JPS60615A - 磁気記録装置の磁気ヘツド位置検出方法およびその方法に用いるマスタ−テ−プ - Google Patents
磁気記録装置の磁気ヘツド位置検出方法およびその方法に用いるマスタ−テ−プInfo
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- JPS60615A JPS60615A JP10735983A JP10735983A JPS60615A JP S60615 A JPS60615 A JP S60615A JP 10735983 A JP10735983 A JP 10735983A JP 10735983 A JP10735983 A JP 10735983A JP S60615 A JPS60615 A JP S60615A
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- magnetic head
- magnetic
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- master tape
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/584—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は磁気テープを用いだイ1妓気tie昨装餡の磁
気ヘッド位1i′f検出方法およびその位1i’f 検
出方法に用いるマスターテープに閏する。
気ヘッド位1i′f検出方法およびその位1i’f 検
出方法に用いるマスターテープに閏する。
従来、磁気ヘッドに接f’r、i+させて磁気チー7″
全長手方向に走行させてテープを記録又は再生するとと
もに、磁気テープの11“、1方向にS1奮って6;I
t <!(ヘッドを移動さぜることによシ、多段に区分
すしたトラック毎に記録又は再生する(厳気記4f、仏
1’1が開発されている。磁気ヘッド全磁気テープの幅
方向に心動する機構全トラッキング機構と称するが、そ
の様措′t−第1図および第2図に基いて説明する。
全長手方向に走行させてテープを記録又は再生するとと
もに、磁気テープの11“、1方向にS1奮って6;I
t <!(ヘッドを移動さぜることによシ、多段に区分
すしたトラック毎に記録又は再生する(厳気記4f、仏
1’1が開発されている。磁気ヘッド全磁気テープの幅
方向に心動する機構全トラッキング機構と称するが、そ
の様措′t−第1図および第2図に基いて説明する。
まず、ペース1上にモータ(図示せず)に駆動されるキ
ャプスタン2とピンチローラ3とが設けられている。ピ
ンチローラ3を保持するローラアーム4はピン5を中心
に回動自在にペース1に保持され、このローラアーム4
はリンク6を介して図示しないソレノイドにて駆動され
る。1だ、ペース1の下にノPルスモータ9が固定され
、ペース1の上面にはパルスモータ9に駆動されるモー
タギャノ0とギヤ11.12が順次噛合されつつ設けら
れている。
ャプスタン2とピンチローラ3とが設けられている。ピ
ンチローラ3を保持するローラアーム4はピン5を中心
に回動自在にペース1に保持され、このローラアーム4
はリンク6を介して図示しないソレノイドにて駆動され
る。1だ、ペース1の下にノPルスモータ9が固定され
、ペース1の上面にはパルスモータ9に駆動されるモー
タギャノ0とギヤ11.12が順次噛合されつつ設けら
れている。
ついで、ギヤ12全覆うようにペース1上に7レーム1
3がネジ止めされ、このフレーム13にはギヤ12と一
体的に回転する送シねじ14が回転自在に保持されてい
る七ともに、この送シねじ14と平行にガイド軸15が
固定されている。ガイド軸15には磁気テープ16に接
触するガイドプレート17ど磁気ヘッドノ8とを保持す
るヘッドベース19が上下動自在及び回動自在に保持さ
れている。ガイドプレート17ニハ磁気ヘツド18を磁
気テープ16に接触すせるための窓2oが形成されてい
る。
