JPS6062155A - イメ−ジセンサ - Google Patents
イメ−ジセンサInfo
- Publication number
- JPS6062155A JPS6062155A JP58170653A JP17065383A JPS6062155A JP S6062155 A JPS6062155 A JP S6062155A JP 58170653 A JP58170653 A JP 58170653A JP 17065383 A JP17065383 A JP 17065383A JP S6062155 A JPS6062155 A JP S6062155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin film
- electrode
- image sensor
- photosensitive
- film transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
Landscapes
- Facsimile Heads (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイメージセンサにB・、1する。
従来、イメージセンサはフィンセンサとエリアセンサに
大別されており、フィンセンサはファクシミリなどに、
エリアセンサはビデオカメラなどに用−られている、3
偶゛にファクシミリ用イメージセンサでは、装置の小型
化及び低価格化を目的として密着型フィンセンサのυi
1発が活発に進められて因る。この密着型フィンセンサ
は、全体の幅が原稿幅と同一寸法で原稿にほぼ密着して
読み取シを行なうものであり、このため、縮小結像用の
光学系が不要となフ装置全体の小型化番低価格化が実現
されると共に、複雑な結像調整が不要になるなど多くの
利点ft備えている。しかし、一方では特性が不十分で
あったり、信頼性が劣っていたり、大型のセンサ故に実
装が困難であったや、また多数の信号の外部処理が複雑
すぎてコスト的に成立しないなどの欠点を有している。
大別されており、フィンセンサはファクシミリなどに、
エリアセンサはビデオカメラなどに用−られている、3
偶゛にファクシミリ用イメージセンサでは、装置の小型
化及び低価格化を目的として密着型フィンセンサのυi
1発が活発に進められて因る。この密着型フィンセンサ
は、全体の幅が原稿幅と同一寸法で原稿にほぼ密着して
読み取シを行なうものであり、このため、縮小結像用の
光学系が不要となフ装置全体の小型化番低価格化が実現
されると共に、複雑な結像調整が不要になるなど多くの
利点ft備えている。しかし、一方では特性が不十分で
あったり、信頼性が劣っていたり、大型のセンサ故に実
装が困難であったや、また多数の信号の外部処理が複雑
すぎてコスト的に成立しないなどの欠点を有している。
本発明はこのような欠点を一挙に解決するものであり、
その目的とするところは、高性能で信頼性が高く、しか
も低価格の密着型フィンセンサを提供することにある。
その目的とするところは、高性能で信頼性が高く、しか
も低価格の密着型フィンセンサを提供することにある。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
〜第1図は本発明によるイメージセンサの構成を示す回
路図である。Nビット分のエレメントがフィン状に配置
されてレフ、それぞれのエレメントはスキャン回路10
1.スイッチング回路102、感光部103から構成さ
れる。スキャン回路101は基本的にはシフトレジスタ
104であり、薄膜トランジスタでこれを形成しイメー
ジセンサ内に内蔵することが可能であるが、場合によっ
ては外付けにしても構わな因。スキャン回路の出力10
5は、スイッチング回路102のスイッチング用薄膜ト
ヲンジスタ106のゲートに入力され、薄膜トランジス
タ106のON/○FFを制御する。基本動作は次の通
9である。感光部103内の容量107にあらかじめ電
荷を充怖しておく。
路図である。Nビット分のエレメントがフィン状に配置
されてレフ、それぞれのエレメントはスキャン回路10
1.スイッチング回路102、感光部103から構成さ
