JPS6060672A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS6060672A JPS6060672A JP16835283A JP16835283A JPS6060672A JP S6060672 A JPS6060672 A JP S6060672A JP 16835283 A JP16835283 A JP 16835283A JP 16835283 A JP16835283 A JP 16835283A JP S6060672 A JPS6060672 A JP S6060672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- roll
- fixing
- unfixed toner
- toner image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 abstract description 7
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 abstract description 7
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 abstract description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 5
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 8
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 4
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 3
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 229920002631 room-temperature vulcanizate silicone Polymers 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 229920001973 fluoroelastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2053—Structural details of heat elements, e.g. structure of roller or belt, eddy current, induction heating
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真複写機、同ファクシ!、同プリンタ
ー等電子写真プロセヌを利用した機器に使用1−る定石
装置に関するものである。
ー等電子写真プロセヌを利用した機器に使用1−る定石
装置に関するものである。
従来電子写真プロセスを利用した複写機等C二おいては
、コピー用紙上に形成された未定着トナー像を定着して
永久画像にする必要があり、その定着法として溶剤定着
法、圧力定着法、加熱定石法等が知られている。
、コピー用紙上に形成された未定着トナー像を定着して
永久画像にする必要があり、その定着法として溶剤定着
法、圧力定着法、加熱定石法等が知られている。
上記溶剤定着法とは、蒸気溶剤、あるいは液体溶剤を用
いてトナーを溶かし、コピー用紙の、;に維中に浸透さ
せる方法で、他の定着法と較べ効率的ではあるが、溶剤
蒸気が飛散し、臭気や衛生上の問題が多く、あまり採用
されていない。
いてトナーを溶かし、コピー用紙の、;に維中に浸透さ
せる方法で、他の定着法と較べ効率的ではあるが、溶剤
蒸気が飛散し、臭気や衛生上の問題が多く、あまり採用
されていない。
また圧力定着法とは力学的な力をトナーに加えてコピー
用紙上にトナーを付着させる方法で少ないエイ・ルキー
C二よって定着用能であり、しかもクイックスタートお
よび高速化が可能となる長所を有しているが、定着性が
他の定着法のものより悪(、また圧力感応性トナーはそ
の製法が複雑であって高価なものとなる欠点を有してお
り、広く実用化されていないのが実状である。
用紙上にトナーを付着させる方法で少ないエイ・ルキー
C二よって定着用能であり、しかもクイックスタートお
よび高速化が可能となる長所を有しているが、定着性が
他の定着法のものより悪(、また圧力感応性トナーはそ
の製法が複雑であって高価なものとなる欠点を有してお
り、広く実用化されていないのが実状である。
従って未定着トナー像の定着には一般に加熱によってト
ナーを溶融させ、コピー用紙上に(Jイ’iさせる加熱
定着法が広く採用されている。
ナーを溶融させ、コピー用紙上に(Jイ’iさせる加熱
定着法が広く採用されている。
この加熱定着としては、少なくとも一方を加熱した一対
のロール(定着ロール及び加圧ロール)間に一定圧力を
加え未定着トナー像を有するコピー用紙を通過させるこ
とにより定着を行うヒートロール方式が従来より知られ
ており、これは他の加熱定着装置と較べ低電力かつ定着
部での紙づまりによる火災の危険性の少ないこと等の利
点があることから最も広く利用されている。
のロール(定着ロール及び加圧ロール)間に一定圧力を
