JPS6061052A - 砂分級機 - Google Patents
砂分級機Info
- Publication number
- JPS6061052A JPS6061052A JP17008683A JP17008683A JPS6061052A JP S6061052 A JPS6061052 A JP S6061052A JP 17008683 A JP17008683 A JP 17008683A JP 17008683 A JP17008683 A JP 17008683A JP S6061052 A JPS6061052 A JP S6061052A
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- JP
- Japan
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- water
- sand
- belt
- vibration
- support frame
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- Granted
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 50
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 65
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 claims description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 4
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 abstract description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- XUHVCHNJCBBXMP-UHFFFAOYSA-M sodium;10-[(2-hydroxybenzoyl)amino]decanoate Chemical compound [Na+].OC1=CC=CC=C1C(=O)NCCCCCCCCCC([O-])=O XUHVCHNJCBBXMP-UHFFFAOYSA-M 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は濁水中からコンクリート用骨材として使用され
る砂を分級する装置に関し、さらに詳しくは用途に応じ
大粒の荒砂と小粒の細砂9微妙等の混合する割合が所望
に調整できると共にゴミ等の異物を同時に除虫できる装
置に関するものである。
る砂を分級する装置に関し、さらに詳しくは用途に応じ
大粒の荒砂と小粒の細砂9微妙等の混合する割合が所望
に調整できると共にゴミ等の異物を同時に除虫できる装
置に関するものである。
コンクリート用骨材として使用される砂は一般に大粒の
荒砂の割合が多い方がよいとする場合と細砂、微砂等が
多い方がよい場合停需要家によって様々であるが、従来
の砂分級機は細砂、微砂等の混合比率を調整することは
容易でなかったのでかかる要求があっても応じられない
のが実状であった。
荒砂の割合が多い方がよいとする場合と細砂、微砂等が
多い方がよい場合停需要家によって様々であるが、従来
の砂分級機は細砂、微砂等の混合比率を調整することは
容易でなかったのでかかる要求があっても応じられない
のが実状であった。
本発明の砂分級機は濁水中から荒砂、細砂、微妙等が所
望の割合でまざった砂を分級できるようにしたもので、
その目的を達成するため本発明は、水槽中にベルトコン
ベヤを傾斜状に設は該ベルトコンベヤの傾斜下部を該水
槽の最深底部に位置させ傾斜上部を水面上に突出させる
と共に、該ベルトコンベヤの傾斜下部の直上方に濁水導
入口と板材な桝目状に組成した減勢部材を設け、該ベル
トコンベヤの水面下の搬送面側ベルトの大部分を支持す
る固定受枠を水槽の内壁に不動に固着し、該ベルトコン
ベヤの搬送面側ベルトの水面下から水面上に亘る境界部
分のみを支持する振動受枠を前記固定受枠とは分離させ
て水槽の内壁にバネを介して取付け、該振動受枠に振動
発生機を連繋し、該振動発生機により搬送面側ベルトを
前記境界部分の付近でのみ振動させると共に、該境界部
分に清水を散布するシャワーノズルを設け、該シャワー
ノズルと前記濁水導入口との間で該水槽の上層部を流れ
、る濁水を捕捉する真空吸引口を水槽中にその深さを調
節自在なるように設けたものであり、シャワーの強さ、
