JPS6062636A - エンジンの燃料噴射装置 - Google Patents
エンジンの燃料噴射装置Info
- Publication number
- JPS6062636A JPS6062636A JP17189883A JP17189883A JPS6062636A JP S6062636 A JPS6062636 A JP S6062636A JP 17189883 A JP17189883 A JP 17189883A JP 17189883 A JP17189883 A JP 17189883A JP S6062636 A JPS6062636 A JP S6062636A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- acceleration
- fuel
- increase
- accelerated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野》
本発明はエンジンの燃料噴射装置に関し、詳しくは、エ
ンジンの加速運転時における燃料増量制御の改良に関す
るものである。
ンジンの加速運転時における燃料増量制御の改良に関す
るものである。
(従来技術)
一般に、エンジンの燃料噴射装置は、例えば特開昭57
−14.3135丹公報に間示されるように、エンジン
の加速運転時には、吸入空気量が増大づ゛ることおよび
吸気通路内壁への燃料イ」着聞の増大により燃焼室への
燃料供給量が減少J゛ることに対応して、混合気の空燃
比を段定空燃比に保持ずるよう、燃料噴射弁からエンジ
ンに噴射供給ザる燃お1を増量補償するようになされて
いる。
−14.3135丹公報に間示されるように、エンジン
の加速運転時には、吸入空気量が増大づ゛ることおよび
吸気通路内壁への燃料イ」着聞の増大により燃焼室への
燃料供給量が減少J゛ることに対応して、混合気の空燃
比を段定空燃比に保持ずるよう、燃料噴射弁からエンジ
ンに噴射供給ザる燃お1を増量補償するようになされて
いる。
ところで、上記の如きエンジンの燃料噴射装置において
は、エンジンの加速運転時の検知は、通常、エンジンの
吸気通路に配設したスロットル弁の開度の時間に対する
変化量を検出することにより、あるいは吸気通路のスロ
ットル弁下流の吸気負圧の変化を検出することにより行
っている。また、このようにエンジンの加速運転時が検
知された時には、エンジンの加速運転状態に応じた燃料
増量分を演算又は読出したのち、燃判噴射弁への噴射パ
ルスのパルス幅の増大分が上記燃料増m分に対応するよ
う、例えば個々の定時噴射パルスのパルス幅を等しく拡
げたり、パルス幅の等しい加速噴躬パルスを複数個発生
するようにして燃料増量がなされている。
は、エンジンの加速運転時の検知は、通常、エンジンの
吸気通路に配設したスロットル弁の開度の時間に対する
変化量を検出することにより、あるいは吸気通路のスロ
ットル弁下流の吸気負圧の変化を検出することにより行
っている。また、このようにエンジンの加速運転時が検
知された時には、エンジンの加速運転状態に応じた燃料
増量分を演算又は読出したのち、燃判噴射弁への噴射パ
ルスのパルス幅の増大分が上記燃料増m分に対応するよ
う、例えば個々の定時噴射パルスのパルス幅を等しく拡
げたり、パルス幅の等しい加速噴躬パルスを複数個発生
するようにして燃料増量がなされている。
しかしながら、上記従来のものでは、スロットル間度の
変化量の検出や吸気負圧の変化の検州に時間がかかるこ
とに起因してエンジンの加速運転時の検出に時間近れが
生じ、そのため、パルス幅が拡げられた定時噴射パルス
や加速噴射パルスの出力に時間遅れが生じて、加速運転
初期において混合気の空燃比がオーバリーンとなり、エ
ンジンの加速運転状態に対応した燃判の加速増量制御が
行われず、所111Jの加速運転性能が1qられないと
いう欠点があった。
変化量の検出や吸気負圧の変化の検州に時間がかかるこ
とに起因してエンジンの加速運転時の検出に時間近れが
生じ、そのため、パルス幅が拡げられた定時噴射パルス
や加速噴射パルスの出力に時間遅れが生じて、加速運転
初期において混合気の空燃比がオーバリーンとなり、エ
ンジンの加速運転状態に対応した燃判の加速増量制御が
行われず、所111Jの加速運転性能が1qられないと
いう欠点があった。
(允明の目的〉
本発明の目的は、上記の如きエンジンの燃料噴射装置に
おいて、エンジンの加速運転時には、加速運転初期ほど
燃料増四率を大きくずることにより、エンジンの加速運
転時の検出に時間遅れがあっても、加速運転初期におけ
る混合気の空燃比のオーバリーンを抑制して、エンジン
の加速運転状態に対応した良好な燃料の増ffi!+1
御を行うことにある。
おいて、エンジンの加速運転時には、加速運転初期ほど
燃料増四率を大きくずることにより、エンジンの加速運
転時の検出に時間遅れがあっても、加速運転初期におけ
る混合気の空燃比のオーバリーンを抑制して、エンジン