3がネジ止めされ、このフレーム13にはギヤ12と一
体的に回転する送シねじ14が回転自在に保持されてい
る七ともに、この送シねじ14と平行にガイド軸15が
固定されている。ガイド軸15には磁気テープ16に接
触するガイドプレート17ど磁気ヘッドノ8とを保持す
るヘッドベース19が上下動自在及び回動自在に保持さ
れている。ガイドプレート17ニハ磁気ヘツド18を磁
気テープ16に接触すせるための窓2oが形成されてい
る。
そして、ヘッドベース19の一側に突出形成したアーム
21には送りねじ14のねじ部22に係合する係止爪2
3が同定板24によって固定され、ヘッドベース19の
他側には板ばね25がネジ止めされている。このイ反は
ね25には問滑油全含没させたフェルト26が固定され
ている。
21には送りねじ14のねじ部22に係合する係止爪2
3が同定板24によって固定され、ヘッドベース19の
他側には板ばね25がネジ止めされている。このイ反は
ね25には問滑油全含没させたフェルト26が固定され
ている。
したがって、キャプスタン2とビン10−ラ3とによi
)磁気テープ16を送って配録又は拘止を行なうが、ノ
やルスモーク9の回転を送シねじ14に伝える七、係止
爪23がねじ部22に係合しているので、モータ9の同
転方向によってヘッドベース19が磁気ヘッド18とと
もに上下方向すなわち磁気テープ16の輻方向に移動す
る。
)磁気テープ16を送って配録又は拘止を行なうが、ノ
やルスモーク9の回転を送シねじ14に伝える七、係止
爪23がねじ部22に係合しているので、モータ9の同
転方向によってヘッドベース19が磁気ヘッド18とと
もに上下方向すなわち磁気テープ16の輻方向に移動す
る。
前記磁気チー7″16の幅は12.7斃(1/!インチ
)でアシ、この中に約60μm幅の150〜200本の
信号トラックが設けられている。そして、磁気テープ1
6は約5m/secの速度で磁気ヘッド18に接触しな
がら走行する。
)でアシ、この中に約60μm幅の150〜200本の
信号トラックが設けられている。そして、磁気テープ1
6は約5m/secの速度で磁気ヘッド18に接触しな
がら走行する。
このような磁気記ft、装置においてに、装診間の磁気
テープ16の互換性を持たせるために、磁気テープ16
に記録さハた信号記録1区間(イこ号トランク区間)の
位置を一定の基準位y′7にセットしなければならない
。
テープ16の互換性を持たせるために、磁気テープ16
に記録さハた信号記録1区間(イこ号トランク区間)の
位置を一定の基準位y′7にセットしなければならない
。
従来、この位F合せ方法としては、別途調整済の磁気記
録装ff’? を用いて、上記基摩位置のイハ号トラッ
クに一定のス1;準仏号を記録したマスク−テープを未
調整の磁気記録装泊で再生する。
録装ff’? を用いて、上記基摩位置のイハ号トラッ
クに一定のス1;準仏号を記録したマスク−テープを未
調整の磁気記録装泊で再生する。
そして、その拘止出力レベルを測定し、磁気ヘッドの上
下位b・1′、を上記Pj生ワレベル最大値を示すよう
に設定していた。すなわち、第1図、第2図において、
ノぐルスモータ9を回転、駆動させて磁気ヘッド1B’
!<最大再生出力を示すイ1」号トラック位置まで8動
さぜた後、取付ネジ等で微調?を行う。そして、その位
置を基準位動としてノやルスモーク9のfli’l省旧
川路に・用ニットする。
下位b・1′、を上記Pj生ワレベル最大値を示すよう
に設定していた。すなわち、第1図、第2図において、
ノぐルスモータ9を回転、駆動させて磁気ヘッド1B’
!<最大再生出力を示すイ1」号トラック位置まで8動
さぜた後、取付ネジ等で微調?を行う。そして、その位
置を基準位動としてノやルスモーク9のfli’l省旧
川路に・用ニットする。
〔1背以技術の問題点〕
1−かしながら、±54(シたような磁気ヘッド位(1
¥t14整方法に01次のよう表間叩があった。
¥t14整方法に01次のよう表間叩があった。
すなわち、磁気ヘッドが基準位ft’(力・らどの程1
11−1)fl’ ilているか’cM生出カレベノし