真空吸引口の深さ或いは振動受枠の振動強度等を調節す
ることにより上記各妙の混合割合を調節することが容品
なるようにしたものである。
望の割合でまざった砂を分級できるようにしたもので、
その目的を達成するため本発明は、水槽中にベルトコン
ベヤを傾斜状に設は該ベルトコンベヤの傾斜下部を該水
槽の最深底部に位置させ傾斜上部を水面上に突出させる
と共に、該ベルトコンベヤの傾斜下部の直上方に濁水導
入口と板材な桝目状に組成した減勢部材を設け、該ベル
トコンベヤの水面下の搬送面側ベルトの大部分を支持す
る固定受枠を水槽の内壁に不動に固着し、該ベルトコン
ベヤの搬送面側ベルトの水面下から水面上に亘る境界部
分のみを支持する振動受枠を前記固定受枠とは分離させ
て水槽の内壁にバネを介して取付け、該振動受枠に振動
発生機を連繋し、該振動発生機により搬送面側ベルトを
前記境界部分の付近でのみ振動させると共に、該境界部
分に清水を散布するシャワーノズルを設け、該シャワー
ノズルと前記濁水導入口との間で該水槽の上層部を流れ
、る濁水を捕捉する真空吸引口を水槽中にその深さを調
節自在なるように設けたものであり、シャワーの強さ、
真空吸引口の深さ或いは振動受枠の振動強度等を調節す
ることにより上記各妙の混合割合を調節することが容品
なるようにしたものである。
以下に本発明に係る砂分級機の一実施例を図面と共に説
明する。
明する。
水槽ムは支脚1a、lbによって底面が傾斜状なるよう
に支持され、その内部にベルトコンベヤBをその底面の
傾斜に沿い傾斜状に設けられ該ベルトコンベヤBの傾斜
下部は水槽人の底部に位置させ傾斜上部は水槽人の水面
上に突出させる。即ち、3は水槽ムの内底部に縦区画板
3によって仕切された深底室で、該深底室3にはテール
プーリ4が回転自在に横架されている。5は水槽ムの外
端上部に突設された枠体6に回転自在に軸支したヘッド
プーリ、9.’1bはそのヘッドブーりに隣接して設け
られたテンションプーリ、7oはガイドプーリで、該各
ブーり間に巻掛された無端状の一定幅のゴム製ベルトl
Oはモータnの駆動により矢印の方向に循回動するよう
に該モータUと前記へッドブーリ6とが連繋されている
。該ベルトコンベヤBの傾斜下部の直上方には濁水導入
口νを設けると共に該濁水導入口nとその周囲に仕切板
を桝目状に組んでなる減勢部材13を設けて導入された
濁水の勢いをこれによって一表させるようにする。
に支持され、その内部にベルトコンベヤBをその底面の
傾斜に沿い傾斜状に設けられ該ベルトコンベヤBの傾斜
下部は水槽人の底部に位置させ傾斜上部は水槽人の水面
上に突出させる。即ち、3は水槽ムの内底部に縦区画板
3によって仕切された深底室で、該深底室3にはテール
プーリ4が回転自在に横架されている。5は水槽ムの外
端上部に突設された枠体6に回転自在に軸支したヘッド
プーリ、9.’1bはそのヘッドブーりに隣接して設け
られたテンションプーリ、7oはガイドプーリで、該各
ブーり間に巻掛された無端状の一定幅のゴム製ベルトl
Oはモータnの駆動により矢印の方向に循回動するよう
に該モータUと前記へッドブーリ6とが連繋されている
。該ベルトコンベヤBの傾斜下部の直上方には濁水導入
口νを設けると共に該濁水導入口nとその周囲に仕切板
を桝目状に組んでなる減勢部材13を設けて導入された
濁水の勢いをこれによって一表させるようにする。
8は濁水導入口W上に濁水を案内する濁水投入箱、9a
は前記減勢部材肋の周囲に形成された排水溢出樋で、該
排水溢出樋は排水管9bに連通している。また、水槽人
の傾斜した底面には帰戻面側ベルト1obを軽摩擦にて
受支するため複数本の丸棒材篤をその移送方向に沿って
定間隔で固着しベル)10bと水槽底面との接触面積が
少なくなるようにしている。一方該ベルトコンベヤBの
水面下の搬送面側ベルト10&の大部分を支持する固定
受枠用を水種ムの内壁に不動に固着する。Xl]ち、固
定受枠用は上縁をU字状に切込んだ幅方向の支持板ルを
水槽人の内底部に数枚定間隔に固設し、該切込縁に複数
本の角棒dを溶接して横断面略U字状の傾斜しへ受面を
形成し該受面で搬送面側ベルト10&を受支する。18
は水槽ムの内壁に取付片19を突設し該取付片19に止
着した板ゴムで、該板ゴムを搬送面側ベルト10&の両
側縁上面に重合させることで土砂が該搬送面側ベルト1
0畠より下になゐべく侵入しないようにカバーしている
。紬紀縦区画板30下縁はU字状に湾曲せられた搬送面
側ベルトloaの上面にできるだけ接近し隙間を小さく
して深底室zになるべく土砂が侵入しないようにしてい
る。20は深底重鵞の点検用開閉蓋である。
は前記減勢部材肋の周囲に形成された排水溢出樋で、該
