JPH0541641Y2 - - Google Patents
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- JPH0541641Y2 JPH0541641Y2 JP1985037649U JP3764985U JPH0541641Y2 JP H0541641 Y2 JPH0541641 Y2 JP H0541641Y2 JP 1985037649 U JP1985037649 U JP 1985037649U JP 3764985 U JP3764985 U JP 3764985U JP H0541641 Y2 JPH0541641 Y2 JP H0541641Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- chamber
- sorting
- cylinder
- handling
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は穀稈を脱穀処理する脱穀機の処理装置
に関する。
に関する。
(ロ) 従来技術
従来、処理胴を有する脱穀機は該処理胴が扱室
の側部にあり、その後方を排塵選別室に構成して
いた。
の側部にあり、その後方を排塵選別室に構成して
いた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
前記既知の脱穀機は処理室の整備を側壁の開閉
により行なうことができたが、処理胴は処理軸を
扱室の入口板と出口板にて支承していたので、両
方の軸受を分解しないと取出すことができず、そ
の整備が極めて困難であつた。
により行なうことができたが、処理胴は処理軸を
扱室の入口板と出口板にて支承していたので、両
方の軸受を分解しないと取出すことができず、そ
の整備が極めて困難であつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、扱室に扱胴をその扱胴軸が前後方向
になるようにして軸架し、前記扱室の下部からそ
の後方に設けた排塵選別室に亙る部位を選別風路
に形成し、該選別風路に前後揺動する揺動選別体
を架設し、前記揺動選別体の一側上方を経て前記
排塵選別室の後部に亙ると共に処理胴受網を有す
る処理室の前部を前記扱室の後部一側に連通さ
せ、該処理室に内装した処理胴の処理胴軸の後端
部を処理室の後壁に支承し、該後壁を排塵選別室
の後壁に対して着脱可能に取付け、上記処理胴軸
を前方へ延出してその前端を扱室の入口板に挿脱
可能に支承することにより前記処理胴及び処理胴
軸を前記後壁と共に処理胴受網とは別個に後方か
ら挿脱することができるように構成し、前記処理
胴軸の前端部を扱胴軸により駆動するようにして
前述の問題点を解決した。
になるようにして軸架し、前記扱室の下部からそ
の後方に設けた排塵選別室に亙る部位を選別風路
に形成し、該選別風路に前後揺動する揺動選別体
を架設し、前記揺動選別体の一側上方を経て前記
排塵選別室の後部に亙ると共に処理胴受網を有す
る処理室の前部を前記扱室の後部一側に連通さ
せ、該処理室に内装した処理胴の処理胴軸の後端
部を処理室の後壁に支承し、該後壁を排塵選別室
の後壁に対して着脱可能に取付け、上記処理胴軸
を前方へ延出してその前端を扱室の入口板に挿脱
可能に支承することにより前記処理胴及び処理胴
軸を前記後壁と共に処理胴受網とは別個に後方か
ら挿脱することができるように構成し、前記処理
胴軸の前端部を扱胴軸により駆動するようにして
前述の問題点を解決した。
(ホ) 作用
扱室で発生した脱穀物のうち穀粒や小さい藁屑
等は受網から揺動選別体に落入して移送選別さ
れ、長藁や穂切れ等は送塵口から処理室に移行し
て処理胴により扱室の後部一側から排塵選別室の
後端に亙つて移送されながら十分に処理され、処
理物は処理胴受網から揺動選別体上に落入する間
に風選され、落入後は移送されながら篩選別され
る。
等は受網から揺動選別体に落入して移送選別さ
れ、長藁や穂切れ等は送塵口から処理室に移行し
て処理胴により扱室の後部一側から排塵選別室の
後端に亙つて移送されながら十分に処理され、処
理物は処理胴受網から揺動選別体上に落入する間
に風選され、落入後は移送されながら篩選別され
る。
そして、処理室内又は処理胴を整備する場合は
処理室の後壁を取外して後方へ引張ると、該後壁
と、処理胴と、処理軸とが一体になつて後方へ抜
けだすから、この状態で処理室又は処理胴等を整
備する。
処理室の後壁を取外して後方へ引張ると、該後壁
と、処理胴と、処理軸とが一体になつて後方へ抜
けだすから、この状態で処理室又は処理胴等を整
