JPS606250B2 - 部品の定数カウント方法及びその装置 - Google Patents
部品の定数カウント方法及びその装置Info
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- JPS606250B2 JPS606250B2 JP3454678A JP3454678A JPS606250B2 JP S606250 B2 JPS606250 B2 JP S606250B2 JP 3454678 A JP3454678 A JP 3454678A JP 3454678 A JP3454678 A JP 3454678A JP S606250 B2 JPS606250 B2 JP S606250B2
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイオードや抵抗器等の本体から両側へりード
を導出する小物部品を所定数まとめて袋詰めや箱詰め等
の包装作業に必要な定数カウント方法、及びその装置に
関するものである。
を導出する小物部品を所定数まとめて袋詰めや箱詰め等
の包装作業に必要な定数カウント方法、及びその装置に
関するものである。
一般に、この種部品は製造最終工程で整送され、取出さ
れるが、この救出し時に於て、部品は100本や200
本とある所定本数毎にまとめて包装される。
れるが、この救出し時に於て、部品は100本や200
本とある所定本数毎にまとめて包装される。
この包装作業においては、多数の部品を1本1本カウン
トして行う方法と、所定本数を総重量で検知してモ奥算
カウントする方法とが主に採用されている。この後者の
重量換算カウント方法は部品の数が多くなる程、誤差が
大きくなり、本数が足らないといった不都合なトラブル
がいよいよ生じていた。そこで、前者の部品を1本1本
カウントする方法を採用しようとすると、部品を所定の
N本までカウントするため、本数が足らなくなるといっ
たトラブルは無くなるが、このカウントを正確、且つ迅
速にするためには部品の整送を確実に、且つ送り速度を
迅速にすることが必要であるにもかかわらず、現状では
適切に行われていない。ところで、この種部品の整送を
効果的に行う方法としては、次のマグネチックフィード
方法が提案されている。
トして行う方法と、所定本数を総重量で検知してモ奥算
カウントする方法とが主に採用されている。この後者の
重量換算カウント方法は部品の数が多くなる程、誤差が
大きくなり、本数が足らないといった不都合なトラブル
がいよいよ生じていた。そこで、前者の部品を1本1本
カウントする方法を採用しようとすると、部品を所定の
N本までカウントするため、本数が足らなくなるといっ
たトラブルは無くなるが、このカウントを正確、且つ迅
速にするためには部品の整送を確実に、且つ送り速度を
迅速にすることが必要であるにもかかわらず、現状では
適切に行われていない。ところで、この種部品の整送を
効果的に行う方法としては、次のマグネチックフィード
方法が提案されている。
即ち、第1図に示すようにこの種部品1のリード線2が
「Fe一Ni鉄製の線材にニッケルメッキ等の処理が施
してあり、ほとんどが磁性体であることを利用する方法
で、その従来例を第2図及び第3図によって説明する。
尚、第1図の3は部品本体で、リード線2はこの部品本
体3から両側方に180oの角度で導出されている。第
2図及び第3図に於て、4はパーツフィーダー、5はマ
グネチツクフイーダ一で、このマグネチックフィーダ‐
5はガイドカバー6、ハ字状に配置した一対のマグネッ
ト7「ガイド板8、及び都品取出ドラム9からなる。ま
たパーツフイーダ一4は通常の部品送り機構のもので、
バィプレ−ターを内蔵して、全体が微小振動しトその振
動によって部品1が徐々に出口4′へと送られていく。
そして、出口4′から部品1はガイドカバー6へと落下
して、各マグネット7の間の空間mに入り込む。このマ
グネット7の間の空間mには平行磁界が作用しているた
め、部品1のリード線2がその磁界の方向に並び、結局
、空間mに浮遊保持され整列する。また、マグネット7
は部品敬出ドラム9の側が狭くなっているため、浮遊保
持された部品1はより強い磁界へと引っ張られて、部品
取出ドラム9へと整送され、そして、部品取出ドラム9
の回転によって、部品1は順次に取出されていく。尚「
この部品取出ドラム9による部品1の取出し‘ま、ドラ
ム筒上の溝101こ部品1の本体3を真空吸着して行う
。ところで、都品取出ドラム9で取出した部品1はドラ
ムの溝10から可動爪11などの手段で剥取られてカウ
ントされていくのであるが、その際、ドラム回転速度が
同一だと、高速ならばカウントアップ後の供給ストップ
のタイミングが難しくなり、供給量(数)が不正確とな
る。
「Fe一Ni鉄製の線材にニッケルメッキ等の処理が施
してあり、ほとんどが磁性体であることを利用する方法
で、その従来例を第2図及び第3図によって説明する。
尚、第1図の3は部品本体で、リード線2はこの部品本
体3から両側方に180oの角度で導出されている。第
2図及び第3図に於て、4はパーツフィーダー、5はマ
グネチツクフイーダ一で、このマグネチックフィーダ‐
5はガイドカバー6、ハ字状に配置した一対のマグネッ
ト7「ガイド板8、及び都品取出ドラム9からなる。ま
たパーツフイーダ一4は通常の部品送り機構のもので、
バィプレ−ターを内蔵して、全体が微小振動しトその振
動によって部品1が徐々に出口4′へと送られていく。