れる。スキャン回路101は基本的にはシフトレジスタ
104であり、薄膜トランジスタでこれを形成しイメー
ジセンサ内に内蔵することが可能であるが、場合によっ
ては外付けにしても構わな因。スキャン回路の出力10
5は、スイッチング回路102のスイッチング用薄膜ト
ヲンジスタ106のゲートに入力され、薄膜トランジス
タ106のON/○FFを制御する。基本動作は次の通
9である。感光部103内の容量107にあらかじめ電
荷を充怖しておく。
光が照射されると、その光量に応じて抵抗108が変化
し、それに伴ない容量107に蓄えられて込た電荷が放
電し、点108の電位が変化する。
し、それに伴ない容量107に蓄えられて込た電荷が放
電し、点108の電位が変化する。
スキャン回路104の信号によってスイッチング用薄膜
トヲンジスタ106がONすると、点108の電位が出
力フィンVO1lTに読み出される。この動作が各エレ
メントごとに、順次行なわれる。)仁の結果、各感光部
ioaに入射した光の光量に応じた光電変換が実現され
ることになる。
トヲンジスタ106がONすると、点108の電位が出
力フィンVO1lTに読み出される。この動作が各エレ
メントごとに、順次行なわれる。)仁の結果、各感光部
ioaに入射した光の光量に応じた光電変換が実現され
ることになる。
第2図は本発明によるイメージセンサの具体的な第1の
実施例であり、スイッチング用#膜トヲンジスタと感光
部の構造を示す断面図である。ガラス、石英、セラミッ
ク等の基板201上に薄膜トランジスタ202と感光部
203が形成されて因る。薄膜トランジスタ202は、
チャネル領域となる半導体薄膜2o4.ソース領域20
5 、ドレイン領域2061ゲート絶縁膜207 、ゲ
ート電極208.層間絶縁膜2o9.ソース電極210
、)”l/イン電極211から構成され、ソース電極2
10は出力フィンを、またドレイン電極211は薄膜感
光体層の電極をそれぞれ成している。
実施例であり、スイッチング用#膜トヲンジスタと感光
部の構造を示す断面図である。ガラス、石英、セラミッ
ク等の基板201上に薄膜トランジスタ202と感光部
203が形成されて因る。薄膜トランジスタ202は、
チャネル領域となる半導体薄膜2o4.ソース領域20
5 、ドレイン領域2061ゲート絶縁膜207 、ゲ
ート電極208.層間絶縁膜2o9.ソース電極210
、)”l/イン電極211から構成され、ソース電極2
10は出力フィンを、またドレイン電極211は薄膜感
光体層の電極をそれぞれ成している。
感光部203は電極211.接地フィン212゜薄膜感
光体/1f213から構成される。薄膜感光体層213
には、アモルファスシリコン、セレン、ある込はカドミ
ラ・ムセレンなどの光に敏感な半導体薄膜が用いられる
。ここに見られるように感光部の容量としでは、薄膜感
光体層自体の有する容量が用しられる。
光体/1f213から構成される。薄膜感光体層213
には、アモルファスシリコン、セレン、ある込はカドミ
ラ・ムセレンなどの光に敏感な半導体薄膜が用いられる
。ここに見られるように感光部の容量としでは、薄膜感
光体層自体の有する容量が用しられる。
本発明の特徴は薄膜トランジスタの上に薄膜感光体層を
形成するだけで高性、能なイメージセンサが実現できる
という簡便さにある。これによって高性能なイメージセ
ンサが極めて安価に提供できる。
形成するだけで高性、能なイメージセンサが実現できる
という簡便さにある。これによって高性能なイメージセ
ンサが極めて安価に提供できる。
第3図は第2図に示したイメージセンサの1ビット分の
パターンレイアウト図である。薄膜トランジスタ301
はソース領域3o3.ドレイン領域304.ゲートを極
305.コンタクトホーλ306jンース電極3o7.
ドレイン電極308から構成され、ソース電極307は
出力フィンを成している。ゲート電極305は、スキャ
ン回路の出力につながっている。感光部302は電極3
08、接地フィン3o9.薄膜感光体層310から構成
される。
パターンレイアウト図である。薄膜トランジスタ301
はソース領域3o3.ドレイン領域304.ゲートを極
305.コンタクトホーλ306jンース電極3o7.