の加速運転状態に対応した良好な燃料の増ffi!+1
御を行うことにある。
(発明の横成)
この目的達成のため、本発明の構成は、第1図に示サよ
うに、エンジン1に供給ずる燃斜を調整する燃料調整装
置8を備えたエンジンの燃料噴射装置において、エンジ
ン1の加速運転時を検知する加速検知手段20と、エン
ジン1の加速運転時における燃料の加速増量率を加速運
転初期ほど大きくなるように設定する加速増m#?−設
定手段21と、上記加速検知手段20により加速運転時
が検知されたときエンジン1に供給する燃料を上記加速
増量率設定手段21の加速増量率でもって増最ずるよう
に上記燃料調整装置8を制御づ”る加速増m手段22と
を備えて、エンジン1の加速運転時には、エンジンに供
給する燃料を加速運転初期ほど加速増量率が大きくなる
ように増量制御するようにしたものである。
うに、エンジン1に供給ずる燃斜を調整する燃料調整装
置8を備えたエンジンの燃料噴射装置において、エンジ
ン1の加速運転時を検知する加速検知手段20と、エン
ジン1の加速運転時における燃料の加速増量率を加速運
転初期ほど大きくなるように設定する加速増m#?−設
定手段21と、上記加速検知手段20により加速運転時
が検知されたときエンジン1に供給する燃料を上記加速
増量率設定手段21の加速増量率でもって増最ずるよう
に上記燃料調整装置8を制御づ”る加速増m手段22と
を備えて、エンジン1の加速運転時には、エンジンに供
給する燃料を加速運転初期ほど加速増量率が大きくなる
ように増量制御するようにしたものである。
(発明の効果)
したがって、本発明によれば、エンジンの加速運転時の
燃料増量を加速運転初期ほど大きな加速増ロ率で行うこ
とができるので、エンジンの加速運転時の検知遅れに起
囚ずる加速運転初期時での混合気の空燃比のオーバリー
ンを抑制してエンジンの加速運転状態に対応した良好な
燃料の加速増量制御を行うこどができ、よってエンジン
の加速運転性能の向上を図ることができるものである。
燃料増量を加速運転初期ほど大きな加速増ロ率で行うこ
とができるので、エンジンの加速運転時の検知遅れに起
囚ずる加速運転初期時での混合気の空燃比のオーバリー
ンを抑制してエンジンの加速運転状態に対応した良好な
燃料の加速増量制御を行うこどができ、よってエンジン
の加速運転性能の向上を図ることができるものである。
(実施例)
以下、本発明の技術的手段の具体例としての実施例を図
面に基づいて詳細に説明1−る。
面に基づいて詳細に説明1−る。
第2図において、1はエンジン、2は該エンジン1内に
形成されたシリンダ3と該シリンダ3内に摺動自在に嵌
挿されたピストン4とによって形成された燃焼室、5は
一端がエアクリーナ6を介して大気に間口し、他端が燃
焼室2に間口して吸気を燃焼室2に供給するための吸気
通路であって該吸気通路5内には吸入空気量を制tll
l′!IるスUットル弁7および該スロットル弁7上流
において燃料を噴射供給覆る燃料噴射弁8がそれぞれ配
設されており、該燃料噴射弁8からの燃料噴射供給によ
り、エンジン1に供給タる燃料を調整する燃料調整装置
を構成している。また、9は一端が燃焼室2に開口し他
端が大気に間口しー(燃焼室2から\の排ガスを排出す
るための排気通路であって,該排気通路9の途中には排
ガス浄化用の触媒装置10が介設されている。尚、11
は吸気通路5の燃焼室2への開口部に設けられた吸気弁
、12は排気通路9の燃焼室2への間口部に設けられた
排気弁、13は吸気通路5のスロットル弁7下流側をエ
ンジン冷却水により加熱する吸気加熱菰置である。
形成されたシリンダ3と該シリンダ3内に摺動自在に嵌
挿されたピストン4とによって形成された燃焼室、5は
一端がエアクリーナ6を介して大気に間口し、他端が燃
焼室2に間口して吸気を燃焼室2に供給するための吸気
通路であって該吸気通路5内には吸入空気量を制tll
l′!IるスUットル弁7および該スロットル弁7上流
において燃料を噴射供給覆る燃料噴射弁8がそれぞれ配
設されており、該燃料噴射弁8からの燃料噴射供給によ
り、エンジン1に供給タる燃料を調整する燃料調整装置
を構成している。また、9は一端が燃焼室2に開口し他
端が大気に間口しー(燃焼室2から\の排ガスを排出す
るための排気通路であって,該排気通路9の途中には排
ガス浄化用の触媒装置10が介設されている。尚、11
は吸気通路5の燃焼室2への開口部に設けられた吸気弁
、12は排気通路9の燃焼室2への間口部に設けられた
排気弁、13は吸気通路5のスロットル弁7下流側をエ
ンジン冷却水により加熱する吸気加熱菰置である。
さらに、14は上記スロットル弁7の聞度を検出するス
ロットル開痘センサ、15は吸気通路5のスロットル弁
7下流の吸気負圧を検出ずる負圧センザ、16は吸気加
熱装置13の冷却水温度を検出ずる冷却水温センサ、1
7は排気通路9の触媒装置10上b;コにa5いて排ガ
ス中の酸糸濃麿により空燃比を検出する02センザより