がらJ(r定しなければならf:rt、、、ので、調整
作業中に、実際のずれ卸ピケ認1−ながら磁気ヘッドの
」二下、+−r!l1IIP、N+y整廓匁Mfiでき
ない。捷だ、(lλ気ヘッドが基準位W4 i/’、対
して上(jllに位置しているのが、下(illに位1
h゛シているのかヲiαちに判断てきない。したかっ・
て、円整作業時間が増大する間vqかあった。
11−1)fl’ ilているか’cM生出カレベノし
がらJ(r定しなければならf:rt、、、ので、調整
作業中に、実際のずれ卸ピケ認1−ながら磁気ヘッドの
」二下、+−r!l1IIP、N+y整廓匁Mfiでき
ない。捷だ、(lλ気ヘッドが基準位W4 i/’、対
して上(jllに位置しているのが、下(illに位1
h゛シているのかヲiαちに判断てきない。したかっ・
て、円整作業時間が増大する間vqかあった。
また、再生出方レベルが最大重1へを示す磁気ヘッドの
位f4が兵の基小位置に一秒(7ていることの確認、y
、はノ・(準位置からの障差距h1「全階β3するJり
合、ylたな磁気テープのハJV< トラックに基鵡信
号全盲[[録する。そして、この記録された磁気チー7
″全却ir象し、R付ぐ緯等でR「:毎食ハ、たイjλ
(JQを確ン;3することによって、磁気へ、・ドの〕
、I?べ’! (i′/。
位f4が兵の基小位置に一秒(7ていることの確認、y
、はノ・(準位置からの障差距h1「全階β3するJり
合、ylたな磁気テープのハJV< トラックに基鵡信
号全盲[[録する。そして、この記録された磁気チー7
″全却ir象し、R付ぐ緯等でR「:毎食ハ、たイjλ
(JQを確ン;3することによって、磁気へ、・ドの〕
、I?べ’! (i′/。
置に対する偏差を確認していた。しかし、この方法によ
ると、測定する毎に記録[7た(L餞似デープを切シ取
υ、現像しなげ力、ばならないので、確認作業時間が増
大する問題があった。
ると、測定する毎に記録[7た(L餞似デープを切シ取
υ、現像しなげ力、ばならないので、確認作業時間が増
大する問題があった。
本発明は、このような小情に基づいてなされたものであ
り、その目的とするところは、磁気ヘッドの基準位tコ
tに対する位置を迅速かつ正確に杷握でき、きらに、磁
気ヘッド位置の調整作菓を容易にかつ短時間で芙廊でき
る磁気m[2録装箇の磁気ヘッド位置検出力法およびこ
の位置検出方法に用いるマスターテープを提供すること
にある。
り、その目的とするところは、磁気ヘッドの基準位tコ
tに対する位置を迅速かつ正確に杷握でき、きらに、磁
気ヘッド位置の調整作菓を容易にかつ短時間で芙廊でき
る磁気m[2録装箇の磁気ヘッド位置検出力法およびこ
の位置検出方法に用いるマスターテープを提供すること
にある。
この元り」のマスターテープは、互いに異る単一周波数
の信号が記録さfl、/ζ同一1FtAの一対の信号ト
ラックを、テープの幅方向に設けられた基準位k】゛に
対して対称位置に設け、さらに、上記一対の(g号トラ
ック相互間に各イぎ号トラック幅の1/3以下の幅の間
隙を設けている。
の信号が記録さfl、/ζ同一1FtAの一対の信号ト
ラックを、テープの幅方向に設けられた基準位k】゛に
対して対称位置に設け、さらに、上記一対の(g号トラ
ック相互間に各イぎ号トラック幅の1/3以下の幅の間
隙を設けている。
さらに、本発明では、前記マスターテープの記峙内容を
磁気記録装(p+゛の磁気ヘッドでt全111シて周波
数分析器で周波数分析し、前記各(Ft号の各周波数に
おけるレベルに孔中1/−jる。イして、これら二つの
レベルの相対値よ!’ J: F4i’! 磁気ヘッド
の前記9・1、八′;6γr7に対する佇7’ fF’
+″′ff:仔1出−]るようにしている。
磁気記録装(p+゛の磁気ヘッドでt全111シて周波
数分析器で周波数分析し、前記各(Ft号の各周波数に
おけるレベルに孔中1/−jる。イして、これら二つの
レベルの相対値よ!’ J: F4i’! 磁気ヘッド
の前記9・1、八′;6γr7に対する佇7’ fF’
+″′ff:仔1出−]るようにしている。