排水溢出樋は排水管9bに連通している。また、水槽人
の傾斜した底面には帰戻面側ベルト1obを軽摩擦にて
受支するため複数本の丸棒材篤をその移送方向に沿って
定間隔で固着しベル)10bと水槽底面との接触面積が
少なくなるようにしている。一方該ベルトコンベヤBの
水面下の搬送面側ベルト10&の大部分を支持する固定
受枠用を水種ムの内壁に不動に固着する。Xl]ち、固
定受枠用は上縁をU字状に切込んだ幅方向の支持板ルを
水槽人の内底部に数枚定間隔に固設し、該切込縁に複数
本の角棒dを溶接して横断面略U字状の傾斜しへ受面を
形成し該受面で搬送面側ベルト10&を受支する。18
は水槽ムの内壁に取付片19を突設し該取付片19に止
着した板ゴムで、該板ゴムを搬送面側ベルト10&の両
側縁上面に重合させることで土砂が該搬送面側ベルト1
0畠より下になゐべく侵入しないようにカバーしている
。紬紀縦区画板30下縁はU字状に湾曲せられた搬送面
側ベルトloaの上面にできるだけ接近し隙間を小さく
して深底室zになるべく土砂が侵入しないようにしてい
る。20は深底重鵞の点検用開閉蓋である。
該深底室2に侵入して堆積した土砂を排出するために清
水を吹出すジェットノズル鳳と排出口ηとを該深底室2
中に相対向させて設はジェットノズル■から高速で吹出
した水とともに核深底家2中の土砂が排出口nに吸引さ
れるようにしている。
水を吹出すジェットノズル鳳と排出口ηとを該深底室2
中に相対向させて設はジェットノズル■から高速で吹出
した水とともに核深底家2中の土砂が排出口nに吸引さ
れるようにしている。
幻はドレン抜き管である。
しかして冴は搬送面側ベルト10&の水面下から水面上
に亘る境界部分のみを支持する振動受枠で、前記固定受
枠用とは間隙5をもって分離させて別体に構成し、該振
動受枠必は固定受枠15と同様支持板5に角棒nを溶接
して横断面略U字状の受面を形成し該受面に搬送面側ベ
ル)10&を受支する。
に亘る境界部分のみを支持する振動受枠で、前記固定受
枠用とは間隙5をもって分離させて別体に構成し、該振
動受枠必は固定受枠15と同様支持板5に角棒nを溶接
して横断面略U字状の受面を形成し該受面に搬送面側ベ
ル)10&を受支する。
そして水槽ムの内壁にブラケツ)2Bを突設し、振動受
枠Uの両側縁に突設したブラケット囚との間にバネ(至
)を介在させて振動受枠%を該バネ美により揺動自在に
支持する。振動受枠別には水面上に突出するよう門形の
取付枠阻が跨設され、該取付枠31上にコ台の振動発生
1!32を設ける。該振動発生機aは電動機軸の両端に
重錘なアンバランスに取付けたもので、これが高速回転
(lに00rpm)することで振動受枠Uを振動させ搬
送面側ベルト10aを水面の境界部分でのみ振動させる
1羽、84.35はその境界部分に清水を散布するシャ
ワーノズルで、シャワーノズル蕊、34はベルト幅方向
に支持されその下面に清水を吹出す複数の小孔が点数さ
れてなり、シャワーノズル蕊はベルト進行方向と相対す
るように支持され管先端が偏平に押しつぶされていて清
水がベルト進行方向と反対に向けて扇形に拡散して吹出
すようにしている。なお易は清水の供給源に継がる給水
管で、該給水管おは前記ジェットノズル21にも分岐し
ている0gIは水槽Aの上層部を流れる濁水を捕捉する
真空吸引口で、該吸引口は水槽A中に設けられたバキュ
ーム排al管あの先端にフレキシブルホース391)L
。
枠Uの両側縁に突設したブラケット囚との間にバネ(至
)を介在させて振動受枠%を該バネ美により揺動自在に
支持する。振動受枠別には水面上に突出するよう門形の
取付枠阻が跨設され、該取付枠31上にコ台の振動発生
1!32を設ける。該振動発生機aは電動機軸の両端に
重錘なアンバランスに取付けたもので、これが高速回転
(lに00rpm)することで振動受枠Uを振動させ搬
送面側ベルト10aを水面の境界部分でのみ振動させる
1羽、84.35はその境界部分に清水を散布するシャ
ワーノズルで、シャワーノズル蕊、34はベルト幅方向
に支持されその下面に清水を吹出す複数の小孔が点数さ
れてなり、シャワーノズル蕊はベルト進行方向と相対す
るように支持され管先端が偏平に押しつぶされていて清
水がベルト進行方向と反対に向けて扇形に拡散して吹出
すようにしている。なお易は清水の供給源に継がる給水
管で、該給水管おは前記ジェットノズル21にも分岐し
ている0gIは水槽Aの上層部を流れる濁水を捕捉する
真空吸引口で、該吸引口は水槽A中に設けられたバキュ
ーム排al管あの先端にフレキシブルホース391)L
。
て接続され、該バキューム排出管あは図示しないバキュ
ームポンプに接続される。真空吸引口aは水槽ム上に横