加え未定着トナー像を有するコピー用紙を通過させるこ
とにより定着を行うヒートロール方式が従来より知られ
ており、これは他の加熱定着装置と較べ低電力かつ定着
部での紙づまりによる火災の危険性の少ないこと等の利
点があることから最も広く利用されている。
そしてこの加熱定着ロールとしては、円筒状芯金の表向
に、ポリテトラフルオロエチレン等の耐熱性樹脂を被覆
したものや、HT■シリコーンゴム(High Tem
paerature Vulcanization 5
ilicone Rubber)、RTVシリコーンゴ
ム(Room Temperature Vulcan
i−zation 5ilicone Rubber
) ’Jの耐熱弾性体を被枡したものが使われ、一方の
加圧ロールとしては、上記加熱定着ロールと加圧接触し
た場合、ある接触幅を持たせるために円筒状芯金の表面
にHTVシリコーンゴム、LTVシリコーンゴム(Lo
w Tempe−rature Vulcanizat
ion 5ilicone Rubber )、RTV
シリコーンゴム、フッ素ゴム、EPDAゴム(Ethy
lenePropylene Diene Acryl
Rubber )等の耐熱弾性体を被覆したものが使
用されている。
に、ポリテトラフルオロエチレン等の耐熱性樹脂を被覆
したものや、HT■シリコーンゴム(High Tem
paerature Vulcanization 5
ilicone Rubber)、RTVシリコーンゴ
ム(Room Temperature Vulcan
i−zation 5ilicone Rubber
) ’Jの耐熱弾性体を被枡したものが使われ、一方の
加圧ロールとしては、上記加熱定着ロールと加圧接触し
た場合、ある接触幅を持たせるために円筒状芯金の表面
にHTVシリコーンゴム、LTVシリコーンゴム(Lo
w Tempe−rature Vulcanizat
ion 5ilicone Rubber )、RTV
シリコーンゴム、フッ素ゴム、EPDAゴム(Ethy
lenePropylene Diene Acryl
Rubber )等の耐熱弾性体を被覆したものが使
用されている。
しかし、上記加熱定着ロールとして耐熱性樹脂の被覆さ
れたロールを使用する定着装置においては、この装置に
よって定着されたコピー画[象が光沢を発し、その反射
光により画像が判読しに(いという欠点があり、その改
良が望まれていた。
れたロールを使用する定着装置においては、この装置に
よって定着されたコピー画[象が光沢を発し、その反射
光により画像が判読しに(いという欠点があり、その改
良が望まれていた。
すなわち、HTVシリコーンゴム等の耐熱弾性体の被覆
された加熱定着ロールは、ロール表面に做細な凹凸が存
在し、かつ弾性を有しており、定着時にコピー用紙上の
未定着I・ナー像が加熱定着ロールにより押潰されない
ためその表面が粗面状態で定着され、従ってコピー画像
は光沢を発1−ることかない。
された加熱定着ロールは、ロール表面に做細な凹凸が存
在し、かつ弾性を有しており、定着時にコピー用紙上の
未定着I・ナー像が加熱定着ロールにより押潰されない
ためその表面が粗面状態で定着され、従ってコピー画像
は光沢を発1−ることかない。
これ(二文寸し、ポリテトラフルオロエチレンΦjの耐
熱性樹脂の被覆された加熱定着ロールは、通常上記樹脂
を加熱溶融させた状態で芯金上に塗布し、その塗布面を
パフ研摩等の処理をして製造されるため、その表面は平
滑でかつ弾性を有していない。
熱性樹脂の被覆された加熱定着ロールは、通常上記樹脂
を加熱溶融させた状態で芯金上に塗布し、その塗布面を
パフ研摩等の処理をして製造されるため、その表面は平
滑でかつ弾性を有していない。
従って、定着時にコピー用紙上の未定着トナー像が上記
耐熱性樹脂の被覆された加熱定着ロールにより押潰され
るためその表面は平滑となり、その結果光沢を発するよ
うC二なるからである。
耐熱性樹脂の被覆された加熱定着ロールにより押潰され
るためその表面は平滑となり、その結果光沢を発するよ
うC二なるからである。
本発明は上記した従来技術の欠点を除去、改良したもの
で、ポリテトラフルオロエチレン等の耐熱性樹脂の破口
された加熱定着ロールを使用する定石装置において、上
記、加熱定着ロール表面を粗面化することにより、定着
時、未定着トナー像の平滑化を防止し、それによりコピ
ー画像が光沢を発することのない定44装置を捉供する
ことを目的とするものである。
で、ポリテトラフルオロエチレン等の耐熱性樹脂の破口
された加熱定着ロールを使用する定石装置において、上
記、加熱定着ロール表面を粗面化することにより、定着
時、未定着トナー像の平滑化を防止し、それによりコピ
ー画像が光沢を発することのない定44装置を捉供する
ことを目的とするものである。
すなわち本発明は、加熱定着ロールと加圧ロールとの間
(1未定着トナー像の形成されたコピー用紙を挿通して
トナ一定着を行う定着装置において、円筒状芯金の表面
C二表面平均あらさが十点平均あらさで2μmRz以上
の値を有するポリテトラフルオロエチレン等の耐熱性樹
脂被覆層を形成した加熱定石ロールを使用することによ
り、定着時にコピー用紙上の未定着トナー像が上記加熱
定着ロールに押潰されてもその表面は、粗面化された状
態で定着され、それによって光沢を発しないコピーが得