備する。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を図面について説明すると、
1は走行装置2を有する機台3の一側寄りに搭載
した脱穀装置であつて、他側には前部から順に操
作盤4、エンジン5と運転席6及び穀粒タンク7
等を設け、前部には刈取装置8と縦送装置9と揚
送装置9aとからなる前処理装置を、また後部に
はカツタ10(又は結束装置)等の排藁処理装置
を装着してある。
1は走行装置2を有する機台3の一側寄りに搭載
した脱穀装置であつて、他側には前部から順に操
作盤4、エンジン5と運転席6及び穀粒タンク7
等を設け、前部には刈取装置8と縦送装置9と揚
送装置9aとからなる前処理装置を、また後部に
はカツタ10(又は結束装置)等の排藁処理装置
を装着してある。
また、前記脱穀装置1は扱胴11を前部が低く
なるようにして扱室12内に軸架し、進行方向右
側の扱室12の後半部から排塵選別室13の周端
部に亘ると共に前部が後部及び扱室12より低く
なつた処理部14を設け、該処理部14を前部の
移送室14aと後部の処理室14bとで構成し、
移送螺旋15と処理胴16を一体になして前記処
理室14bに内装し、その処理軸17の前端は入
口板18に、後端は処理室14bの後壁19aに
それぞれベアリング17aを介して支承さてお
り、前記移送室14aと扱室12は送塵口20に
より連通している。
なるようにして扱室12内に軸架し、進行方向右
側の扱室12の後半部から排塵選別室13の周端
部に亘ると共に前部が後部及び扱室12より低く
なつた処理部14を設け、該処理部14を前部の
移送室14aと後部の処理室14bとで構成し、
移送螺旋15と処理胴16を一体になして前記処
理室14bに内装し、その処理軸17の前端は入
口板18に、後端は処理室14bの後壁19aに
それぞれベアリング17aを介して支承さてお
り、前記移送室14aと扱室12は送塵口20に
より連通している。
更に、進行方向左側の扱口21に沿つてフイー
ドチエン22と挟扼レール23を併設し、受網2
4の下方から前記排塵選別室13に亘つて架設し
た揺動選別体25は、略機幅全体に亘つていて側
面視で前記受網24の下面に臨む波型移送板26
と、移送室14aの下面に臨む下降傾斜した流板
27aと、一番受樋28上に臨む波型移送板27
b及び選別網29と、二番受樋30上に臨むスト
ローラツク31とからなり、前記選別網29とス
トローラツク31の下方にはそれぞれ風向板3
2,32を設けてあり、前記波型移送板26の下
部に設けた送風風車33と排塵選別室13の奥側
(穀粒タンク7側)上部でかつ前記処理室14b
の後端部と対向する部位に装着した吸引風車34
は選別風路を構成しており、前記二番受樋30の
前部に設けた横断流フアン35の選別風は前記ス
トローラツク31を吹き抜けて排塵口36へ吹き
出している。
ドチエン22と挟扼レール23を併設し、受網2
4の下方から前記排塵選別室13に亘つて架設し
た揺動選別体25は、略機幅全体に亘つていて側
面視で前記受網24の下面に臨む波型移送板26
と、移送室14aの下面に臨む下降傾斜した流板
27aと、一番受樋28上に臨む波型移送板27
b及び選別網29と、二番受樋30上に臨むスト
ローラツク31とからなり、前記選別網29とス
トローラツク31の下方にはそれぞれ風向板3
2,32を設けてあり、前記波型移送板26の下
部に設けた送風風車33と排塵選別室13の奥側
(穀粒タンク7側)上部でかつ前記処理室14b
の後端部と対向する部位に装着した吸引風車34
は選別風路を構成しており、前記二番受樋30の
前部に設けた横断流フアン35の選別風は前記ス
トローラツク31を吹き抜けて排塵口36へ吹き
出している。
更にまた、デスク型の前記カツタ10は奥側機
台3から立上がつたを梯子型の脱穀装置1の機壁
に係止具で着脱可能に係止されており、刈取作業
中は第2図に示す如く排塵選別室13の後面に密
着した状態にセツトし、排塵選別室13を整備し
たり揺動選別体25を取出す時は係止具を外して
前記軸支部を中心として90度旋回させてクランプ
39により枠体37に係止することができ、前記
梯子型の枠体37は穀粒タンク7の後部を連杆3
8支持している。
台3から立上がつたを梯子型の脱穀装置1の機壁
に係止具で着脱可能に係止されており、刈取作業
中は第2図に示す如く排塵選別室13の後面に密
着した状態にセツトし、排塵選別室13を整備し
たり揺動選別体25を取出す時は係止具を外して
前記軸支部を中心として90度旋回させてクランプ
39により枠体37に係止することができ、前記