なる空燃比センサ、18はエンジン1の回転数を検出す
るエンジン回転数センサであって、該各センサ14〜1
8の検出信号は燃料噴制弁8を制御するシントロ一ラ1
9にそれぞれ人ノコされている。
ロットル開痘センサ、15は吸気通路5のスロットル弁
7下流の吸気負圧を検出ずる負圧センザ、16は吸気加
熱装置13の冷却水温度を検出ずる冷却水温センサ、1
7は排気通路9の触媒装置10上b;コにa5いて排ガ
ス中の酸糸濃麿により空燃比を検出する02センザより
なる空燃比センサ、18はエンジン1の回転数を検出す
るエンジン回転数センサであって、該各センサ14〜1
8の検出信号は燃料噴制弁8を制御するシントロ一ラ1
9にそれぞれ人ノコされている。
上記コ′ント1]一ラ19は、その内部に、第3図に示
づ−ようなスロットル弁7の全開痕■θ4を4等分りる
所定スロットル開麿値θ1,θ2,θ3が予め入力記憶
されているとともに、該各所定スロットル聞痕値01〜
03により4等分された領域X+.X2.Xa,X4が
設けられ、また図示しないがエンジン運転状態に応じた
定時噴射パルスのパルス幅データがエンジン回転数と吸
気負圧とに対応して予め入力記憶されている。
づ−ようなスロットル弁7の全開痕■θ4を4等分りる
所定スロットル開麿値θ1,θ2,θ3が予め入力記憶
されているとともに、該各所定スロットル聞痕値01〜
03により4等分された領域X+.X2.Xa,X4が
設けられ、また図示しないがエンジン運転状態に応じた
定時噴射パルスのパルス幅データがエンジン回転数と吸
気負圧とに対応して予め入力記憶されている。
次に、上記コントローラ19による燃料噴射弁8の制御
を嶺4図および第5図のフローチャートに幕づいて説明
ザる。第4図はエンジン1の加速運転時にスロットル間
度が上記所定スロットル間度値θ1〜θ3を横切る旬に
加速噴制パルスを発生するようにしたメインルーチンを
示ず。同図にJ5いて、スタートすると、先ず第1ステ
ップS1でコントローラ19内の全ての値をイニシャラ
イズしたのら、第2ステップS2で負圧センサ15から
の負圧信弓に基づき現在の吸気負圧を読み出ずとともに
、第3ステップS3でスロットル間度センサ14からの
スロットル開度信号に幇づき現在のスロットル間度値θ
を読み出す。
を嶺4図および第5図のフローチャートに幕づいて説明
ザる。第4図はエンジン1の加速運転時にスロットル間
度が上記所定スロットル間度値θ1〜θ3を横切る旬に
加速噴制パルスを発生するようにしたメインルーチンを
示ず。同図にJ5いて、スタートすると、先ず第1ステ
ップS1でコントローラ19内の全ての値をイニシャラ
イズしたのら、第2ステップS2で負圧センサ15から
の負圧信弓に基づき現在の吸気負圧を読み出ずとともに
、第3ステップS3でスロットル間度センサ14からの
スロットル開度信号に幇づき現在のスロットル間度値θ
を読み出す。
次いで、第4ステップS4において現在のスロットル間
度伯θから前回のスロットル間度値θ′を減算し、その
減算結果Δθ(=θ−θ′》が加速運転状態に相当する
スロットル聞麿の設定変化値Δθ1〕以上か否かの判定
によりエンジン1が加速運転状態にあるか否かを判定し
、加速運転状態でないNoの場合つまり定常運転時(減
速運転詩を含む)には第5ステップS5において4つの
領域XI−X4の値をrOJにセットするとともに後述
する増量率増大制御完了フラグYを「O」にセットして
第2ステップS2に戻る。一方、加速運転状態にあるY
ESの場合には第6ステップS6で現在のスロットル間
度値θを上記所定スロットル間度値θ1と大小比較し、
所定スロットル間度値01以下のNoの場合には現在の
スロツ1−ル間喰値θが領域X+にあると判断して第7
ステップS7で領域×1を「1」にセットしたのち第1
3ステップS13に進む。一方、所定スロットル聞度値
θ1より大きいYESの場合には現在のスロットル間度
値θが領域×2以上(X2〜Xa)にあると判断して第
8スデップs8に進む。次いで、該第8ステップS8に
おいて現在のスロットル間rfi値θを所定スロットル
間度値θ2と大小比較し、所定スロットル開度値θ2以
下のNoの場合には現在のスUットル聞瓜値θが領域×
2にあると判断して第9スデップS9で領域X2を「1
」にセットしたのち第13ステップSeaに進む。一方
、所定スロットル開麿値θ2より大きいYESの場合に
は領域×3以上(X3またはX4)にあると判断して、
さらに第10ステップS10において現在のスロットル
間度値θを所定スロットル間度値θ3と大小比較ずる。
度伯θから前回のスロットル間度値θ′を減算し、その
減算結果Δθ(=θ−θ′》が加速運転状態に相当する
スロットル聞麿の設定変化値Δθ1〕以上か否かの判定
によりエンジン1が加速運転状態にあるか否かを判定し
、加速運転状態でないNoの場合つまり定常運転時(減
速運転詩を含む)には第5ステップS5において4つの
領域XI−X4の値をrOJにセットするとともに後述
