JPS6062018A - ボタンスイツチ - Google Patents
ボタンスイツチInfo
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- JPS6062018A JPS6062018A JP17011483A JP17011483A JPS6062018A JP S6062018 A JPS6062018 A JP S6062018A JP 17011483 A JP17011483 A JP 17011483A JP 17011483 A JP17011483 A JP 17011483A JP S6062018 A JPS6062018 A JP S6062018A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- lock
- locking
- push
- base
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明はボタンスイッチ、特にロック方式の相異に対
応容易にして専用部品を除き共通化されたボタンスイッ
チのロック装置に関する。
応容易にして専用部品を除き共通化されたボタンスイッ
チのロック装置に関する。
電気装置の制御方式が複雑化するにともなって、大力に
付随するボタンスイッチも例外ですく、それが備えるロ
ック装置が多様化の一途をたどっている。従来からボタ
ンスイッチに要求されるロック装置の棟部には、たとえ
ば次のようなものがある0 (1)1度目のボタンの押し操作でロック状態(戻らな
い)になり、2uL目のボタンの押し操作で元の状態に
戻り、以下繰返えしとなる0 (2)ボタンを押すとロック状態となり、ボタン(また
はキー付きの場合はキー)を捻回すると元に戻り、以下
繰返しとなる。
付随するボタンスイッチも例外ですく、それが備えるロ
ック装置が多様化の一途をたどっている。従来からボタ
ンスイッチに要求されるロック装置の棟部には、たとえ
ば次のようなものがある0 (1)1度目のボタンの押し操作でロック状態(戻らな
い)になり、2uL目のボタンの押し操作で元の状態に
戻り、以下繰返えしとなる0 (2)ボタンを押すとロック状態となり、ボタン(また
はキー付きの場合はキー)を捻回すると元に戻り、以下
繰返しとなる。
(3)ボタンを押さない状態および、押した状態でボタ
ン(またはキー)を捻回するとロック状態(ボタンを押
せない、戻らない)となり、ボタン(またはキー)を元
の位置に捻回すると解除(ボタンが押せるし戻る)、そ
して捻回しない状態では通常の押しボタンスイッチとな
る。
ン(またはキー)を捻回するとロック状態(ボタンを押
せない、戻らない)となり、ボタン(またはキー)を元
の位置に捻回すると解除(ボタンが押せるし戻る)、そ
して捻回しない状態では通常の押しボタンスイッチとな
る。
(4)ボタンを押さない状態でのみボタン(またはキ)
f:捻回することができすなわちロック状態(ボタン
を押せない)となシ、ボタン(またはキー)を元の位置
に捻回すると解除となる。
f:捻回することができすなわちロック状態(ボタン
を押せない)となシ、ボタン(またはキー)を元の位置
に捻回すると解除となる。
(5)ボタンを押した状態でのみボタン(またはキー)
の捻回ができロック状態(ボタンを押せない)となり、
ボタン(またはキー)を元の位置に捻回すると元の押さ
ない状Bまで戻る。
の捻回ができロック状態(ボタンを押せない)となり、
ボタン(またはキー)を元の位置に捻回すると元の押さ
ない状Bまで戻る。
(6)ボタンを押すとロック状態(戻らない)となり、
強制的にボタンを引くと元に戻る。
強制的にボタンを引くと元に戻る。
このような各種のロック装置を備えた従来形のボタンス
イッチは、いずれもロック装置のS類毎に専用の惜造と
なっているため、部品の種類2点数が多く、これが成形
型などの初期投資額を大きなものとすることから少量生
産ではどうしてもコスト高となる。このため前述の各ロ
ック装置の七れぞれに対応できるすなわち多柚少猿生産
でもコスト高になる要素の少ない構成のロック装置が望
まれていた。
イッチは、いずれもロック装置のS類毎に専用の惜造と
なっているため、部品の種類2点数が多く、これが成形
型などの初期投資額を大きなものとすることから少量生
産ではどうしてもコスト高となる。このため前述の各ロ
ック装置の七れぞれに対応できるすなわち多柚少猿生産
でもコスト高になる要素の少ない構成のロック装置が望
まれていた。
ここで前述した従来形のロック装置を4iiiえたボタ
ンスイッチの二側について第1図ないし第4図を用いて
説明する。捷ず第1図および第3図に示す押しボタンス
イッチは、前述の(1)の種類のロック装置すなわち押
し操作による開閉動作のロックと解除とを交互に可能に
する方式のもので、第1図り、その縦断面図 2aZ
2図、第3図はロック装置の復帰時の展開図およびロッ
ク時の展開図がそれぞれ示されている。図において押し
ボタンスイッチぐま押しボタン操作機構1と、ロック装
置2および一部しか図示されていないスイッチ3とで主
要部が構成されている。押しボタン操作機構1はパネル
4の取付孔に板厚調整用ライナ5を介して挿通され環状
ナツト6により固定された操作部ケース7と、操作部ケ
ース7に軸方向可動に案内され正■11側に向けて復帰
はね8により付勢された押しボタン9と、押しボタン9
の背面側に結合されたねじ10の茎部10aに軸動可能
に嵌挿された押棒11とによシ構成されている。ロック
装置2は前述のねじ10の茎部10aの段差により固定
さと保合可能にして固定カム12と押棒11との間に挾
まれるように茎部10aに遊嵌された回転カム13と、
操作部ケース7の背面側に結合され回転カム13の後述
するカム13aと保合可能なカム14aが内壁に形成さ
れたフレーム14とによシ構成されている。そしてフレ
ーム14の背面側の端面には前述のスイッチ3が取付け
られ押棒11より延在された操作棒11aにより開閉操
作されるようになっている。なお押棒11および回転カ
ム13の脱落防止はねじ10頭部段差によシなされてい
る。ロック装置2についてさらに動作を含めて述べると
、各カムは第2図、第3図に示すように全周を均等割し
た複数個でなシ、固定カム12のカム12aは背面側を
向く追歯状で一組みが第1カム12al、第2カム12
a2の2山で、回転カム13の正面側を向く傾斜がカム
12aと同方向の追歯状1山のカム13aと徨帰位置で
係合状態にあシ、押しボタン9の押し操作で共動するよ
うになっている0フレーム14のカム14 aUカム1
2aの1ピッチ間にカム13aとともに交互に配置され
、回転カム13の押し操作にともなう軸方向の移動を案
内するとともに、その背面側端にカム13aの傾斜と同
方向の傾斜をもつ追歯状で一組が第1カム14al、第
2カム14a2の2山を備えている。押しボタン9の押
し操作完了で、固定カム12の第1カム12aにより抑
圧されたカム13aがフレーム14のカム14aを越え
て矢方向に滑り、これにより回転カム13が回転してカ
ム13aが第2カム14a2に係止され押しボタン9が
ロックされる。押しボタン9のロック状態の解除は再度
押しボタン9を押すことにより行なわれ、押しボタン9
を押すと固定カム12の第2カム12a2がカム13a
と係合してこれとフレーム14の第2カム14a2との