梯子型の枠体37は穀粒タンク7の後部を連杆3
8支持している。
次に各部の構成について説明する。
[脱穀部]
扱胴11の前部の円錐状部は前端部のソリツド
歯40……を、後部に低い線状歯40a……を、
円筒部の前部寄りにソリツド歯40b……を、そ
れに続く部分に通常の線状の扱歯40c……を植
設し、終端部には狭い間隔で列状に樋設した線状
歯40d……とソリツド歯40e……とを周方向
に間隔を隔てて交互に植設してあり、前記受網2
4の前部を取付けた板24aは前端の急傾斜部と
それに続く緩傾斜部24bとからなり、緩傾斜部
24bには多数の漏下孔24c……を穿設してあ
る。
歯40……を、後部に低い線状歯40a……を、
円筒部の前部寄りにソリツド歯40b……を、そ
れに続く部分に通常の線状の扱歯40c……を植
設し、終端部には狭い間隔で列状に樋設した線状
歯40d……とソリツド歯40e……とを周方向
に間隔を隔てて交互に植設してあり、前記受網2
4の前部を取付けた板24aは前端の急傾斜部と
それに続く緩傾斜部24bとからなり、緩傾斜部
24bには多数の漏下孔24c……を穿設してあ
る。
また、脱穀処理中に扱口21からフイードチエ
ン22側へ飛散した穀粒は側壁と移送室14aと
の間を通つて第5図に矢印で示す如く揺動選別体
25上に落入する。
ン22側へ飛散した穀粒は側壁と移送室14aと
の間を通つて第5図に矢印で示す如く揺動選別体
25上に落入する。
[処理部]
処理胴16は外周面に処理物を後方へ移行させ
るリード角を有する多数のソリツド型の処理歯1
6a……を有し、排出口42と対応する部位には
板面が処理軸17と直交する処理歯16b……を
植設してあり、前記排出口42は前記吸引風車3
4の吸入口に直接対面しており、該吸引風車34
は前記揺動選別体25より上方に位置して排塵選
別室13を上方へ吸引して一番物及び二番物の風
選性能を向上させると共に前記排出口42より低
位になつているので、藁屑が濡れていてもそれを
確実に吸引排出することができ、処理胴受網41
は処理胴16と対向する部位に第6図に示す如く
外側中間部から内側上部に亘つて張設してある。
るリード角を有する多数のソリツド型の処理歯1
6a……を有し、排出口42と対応する部位には
板面が処理軸17と直交する処理歯16b……を
植設してあり、前記排出口42は前記吸引風車3
4の吸入口に直接対面しており、該吸引風車34
は前記揺動選別体25より上方に位置して排塵選
別室13を上方へ吸引して一番物及び二番物の風
選性能を向上させると共に前記排出口42より低
位になつているので、藁屑が濡れていてもそれを
確実に吸引排出することができ、処理胴受網41
は処理胴16と対向する部位に第6図に示す如く
外側中間部から内側上部に亘つて張設してある。
また、前記排出口42と吸引風車34の前部側
には第4図に示す如く平面視で該吸引風車34に
向けて拡開した前誘導板43を連設してあり、排
出口42から処理歯16aにより放擲された排塵
物は吸引風車34により吸引排出され、その間に
風選され、残留する穀粒が落下して回収される。
には第4図に示す如く平面視で該吸引風車34に
向けて拡開した前誘導板43を連設してあり、排
出口42から処理歯16aにより放擲された排塵
物は吸引風車34により吸引排出され、その間に
風選され、残留する穀粒が落下して回収される。
その際、第7図bに示すように前記排出口42
の下部近傍の後壁19と前誘導板43から垂下し
たブラケツト43aとで支承した支軸49aに、
多数の平行なスポーク49……を櫛歯状に配列す
ると共に上記支軸49aをクランクアーム49
b,49bとロツド43cを介して処理軸17に
より駆動すると、濡れた穀稈を脱穀した場合には
比重の大なる藁屑が前記スポーク49……により
藁屑が落下することなく篩選別され、藁屑は吸引
風車34により機外に確実に排出される。
の下部近傍の後壁19と前誘導板43から垂下し
たブラケツト43aとで支承した支軸49aに、
多数の平行なスポーク49……を櫛歯状に配列す
ると共に上記支軸49aをクランクアーム49
b,49bとロツド43cを介して処理軸17に
より駆動すると、濡れた穀稈を脱穀した場合には
比重の大なる藁屑が前記スポーク49……により
藁屑が落下することなく篩選別され、藁屑は吸引
風車34により機外に確実に排出される。
更に、前記処理室14bの後壁19aはボルト
45,45に着脱可能になつており、前記カツタ
10を穀粒タンク7側へ90度旋回させて排塵室1
3の後面を開放し、ボルト45,45を抜き取つ
て処理胴18を後方へ引き出すと、処理軸17の
前端がスプロケツト17bから抜け出し、処理胴
