JPS6062399A - トンネル掘進機用位置追尾装置 - Google Patents
トンネル掘進機用位置追尾装置Info
- Publication number
- JPS6062399A JPS6062399A JP16894283A JP16894283A JPS6062399A JP S6062399 A JPS6062399 A JP S6062399A JP 16894283 A JP16894283 A JP 16894283A JP 16894283 A JP16894283 A JP 16894283A JP S6062399 A JPS6062399 A JP S6062399A
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- JP
- Japan
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- communication device
- light
- optical communication
- position tracking
- light emitting
- Prior art date
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- Pending
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトンネル掘進機用位置追尾装置における光通
信器の調整方法に関する。
信器の調整方法に関する。
位置追尾装置としてはさきに同一出願人によシ出願され
たトンネル掘進機用位置追尾装置があるが、これは基準
点に設置した発光部と、掘進機に搭載した受光部とによ
って掘進機位置の基準点力為らの距離測定と、推進機位
置と掘進計画線との偏位の測定を行なうものである。こ
の場合掘進機の位置を測定するため基準点に設置した発
光部と掘進機に搭載した受光部との間を測定距離のデー
タtX通信している。ところが掘進が進行して発光部の
通信器(抛光側)から受光部の通信器(受光11)1で
の距離が遠くなると、途中カーブ区間の掘進の影響もら
って、通信器(発光側)からの通(l光の拡がガが小さ
い場合には、光軸不一致により、通信光は通信器(受光
側)に到達せず外れた方向に進みS通信不能となること
があった。また通41元の拡が)が大きい場合でも、通
信先は通信器(受光側)に到達するが、これは通信光の
光量不足な部分が到達するので光量不足による通信不能
という現象を生じた。
たトンネル掘進機用位置追尾装置があるが、これは基準
点に設置した発光部と、掘進機に搭載した受光部とによ
って掘進機位置の基準点力為らの距離測定と、推進機位
置と掘進計画線との偏位の測定を行なうものである。こ
の場合掘進機の位置を測定するため基準点に設置した発
光部と掘進機に搭載した受光部との間を測定距離のデー
タtX通信している。ところが掘進が進行して発光部の
通信器(抛光側)から受光部の通信器(受光11)1で
の距離が遠くなると、途中カーブ区間の掘進の影響もら
って、通信器(発光側)からの通(l光の拡がガが小さ
い場合には、光軸不一致により、通信光は通信器(受光
側)に到達せず外れた方向に進みS通信不能となること
があった。また通41元の拡が)が大きい場合でも、通
信先は通信器(受光側)に到達するが、これは通信光の
光量不足な部分が到達するので光量不足による通信不能
という現象を生じた。
この発明は上述した通信不能にならないように光通信器
の指向性を調整する方法を提供することを目的とする。
の指向性を調整する方法を提供することを目的とする。
この目的は、本発明によれば、発光部および受光部の少
なくとも一方の通信器を首振勺可能な構成とすることに
よシ達成される。また光通信器の発光源側よシ射出され
る通信光の拡が夛角庭を調整可能とする方法によっても
達成可能である。
なくとも一方の通信器を首振勺可能な構成とすることに
よシ達成される。また光通信器の発光源側よシ射出され
る通信光の拡が夛角庭を調整可能とする方法によっても
達成可能である。
以下この発明の実施例を図面によ)説明するO第1図は
トンネル掘進機用位置追尾装置の発光部Aの正面図で従
来構造と同じでおる。すなわちトンネル天井よりsり下
げられたテーブル〇に、掘進方向の前後に可動し得るX
テーブルA2と左右に可動し得るYテーブルA3と上下
に可動し得る2テーブルA4より成る三軸ステージA、
を設け、この三軸ステージA、の上に規準用光ビーム発
射器(たとえばレーザトランシット)八6、測距儀A、
および通信器(発光側)A8を配設したものである。ま
たケージAiには上述の機器を制御する制御ユニットA
、も取付けている。この発光部AK対向する受光部Bの
正面図を第2図に示す。これは掘進機Mの上に、パルス