ドレイン電極308から構成され、ソース電極307は
出力フィンを成している。ゲート電極305は、スキャ
ン回路の出力につながっている。感光部302は電極3
08、接地フィン3o9.薄膜感光体層310から構成
される。
第4図は一上第2図に示したイメージセンサの製造方法
を示す図である。まず第4図161のように基板401
上に適当な半導体薄膜402を堆積させた後、所望のパ
ターンを形成する。次に第4図161のようにゲート絶
縁属403を形成する。
を示す図である。まず第4図161のように基板401
上に適当な半導体薄膜402を堆積させた後、所望のパ
ターンを形成する。次に第4図161のようにゲート絶
縁属403を形成する。
この際、半導体薄膜402がシリコン薄膜であれば熱酸
化法を用−ることができる。ある込は、化学気相成長法
やスパッタ法などにより、絶縁膜を外部から堆積させて
も良い。さらに、ゲート電極404を堆積させて、所望
のパターンを形成する。
化法を用−ることができる。ある込は、化学気相成長法
やスパッタ法などにより、絶縁膜を外部から堆積させて
も良い。さらに、ゲート電極404を堆積させて、所望
のパターンを形成する。
次に第4図iC)のように、イオン打ち込み法により、
リン・ヒ素あるいはボロンなどの適当な不純物を添加し
で、ソース領域405及びドレイン領域406を形成す
る。イオン打ち込み法の代わ9に熱拡散法を用いても良
い。次にm4図idlのよう姉、層間絶縁膜407を堆
積させた後コンタクトホー ′ルを開口する。さらに、
適当な導電材料を堆積さぜた後、所望のバターニングを
行ないソース電極408、ドレイン電極409.接地フ
ィン410を形成する。最後に第4図161のように、
薄膜感光体層41°1を堆積きせた後、所望のパターン
を形成してイメージセンサは完成する。
リン・ヒ素あるいはボロンなどの適当な不純物を添加し
で、ソース領域405及びドレイン領域406を形成す
る。イオン打ち込み法の代わ9に熱拡散法を用いても良
い。次にm4図idlのよう姉、層間絶縁膜407を堆
積させた後コンタクトホー ′ルを開口する。さらに、
適当な導電材料を堆積さぜた後、所望のバターニングを
行ないソース電極408、ドレイン電極409.接地フ
ィン410を形成する。最後に第4図161のように、
薄膜感光体層41°1を堆積きせた後、所望のパターン
を形成してイメージセンサは完成する。
このよう″に構成された本発明のイメージセンサは、多
くの特徴・効果を有している。まず、第1に、スイッチ
ングトランジスタさらにはスキャン回路までを内蔵した
イメージセンサを極めて筒型に実現できる点である。第
4図を参照して説明すると、Cα)から[dlまでの工
程は薄膜トランジスタを形成するために必要となるもの
である。さら忙その工程中に接地フィン410も形成さ
れる。したがって、Ig)のように薄膜感光体層411
を堆積させて、トランジスタのドレイン電極409と接
地フィン410を接続するだけでイメージセンサは完成
する。すなわち、薄膜トランジスタの上に薄膜感光体層
を堆積させるだけでイメージセンサが実現できる。パタ
ーン形成工程はわずか5工程で済む。このうち4工程は
薄膜トランジスタを形成するために必要となるものであ
る。
くの特徴・効果を有している。まず、第1に、スイッチ
ングトランジスタさらにはスキャン回路までを内蔵した
イメージセンサを極めて筒型に実現できる点である。第
4図を参照して説明すると、Cα)から[dlまでの工
程は薄膜トランジスタを形成するために必要となるもの
である。さら忙その工程中に接地フィン410も形成さ
れる。したがって、Ig)のように薄膜感光体層411
を堆積させて、トランジスタのドレイン電極409と接
地フィン410を接続するだけでイメージセンサは完成
する。すなわち、薄膜トランジスタの上に薄膜感光体層
を堆積させるだけでイメージセンサが実現できる。パタ
ーン形成工程はわずか5工程で済む。このうち4工程は
薄膜トランジスタを形成するために必要となるものであ
る。
したがって製造コストが安く、また高い歩留シも実現で
きるため、極めて安価にイメージセンサを提供できる。
きるため、極めて安価にイメージセンサを提供できる。
また、スキャン回路を薄膜トランジスタで構成して内蔵
すれば、必要な信号処理の大部分をイメージセンサ内で
行なうことができるため、外部との接続端子数を大幅に
低減させることが可能となり、実装が極めて容易となる
と共に、複雑な外部処理が不要となシ、コスト的に極め
て有利である。
すれば、必要な信号処理の大部分をイメージセンサ内で
行なうことができるため、外部との接続端子数を大幅に
低減させることが可能となり、実装が極めて容易となる
と共に、複雑な外部処理が不要となシ、コスト的に極め
て有利である。
第2に、本発明では薄膜感光体層をいわゆる横導電型と
して用いるため、薄膜感光体層のピンホールなどの欠陥
の影響を無視することができる。
して用いるため、薄膜感光体層のピンホールなどの欠陥
の影響を無視することができる。
密着型フィンセンサでは、その大きさが読み取る原稿の
幅と同一になるため大型にならざるを得ない。この大き
なサイズのセンサ内に、無欠陥の薄膜感光体層を形成す
ることは極めて困難であシネ可能に近い。本発明では薄
膜感光体層を横導電型として用いるため、たとえ薄膜感
光体層にピンホールなどの欠陥が存在しても、はとんど
正常に動作する。このため極めて高歩留9でイメージセ
ンサを製造することが可能となる。
幅と同一になるため大型にならざるを得ない。この大き
なサイズのセンサ内に、無欠陥の薄膜感光体層を形成す
ることは極めて困難であシネ可能に近い。本発明では薄
膜感光体層を横導電型として用いるため、たとえ薄膜感
光体層にピンホールなどの欠陥が存在しても、はとんど
正常に動作する。このため極めて高歩留9でイメージセ
ンサを製造することが可能となる。
第3に、本発明では薄膜トランジスタを形成する半導体