18及び移送螺旋15並びに処理軸17を一体的
に取出することができる。
45,45に着脱可能になつており、前記カツタ
10を穀粒タンク7側へ90度旋回させて排塵室1
3の後面を開放し、ボルト45,45を抜き取つ
て処理胴18を後方へ引き出すと、処理軸17の
前端がスプロケツト17bから抜け出し、処理胴
18及び移送螺旋15並びに処理軸17を一体的
に取出することができる。
更にまた、前記移送螺旋15の下部側は多数の
漏下孔15a……を有する鉄板15bで覆われて
おり、処理胴受網41は第6図に示すように内側
下部で2分割されていて該分割部を、パイプが熔
接されている貫通枠44に固定し、該貫通枠44
は前記鉄板15bをも第5図に示す如く支持して
いて、前端は入口板18に螺着され、中間部は扱
室の出口板を貫通して支持され、後端は後壁19
aに螺着されている。
漏下孔15a……を有する鉄板15bで覆われて
おり、処理胴受網41は第6図に示すように内側
下部で2分割されていて該分割部を、パイプが熔
接されている貫通枠44に固定し、該貫通枠44
は前記鉄板15bをも第5図に示す如く支持して
いて、前端は入口板18に螺着され、中間部は扱
室の出口板を貫通して支持され、後端は後壁19
aに螺着されている。
[穀粒排出装置及び二番還元装置]
一番受樋28の移送終端には揚穀筒46を立設
してあり、この揚穀筒46の上端の放出部は前記
穀粒タンク7の上部に開口して連通しており、二
番受樋30の移送終端には斜め前方上方に向かう
二番還元筒47を立設してあり、この二番還元筒
47の上端に取付けた投擲ケーシング47aの吐
出口は前記揺動選別体25の流板27a上に向け
て開口しており、二番移送螺旋30aで穀粒タン
ク7側へ移送された二番物は二番還元筒47内の
揚送螺旋により揚送りされ、上端ではその螺旋軸
に固定されていて上方からみて反時計方向に回転
するした羽根47cにより流板27aに向けて投
擲され、投擲された二番物は波型移送板26によ
り揺動移送される間に比重選別されて穀粒が下層
になり、藁屑のような軽いものが上昇になつて流
下する平板状の流板27a上を流下している被選
別物に衝突して全幅に亘り広範囲に分散する。
してあり、この揚穀筒46の上端の放出部は前記
穀粒タンク7の上部に開口して連通しており、二
番受樋30の移送終端には斜め前方上方に向かう
二番還元筒47を立設してあり、この二番還元筒
47の上端に取付けた投擲ケーシング47aの吐
出口は前記揺動選別体25の流板27a上に向け
て開口しており、二番移送螺旋30aで穀粒タン
ク7側へ移送された二番物は二番還元筒47内の
揚送螺旋により揚送りされ、上端ではその螺旋軸
に固定されていて上方からみて反時計方向に回転
するした羽根47cにより流板27aに向けて投
擲され、投擲された二番物は波型移送板26によ
り揺動移送される間に比重選別されて穀粒が下層
になり、藁屑のような軽いものが上昇になつて流
下する平板状の流板27a上を流下している被選
別物に衝突して全幅に亘り広範囲に分散する。
また、前記揚穀筒46と二番還元筒47の交叉
部は第18図に示す如く連結金48及び螺子によ
り着脱可能に連結して両者が機壁を介して枠組を
なすようにしてあり、揚穀筒46と二番還元筒4
7の茎部に対向する部位には取出口46a,47
dを設けてあり、それらの取出口46a,47d
には第15図に示すように蓋50,50を着脱自
在に螺着するか、又は第7図に示すように上部を
螺着すると共に外周に穀粒を為る縁50aを有し
下部は蝶着した蓋50,50を付設して掃除する
ことができるようにしてあり、その際、両方から
掻出した穀粒を1つの皿51にて受けることがで
き、更に、前記投擲ケーシング47aの外周板4
7bは一端を蝶着し、他端を螺着して第16図に
示すように開閉可能にしてある。
部は第18図に示す如く連結金48及び螺子によ
り着脱可能に連結して両者が機壁を介して枠組を
なすようにしてあり、揚穀筒46と二番還元筒4
7の茎部に対向する部位には取出口46a,47
dを設けてあり、それらの取出口46a,47d
には第15図に示すように蓋50,50を着脱自
在に螺着するか、又は第7図に示すように上部を
螺着すると共に外周に穀粒を為る縁50aを有し
下部は蝶着した蓋50,50を付設して掃除する
ことができるようにしてあり、その際、両方から
掻出した穀粒を1つの皿51にて受けることがで
き、更に、前記投擲ケーシング47aの外周板4
7bは一端を蝶着し、他端を螺着して第16図に
示すように開閉可能にしてある。
[処理室と四番口]
処理室14bは第5〜7図に示すように扱室1
2と反対側へ偏位していてその前部は扱室12の