係合をはずし、この保合がはずれるとカム13aは第2
力ム12g2に沿って先方向に滑って回転カム13が回
転し、固定カム12のカム12aを1ピンチ回転して復
帰する。そして復帰はスイッチ3の備える彷帰力によシ
押棒11を介して回転リング13bによシなされ、押し
ボタン9と固定カムとは復帰ばねによシなされる。
ンスイッチの二側について第1図ないし第4図を用いて
説明する。捷ず第1図および第3図に示す押しボタンス
イッチは、前述の(1)の種類のロック装置すなわち押
し操作による開閉動作のロックと解除とを交互に可能に
する方式のもので、第1図り、その縦断面図 2aZ
2図、第3図はロック装置の復帰時の展開図およびロッ
ク時の展開図がそれぞれ示されている。図において押し
ボタンスイッチぐま押しボタン操作機構1と、ロック装
置2および一部しか図示されていないスイッチ3とで主
要部が構成されている。押しボタン操作機構1はパネル
4の取付孔に板厚調整用ライナ5を介して挿通され環状
ナツト6により固定された操作部ケース7と、操作部ケ
ース7に軸方向可動に案内され正■11側に向けて復帰
はね8により付勢された押しボタン9と、押しボタン9
の背面側に結合されたねじ10の茎部10aに軸動可能
に嵌挿された押棒11とによシ構成されている。ロック
装置2は前述のねじ10の茎部10aの段差により固定
さと保合可能にして固定カム12と押棒11との間に挾
まれるように茎部10aに遊嵌された回転カム13と、
操作部ケース7の背面側に結合され回転カム13の後述
するカム13aと保合可能なカム14aが内壁に形成さ
れたフレーム14とによシ構成されている。そしてフレ
ーム14の背面側の端面には前述のスイッチ3が取付け
られ押棒11より延在された操作棒11aにより開閉操
作されるようになっている。なお押棒11および回転カ
ム13の脱落防止はねじ10頭部段差によシなされてい
る。ロック装置2についてさらに動作を含めて述べると
、各カムは第2図、第3図に示すように全周を均等割し
た複数個でなシ、固定カム12のカム12aは背面側を
向く追歯状で一組みが第1カム12al、第2カム12
a2の2山で、回転カム13の正面側を向く傾斜がカム
12aと同方向の追歯状1山のカム13aと徨帰位置で
係合状態にあシ、押しボタン9の押し操作で共動するよ
うになっている0フレーム14のカム14 aUカム1
2aの1ピッチ間にカム13aとともに交互に配置され
、回転カム13の押し操作にともなう軸方向の移動を案
内するとともに、その背面側端にカム13aの傾斜と同
方向の傾斜をもつ追歯状で一組が第1カム14al、第
2カム14a2の2山を備えている。押しボタン9の押
し操作完了で、固定カム12の第1カム12aにより抑
圧されたカム13aがフレーム14のカム14aを越え
て矢方向に滑り、これにより回転カム13が回転してカ
ム13aが第2カム14a2に係止され押しボタン9が
ロックされる。押しボタン9のロック状態の解除は再度
押しボタン9を押すことにより行なわれ、押しボタン9
を押すと固定カム12の第2カム12a2がカム13a
と係合してこれとフレーム14の第2カム14a2との
係合をはずし、この保合がはずれるとカム13aは第2
力ム12g2に沿って先方向に滑って回転カム13が回
転し、固定カム12のカム12aを1ピンチ回転して復
帰する。そして復帰はスイッチ3の備える彷帰力によシ
押棒11を介して回転リング13bによシなされ、押し
ボタン9と固定カムとは復帰ばねによシなされる。
次に第4図および第5図に示す前述の(2)の種類のロ
ック装置すなわちボタンを押すとロック状態となり、ボ
タンを捻回すると元に戻る生とし非常停止用とじて用い
られる\押しボタンスイッチ哨ついて説明する。第4図
はその縦断面図であシ、第5図は第4図の要部横断面図
でおる。図においてこの押しボタンスイッチは、押しボ
タン操作機構21と、押しボタン操作機構21と共働す
る口7り1fffi22と、一部しか図示されていない
スイッチ23とで主要部が構成されている。押しボタン
操作機構21はパネル24の取付孔に板厚調整ライナ2
5を介して挿通され環状ナツト26にょ9固定された操
作部ケース27と、操作部ケース27の正面側開口部に
軸方向可動に案内された大径の押しボタン28に咄着さ
れ正面側と一方の捻回方向に向けて復帰ばね29によp
付勢された押棒30と、押棒3oの先端と当接可能に配
置され操作部ケース27の背面側開口部を閉塞するベー
ス31に軸動自在に支承された操作棒32と、操作棒3
2を正Di側に向けて付勢する復帰ばね33とにより構
成されている。ロック装置22は操作部ケース27に嵌
め込まれ押棒3oの軸線に向けて対向するガイド孔34
を有するとともに復帰はね29の一端を係止するガイド
板35と、ガイド孔34のそれぞれに挿入さ7t sl
l紐に向けてばね36により抑圧された球状先端を持つ
ビン37と、押棒30の先端側細径部30aに設けられ
た先端の平行鍔38および千行鍔38との間にビン37
が嵌シ込みuJ能な間陥をもっ条溝30bを有する円錐
鍔39と、円錐鍔39に設けられ押rd 30が復シフ
′6時にはビン37と約45°すれて位置し深さが押棒
30の細径部30aと一致し条溝30bに連通したU字
状の溝39aとによp構成されている。
ック装置すなわちボタンを押すとロック状態となり、ボ
タンを捻回すると元に戻る生とし非常停止用とじて用い
られる\押しボタンスイッチ哨ついて説明する。第4図
はその縦断面図であシ、第5図は第4図の要部横断面図
でおる。図においてこの押しボタンスイッチは、押しボ
タン操作機構21と、押しボタン操作機構21と共働す
る口7り1fffi22と、一部しか図示されていない
スイッチ23とで主要部が構成されている。押しボタン
操作機構21はパネル24の取付孔に板厚調整ライナ2
5を介して挿通され環状ナツト26にょ9固定された操
作部ケース27と、操作部ケース27の正面側開口部に
軸方向可動に案内された大径の押しボタン28に咄着さ
れ正面側と一方の捻回方向に向けて復帰ばね29によp
付勢された押棒30と、押棒3oの先端と当接可能に配
置され操作部ケース27の背面側開口部を閉塞するベー
ス31に軸動自在に支承された操作棒32と、操作棒3
2を正Di側に向けて付勢する復帰ばね33とにより構
成されている。ロック装置22は操作部ケース27に嵌
め込まれ押棒3oの軸線に向けて対向するガイド孔34
を有するとともに復帰はね29の一端を係止するガイド
板35と、ガイド孔34のそれぞれに挿入さ7t sl
l紐に向けてばね36により抑圧された球状先端を持つ
ビン37と、押棒30の先端側細径部30aに設けられ
た先端の平行鍔38および千行鍔38との間にビン37
が嵌シ込みuJ能な間陥をもっ条溝30bを有する円錐
鍔39と、円錐鍔39に設けられ押rd 30が復シフ
′6時にはビン37と約45°すれて位置し深さが押棒
30の細径部30aと一致し条溝30bに連通したU字
状の溝39aとによp構成されている。
なお前述の復帰ばね29の他端は押棒3oの中間にある
大径の鍔30cに係止されている。またスイッチ23は
操作棒32σ先端に設けられた抜は止め周鍔32aを介
して開閉操作されるようになっている。
大径の鍔30cに係止されている。またスイッチ23は
操作棒32σ先端に設けられた抜は止め周鍔32aを介
