JPS606123A - 脱穀装置 - Google Patents
脱穀装置Info
- Publication number
- JPS606123A JPS606123A JP11327383A JP11327383A JPS606123A JP S606123 A JPS606123 A JP S606123A JP 11327383 A JP11327383 A JP 11327383A JP 11327383 A JP11327383 A JP 11327383A JP S606123 A JPS606123 A JP S606123A
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- dust exhaust
- dust
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- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 27
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 16
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 6
- CNURKUNYCXCBEK-WMNSZERYSA-N Karakin Chemical compound O[C@H]1[C@H](O)[C@@H](OC(=O)CC[N+]([O-])=O)[C@H](OC(=O)CC[N+]([O-])=O)O[C@@H]1COC(=O)CC[N+]([O-])=O CNURKUNYCXCBEK-WMNSZERYSA-N 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 244000144992 flock Species 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機体に、扱胴を横架軸支せる扱室と、その扱
室で殻稈がら扱き落した脱穀処理物を選別しながらυF
出口側に移送する揺動選別棚と、その揺動選別棚で移送
される藁屑類を選別しながら吸引排1企する排塵胴とを
具備している脱穀装置についての改良に関するものであ
る。
室で殻稈がら扱き落した脱穀処理物を選別しながらυF
出口側に移送する揺動選別棚と、その揺動選別棚で移送
される藁屑類を選別しながら吸引排1企する排塵胴とを
具備している脱穀装置についての改良に関するものであ
る。
に述の脱穀装置には、それの機内に設けられている十記
扱宰・揺動選別棚・排塵胴などの各作業部を点検・清掃
するために、機壁に開閉自在に点検窓を装設するように
しているが、従前手段にあっては、この点検窓を作業部
ごとに各別に点検するj:つに各別に、投けているこ七
から各作業部を点検するために点検窓を開閉する操作が
面倒でありまた、機体の構成を複雑多こする問題がある
。
扱宰・揺動選別棚・排塵胴などの各作業部を点検・清掃
するために、機壁に開閉自在に点検窓を装設するように
しているが、従前手段にあっては、この点検窓を作業部
ごとに各別に点検するj:つに各別に、投けているこ七
から各作業部を点検するために点検窓を開閉する操作が
面倒でありまた、機体の構成を複雑多こする問題がある
。
そこで、本発明においては、これらの問題を解決するた
めに、脱穀装置の機内の各作業部のうちで、点検・清掃
の必要度の高い部位である扱室−の内部と、選別部の揺
動選別棚の棚面と、排塵胴の内部との三者の点検が、一
つの点検窓を開放することで行なI/)得るようにする
新たな手段の提起を目的とするものである。
めに、脱穀装置の機内の各作業部のうちで、点検・清掃
の必要度の高い部位である扱室−の内部と、選別部の揺
動選別棚の棚面と、排塵胴の内部との三者の点検が、一
つの点検窓を開放することで行なI/)得るようにする
新たな手段の提起を目的とするものである。
そして、この目的を達成するだめの本発明による脱穀装
置は、機体の側面の機壁の、側面視において扱室の排塵
口に臨む位置からU[′塵胴のI前面に臨む位置に渡る
個所で、揺動選別棚の棚面より1方に位16する部位に
、点検窓を開設して開閉自在に差板を取(Wjりたこと
を特徴とするものである。
置は、機体の側面の機壁の、側面視において扱室の排塵
口に臨む位置からU[′塵胴のI前面に臨む位置に渡る
個所で、揺動選別棚の棚面より1方に位16する部位に
、点検窓を開設して開閉自在に差板を取(Wjりたこと
を特徴とするものである。
次に実施の一例を図面に従い詳述する。
第1図において、(1)はコンバインの脱穀部となるよ
うに構成した形態の脱穀装置への機体で、走行装置(2
0)により走?デする車体フレーム(2)十に装架しで
ある。(3)は前記機体(1)に設けた扱室で、機体(
1)のnlj!I::a部(図において左端部)の十半
個に装設してあり、内部必は扱胴(30)が横架軸支し
である。
うに構成した形態の脱穀装置への機体で、走行装置(2
0)により走?デする車体フレーム(2)十に装架しで
ある。(3)は前記機体(1)に設けた扱室で、機体(
1)のnlj!I::a部(図において左端部)の十半
個に装設してあり、内部必は扱胴(30)が横架軸支し
である。
そ1〜で、機体f1.lの前面側の機壁となっている該
扱室(3)の071面側の機壁(31)には、フィート
チエン国により供給される殻稈の穂先部を挿入せしめる
穀稈挿入11 (33)かあ(−jであり、後面側の機
