JPS6062780A - 波形等化回路 - Google Patents
波形等化回路Info
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- JPS6062780A JPS6062780A JP58172002A JP17200283A JPS6062780A JP S6062780 A JPS6062780 A JP S6062780A JP 58172002 A JP58172002 A JP 58172002A JP 17200283 A JP17200283 A JP 17200283A JP S6062780 A JPS6062780 A JP S6062780A
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- filter
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えばビデオ信号の波形処理を行う波形等化
回路に関する。
回路に関する。
背景技術とその問題点
波形等化回路の一例として以下のようなゴースト除去装
置が提案されている。例えば第1図において、アンテナ
(11からの信号がチューナ(2)、映像中間周波増幅
器(3)を通じて映像検波回路(4)に供給され、ビデ
オ信号が検波される。このビデオ信号が先行ゴーストの
除去期間に対応する遅延回路(5)を介して合成器(6
)に供給されると共に、後述するトランスバーサルフィ
ルタからのゴーストを模擬した打消用信号がこの合成器
(6)に供給されて、この合成器(6)からゴーストの
除去されたビデオ信号が出力端子(7)に取り出される
。
置が提案されている。例えば第1図において、アンテナ
(11からの信号がチューナ(2)、映像中間周波増幅
器(3)を通じて映像検波回路(4)に供給され、ビデ
オ信号が検波される。このビデオ信号が先行ゴーストの
除去期間に対応する遅延回路(5)を介して合成器(6
)に供給されると共に、後述するトランスバーサルフィ
ルタからのゴーストを模擬した打消用信号がこの合成器
(6)に供給されて、この合成器(6)からゴーストの
除去されたビデオ信号が出力端子(7)に取り出される
。
さらに映像検波回路(4)から得られるビデオ信号がト
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10 (r+s) )を単位とする遅延要素が複
数段(n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい
遅延時間とされると共に、各段間からn個のタップが導
出されたものである。この各タップからの信号がそれぞ
れ乗算器で構成された重み付は回路(9z ) 、(9
2) ・・・ (9n)に供給される。
ランスバーサルフィルタを構成する遅延回路(8)に供
給される。この遅延回路(8)は、サンプリング周期(
例えば10 (r+s) )を単位とする遅延要素が複
数段(n個)接続されて先行ゴースト除去期間と等しい
遅延時間とされると共に、各段間からn個のタップが導
出されたものである。この各タップからの信号がそれぞ
れ乗算器で構成された重み付は回路(9z ) 、(9
2) ・・・ (9n)に供給される。
さらに遅延回路(8)の終端からの信号がモードスイッ
チミノの端子(10f)に供給され、また合成器(6)
の出力信号がスイッチα〔の端子(10b)に供給され
る。このスイッチO1からの信号が遅延回路(11)に
供給される。この遅延回路(11)はサンプリング周期
を単位とする遅延要素が複数段(m個)接続されて後ゴ
ーストの除去期間と等しい遅延時間とされると共に、各
段間からm個のタップが導出されたものである。この各
タップからの信号がそれぞれ乗算器で構成された重み付
は回路(121) 、(122) ・・・ (12++
+)に供給される。
チミノの端子(10f)に供給され、また合成器(6)
の出力信号がスイッチα〔の端子(10b)に供給され
る。このスイッチO1からの信号が遅延回路(11)に
供給される。この遅延回路(11)はサンプリング周期
を単位とする遅延要素が複数段(m個)接続されて後ゴ
ーストの除去期間と等しい遅延時間とされると共に、各
段間からm個のタップが導出されたものである。この各
タップからの信号がそれぞれ乗算器で構成された重み付
は回路(121) 、(122) ・・・ (12++
+)に供給される。
また合成器(6)からのビデオ信号が減算回路(13)
に供給される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号
