JPS6060780A - 横形クライオスタツトとその製作方法 - Google Patents

横形クライオスタツトとその製作方法

Info

Publication number
JPS6060780A
JPS6060780A JP58168126A JP16812683A JPS6060780A JP S6060780 A JPS6060780 A JP S6060780A JP 58168126 A JP58168126 A JP 58168126A JP 16812683 A JP16812683 A JP 16812683A JP S6060780 A JPS6060780 A JP S6060780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cryostat
horizontal
insulation material
cylinder
hollow cylindrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58168126A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Nemoto
武夫 根本
Hisanao Ogata
久直 尾形
Yoshinori Shiraku
善則 白楽
Takaomi Yagi
恭臣 八木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP58168126A priority Critical patent/JPS6060780A/ja
Publication of JPS6060780A publication Critical patent/JPS6060780A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、横形クライオスタットとその製作方法に係り
、特に水平方向に常温空間領域を形成する中空円筒体を
備え、その外周にクライオスタット本体を備え、中空円
筒体の外周とクライオスタットに多層断熱材を巻き付け
るに好適な横形クライオスタットとその製作方法に関す
るものでろる。
〔発明の背景〕
従来の縦形クライオスタットにおいては、侵入熱を最小
にする方法として、断熱したい冷媒容器、冷媒配管、装
置等の外表面を包むようにして多層断熱胴を20〜30
層巻き付けていた。
し力・し、最近医療機器などに適用され、注目されてい
る横形クライオスタットでは、水平方向に常温空間領域
を形成する中空円筒体、すなわち臨床検査患者の臥床空
間があり、その外周に低温恒温槽に相当するクライオス
タットが配設されており、前記の中空円筒体の外周に多
層断熱材を巻き付ける場合、その空間を必要とするばか
りでなく、組立作業も困難であった。
また、クライオスタット本体に中空円筒棒金装着するに
ついても、中空円筒体の外径とクライオスタット本体の
フランジの内径とが0.2〜1m+nていどの隙間しか
とれないため、組立作業が困難であり、組立時、中空円
筒棒金前記フランジにぶつけて損傷する事故もあった。
〔発明の目的〕
本発明は、従来技術の問題点を解決するためになされた
もので、水平方向に常温空間領域を形成する中空円筒体
の外周に十分な空間がなくても、中空円筒体の外周に多
層断熱材を巻き付けることができ、かつ容易に組立がで
きる断熱性能のすぐれた横形クライオスタットとその製
作方法を提供することを、その目的としている。
〔発明の概要〕
本発明に係る横形クライオスタットの構成は、水平方向
に常温空間領域を形成する中空円筒体と、その中空円筒
体の外周に位置し、超電動マグネットと極低温流体の低
温槽と熱遮蔽手段等を備えたクライオスタット全内蔵し
たクライオスタット本体とからなる横形クライオスタッ
トにおいて、前記クライオスタツtf多層断熱材で覆い
、上記中空円筒体を多層断熱材でとり巻き、前記クライ
オスタットの多層断熱材と前記中空円筒体の多層断熱材
とを重畳または接合するように構成したものである。
また、本発明に係る横形クライオスタットの製作方法は
、水平方向に常温空間領域を形成する中空円筒体と、そ
の中空円筒体の外周に位置し、超電動マグネットと極低
温流体の低温槽と熱遮蔽手段等分備えたクライオスタッ
トを内蔵したクライオスタット本体とからなる横形クラ
イオスタットに2いて、多層断熱材が巻かれた薄肉円筒
を予備し、その薄肉円筒會、あらかじめ多層断熱材で覆
われたクライオスタットを内蔵するクライオスタット本
体に装着し、前記薄肉円筒の多層断熱材を、前記クライ
オスタットの多層断熱材と重畳または接合したのち、前
記薄肉円筒を除去し、そのおとへ上記中空円筒体を挿入
してクライオスタット本体に装着する方法でめる。
なお、本発明を案出した考え方を付記すると、次のとお
りである。
横形クライオスタットにおいても、従来の縦形クライオ
スタットと同様、クライオスタットの断熱性能金玉ける
ため、多層断熱材による侵入熱低減をrまかつている。
い1、水平方向の常温空間領域である中空円筒体の内径
が1mの横形クライオスタットヲ考える。
中空円筒体の外周には、多層断熱材、液体窒素容器、7
8に、4.2に中間温歴シールド板、超電動マグネット
’を浸漬した液体ヘリウム容器、78K。
4.2に中間温度シールド板、多層断熱材が同心円状に
配設さlしているためクライオスタット本体外側の外径
は約2mとなってし貰い、輻射伝熱面積が非常に大きく
なる。
輻射伝熱面積を小さくし輻射熱をおさえることは、クラ