下部寄りに位置しており、排稈口52の後方に
は、平面視で後部が穂側へ偏位し、側面視で水平
で、かつ平行な一対の搬送チエンからなる排藁搬
送装置53を設け、該排藁搬送装置53により搬
送される穀稈から落下する穀粒を回収する四番口
55は第6図及び第13図に示す如くフイードチ
エン22の内側から機幅の中間部に向けて斜めに
垂下した内側流板aと、後部から斜め前下方へ垂
下した後部流板bと、排藁搬送装置53の穂側に
沿つて斜め外側へ張出した部位から機壁内に向け
て垂下した外側流板cとを漏斗状に結合して構成
してあり、処理胴受網41から漏下した被選別物
は前記内側流板aに阻止されて揺動選別体25の
フイードチエン22側へ落入し、四番口55に落
下した刺粒はフイードチエン22と反対側へ落入
して選別される。
2と反対側へ偏位していてその前部は扱室12の
下部寄りに位置しており、排稈口52の後方に
は、平面視で後部が穂側へ偏位し、側面視で水平
で、かつ平行な一対の搬送チエンからなる排藁搬
送装置53を設け、該排藁搬送装置53により搬
送される穀稈から落下する穀粒を回収する四番口
55は第6図及び第13図に示す如くフイードチ
エン22の内側から機幅の中間部に向けて斜めに
垂下した内側流板aと、後部から斜め前下方へ垂
下した後部流板bと、排藁搬送装置53の穂側に
沿つて斜め外側へ張出した部位から機壁内に向け
て垂下した外側流板cとを漏斗状に結合して構成
してあり、処理胴受網41から漏下した被選別物
は前記内側流板aに阻止されて揺動選別体25の
フイードチエン22側へ落入し、四番口55に落
下した刺粒はフイードチエン22と反対側へ落入
して選別される。
また、前記内側流板aの下端と処理胴16寄り
の側板との間隔L1は他方の側板との間隔L2より
大となして吸引風車34から離れた側で送風風車
33からの選別風が多く吹き上げるようにしてあ
る。
の側板との間隔L1は他方の側板との間隔L2より
大となして吸引風車34から離れた側で送風風車
33からの選別風が多く吹き上げるようにしてあ
る。
[機枠]
脱穀装置1の機枠は第1図及び第14図に示す
ように左右の側板56,56、前壁18及び後壁
19は前部より後部が高くなる斜めの分割線57
で上下に分かれており、この分割線部分を複数の
螺子58……により着脱可能に締着してあるの
で、後部が高くなるように傾斜した揺動選別体2
5を下部の機枠に支持し、扱胴11と処理胴16
を上部機枠にそれぞれ前部が低くなるように軸支
することにより、上部機枠を分解して揺動選別部
等を容易に整備することができる。
ように左右の側板56,56、前壁18及び後壁
19は前部より後部が高くなる斜めの分割線57
で上下に分かれており、この分割線部分を複数の
螺子58……により着脱可能に締着してあるの
で、後部が高くなるように傾斜した揺動選別体2
5を下部の機枠に支持し、扱胴11と処理胴16
を上部機枠にそれぞれ前部が低くなるように軸支
することにより、上部機枠を分解して揺動選別部
等を容易に整備することができる。
[作用]
前述のコンバインにおける脱穀装置1におい
て、供給された穀稈の株元部はフイードチエン2
2と挟扼レール23により挟持搬送され、穂側は
供給口から扱室12に挿入されて扱胴11により
脱穀処理される。
て、供給された穀稈の株元部はフイードチエン2
2と挟扼レール23により挟持搬送され、穂側は
供給口から扱室12に挿入されて扱胴11により
脱穀処理される。
その際、挿入された穀稈は扱胴11の始端のソ
リツド歯40……により急速に後部へ移行し、円
錐部の基部堀の線状歯40a……とそれに続くソ
リツド歯40bとにより脱穀初期に一挙に多量の
穀粒が脱粒されるのを抑制しながら通常の扱歯4
0c……に移行させて略平均的に脱粒処理し、終
端部においては列状に並んだ線状歯40d……に
より梳きながら該線状歯40d……で移動を抑制
される穀稈をリード角を有するソリツド歯40e
により排出を促進して刺粒を取除き、排藁は排稈
口52から排出され、それが排藁搬送装置53に
より斜め後方へ搬送される間に残留する刺粒が前
述のように四番口55へ落入する。
リツド歯40……により急速に後部へ移行し、円
錐部の基部堀の線状歯40a……とそれに続くソ
リツド歯40bとにより脱穀初期に一挙に多量の
穀粒が脱粒されるのを抑制しながら通常の扱歯4
0c……に移行させて略平均的に脱粒処理し、終
端部においては列状に並んだ線状歯40d……に
より梳きながら該線状歯40d……で移動を抑制
される穀稈をリード角を有するソリツド歯40e
により排出を促進して刺粒を取除き、排藁は排稈
口52から排出され、それが排藁搬送装置53に