が同期分離回路(14)に供給され、分離された垂直同
期信号が標準波形形成回路を構成するパルス発生回路(
15)、ローパスフィルタ(16)に供給されて垂直同
期信号の前縁VEのステップ波形に近似した標準波形が
形成される。この標準波形が減算回路(13)に供給さ
れる。
に供給される。さらに遅延回路(5)からのビデオ信号
が同期分離回路(14)に供給され、分離された垂直同
期信号が標準波形形成回路を構成するパルス発生回路(
15)、ローパスフィルタ(16)に供給されて垂直同
期信号の前縁VEのステップ波形に近似した標準波形が
形成される。この標準波形が減算回路(13)に供給さ
れる。
この減算回路(13)からの信号が微分回路(17)に
供給されてゴーストが検出される。
供給されてゴーストが検出される。
ここでゴーストの検出測定用の信号としては、標準テレ
ビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い間
他の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が用
いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信号
の前縁VBとその前後の士+H(Hは水平期間)は他の
信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上述
の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付は
係数を検出する。
ビジョン信号に含まれており、しかもできるだけ長い間
他の信号の影響を受けないもの例えば垂直同期信号が用
いられる。すなわち第2図に示すように、垂直同期信号
の前縁VBとその前後の士+H(Hは水平期間)は他の
信号の影響を受けない。そこでこの期間の信号から上述
の標準波形を減算し、この減算信号を微分して重み付は
係数を検出する。
例えば遅延時間τでビデオ信号との位相差ψ(=ωCτ
、但し、ωCは高周波段での映像搬送角周波数)が45
°のゴーストが含まれる場合には、第3図Aに示すよう
な波形のビデオ信号が現れる。
、但し、ωCは高周波段での映像搬送角周波数)が45
°のゴーストが含まれる場合には、第3図Aに示すよう
な波形のビデオ信号が現れる。
これに対してこの信号が微分され、極性反転されること
で第3図Bにボす微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、返信的にゴーストのインパルス応答
とみなすことができる。
で第3図Bにボす微分波形のゴースト検出信号が得られ
、この微分波形は、返信的にゴーストのインパルス応答
とみなすことができる。
そして、微分回路(17)から現れる微分波形のゴース
ト検出信号がアンプ(18)介して直列接続されたデマ
ルチプレクサ(19) 、(20)に供給される。この
デマルチプレクサ(19) 、(20)は、遅延回路+
81. (11)と同様にサンプリング周期を単位とす
る遅延要素が複数段接続されると共に、各段間からm個
及びn個のタップが導出されたものである。この各タッ
プの出力がそれぞれスイッチ回路(2h ) 、(21
2) ・・・ (2In )、(2:h ) 、(22
2) ・・・ (22m)に供給される。
ト検出信号がアンプ(18)介して直列接続されたデマ
ルチプレクサ(19) 、(20)に供給される。この
デマルチプレクサ(19) 、(20)は、遅延回路+
81. (11)と同様にサンプリング周期を単位とす
る遅延要素が複数段接続されると共に、各段間からm個
及びn個のタップが導出されたものである。この各タッ
プの出力がそれぞれスイッチ回路(2h ) 、(21
2) ・・・ (2In )、(2:h ) 、(22
2) ・・・ (22m)に供給される。
また同期分離回路(14)からの垂直同期信号がゲート
パルス発生器(23)に供給され、上述の垂直同期信号
の前縁VEから+H区間の終端に対応するゲートパルス
が形成され、このパルスによってスイッチ回路(2h)
〜(22m)がオンされる。
パルス発生器(23)に供給され、上述の垂直同期信号
の前縁VEから+H区間の終端に対応するゲートパルス
が形成され、このパルスによってスイッチ回路(2h)
〜(22m)がオンされる。
このスイッチ回路(2h)〜(22n+)からの信号が
それぞれアナログ累算器(241) 、(242)・・
・(24n)、(25z ) 、(252) ・・・(
25o+ )に供給される。このアナログ累算器(24
z)〜(25m )からの信号がそれぞれ重み付は回路
(91)〜(9n)、(12z ) 〜(12Il)に