する増量率増大制御完了フラグYを「O」にセットして
第2ステップS2に戻る。一方、加速運転状態にあるY
ESの場合には第6ステップS6で現在のスロットル間
度値θを上記所定スロットル間度値θ1と大小比較し、
所定スロットル間度値01以下のNoの場合には現在の
スロツ1−ル間喰値θが領域X+にあると判断して第7
ステップS7で領域×1を「1」にセットしたのち第1
3ステップS13に進む。一方、所定スロットル聞度値
θ1より大きいYESの場合には現在のスロットル間度
値θが領域×2以上(X2〜Xa)にあると判断して第
8スデップs8に進む。次いで、該第8ステップS8に
おいて現在のスロットル間rfi値θを所定スロットル
間度値θ2と大小比較し、所定スロットル開度値θ2以
下のNoの場合には現在のスUットル聞瓜値θが領域×
2にあると判断して第9スデップS9で領域X2を「1
」にセットしたのち第13ステップSeaに進む。一方
、所定スロットル開麿値θ2より大きいYESの場合に
は領域×3以上(X3またはX4)にあると判断して、
さらに第10ステップS10において現在のスロットル
間度値θを所定スロットル間度値θ3と大小比較ずる。
そして、所定スロットル開度舶θ3以下のNoの場合に
は領域x3にあると判断して第11ステップS++で領
域x3を「1」にセットしたのち第13ステップsI3
に進む一方、所定スロットル開麿値θ3より大きいYE
Sの場合には領域×4にあるど判断して第12ステップ
312で領域×4を「1」にセットしたのも第13ステ
ップS13に進む。
は領域x3にあると判断して第11ステップS++で領
域x3を「1」にセットしたのち第13ステップsI3
に進む一方、所定スロットル開麿値θ3より大きいYE
Sの場合には領域×4にあるど判断して第12ステップ
312で領域×4を「1」にセットしたのも第13ステ
ップS13に進む。
続いて、第13ステップS13において領域×1が前回
処理で「1」であったか否かを判定し、「1」であった
YESの場合にはさらに第14ステップS14において
領域×2が今回処理で「1」にセットされたか否かを判
定し、「1」にセッ1へされないNoの場合には未だ領
域×1にあると判rjJiシて直ちに第2ステップS2
に戻る一方、「1」にセットされたYESの場合にはス
ロツ]・ル聞度値θが領域x1から領域X2に移行した
と判断して、第15ないし第17ステップS+s〜S1
7において大パルス幅t1をパルス幅記憶領域Tにセッ
トし、次いで増量率増大制御完了フラグYを11」にセ
ットしたのち、上記パルス幅記憶領域Tのパルス幅t1
を加速噴射パルスとして燃料噴射弁8に直ちに出力して
第2ステップS2に戻る。
処理で「1」であったか否かを判定し、「1」であった
YESの場合にはさらに第14ステップS14において
領域×2が今回処理で「1」にセットされたか否かを判
定し、「1」にセッ1へされないNoの場合には未だ領
域×1にあると判rjJiシて直ちに第2ステップS2
に戻る一方、「1」にセットされたYESの場合にはス
ロツ]・ル聞度値θが領域x1から領域X2に移行した
と判断して、第15ないし第17ステップS+s〜S1
7において大パルス幅t1をパルス幅記憶領域Tにセッ
トし、次いで増量率増大制御完了フラグYを11」にセ
ットしたのち、上記パルス幅記憶領域Tのパルス幅t1
を加速噴射パルスとして燃料噴射弁8に直ちに出力して
第2ステップS2に戻る。
一方、第13ステップS.+3において領域×1が11
」でなかったNoの場合には、さらに第18ステップS
+aで領域×2が前回処理で「1」であつたか否かを判
定する。そして、領域×2が「1」であったYESの場
合には、さらに第19ステップS1!]で領域X3が今
回処理で「1」にセットされたか否かを判定し、「1」
にセットされなかったNoの場合に(五未だ領域×2に
あると判断して直しに第2ステップS2に戻る一方、領
域×3が「1」一にセットされたYESの場合には現在
のスロットル間度値θが領域×2から領域×3に移行し
たと判断して第20スデップS20に進む。そして第2
0ステップS20において増量率増大制御完了フラグY
がNJであるか否かを判定し、「1」でないNoの場合
には加速運転初期時であると判断して上記第15ないし
第17ステップS,+s〜S17に戻り、大パルス幅t
1の設定および出力並びに増量率増大制御完了フラグY
のセットを行って第2ステップS2に戻る。一方、増量
率増大制御完了フラグYが「1」であるYESの場合に
は大パルス幅t1が出力されて加速運転初期時が経過し
ていると判断して、第21ステップS21において大パ
ルス幅t1より小さいパルス幅の小パルス幅t2をパル
ス幅記憶領域下にセットしたのち、第17ステップS1
7に戻って該パルス幅記憶領域Tの小パルス幅t2を燃
料噴射弁8に出力して第2ステップS2に戻る。
」でなかったNoの場合には、さらに第18ステップS
+aで領域×2が前回処理で「1」であつたか否かを判
