JPS606222B2 - 立体感のある化粧材の製造法 - Google Patents
立体感のある化粧材の製造法Info
- Publication number
- JPS606222B2 JPS606222B2 JP3791178A JP3791178A JPS606222B2 JP S606222 B2 JPS606222 B2 JP S606222B2 JP 3791178 A JP3791178 A JP 3791178A JP 3791178 A JP3791178 A JP 3791178A JP S606222 B2 JPS606222 B2 JP S606222B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- raised
- pattern
- color
- matte
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- Expired
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は盛上げ印刷と光沢差による視覚的凹凸感とを並
用し、より立体感を強調した化粧材に関するものである
。
用し、より立体感を強調した化粧材に関するものである
。
従来この種の立体感を持った化粧材の製造方法としては
、いわゆるヱンボス加工と呼ばれる機械的な方法、光沢
差を利用し、視覚的に凹凸感を感じさせる方法、樹脂の
硬化抑制によって硬化抑制された部分に凹部が形成させ
る方法、発泡及び発泡と発泡抑制の組合せで凹凸を付け
る方法等が知られている。
、いわゆるヱンボス加工と呼ばれる機械的な方法、光沢
差を利用し、視覚的に凹凸感を感じさせる方法、樹脂の
硬化抑制によって硬化抑制された部分に凹部が形成させ
る方法、発泡及び発泡と発泡抑制の組合せで凹凸を付け
る方法等が知られている。
しかしながらェンボス加工による方法はシート状でも基
材に貼つた状態でもどちらでも可能であるが、図柄と同
調させて凹凸を付ける事は非常に驚かしい。また光沢差
を利用する方法としては例えば艶有りのインキと艶消し
のインキを使って図柄を印刷する方法あるいは図柄の一
部に塗料をはじくインキを使用し全面に艶有りの塗料を
塗布すると塗料をはじく部分が艶消し部となり光沢差を
生じる方法、あるいは図柄の一部に塗料を吸収するイン
キを使用し、全面に艶有りの塗料を塗布すると塗料を吸
収した部分が艶消しとなり光沢差を生じる方法等が有る
が、これらの方法は実際に凹凸が有るわけではなくあく
まで視覚的に凹凸を感じさせるものである。従って見る
角度によっては全く凹凸感を感じなかったり、離れた距
離から見た場合例えばそのイひ狂材を天井に使用したり
すると凹凸感が損なわれたりする欠点があった。また樹
脂の硬化抑制を利用する方法には凹部を形成させたい部
分の図柄に硬化抑制剤を含有するインキを使用する方法
、あるいは紫外線硬化型の塗料を使用し、凹部を形成さ
せたい部分の図柄に紫外線吸収剤を含むインキを使用す
る方法などが知られているが、特別の設備を要したり、
凹部すなわち硬化抑制された部分の耐性が他の部分に比
べて悪くなるなどの欠点があり、またコスト的にも高く
なってしまうという欠点も有った。発泡を利用する方法
では例えば凸部としたい図柄の部分を発泡インキで印刷
して発泡させる方法、これとは逆にシート自体に発泡剤
を含ませたものを使用し、図柄の一部を発泡抑制剤を含
むインキで印刷してシートを発泡させ発泡抑制剤を含む
インキで印刷された部分が発泡せず凹部を形成する方法
、あるいは紫外線照射にり発泡が抑制されるシートを使
用し、紫外線がマスクされる部分と照射される部分をシ
ート上に形成して紫外線を照射した後シートを発泡させ
るとマスクされた部分のみが発泡して凸部を形成すると
いう方法などが有る。しかし、この方法では発泡部がい
ずれもポーラスな面になってしまい平滑な面を形成させ
る事が難しくまたシャープな凹凸が表現できないという
欠点があった。本発明はこのような欠点を鱗消すべくな
されたもので容易にかつ安価に図柄と同調した立体感を
有する化粧材の製造法を提供するものである。
材に貼つた状態でもどちらでも可能であるが、図柄と同
調させて凹凸を付ける事は非常に驚かしい。また光沢差
を利用する方法としては例えば艶有りのインキと艶消し
のインキを使って図柄を印刷する方法あるいは図柄の一
部に塗料をはじくインキを使用し全面に艶有りの塗料を
塗布すると塗料をはじく部分が艶消し部となり光沢差を
生じる方法、あるいは図柄の一部に塗料を吸収するイン
キを使用し、全面に艶有りの塗料を塗布すると塗料を吸
収した部分が艶消しとなり光沢差を生じる方法等が有る
が、これらの方法は実際に凹凸が有るわけではなくあく
まで視覚的に凹凸を感じさせるものである。従って見る
角度によっては全く凹凸感を感じなかったり、離れた距
離から見た場合例えばそのイひ狂材を天井に使用したり
すると凹凸感が損なわれたりする欠点があった。また樹
脂の硬化抑制を利用する方法には凹部を形成させたい部
分の図柄に硬化抑制剤を含有するインキを使用する方法
、あるいは紫外線硬化型の塗料を使用し、凹部を形成さ