供給される。
それぞれアナログ累算器(241) 、(242)・・
・(24n)、(25z ) 、(252) ・・・(
25o+ )に供給される。このアナログ累算器(24
z)〜(25m )からの信号がそれぞれ重み付は回路
(91)〜(9n)、(12z ) 〜(12Il)に
供給される。
これらの重み付は回路(91)〜(9n)、(121)
〜(12m)の出力が加算回路(26)で加算されて打
消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合成器
(6)に供給される。
〜(12m)の出力が加算回路(26)で加算されて打
消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合成器
(6)に供給される。
上述のように遅延回路f81. (11) 、重み付は
回路(Ll)〜(9n)、(12t ) 〜(12m
)及び加算量II(26)にてトランスバーサルフィル
タが構成され、ゴーストが除去される。この場合、ある
垂直同期信号の前縁とその前後の士+H区間の波形のひ
ずみを検出して重み付けの係数を定めたあと、それでゴ
ーストの消し残りが出たら更に上述の検出を行ない、消
し残りを減少させるためにアナログ累算器(241)〜
(25m)が設けられている。
回路(Ll)〜(9n)、(12t ) 〜(12m
)及び加算量II(26)にてトランスバーサルフィル
タが構成され、ゴーストが除去される。この場合、ある
垂直同期信号の前縁とその前後の士+H区間の波形のひ
ずみを検出して重み付けの係数を定めたあと、それでゴ
ーストの消し残りが出たら更に上述の検出を行ない、消
し残りを減少させるためにアナログ累算器(241)〜
(25m)が設けられている。
なおモードスイッチ(IIの切換えにより、後ゴースト
の除去をフィードフォワードモード及びフィードバック
モードに切換えることができる。
の除去をフィードフォワードモード及びフィードバック
モードに切換えることができる。
さらに第4図は入力加算形のトランスバーサルフィルタ
を用いてゴーストの除去を行う場合であって、図中第1
図と同等の部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
を用いてゴーストの除去を行う場合であって、図中第1
図と同等の部分には同一符号を付して詳細な説明を省略
する。
図において、映像検波回路(4)からのビデオ信号が重
み付は回路(91)〜(9n)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延器
1i(8’)の入力端子に供給される。この遅延回路(
8′)は、サンプリング周期を単位とする遅延要素がn
個接続されると共に、各段間にn個の入力端子が設けら
れたものである。
み付は回路(91)〜(9n)に供給され、この重み付
は回路(91)〜(9n)からの信号がそれぞれ遅延器
1i(8’)の入力端子に供給される。この遅延回路(
8′)は、サンプリング周期を単位とする遅延要素がn
個接続されると共に、各段間にn個の入力端子が設けら
れたものである。
また合成器(6)の入力側及び出力側の信号がモードス
イッチ(10’)の端子(10f ’)、(IQb ’
)に供給される。このスイッチ(10’)からの信号が
重み付は回路(121)〜(12n+)に供給され、こ
の重み付は回路(121)〜(12+n)からの信号が
それぞれ遅延回路(11’)の入力端子に供給される。
イッチ(10’)の端子(10f ’)、(IQb ’
)に供給される。このスイッチ(10’)からの信号が
重み付は回路(121)〜(12n+)に供給され、こ
の重み付は回路(121)〜(12+n)からの信号が
それぞれ遅延回路(11’)の入力端子に供給される。
この遅延回路(11’)は、サンプリング周期を単位と
する遅延要素がm個接続されると共に、各段間にm個の
入力端子が設けられたものである。
する遅延要素がm個接続されると共に、各段間にm個の
入力端子が設けられたものである。
これらの遅延回路(8’)、(11’)のそれぞれ終端
から取り出された信号が加算回路(26’)で加算され
て打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合
成器(6)に供給される。
から取り出された信号が加算回路(26’)で加算され
て打消用信号が形成される。そしてこの打消用信号が合
成器(6)に供給される。
この回路においても、上述の出力加算形のトランスバー
サルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