架された取付杆菊から螺軸社を垂下させ、該螺軸社にナ
ツト4をもって取付高さが上下に調節し得ゐように吊下
し、水槽A中にてその深さが調節自在なるように設けら
れている。なお心は排出口部に捕集された土砂を濁水投
入箱8に戻すための配管を示す。
ームポンプに接続される。真空吸引口aは水槽ム上に横
架された取付杆菊から螺軸社を垂下させ、該螺軸社にナ
ツト4をもって取付高さが上下に調節し得ゐように吊下
し、水槽A中にてその深さが調節自在なるように設けら
れている。なお心は排出口部に捕集された土砂を濁水投
入箱8に戻すための配管を示す。
このように構成した砂分級機では、土砂を包んだ濁水を
濁水投入箱8に供給し、濁水導入日用から水槽A内に導
くと濁水中に混っている大粒の砂から順に沈降してゆき
搬送面側ベルト10a上に逐次堆積してゆ(、そのとき
減勢部材却は乱流が生じるのを抑えて上記沈澱作用を促
進する。w、透面側ベル)10&は沈降した砂を乗せて
定速度で上昇し水面上に出るが、その水面下から水面上
に亘ゐ境界部分においてシャワーノズル羽、34.35
より清水が散会されベル)10a上の砂を水中で攪拌す
るため比較的表層寄りに多(堆積している細砂。
濁水投入箱8に供給し、濁水導入日用から水槽A内に導
くと濁水中に混っている大粒の砂から順に沈降してゆき
搬送面側ベルト10a上に逐次堆積してゆ(、そのとき
減勢部材却は乱流が生じるのを抑えて上記沈澱作用を促
進する。w、透面側ベル)10&は沈降した砂を乗せて
定速度で上昇し水面上に出るが、その水面下から水面上
に亘ゐ境界部分においてシャワーノズル羽、34.35
より清水が散会されベル)10a上の砂を水中で攪拌す
るため比較的表層寄りに多(堆積している細砂。
微砂およびゴミはその攪拌によって舞い上がり真空吸引
口dがこの浮上した微砂、ゴミ等を吸引して排出する。
口dがこの浮上した微砂、ゴミ等を吸引して排出する。
ここで振動受枠冴は搬送面側ベルト10aを振動させる
ことによって上お攪拌作用を助勢する。このためシャワ
ーノズ#83.34. sがら吹出す清水の吹出強さの
量を加減すると共に真空吸引r:J117の水槽中での
設定深さをg4節したり、或いは振動受枠ツの振動強度
を調節することにより、砂の攪拌程度およびその攪拌に
より浮遊したものを捕捉する度合が調整できて、荒砂と
細砂、Wk砂の混合割合が所望に調節できる。
ことによって上お攪拌作用を助勢する。このためシャワ
ーノズ#83.34. sがら吹出す清水の吹出強さの
量を加減すると共に真空吸引r:J117の水槽中での
設定深さをg4節したり、或いは振動受枠ツの振動強度
を調節することにより、砂の攪拌程度およびその攪拌に
より浮遊したものを捕捉する度合が調整できて、荒砂と
細砂、Wk砂の混合割合が所望に調節できる。
以上実施例について説明したように本発明の砂分級機は
、搬送面側ベルトが水面下から水面上に亘る境界部分に
おいて振動とシャワーにより該ベルト上の砂を攪拌しゴ
ミのみでなく必要に応じて細砂、微砂を浮上させて真空
吸引口に捕捉させ排出するようにしたので、荒砂、細砂
、微妙が所望の割合で混る用途に応じた砂が分級できる
有益な効果がある。
、搬送面側ベルトが水面下から水面上に亘る境界部分に
おいて振動とシャワーにより該ベルト上の砂を攪拌しゴ
ミのみでなく必要に応じて細砂、微砂を浮上させて真空
吸引口に捕捉させ排出するようにしたので、荒砂、細砂
、微妙が所望の割合で混る用途に応じた砂が分級できる
有益な効果がある。
図面は本発明に係る砂分級機の一爽施例を示したもので
、第1図は平面図、第2図は縦断面図。 第3図は第2図のムーム線断面拡大図、第弘図は第一図
のBB線断面拡大図、第5図は第2図のC−C線断面拡
大図、第6図は第2図のDD線断面拡大図、第7図は第
、2図の要部拡大図である。 ム・・・−水!、B・・・・ベルトコンベヤ、 10・
・・・ベルト、lO8・・・・搬送面側ベルト、12・
・・・濁水導入口。却・・・・減勢部材、15・・・・
固定受枠、24・・・・振動受枠、30・・・・バネ、
32・・・・振動発生機、 33.34゜茄・・・・シ
ャワーノズル、37・・・・真空吸引口、41・・・・
螺杵、42・・・・ナツト。 特許出願人 日建産業 株式会社 1i−1′、r″[゛ 代理人弁理士伊 藤 −1,′、l
、第1図は平面図、第2図は縦断面図。 第3図は第2図のムーム線断面拡大図、第弘図は第一図
のBB線断面拡大図、第5図は第2図のC−C線断面拡
大図、第6図は第2図のDD線断面拡大図、第7図は第
、2図の要部拡大図である。 ム・・・−水!、B・・・・ベルトコンベヤ、 10・
・・・ベルト、lO8・・・・搬送面側ベルト、12・