モータB1にて駆動されて掘進方向の左右に移動台B2
を移動するねじ式送り機構B、が設置される。そして規
準用ターゲットたるスクリーンB5sスクリーンを撮影
するカメラB6%測距用ターゲットたるコーナキューブ
B4および通信器B7は前述移動台B2に設置されるも
のでめる。ここで通信器(受光側)BTは取付軸B8に
よシ回動できるように移動台B2に取付けられておル、
手動によシ通信器(受光側)Byを回動させ受光面の方
向を変えることができる。またこの通信器(受光側)B
Tの回動は第2図に示すごとくパルスモータB、を用い
て遠隔操作することもできる。そしてこれらの機器を制
御する制御ユニットB9も掘進機Mの上に設置される。
トンネル掘進機用位置追尾装置の発光部Aの正面図で従
来構造と同じでおる。すなわちトンネル天井よりsり下
げられたテーブル〇に、掘進方向の前後に可動し得るX
テーブルA2と左右に可動し得るYテーブルA3と上下
に可動し得る2テーブルA4より成る三軸ステージA、
を設け、この三軸ステージA、の上に規準用光ビーム発
射器(たとえばレーザトランシット)八6、測距儀A、
および通信器(発光側)A8を配設したものである。ま
たケージAiには上述の機器を制御する制御ユニットA
、も取付けている。この発光部AK対向する受光部Bの
正面図を第2図に示す。これは掘進機Mの上に、パルス
モータB1にて駆動されて掘進方向の左右に移動台B2
を移動するねじ式送り機構B、が設置される。そして規
準用ターゲットたるスクリーンB5sスクリーンを撮影
するカメラB6%測距用ターゲットたるコーナキューブ
B4および通信器B7は前述移動台B2に設置されるも
のでめる。ここで通信器(受光側)BTは取付軸B8に
よシ回動できるように移動台B2に取付けられておル、
手動によシ通信器(受光側)Byを回動させ受光面の方
向を変えることができる。またこの通信器(受光側)B
Tの回動は第2図に示すごとくパルスモータB、を用い
て遠隔操作することもできる。そしてこれらの機器を制
御する制御ユニットB9も掘進機Mの上に設置される。
第8図は上述した第1図の発光部A%第2図の受光部B
を対向させて測量するときの状態を略示したもので、符
号で示す各部分は第1図、第2図のものと同じである。
を対向させて測量するときの状態を略示したもので、符
号で示す各部分は第1図、第2図のものと同じである。
すなわち受光部Bにおける通信器(受光側)BTの表面
が発光部人の通信器(発光側)A8よりの通信光のMa
x光量値を得るようにパルスモータB、によって通信器
〔受光側)BTが回動されられるのでアシ、パルスモー
タB、のlK#は制御ユニットBIOによ)制御嘔れる
。この通1!器の回動は第1図〜第8図では受光部Bに
おける通信器(受光側)BTが行なう構造のものを説明
したが、これは発光部Aにおける通信エル8が回動する
構造であっても同様の効果がある。
が発光部人の通信器(発光側)A8よりの通信光のMa
x光量値を得るようにパルスモータB、によって通信器
〔受光側)BTが回動されられるのでアシ、パルスモー
タB、のlK#は制御ユニットBIOによ)制御嘔れる
。この通1!器の回動は第1図〜第8図では受光部Bに
おける通信器(受光側)BTが行なう構造のものを説明
したが、これは発光部Aにおける通信エル8が回動する
構造であっても同様の効果がある。
第4図は、第2の発明の実施例を示す。この場合には、
発光部Aの通信器(発光fi)Asの直前にレンズLを
設け、このレンズLを移動させて(L’の位置)、すな
わち発光源A8とレンズとの距離をlから/′に変える
ことにより通信器(発光源)A8よシ射出される通信光
l、/′の拡がシ角度を調整し、通me<受光側)に入
るスポット光量を一定以上のものとする方法でおる。
発光部Aの通信器(発光fi)Asの直前にレンズLを
設け、このレンズLを移動させて(L’の位置)、すな
わち発光源A8とレンズとの距離をlから/′に変える
ことにより通信器(発光源)A8よシ射出される通信光
l、/′の拡がシ角度を調整し、通me<受光側)に入
るスポット光量を一定以上のものとする方法でおる。
他の実施例としては、固定焦点距離のレンズに代えて、
焦点距離が可変の、いわゆるズームレンズを用いる方法
が挙げられる。この場合には、レンズを固定し、その焦
点距離の調節によシ通信光の拡がり角度を制御し、最適
の条件で通信を行うことができる。
焦点距離が可変の、いわゆるズームレンズを用いる方法
が挙げられる。この場合には、レンズを固定し、その焦
点距離の調節によシ通信光の拡がり角度を制御し、最適
の条件で通信を行うことができる。
以上述べたように、本発明によれば受光部の通信器(受
光側)には常に一定量以上のスポット光量が入射するの
で、通信不能になることはない。
光側)には常に一定量以上のスポット光量が入射するの
で、通信不能になることはない。