より斜め後方へ搬送される間に残留する刺粒が前
述のように四番口55へ落入する。
一方、受網24及び漏下孔24cから漏下した
穀粒及び小さな藁屑は揺動選別体25の波型移送
板26、流板27a上へ落下して移送選別され、
二番還元筒47からの二番物は前記流板27aの
幅全体に衝突して分割合流し、穀粒は送風風車3
3の選別風により風選されながら選別網29から
一番受樋28に落入し、上記選別網29上に残つ
た二番物を含む藁屑はストローラツク31に移行
して篩選別されると共に横断流フアン35からの
選別風により風選されて二番受樋30に落入し、
前記二番還元筒47へ移送される。
穀粒及び小さな藁屑は揺動選別体25の波型移送
板26、流板27a上へ落下して移送選別され、
二番還元筒47からの二番物は前記流板27aの
幅全体に衝突して分割合流し、穀粒は送風風車3
3の選別風により風選されながら選別網29から
一番受樋28に落入し、上記選別網29上に残つ
た二番物を含む藁屑はストローラツク31に移行
して篩選別されると共に横断流フアン35からの
選別風により風選されて二番受樋30に落入し、
前記二番還元筒47へ移送される。
他方、前記扱室12内で発生した脱穀物の内、
長藁や穂切れ等は送塵口20から処理物14の移
送室14aに入り移送螺旋15により遠芯分離さ
れると共に移送されながら或程度処理されてから
処理室14bに送込まれ、同時に穀粒は漏下孔1
5a……から漏下し、処理胴16は被処理物をそ
の周面に植設された処理波16a……により後方
へ移動させながら穂切れの脱粒を長藁の切断を行
ない、単粒化された穀粒及び細分化された藁屑等
は処理胴受網41から漏下して前記揺動選別体2
5上の他側寄りに合流して揺動選別される。
長藁や穂切れ等は送塵口20から処理物14の移
送室14aに入り移送螺旋15により遠芯分離さ
れると共に移送されながら或程度処理されてから
処理室14bに送込まれ、同時に穀粒は漏下孔1
5a……から漏下し、処理胴16は被処理物をそ
の周面に植設された処理波16a……により後方
へ移動させながら穂切れの脱粒を長藁の切断を行
ない、単粒化された穀粒及び細分化された藁屑等
は処理胴受網41から漏下して前記揺動選別体2
5上の他側寄りに合流して揺動選別される。
その間、前記送風風車33からの選別風は選別
網29を吹き抜けながら一番穀粒を選別すると共
に第6図に示す如く機幅の中間部に向けて斜めに
垂下した内側流板aにより集められ、これが前記
処理胴受網41から処理室14b内を通つて被処
理物の分散を助長してから排出口42(一部は処
理胴受網41から吹き出す)から吹き出し、処理
室14bの後単に移動した処理済の藁屑はリード
角を有しない処理歯16b……により排出口42
から吸引風車34に向けて投擲され、吸引風車3
4は前誘導板43と後壁19とにより構成される
サイクロン選別風により風選され、穀粒は下方の
ストローラツク31上に落下して回収され、浮遊
する藁屑等は主として前記吸引風車34により機
外に吸引排出され、残つた屑藁等は横断流フアン
35からの選別風により風選されてストローラツ
ク31で排塵口36から後方へ排出される。
網29を吹き抜けながら一番穀粒を選別すると共
に第6図に示す如く機幅の中間部に向けて斜めに
垂下した内側流板aにより集められ、これが前記
処理胴受網41から処理室14b内を通つて被処
理物の分散を助長してから排出口42(一部は処
理胴受網41から吹き出す)から吹き出し、処理
室14bの後単に移動した処理済の藁屑はリード
角を有しない処理歯16b……により排出口42
から吸引風車34に向けて投擲され、吸引風車3
4は前誘導板43と後壁19とにより構成される
サイクロン選別風により風選され、穀粒は下方の
ストローラツク31上に落下して回収され、浮遊
する藁屑等は主として前記吸引風車34により機
外に吸引排出され、残つた屑藁等は横断流フアン
35からの選別風により風選されてストローラツ
ク31で排塵口36から後方へ排出される。
而して、処理室14b又は処理胴16等を整備
する場合、処理室14bの後壁19aの周りを締
着してある螺子45……を抜き取つて該後壁19
aと処理軸17とを後方へ引張ると、前記後壁1
9a、処理胴16及び処理軸17が第10図及び
第11図に示すように一体になつて一挙に抜け出
すから、処理室14bはその状態で、また、処理
胴16は抜き出した状態でそれぞれ容易に整備す
ることができる。
する場合、処理室14bの後壁19aの周りを締
着してある螺子45……を抜き取つて該後壁19
aと処理軸17とを後方へ引張ると、前記後壁1
9a、処理胴16及び処理軸17が第10図及び
