JPS606184A - 包袋果実の果梗切り除袋方法及び装置 - Google Patents

包袋果実の果梗切り除袋方法及び装置

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JPS606184A
JPS606184A JP5314483A JP5314483A JPS606184A JP S606184 A JPS606184 A JP S606184A JP 5314483 A JP5314483 A JP 5314483A JP 5314483 A JP5314483 A JP 5314483A JP S606184 A JPS606184 A JP S606184A
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弘 前田
Sadayasu Sato
定泰 佐藤
Kazuo Haraguchi
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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紙袋を被せて栽培した二十世紀梨、りんご特の
果実を選別する前工程で、果梗の切断と紙袋の取除き全
自動的におこなう装置にかかる。
従来、果実に紙袋全波せて果梗部で袋口を結束した包装
果実の果使切りと包装(紙袋)を除去する装置として、
特公昭50−580号公報、と特公昭52−27052
号公報に示された装HEIが主として用いられ改良を重
ねて使用されでいるが、果梗と包装の結束部の切断切り
落しの目的は=ch成されているものの包装の除去につ
い1け約3011の除袋率しか得られず残り70係程度
は人手で取り除かなければならない欠点があった。
その他にも特公昭55−9187号、特公昭9188号
、特公昭55−25831号、特公昭55−25832
号、特公昭り5−25833号の各公報と、実開昭57
−56498号公報のものが提案されているがいずれも
実施例が少なく、除袋率の高い除袋装+t、u開発され
ておらず除袋作業に多数の人員を配置して人手で除袋し
ている現状にある。
これらの上記公知の除袋方法および装置はいずれも果梗
と袋の結束部を切シ落した後、該切断口にエアーを吹付
ける妙べ又は袋をエアーで吸引するか、又は袋をつかん
で果実から脱がせる方式のものである。
しかしながらこれらの方式のものは果実の大きさが小さ
く袋に対してゆと9のあるものは容易に除袋されるが果
実が袋の内部一杯に大きく成畏し/こものは除袋されな
い欠点があった。
一般に紙袋は果実の泊径に対しで大きすぎると11ω2
害により果実表面に袋のスレ傷全発生するため、紙袋は
果実の大きさに対して大きすぎず一杯になるように作ら
れている。
従って果実の平均的大きさのも−のとそれ頃上の大きい
(例えばり、LL、3L、)ものは果実の赤道部が貸金
内部から押し拡げるようにピーンと張った状態になって
いるので上記公知の技術手段では除袋率を上げることが
できない欠点があった。
本発明はこれらの欠点′fc解消し除袋率全向上させる
ための装置であシ、その操作方法は要約すると下記の通
シである。
(イ)包装果実の果梗に結束部の中心(軸芯又は果梗)
を越える程度に切込みを入れて切落さず、果梗は切断、
紙袋は約歿以上が切られ残り部分が切られない状態とす
る。(第2図(イ)→0プ参照)(リ 切9裂いた紙袋
の結束部を包装果実の赤道部6方向に引張って切り残り
部分を果実の赤道部まで引き裂く。(第2図(ロ)→←
′)参照)e9 引裂かれて赤道部まで開口された紙袋
(包装)をつかんで果実からとり除く。(第2図(−ウ
→(・)参照) 上記の如く包装果実の包装(紙袋)を結束部で切開した
後果実の赤道部まで引き裂いて大きく開1コし、果実の
袋内に対する突張りを解放して容易に除袋できる如くな
ものである。
上記の操作方法において((イ)の工程で果梗は切断さ
れ、(ロ)の工程では包装果実の姿勢をそのままにして
切られた結束部を包装果実の赤道方向に引張る場合と、
切られた結束部をつかんでそのまま保持し包装果実を横