定する。そして、領域×2が「1」であったYESの場
合には、さらに第19ステップS1!]で領域X3が今
回処理で「1」にセットされたか否かを判定し、「1」
にセットされなかったNoの場合に(五未だ領域×2に
あると判断して直しに第2ステップS2に戻る一方、領
域×3が「1」一にセットされたYESの場合には現在
のスロットル間度値θが領域×2から領域×3に移行し
たと判断して第20スデップS20に進む。そして第2
0ステップS20において増量率増大制御完了フラグY
がNJであるか否かを判定し、「1」でないNoの場合
には加速運転初期時であると判断して上記第15ないし
第17ステップS,+s〜S17に戻り、大パルス幅t
1の設定および出力並びに増量率増大制御完了フラグY
のセットを行って第2ステップS2に戻る。一方、増量
率増大制御完了フラグYが「1」であるYESの場合に
は大パルス幅t1が出力されて加速運転初期時が経過し
ていると判断して、第21ステップS21において大パ
ルス幅t1より小さいパルス幅の小パルス幅t2をパル
ス幅記憶領域下にセットしたのち、第17ステップS1
7に戻って該パルス幅記憶領域Tの小パルス幅t2を燃
料噴射弁8に出力して第2ステップS2に戻る。
同様に、第18ステップS+aにおいて領域×2が前回
処理で「1」でなかったNOの場合には、さらに第22
ステップ822で領域×3が前回処理で「1」であった
か否かを判定する。そして、「1」でなかったNoの場
合には直ちに第2ステップS2に戻る一方、「1」であ
ったYESの場合には、続いて第23ステップnで領域
×4が今回処理で「1」にセットされたか否かを判定し
、「1」にセッ1・されなかったNoの場合には未だ領
域×3にあると判断して直ちに第2ステップS2に戻る
一方、「1」にセットされたYESの場合には現在のス
ロットル聞麿値θが領域×3から領域×4に移行したと
判断して第24ステップS24に進む。そして、第24
ステップS24において増量率増大制御完了フラグYが
「1」であるか否かを判定し、「1」でないNoの場合
には加速運転初期であると判断して第15ないし第17
ステップS’s〜817に戻り、大パルス幅tlの設定
および出力並びに増量率増大制御完了フラグYのセッ1
−を行って第2ステップs2に戻る。一方、増(6)率
増大制御完了フラグYが「1」であるYE’Sの場合に
は加速運転初期を経過したと判断して、第25ステップ
825で小パルス幅t2をパルス幅記憶領域Tにセツ1
〜したのち、第17ステップS17に戻って該パルス幅
記憶領域Tの小パルス幅t2を燃料噴射弁8に出力して
第2ステップs2に戻る。
処理で「1」でなかったNOの場合には、さらに第22
ステップ822で領域×3が前回処理で「1」であった
か否かを判定する。そして、「1」でなかったNoの場
合には直ちに第2ステップS2に戻る一方、「1」であ
ったYESの場合には、続いて第23ステップnで領域
×4が今回処理で「1」にセットされたか否かを判定し
、「1」にセッ1・されなかったNoの場合には未だ領
域×3にあると判断して直ちに第2ステップS2に戻る
一方、「1」にセットされたYESの場合には現在のス
ロットル聞麿値θが領域×3から領域×4に移行したと
判断して第24ステップS24に進む。そして、第24
ステップS24において増量率増大制御完了フラグYが
「1」であるか否かを判定し、「1」でないNoの場合
には加速運転初期であると判断して第15ないし第17
ステップS’s〜817に戻り、大パルス幅tlの設定
および出力並びに増量率増大制御完了フラグYのセッ1
−を行って第2ステップs2に戻る。一方、増(6)率
増大制御完了フラグYが「1」であるYE’Sの場合に
は加速運転初期を経過したと判断して、第25ステップ
825で小パルス幅t2をパルス幅記憶領域Tにセツ1
〜したのち、第17ステップS17に戻って該パルス幅
記憶領域Tの小パルス幅t2を燃料噴射弁8に出力して
第2ステップs2に戻る。
よって、第4ステップs4におけるエンジン1の加速運
転詩の判断により、エンジン1の加速運転時を検知する
ようにした加速検知手段2oを構成しているとともに、
第13ステップS+aないし第24ステップS24(第
17スデップS+yを除く)での処理動作により、現在
のスロットル開度値θが例えば領域X+にある場合に、
このスロットル間麿値θがアクセルペダルの踏込みに応
じて領域X2,X3を経て領域×4に移行する際、先ず
領域X+から領域x2に移行する加速運転初期には大パ
ルス幅【Iの加速噴射パルスの出力により燃料の加速増
量率を大さ《するとともに、その俊はスロットル間度値
θが領域×2から領域X3に、また領域×3から領域X
4に移行する加速運転中・後期には小パルス幅t2の加
速噴射パルスの出力により燃料の加速増同率を小さく設
定する等、現在のスロットル間曵値θが当初何れの領域
にある場合にも隣りの領域に移行した加速運転初期には