せたい部分の図柄に紫外線吸収剤を含むインキを使用す
る方法などが知られているが、特別の設備を要したり、
凹部すなわち硬化抑制された部分の耐性が他の部分に比
べて悪くなるなどの欠点があり、またコスト的にも高く
なってしまうという欠点も有った。発泡を利用する方法
では例えば凸部としたい図柄の部分を発泡インキで印刷
して発泡させる方法、これとは逆にシート自体に発泡剤
を含ませたものを使用し、図柄の一部を発泡抑制剤を含
むインキで印刷してシートを発泡させ発泡抑制剤を含む
インキで印刷された部分が発泡せず凹部を形成する方法
、あるいは紫外線照射にり発泡が抑制されるシートを使
用し、紫外線がマスクされる部分と照射される部分をシ
ート上に形成して紫外線を照射した後シートを発泡させ
るとマスクされた部分のみが発泡して凸部を形成すると
いう方法などが有る。しかし、この方法では発泡部がい
ずれもポーラスな面になってしまい平滑な面を形成させ
る事が難しくまたシャープな凹凸が表現できないという
欠点があった。本発明はこのような欠点を鱗消すべくな
されたもので容易にかつ安価に図柄と同調した立体感を
有する化粧材の製造法を提供するものである。
すなわち任意の図柄の印刷に於て凸部としたい図柄の部
分のみを深度の深い版を使用して盛上げて印刷する。こ
の時使用するインキは固形分が高く粘度の高いものが望
まれ、通常のグラビア印刷用のインキでもまた熱硬化性
樹脂をバインダーとする硬化型インキでも良い。版深度
は使用するインキの固型分、粘度との関係から例えば高
粘度のインキが使用できる場合は版深度200仏程度の
深いものが使用でき、逆に粘度が低いインキの場合は深
度の浅い版で2度〜3度刷りで盛上げれば良い。また盛
り上げインキの色は所望する色であっても良くまたさら
に盛り上げた部分に色を刷重ねていく場合には下層のイ
ンキには例えば白色インキを使っても良い。盛り上げイ
ンキの艶も同様で艶消しインキ、艶有りインキどちらで
も良いが艶消しインキを使用した場合は更にその上に艶
有りインキ又は艶有り塗料を刷重ねる必要がある。また
盛上げ印刷は最初に施しても良く最後に施しても良く、
また中間に施しても良い、その上盛上げ部分と他の図柄
の部分ないいま非印刷部分との光沢差を出すために例え
ば盛上げ印刷の前に全面に艶消しインキ又は艶消し塗料
を塗布し、その上に盛上げ印刷を艶有りインキで行なう
か、艶消しインキで盛上げ印刷を行った場合はざらに盛
上げ部のみに艶有りインキ又は艶有り塗料を刷重ねると
いうような操作を取る事もできる。また図柄によって素
地を艶消いこし盛上げ部以外の図柄も含めて図柄全体を
艶有り部としたい場合、最初に全面に艶消しインキ又は
艶消し塗料を塗布し、その上に盛上げ印刷も含めて全図
柄を麹有りインキで印刷すればよい。
分のみを深度の深い版を使用して盛上げて印刷する。こ
の時使用するインキは固形分が高く粘度の高いものが望
まれ、通常のグラビア印刷用のインキでもまた熱硬化性
樹脂をバインダーとする硬化型インキでも良い。版深度
は使用するインキの固型分、粘度との関係から例えば高
粘度のインキが使用できる場合は版深度200仏程度の
深いものが使用でき、逆に粘度が低いインキの場合は深
度の浅い版で2度〜3度刷りで盛上げれば良い。また盛
り上げインキの色は所望する色であっても良くまたさら
に盛り上げた部分に色を刷重ねていく場合には下層のイ
ンキには例えば白色インキを使っても良い。盛り上げイ
ンキの艶も同様で艶消しインキ、艶有りインキどちらで
も良いが艶消しインキを使用した場合は更にその上に艶
有りインキ又は艶有り塗料を刷重ねる必要がある。また
盛上げ印刷は最初に施しても良く最後に施しても良く、
また中間に施しても良い、その上盛上げ部分と他の図柄
の部分ないいま非印刷部分との光沢差を出すために例え
ば盛上げ印刷の前に全面に艶消しインキ又は艶消し塗料
を塗布し、その上に盛上げ印刷を艶有りインキで行なう
か、艶消しインキで盛上げ印刷を行った場合はざらに盛
上げ部のみに艶有りインキ又は艶有り塗料を刷重ねると
いうような操作を取る事もできる。また図柄によって素
地を艶消いこし盛上げ部以外の図柄も含めて図柄全体を
艶有り部としたい場合、最初に全面に艶消しインキ又は
艶消し塗料を塗布し、その上に盛上げ印刷も含めて全図
柄を麹有りインキで印刷すればよい。
図柄を施す基材としては、紙、合成樹脂フィルム等のシ
ート状の基村の他、木質板、無機質板、金属板、合成樹
脂板等の板状の基材が使用できる。
ート状の基村の他、木質板、無機質板、金属板、合成樹
脂板等の板状の基材が使用できる。
紙を使用する場合原紙の強度を上げるため樹脂濃抄紙、
樹脂舎浸紙を使用したり、図柄印刷の面に熱硬化性樹脂
塗料をコーティングして紙の強度を向上させる事もでき
る。もちろんこの熱硬化性樹脂塗料のかわりに熱硬化性
樹脂をバインダーとする硬化剤の艶消しインキを使用し
て紙の強度の向上と図柄の素地の印刷との両用に供する
事もできる。シート状の基材を用いて化粧材を製造した
場合には、板状基材に貼合せて化粧板とすることもでき
る。
樹脂舎浸紙を使用したり、図柄印刷の面に熱硬化性樹脂
塗料をコーティングして紙の強度を向上させる事もでき
る。もちろんこの熱硬化性樹脂塗料のかわりに熱硬化性