方向に回転させるようにしてつかみ上げることによシ赤
道部まで引き裂く場合とある、(うの除袋工程は切シ裂
かれた包装をつかみ上げて果実から除袋する場合と、切
開口にエアを吹付けて除袋する場合とあり、これらの併
用で除袋することもできる。
更に詳しく説明すると、包装果実の果硬結束部を一定の
向きに揃えてのせる供給コンベアは、供給された包装果
実を一定の姿勢で保持しつつ進行する機構ヲ自したもの
全第1コンベアとして用いる。次に第1コンベアで搬送
途中に包装の結束部をつかんで引張る機構を第2手段と
し、この第2手段は第1コンベアの包装果実保持部に組
み込まれて進行するに従い、カム、レール等でつかんだ
部分を引張る如く作用するものを用いる場合と、第1コ
ンベアと同期回転し結束部をつかんで進行するに従いカ
ム、レール等で引張る如く作用させるものを用いる場合
とある。この結束部つかみ機構は好ましくは進行方向に
対して左右から、又は上下から挾むつかみ方より、前後
方向から挾んでつかむ方式を用いる。即ち挾んで押しつ
ぶされた結束部が進行方向に対して直角方向に拡がる如
くつかむ穢++’:Jを用い、中心部の果梗すでは切込
むdK包装結東部が全部切シ落されず包装の一部は切シ
残すことができるようにする。
上記第2手段によりつかんで引張られた結束部と包装果
実との間に切回刃物をつかみ巾の中心(果梗を中心とす
る)を越える程度(果梗に切り落す)に臨ませて、包装
の一7r、Bが切p残される切裂き切断装置金膜けて第
3手段とする。
紀2手段によp結束部金つかんで引張ったあと切断する
エイ♀と並行しで、第1コンベア上の包装果実を果実つ
かみ機上へでつかみながら保持して同期進行し更に先方
まで移送する第4手段のコンベアで移送工程の途中、即
ち第3手段の切断工程を通過した後、第4+段のコンベ
アにつかまれた包装果実と第2手段につかまれて一部を
切シ裂かれた結束部と全相互に果実の赤道方向に包装を
引き要く妬く引張シ作用する機構の第5手段全1役け、
包装全果実が容易に取出せるように結束i≦ISから赤
道部1で引き裂いたあと、第2手段はリターンし更に第
一コンベアもリターンする。第一コンベアの先方に1寸
次工程の選別機へ果実を搬送する搬送コンベアを設ける
一方引き裂かれた包装果実をつかんで保持し進行する第
4手段のコンベアは該搬送コンベアに達し更に延長して
並進したあとリターンする寸での途中、即ち搬送コンベ
ア±に着したら、包装果実を搬送コンベア上まで下げお
ろしたあとつかみ機構を一時ゆるめてつかみ位置を果実
がすべり落ちる程度の位置につかみ替え、包装のみをつ
まみとり果実はそのまま搬送コンベア上に残して包装と
、!ltj寅とを離脱させる第6手段を設け、該ボロ手
段を通過すると果実からつまんで剥ぎ取った包装をつか
んだ第4手段のコンベアはリターンする。第6手段は、
第4手段のコンベアに設けられたつかみ機構を開閉、上
下動させるカム、レール等で構成する場合と、前、配包
装釆実全搬送コンベア上に下げおろしたあとつかみ機構
を解放させて搬送コンベア上でエアを利用して包装km
脱させることもある。前者の手段で$Jぎ取った包装は
リターン工程の一部でつかみ機構を解放して装置外に排
出する。
一方搬送コンベア上におろされて除袋された裸果実tユ
そのまま搬送コンベアで選別様へ搬送される。
本発明は上記の通り包装果実の包装結東部を果梗までは
切断するが包装の一部は残して該切シ残し部分を包装果
実の最大径部、即ち赤道部まで引き裂くのに利用して包
装音大きく開口させるので、大きい果実が包装内にビー
と突張っていたものでも包装が裂かれてゆるむので包装
は極めて容易に果実から離脱し高い効率で除袋すること
ができる。
又本発明は、包装果実全スタートの第1コンベアに供給
した後は、屯終工程の選別機への搬送コンベア上におろ
すまで、果実を包装の外からつがんだまま移送し、その
移送の工程で切断、引き裂き、除袋をおこない、果実を
1回も転勤させないので、従来の如く工程間全果実が転
勤することにより発生していたスレ傷、打撲鵠等の損傷
が点くなり果実の商品価値を低下させることがない効果
がある。
以下本発明の実施例を示す添付図面をもとに説明する。