第11図に示すように一体になつて一挙に抜け出
すから、処理室14bはその状態で、また、処理
胴16は抜き出した状態でそれぞれ容易に整備す
ることができる。
(ト) 考案の効果
本考案は、扱室12に扱胴をその扱胴軸が前後
方向になるようにして軸架し、前記扱室12の下
部からその後方に設けた排塵選別室13に亙る部
位を選別風路に形成し、該選別風路に前後揺動す
る揺動選別体25を架設し、前記揺動選別体25
の一側上方を経て前記排塵選別室13の後部に亙
ると共に処理胴受網41を有する処理室14bの
前部を前記扱室12の後部一側に連通させ、該処
理室14bに内装した処理胴16の処理胴軸17
の後端部を処理室14bの後壁19aに支承し、
該後壁19aを排塵選別室13の後壁19に対し
て着脱可能に取付け、上記処理胴軸17を前方へ
延出してその前端を扱室12の入口板18に挿脱
可能に支承することにより前記処理胴16及び処
理胴軸17を前記後壁19aと共に処理胴受網と
は別個に後方から挿脱することができるように構
成し、前記処理胴軸17の前端部を扱胴軸により
駆動するようにしたので、扱室12内で発生して
その後部に移行した穂切れ等を含む藁屑を、扱室
12の後部一側方から排塵選別室の一側上方を経
て後壁19aに亙る処理室14b内を後方へ移行
する間に処理胴16により充分に処理することが
できる。処理胴受網41から漏下した処理物は選
別風路の選別風により風選した状態で更に揺動選
別体25により移送して篩選別処理することがで
きる。
方向になるようにして軸架し、前記扱室12の下
部からその後方に設けた排塵選別室13に亙る部
位を選別風路に形成し、該選別風路に前後揺動す
る揺動選別体25を架設し、前記揺動選別体25
の一側上方を経て前記排塵選別室13の後部に亙
ると共に処理胴受網41を有する処理室14bの
前部を前記扱室12の後部一側に連通させ、該処
理室14bに内装した処理胴16の処理胴軸17
の後端部を処理室14bの後壁19aに支承し、
該後壁19aを排塵選別室13の後壁19に対し
て着脱可能に取付け、上記処理胴軸17を前方へ
延出してその前端を扱室12の入口板18に挿脱
可能に支承することにより前記処理胴16及び処
理胴軸17を前記後壁19aと共に処理胴受網と
は別個に後方から挿脱することができるように構
成し、前記処理胴軸17の前端部を扱胴軸により
駆動するようにしたので、扱室12内で発生して
その後部に移行した穂切れ等を含む藁屑を、扱室
12の後部一側方から排塵選別室の一側上方を経
て後壁19aに亙る処理室14b内を後方へ移行
する間に処理胴16により充分に処理することが
できる。処理胴受網41から漏下した処理物は選
別風路の選別風により風選した状態で更に揺動選
別体25により移送して篩選別処理することがで
きる。
また、処理室14b又は処理胴16を整備する
場合、従来のように側壁分解したり、又は特別な
ガイドレールを設けたり、重い処理胴を処理胴受
網及びそれに付随する枠体と共に持ち上げたりし
なくとも、処理胴16及び処理胴軸17を、処理
胴受網41を支持案内部材としながらそれらの長
さ方向に後壁19aと共に後方へ容易に抜き出し
及び挿し込むことができ、抜き出した状態で、処
理胴16及び処理室14bを能率良くかつ容易に
整備することができる。
場合、従来のように側壁分解したり、又は特別な
ガイドレールを設けたり、重い処理胴を処理胴受
網及びそれに付随する枠体と共に持ち上げたりし
なくとも、処理胴16及び処理胴軸17を、処理
胴受網41を支持案内部材としながらそれらの長
さ方向に後壁19aと共に後方へ容易に抜き出し
及び挿し込むことができ、抜き出した状態で、処
理胴16及び処理室14bを能率良くかつ容易に
整備することができる。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図はコンバインの側面図、第2図は同上平面
図、第3図は脱穀装置の縦断側面図、第4図は同
上縦断平面図、第5図は第4図のA−A断面図、
第6図は同上B−B断面図、第7図aは同上C−
C断面図、第7図bは同上他の例の断面図、第8
図は背面図、第9図は扱室の供給部の正面図、第
10図は処理胴を抜き取つた状態の側面図、第1
1図は処理軸の取付装置の断面図、第12図は第
6図のD−D断面図、第13図は排藁搬送装置と
四番口等を示す平面図、第14図は揚穀筒及び二
番還元筒側の側面図、第15図は同上一部の側面
図、第16図は揚穀筒の上部の平面図、第17図
は揚穀筒の下部の分解斜視図、第18図は第15
図のE矢視図、第19図はカツタを後方へ退避回
動させた状態の斜視図、第20図は背面図、第2