サルフィルタを用いた回路と同様にゴーストが除去され
る。
さらに、上述の回路において微分回路(17)を設けず
に、デマルチプレクサ(19) 、(20)の隣接ビッ
トの出力の差を使って差分出力を得、この差分出力にて
重み付けを行うこともできる。
に、デマルチプレクサ(19) 、(20)の隣接ビッ
トの出力の差を使って差分出力を得、この差分出力にて
重み付けを行うこともできる。
またデマルチプレクサ(19) 、(20)と遅延回路
(8)、(11)を共通にし、重み付は設定時に遅延回
路に重み信号を供給し、これを記憶素子に記憶し、以後
この記憶信号にて重み付けを行うようにすることもでき
る。
(8)、(11)を共通にし、重み付は設定時に遅延回
路に重み信号を供給し、これを記憶素子に記憶し、以後
この記憶信号にて重み付けを行うようにすることもでき
る。
このようにして、例えばビデオ信号段においてゴースト
を除去することができる。
を除去することができる。
ところでこのようなゴースト除去装置において、標準波
形の形成やスイッチ回路(2h)〜(22m)のスイッ
チングのタイミングは、例えば垂直同期信号の前縁を基
準時刻にしている。その場合に、この基準時刻の検出に
は極めて高い精度が要求され、実験的には35n se
c以内の精度が必要であるとされている。
形の形成やスイッチ回路(2h)〜(22m)のスイッ
チングのタイミングは、例えば垂直同期信号の前縁を基
準時刻にしている。その場合に、この基準時刻の検出に
は極めて高い精度が要求され、実験的には35n se
c以内の精度が必要であるとされている。
ところが従来の同期分離回路の場合、回路内にローパス
フィルタを含むために、高域情報が欠落し、信号の立ち
上がり等がなまってしまい、このようにして分離された
垂直同期信号から基準時刻を検出すると時間遅れを生じ
るおそれがある。
フィルタを含むために、高域情報が欠落し、信号の立ち
上がり等がなまってしまい、このようにして分離された
垂直同期信号から基準時刻を検出すると時間遅れを生じ
るおそれがある。
これに対して、例えば垂直同期信号の前縁を含む+H期
間程度のマスキングパルスを形成し、このマスキングパ
ルスとビデオ信号を用いて前縁のトランジットを直接検
出することが提案された。
間程度のマスキングパルスを形成し、このマスキングパ
ルスとビデオ信号を用いて前縁のトランジットを直接検
出することが提案された。
しかしながらこの方法の場合、ノイズ等の影響でマスキ
ングパルスの形成位置を誤ると、別のトランジットを検
出して基準時刻が大幅に狂うおそれがある。これは特に
ゴースト除去装置が弱電界時などのS/Nの悪い状態で
使用されることが多いので問題である。
ングパルスの形成位置を誤ると、別のトランジットを検
出して基準時刻が大幅に狂うおそれがある。これは特に
ゴースト除去装置が弱電界時などのS/Nの悪い状態で
使用されることが多いので問題である。
ところで上述のマスキングパルスは垂直同期信号の前縁
を含む+H期間であればよいから、このマスキングパル
スの形成には、余り高い精度は要求されない。また従来
のローパスフィルタを含む同期分離回路は、ローパスフ
ィルタを含むためにノイズが抑圧され、ノイズに対する
誤動作のおそれが少ない。
を含む+H期間であればよいから、このマスキングパル
スの形成には、余り高い精度は要求されない。また従来
のローパスフィルタを含む同期分離回路は、ローパスフ
ィルタを含むためにノイズが抑圧され、ノイズに対する
誤動作のおそれが少ない。
そこで本廓発明者は先に次のような回路を提案した。第
5図において、(31)はビデオ信号の供給される入力
端子であって、この端子(31)からの信号が比較器(
32)及びローパスフィルタ(33)からなる同期分離
回路に供給され、このローパスフィルタ(33)からの
信号(第6図A)がローパスフィルタからなる垂直同期
分離回路(34)に供給される。この分離回路(34)
で分離された垂直同期信号(第6図B)がマスキングパ
ルス形成回路(35)に供給され、例えば三角波(第6
図C)が形成され、これと基準電位(破線)により垂直
同期信号の前縁を含む+H期間に相当するマスキングパ
ルス(第6図D)が形成される。このマスキングパルス
が比較器(36)の制御端子に供給される。また端子(
31)からの信号がアンプ(37)を通じて比較器(3
6)に供給される。そしてこの比較器(36)にて例え
ば信号の立ち下がりを検出することにより、基準時刻と
なる垂直同期信号の前縁(第6図E)が検出され、これ
を反転したt=Qパルス(第6図F)が出力端子(38
)に取0 り出される。