第3ν1(8)は本発明の一実施例に係る磁気nIi録
装隘の砂気ヘッド位1〜検出方法に用いるマスターテー
プを示すものであり、第3ジl (h) tJ同図(c
)の装部拡大図で凌)/り。このマスターテープけ12
、7 tym (’lzインチ)幅金有し、幅方向の中
心に設定されjF、 、/、l;準位fρIを辿る基準
位31χ紳対称にして上41j、!および下0′IIi
位61″に第1の(Ft号トラック32および紀2の信
号トラック33がH+2けられている。これら第1お上
び8I2の411号トラック、? 2 、3.9のトラ
ック幅し」η′シく、例えC」60μInに設定塾れて
おり、各11 月’ )ラック32゜33相互間には幅
15μmの無信号間隙、q 4y>: ’g”iけられ
ている。また、第1および第2の信号トラック32.3
3は周波数がそれぞれ2F、Fのサイン波の信号が記録
されている。これらの信号は予め調整済の基準磁気記録
装置にて記録されている。
装隘の砂気ヘッド位1〜検出方法に用いるマスターテー
プを示すものであり、第3ジl (h) tJ同図(c
)の装部拡大図で凌)/り。このマスターテープけ12
、7 tym (’lzインチ)幅金有し、幅方向の中
心に設定されjF、 、/、l;準位fρIを辿る基準
位31χ紳対称にして上41j、!および下0′IIi
位61″に第1の(Ft号トラック32および紀2の信
号トラック33がH+2けられている。これら第1お上
び8I2の411号トラック、? 2 、3.9のトラ
ック幅し」η′シく、例えC」60μInに設定塾れて
おり、各11 月’ )ラック32゜33相互間には幅
15μmの無信号間隙、q 4y>: ’g”iけられ
ている。また、第1および第2の信号トラック32.3
3は周波数がそれぞれ2F、Fのサイン波の信号が記録
されている。これらの信号は予め調整済の基準磁気記録
装置にて記録されている。
このように(1゛り成されたマスターテープを用いて未
調整の磁気記録装置ハの磁気ヘッド位置を検出する方法
k FJe明する。
調整の磁気記録装置ハの磁気ヘッド位置を検出する方法
k FJe明する。
まず、第3図(、) (b)に示したマスターテープを
第1図に示す磁気記行、装置に装着する。そして、磁気
記録装M、 ’fc稼動し、磁気ヘッド18にてマスタ
ーテープの第1および第2の信号トラック32.33に
記録された信号を検出する。そして、検出された信号を
図示しない周波数分析器で周波数分析する。この周波数
分析器は、たとえば、入力された信号をリアルタイム(
実時間)でフーリエ変換し、その結果全ブラン管等忙表
示するように構成されている。したがって、一定幅を有
する磁気ヘッド18にて検出された2FおよびFの周波
数成分を含む信号は、上記ブラウン管上で第4図(、)
(b) (c)に示すように各2F、Fの周波数成分
32 a 、 33 aに分解されて表示される。これ
ら各周波数成分32a。
第1図に示す磁気記行、装置に装着する。そして、磁気
記録装M、 ’fc稼動し、磁気ヘッド18にてマスタ
ーテープの第1および第2の信号トラック32.33に
記録された信号を検出する。そして、検出された信号を
図示しない周波数分析器で周波数分析する。この周波数
分析器は、たとえば、入力された信号をリアルタイム(
実時間)でフーリエ変換し、その結果全ブラン管等忙表
示するように構成されている。したがって、一定幅を有
する磁気ヘッド18にて検出された2FおよびFの周波
数成分を含む信号は、上記ブラウン管上で第4図(、)
(b) (c)に示すように各2F、Fの周波数成分
32 a 、 33 aに分解されて表示される。これ
ら各周波数成分32a。
33aのレベルの相対値F−1:s第5図に示すように
、各信号トラック32 、 、? 3ど磁気ヘッド18
との位置関係で決まる。たとえば、第4図(a)のよう
に周波数成分32 a 、 、93^のレベルが等しい
場合、磁気ヘッド18は、PPy 5 fill (a
)に示すようにイー月トラック32.33の中間位買す