そして、出口4′から部品1はガイドカバー6へと落下
して、各マグネット7の間の空間mに入り込む。このマ
グネット7の間の空間mには平行磁界が作用しているた
め、部品1のリード線2がその磁界の方向に並び、結局
、空間mに浮遊保持され整列する。また、マグネット7
は部品敬出ドラム9の側が狭くなっているため、浮遊保
持された部品1はより強い磁界へと引っ張られて、部品
取出ドラム9へと整送され、そして、部品取出ドラム9
の回転によって、部品1は順次に取出されていく。尚「
この部品取出ドラム9による部品1の取出し‘ま、ドラ
ム筒上の溝101こ部品1の本体3を真空吸着して行う
。ところで、都品取出ドラム9で取出した部品1はドラ
ムの溝10から可動爪11などの手段で剥取られてカウ
ントされていくのであるが、その際、ドラム回転速度が
同一だと、高速ならばカウントアップ後の供給ストップ
のタイミングが難しくなり、供給量(数)が不正確とな
る。
逆に、低速だと正確な供給ができるが、供給速度が遅く
なる。また、カウント数がN−Q個になった時点で速度
を遅くして、作業性の向上を図ることもできるが、しか
し、この場合はN−Q個の時点で速度駆動側へ制御信号
を伝えなければならず、制御系統が複雑となって、誤動
作する恐れが多分にあった。本発明は磁界を利用して浮
遊保持させた状態の部品1の取出し、及び定数カウント
の問題点に鑑み、これを改良したもので、以下本発明の
方法、及び装置の実施例を図面を参照して説明する。
なる。また、カウント数がN−Q個になった時点で速度
を遅くして、作業性の向上を図ることもできるが、しか
し、この場合はN−Q個の時点で速度駆動側へ制御信号
を伝えなければならず、制御系統が複雑となって、誤動
作する恐れが多分にあった。本発明は磁界を利用して浮
遊保持させた状態の部品1の取出し、及び定数カウント
の問題点に鑑み、これを改良したもので、以下本発明の
方法、及び装置の実施例を図面を参照して説明する。
第4図乃至第6図に於て、i2はマグネットボックス、
13は吸着板、14は剥取板、15はセンサー、16は
部品受け用のトレーである。マグネットボックス12は
前記したマグネチツクフイーダ一と同種のもので、部品
1を2つのマグネット17の間で浮遊保持させ、しかも
整列させるためのものである。このマグネットボックス
12はシリンダー18にて適宜上下動する。次に吸着板
13であるが、これはマグネットボックス12の上部で
部品1の送り方向に配置され、その一端はシリンダー1
9に連結されている。
13は吸着板、14は剥取板、15はセンサー、16は
部品受け用のトレーである。マグネットボックス12は
前記したマグネチツクフイーダ一と同種のもので、部品
1を2つのマグネット17の間で浮遊保持させ、しかも
整列させるためのものである。このマグネットボックス
12はシリンダー18にて適宜上下動する。次に吸着板
13であるが、これはマグネットボックス12の上部で
部品1の送り方向に配置され、その一端はシリンダー1
9に連結されている。
そして、吸着板13の下端面にはN+Q個の溝20が一
連に設けられ、この各溝20‘こは真空ポンプに連結さ
れた真空ノズル21が夫々穿設されている。ここで、N
個は包装する部品1の所定数でありL は個は補充分に
相当する数である。また「1つの溝201こは1つの部
品1の本体3が真空吸着で鉄着される。また剥取板14
は吸着板13の両側に沿って配置され、その先端はテー
パー状に形成され吸着板13の溝20と同じ高さ位置に
配置されている。
連に設けられ、この各溝20‘こは真空ポンプに連結さ
れた真空ノズル21が夫々穿設されている。ここで、N
個は包装する部品1の所定数でありL は個は補充分に
相当する数である。また「1つの溝201こは1つの部
品1の本体3が真空吸着で鉄着される。また剥取板14
は吸着板13の両側に沿って配置され、その先端はテー
パー状に形成され吸着板13の溝20と同じ高さ位置に
配置されている。
つまり「吸着板13が「部品1を吸着して剥取板14の
方向に移動すると、部品1のリード線2がナーパー状の
先端面22に当って、部品1は溝20から剥取られて落
下する動作をする。この剥取板量4は軸23に枢着され
、剥取られて落下する部品翼がN個に達すると、シリン
ダー24の作動で、剥取板14は軸23を中心に回敷し
て吸着板13から離退する。また、剥取板14で剥取ら
れた部品1‘まセンサー15で検出され、カウンター2
6でカウントされる。このセンサー15は光電管等を利
用すればよい。次に上記綾成の動作要領を説明する。
方向に移動すると、部品1のリード線2がナーパー状の
先端面22に当って、部品1は溝20から剥取られて落
下する動作をする。この剥取板量4は軸23に枢着され
、剥取られて落下する部品翼がN個に達すると、シリン
ダー24の作動で、剥取板14は軸23を中心に回敷し
て吸着板13から離退する。また、剥取板14で剥取ら
れた部品1‘まセンサー15で検出され、カウンター2
6でカウントされる。このセンサー15は光電管等を利
用すればよい。次に上記綾成の動作要領を説明する。
まず、第4図に示すように、吸着板13をマグネットボ
ックス12側に配備して、真空ノズル21から空気を抜
く。すると浮遊している部品1は各々の溝2帖こ1個づ
つが真空吸着されていく。この場合、全ての溝20に部
品1が吸着されることは実際上に無く、必ず部品亀を吸
着してない溝20′が生じる。いわゆる歯抜が生じるた