5図において、(31)はビデオ信号の供給される入力
端子であって、この端子(31)からの信号が比較器(
32)及びローパスフィルタ(33)からなる同期分離
回路に供給され、このローパスフィルタ(33)からの
信号(第6図A)がローパスフィルタからなる垂直同期
分離回路(34)に供給される。この分離回路(34)
で分離された垂直同期信号(第6図B)がマスキングパ
ルス形成回路(35)に供給され、例えば三角波(第6
図C)が形成され、これと基準電位(破線)により垂直
同期信号の前縁を含む+H期間に相当するマスキングパ
ルス(第6図D)が形成される。このマスキングパルス
が比較器(36)の制御端子に供給される。また端子(
31)からの信号がアンプ(37)を通じて比較器(3
6)に供給される。そしてこの比較器(36)にて例え
ば信号の立ち下がりを検出することにより、基準時刻と
なる垂直同期信号の前縁(第6図E)が検出され、これ
を反転したt=Qパルス(第6図F)が出力端子(38
)に取0 り出される。
あるいは第7図において入力端子(31)からの信号が
クランプ用のコンデンサ(41)を通じてバイアス回路
を構成するトランジスタ(42)、抵抗器(43)、定
電流源(44)の直列回路の抵抗器(43)及び定電流
源(44)の接続中点に供給される。さらにこの接続中
点の信号が差動アンプを構成する一方のトランジスタ(
45)のベースに供給される。また他方のトランジスタ
(46)のベースに、バイアス回路を構成するトランジ
スタ(47)、抵抗器(4B) 、定電流源(49)の
直列回路の抵抗器(48)及び定電流源(49)の接続
中点からの電圧が供給される。そしてトランジスタ(4
6)のコレクタを流れる信号電流がカレントミラー回路
(50)を通じて取り出される。
クランプ用のコンデンサ(41)を通じてバイアス回路
を構成するトランジスタ(42)、抵抗器(43)、定
電流源(44)の直列回路の抵抗器(43)及び定電流
源(44)の接続中点に供給される。さらにこの接続中
点の信号が差動アンプを構成する一方のトランジスタ(
45)のベースに供給される。また他方のトランジスタ
(46)のベースに、バイアス回路を構成するトランジ
スタ(47)、抵抗器(4B) 、定電流源(49)の
直列回路の抵抗器(48)及び定電流源(49)の接続
中点からの電圧が供給される。そしてトランジスタ(4
6)のコレクタを流れる信号電流がカレントミラー回路
(50)を通じて取り出される。
さらにこの信号がスイッチ(51)を通じてローパスフ
ィルタ(52)及びバッファアンプ(53)に供給され
、またスイッチ(54)を通じてローパスフィルタ(5
5)及びバッファアンプ(56)に供給される。このバ
ッファアンプ(53) 、(56)からの信号が抵抗器
(57) 、(58)で加算されて比較器(59)に供
給される。またカレントミラー回路(50)からの信号
が比較器(59)に供給される。
ィルタ(52)及びバッファアンプ(53)に供給され
、またスイッチ(54)を通じてローパスフィルタ(5
5)及びバッファアンプ(56)に供給される。このバ
ッファアンプ(53) 、(56)からの信号が抵抗器
(57) 、(58)で加算されて比較器(59)に供
給される。またカレントミラー回路(50)からの信号
が比較器(59)に供給される。
この比較器(59)からの信号がDフリップフロップ回
路(60)のD端子に供給されると同時に極性反転され
てフリップフロップ回路(60)のクリア端子に供給さ
れる。また形成回路(35)からのマスキングパルスが
フリップフロップ回路(60)のクロック端子に供給さ
れ、このフリップフロップ回路(60)の出力が出力端
子(38)に取り出される。
路(60)のD端子に供給されると同時に極性反転され
てフリップフロップ回路(60)のクリア端子に供給さ
れる。また形成回路(35)からのマスキングパルスが
フリップフロップ回路(60)のクロック端子に供給さ
れ、このフリップフロップ回路(60)の出力が出力端
子(38)に取り出される。
この回路において、カレントミラー回路(50)からは
、例えば第8図Aのような信号が取り出される。この信
号に対して、スイッチ(51) 、(54)を例えばそ
れぞれ第8図B、Cに示す期間にオンさせる。これによ
りバッファアンプ(53) 、(56)からは、それぞ
れ同期信号のペデスタル及びシンクチップのレベルに相
当する電位(Ex 、R2>が得られる。これらの電位
が抵抗器(57) 、(58)で加算される。ここで抵
抗器(57) 、(58)の抵1 抗値をR11R2とすると、加算によって得られる電位
E3は となり、R2<R1とすれば となる。この電位E3が比較器(59)に供給されるこ