イオスタットの断熱性能を上げるのにもつとも得策であ
ることから、同心円状に構成されている中空円筒体、多
層断熱材、液体窒素容器等の1百1隔をできるたけ小さ
くしたい。一方、多層断熱相は、数枚の断熱材を巻きつ
けるだけでは断熱効果は乏しく、20〜30層程度巻き
付ける必要かめる。しかし、クライオスタットの装置か
らみれば、多層断熱材を巻き付けるに必要々空間は少な
くしたい。そこでこの問題を解決する手段として、多層
断熱材が巻かれた正規の中空円筒体よりやや太めのダミ
ーの薄肉円筒を予備し、そのダミーを、あらかじめ多層
断熱材で覆われたクライオスタツif内蔵するクライオ
スタット本体に装着し、前記薄肉円筒の多層断熱材を、
前記クライオスタットの多層断熱材と重畳瞥たは液汁し
たのち、前記ダミーの薄肉円筒を除去し、そのあとへ正
規の中空円筒体全挿入して横形クライオスタットの組立
を完了するものである。これによって、断熱性能を向上
するとともに容易に組立ができるようにするものである
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一芙流例を第1図ないし第5図を参照し
て説明する。
第1図は、不発明の一実施例に係る横形クライオスタッ
トの本体部の一部断面図、第2図は、本発明の一実施例
に係る多層断熱材が巻かれた薄肉円筒の断面図、第3図
は、その薄肉円筒の一例を示す斜視図、第4図は多層断
熱材の部分を示す斜視図、第5図は、本発明の一芙施例
に係る横形クライオスタットの組立完成を示す一部断面
図である。
第1図において、1は超電動マグネット、2は、それを
浸漬して冷却する液体ヘリウム、3Fi、極低温流体の
低温槽に係る液体ヘリウム容器である。
4は、液体ヘリウム温度と液体窒素温度との中間温度を
維持する熱遮蔽手段に係る中間シールド板である。5は
液体窒素で、6は低温槽に係る液体窒素容器である。7
は銅板で、前記中間シールド板4を包囲している。超電
動マグネツ)1,9体−・リウム容器4.中間シールド
板4.i体窒素容器6.銅板7等は、横形クライオスタ
ンドを構成するためそれぞれ同心円筒状となっている。
8ば、前記液体窒素容器6と銅板7の外側に巻かれた多
層断熱制で、アルミニウムを蒸着した高分子膜とポリエ
ステル網などの薄い断熱層を交互に■ねたものである。
9は真空容器銅板で、前記の超電動マグネット。
極低温流体の低温槽、熱遮蔽手段等を備えたクライオス
タットを内蔵するクライオスタット本体を構成するもの
でるる。
10ば、真空容器銅板9に液体窒素容器6?:吊着する
固定具、11は、液体窒素容器6に液体ヘリウム容器3
を吊着する固定具である。12は、液体ヘリウムの導出
入および超電動マグネット1への電流を供給するり一ド
線を取出すためのサービスポート、13は液体窒素導出
入ボートである。
14は、真空容器、すなわちクライオスタット本体のフ
ランジで、15はパツキン、16はポルト、16aはナ
ツトでりる。
このように構成されたクライオスタット本体に中空円筒
体を組立てる手順を次に説明する。
第2図において21はダミーとなる薄肉円筒であり、正
規の中空円筒体よりやや外径の太きいものである。その
材買は、アルミ−!たはFRPのように軽量材質のもの
を使うか、葦たは比奴的電量のある鉄やステンレスを使
う場合は、第3図に示すように円筒に多数の穴を明けて
軽量化をはかる。
22は多層断熱材で第4図に示すように、数ミクロンか
ら数十ミクロン程度のポリエステルフィルムるるいはナ
イロンのような薄い断熱ソートに、片面または両面にア
ルミ蒸着を施したもの22aと、ナイロンのような断熱
材でできているネット22bとを交互に巻き付けた多層
断熱材である。
ただし、多層断熱材22としては、特に図示しないが次
面に凹凸を付けたアルミ蒸着フィルムでられば、これを
多層巻き付けたたけでもよい。
第2図に示すように、ダミーとなる薄肉円筒21に、そ
の円筒より多少軸方向に長い多層断熱材22をあらかじ
め巻き付けたものを用意する。
多層断熱材22が巻かでしたダミー薄肉円筒21乞上記
の真空容器胴体9のフランジ14、す力わちクライオス
タット本体に装着し、あらかじめクライオスタンドを覆
うように取付けである多層断熱材8の端部と、薄肉円筒
21に巻き付けた多層断熱材22の端部とを、一層ごと
亘ね合わせるか、またけアルミ蒸着シート22aとネッ
)22b全一層として交互に重ね合わせるかすることに
よって、多層断熱材を#温間で接合する。このようにし
て侵入熱が防止されクライオスタットの断熱性能が向上
する。
一般に、多層断熱材の断熱性能は、層間隔が太きいもの
ほど高くなっており、組立時には、多層断熱材に荷重を
掛けたり、堅く巻き付けたシすることのない工うにする
ことが特に大切である。このため、前記のダミー薄肉円
筒の軽量化がなされるもので、多層断熱材22が巻き付
けられた薄肉円筒21をクライオスタット本体に装着す
るとき、円筒の重量で多層断熱材22が押しつぶされな
いよう考慮されているものである。
多層防熱材8,22が重畳または接合されてのち、ダミ
ー薄肉円筒を引き抜くか、支障のない場合は、そのまま
の状態で、正規の中空円筒体20全挿入し、クライオス
タット本体に装着し密閉すれば組立完了となる。
第5図は、その完成状態を示したものである。
第5図の20は、前記ダミー薄肉円筒21全引き抜いた
後に、その代わりに挿入した中空円筒体である。
このようにすることによって、ゆとりのない空間でも容
易に多層断熱材が巻けるばかりでなく、多層断熱月の接
合で最も重要な端部の処理、すなわち等泥面を重ね合わ