して開閉操作されるようになっている。
そして動作は押しボタン28を押圧すると押棒30が押
し下げられ円錐鍔39に接していたビン37は円錐鍔3
9の傾斜面に案内されてばね36に抗して外方向に移動
する0押棒30がさらに押し下げられビン37が円錐鍔
39f:乗り越えるとビン37ははね36によって内方
向に移動し円錐鍔39の正面側平面に突出し押しボタン
28の抑圧状態を維持する。このとき押棒30は操作棒
32を押し下けて操作棒32によりスイッチ23を動作
させる。ついで押しボタン28の抑圧状態を解除する場
合には、押しボタン28を捻回すると押棒30は回転し
、このとき円錐鍔39の溝39aは第5図に示すように
ビン37が溝39aに一致すると復帰ばね29,33に
より押棒30および操作棒32は押し上げられ、ビン3
7か条溝・30bに入ると復帰はね29の捩れにより押
棒30が押しボタン28の前述の捻回分だけ回転して図
示状態に復帰する。
し下げられ円錐鍔39に接していたビン37は円錐鍔3
9の傾斜面に案内されてばね36に抗して外方向に移動
する0押棒30がさらに押し下げられビン37が円錐鍔
39f:乗り越えるとビン37ははね36によって内方
向に移動し円錐鍔39の正面側平面に突出し押しボタン
28の抑圧状態を維持する。このとき押棒30は操作棒
32を押し下けて操作棒32によりスイッチ23を動作
させる。ついで押しボタン28の抑圧状態を解除する場
合には、押しボタン28を捻回すると押棒30は回転し
、このとき円錐鍔39の溝39aは第5図に示すように
ビン37が溝39aに一致すると復帰ばね29,33に
より押棒30および操作棒32は押し上げられ、ビン3
7か条溝・30bに入ると復帰はね29の捩れにより押
棒30が押しボタン28の前述の捻回分だけ回転して図
示状態に復帰する。
以上からなる従来の二側において、まず両者に共111
1な問題として押しボタンスイッチの主要部材が直列的
に配置され直列的に結合して縄文てられ、かつ細長いケ
ース内で順次組立てねばならないので組立の作業性が悪
い欠点があった。そして両者間においては構成部品が全
く異なり、そのことから部月管理が面倒なことはもちろ
んロック装置の種類iσに製造ジインの専用化が必要と
なるので設備費が多くか\り多種小量生産に適していな
いという欠点を有する。
1な問題として押しボタンスイッチの主要部材が直列的
に配置され直列的に結合して縄文てられ、かつ細長いケ
ース内で順次組立てねばならないので組立の作業性が悪
い欠点があった。そして両者間においては構成部品が全
く異なり、そのことから部月管理が面倒なことはもちろ
んロック装置の種類iσに製造ジインの専用化が必要と
なるので設備費が多くか\り多種小量生産に適していな
いという欠点を有する。
この発明は上述した従来の欠点を除去し部品管理が簡単
にできるとともに組立てが容易で小形で安価なボタンス
イッチのロック装置を提供することを目的とする。
にできるとともに組立てが容易で小形で安価なボタンス
イッチのロック装置を提供することを目的とする。
前記目的は本発明によれば、ボタンスイッチを、操作部
ケースに遊嵌された押棒、この押棒の一端に保合し押棒
に連動して回転自在でかつ外周に複数のロックピンを有
する回転リング、前記回転リングのロックピンを案内す
る案内溝を有しこの案内溝に設けた段部によシ前記ロッ
クビンを係止するロック板および前記操作部ケースに嵌
挿され前記ロック板を支持するベースを備えてなり、前
記ロック板をベースに対して着脱可能に構成することに
より達成される。
ケースに遊嵌された押棒、この押棒の一端に保合し押棒
に連動して回転自在でかつ外周に複数のロックピンを有
する回転リング、前記回転リングのロックピンを案内す
る案内溝を有しこの案内溝に設けた段部によシ前記ロッ
クビンを係止するロック板および前記操作部ケースに嵌
挿され前記ロック板を支持するベースを備えてなり、前
記ロック板をベースに対して着脱可能に構成することに
より達成される。
第6図ないし第11図はそれぞれこの発明の一実施例を
示し、第6図は押しボタンスイッチの縦断面図、第7図
は第6図のP−P線に沿う断面図、第8図、第9図は動
作過程を示す説明図、第10図、第11図は要部分解斜
視図である。この実施例は前記第1図の従来形に対応す
るもので、同図と同一部には同一符号を付すことで説明
の魚腹を避は異なるところについて説明する。この実施
例において、押しボタン操作機構43はパネル4の取付
孔に板厚調整用のライナ5を介して挿通され環状ナツト
6により固定された操作部ケース42と、操作部ケース
42に軸方向可動に案内され正面側に向けて復帰ばね8
によυ付勢された有底円筒状の押しボタン44と、押し
ボタン44の先端部に一体化されスイッチ3に係合し開
閉操作可能とする操作棒45とにより構成されている。
示し、第6図は押しボタンスイッチの縦断面図、第7図
は第6図のP−P線に沿う断面図、第8図、第9図は動
作過程を示す説明図、第10図、第11図は要部分解斜
視図である。この実施例は前記第1図の従来形に対応す
るもので、同図と同一部には同一符号を付すことで説明
の魚腹を避は異なるところについて説明する。この実施
例において、押しボタン操作機構43はパネル4の取付
孔に板厚調整用のライナ5を介して挿通され環状ナツト
6により固定された操作部ケース42と、操作部ケース
42に軸方向可動に案内され正面側に向けて復帰ばね8
によυ付勢された有底円筒状の押しボタン44と、押し
ボタン44の先端部に一体化されスイッチ3に係合し開
閉操作可能とする操作棒45とにより構成されている。
ロック装置41扛案内機構とロック機構とからなり、案
内機構は前記操作棒45の外周に設けられた段差45a
(第7図参照)およびこれと軸方向に所定の間隔をおく
先端側係止爪45bと、段7= 45 aと係止爪45
bとの間に回動可能に遊嵌され外周に放射状のロックピ
/46a(第10図8照)が突設された回転リング46
と、操作部ケース42の背面側開口部よシ着脱自在に装
着されたベース47と、ベース47の奥行方向に沿う2
対の溝47aに着脱可能に対向装着され、対向面にロッ
クピン46a75(嵌入可能となるハート状の経路をも
ちかつ一方向のみの移動が可能な案内溝48aが設けら
れたロック板48と、ロック板48の反対側面に設けら
れた凹′pfr48bに係合しロック板48を対向側に
向けて押圧するベース47の溝47bに係止された板ば
ね49とによシ構成されている。ついでロック機構は回
転リング46の外周に四ツクピン46aとともに放射状
に設けられた複数個の突起46bと、回転リング46の
突起46bを含めた外周が挿通可能となるベース47の
案内筒47cの内壁に設けられた押しボタン44の押し
操作で前記突起46bが保合可能となる突起47dとに
より構成されている。なお案内筒47cにはロックピン
46aを部外に突出させるための互に対向する外出溝4
7eおよび表示灯取付は用の口出溝47fが設けられて
いる。表示灯取付けはそれぞれの日出溝47fを通して
ベース47の差し込み溝47gを介して固定される受金
50および51と、受金50の先端部50aに一端が固
定されラング520図示されていない口金の一側を押圧
するばね53とによシ構成されているO ベース47への回転リング46.ロック板48゜板はね
49.そしてランプ52が付く場合としての受金50.