第1図はこの発明において用いる発光部の正面図、第2
図は第1図の発光部に対向する受光部の正面図、第8図
は第1図の発光部と第2図の受光部を対向させて測量す
る状態を略示する図、第4図は通信器(発光源)の直前
に置いたレンズと発光源との距離を調節したときの通信
光の拡がりを示す図である。 A:発光部、A6:規準用光ビーム発射諾、A7 :測
距儀、A8.B、 :通信器、A91B10 :制御ユ
ニット、B:受光部、B4:測距用ターゲット、B5+
H6:規準用ターゲットsB5ニスクリーン、B6:カ
メラ、L;レンズ。
図は第1図の発光部に対向する受光部の正面図、第8図
は第1図の発光部と第2図の受光部を対向させて測量す
る状態を略示する図、第4図は通信器(発光源)の直前
に置いたレンズと発光源との距離を調節したときの通信
光の拡がりを示す図である。 A:発光部、A6:規準用光ビーム発射諾、A7 :測
距儀、A8.B、 :通信器、A91B10 :制御ユ
ニット、B:受光部、B4:測距用ターゲット、B5+
H6:規準用ターゲットsB5ニスクリーン、B6:カ
メラ、L;レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)掘進方向の前後e左右・上下に可動なように一体的
に配設された規準用光ビーム発射器、測距儀、光通信器
ならびにこれら機器の制御ユニットで構成され、基準点
に設置される発光部と、掘進方向の左右に移動可能なよ
うに一体的に配設された規準用ターゲット、測距用ター
ゲット、光通信器ならびにこれら機器の制御ユニットよ
り成υ、掘進機に搭載される受光部とで構成された位置
追尾装置において、前記発光部および受光部の少なくと
も一方の光通信器を首振シ可能な構成としたことを物像
とする位置追尾装置。 2)掘進方向の前後・左右・上下に可動なように一体的
に配設された規準用光ビーム発射器、測距儀、光−通信
器ならびにこれら機器の制御ユニットで構成され、基準
点に設置される発光部と、掘進方向の左右Ks#可能な
ように一体的に配設された規準用ターゲット、測距用タ
ーゲット、光通信器ならびにこれら機器の制御ユニット
よシ成シ、掘進機に搭載される受光部とで構成された位
置追尾装置において、帥記光通信器よシ射出される通信
光の拡がシ角度を調整可能としたことを特徴とするトン
ネル掘進機用位置追尾装置。 8)特許請求の範囲第2項記載のものにおいて・光通m
器よシ射出される通信光の拡がシ角度を調整する手段と
して焦点距離可変のレンズを用いたことを特徴とするト
ンネル掘進機用位置追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16894283A JPS6062399A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | トンネル掘進機用位置追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16894283A JPS6062399A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | トンネル掘進機用位置追尾装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062399A true JPS6062399A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15877394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16894283A Pending JPS6062399A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | トンネル掘進機用位置追尾装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360054B1 (en) | 1994-07-29 | 2002-03-19 | Sharp K.K. | Video storage type communication device |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16894283A patent/JPS6062399A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6360054B1 (en) | 1994-07-29 | 2002-03-19 | Sharp K.K. | Video storage type communication device |
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