第3図は本発明装置を用いたフローチャートであシ、第
4南にその製筒を示す。
1は第1コンベアであり包装果実2の果梗結束笥52a
を一定の向きに揃えてのせる受部3を有し水平に走行す
る。この第1コンベア鉱従来公知のコンベアと同様のも
の全5用Aてもよい。
4は第1コンベアlで搬送される包装果実2の果硬結束
部2aiっがんで引張る機構の第2手段であシ、第1コ
ンベア1と同期して走行I11転する。
第2手段4は、第1コンベア1の受部3と同一間隔でつ
かみ機構5を取付けてあシこのつかみ機構5はガイドレ
ール6により受部3に接近し/こり、離れたりする、更
につかみ片7はカムレール8によう開閉する。このつか
み片7ti第5図、第6図に示す如く包装果実2の来硬
結束部2 a 7yコンベアの進行方向(矢印)に対し
て直角な向きに扁平につかむように形成されておりこの
点が従来のものと異なる。即ち結束部の包装の一部が切
り残され、るように構成している。つかみ機構5は果梗
結束部2aをつかんだ後、核部を一定の距離に引張る。
9は第3手段としての切断装置であり従来のものと同様
の回転カッターを用いるか、又は他の鎖式切断機構等を
用いてもよい。
10は第4手段であシ第1コンベア1の受部3上に一定
の向きでのせら−h、た包装果実2をつかんで保持し、
持上げ、移送して搬送コンベア2工上におろす機構を有
し第1コンベア1と同期して走行回転する。
第4手段10は第1コンベアJの受部3と同一間隔で果
実つかみ機構11を取付けてあり、この果実つかみ機構
11はガイドレール12により受部3に接近したり1i
i(Iれたシする。
果実つかみ機構J]は包装果実2を柔かく且つしっかり
とつかむフィンガー13を有しフィンガー13は開閉カ
ムレール14によって開閉作動し、スプリング15によ
って保持する。該果実つかみ機構11は前記第2手段4
の果梗結束部2aつかみ機tPt5の作動と略同時期に
包装果実2をつかみ、結束部が引張られて切断装置f’
J 9で切り裂かれるまで一定の姿勢に保持する。
第3手段の切断装置9を通過すると、第2手段のつかみ
機構5(l−1:gイドレール6により再び受部3に接
近して結束部の引張シをゆるめ結束部をつかんだまま進
行する。これと同時に第4手段の果実つかみ機構11は
がイドレール12によシ果実を受部から若干持ち一部げ
て進行する。
この進行工程に第5手段16が設けられている。
第5手段16id第4手段10の果実つかみ機構11と
関連して構成するものでありこの実施例では第7+8+
9°、10図に示す如くつかんだ包装果実2を側方に首
振り式に傾けることによシ切り残さil、た包装結束部
から果実の赤道方向に包装分引き裂いた後律帰させる貯
振シ用カムレール17により作動する。即ち果実つかみ
機構11は第4手段10のコンベアのホルダー18にス
ライド式で第1コンベア1に接近したシ離れたシスライ
ド可能に組込まれておシ、核部にフィンガ−13と開閉
作動桿19とを増刊りで首振シ傾動する機構、更に傾動
作動程20をt、1↓込んで果実つかみ機);dllを
構成している。従ってこの頗動作1ijJ桿20全首振
シ用カムレール17で案内すると包装果実をつかんだフ
ィンガー13は第9図の如く傾き、第2手段4のつかみ
機構により結束部をつかまれているのでこれらの相互作
用で包装が果実の最犬胴径部即ち赤道部まで引き裂か力
、る。
引き裂き工、程を終えるとフィンガー13は復帰し、同
時に第2手段4のつかみ機構5は結束部を解放してスタ
ート側にリターンする。一方第4手段10の果実つかみ
機構11は包装果実をつかんだままガイドレール12に
より受部3から次第に離れて持ち上げ引き裂かれた結束
部を垂れ下げたまま進行する。果実が受部3から持ち上
り°られると、第1コンベア1は終端となりスタート側
にリターンする。
第1コンベア1の終端の先方Oては次工程の選別機へ果
実を搬送する搬送コンベア21が設けられている。前記
包装果実を持ち上げ移送する第4手段の果実つかみ機構
11は搬送コンベア21の始端部に近づくに従いガイド
レール12によりフィンガー13につかまれた包装果実
が搬送コンベア21上におろされるように接近した後、