樹脂をバインダーとする硬化剤の艶消しインキを使用し
て紙の強度の向上と図柄の素地の印刷との両用に供する
事もできる。シート状の基材を用いて化粧材を製造した
場合には、板状基材に貼合せて化粧板とすることもでき
る。
貼合せる基材はその用途に応じて木質、無機質、金属、
合成樹脂の各基材の中から自由に選択すれば良く接着剤
も基村と化粧シートの原紙に応じて選択できる。貼合せ
方法はラミネーター、プレス機どちらでも使用できる。
図柄は、木目模様、抽象柄模様、大理石模様、幾何学模
様、その他任意に選択することができ、グラビア印刷、
スクリーン印刷、その他任意の方法で施くことができる
。
合成樹脂の各基材の中から自由に選択すれば良く接着剤
も基村と化粧シートの原紙に応じて選択できる。貼合せ
方法はラミネーター、プレス機どちらでも使用できる。
図柄は、木目模様、抽象柄模様、大理石模様、幾何学模
様、その他任意に選択することができ、グラビア印刷、
スクリーン印刷、その他任意の方法で施くことができる
。
化粧面の保護は例えば熱硬化性樹脂をバインダーとする
硬化型インキを全図柄に使用した場合は用途によっては
不必要になるが、図柄を施した後その図柄の艶消し部、
艶有り部の各々の光沢度を増減させない程度の表面樹脂
層を施せばよく、表面樹脂は熱硬化性樹脂透明塗料、熱
硬化性樹脂着色透明塗料あるいは熱硬化性樹脂をバイン
ダーとする透明インキ、あるいは例えばアクリル樹脂系
のような熱可塑性樹脂の透明又は着色透明塗料であって
も良い。
硬化型インキを全図柄に使用した場合は用途によっては
不必要になるが、図柄を施した後その図柄の艶消し部、
艶有り部の各々の光沢度を増減させない程度の表面樹脂
層を施せばよく、表面樹脂は熱硬化性樹脂透明塗料、熱
硬化性樹脂着色透明塗料あるいは熱硬化性樹脂をバイン
ダーとする透明インキ、あるいは例えばアクリル樹脂系
のような熱可塑性樹脂の透明又は着色透明塗料であって
も良い。
また表面樹脂は化粧シートの状態で施しても基材と鮎合
せて化粧板とした後に施しても良い。実施例 1 重量23夕/〆の樹脂混抄紙TSシート(白川製紙■製
)に東洋インキ製造■製パネルカラーインキを60〃の
グラビアベタ版を使用して全面に印刷し、次に東洋イン
キ製造■製マット透明インキUR69船ワニスMを80
〃のグラビア版で全面に印刷する。
せて化粧板とした後に施しても良い。実施例 1 重量23夕/〆の樹脂混抄紙TSシート(白川製紙■製
)に東洋インキ製造■製パネルカラーインキを60〃の
グラビアベタ版を使用して全面に印刷し、次に東洋イン
キ製造■製マット透明インキUR69船ワニスMを80
〃のグラビア版で全面に印刷する。
次ぎに150一のスクリーンレス木目模様版で東洋イン
キ製造■製L663インキを用いてグラビア印刷し、次
いで東洋インキ製造欄UR690Aワニスに着色剤を添
加した熱硬化性グロスインキで3色の木目模様を施した
。このときの版は通常版よりも版深の深い版(1色目:
45仏、2色目:45山、3色目:60仏)を使用した
。次ぎに35仏のグラビア版で全面に東洋インキ製造■
製透明反応性インキUR69Mワニスを全面に印刷した
。
キ製造■製L663インキを用いてグラビア印刷し、次
いで東洋インキ製造欄UR690Aワニスに着色剤を添
加した熱硬化性グロスインキで3色の木目模様を施した
。このときの版は通常版よりも版深の深い版(1色目:
45仏、2色目:45山、3色目:60仏)を使用した
。次ぎに35仏のグラビア版で全面に東洋インキ製造■
製透明反応性インキUR69Mワニスを全面に印刷した
。
得られた化粧材は木目部分が盛り上り、かつ木目部分と
他の部分との間の光沢差によって凹凸感を強調した立体
感のあるものだった。実施例 2厚さ4肌の合板上に厚
さ0.2帆の乳白塩ビ(可塑剤含有量30%)をエチレ
ン酢ビ系接着剤を介して貼り合わせ、(接着剤の塗布量
は150夕/めだった。
他の部分との間の光沢差によって凹凸感を強調した立体
感のあるものだった。実施例 2厚さ4肌の合板上に厚
さ0.2帆の乳白塩ビ(可塑剤含有量30%)をエチレ
ン酢ビ系接着剤を介して貼り合わせ、(接着剤の塗布量
は150夕/めだった。
)その後シルクスクリーン印刷で抽象柄を施した。その
時は構成は 1色目:160その版 柄インキ(セリコール8)2色
目:160その版 柄インキ(セリコール8)3色目:
50その版 マットニス(T62$SOPワニス)4色
目:50その版 柄インキ(セリコール8)5色目:5
0その版 グロスニス(T62$SOPワニス)※上記
インキ及びニスは総て東洋インキ製造■製であり、3色
目のマットニスは全面に施し、1色目2色目のインキを
保護する。
時は構成は 1色目:160その版 柄インキ(セリコール8)2色
目:160その版 柄インキ(セリコール8)3色目:
50その版 マットニス(T62$SOPワニス)4色
目:50その版 柄インキ(セリコール8)5色目:5
0その版 グロスニス(T62$SOPワニス)※上記
インキ及びニスは総て東洋インキ製造■製であり、3色
目のマットニスは全面に施し、1色目2色目のインキを
保護する。
又、4色目のインキは盛り上げインキで1色目2色目の
インキより高く盛り上げて高低差をつけている。得られ
