JPS606057B2 - 圧力スイツチ - Google Patents

圧力スイツチ

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Publication number
JPS606057B2
JPS606057B2 JP17141579A JP17141579A JPS606057B2 JP S606057 B2 JPS606057 B2 JP S606057B2 JP 17141579 A JP17141579 A JP 17141579A JP 17141579 A JP17141579 A JP 17141579A JP S606057 B2 JPS606057 B2 JP S606057B2
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JP
Japan
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spring
pressure
sliding member
contact
operating
Prior art date
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Expired
Application number
JP17141579A
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English (en)
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JPS5697928A (en
Inventor
実 山中
英夫 羽田
光幸 鈴木
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS606057B2 publication Critical patent/JPS606057B2/ja
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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は流体圧力を検知して開閉切換作動をする圧力ス
イッチに関するものである。
自動車の空調システムが進んで夏期以外においても空調
装置のコンブレッサが駆動される機会が増えてきた。
そのため袷嬢不足のままコンブレツサの使用を続けてコ
ンブレッサを損傷させる危険性が増えてきた。このため
カークーラーコンプレツサにおいては冷煤が不足してコ
ンブレツサの吸入側の圧力が低下した場合にはコンブレ
ッサの作動を停止するようにする必要がある。この場合
袷媒流路における冷媒圧力を検出して所定の圧力におい
て例えば電磁クラッチを除勢してコンブレッサを停止さ
せる圧力スイッチが必要である。第1図に示すようなコ
ンデンサ1としシーバタンク2にヱクスパンシヨンバル
ブ3とエバポレータ4とコンブレツサ5とを順次接続し
たカークーラー用冷煤閉回路において、例えばェバボレ
ータ4とコンブレツサ5の間の導管に圧力スイッチ6を
設け、導管内の冷煤の圧力を検知してスイッチを開閉し
てコンブレツサ5の電磁クラッチを開閉する。カークー
ラー用冷媒閉回路においてはある一定の圧力、例えば2
.5k9/均以上の吸入側圧力になるとコンブレッサ5
の駆動を開始し、それよりも低いある一定の圧力、例え
ば0.4ね/泳以下に吸入側圧力が低下して場合にコン
ブレッサの駆動を停止するのがコンブレッサの保護及び
有効利用の上で好ましい。
すなわち吸入側圧力がある圧力例えば2.5kg/の以
上になったことを検知して接点を閉じコンブレツサ5の
クラッチをONにし吸入側圧がある低い圧力例えば0.
4k9/係以下になつたことを検知して接点を開いてコ
ンブレッサのクラッチをOFHこ切換えるように違った
圧力で開閉動作をするヒステリシススィッチを必要とす
る。本発明はこのような要求に応ずることのできる圧力
スイッチを提供することを目的とする。
この目的を達成する本発明に係る圧力スイッチを図に示
す実施例により説明する。第1図においてケーシング7
に摺動部材8が摺動可能に収容されている。
摺動部材8とケ−シング7との間の間隙はパッキン9に
より密封されている。摺動部材8の内部には作動部材1
0が摺動可能に装着されている。
摺動部材8の内面と作動部材10の外面との間はパッキ
ン11により密封されている。摺動部材8の一端にはケ
ーシング7の作動室12に蓮通する開□部13及び該関
口部13を開閉する弁体14が着座する弁座15を有す
る蓋体16が、シール部村17により密封された状態で
螺着されるか一体形成されている。
沼動部材8の反対側にはばね座部村18が摺動部材に一
体成形もしくは取外し可能に固定されている。
ケーシング7は一端を閉じ池端を開放したシリンダー状
に形成され、閉端には冷煤閉回路の導管に螺着等により
取付ける取付部19が形成され、該取付部19には導管
内とケーシング7の作動室12に蓮適する検出流路20
が形成されている。
ケーシング7の閉端には弁体14の突榛21に対する当
援部22が形成されている。突棒21は弁体14と一体
形成する代りに当俵部22と一体形成し弁体14とは分
離形成することもできる。ケーシング7の開放端にはケ
ーシング7に螺着カシメ止めその他の固定方法により固
定される‘まね押え23が設けられている。ばね押え2
3と摺動部材8との間には第1ばね24が装着され、沼
動部村8のばね座部材18と作動部材10との間には第
2ばね25が装着されている。
第1ばね24には第2ばね25よりばね数が小さし、ば
ねを用いる。作動部材10と弁体14との間には弁ばね
26が装着されている。ケーシング7にはキャップ27
が取付けられている。
キャップ27には2個の端子28及び29が固定され、
一端に接点30を有する可操板31の他端がキャップ2
7に支持されている。可榛板31は一方の端子28と導
板32により電気的に導通されている。キャップは絶縁
材で形成するのがよい。可孫板31はターンオーバばね
33により接点30が他方の端子29の接点29aに鞍
する閉位置と接点29aから離れた開位置の何れかに保
持される。
可操板31‘こは作動榛34の一端が絶縁状態で固定さ
れている。
作動棒34はばね押え23及びばね座部村18を貫通し
作動部材1川こ取付けられている。作動棒34と作動部
材10を一体成形することも可能である。
作動棒34は接点30の開位置ではターンオーバばね3