・・・濁水導入口。却・・・・減勢部材、15・・・・
固定受枠、24・・・・振動受枠、30・・・・バネ、
32・・・・振動発生機、 33.34゜茄・・・・シ
ャワーノズル、37・・・・真空吸引口、41・・・・
螺杵、42・・・・ナツト。 特許出願人 日建産業 株式会社 1i−1′、r″[゛ 代理人弁理士伊 藤 −1,′、l
Claims (1)
- 水槽中にベルトコンベヤを傾斜状に設は該ベルトコンベ
ヤの傾斜下部を該水槽の最深底部に位置させ傾斜上部を
水面上に突出させると共に、該ベルトコンベヤの傾斜下
部の直上方に濁水導入口と仕切板を桝目状に組成した減
勢部材を設け、該ベルトコンベヤの水面下の搬送面側ベ
ルトの大部分を支持する固定受枠を水槽の内壁に不動に
固着し、該ベルトコンベヤの搬送面側ベルトの水面下か
ら水面上に亘る境界部分のみを支持する振動受枠を前記
固定受枠とは分離させて水槽の内壁にバネを介して取付
け、該振動受枠に振動発生機を連繋し、該振動発生機に
より搬送面側ベルトな前記境界部分の付近でのみ振動さ
せると共に、該境界部分に清水を散布するシャワーノズ
ルを設け、該シャワーノズルと前記濁水導入口との間で
該水槽の上層部を流れる濁水を捕捉する真空吸引口を水
槽中にその深さを調節自在なるように設けたことを特徴
とする砂分級機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17008683A JPS6061052A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 砂分級機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17008683A JPS6061052A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 砂分級機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6061052A true JPS6061052A (ja) | 1985-04-08 |
| JPS6336295B2 JPS6336295B2 (ja) | 1988-07-19 |
Family
ID=15898382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17008683A Granted JPS6061052A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 砂分級機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6061052A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155950A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Guraberu Clean:Kk | 細砂採取装置 |
| KR100467420B1 (ko) * | 2001-08-31 | 2005-01-24 | 주식회사 신텍 | 건설 폐기물의 이물질 분리장치 |
| KR100850489B1 (ko) | 2007-08-06 | 2008-08-05 | 장영태 | 골재 생산을 위한 콘크리트 건설 폐기물의 재생처리장치 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP17008683A patent/JPS6061052A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62155950A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-10 | Guraberu Clean:Kk | 細砂採取装置 |
| KR100467420B1 (ko) * | 2001-08-31 | 2005-01-24 | 주식회사 신텍 | 건설 폐기물의 이물질 분리장치 |
| KR100850489B1 (ko) | 2007-08-06 | 2008-08-05 | 장영태 | 골재 생산을 위한 콘크리트 건설 폐기물의 재생처리장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6336295B2 (ja) | 1988-07-19 |
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