52およびばね53の組込みは、まずばね53が固定さ
れた口金50および5工をベース47の溝47f、47
gに一致させて押し込み固定する。次にベース47の溝
47a、47bにそれぞれロック板48.板ばね49を
挿入したのち、回転リング46をベース47の溝47e
にロックピン46aを一致させ挿入する。このとき回転
リング46はベース47の円筒部47cの内側に位、置
するとともに、ロックピン46aをロック板48の案内
溝48aに一致させる。そしてその後たとえば第10図
に鎖線で示す板54の舌54aをベース47の窓47h
に嵌入させ一つのユニット構成とすることができる。な
おう/プ52はたとえば運転表示や非常停止のロック状
態を示すために用いられるものである。
内機構は前記操作棒45の外周に設けられた段差45a
(第7図参照)およびこれと軸方向に所定の間隔をおく
先端側係止爪45bと、段7= 45 aと係止爪45
bとの間に回動可能に遊嵌され外周に放射状のロックピ
/46a(第10図8照)が突設された回転リング46
と、操作部ケース42の背面側開口部よシ着脱自在に装
着されたベース47と、ベース47の奥行方向に沿う2
対の溝47aに着脱可能に対向装着され、対向面にロッ
クピン46a75(嵌入可能となるハート状の経路をも
ちかつ一方向のみの移動が可能な案内溝48aが設けら
れたロック板48と、ロック板48の反対側面に設けら
れた凹′pfr48bに係合しロック板48を対向側に
向けて押圧するベース47の溝47bに係止された板ば
ね49とによシ構成されている。ついでロック機構は回
転リング46の外周に四ツクピン46aとともに放射状
に設けられた複数個の突起46bと、回転リング46の
突起46bを含めた外周が挿通可能となるベース47の
案内筒47cの内壁に設けられた押しボタン44の押し
操作で前記突起46bが保合可能となる突起47dとに
より構成されている。なお案内筒47cにはロックピン
46aを部外に突出させるための互に対向する外出溝4
7eおよび表示灯取付は用の口出溝47fが設けられて
いる。表示灯取付けはそれぞれの日出溝47fを通して
ベース47の差し込み溝47gを介して固定される受金
50および51と、受金50の先端部50aに一端が固
定されラング520図示されていない口金の一側を押圧
するばね53とによシ構成されているO ベース47への回転リング46.ロック板48゜板はね
49.そしてランプ52が付く場合としての受金50.
52およびばね53の組込みは、まずばね53が固定さ
れた口金50および5工をベース47の溝47f、47
gに一致させて押し込み固定する。次にベース47の溝
47a、47bにそれぞれロック板48.板ばね49を
挿入したのち、回転リング46をベース47の溝47e
にロックピン46aを一致させ挿入する。このとき回転
リング46はベース47の円筒部47cの内側に位、置
するとともに、ロックピン46aをロック板48の案内
溝48aに一致させる。そしてその後たとえば第10図
に鎖線で示す板54の舌54aをベース47の窓47h
に嵌入させ一つのユニット構成とすることができる。な
おう/プ52はたとえば運転表示や非常停止のロック状
態を示すために用いられるものである。
このようにユニット化されたロック装置41の操作部ケ
ース42への組込みは、まずベース47をケース42の
下部よシ挿入する0このとき操作棒45の脚部45cを
ベース47の孔47j(第6図参照)に一致させ押し込
むことにより、ケース42に設けられた窓42gにベー
スの外壁に設けられ弾性を有する係止爪42iが係止さ
れて組込みが終了する。なおこのとき操作棒45の係止
爪45bは回転リング46を内側から乗り越え段差45
aとの間に回動可能に支承する。
ース42への組込みは、まずベース47をケース42の
下部よシ挿入する0このとき操作棒45の脚部45cを
ベース47の孔47j(第6図参照)に一致させ押し込
むことにより、ケース42に設けられた窓42gにベー
スの外壁に設けられ弾性を有する係止爪42iが係止さ
れて組込みが終了する。なおこのとき操作棒45の係止
爪45bは回転リング46を内側から乗り越え段差45
aとの間に回動可能に支承する。
次に動作についてi8図、第9図によシ説明する。図は
それぞれロック板48の案内溝48aと回転リング46
のロックピン46aおよび案内筒47cの内壁に設けら
れた突起47dと回転リング46の突起46bとの位置
関係が示されている。
それぞれロック板48の案内溝48aと回転リング46
のロックピン46aおよび案内筒47cの内壁に設けら
れた突起47dと回転リング46の突起46bとの位置
関係が示されている。
動作は押しボタン44′に押すと回転リング46のロッ
クピン46aが案内溝48aのAゾーンから矢印に沿っ
てBゾーンに移動し、ここで押しボタン44の押し操作
をやめるとロックピン46aitBゾーンからCゾーン
に移動するとともに、同時に突起46bが突起47dに
係止され復帰かロックされる。したがってこの状態でロ
ックピン46aに復帰ばね8のばね力やスイッチ3の自
動後帰力が負荷されることはない0日ツク状態からの復
帰は再度押しボタン44を押すことによりロックピン4
6aは案内溝48aのCゾーンからDゾーンを経てAゾ
ーンに戻る。このとき、スイッチ3は自動復帰形である
から操作棒45が復帰すれば自刃で復帰する。案内溝4
8aの各ゾーンは矢印方向に高くなる斜面を持つととも
に各ゾーンmjには段差がある。したがって案内溝48
aをロックピン46aが矢印に沿って摺動するときには
、各ゾーン毎にロック板48が仮ばね49に抗して外方
に移動することになシ、各ゾーン間の段差を越えると四
ツク板48は板ばね49にょシ圧接するように付勢され
内方に移動するの“で、反矢方向の移動はない。
クピン46aが案内溝48aのAゾーンから矢印に沿っ
てBゾーンに移動し、ここで押しボタン44の押し操作
をやめるとロックピン46aitBゾーンからCゾーン
に移動するとともに、同時に突起46bが突起47dに
係止され復帰かロックされる。したがってこの状態でロ
ックピン46aに復帰ばね8のばね力やスイッチ3の自
動後帰力が負荷されることはない0日ツク状態からの復
帰は再度押しボタン44を押すことによりロックピン4
6aは案内溝48aのCゾーンからDゾーンを経てAゾ
ーンに戻る。このとき、スイッチ3は自動復帰形である
から操作棒45が復帰すれば自刃で復帰する。案内溝4
8aの各ゾーンは矢印方向に高くなる斜面を持つととも
に各ゾーンmjには段差がある。したがって案内溝48
aをロックピン46aが矢印に沿って摺動するときには
、各ゾーン毎にロック板48が仮ばね49に抗して外方
に移動することになシ、各ゾーン間の段差を越えると四
ツク板48は板ばね49にょシ圧接するように付勢され
内方に移動するの“で、反矢方向の移動はない。
この実施例によれば、押棒45のロック装置を司どるロ
ック板48をベースに着脱自在に配置したことにより、
このロック板48を入れ替えるのみで異なる種類のロッ
ク装置をもつボタンスイッチを容易に得ることができ、
前記ロック板48と共働する回転リング46をベース4
7にセットして組立てが可能なことにより組立てが容易
である。
ック板48をベースに着脱自在に配置したことにより、
このロック板48を入れ替えるのみで異なる種類のロッ
ク装置をもつボタンスイッチを容易に得ることができ、
前記ロック板48と共働する回転リング46をベース4
7にセットして組立てが可能なことにより組立てが容易
である。
次に第12図ないし第19図によりこの発明の他の実施
例である前述した従来形の第4図の押しボタンスイッチ
に対応するものについて説明する。
例である前述した従来形の第4図の押しボタンスイッチ
に対応するものについて説明する。
第12図は押しボタンスイッチの縦断面図、第13図は
要部の分解斜視図、第14図ないし第19図はそれぞれ
動作を説明するための要部を断面で示す動作説明図であ
る。図においてこの押しボタンスイッチは機能的には前
述したように第4図の従来形と対応するものであるが、