なわち、基準位31の中心に位置していることが確認で
きる。また、第4図(b)のように、周波数成分32a
のレベルが周波数成分3 、? aのレベルよシ高い場
合、磁気ヘッド18は、第5図(b)に示ブように基準
1面3ノより1i;号トラック32側へずれていること
を示す。同様に、第4図(c)のように周波数成分3′
2aのレベルが周波数成分3 、? aより低い場8、
逆に、第5[i<1(c)のように信号トラック3 J
[11へずれていることを示す。磁気ヘッド18の基
準線31に対−するずれ琶、すなわち、磁気ヘッド18
の中心P」(とノル準線3ノとの間の距離を、上記二つ
の周波数成分32a、33mのレベル比から容易に算出
することができる。
、各信号トラック32 、 、? 3ど磁気ヘッド18
との位置関係で決まる。たとえば、第4図(a)のよう
に周波数成分32 a 、 、93^のレベルが等しい
場合、磁気ヘッド18は、PPy 5 fill (a
)に示すようにイー月トラック32.33の中間位買す
なわち、基準位31の中心に位置していることが確認で
きる。また、第4図(b)のように、周波数成分32a
のレベルが周波数成分3 、? aのレベルよシ高い場
合、磁気ヘッド18は、第5図(b)に示ブように基準
1面3ノより1i;号トラック32側へずれていること
を示す。同様に、第4図(c)のように周波数成分3′
2aのレベルが周波数成分3 、? aより低い場8、
逆に、第5[i<1(c)のように信号トラック3 J
[11へずれていることを示す。磁気ヘッド18の基
準線31に対−するずれ琶、すなわち、磁気ヘッド18
の中心P」(とノル準線3ノとの間の距離を、上記二つ
の周波数成分32a、33mのレベル比から容易に算出
することができる。
そして、磁気ヘッド18金基準線31位的に調整する場
合、第1図のパルスモータ9を回転駆動させて磁気ヘッ
ド18全各周波数成分32&p33bが第4図(a)状
態に最も接近する位置まで移動させた後、取付ネジ等で
各局波熾成分32IL+33aのレベルが等しくなるよ
うに微調整を行う。そして、その位置全基準位わ、とし
て上記・やルスモータ9の制イ卸回路にセットする。
合、第1図のパルスモータ9を回転駆動させて磁気ヘッ
ド18全各周波数成分32&p33bが第4図(a)状
態に最も接近する位置まで移動させた後、取付ネジ等で
各局波熾成分32IL+33aのレベルが等しくなるよ
うに微調整を行う。そして、その位置全基準位わ、とし
て上記・やルスモータ9の制イ卸回路にセットする。
なお、前記マスターテープの無信号間l!i;i34の
設定幅は15μmに設定したが、設定幅が信号トラック
幅の1/3よシ大きい場合、磁気ヘッド18の幅の関係
よシ、検出犯1度が低下する。一方、上記設定幅が10
μm以下の場合、サイン波信号が記録された46号トラ
ック32.33間にクロストーク等の不具合が生じ、上
記と同様に検出桔度が低下するおそれがある。
設定幅は15μmに設定したが、設定幅が信号トラック
幅の1/3よシ大きい場合、磁気ヘッド18の幅の関係
よシ、検出犯1度が低下する。一方、上記設定幅が10
μm以下の場合、サイン波信号が記録された46号トラ
ック32.33間にクロストーク等の不具合が生じ、上
記と同様に検出桔度が低下するおそれがある。
このような磁気ヘッド位的検出方法であれば、磁気ヘッ
ド18のマスターテープの各信号トラック32 、 、
? 3との位い関係、すなわち、磁気ヘッド18と基;
l5fu:xとの位置関係0−周波数分析器のブラウン
7:j・上に第4図(−) (b) (c)に示すよう
に実時間表示される。し7yがっ゛C1未ハ11整の1
1j気記録装U′イにおいて、磁気ヘッド18の位置調
整を実Mliするとき、磁気ヘッド18が基塾脚3ノに
対して上11)jに位置゛しているのか、又は下側に位
t!′シているのか盆的ちに一’fil IIJiでき
ると共に、磁気ヘッド18のずれ力t k イ+M誌し
なから11炙気ヘツド18の上下移動微H’s整を行う
乙とができるので、調整作業を容易にしかも短時間で実
施できる。