果実つかみ機構11の開閉作動桿19を第6手段のカム
レール22によりフィンガー′13を一時開き、つかみ
をゆるめて、果実つかみ機構11をガイドレールで若干
搬送コンベア21上から離れる方向にズラせる。即ちフ
ィンガー13の先端が果実の赤道より浅く掛かる程度に
して果実がフィンガー13から半脱状態になるようにつ
かみ;・・トえをする。つかみ位置をかえたフィン1f
−13は再び閉じると共にがイドレール12により果実
つかみ機構11は彰にIa送コンベア2工から廓i1一
つつ進行する。
従ってフィンガー13の先端が引き裂かれた包装果実の
球面の一部をつかんではいるが赤道部よシ浅くつかんで
いるため果実は持ち上げらり、ず包装の切り裂き部から
スベリおちる如き状態で搬送コンベア21上に残シ、果
実Vciaせられている包装のみがフィンガー13によ
りつまみ上げられて果実から包装を剥ぎ増多除袋する。
果実から包装を剥ぎJ−1!Vつだ果実つかみ機構11
は空の包装のみをつかんでスタート側にリターンするが
、そのリターン工程の一部でフィン力゛−13を開きつ
かんでいた空の包装をブツを放、放出する。この放出さ
れたる!包装は空気JWi 3.”等の手段により装置
外に搬出し焼7・:j炉へf、i9に−jγかtする。
一方包装を剥rτJYyら力、/こ(9逐コンベア21
上の神果実(はそのまま次工程の顕果機−まで俯tさり
、る。
第6手段の包装剥ぎ取り工4+j1には、エアーを月1
いて包装を離脱させる場合もある。
第5手段の包装引き姥き工程では包装果実の結束↑6B
を赤道部まで引き裂いて更に引きちき゛す、結束部の引
き裂き小片は第2手段のつかみ機11? 5のリターン
工程の一部でつかみを5仔放(,7て放出する場合もあ
る。
本実施例では第1手段の内部(下B10に紀2手段を設
け、ε1¥1手段の先方VCC12手段を間き、第1手
段4伺イ;送手段の相方の上部に狗・4手段′![−延
長して設けて直列式に各装置を配置し、包装果実の果梗
結束部を下向きに供給するものを示したが、これとは別
に各手段の+1′を成、配置tJ−f:替えて包装果実
の果梗結束部を上向き、又は横向きにして供給する装置
に構成することもできる。
本発明は上述の通シ包装果実の果梗結束部を扁平におし
つぶすようにつかんで果梗が切断され紙袋は切シ残され
る程度に切り込み、切り残された7911分を利用して
果実の最大胴径、即ぢ赤道部オで包装を引き裂いて開口
するので、包装内で果実が包装を押し拡げるように生長
してピーンと張ったものでも極めて容易に包装は剥がさ
れ、餘袋作業を自動化し作業人員を省くことができてそ
の経済効果は大である。
又本発明の装置を使用する場7合果実を包装がらill
/ j9出すまで常に包装の外から果実をつかみ、直接
採果には触fすることなく、目つ各工程[H」の移送時
に果実を転動させることなく、移送することができるの
で果実にスレ傷や転勤打撲傷等を生じることがなく、果
実本来の部品価値を維持するととができ市場においても
高い評価が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の方式を示す説明図、 第2り1以下はいずれも本発明の実施例を示す図であシ
、第2図は主要な工程i1♂、明図、第3図は本発明の
一例を示すフローチャート、第4図は第3図の装置側面
説明図、第5図は結束部のつかみ状態を示す図、第6図
は切り込みの説明図、第7図り、l:第3手段工程の要
部断面略図、第8図は第7図の側面略図、第9図は第5
手段工程の要部断面略図、第10図は第9図の側面略図
を示す。第11図は他の実施例のフローチャート ド・・第1コンベア 2・・・包装果実3・・・受部 
4・・・第2−F一段 5 ・つかミ機構 6・・ガイドレール7・・・つかみ
片 8・・・カムレール9・・・切断装置t 10・・
・第4手段11・・・果実つかみ機栴 12・・・ガイ
ドレール13・・・フィンガー 14・・・開閉カムレ
ール15・・・スプリング 16・・・第5手段17・
・・盾振#)弔カムレール 18・・・ボルダ−19・
・・開閉作動桿 2o・・・傾動作動桿21・・・搬送
コンヘア 2’2・・・カムレール図面の順−、、!)