構成部材の点では前述した第6図の実施例と対応する個
所が多いことから、これと同一部材には同一9n号を付
すこと′ で説明を省略する。この実施例と前記第4図
の従来形との大きな相異点はロック装置61が操作部ケ
ース42内に押しボタン機構62の半径方向の外側に同
心的に設けられ押しボタンスイッチ全体としての奥行寸
法の短縮化と、ロック装置61を仕様の変更に即応でき
る形でユニット化したことと、押しボタン機構62とワ
ンタッチで着脱可能にするとともに機宿内に後述の表示
灯の取付けを可能にしたことである。詳述すれば押しボ
タン機構62はパネル4の取付孔に前述の実施例同様に
取付けられた操作部ケース42と、操作部ケース42に
軸方向可動に案内され正面側に向けて復帰ばね8によシ
付勢された円筒状で正面側に螺着の押しボタン63を備
える押1is 64と、後述するロック装置61の構成
部月である回転リング65を介して結合される操作棒6
6とにより構成されている。ロック装置61は押棒64
と操作棒66間に介挿された前述の回転リング65と、
操作部ケース42の背面側開口部より着脱自在に装着さ
れたベース47と、ベース47の奥行方向に沿う2対の
i:t# 47 a IfC着脱可能に対向装着され、
対向面に回転リング65の備えるロックピン65aが低
入可能となる直角三角状の経路をもちロックピン65a
が一方向のみの移動が可f’Aaな案内溝67aが設け
られたロック板67と、ロック板67の反対側面に設け
られた凹所67bに係合しロック板67f:対向側に向
けて押圧するベース47の溝47bに係止された板ばね
49とにより構成されている。なお押棒649回転リン
グ65および操作棒66の結合は、押棒64の下端に設
けられたjUJ欠き64aと回転リング65の内壁に設
けられた突部65bの係合と、押棒64の下端に設けら
れた係止孔64bと操作棒66の正面側に突出するよう
に形成された係止爪66aの係合とによって行なわれる
。操作棒66の外周に設けられたピン66bはベース4
7に設けられた溝47fに挿入され操作棒66が軸方向
にのみ摺動するようにされている。操作棒66にはまた
ベース47の底板全貫通してスイッチを開閉操作する脚
部66cが設けられている。
要部の分解斜視図、第14図ないし第19図はそれぞれ
動作を説明するための要部を断面で示す動作説明図であ
る。図においてこの押しボタンスイッチは機能的には前
述したように第4図の従来形と対応するものであるが、
構成部材の点では前述した第6図の実施例と対応する個
所が多いことから、これと同一部材には同一9n号を付
すこと′ で説明を省略する。この実施例と前記第4図
の従来形との大きな相異点はロック装置61が操作部ケ
ース42内に押しボタン機構62の半径方向の外側に同
心的に設けられ押しボタンスイッチ全体としての奥行寸
法の短縮化と、ロック装置61を仕様の変更に即応でき
る形でユニット化したことと、押しボタン機構62とワ
ンタッチで着脱可能にするとともに機宿内に後述の表示
灯の取付けを可能にしたことである。詳述すれば押しボ
タン機構62はパネル4の取付孔に前述の実施例同様に
取付けられた操作部ケース42と、操作部ケース42に
軸方向可動に案内され正面側に向けて復帰ばね8によシ
付勢された円筒状で正面側に螺着の押しボタン63を備
える押1is 64と、後述するロック装置61の構成
部月である回転リング65を介して結合される操作棒6
6とにより構成されている。ロック装置61は押棒64
と操作棒66間に介挿された前述の回転リング65と、
操作部ケース42の背面側開口部より着脱自在に装着さ
れたベース47と、ベース47の奥行方向に沿う2対の
i:t# 47 a IfC着脱可能に対向装着され、
対向面に回転リング65の備えるロックピン65aが低
入可能となる直角三角状の経路をもちロックピン65a
が一方向のみの移動が可f’Aaな案内溝67aが設け
られたロック板67と、ロック板67の反対側面に設け
られた凹所67bに係合しロック板67f:対向側に向
けて押圧するベース47の溝47bに係止された板ばね
49とにより構成されている。なお押棒649回転リン
グ65および操作棒66の結合は、押棒64の下端に設
けられたjUJ欠き64aと回転リング65の内壁に設
けられた突部65bの係合と、押棒64の下端に設けら
れた係止孔64bと操作棒66の正面側に突出するよう
に形成された係止爪66aの係合とによって行なわれる
。操作棒66の外周に設けられたピン66bはベース4
7に設けられた溝47fに挿入され操作棒66が軸方向
にのみ摺動するようにされている。操作棒66にはまた
ベース47の底板全貫通してスイッチを開閉操作する脚
部66cが設けられている。
ベース47への回転リング65.操作棒66゜ロック板
67、板はね49の組込みは、まず操作棒66のピン6
6cをベース47の溝47fに一致させ、脚部66cを
ベース47の孔47j(第12図参照)に一致させて操
作棒66をベース47へ取付ける。このとき操作棒66
がベース47の底部まで落込まないようにベース47に
は突起47fが形成されており、この突起47fに操作
棒66の外縁が引掛かる。次にベース47の溝47 a
、 47 bKそれぞれロック板67、板ばね49を挿
入したのち、回転リング65を操作棒66の上部よシ挿
入する。このとき回転リング65のリング部は操作棒6
6の係止爪66aの外側に位置するとともに回転リング
65のロックピン65a妹ロツク板670案内溝67
’aに一致さぜる。そしてその後たとえば第13図に鎖
線で示す板54の舌54af:ベース47の窓47 b
に嵌入させ一つのユニット構成とすることができるのは
前述の実施例と同様である。
67、板はね49の組込みは、まず操作棒66のピン6
6cをベース47の溝47fに一致させ、脚部66cを
ベース47の孔47j(第12図参照)に一致させて操
作棒66をベース47へ取付ける。このとき操作棒66
がベース47の底部まで落込まないようにベース47に
は突起47fが形成されており、この突起47fに操作
棒66の外縁が引掛かる。次にベース47の溝47 a
、 47 bKそれぞれロック板67、板ばね49を挿
入したのち、回転リング65を操作棒66の上部よシ挿
入する。このとき回転リング65のリング部は操作棒6
6の係止爪66aの外側に位置するとともに回転リング
65のロックピン65a妹ロツク板670案内溝67
’aに一致さぜる。そしてその後たとえば第13図に鎖
線で示す板54の舌54af:ベース47の窓47 b
に嵌入させ一つのユニット構成とすることができるのは
前述の実施例と同様である。
このようにユニット化されたロック装置d61の操作部
ケース42への組込みは、1ずベース47をケース42
の下部よシ挿入する。このとき操作棒66の係止爪66
aが押棒64に設けた係止孔64bと一致するようにし
て押棒64全+44’iFしておく。ベース47をケー
ス42に挿入するとベース47の夕)壁に設けられた弾
性を有する係止爪47iとケース42に設けられた窓4
2gとの係止で結合される。そしてベース47の底部よ
シ突1+、l した操作4!J66の脚部66cを押し
」二けて操作棒66の係止爪66aを押棒64の係止孔
64bに係止させるこ七により組立が終了する。なおラ
ンプ52を設ける場合には前述の実施例で第11図に示
した口金50.51およびばね53を同様な順序で取付
ければよい。
ケース42への組込みは、1ずベース47をケース42
の下部よシ挿入する。このとき操作棒66の係止爪66
aが押棒64に設けた係止孔64bと一致するようにし
て押棒64全+44’iFしておく。ベース47をケー
ス42に挿入するとベース47の夕)壁に設けられた弾
性を有する係止爪47iとケース42に設けられた窓4
2gとの係止で結合される。そしてベース47の底部よ
シ突1+、l した操作4!J66の脚部66cを押し
」二けて操作棒66の係止爪66aを押棒64の係止孔
64bに係止させるこ七により組立が終了する。なおラ
ンプ52を設ける場合には前述の実施例で第11図に示
した口金50.51およびばね53を同様な順序で取付