大パルス幅tlの加速噴射パルスの出力により燃料の加
速増量率を大きく設定するとともに、さらに進んでその
隣り以降の領域に移行Jる加速運転中・後期には小パル
ス幅t2の加速噴射パルスの出力により燃料の加速増量
率を小さく設定するようにした加速増量率設定手段21
を構成している。また、第4ステップS4でエンジン1
の力1口宋運転時が判断されたときには第17ステップ
S17でパルス幅記憶領域Tに記憶されたパルス幅のパ
ルスを加速噴射パルスとして燃料噴割弁8に出力するこ
とにより、上記加速検知手段20により加速運転時が検
知されたときエンジン1に供給する燃わ1を一L記加速
増m率設定手段21の加速増量率でもって増量ずるよう
に燃判調整装置(燃料噴射弁8)を制御するようにした
加速増m手段22を414成している。
転詩の判断により、エンジン1の加速運転時を検知する
ようにした加速検知手段2oを構成しているとともに、
第13ステップS+aないし第24ステップS24(第
17スデップS+yを除く)での処理動作により、現在
のスロットル開度値θが例えば領域X+にある場合に、
このスロットル間麿値θがアクセルペダルの踏込みに応
じて領域X2,X3を経て領域×4に移行する際、先ず
領域X+から領域x2に移行する加速運転初期には大パ
ルス幅【Iの加速噴射パルスの出力により燃料の加速増
量率を大さ《するとともに、その俊はスロットル間度値
θが領域×2から領域X3に、また領域×3から領域X
4に移行する加速運転中・後期には小パルス幅t2の加
速噴射パルスの出力により燃料の加速増同率を小さく設
定する等、現在のスロットル間曵値θが当初何れの領域
にある場合にも隣りの領域に移行した加速運転初期には
大パルス幅tlの加速噴射パルスの出力により燃料の加
速増量率を大きく設定するとともに、さらに進んでその
隣り以降の領域に移行Jる加速運転中・後期には小パル
ス幅t2の加速噴射パルスの出力により燃料の加速増量
率を小さく設定するようにした加速増量率設定手段21
を構成している。また、第4ステップS4でエンジン1
の力1口宋運転時が判断されたときには第17ステップ
S17でパルス幅記憶領域Tに記憶されたパルス幅のパ
ルスを加速噴射パルスとして燃料噴割弁8に出力するこ
とにより、上記加速検知手段20により加速運転時が検
知されたときエンジン1に供給する燃わ1を一L記加速
増m率設定手段21の加速増量率でもって増量ずるよう
に燃判調整装置(燃料噴射弁8)を制御するようにした
加速増m手段22を414成している。
また、第5図のフローチャートは、吸入空気量に応じた
パルス幅の定時噴射パルスを演算して所定タイミングで
出力するための割込みルーヂンであって、所定クランク
角(例えばピストン上死点前60’)foに上記第4図
のメインルーヂンに割込/υで開始されるものである。
パルス幅の定時噴射パルスを演算して所定タイミングで
出力するための割込みルーヂンであって、所定クランク
角(例えばピストン上死点前60’)foに上記第4図
のメインルーヂンに割込/υで開始されるものである。
つまり、スタートして、第1ステップS1において回転
数センサ18からの回転数信号に基づき現在のエンジン
回転数を読出したのち、第2ステップS2において該エ
ンジン回転数と第4図のメインルーヂンの第2ステップ
S2で読出した吸気負圧とに基づいてエンジン運転状態
に応じた定時噴躬パルスのパルス幅をパルス幅データか
ら樟出ずる。そして、第3ステップS3で所定pnDA
タイミング〈例えばピストン上死点)を待って第4ステ
ップS4で上記樟出したパルス幅のパルスを定時噴躬パ
ルスとして燃料噴躬弁8に出力し、第4図のメインルー
チンの割込み点にリターンする。
数センサ18からの回転数信号に基づき現在のエンジン
回転数を読出したのち、第2ステップS2において該エ
ンジン回転数と第4図のメインルーヂンの第2ステップ
S2で読出した吸気負圧とに基づいてエンジン運転状態
に応じた定時噴躬パルスのパルス幅をパルス幅データか
ら樟出ずる。そして、第3ステップS3で所定pnDA
タイミング〈例えばピストン上死点)を待って第4ステ
ップS4で上記樟出したパルス幅のパルスを定時噴躬パ
ルスとして燃料噴躬弁8に出力し、第4図のメインルー
チンの割込み点にリターンする。
したがって、上記実施例においては、当初は例えば領域
×2にある現在のスロットル間度値θがアクセルペダル
の踏込みにより所定スロツ1・ル間度値02を横切って
隣りの領域×3に移行した加速運転初期には、メインル
ーチンの第4スデツプS4におけるその加速運転時の判
断に時間遅れが生じるけれども、加速増量率設定手段2
1により大パルス幅t1の加速噴銅パルスが設定された
のち、この加速噴射パルスが加速増量手段22により燃
料噴射弁8に出力されるので、加速運転初期には大きな
加速増量率でもって燃料増量が行われて、上記加速運転
時の検出遅れによる燃判増吊供給遅れが補償゛されるこ
とになり、燃焼室2に流入する燃料流量は加速運転初期