(内容に変更イ 第1図 第2図 (イ) (ロ) 1) (ハ) ff−〜−7 第8図 第10図 手続軸重1■(− 昭和tとで1°り月 1、・j許庁艮官 若杉和夫 ll・ンフ ナ・f′1との関係 出 願 人 4代理人 ゛ ヒ寸− 袖 正 狽゛ 11 本願明卸l @4: tsよび図面中下記事項を補正い
たします。 記 ■第5jA5イ」[」に [(第2図(力→(イ′)参照)」とあるを「(第21
メ1(イ)参1itj ) ]と;44’ it巳する
。 2男5戸8行目に 「(第2図(I])→(0′)参l)べ)」とあるを「
(第2図(I])参照)」と訂[U:、する。 3男5 Q 1 (1行ト111′c 「(第21!ンI(1’l)→(バ)」とある?f−(
k!、 2図01と訂11Eする。 4、図面を本[」同時提出の図1+7に目Iピする。 手続袖正書 L 7..5)n tリラ 昭和インで1 乙 月/7
1昭和91?′イl ′I’l 、f’1願第り’3+
4−’l 号3 浦11をする者 中・f′:との閏イπ 出 願 人 4、代理 人 1、i< +すi 東京都r代I11区九の内21’l
16番2−じ丸の内へ中洲ヒ11.3301−円七針命
令≠土十ヒー 、 ’、 −+1−−−+t−− Gilll止により増加する発明の数 /fX7、 r
+fi ll二ノ1.1 y 明m宙の特許請求の範l111の両 袖 正 書 ■ 本願明細書中ト記各JfIを補止いたし、ます。 記 1、「発明〇)名称」を次の如く訂正−44)。 「賢9届已有の菓″!じσJり亡箱芳戻νび第二を乏t
」21−斬胎jj+’、’ A、I’、’)範囲」を別
紙の如く訂正する。 3、第3頁2〜3行11に 1−りんご特の」とあるゲ [りんご等の1と口]’ −i、E、−jる。 ・し第3 QD A、行[目6よυ・第4負)+91・
行に[−装置、(j jとあるをそ第1ぞれ[方法及び
装置−Iと訂iEする。 5、第3p14イj11に [特公昭9L88Jとあるを [!特公昭5.5−9188Jと’gJ’ Il:’、
−4る。 特許請求の範囲 l 第1]シベアに包装果実の果梗結束部を一定の向き
に揃えて搬送し、その搬送工、程の一部分に結束部つか
み装置6を設けて果梗結束部をつかんで果実から結末部
を引張りつつ同1υj進行させ、千の引張られた部分に
切V1’i 装置を臨咋せて包装の一部を残して他を用
便とQK切開、切断し、一方第1コシベアに同期して4
12通させた果実つかみ装置を設けて上記包装果実をつ
かろ、膝部と前記一部(、IJ+)残してつか分−八だ
結束部とを所定の方向に引l最り作用さ−【Jて包装を
前証)切開した結束部から赤道部まで引裂いたあと、結
束部つかみ装置はリターシさ棲、更に第1]シベアもリ
ターシさぜ、 果実つかみ装置11は引裂かれた包装果実をつかんだま
ま更に進行せしめて、搬送コシベアにで並進しつつ包装
果実を搬送コシベア上におろし、つかみ機構をゆるめて
つかみ位置をかえ包装のみをつまみ取ってリターシさせ
、果実から包装な離脱させるようになしたことを特徴と
する包装果実の果使切り除袋方法。 2、特許請求の範囲第1項記載の方法にオdいて、第1
コシベアは包装果実の結束部を上向きにして結束部を挾
み込む保持部に挿入供給し、包装果実を吊り下げ状にし
て搬送することを特徴とする包装果実のツ梗切、り除袋
方法。 3 特許請求の範囲第1J戸または第2項記載の方法(
(おいて、切開した包装の引裂き上程で果実つかみ装f
、4゛につかんだ果実を側方または何丁方に回動させて
赤道部まで引裂くようにすることを特徴とする包装果実
の果(Tly切り除袋方法。 4 包装果実をその果梗、結束部を一定の向きに揃えて
搬送する第1手段と、 第1手段により搬送されろ包装果実の包装結束部をつか
んで引張りつつ進行する第2手段と、第1手段と第2手
段との間に臨んで果梗と結束した包装の一部促切裂き切
断する第3手段と、第1手段により搬送される包装果実
をつかみとり搬送した後、他の搬送手段−ヒにおろして