せることも容易に行うことができる。
次に、クライオスタット本体に中空円筒体2゜を組立て
る作業の作業性を向上した発明の一実施例ケ、元の第5
図を参照して説明する。
第5図において、14はフランジ、15’!−1パツキ
ンで、真空容器胴体9と円筒体2oとフランジ14で仲
成さfLる真空容器内の気密性を保つためのパツキンで
ある。なお、真空容器内部は10−’Torr以下の圧
力となっている。
17aは、前記パツキン15′を押圧し固定するだめの
押え金具でめる。16はボルトで押え金具15′をフラ
ンジ14に締めつけて固定するものである。
20は中空円筒体で両端の外径を異形にしている。すな
わち第5図の例では、図の右側の円筒端が202の鍔部
となり、左側は普通の円筒20bとなっている。
組立に当っては、フランジ14の穴径の大きい部分から
、中空円筒体20の端部外径の小さい方20b’5先に
してフライオスフット本体内に挿入することにより、は
め合い公理の厳しいフランジ14と中空円筒体20の挿
入も容易にでき、組立、分解の作業性が向上する。
次に、本発明の他の実施例を第6図を参照して説明する
第6図は、本発明の他の実施例に係る横形クライオスタ
ットの本体フレームと中空円筒との装着状態を示す略示
断面図で、本体内の機器の図示を省略している5、図中
、第5図と同−蒼号のものは先の例と同等部分である。
図において、17bは、パツキン15’i押える押え金
具、18は、押え金具17b−!z止める止め金具であ
る。
第5図の例では、押え金具17aは、パツキン15′を
押えるとともにボルト16の働きで止める役目も兼ねて
いた。しかし、気密をよくし、真空容器内の真空腋を上
げるために、第6図の例では、押え金具17bはパツキ
ン15′を押えるだけの役目をし、止め金具18は、押
え金具17bを止めるだけの役目をするものである。
装置の軽量化勿はかるたの、中空円筒体20’の材質を
PRPにした場合、図示しないが中空円筒体端部20’
 a、 20’bの、相手クライオスタット本体のフラ
ンジ、押え金具17bなどと対接するソール面を、ステ
ンレスまたはアルミ等の金属で被覆する。このようにす
れば、ソール面の加工精度を上げることができ、真空断
熱を良くすることが可能である。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、水平方向に常温空
間領域を形成する中空円筒体の外周に十分な空間がなく
ても、前記中空円筒体外周に多層断熱材を巻き付けるこ
とができ、かつ容易に組立ができる断熱性能のすぐれた
横形クライオスタットとその製作方法を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る横形クライオスタッ
トの本体部の一部断面図、第2図は、本発明の一実力也
例に係る多層断熱材が巻かれた薄肉円筒の断面図、第3
図は、その薄肉円筒の一例を示す斜視図、第4図に、多
層断熱材の部分を示す斜視図、第5図は、本発明の一実
施例に係るクライオスタットの組立児成を示す一部断面
図、第6図は、本発明の他の実施例に係る横形クライオ
スタットの本体フレームと中空円筒体との装着状態金示
す略示断面図である。 1・・・超電動マグネット、2・・・液体ヘリウム、3
・・・液体ヘリウム容器、4・・・中間温度シールド板
、5・・・液体窒素、6・・・液体窒素容器、7・・・
銅板、8・・・多層断熱材、9・・・真空容器銅板、1
4・・・フランジ、15.15’・・・パツキン、16
・・・ホルト、17a。 17b・・・押え金具、18・・・止め金具、20.2
0’・・・中空円筒体、21・・・薄肉円筒、22・・
・多層断熱材。 第 1 図 %Z 図 z I 3 図 第4図 2ニア”−2212− 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水平方向に常温空間領域を形成する中空円筒体と、
    その中空円筒体の外周に位置し、超電動マグネットと極
    低温流体の低温槽と熱遮蔽手段等を備えたクライオスタ
    ットを内蔵したクライオスタット本体とからなる横形ク
    ライオスタットにおいて、前記クライオスタットを多層
    断熱材で覆い、上記中空円筒体を多層断熱材でとり巻き
    、前記クライオスタットの多層断熱材と前記中空円筒体
    の多層断熱材とを重畳筐たは接合するように構成したこ
    とを特徴とする横形クライオスタット。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、中空円
    筒体は、その両端の外径を異径にしたもので必る横形ク
    ライオスタット。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、中空円
    筒体は、FRPで形成し、その両端または一端の、和牛
    クライオスタット本体のフランジと対接する面を金属で
    被覆したものである横形クライオスタット。 4、 水平方向に常温空間領域を形成する中空円筒体と
    、その中空円筒体の外周に位置し、超電動マグネットと
    極低温流体の低温槽と熱遮蔽手段等を備えたクライオス
    タットを内蔵したクライオスタット本体とからなる横形
    クライオスタンドにおいて、多層断熱材が巻かれた薄肉
    円筒を予備し、その薄肉円筒を、りらかしめ多層断熱材
    で覆われたクライオスタットを内蔵するクライオスタッ
    ト本体に装着し、前記薄肉円筒の多層断熱材乙前記クラ