におい一Cも加速運転状態に応じた適正流量となる。よ
って、加速運転初期における燃焼室2での混合気の空燃
比のA−バリーンを抑制してエンジンの加速運転性能の
向上を図ることができる。
×2にある現在のスロットル間度値θがアクセルペダル
の踏込みにより所定スロツ1・ル間度値02を横切って
隣りの領域×3に移行した加速運転初期には、メインル
ーチンの第4スデツプS4におけるその加速運転時の判
断に時間遅れが生じるけれども、加速増量率設定手段2
1により大パルス幅t1の加速噴銅パルスが設定された
のち、この加速噴射パルスが加速増量手段22により燃
料噴射弁8に出力されるので、加速運転初期には大きな
加速増量率でもって燃料増量が行われて、上記加速運転
時の検出遅れによる燃判増吊供給遅れが補償゛されるこ
とになり、燃焼室2に流入する燃料流量は加速運転初期
におい一Cも加速運転状態に応じた適正流量となる。よ
って、加速運転初期における燃焼室2での混合気の空燃
比のA−バリーンを抑制してエンジンの加速運転性能の
向上を図ることができる。
しかも、その後、現在のスロットル聞麿値θがさらに所
定スロットル聞痕値θ3を横切って領域×4に移行した
加速運転中・後期には、加速増量率52定手段21によ
り設定される小パルス幅t2の加速噴躬バルスが燃料噴
躬弁8に出力されるので、燃焼室2内の混合気の空燃比
はほぼ適正空燃比に維持され、オーバリッチになること
がなく、エンジンの中・後期での加速運転性能を良好に
確保りるこどかできる。
定スロットル聞痕値θ3を横切って領域×4に移行した
加速運転中・後期には、加速増量率52定手段21によ
り設定される小パルス幅t2の加速噴躬バルスが燃料噴
躬弁8に出力されるので、燃焼室2内の混合気の空燃比
はほぼ適正空燃比に維持され、オーバリッチになること
がなく、エンジンの中・後期での加速運転性能を良好に
確保りるこどかできる。
尚、上記実施例で(よ、加速増量率設定手段21は、最
初に発生ずる加速噴射パルスを大パルス幅t1のもので
構成し、以後は小パルス幅t2のもので構成ずることに
より、燃料の加速増量率を加速運転初期ぽど大きくなる
ように設定したが、本発明はその他、順次発生J゛る加
速噴射パルスのパルス幅を漸次小さく寸るようにしたも
ので構成してもよいのは勿論である。
初に発生ずる加速噴射パルスを大パルス幅t1のもので
構成し、以後は小パルス幅t2のもので構成ずることに
より、燃料の加速増量率を加速運転初期ぽど大きくなる
ように設定したが、本発明はその他、順次発生J゛る加
速噴射パルスのパルス幅を漸次小さく寸るようにしたも
ので構成してもよいのは勿論である。
また、上記実施例では、第5図の割込ルーチンにおいて
負圧センザ15の負圧信号と回転数センサ18の回転数
信号とに基づいて直接定時噴射パルスのパルス幅を棹出
したが、本発明はその他、吸気通路5のスロットル弁7
上流に設けるエア7ローメータ等により吸入空気量を計
測し、該吸入空気量信号に基づいて定時lIl%射パル
スのパルス幅を紳出するようにしたものに対しても同様
に適用覆るこどができるのはいうまでもない。
負圧センザ15の負圧信号と回転数センサ18の回転数
信号とに基づいて直接定時噴射パルスのパルス幅を棹出
したが、本発明はその他、吸気通路5のスロットル弁7
上流に設けるエア7ローメータ等により吸入空気量を計
測し、該吸入空気量信号に基づいて定時lIl%射パル
スのパルス幅を紳出するようにしたものに対しても同様
に適用覆るこどができるのはいうまでもない。
さらに、上記実施例では、エンジン1の加速運転時にス
ロットル間度が所定スロツ1〜ル聞麿値θ1〜θ3を横
切る毎に加速噴射パルスを発生するようにしたが、その
他、スロツ1ヘル聞度の時間に対する変化量を検出し該
変化損が所定変化向以上のときに1個又は複数個の加速
噴躬パルスを允生するJ;うに構成してもよいのは勿論
である。
ロットル間度が所定スロツ1〜ル聞麿値θ1〜θ3を横
切る毎に加速噴射パルスを発生するようにしたが、その
他、スロツ1ヘル聞度の時間に対する変化量を検出し該
変化損が所定変化向以上のときに1個又は複数個の加速
噴躬パルスを允生するJ;うに構成してもよいのは勿論
である。
加えて、上記実施例では、エンジン1の加速運転時には
加速噴射パルスを発生寸るようにしたものに適用した場
合について説明したが、本発明はその他、定時噴躬バル
スのパルス幅を拡げるようにしたものにも同様に適用す
ることができるのは勿論である。
加速噴射パルスを発生寸るようにしたものに適用した場
合について説明したが、本発明はその他、定時噴躬バル
スのパルス幅を拡げるようにしたものにも同様に適用す
ることができるのは勿論である。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図ないし
第5図は本発明の実施例を示し、第2図は全体概略溝成
図、第3図はコントローラの記憶内容を示す図、第4図
はコントローラの作動を説明するメインルーチンのフロ