薄膜と感光体を形成する半導体薄膜をそれぞれ自由に選
択することができ、最適化が可能であ名。例えば、多結
晶シリコンで薄膜トランジスタを形成し、アモルファス
シリコンで゛感光体層を形成することが可゛能である。
薄膜と感光体を形成する半導体薄膜をそれぞれ自由に選
択することができ、最適化が可能であ名。例えば、多結
晶シリコンで薄膜トランジスタを形成し、アモルファス
シリコンで゛感光体層を形成することが可゛能である。
ま−た、薄膜トランジスタでは結晶性を改善し表面準位
を消滅させて高性能な特性を実現するために、高温で作
製することが望ましいが、本発°明では辷れも可能とな
る。
を消滅させて高性能な特性を実現するために、高温で作
製することが望ましいが、本発°明では辷れも可能とな
る。
すなわち、高温で薄膜トランジスタを作製しておいて、
その上に低温で感光体層を形成する。一般に感光体層は
低温で形成することが要求される。
その上に低温で感光体層を形成する。一般に感光体層は
低温で形成することが要求される。
このように本発明では薄膜トランジスタと感光体層とを
それぞれ別々に最適化させることが可能とな勺、高めて
高性能なイメージセンサを実現することが可能となる。
それぞれ別々に最適化させることが可能とな勺、高めて
高性能なイメージセンサを実現することが可能となる。
第5図は本発明によるイメージセンサの第2の実施例で
あフ、スイッチング用薄膜トランジスタと感光部の構造
を示す断面図である。基板501上に薄膜トランジスタ
502と感光部503とキャパシタ504が形成されて
いる。薄膜トランジスタ501と感光部502の構成は
第2図に示した第1の実施例と同じである。本実施例の
特徴はキャパシタ504を内蔵した点にある。各エレメ
ント内の容量が不足する場合には本実施例のように容量
を増大させることができる。電極505は接地フィンを
成し、ゲート電極506と同時に形成することにより、
第4図と全く同じ製造!方法で作製することができる。
あフ、スイッチング用薄膜トランジスタと感光部の構造
を示す断面図である。基板501上に薄膜トランジスタ
502と感光部503とキャパシタ504が形成されて
いる。薄膜トランジスタ501と感光部502の構成は
第2図に示した第1の実施例と同じである。本実施例の
特徴はキャパシタ504を内蔵した点にある。各エレメ
ント内の容量が不足する場合には本実施例のように容量
を増大させることができる。電極505は接地フィンを
成し、ゲート電極506と同時に形成することにより、
第4図と全く同じ製造!方法で作製することができる。
第6図は第5図に示したイメージセンサの1ビット分の
パターンレイアウト図である。薄膜トランジスタ601
、感光部602.キャパシタ603から構成される。6
04がキャパシタの接地フィンである。
パターンレイアウト図である。薄膜トランジスタ601
、感光部602.キャパシタ603から構成される。6
04がキャパシタの接地フィンである。
第7図は本発明によるイメージセンサの第3の実施例で
あり、ス1ツチング用薄膜トヲンジスタと感光部の構造
を示す断面図である。基板701上に薄膜トランジスタ
702と感光部703が形成されている。薄膜トランジ
スタ702の構成は第2図に示した第1の実施例と同じ
である。本実施例ら特徴は、感光部703の電極構造に
ある。
あり、ス1ツチング用薄膜トヲンジスタと感光部の構造
を示す断面図である。基板701上に薄膜トランジスタ
702と感光部703が形成されている。薄膜トランジ
スタ702の構成は第2図に示した第1の実施例と同じ
である。本実施例ら特徴は、感光部703の電極構造に
ある。
一般に薄膜感光体層704の膜質は、堆積させる下地の
影響を受けて微妙に変化するが、本実施例では薄膜感光
体層を絶縁膜705上のみに形成するため均一な膜質を
得ることができる。第2図に示した第1の実施例では、
薄膜感光体層2]3は絶縁膜209上と電極211.2
12上に形成されるため、その膜質に変化が生じる。本
実施例ではこのような影響を除去することができる。
影響を受けて微妙に変化するが、本実施例では薄膜感光
体層を絶縁膜705上のみに形成するため均一な膜質を
得ることができる。第2図に示した第1の実施例では、
薄膜感光体層2]3は絶縁膜209上と電極211.2
12上に形成されるため、その膜質に変化が生じる。本
実施例ではこのような影響を除去することができる。
第8図は本発明によるイメージセンサの第4の実施例で
あシ、スイッチング用薄膜トヲンジスタと感光部の構造
を示す断面図である。基板801上に薄膜トランジスタ
802と感光部803が形成されている。薄膜トランジ
スタ802の構成は第2図に示した第1の実施例と同じ
である。木実施例の特徴は、感光部803の構造にある
。薄膜感光体層804は層間絶縁膜805の下部に形成
され、コンタクトホールを介して2つの電極806.8
07と接続される。これによって薄膜感光体層804の
上にパシベーションI換805が自動的に形成されるこ
とになり、信頼性が大幅に改善される。
あシ、スイッチング用薄膜トヲンジスタと感光部の構造
を示す断面図である。基板801上に薄膜トランジスタ
802と感光部803が形成されている。薄膜トランジ
スタ802の構成は第2図に示した第1の実施例と同じ
である。木実施例の特徴は、感光部803の構造にある
。薄膜感光体層804は層間絶縁膜805の下部に形成
され、コンタクトホールを介して2つの電極806.8
07と接続される。これによって薄膜感光体層804の
上にパシベーションI換805が自動的に形成されるこ
とになり、信頼性が大幅に改善される。
第21第3及び第4の実施例においても、ε′8J1の
実施例と同様の効果が得られることは明らかである。
実施例と同様の効果が得られることは明らかである。
以上述べた如く、本発明は高性能で信頼性が高く、シか
も低価格のイメージセンサta供するという数多くの優
れた効果を有するものである。