め、吸着板13には(N+Q)より若干少ない数の部品
1が吸着される。そして、次に吸着板13をシリンダー
19側に高速で退入させる。このシリンダー19はクッ
ション付きのものを用い、そのクッション外で高遠退入
させる。また、高速退入は始めからほぼN個までの溝2
0が剥取板’4のテーパ−状先端面22を通過するまで
の区間に設定する。そして、残りのほぼQ個分はシリン
ダー19のクッションを利用して低速退入させる。この
N個分の高速とQ個分の低速の速度制御が本発明の方法
の要点の1つである。このようにすると、部品1は溝2
0のN個分までがまず高速で剥取られて、トレー16に
落下していく。その際、センサー15が落下していく部
品1を検出し、その数がカウントされるが、上述した歯
抜のため、ここまでのカウント数はN個に満たない。そ
こで、その不足分を次の低速移動で補う。即ち、Q個分
の溝20が剥取板14を徐々に補適することにより、部
品1は1個づつ低速で剥取られて落下し、カウント数が
追加されていく。そして、ある時点でカウンター25が
N個をカウントすると、カウント終了の信号を発し、そ
の信号でもつてシリンダー24が作動し、剥取板14が
吸着板13から離退し、以後、部品1の剥取りは行われ
なくなる。このとき、トレー16には正確にN個の部品
1が供給されている。このようにして1回の都品取出し
が完了すると、吸着板13及び剥取板14を元に戻し、
必要ならばマグネットボックス12をシリンダー18で
少し押し上げて、上記動作を繰り返す。尚、吸着板13
や剥取板14の動作制御にシリンダー19,24を用い
たが、これ以外に例えばカム等で移動速度やタイミング
を変化させるようにしてもよい。
ックス12側に配備して、真空ノズル21から空気を抜
く。すると浮遊している部品1は各々の溝2帖こ1個づ
つが真空吸着されていく。この場合、全ての溝20に部
品1が吸着されることは実際上に無く、必ず部品亀を吸
着してない溝20′が生じる。いわゆる歯抜が生じるた
め、吸着板13には(N+Q)より若干少ない数の部品
1が吸着される。そして、次に吸着板13をシリンダー
19側に高速で退入させる。このシリンダー19はクッ
ション付きのものを用い、そのクッション外で高遠退入
させる。また、高速退入は始めからほぼN個までの溝2
0が剥取板’4のテーパ−状先端面22を通過するまで
の区間に設定する。そして、残りのほぼQ個分はシリン
ダー19のクッションを利用して低速退入させる。この
N個分の高速とQ個分の低速の速度制御が本発明の方法
の要点の1つである。このようにすると、部品1は溝2
0のN個分までがまず高速で剥取られて、トレー16に
落下していく。その際、センサー15が落下していく部
品1を検出し、その数がカウントされるが、上述した歯
抜のため、ここまでのカウント数はN個に満たない。そ
こで、その不足分を次の低速移動で補う。即ち、Q個分
の溝20が剥取板14を徐々に補適することにより、部
品1は1個づつ低速で剥取られて落下し、カウント数が
追加されていく。そして、ある時点でカウンター25が
N個をカウントすると、カウント終了の信号を発し、そ
の信号でもつてシリンダー24が作動し、剥取板14が
吸着板13から離退し、以後、部品1の剥取りは行われ
なくなる。このとき、トレー16には正確にN個の部品
1が供給されている。このようにして1回の都品取出し
が完了すると、吸着板13及び剥取板14を元に戻し、
必要ならばマグネットボックス12をシリンダー18で
少し押し上げて、上記動作を繰り返す。尚、吸着板13
や剥取板14の動作制御にシリンダー19,24を用い
たが、これ以外に例えばカム等で移動速度やタイミング
を変化させるようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば定数カウントの大
部分を高速で行い、残りを低速で行うようにしたから、
全体としてのカウント速度が速くなり、インデックスの
向上が図れると共に、カウントアップ後の供給ストップ
のタイミングが低速で行えるため、供給量(数)が正確
になり、部品定数包装の信頼性向上も可能である。
部分を高速で行い、残りを低速で行うようにしたから、
全体としてのカウント速度が速くなり、インデックスの
向上が図れると共に、カウントアップ後の供給ストップ
のタイミングが低速で行えるため、供給量(数)が正確
になり、部品定数包装の信頼性向上も可能である。
第1図はダイオードや抵抗器等の小物部品の正面図、第
2図は部品供給装置である従来のマグネチックフィーダ
一の斜視図、第3図はその一部を断面で示した側面図、
第4図は本発明に係る装置の実施例を示す定数カウント
装置のその一部を断面で示した側面図、第5図はその平
面図、第6図はその左側面図である。 1……部品、13・・・…吸着板、14……剥取板、1
5・…・・センサー、20,20・・・肌真空ノズ′レ
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
2図は部品供給装置である従来のマグネチックフィーダ
一の斜視図、第3図はその一部を断面で示した側面図、
第4図は本発明に係る装置の実施例を示す定数カウント
装置のその一部を断面で示した側面図、第5図はその平
面図、第6図はその左側面図である。 1……部品、13・・・…吸着板、14……剥取板、1
5・…・・センサー、20,20・・・肌真空ノズ′レ
。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁界を利用して浮遊保持させた部品をN個の定数カ