3の作用により作動部材10に押圧されている。作動部
材10の移動により作動棒34が可榛板31をターンオ
ーバばね33の力に抗した押すことにより可榛板31は
閉位置に移動しターンオーバばね33により閉位置に保
持される。接点30を一端を支点として煩勤する前記可
榛板に設けた構造に代えて、作動榛34により往復動さ
れる端子板とし端子板の両端が両端子28及び29に接
することにより電気回路を閉成し、端子板の両端が両端
子28及び29から離れることにより電気回路を開成す
る構造とすることもできる。
以下に作動を説明する。
第1図に示すように沼動部材8すなわち蓋体16がケー
シングの閉端部に当俵し弁体14が弁座15から離れた
状態において接点30が開位置にある。
すなわち圧力スイッチは開状態にある。検出流路20の
流体圧力が上昇し、蓋体16の端面及び蓋体16の端面
に形成した溝16aを通って作動室12に流入し摺動部
材8に作用している流体、例えば袷蝶の圧力が所定の値
すなわち第4図のa点に示す値に達すると第1ばね24
を圧縮して蓋体16及び摺動部材8が摺動を開始する。
この場合第2ばね25の張力は未だ流体圧より大である
ので蓋体16の当接面35に作動部村10が押圧され当
接しているので作動部材10も共に移動する。このこと
は作動部材101こ当接している作動棒34が移動する
ことを示す。−若干移動した後蓋体16の弁座15が弁
体14に接し蓋体16の内部に形成された弁室36に流
入した流体は封入される。摺動部材8がばね押え23の
当援面37に当援すると第4図のb点に達する。
この状態では流体圧より第2ばね25の力が大であるの
で流体圧が上昇するにも拘わらず作動棒34及び作動部
材10は停止している。流体圧力が所定圧力に達すると
、又はそれ以前に弁体14が弁ばね26に抗して押し上
げられ閉口部13が開□して流体が作動部材10に作動
し、第4図のC点で示す所定圧で作動部材10が第2ば
ね25を圧縮して移動する。
このとき作動棒34を動かす。作動棒34が所定の位置
に達すると瞬時に接点30が端子29の接点29aに鞍
する閉位置に移動する。このときの流体圧が例えば2.
4k9/均になるように設定しておけば第5図に示すよ
うに接点3川ま一定圧例えば2.4k9/係の圧力でO
FFからONに切換る。このとき第4図に点dが示す圧
力においてて作動部材10が摺動部材8の段部38に当
接して第3図の状態になり停止する。以下圧力が上昇し
てもその状態を保持する。圧力が降下すると弁体14が
先ず弁座15に接して閉口部13を閉じ、第4図のを点
の圧力にまで下降すると第1ばね24の力により摺動部
材8が移動し、それにともない作動部材10及び作動棒
34が移動を始める。
若干移動すると突き棒21の作用により弁体14が開口
部13を開く。斯くして弁室36の圧力が低下し作動部
材10がばね25の作用により移動を始める。関口部1
3が開いて若干後に蓋体16がケーシング7の端面に当
綾して停止し、その後作動榛が所定の位置に達するとタ
ーンオーバばね33の作用により接点3川ま瞬時に閉位
置から開位置へ移動する。このときの圧力を例えば上記
の0.4k9/地に設定する。第4図におけるe点がこ
の圧力に対応する。ターンオーバばね33の作用と第2
ばね38の作用により作動綾34及び作動部材10は第
2図に示す最初の位置へ瞬時に戻される。すなわち圧力
スイッチは第5図に示すように所定圧例えば0.4k9
/めでONからOFHこ切換えられる。本発明により互
にばね定数の異なる2個のぱねと摺動部村及び作動部材
の2個の摺動部材と2個の摺動部材の間の弁室を開閉す
る弁を有する簡単な構造でOFFからONへの切換え作
動圧力とONからOFFへの切摸作動圧力を違った圧力
にすることが可能になった。
本発明によりヒステリシススィッチが得られコンブレツ
サの保護を有効に行なうことが可能になつた。
【図面の簡単な説明】
第1図はカークーラーの冷媒の回路の一例を示す図、第
2図は本発明に係る圧力スイッチの開状態の断面図、第
3図は閉状態の断面図、第4図は流体圧力の変化と作動
部材もし〈は作動榛の移動の関係を示す図、第5図はス
イッチの開閉と圧力の関係を示す図である。 7・・・ケーシング、8・・・摺動部材、10・・・作
動部村、12・・・作動室、13・・・関口部、14・
・・弁体、15・・・弁座、20・・・検出流路、21
・・・突き棒、24…第1ばね、25…第2ばね、26
…弁ばね、28,29…端子、30…接点、31…可操
板(部材)、34・・・作動榛。 第1図 第12図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2つの端子と、両端子を導通する閉位置と両端子間
    を遮断する開位置との間で接点を移動する部材と、該部
    材に一端を取付けられた作動棒と、該作動棒に連結され
    る作動部材と、該作動部材を摺動可能に収容する摺動部
    材と、該摺動部材を摺動可能に収容するケーシングと、
    ケーシングと、摺動部材との間に装着された第1ばねと
    摺動部材と作動部材との間に装着された摺動部材に対す
    る第1ばねの作用方向と同じ方向に摺動部材に作用する
    第2ばねと、摺動部材と作動部材の第2ばね作用面とは
    反対側の面との間に形成される弁室と摺動部材とケーシ
    ングとの間に形成される作動室との間の開口部を開閉す
    る弁体と、弁体と作動部材との間に装着された弁ばねと
    、摺動体の前記開口部を有する部分がケーシングに当接
    するとき弁体を摺動部材の弁座から突き上げる突き棒と
    を有し、第1ばねのばね定数を第2ばねのばね定数より
    小さく設定し、ケーシングの作動室が圧力測定する部分
    と検出流路により連通されており、作動部材により接点
    を開から閉に切換える圧力上昇流体の作動圧力に対し接
    点を閉から開に切換える圧力下降流体の作動圧力が低く
    設定されていることを特徴とする圧力スイツチ。
JP17141579A 1979-12-29 1979-12-29 圧力スイツチ Expired JPS606057B2 (ja)

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JPS5697928A JPS5697928A (en) 1981-08-07
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