も低価格のイメージセンサta供するという数多くの優
れた効果を有するものである。
第1図は本発明によるイメージセンサの構成ヲ示す回路
図である。 第2図は本発明の第1の実施例の構造を示す断面図であ
る。 第3図は第2図に示した本発明のパターンレイアウト図
である。 第4図「α1〜(、+は第2図に示した本発明の製造方
法を示す図である。 第5図は本発明の第2の実施例の構造を示す断面図であ
る。 第6図は第5図に示した本発明のパターンレイアウト図
である。 第7図は本発明の第3の実施例の構造を示す断面図であ
る。 第8図は本発明の第4の実施例の構造を示す断面図であ
る。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士最 上 務 第1図 26/ 第2区 第3図 lθ2 r−一一′−−−) tθ/ 第5図
図である。 第2図は本発明の第1の実施例の構造を示す断面図であ
る。 第3図は第2図に示した本発明のパターンレイアウト図
である。 第4図「α1〜(、+は第2図に示した本発明の製造方
法を示す図である。 第5図は本発明の第2の実施例の構造を示す断面図であ
る。 第6図は第5図に示した本発明のパターンレイアウト図
である。 第7図は本発明の第3の実施例の構造を示す断面図であ
る。 第8図は本発明の第4の実施例の構造を示す断面図であ
る。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士最 上 務 第1図 26/ 第2区 第3図 lθ2 r−一一′−−−) tθ/ 第5図
Claims (1)
- スイッチング回路としての薄膜トランジスタのソース電
極とドレイン電極、及び接地フィンを同一層かつ同一導
電材料で構成し、前記ドレイン電極と前記接表フィンを
薄膜感光体層で接続して成ることを特徴とするイメージ
センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170653A JPH0618260B2 (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | イメージセンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170653A JPH0618260B2 (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | イメージセンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062155A true JPS6062155A (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0618260B2 JPH0618260B2 (ja) | 1994-03-09 |
Family
ID=15908866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170653A Expired - Lifetime JPH0618260B2 (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | イメージセンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618260B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4762378A (en) * | 1986-03-17 | 1988-08-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Display apparatus |
| JPS63250171A (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-18 | Sharp Corp | 密着型イメ−ジセンサ |
| JPH01217966A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-08-31 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光導電型イメージセンサの製造方法 |
| JPH02111068A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Tdk Corp | 密着形イメージセンサ |
| JPH02211665A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-22 | Seiko Epson Corp | 固体撮像装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101065756B1 (ko) * | 2007-08-30 | 2011-09-19 | 한국과학기술원 | 수직 채널 영역을 갖는 이미지 소자 및 그 제조방법 |
Citations (2)
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| JPS58142567A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 画像読取り素子の製造方法 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58170653A patent/JPH0618260B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618260B2 (ja) | 1994-03-09 |
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