    イオスタットの多層断熱材と重畳または接合したのち、
    前記薄肉円筒を除去し、そのあとへ上記中空円筒体を挿
    入してクライオスタット本体に装着することに%徴とす
    る横形クライオスタットの製作方法。 5、特許請求の範囲第4項記載の方法において、薄肉円
    筒をクライオスタット本体に装着したまま、中空円筒体
    を前記薄肉円筒内に挿嵌する横形クライオスタットの製
    作方法。
JP58168126A 1983-09-14 1983-09-14 横形クライオスタツトとその製作方法 Pending JPS6060780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58168126A JPS6060780A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 横形クライオスタツトとその製作方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58168126A JPS6060780A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 横形クライオスタツトとその製作方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6060780A true JPS6060780A (ja) 1985-04-08

Family

ID=15862321

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58168126A Pending JPS6060780A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 横形クライオスタツトとその製作方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6060780A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0385775A (ja) * 1989-08-30 1991-04-10 Toshiba Corp 極低温用容器の製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0385775A (ja) * 1989-08-30 1991-04-10 Toshiba Corp 極低温用容器の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4968961A (en) Superconducting magnet assembly with suppressed leakage magnetic field
US7053740B1 (en) Low field loss cold mass structure for superconducting magnets
US7705701B2 (en) Thin metal layer vacuum vessels with composite structural support
JPH0265204A (ja) 極低温剤を用いない磁気共鳴用の超導電磁石
EP0977048B1 (en) Wide multilayer insulating blankets for zero boiloff superconducting magnet
GB2457422A (en) Cooled cryostat radiation shield
JPH04225503A (ja) 冷凍剤不要の能動遮蔽型磁気共鳴磁石
US6324851B1 (en) Cryostat for use with a superconducting transformer
JPH0272605A (ja) クエンチ保護超導電磁石コイル
GB2432259A (en) A resin-impregnated supeconducting magnet coil and its method of manufacture which comprisies a cooling layer and a filler layer.
JPS6060780A (ja) 横形クライオスタツトとその製作方法
US4745313A (en) Stator having three-phase superconducting windings
JP3328350B2 (ja) 外部磁気漏洩防止用の超電導磁気遮蔽体
GB2267760A (en) Fabrication of a superconducting NMR magnet using a refractory removable coil form
JPH05263987A (ja) 低温設備の断熱方法および断熱装置
JPS603555Y2 (ja) 超電導コイル
JPS6119090B2 (ja)
JP2765044B2 (ja) 極低温部材の支持構造
JPH0821732B2 (ja) 極低温用容器の製造方法
JPH047807A (ja) 超電導マグネット用低温容器
JPS6248003A (ja) 超電導コイル
JPS623218Y2 (ja)
JPS6366043B2 (ja)
JPH07307214A (ja) 超電導マグネット装置
JPS63280469A (ja) 複合超電導シ−ルド板およびその製造方法