ド18のマスターテープの各信号トラック32 、 、
? 3との位い関係、すなわち、磁気ヘッド18と基;
l5fu:xとの位置関係0−周波数分析器のブラウン
7:j・上に第4図(−) (b) (c)に示すよう
に実時間表示される。し7yがっ゛C1未ハ11整の1
1j気記録装U′イにおいて、磁気ヘッド18の位置調
整を実Mliするとき、磁気ヘッド18が基塾脚3ノに
対して上11)jに位置゛しているのか、又は下側に位
t!′シているのか盆的ちに一’fil IIJiでき
ると共に、磁気ヘッド18のずれ力t k イ+M誌し
なから11炙気ヘツド18の上下移動微H’s整を行う
乙とができるので、調整作業を容易にしかも短時間で実
施できる。
また、磁気ヘッド18の基準胞31〃)もの圧側れjl
、二つの周波数成分32 n 、 3 、? bのレベ
ル比から容易にj′1.出することが可能であるので、
磁気ヘッ゛ド18のずれ箪の確認作業時間荀太りす4に
短縮できる。
、二つの周波数成分32 n 、 3 、? bのレベ
ル比から容易にj′1.出することが可能であるので、
磁気ヘッ゛ド18のずれ箪の確認作業時間荀太りす4に
短縮できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例では第1の信号トラック32と第2の信号ト
ラック33に記録する周波数の礼金2:1に設定したが
、8賞に応じて任意に設定してもよい。また、信号トラ
ック幅も変更してもよい。
い。実施例では第1の信号トラック32と第2の信号ト
ラック33に記録する周波数の礼金2:1に設定したが
、8賞に応じて任意に設定してもよい。また、信号トラ
ック幅も変更してもよい。
さらに、本発明は磁気ヘッドが・やルスモータにて駆動
されない一般の磁気記録装置にも適用できることは乞う
までもない。
されない一般の磁気記録装置にも適用できることは乞う
までもない。
以上説明したように本発明によれば、異る周波数の価七
盆記録した一対の信号トラック全糸°準位置に対して対
称位りに配り′ルだマスターテープを用いて J)生時
に上記各イムjI3. <周波数分析することによって
、磁気ヘッドの7+h i%q位1dに対する位置を検
出している。したがって、磁気ヘッド位置を迅速かつ正
確に把握でき、さらに、磁気ヘッド位置の調]2作業を
容易にかつ短時間で実施できる磁気ヘッド位1藏検出方
法およびこの方法に用いるマスターテープを提供できる
。
盆記録した一対の信号トラック全糸°準位置に対して対
称位りに配り′ルだマスターテープを用いて J)生時
に上記各イムjI3. <周波数分析することによって
、磁気ヘッドの7+h i%q位1dに対する位置を検
出している。したがって、磁気ヘッド位置を迅速かつ正
確に把握でき、さらに、磁気ヘッド位置の調]2作業を
容易にかつ短時間で実施できる磁気ヘッド位1藏検出方
法およびこの方法に用いるマスターテープを提供できる
。
4.1抑の簡IY、な説明
第1図は磁気記録仮置を示す切欠平面図、第21ヌ1は
同記録装置Nの、97jβを取り出しで示すぐ[視向
8j’L 3図(A)は本発明の一実楢例に1系るマス
ターテープにおけるイPi @Fラック配置[り、24
’+ 3図(b)は同!¥l (a)の安部拡大図、2
154図(、) (1,) (C)け木兄り)」の−実
ノtili [lに係る磁気i’++、 、i′f 4
”−1<f ’7.) R(気ヘツ1゛泣置抽出方法全
I況明するプこめのJFjl波数11ケl<i:図1、
−4’45図(R) (b) (e)は同検出方法企説
明するだめの磁気ヘッド配置11″図である。
同記録装置Nの、97jβを取り出しで示すぐ[視向
8j’L 3図(A)は本発明の一実楢例に1系るマス
ターテープにおけるイPi @Fラック配置[り、24
’+ 3図(b)は同!¥l (a)の安部拡大図、2
154図(、) (1,) (C)け木兄り)」の−実
ノtili [lに係る磁気i’++、 、i′f 4
”−1<f ’7.) R(気ヘツ1゛泣置抽出方法全
I況明するプこめのJFjl波数11ケl<i:図1、