た化粧板は柄の一部分が盛り上がり、かつ盛り上がった
部分と他の部分と間の光沢差によって凹凸感をより強調
した立体感のあるものだった。
インキより高く盛り上げて高低差をつけている。得られ
た化粧板は柄の一部分が盛り上がり、かつ盛り上がった
部分と他の部分と間の光沢差によって凹凸感をより強調
した立体感のあるものだった。
第1図及び第2図は本発明によって得られる化粧材の一
例を示す断面図である。 1・・・・・・基材、2…・・・艶消しべタ層、3・・
・・・・盛り上げ柄層、4…・・・艶有り柄層、5……
表面樹脂層、6……艶し透明層。 第1図 第2図
例を示す断面図である。 1・・・・・・基材、2…・・・艶消しべタ層、3・・
・・・・盛り上げ柄層、4…・・・艶有り柄層、5……
表面樹脂層、6……艶し透明層。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 任意の図柄の一部ないし全部を盛上げて印刷して凸
部を形成し、かつ盛上げた図柄の部分を艶有り部とし、
また非印刷部および盛上げ印刷部以外の図柄の部分を艶
消し部としてより立体感を強調する事を特徴とする化粧
材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791178A JPS606222B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 立体感のある化粧材の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3791178A JPS606222B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 立体感のある化粧材の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130659A JPS54130659A (en) | 1979-10-11 |
| JPS606222B2 true JPS606222B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=12510720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3791178A Expired JPS606222B2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | 立体感のある化粧材の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606222B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677233U (ja) * | 1992-11-13 | 1994-10-28 | 日本エー・エス・エム株式会社 | Cvd装置の反応室を排気する排気装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789953A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-04 | Toppan Printing Co Ltd | Manufacture of decorative board |
| JPS58163240U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-10-31 | 凸版印刷株式会社 | 積層床材 |
| JP7187847B2 (ja) * | 2018-07-06 | 2022-12-13 | 大日本印刷株式会社 | 化粧シート及び化粧板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524603A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-13 | Komatsu Mfg Co Ltd | Controller for hydraulic ripper |
| JPS535567A (en) * | 1976-07-02 | 1978-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Gas discharge panel |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP3791178A patent/JPS606222B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677233U (ja) * | 1992-11-13 | 1994-10-28 | 日本エー・エス・エム株式会社 | Cvd装置の反応室を排気する排気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130659A (en) | 1979-10-11 |
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