解放する第4手段と、 第4手段の移送工程の途中にお東、・て、切り残した包
装σ2一部を果実の赤つ11部分まで引き裂く第5手段
と、引き裂かれた包装果実を:i6ろしてブゲr放する
際につかみ付込“−をかえイ)か、又(i位置)〜。 ケずらし、て、包装のみをつまみとり果実から包装をP
ilを脱さぜる第6手段とな311合ぜてがンろことを
特徴とする包装果実の甲、梗切り除袋装置。 5 特許請求の範囲第4 x3y1記f、lの装置1c
おいて、前記第2手段は前記第1手段の包装し)゛実保
持部圧夫々糸V1みし\まJl−でおり、;I!l ’
<−+する)に1itいカム、し−)b等の手段で結束
m!を引y・1セリつつ進行−4−ろ如く組合せたこと
をl特徴と1ろ包装果実の果梗切り除袋装j”: n 6 !侍許訪求のfIiiJ、間第4珀またを1″・′
95項記戦の装置において、 11;I記第1手段は包装果実ノA’i’j束部・ン上
f’jj ’7 KCして結束部を挾み込む保持部に挿
入供給することにより吊り下げ状に保持搬送することを
ギ1?改とする包装果実の果梗切り除袋装置1づ。 7を皆許請求の範囲第6珀記載の製置において、前記第
4手段は第1手段のF方に位置して上向きの包装果実つ
かみ装置を備え、2ft 3手段を通過後、包装果実つ
かみ装置6゛を側方または何丁方向に回動させて引き裂
く第5手段を構成し7、その先方下−イ☆におかれた他
の搬、/手段十におろし°C包装のみをつまみとる第6
手段を組合せたごともl特徴とする包装果V−の果(史
切り除袋装置侑。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 包装果実をその果梗結束部を一定の向きに揃え
    て搬送する第1手段と、 第1手段によシ搬送される包装果実の包装結束部をつか
    んで引張シつつ進行する第2手段と、第1手段と第2手
    段との間に臨んで果梗と結束した包装の一部を切裂き切
    断する第3手段と、第1手段により搬送される包装果実
    をつかみと夛搬送した後、他の搬送手段上におろして解
    放する第4手段と、 第4手段の移送工程の途中において、切シ残した包装の
    一部を果実の赤道部分まで引き裂く第5手段と、引き裂
    かれた包装果実全おろして解放する際につかみ位置をか
    えるか、又は位置をずらして、包装のみをつ1みとり果
    実から包装を離脱させる第6手段とを組合せて成ること
    を特徴とする包装果実の果梗切り除袋装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、−前
    記第2手段は前記第1手段の包装果実保持部に夫々組み
    込まれており、進行するに従いカム、レール等の手段で
    結束部を引張pつつ進行する如く組合せたことを特徴と
    する包装果実の果梗切)除袋装置。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置に
    おいて、 前記第1手段は包装果実の結束部を上向きにして結束部
    を挾み込む保持部に挿入供給することにより吊り下げ状
    に保持搬送することを特徴とする包装果実の果梗切り除
    袋装@。 (4)%許請求の範囲第3項記載の装置において、前記
    第4手段は第1手段の下方に位置して上向きの包装果実
    つかみ装置を備え、第3手段を通過後、包装果実つかみ
    装置を側方または何丁方向に回動させて引き裂く第5手
    段を構成し、その先方下位におかれた他の搬送手段上に
    おろして包装のみをつまみとる第6手段を組合せたこと
    全特徴とする包装果実の果梗切シ除袋装置。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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