−4’45図(R) (b) (e)は同検出方法企説
明するだめの磁気ヘッド配置11″図である。
2・・・ピング′ローラ、3・・・ギヤプスタン、9・
・・/Fルスモーク、16・・・(商量テーグ、18・
・・磁気ヘラ ド、3)・・・基ンG4 、(、jハ
、? 2 ・・・白ルlのイハ号トラック、33・・・
第2の信号トラック、32h。
・・/Fルスモーク、16・・・(商量テーグ、18・
・・磁気ヘラ ド、3)・・・基ンG4 、(、jハ
、? 2 ・・・白ルlのイハ号トラック、33・・・
第2の信号トラック、32h。
33a・・・周波数成分。
出J3.i1人代理人 弁理士 鈴 江 八 β゛第3
図 (a) (b) 9 第 (a) (b) (c)
図 (a) (b) 9 第 (a) (b) (c)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 磁気ヘッドを用いて、この磁気ヘッドに接触しな
がら走行する磁気テープに対しデータを記録再生する磁
気記録装置において、幅方向の任意の位置に基準位置を
決め、その基準位負に対して間隙をあけて対称な位置に
互いに異る単一周波数の信号を記録した同一幅の一対の
信号トラックを、その両トラック間の間隙がそのトラッ
ク幅のIA以下になるようにして互に平行に形成したマ
スターテープを用い、このマスターテープの記録内容全
前記磁気ヘッドで検出して周波数分析器で周波数分析し
、前記各信号トラックから再生された前記各信号のレベ
ル全比較し、これら二つのレベルの相対値よシ前記磁気
ヘッドの前記基準位置に対する位置全検出することを特
徴とする磁気記録装置の磁気ヘッド位置検出方法。 (2ン 幅方向の任意の位litに基7<g位置を決め
、その基準位置に対して間隙金あけて対称な位1r’?
に互いに異る単一周波数の信号に: i+2作した同一
幅の一対の信号トラックを、その両トラック間の間隙が
そのトラック幅の1/3以下になるようにして互に平行
に形成したことk ’l’i’ fA々する(l+%気
記録装f6の峰気ヘッド位IIl′1′検出方法に用い
るマスターテープ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10735983A JPS60615A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 磁気記録装置の磁気ヘツド位置検出方法およびその方法に用いるマスタ−テ−プ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10735983A JPS60615A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 磁気記録装置の磁気ヘツド位置検出方法およびその方法に用いるマスタ−テ−プ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60615A true JPS60615A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14457070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10735983A Pending JPS60615A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | 磁気記録装置の磁気ヘツド位置検出方法およびその方法に用いるマスタ−テ−プ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60615A (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10735983A patent/JPS60615A/ja active Pending
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