られるようにしたものである。
(1未定着トナー像の形成されたコピー用紙を挿通して
トナ一定着を行う定着装置において、円筒状芯金の表面
C二表面平均あらさが十点平均あらさで2μmRz以上
の値を有するポリテトラフルオロエチレン等の耐熱性樹
脂被覆層を形成した加熱定石ロールを使用することによ
り、定着時にコピー用紙上の未定着トナー像が上記加熱
定着ロールに押潰されてもその表面は、粗面化された状
態で定着され、それによって光沢を発しないコピーが得
られるようにしたものである。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する。
尚第1図は本発明の定着装置の説明断面図を示し、また
第2図は加熱定着ロールの部分拡大断面図をそれぞれ示
している。
第2図は加熱定着ロールの部分拡大断面図をそれぞれ示
している。
すなわち本発明の定着装置は、第1図(1示′1−よう
に加熱定着ロール(1)と、加圧ロール(2)とから(
i4成されるものである。
に加熱定着ロール(1)と、加圧ロール(2)とから(
i4成されるものである。
まず上記加熱定着ロール(1)は、第1図に示すよう(
二矢印A方向に回動可能(二軸受された円筒状の芯金(
3)と、この芯金(3)表面を被覆するポリテトラフル
オロエチレン等の耐熱性樹脂′$、覆層(4)とから成
り、上記芯金(3)内には定着ロールを加熱1−るため
のヒーター(5)が配設されている。
二矢印A方向に回動可能(二軸受された円筒状の芯金(
3)と、この芯金(3)表面を被覆するポリテトラフル
オロエチレン等の耐熱性樹脂′$、覆層(4)とから成
り、上記芯金(3)内には定着ロールを加熱1−るため
のヒーター(5)が配設されている。
一方加圧ロール(2)は、上記加熱定着ロール(1)の
下方位置に設けられ、定着ロール同様円筒状の芯金(6
)と、この芯金(6)表面を被覆するH T Vンリコ
−ンゴム等の耐熱弾性体層(7)とから成り上記芯金(
6)は上記加熱定着ロール(1)の回転に伴って矢印B
方向に回動可能C:軸受されており、かつ上記加熱定る
゛ロール(1)と加圧ロール(2)間には図示されてい
ない1幾構によって適尚な圧力が印加されている。
下方位置に設けられ、定着ロール同様円筒状の芯金(6
)と、この芯金(6)表面を被覆するH T Vンリコ
−ンゴム等の耐熱弾性体層(7)とから成り上記芯金(
6)は上記加熱定着ロール(1)の回転に伴って矢印B
方向に回動可能C:軸受されており、かつ上記加熱定る
゛ロール(1)と加圧ロール(2)間には図示されてい
ない1幾構によって適尚な圧力が印加されている。
尚第1図中、(8)、(9)は上記加熱定着ロール(1
)に設けられたコピー用紙分離爪と耐熱フェルト等を用
いたクリーニング装置をそれぞれ示しており、(10:
はコピー用紙を上記ロール間に挿通させるためのペーパ
ーガイドを、又(11)は未定着トナー像の形成された
コピー用紙を示している。
)に設けられたコピー用紙分離爪と耐熱フェルト等を用
いたクリーニング装置をそれぞれ示しており、(10:
はコピー用紙を上記ロール間に挿通させるためのペーパ
ーガイドを、又(11)は未定着トナー像の形成された
コピー用紙を示している。
そして上記加熱定着ロール(1)の耐熱性樹脂板σ層(
4)表面は、第2図に示すように粗面化されており、そ
の表面平均あらさが十点平均あらさで2μmRz以上の
値を有している。
4)表面は、第2図に示すように粗面化されており、そ
の表面平均あらさが十点平均あらさで2μmRz以上の
値を有している。
そして本発明の定着装置を使用してトナ一定着を行うに
は、第1図に示すように未定着トナー像を有するコピー
用紙(11)を搬送して加熱定着ロール(1)及び加圧
ロール(2)間を挿通させ、それによって未定着トナー
を溶融させてコピー用紙(11)の繊維内に流し込み冷
却させて定着させるものである。
は、第1図に示すように未定着トナー像を有するコピー
用紙(11)を搬送して加熱定着ロール(1)及び加圧
ロール(2)間を挿通させ、それによって未定着トナー
を溶融させてコピー用紙(11)の繊維内に流し込み冷
却させて定着させるものである。
このときコピー用紙圓上の未定着トナー像が上記加熱定
着ロール(1)に押潰されても、その表面が粗面化され
た状態で定着されるため光σくを発しないコピーを得る
ことができる。
着ロール(1)に押潰されても、その表面が粗面化され
た状態で定着されるため光σくを発しないコピーを得る
ことができる。
尚、上記加熱定着ロールを製造するには、まずアルミニ
ウム等の芯金表面をブラスト処理(二より粗面化した後
、突起物を除去するために軽く表面を研摩する。次に粗
面化された芯金表面にプライマーを塗布した後、ポリテ
トラフルオロエチレン、PFA4i脂(四弗化エチレン
−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体)等の
耐熱性樹脂をスプレーコートして加熱焼成し1次いでそ
の表面をブラスト処理してその表面平均あらさを十点平
均あらさで2μmRz以上に粗面化して得るものである
。
ウム等の芯金表面をブラスト処理(二より粗面化した後
、突起物を除去するために軽く表面を研摩する。次に粗
面化された芯金表面にプライマーを塗布した後、ポリテ
トラフルオロエチレン、PFA4i脂(四弗化エチレン