ウントする方法に於て、浮遊保持状態の部品を、吸着板
端面に(N+α)個の吸着ノズルにより真空吸着させて
から、吸着板を剥取板に沿って、N個数に相当する長さ
分だけ高速移送させ、その後、低速に落して、剥取板で
剥取られて落下する部品を順次にN個までカウントする
ことを特徴とする部品の定数カウント方法。 2 磁界を利用して浮遊保持させた部品をN個の定数カ
ウントする方法を採用する装置において、浮遊中の部品
を(N+α)個だけ真空吸着する真空ノズルを有する吸
着板と、吸着板に沿って配設され、吸着板の移動により
部品を吸着板から剥取る剥取板と、剥取板で剥取られて
落下する部品を順次検出するセンサーとを具備し、まず
吸着板をN個相当分の長さだけ高速に、次のα個相当分
の長さは低速に移動させ、センサーが部品をN個検出し
た時点で剥取板を吸着板から離退させることを特徴とす
る部品の定数カウント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3454678A JPS606250B2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 部品の定数カウント方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3454678A JPS606250B2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 部品の定数カウント方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126372A JPS54126372A (en) | 1979-10-01 |
| JPS606250B2 true JPS606250B2 (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=12417297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3454678A Expired JPS606250B2 (ja) | 1978-03-25 | 1978-03-25 | 部品の定数カウント方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606250B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454345U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-04 | ||
| JPH0348249U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-08 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937228U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-08 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 軸状部品の整列搬送装置 |
| JPS5982214A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-12 | Nec Home Electronics Ltd | リ−ド配列装置 |
| JPH0144493Y2 (ja) * | 1984-10-29 | 1989-12-22 | ||
| JPH038617A (ja) * | 1989-06-03 | 1991-01-16 | Toyo Denji Kikai Seisakusho:Kk | 振動フィーダの運転方法 |
| JP5050762B2 (ja) * | 2007-10-04 | 2012-10-17 | 株式会社デンソー | 部品供給装置 |
| CN104340434A (zh) * | 2014-10-29 | 2015-02-11 | 南宁职业技术学院 | 竹签自动点数机 |
| CN109178442A (zh) * | 2017-03-10 | 2019-01-11 | 李鲜元 | 一种保护套管自动计数装置 |
| CN109178440A (zh) * | 2017-03-10 | 2019-01-11 | 李鲜元 | 一种保护套管自动计数包装设备 |
| CN109178432A (zh) * | 2017-03-10 | 2019-01-11 | 李鲜元 | 一种保护套管计数包装设备 |
-
1978
- 1978-03-25 JP JP3454678A patent/JPS606250B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6454345U (ja) * | 1987-09-29 | 1989-04-04 | ||
| JPH0348249U (ja) * | 1989-09-19 | 1991-05-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126372A (en) | 1979-10-01 |
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