1図は二番物放出状態を示す平面図である。 11は扱胴、13は排塵選別室、14は処理
部、14aは移送室、14bは処理室、16は処
理胴、17は処理軸、19は後壁、41は処理胴
受網。
第1図はコンバインの側面図、第2図は同上平面
図、第3図は脱穀装置の縦断側面図、第4図は同
上縦断平面図、第5図は第4図のA−A断面図、
第6図は同上B−B断面図、第7図aは同上C−
C断面図、第7図bは同上他の例の断面図、第8
図は背面図、第9図は扱室の供給部の正面図、第
10図は処理胴を抜き取つた状態の側面図、第1
1図は処理軸の取付装置の断面図、第12図は第
6図のD−D断面図、第13図は排藁搬送装置と
四番口等を示す平面図、第14図は揚穀筒及び二
番還元筒側の側面図、第15図は同上一部の側面
図、第16図は揚穀筒の上部の平面図、第17図
は揚穀筒の下部の分解斜視図、第18図は第15
図のE矢視図、第19図はカツタを後方へ退避回
動させた状態の斜視図、第20図は背面図、第2
1図は二番物放出状態を示す平面図である。 11は扱胴、13は排塵選別室、14は処理
部、14aは移送室、14bは処理室、16は処
理胴、17は処理軸、19は後壁、41は処理胴
受網。
Claims (1)
- 扱室12に扱胴をその扱胴軸が前後方向になる
ようにして軸架し、前記扱室12の下部からその
後方に設けた排塵選別室13に亙る部位を選別風
路に形成し、該選別風路に前後揺動する揺動選別
体25を架設し、前記揺動選別体25の一側上方
を経て前記排塵選別室13の後部に亙ると共に処
理胴受網41を有する処理室14bの前部を前記
扱室12の後部一側に連通させ、該処理室14b
に内装した処理胴16の処理胴軸17の後端部を
処理室14bの後壁19aに支承し、該後壁19
aを排塵選別室13の後壁19に対して着脱可能
に取付け、上記処理胴軸17を前方へ延出してそ
の前端を扱室12の入口板18に挿脱可能に支承
することにより前記処理胴16及び処理胴軸17
を前記後壁19aと共に処理胴受網41とは別個
に後方から挿脱することができるように構成し、
前記処理胴軸17の前端部を扱胴軸により駆動す
るようにしたことを特徴とする脱穀機の処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037649U JPH0541641Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037649U JPH0541641Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152237U JPS61152237U (ja) | 1986-09-20 |
| JPH0541641Y2 true JPH0541641Y2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=30543928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985037649U Expired - Lifetime JPH0541641Y2 (ja) | 1985-03-15 | 1985-03-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0541641Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154917A (en) * | 1980-05-02 | 1981-11-30 | Iseki Agricult Mach | Attaching device of threshing or rethreshing cylinder for thresher |
| JPS5995813A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-06-02 | ヤンマー農機株式会社 | 脱穀装置 |
| JPH064207B2 (ja) * | 1984-11-17 | 1994-01-19 | 株式会社クボタ | 扱胴組立装置における扱歯締付固定装置 |
-
1985
- 1985-03-15 JP JP1985037649U patent/JPH0541641Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152237U (ja) | 1986-09-20 |
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