ければよい。
次に動作について第14図ないし第19図にょ9説明す
る。図はそれぞれロック板67の案内溝67aと回転リ
ング65のロックピン65aとの位置関係を示す動作説
明図である。押しボタンスイッチの操作前においては第
14図、第15図に示すように回転リング65のロック
ビン65aはロック板67の案内溝67aに形成された
段部67cの上部に位置し、操作枠66の脚部66cハ
ヘース47よシ突出することなくベース47内′に引っ
込んでいる。いま第12図において押しボタン63を押
圧すると押棒64を介して回転リング65と操作棒66
とが押し下げられる。回転リング65が押し下げられる
とそれのロックビン65aはロック板67の案内溝67
aに案内され案内溝67aに形成された段部67cの斜
面を摺動する。このときロック板6゛7は板ばね49に
抗して外方に移動する。回転リング65のロックビン6
5aが案内溝67aに形成された段部67cを乗り越え
るとロック板67は板ばね49によってロックビン65
aと圧接するように付勢されているので内方に移動し、
8816図r 8rr 17図に示すようにロック板6
7の段部67cにロックビン65aが係止される。ロッ
クビン65bがロック板670段部67cに係止される
と押しボタン63の抑圧状態が維持され、このとき操作
棒66の脚部66cがベース47から突出してスイッチ
3を動作させる。ついで押しボタン63の抑圧状態を解
除する場合には、第12図に示す押しボタン63を平面
から見て待合1方向に捻回させる。この押しボタン63
の捻回にともない押棒64が回動すると、押棒64の下
端の切欠き64aに回転リング65の突部65bが嵌合
していることにより回転リング65が同時に回動する。
る。図はそれぞれロック板67の案内溝67aと回転リ
ング65のロックピン65aとの位置関係を示す動作説
明図である。押しボタンスイッチの操作前においては第
14図、第15図に示すように回転リング65のロック
ビン65aはロック板67の案内溝67aに形成された
段部67cの上部に位置し、操作枠66の脚部66cハ
ヘース47よシ突出することなくベース47内′に引っ
込んでいる。いま第12図において押しボタン63を押
圧すると押棒64を介して回転リング65と操作棒66
とが押し下げられる。回転リング65が押し下げられる
とそれのロックビン65aはロック板67の案内溝67
aに案内され案内溝67aに形成された段部67cの斜
面を摺動する。このときロック板6゛7は板ばね49に
抗して外方に移動する。回転リング65のロックビン6
5aが案内溝67aに形成された段部67cを乗り越え
るとロック板67は板ばね49によってロックビン65
aと圧接するように付勢されているので内方に移動し、
8816図r 8rr 17図に示すようにロック板6
7の段部67cにロックビン65aが係止される。ロッ
クビン65bがロック板670段部67cに係止される
と押しボタン63の抑圧状態が維持され、このとき操作
棒66の脚部66cがベース47から突出してスイッチ
3を動作させる。ついで押しボタン63の抑圧状態を解
除する場合には、第12図に示す押しボタン63を平面
から見て待合1方向に捻回させる。この押しボタン63
の捻回にともない押棒64が回動すると、押棒64の下
端の切欠き64aに回転リング65の突部65bが嵌合
していることにより回転リング65が同時に回動する。
このとき操作棒66はピン66cがベース47の溝47
fに挿入されCいるので11しbbぜず、操作棒66の
係止爪66aに対して押棒64は細長い孔64bによシ
回動可能になっている。回転リング65の回動により口
ツクピン65aが第19図に示すロック板67の案内溝
67aの位置に移動するとロック板67の段部67cに
よるロックビン65aの係止が解除サレる。段部67c
によるロックビン65aの係止が解除されると復帰ばね
8のばね力によりロックビン65aはロック板67の案
内溝67aの一部である傾斜部67dを通って第14図
、第15図に示す元の状態に戻る。
fに挿入されCいるので11しbbぜず、操作棒66の
係止爪66aに対して押棒64は細長い孔64bによシ
回動可能になっている。回転リング65の回動により口
ツクピン65aが第19図に示すロック板67の案内溝
67aの位置に移動するとロック板67の段部67cに
よるロックビン65aの係止が解除サレる。段部67c
によるロックビン65aの係止が解除されると復帰ばね
8のばね力によりロックビン65aはロック板67の案
内溝67aの一部である傾斜部67dを通って第14図
、第15図に示す元の状態に戻る。
さらに第20図ないし第25図、第26図ないし第31
図、第32図ないし第35図によりこの発明のそれぞれ
異なるロック装置の実施例について説明する。まず第2
0図ないし第25図に示すものは前述の従来技術の問題
点の項で準げた(3)の種類のロック装置にあたるもの
で、要部のみしか図示されていないが、ボタンを押さな
い状態および押した状態でボタン(またはキー)を捻回
するとロック状態となり、ボタン(またはキー)を元の
位置に戻すと解除されるとともに捻回しない状態で通常
の押しボタンスイッチとして使用できるものである。第
12図の実施例と同様な回転リング65および【ゴック
ビンC15aは破線で示され、ロック板68には対向面
に図示されていないボタンを捻回しロックビン65aを
矢方向に移動させるとロックピン65aに係合してボタ
ンを押し方向にも引き方向にも移動できない凸部68
aが設けられている。このことにより第20図、第21
図はボタンを押さない状態を示し、この状態でボタンを
抄、回して回転リング65を回転させ、ロックビン65
aを移動させるとロックビニ/ 65 a (!:凸部
68aが係合してボタンが押せなくなってロック状態と
なる。ロックビン65 a k 第20 図+第21図
の状k、(運にし−c trs 22図、第23図のよ
うにボタンを押せば通常の自動後ジ昂形ボタンスイッチ
となる。ボタンを押し込X7だ状態でボタンを捻回すれ
ば@ 24図、第25図のように、ロックビン65aと
凸部68aとが係合してロック状態となり、ボタンの捻
回をしなければ通常のボタンスイッチとして復帰が可能
となる。
図、第32図ないし第35図によりこの発明のそれぞれ
異なるロック装置の実施例について説明する。まず第2
0図ないし第25図に示すものは前述の従来技術の問題
点の項で準げた(3)の種類のロック装置にあたるもの
で、要部のみしか図示されていないが、ボタンを押さな
い状態および押した状態でボタン(またはキー)を捻回
するとロック状態となり、ボタン(またはキー)を元の
位置に戻すと解除されるとともに捻回しない状態で通常
の押しボタンスイッチとして使用できるものである。第
12図の実施例と同様な回転リング65および【ゴック
ビンC15aは破線で示され、ロック板68には対向面
に図示されていないボタンを捻回しロックビン65aを
矢方向に移動させるとロックピン65aに係合してボタ
ンを押し方向にも引き方向にも移動できない凸部68
aが設けられている。このことにより第20図、第21
図はボタンを押さない状態を示し、この状態でボタンを
抄、回して回転リング65を回転させ、ロックビン65
aを移動させるとロックビニ/ 65 a (!:凸部
68aが係合してボタンが押せなくなってロック状態と
なる。ロックビン65 a k 第20 図+第21図
の状k、(運にし−c trs 22図、第23図のよ
うにボタンを押せば通常の自動後ジ昂形ボタンスイッチ
となる。ボタンを押し込X7だ状態でボタンを捻回すれ
ば@ 24図、第25図のように、ロックビン65aと
凸部68aとが係合してロック状態となり、ボタンの捻
回をしなければ通常のボタンスイッチとして復帰が可能
となる。
ついで第26図ないし第31図に示すものについて説明
する。この装置は、前述の従来技術の問題点の項で挙げ
た(5)の種類のロック装置にあたるもので、要部のみ
しか図示されていないが、ボタンを押した状態でのみボ
タン(貰たはキー)の捻回すなわちロックが可能となり