壁り34)には脱穀処理ずみの殻稈たる排稈をす111
Jす排稈DO■が開設し2てあり、側面側の機壁には扱
口(3G)があけである。7トた、該扱室(3)の後端
側の下部には、排塵口(37)が受網り(8)の後端部
を切除するように装設しである(4)は前記扱室(3)
内で処理された受網(38)及び排塵It C(力から
落下する脱穀処理物を風選処理するよう機体(1)の底
部に装設せる風選部で、唐箕ブロワ−(佃から吐出され
る選別風が前方下方から後方−り方に向りて吹流れるよ
う誘導する選別風路(イ1)と、その選別風路(旬を横
切るように扱室(3)の下方に前後に揺動するよう装架
される揺動選別棚(42)とを具備し、その揺動選別棚
(42)の送り出し方向の終端側は、選別風路(41)
の床面に装設せる2番受樋(43)の」一方を越して機
体(1)の後面側に排藁口として形成しである排出D
CIQ+に臨んでいる。
扱室(3)の071面側の機壁(31)には、フィート
チエン国により供給される殻稈の穂先部を挿入せしめる
穀稈挿入11 (33)かあ(−jであり、後面側の機
壁り34)には脱穀処理ずみの殻稈たる排稈をす111
Jす排稈DO■が開設し2てあり、側面側の機壁には扱
口(3G)があけである。7トた、該扱室(3)の後端
側の下部には、排塵口(37)が受網り(8)の後端部
を切除するように装設しである(4)は前記扱室(3)
内で処理された受網(38)及び排塵It C(力から
落下する脱穀処理物を風選処理するよう機体(1)の底
部に装設せる風選部で、唐箕ブロワ−(佃から吐出され
る選別風が前方下方から後方−り方に向りて吹流れるよ
う誘導する選別風路(イ1)と、その選別風路(旬を横
切るように扱室(3)の下方に前後に揺動するよう装架
される揺動選別棚(42)とを具備し、その揺動選別棚
(42)の送り出し方向の終端側は、選別風路(41)
の床面に装設せる2番受樋(43)の」一方を越して機
体(1)の後面側に排藁口として形成しである排出D
CIQ+に臨んでいる。
(5)は前記扱室(3)の後方の機体(1)の後端fl
lに装設ぜる排塵胴(または朗塵室)で、下面(1!1
.1は前記2番受樋(4■の上方及び01記選別風路(
旬の終端側(後端側)と接続するよう開放し、内部には
横断流ファンよりなる吸引排塵ファン(50)が軸支さ
れ後1m側には排塵口(51)が開設しである。
lに装設ぜる排塵胴(または朗塵室)で、下面(1!1
.1は前記2番受樋(4■の上方及び01記選別風路(
旬の終端側(後端側)と接続するよう開放し、内部には
横断流ファンよりなる吸引排塵ファン(50)が軸支さ
れ後1m側には排塵口(51)が開設しである。
第2図において、(6)は前記脱穀装置Aの機体(1)
の側面側の機壁旧)に設は現点検窓で、前記第1図にて
鎖線【こ示している如く、側面視において前述の扱室(
3)の後端側の下部に形成しである排塵口(37)に臨
む位1?了から排塵胴(5)の前面に臨む位置に渡る個
所て揺動選別棚(42)の棚面(/12a)より−に方
に位置する部位に開設してあり、そこには、蓋板(7)
を取り外し自在に絹イ」ボルト(70)により組付けて
開閉自白−にしである。
の側面側の機壁旧)に設は現点検窓で、前記第1図にて
鎖線【こ示している如く、側面視において前述の扱室(
3)の後端側の下部に形成しである排塵口(37)に臨
む位1?了から排塵胴(5)の前面に臨む位置に渡る個
所て揺動選別棚(42)の棚面(/12a)より−に方
に位置する部位に開設してあり、そこには、蓋板(7)
を取り外し自在に絹イ」ボルト(70)により組付けて
開閉自白−にしである。
なお、図示する実施例装置において、(8)はフィート
チエン(32から排出される排藁を機体il+後方に搬
出する排藁搬出装置、(9)は排藁カッターである。
チエン(32から排出される排藁を機体il+後方に搬
出する排藁搬出装置、(9)は排藁カッターである。
;1gだ、図示する実施例では、扱室(3)部と、風選
部(/1)と、排塵胴(5)に排藁搬出装置(8)を組
合わせた部分とが、夫々独立したフロックに分けられて
、各フロックごとに組立てられ、その組立てた三つのブ
ロックを連結することで機体(1)を構成するようにし
である。、そしてこのことから、機体(I)の側の機壁
(1j)は、風選部(4)の側壁となる部分(+i、a
)と、排塵胴(5)の側壁となる部分(Llb)と、扱
′−!ド(3)の側壁となる部分て、扱D (3Fi)
より−1一方部分(]]、C)及び扱IZI (3[i
)より下方部分(IId)七に分けられ、Q!J iホ
した点検窓(6)は、風選部(4)の側壁となるjη[
全労(Ha)のに縁と、扱室(3)の側壁となる部分て
扱口(:Ie)より下方部分C11,d)の後縁と、排
塵胴(5)の側壁となる部分の前縁とて囲まれる個所に
装設されている。
部(/1)と、排塵胴(5)に排藁搬出装置(8)を組
合わせた部分とが、夫々独立したフロックに分けられて
、各フロックごとに組立てられ、その組立てた三つのブ
ロックを連結することで機体(1)を構成するようにし
である。、そしてこのことから、機体(I)の側の機壁
(1j)は、風選部(4)の側壁となる部分(+i、a
)と、排塵胴(5)の側壁となる部分(Llb)と、扱
′−!ド(3)の側壁となる部分て、扱D (3Fi)
より−1一方部分(]]、C)及び扱IZI (3[i
)より下方部分(IId)七に分けられ、Q!J iホ
した点検窓(6)は、風選部(4)の側壁となるjη[
全労(Ha)のに縁と、扱室(3)の側壁となる部分て