−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体)等の
耐熱性樹脂をスプレーコートして加熱焼成し1次いでそ
の表面をブラスト処理してその表面平均あらさを十点平
均あらさで2μmRz以上に粗面化して得るものである
。
ここで本発明の定着装置と、従来の耐熱性樹脂の被覆さ
れた加熱定着ロールを使用した定石装置及び耐熱弾性体
の被覆された加熱定着ロールを使用した定着装置をそれ
ぞれ使用して、各加熱定心ロールの表面平均あらさと各
定着装置によって定着されたコピー画像の光沢度を比較
するための比較実験を行った。
れた加熱定着ロールを使用した定石装置及び耐熱弾性体
の被覆された加熱定着ロールを使用した定着装置をそれ
ぞれ使用して、各加熱定心ロールの表面平均あらさと各
定着装置によって定着されたコピー画像の光沢度を比較
するための比較実験を行った。
尚本発明の定着装置(■■■)における加熱定着ロール
の表面平均あらさは、アランダムのメツシュ、吹きつけ
圧、及び吹きつけ時間等のプラスト処理条件によって決
定されるものである。またコピー画像の光沢度は光の反
射率によって評価した。
の表面平均あらさは、アランダムのメツシュ、吹きつけ
圧、及び吹きつけ時間等のプラスト処理条件によって決
定されるものである。またコピー画像の光沢度は光の反
射率によって評価した。
その結果、以下の表1に示す測定値が得られた。
表 1
」
以上の結果から加熱定着ロール表面平均あらさは十点平
均あらさで2μmRz以上の場合に、コピー画像の反射
率が15%以下となり、画像判読に支障のないことが判
明された。また従来の定着装置において、耐熱性樹脂の
被覆された加熱定着ロールを用いたものは、コピー画像
の反射率が30%となり、判読しにくいことが、又耐熱
弾性体の被覆されたものは、その反射率が7%であり、
画像判読に当って支障のないことが確認できた。
均あらさで2μmRz以上の場合に、コピー画像の反射
率が15%以下となり、画像判読に支障のないことが判
明された。また従来の定着装置において、耐熱性樹脂の
被覆された加熱定着ロールを用いたものは、コピー画像
の反射率が30%となり、判読しにくいことが、又耐熱
弾性体の被覆されたものは、その反射率が7%であり、
画像判読に当って支障のないことが確認できた。
また本発明に係る加熱定着ロールの耐熱性樹脂被覆層を
ブラスト処理するに当っては、アランダムのメツシュは
#120以下のものを使用することが好ましいことが確
認された。≠120以上のものを使用した場合、吹きつ
け圧にもよるが、芯金が露出してしまう可能性があるか
らである。
ブラスト処理するに当っては、アランダムのメツシュは
#120以下のものを使用することが好ましいことが確
認された。≠120以上のものを使用した場合、吹きつ
け圧にもよるが、芯金が露出してしまう可能性があるか
らである。
本発明は以上のように、加熱定着ロールの面j熱性樹脂
被覆層の表面平均あらさが、十点平均あらさで2μmR
z以上の値を有しているため定2’T It!jにコピ
ー用紙上の未定着トナー像を押潰してもその表面を粗面
化させた状態で定着できるため、耐熱弾性体の被覆され
た加熱定着ロールと同様、光沢を発しないコピーを得る
ことができ、本発明の実用土の効果は多大である。
被覆層の表面平均あらさが、十点平均あらさで2μmR
z以上の値を有しているため定2’T It!jにコピ
ー用紙上の未定着トナー像を押潰してもその表面を粗面
化させた状態で定着できるため、耐熱弾性体の被覆され
た加熱定着ロールと同様、光沢を発しないコピーを得る
ことができ、本発明の実用土の効果は多大である。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の定石装置の説明断面図、第2図は加熱定着ロールの部
分拡大断面図である。 符号説明 (1)・・・・・・加熱定着ロール (2)・・・・・
・加圧ロール+3) [6)・・・・・・芯金 (4)
・・・・・・耐熱性樹脂被覆層(5)・・・・・・ヒー
ター (7)・・・・・・酬熱弾性体層(8)・・・・
・・コピー用紙分離爪 (9)・・・・・・クリーニング装置 00)・・・・・・ペーパーガイド (11)・・・・
・コピー用紙特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理土中村智廣 同 同 成瀬勝夫 第1図
の定石装置の説明断面図、第2図は加熱定着ロールの部
分拡大断面図である。 符号説明 (1)・・・・・・加熱定着ロール (2)・・・・・
・加圧ロール+3) [6)・・・・・・芯金 (4)
・・・・・・耐熱性樹脂被覆層(5)・・・・・・ヒー
ター (7)・・・・・・酬熱弾性体層(8)・・・・
・・コピー用紙分離爪 (9)・・・・・・クリーニング装置 00)・・・・・・ペーパーガイド (11)・・・・
・コピー用紙特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理土中村智廣 同 同 成瀬勝夫 第1図
Claims (1)
- 互い(二田接しながら回転する加熱定着ロールと加圧ロ
ールとを備え、未定着トナー像の形成されたコピー用紙
をこれらのロール間(二挿通して未定石トナー像の定着
を行う定着装置において、円筒状芯金の表面に表面平均