とにより、比較器(59)からは第8図りのような信号
が取り出される。一方マスキングパルス形成回路(35
)からは第8図Eのような信号が出力される。そしてこ
れらの信号がフリップフロップ回路(60)に供給され
ることにより、第8図Fのような信号が出力端子(38
)に取り出される。
、例えば第8図Aのような信号が取り出される。この信
号に対して、スイッチ(51) 、(54)を例えばそ
れぞれ第8図B、Cに示す期間にオンさせる。これによ
りバッファアンプ(53) 、(56)からは、それぞ
れ同期信号のペデスタル及びシンクチップのレベルに相
当する電位(Ex 、R2>が得られる。これらの電位
が抵抗器(57) 、(58)で加算される。ここで抵
抗器(57) 、(58)の抵1 抗値をR11R2とすると、加算によって得られる電位
E3は となり、R2<R1とすれば となる。この電位E3が比較器(59)に供給されるこ
とにより、比較器(59)からは第8図りのような信号
が取り出される。一方マスキングパルス形成回路(35
)からは第8図Eのような信号が出力される。そしてこ
れらの信号がフリップフロップ回路(60)に供給され
ることにより、第8図Fのような信号が出力端子(38
)に取り出される。
このようにして基準時刻の検出が行われる。
ところでこのような装置において、パルス発生回路(1
5)及びローパスフィルタ(16)からなる標準波形形
成回路では、標準テレビジョン信号中の垂直同期信号の
前縁VEのステップ波形に近似した標準波形が形成され
る。
5)及びローパスフィルタ(16)からなる標準波形形
成回路では、標準テレビジョン信号中の垂直同期信号の
前縁VEのステップ波形に近似した標準波形が形成され
る。
3
2
ところがその場合に、垂直同期信号の前縁VBのステッ
プ波形は、例えばNTSC方式においては通常Tフィル
タと呼ばれるローパスフィルタを通過した波形であり、
例えば第9図Aに示すようにライズタイムが125ns
である。これに対してCCIR方式においては2Tフイ
ルタの特性であり、波形は第9図Bに示すようにライズ
タイムが250nsになっている。
プ波形は、例えばNTSC方式においては通常Tフィル
タと呼ばれるローパスフィルタを通過した波形であり、
例えば第9図Aに示すようにライズタイムが125ns
である。これに対してCCIR方式においては2Tフイ
ルタの特性であり、波形は第9図Bに示すようにライズ
タイムが250nsになっている。
このため従来の装置では、NTSC方式用とCCIR方
式用とでそれぞれ別の回路とされ、例えばIC化する場
合にも2Iiの異なるICを製造しなければならなかっ
た。
式用とでそれぞれ別の回路とされ、例えばIC化する場
合にも2Iiの異なるICを製造しなければならなかっ
た。
発明の目的
本発明はこのような点にかんがみ、NTSC方式とCC
IR方式とに共通な汎用の回路を得ようとするものであ
る。
IR方式とに共通な汎用の回路を得ようとするものであ
る。
発明の概要
本発明は、入力ビデオ信号の垂直同期信号を波形等化の
参照信号とし、本来あるべき波形としての理想的な垂直
同期信号を基準波形とし、両者の4 差を増幅し、トランスバーサルフィルタのタップ重みと
して与えることで波形歪を減少させる波形等化回路にお
いて、上記基準波形を、異なる放送方式に対応して異な
る複数個設けたことを特徴とする波形等化回路であって
、これによればNTSC方式とCCIR方式とに共通な
汎用の回路を得ることができる。
参照信号とし、本来あるべき波形としての理想的な垂直
同期信号を基準波形とし、両者の4 差を増幅し、トランスバーサルフィルタのタップ重みと
して与えることで波形歪を減少させる波形等化回路にお
いて、上記基準波形を、異なる放送方式に対応して異な
る複数個設けたことを特徴とする波形等化回路であって
、これによればNTSC方式とCCIR方式とに共通な
汎用の回路を得ることができる。
実施例
第10図において、入力端子(71)には垂直同期信号
のタイミングに立下りを有する信号が供給される。この
信号がトランジスタ(72)、(73)からなるコンパ
レータに供給され、出カバソファトランジスタ(74)
のコレクタには充分な振幅を有し、かつ前縁の立上りが
充分急峻な波形のパルス信号が取り出される。なおこの
パルスは第6図Eに示されたものと同等である。
のタイミングに立下りを有する信号が供給される。この
信号がトランジスタ(72)、(73)からなるコンパ
レータに供給され、出カバソファトランジスタ(74)
のコレクタには充分な振幅を有し、かつ前縁の立上りが
充分急峻な波形のパルス信号が取り出される。なおこの