、ロック状態からはボタン(またはキー)を戻すことに
よ9元の位置に復帰するものである。そしてボタンを捻
回しなければ前述の紀20図の実施例と同様に通常の押
しボタンスイッチとして使用できるもので、破線で示さ
れた回転リング65のロックビン65aにはロック板6
9が圧接し、ロック板49には対向面に図示されていな
いボタンを捻回するコトナく押すと押し方向の移動が可
能にしてかつ押し位置での捻回すなわちロックが可能な
凸部69aが設けられている。このことにより第26図
、第27図はボタンを押さない状態を、第28図、第2
9図はボタンを押した状態をそれぞれ示し、第28図、
第29図のボタンを押した状態でボタンを捻回して第3
0図、第31図に示すように回転リングを回転させ、ロ
ックビン65aが凸部69 a (D下辺に係合すると
ボタンが押し位16でロック状態となる。ロックビン6
5aを第26図、第27図の状態にして第28図、第2
9図のようにボタンを押せば通常の自動復帰形ボタンス
イッチになる。
する。この装置は、前述の従来技術の問題点の項で挙げ
た(5)の種類のロック装置にあたるもので、要部のみ
しか図示されていないが、ボタンを押した状態でのみボ
タン(貰たはキー)の捻回すなわちロックが可能となり
、ロック状態からはボタン(またはキー)を戻すことに
よ9元の位置に復帰するものである。そしてボタンを捻
回しなければ前述の紀20図の実施例と同様に通常の押
しボタンスイッチとして使用できるもので、破線で示さ
れた回転リング65のロックビン65aにはロック板6
9が圧接し、ロック板49には対向面に図示されていな
いボタンを捻回するコトナく押すと押し方向の移動が可
能にしてかつ押し位置での捻回すなわちロックが可能な
凸部69aが設けられている。このことにより第26図
、第27図はボタンを押さない状態を、第28図、第2
9図はボタンを押した状態をそれぞれ示し、第28図、
第29図のボタンを押した状態でボタンを捻回して第3
0図、第31図に示すように回転リングを回転させ、ロ
ックビン65aが凸部69 a (D下辺に係合すると
ボタンが押し位16でロック状態となる。ロックビン6
5aを第26図、第27図の状態にして第28図、第2
9図のようにボタンを押せば通常の自動復帰形ボタンス
イッチになる。
さらに第32図ないし第35図に示すものについて説明
する。このロック装置は、前述の従来技術の問題点の項
で挙げた(6)のij、ij類のロック装置にあたるも
ので、要部のみしか図示されていないが、ボタンを押す
とロック状態(戻らない)となり、強制的にボタンを引
くと元に戻るいわゆる押し引き形のボタンスイッチ用で
ある。ロック板700対向面には奥行方向に沿う直線状
の案内溝70aが設けられ、案内溝70aKは破線で示
す回転リング65のロックビン65aが復帰位置よりの
押し方向、押し位置、よシの引き方向の両方向で係合す
る段部70bが設けられている。このことによりass
a 2図、第33図の復帰位11イ、よりボタンを押
すとロックビン65aは板ばね49のばね力に抗して段
部70bを乗り越え押し位置に至り、その位置でロック
される。押し位置でのロックの解除および復帰はボタン
を引きロックビン65aが板ばね49のばね力に抗して
段部70bf:乗シ越えさせることにより可能になる。
する。このロック装置は、前述の従来技術の問題点の項
で挙げた(6)のij、ij類のロック装置にあたるも
ので、要部のみしか図示されていないが、ボタンを押す
とロック状態(戻らない)となり、強制的にボタンを引
くと元に戻るいわゆる押し引き形のボタンスイッチ用で
ある。ロック板700対向面には奥行方向に沿う直線状
の案内溝70aが設けられ、案内溝70aKは破線で示
す回転リング65のロックビン65aが復帰位置よりの
押し方向、押し位置、よシの引き方向の両方向で係合す
る段部70bが設けられている。このことによりass
a 2図、第33図の復帰位11イ、よりボタンを押
すとロックビン65aは板ばね49のばね力に抗して段
部70bを乗り越え押し位置に至り、その位置でロック
される。押し位置でのロックの解除および復帰はボタン
を引きロックビン65aが板ばね49のばね力に抗して
段部70bf:乗シ越えさせることにより可能になる。
以上の3独類の実施例はいフ゛れも第12図の実施例の
ロック板67をそれぞれロック板68,69゜70に換
えることのみで可能な簡単な植成となっている。
ロック板67をそれぞれロック板68,69゜70に換
えることのみで可能な簡単な植成となっている。
n(36図ないし第42図はいずれもいま1で説明した
ロック装置の実施例を組込んだボタンスイッチを示すも
のである。第36図、第37図はいずれも一度目のボタ
ン押し操作でロック、二駄目の押し操作で元に戻る方式
の@6図のロック装置41を用いたもので、第36図は
小形ボタン44と組合せた小形ボタンスイッチ、第37
図は大形ボタン63と組合せた大形ボタンスイッチであ
る。
ロック装置の実施例を組込んだボタンスイッチを示すも
のである。第36図、第37図はいずれも一度目のボタ
ン押し操作でロック、二駄目の押し操作で元に戻る方式
の@6図のロック装置41を用いたもので、第36図は
小形ボタン44と組合せた小形ボタンスイッチ、第37
図は大形ボタン63と組合せた大形ボタンスイッチであ
る。
第38図、第39図はいずれもボタンを押すとロックし
ボタン(またはキー)を捻回すると元に戻る方式の第1
2図のロック装置61を用いたもので、第38図は大形
ボタン63と組み合せた大形ボタンスイッチ、第39図
はキーイ」きボタン71と組み合せたキー付きボタンス
イッチである。第40図、第41図はボタンを押した状
態または押さない状態でボタン(またはキー)を捻回す
るとロックし、元に戻すと、通常の押しボタンスイッチ
になる前述の従来技術の問題で示した(3)すいしく5
)の方式すなわち第20図、第26図で一部を詳述した
ロック装置72〜74を用いたもので、第40図は大形
ボタン63とKJlみ合せた大形ボタンスイッチ、@4
1図はキー付きボタン71と組み −合…た大形ボタン
スイッチである。第42図はボタンを押すとロックし、
強制的にボタンを引くと元に戻る第32図のロック装置
75を用い大形ボタン63と組み合ぜた大形ボタンスイ
ッチである。
ボタン(またはキー)を捻回すると元に戻る方式の第1
2図のロック装置61を用いたもので、第38図は大形
ボタン63と組み合せた大形ボタンスイッチ、第39図
はキーイ」きボタン71と組み合せたキー付きボタンス
イッチである。第40図、第41図はボタンを押した状
態または押さない状態でボタン(またはキー)を捻回す
るとロックし、元に戻すと、通常の押しボタンスイッチ
になる前述の従来技術の問題で示した(3)すいしく5
)の方式すなわち第20図、第26図で一部を詳述した
ロック装置72〜74を用いたもので、第40図は大形
ボタン63とKJlみ合せた大形ボタンスイッチ、@4
1図はキー付きボタン71と組み −合…た大形ボタン
スイッチである。第42図はボタンを押すとロックし、
強制的にボタンを引くと元に戻る第32図のロック装置
75を用い大形ボタン63と組み合ぜた大形ボタンスイ
ッチである。
なお図中に27プ52が破線で示されているものはいず
れも前述したボタンスイッチを照光式とすることができ
ることを示し°〔いる。
れも前述したボタンスイッチを照光式とすることができ
ることを示し°〔いる。
この発明によれば、ボタンスイッチの押n (7) 。
ツクを司どるロック板をケースに対して着脱自在とした
ことによシ、ロック板を入れ替えるのみで異なる種類の
ロック装置をもつボタンスイッチを得ることができ、か
つロック板やこのロック板と共働する回転リングをベー
スにセットして組立てが可能であるので、組立が容易で
安価なボタンスイッチを提供することができる0
ことによシ、ロック板を入れ替えるのみで異なる種類の
ロック装置をもつボタンスイッチを得ることができ、か
つロック板やこのロック板と共働する回転リングをベー
スにセットして組立てが可能であるので、組立が容易で