あらさが十点平均あらさで2μmRz以」二の値を有す
る耐熱性病l11¥被覆層を形成した加熱定着ロールを
使用することを特徴とする定石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835283A JPS6060672A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835283A JPS6060672A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060672A true JPS6060672A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15866472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16835283A Pending JPS6060672A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060672A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373770U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | ||
| US5649273A (en) * | 1991-05-17 | 1997-07-15 | Hitachi, Ltd. | Belt-type fixing device having an irregular surface contour |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP16835283A patent/JPS6060672A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6373770U (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-17 | ||
| US5649273A (en) * | 1991-05-17 | 1997-07-15 | Hitachi, Ltd. | Belt-type fixing device having an irregular surface contour |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4639405A (en) | Method and apparatus for fixing toner images | |
| JPH04501925A (ja) | トナー定着方法、トナー定着装置及び画像担持レシーバシート | |
| US5085962A (en) | Method and apparatus for reducing relief in toner images | |
| JPH04501926A (ja) | トナー画像担持レシーバシートの表面を凹凸化する方法及び装置、並びにこれにより製造された製品 | |
| JP2004109583A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| US5112717A (en) | Method and apparatus for treating toner image bearing receiving sheets | |
| US5234782A (en) | Method of treating toner image bearing receiving sheets | |
| JPS6060672A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0314350B2 (ja) | ||
| JP2002023539A (ja) | 定着部材、定着部材の製造方法、及び定着装置 | |
| JPH0627850A (ja) | 加圧ローラ | |
| JPH0635356A (ja) | 加圧ローラ | |
| JPH04287078A (ja) | 熱圧定着方法 | |
| JPH0564351B2 (ja) | ||
| JPS6060671A (ja) | 定着装置 | |
| JP2003308949A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JPH08123241A (ja) | 定着装置 | |
| JP2006010832A (ja) | トナー定着部材及びトナー定着装置 | |
| JPH0559474U (ja) | 加圧ローラ | |
| JPS60213975A (ja) | 定着装置 | |
| JP2005010381A (ja) | 加圧ローラ、定着装置及び画像形成装置 | |
| JPH0690579B2 (ja) | 定着装置における加熱定着ロールの製造方法 | |
| JP2004126297A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09222816A (ja) | 定着装置 | |
| JPS634284A (ja) | 定着ロ−ラ及びその製造方法 |