ーチャート図、第5図は同割込みルーチンのフローチャ
ート図である。 1・・・エンジン、8・・・燃料噴射弁(燃判調整装置
)、20・・・加速検知手段、21・・・加速増量率設
定手段、22・・・加速増聞手段。 −245−
第5図は本発明の実施例を示し、第2図は全体概略溝成
図、第3図はコントローラの記憶内容を示す図、第4図
はコントローラの作動を説明するメインルーチンのフロ
ーチャート図、第5図は同割込みルーチンのフローチャ
ート図である。 1・・・エンジン、8・・・燃料噴射弁(燃判調整装置
)、20・・・加速検知手段、21・・・加速増量率設
定手段、22・・・加速増聞手段。 −245−
Claims (1)
- (1)エンジンに供給する燃料を調整する燃料調整装置
と、エンジンの加速運転時を検知する加速検知手段と、
エンジンの加速運転時における燃斜の加速増量率を加速
運転初期ほど大きくなるJ;うに設定する加速増量率設
定手段と、上記加速検知手段により加速運転時が検知さ
れたとぎエンジンに供給する燃料を上記加速増量率設定
手段の加速増量率でもって増量するように上記燃料調整
装置を制御する加速増量手段とを備えたことを特微とす
るエンジンの燃料噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17189883A JPS6062636A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | エンジンの燃料噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17189883A JPS6062636A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | エンジンの燃料噴射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062636A true JPS6062636A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15931851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17189883A Pending JPS6062636A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | エンジンの燃料噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062636A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124638A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Toyota Motor Corp | Method of controlling fuel supply to internal combustion engine |
| JPS5841233A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関燃料噴射装置 |
| JPS5841244A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用電子式空燃比制御装置 |
| JPS59200031A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料供給方法 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17189883A patent/JPS6062636A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56124638A (en) * | 1980-03-07 | 1981-09-30 | Toyota Motor Corp | Method of controlling fuel supply to internal combustion engine |
| JPS5841233A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関燃料噴射装置 |
| JPS5841244A (ja) * | 1981-09-03 | 1983-03-10 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関用電子式空燃比制御装置 |
| JPS59200031A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の燃料供給方法 |
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