扱口(:Ie)より下方部分C11,d)の後縁と、排
塵胴(5)の側壁となる部分の前縁とて囲まれる個所に
装設されている。
次に作用効果について説明すると、上述の如く構成しで
ある本発明による脱穀装置は、点検窓(6)を゛塞いで
いる蓋板(7)を取り外1〜で点検窓(6)を開放すれ
ば、その開放した点検窓(6)から覗き込むことで、揺
動選別棚(42)の棚面(112a)及び排塵胴(5)
の内部ならびに扱室(3)の内部の王者の状態が、揺動
選別棚(42)の棚面(/12a)にあっては直接、排
塵胴(5)の内部にあっては該排塵胴(5)の下方及び
fifJ方に開[コする開放口を介して、また、扱室、
(3)の内部にあっては扱室(3)のJ:Il塵0 (
37)を介して、夫々見ることが出来、また、手を差し
込むことでこれら王者の清掃が簡?i1にて〒なえるよ
うになる。
ある本発明による脱穀装置は、点検窓(6)を゛塞いで
いる蓋板(7)を取り外1〜で点検窓(6)を開放すれ
ば、その開放した点検窓(6)から覗き込むことで、揺
動選別棚(42)の棚面(112a)及び排塵胴(5)
の内部ならびに扱室(3)の内部の王者の状態が、揺動
選別棚(42)の棚面(/12a)にあっては直接、排
塵胴(5)の内部にあっては該排塵胴(5)の下方及び
fifJ方に開[コする開放口を介して、また、扱室、
(3)の内部にあっては扱室(3)のJ:Il塵0 (
37)を介して、夫々見ることが出来、また、手を差し
込むことでこれら王者の清掃が簡?i1にて〒なえるよ
うになる。
つr−って、一つの点検窓(6)の開閉で1.扱室(3
)の内部及び排塵胴(5)の内部ならびに揺動選別棚(
42)の棚面(42a)の王者の状態の点検、及び清掃
が行なえるようになる。
)の内部及び排塵胴(5)の内部ならびに揺動選別棚(
42)の棚面(42a)の王者の状態の点検、及び清掃
が行なえるようになる。
第1図は一杢発明を実施せる脱穀装置の縦断側面図、第
2図は同上装置の要部の側1m図、第3図は同1−装置
の要部の横断平面図である。 図面符号の説明 A・・脱穀装置 J・・・機体 10・・・排出0’ II・・・機壁2
・・・車体フレーム zO・・・走行装置;3・・・扱
室 30・・扱胴 ;3]・・機壁:32・・・フィー
トチエン 33・・・殻稈挿入[1;3/1・・機壁
35・・排稈に1;つG・・・扱口:37・・・U1゛
塵D :’、8・受網4・・風選部 /10・唐箕ブロ
ワ− ・11・・選別風路 ・12・・揺動選別棚713・・
・2番受樋 ・12a・・棚面5・・・排塵胴(排塵室
) 50・・吸引排塵ファン51・・・排塵口 6・・
点検窓 7・・・蓋板 70・・組付ボルト
2図は同上装置の要部の側1m図、第3図は同1−装置
の要部の横断平面図である。 図面符号の説明 A・・脱穀装置 J・・・機体 10・・・排出0’ II・・・機壁2
・・・車体フレーム zO・・・走行装置;3・・・扱
室 30・・扱胴 ;3]・・機壁:32・・・フィー
トチエン 33・・・殻稈挿入[1;3/1・・機壁
35・・排稈に1;つG・・・扱口:37・・・U1゛
塵D :’、8・受網4・・風選部 /10・唐箕ブロ
ワ− ・11・・選別風路 ・12・・揺動選別棚713・・
・2番受樋 ・12a・・棚面5・・・排塵胴(排塵室
) 50・・吸引排塵ファン51・・・排塵口 6・・
点検窓 7・・・蓋板 70・・組付ボルト
Claims (1)
- 機体の前端側の上半部に扱胴を横架軸支せる扱室を装設
し、その扱室下方の機体底部に揺動選別棚を具備する風
選部を装設し、扱室の後・力の機体後端部に排塵胴を装
架しである脱穀装置において、機体の側面の機壁の、側
面視において前記扱室の排塵口に臨む位置から前記排塵
胴の前面に臨む位11tに・渡る個所で前述揺動選別棚
の棚面より上方に位置する部位に、点検窓を開設して開
閉自在に断根を取付けたことを特徴とする脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327383A JPS606123A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11327383A JPS606123A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 脱穀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606123A true JPS606123A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14607991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11327383A Pending JPS606123A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413935U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11327383A patent/JPS606123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6413935U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-24 |
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