安価なボタンスイッチを提供することができる0
第1図ないし第3図は従来のボタンスイッチのロック装
置の一例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図はロッ
ク装置の復帰時の展開図、第3図はロック装置のロック
時の展開図、第4図および第5図は従来のボタンス・f
ツチのロック装置の他の例を示す図で、第を図は縦断面
図、第5図は第4図のIV −IV線に沿う断面図、第
6図ないし第11図はこの発明によるボタンスイッチの
ロック装置の一実施例を示す図で、第6図は縦断面図、
第7図は第6図のVl −Vl線に沿う断面図、第8図
、第9図は動作の過程を示す説明図、第10図、第11
図はそれぞれ要部分解斜視図、第12図ないし第19図
はこの発明によるボタンスイッチのロック装置の他の実
施例を示す図で、第12図は縦断面図、第13図は要部
分解斜視図、第14図ないしく7第25図、第26図な
いし第31図、第32図ないし第35図はいずれもこの
発明によるそれぞれ異なる他の実施例を示す図で、いず
れも動作の過程を示す要部の縦1厨面図と側面図、a3
36図ないし第42図はいずれも第6図、第12図、第
20図、第26図、第32図で代表さiする実施例のロ
ック装置i k採用し組み合せたボタンスイッチの側面
図である。 3・・・スイッチ、41,61,74,75.76・ロ
ック装置、′42 ・操作部ケース、42g−窓、43
.62・・・押しボタン機構、44.63・・・ボタン
、4’5.64・・押杆、4G’、65 ・回転リング
、46a、65a・ロックビン、47・・ペース、47
h−芯、47i・・・係止爪、48,67.68゜6
9.70・・・ロック板、49・・板ばね、52・・ラ
ンプ、54・・・板、54a・・舌。 2′2 口 1− 4 M 76 口 木 9 l λ−tr 厨 62 63 / オ= t:l Q オ’ 13 図 才 ttr−Q 7 ノロ 図 7 tlj ロ オ−Is圓 2′77図 ff−t、?図 47 f20図 721圀 り=7 木、?20 木23 O オ′2+口 9′2s口 λ′26 圀 オー2’? I] f、so EJ 矛31図 T斜口 月′y月 73ら 日 73qロ オ、360 ゛寸月口 才40ロ オ′41図 420
置の一例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図はロッ
ク装置の復帰時の展開図、第3図はロック装置のロック
時の展開図、第4図および第5図は従来のボタンス・f
ツチのロック装置の他の例を示す図で、第を図は縦断面
図、第5図は第4図のIV −IV線に沿う断面図、第
6図ないし第11図はこの発明によるボタンスイッチの
ロック装置の一実施例を示す図で、第6図は縦断面図、
第7図は第6図のVl −Vl線に沿う断面図、第8図
、第9図は動作の過程を示す説明図、第10図、第11
図はそれぞれ要部分解斜視図、第12図ないし第19図
はこの発明によるボタンスイッチのロック装置の他の実
施例を示す図で、第12図は縦断面図、第13図は要部
分解斜視図、第14図ないしく7第25図、第26図な
いし第31図、第32図ないし第35図はいずれもこの
発明によるそれぞれ異なる他の実施例を示す図で、いず
れも動作の過程を示す要部の縦1厨面図と側面図、a3
36図ないし第42図はいずれも第6図、第12図、第
20図、第26図、第32図で代表さiする実施例のロ
ック装置i k採用し組み合せたボタンスイッチの側面
図である。 3・・・スイッチ、41,61,74,75.76・ロ
ック装置、′42 ・操作部ケース、42g−窓、43
.62・・・押しボタン機構、44.63・・・ボタン
、4’5.64・・押杆、4G’、65 ・回転リング
、46a、65a・ロックビン、47・・ペース、47
h−芯、47i・・・係止爪、48,67.68゜6
9.70・・・ロック板、49・・板ばね、52・・ラ
ンプ、54・・・板、54a・・舌。 2′2 口 1− 4 M 76 口 木 9 l λ−tr 厨 62 63 / オ= t:l Q オ’ 13 図 才 ttr−Q 7 ノロ 図 7 tlj ロ オ−Is圓 2′77図 ff−t、?図 47 f20図 721圀 り=7 木、?20 木23 O オ′2+口 9′2s口 λ′26 圀 オー2’? I] f、so EJ 矛31図 T斜口 月′y月 73ら 日 73qロ オ、360 ゛寸月口 才40ロ オ′41図 420
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)操作部ケースに遊嵌された押棒、この押棒の一端に
係合し押棒に連動して回転自在でかつ外周に複数のロッ
クビンを有する回転リング、前記回転リングのロックビ
ンを案内する案内溝を有しこの案内溝に設けた段部によ
り前記ロックビンを係止するロック板および前記操作部
ケースに嵌挿され前記ロック板を支持するペースを備え
てなり、前記ロック板をベースに対して着脱可能に配設
したことを特徴とするボタンスイッチ0 2、特許請求の範囲第1項記載のボタンスイッチにおい
て前記ロック板をベースに組込みユニット化したことを
特徴とするボタンスイッチ。 3)特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかに記
載のボタンスイッチにおいて、前記ペースは弾性的係止
爪を有し、前記操作部ケースの備える係止部と結合可能
にしたことを特徴とするボタンスイッチ0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011483A JPS6062018A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ボタンスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011483A JPS6062018A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ボタンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062018A true JPS6062018A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0416889B2 JPH0416889B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=15898895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17011483A Granted JPS6062018A (ja) | 1983-09-14 | 1983-09-14 | ボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062018A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221895U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-16 | ||
| JPS5689136U (ja) * | 1979-12-11 | 1981-07-16 |
-
1983
- 1983-09-14 JP JP17011483A patent/JPS6062018A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221895U (ja) * | 1975-08-04 | 1977-02-16 | ||
| JPS5689136U (ja) * | 1979-12-11 | 1981-07-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416889B2 (ja) | 1992-03-25 |
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