パルスは第6図Eに示されたものと同等である。
この信号がトランジスタ(74)、(75)を通じてリ
ミッタを構成するトランジスタ(76)、(77)の接
続点に供給される。このトランジスタ(76)、(77
)には後述する電圧源(90)からの電圧Vz+2Va
a+Δ■、V2+4VBi+ΔVが供給される。なおV
BIIはトランジスタのペースエミッタ間電圧、Δ■は
後述する。これによってバッファトランジスタ(80)
のベースには上限がv1+3VBB+ΔV、下限がV2
+3VBR+ΔVに制限された信号が供給される。
ミッタを構成するトランジスタ(76)、(77)の接
続点に供給される。このトランジスタ(76)、(77
)には後述する電圧源(90)からの電圧Vz+2Va
a+Δ■、V2+4VBi+ΔVが供給される。なおV
BIIはトランジスタのペースエミッタ間電圧、Δ■は
後述する。これによってバッファトランジスタ(80)
のベースには上限がv1+3VBB+ΔV、下限がV2
+3VBR+ΔVに制限された信号が供給される。
この信号がトランジスタ(81)、(82)、抵抗値R
,R’の抵抗器、コンデンサ等からなるTフィルタ特性
のアクティブローパスフィルタ(16N)及びトランジ
スタ(83)、(84)、抵抗値2R。
,R’の抵抗器、コンデンサ等からなるTフィルタ特性
のアクティブローパスフィルタ(16N)及びトランジ
スタ(83)、(84)、抵抗値2R。
2R’の抵抗器、コンデンサ等からなる2Tフイルタ特
性のアクティブローパスフィルタ(18C)に供給され
、第9図A、Hに示すようなTフィルタ及び2Tフイル
タの特性による信号が形成される。
性のアクティブローパスフィルタ(18C)に供給され
、第9図A、Hに示すようなTフィルタ及び2Tフイル
タの特性による信号が形成される。
すなわち上側がvl、下側がv2の電圧で、その間がT
フィルタまたは2Tフイルタの特性とされた信号が形成
される。
フィルタまたは2Tフイルタの特性とされた信号が形成
される。
さらにフィルタ(16N )、(16G)からの信号が
スイッチ回路(6o)を構成するトランジスタ(61)
、(62)のベースに供給され、このトランジスタ(6
1)、(62)のエミッタがそれぞれトランジスタ(6
3)、(64)を通じて亙いに接続され、この接続点が
定電流源(65)を通じて接続される。
スイッチ回路(6o)を構成するトランジスタ(61)
、(62)のベースに供給され、このトランジスタ(6
1)、(62)のエミッタがそれぞれトランジスタ(6
3)、(64)を通じて亙いに接続され、この接続点が
定電流源(65)を通じて接続される。
またトランジスタ(64)のベースに電圧源(66)か
らの定電圧が供給され、トランジスタ(63)のベース
がトランジスタ(67)を通じて接地されてこのトラン
ジスタ(67)のベースに制御端子(101)からの制
御電圧が供給される。そしてトランジスタ(61)、(
62)のエミッタがそれぞれ逆方向のダイオード(68
)、(69)を通じて互いに接続され、この接続点に得
られる信号が出力端子(85)に取り出される。
らの定電圧が供給され、トランジスタ(63)のベース
がトランジスタ(67)を通じて接地されてこのトラン
ジスタ(67)のベースに制御端子(101)からの制
御電圧が供給される。そしてトランジスタ(61)、(
62)のエミッタがそれぞれ逆方向のダイオード(68
)、(69)を通じて互いに接続され、この接続点に得
られる信号が出力端子(85)に取り出される。
さらに電圧源(90)において、差動アンプ(91)を
構成する一方のトランジスタのベースに後段回路のダイ
ナミックレンジの中心に相当する電圧VDが供給される
。そして出力トランジスタ(92)がらの電圧が後述す
るダイオード(97)、(93)、抵抗器(94)、(
95) 通じて差動アンプ(91)の他方のトランジス
タのベースに供給されて定電7 6 圧が形成される。この定電圧が3(l!のダイオード(
93)、抵抗器(94)、定電流源(95) 、)ラン
ジスタ(96)を介して取り出される。これによって抵
抗器(94)による降下電圧をΔ■としてV1+2Va
i+ΔV の電圧が形成される。また定電圧が3個のダイオード(
93)と2個のダイオード(97)、抵抗器(98)、
定電流源(99) 、)ランジスタ(100)を介して
取り出される。これによって抵抗器(98)と定電流源
(99)によって定まる電圧をVSとして V* −Vs +4Vsa+ΔV =V2 +4Vet++Δ■ の電圧が形成される。
構成する一方のトランジスタのベースに後段回路のダイ
ナミックレンジの中心に相当する電圧VDが供給される
。そして出力トランジスタ(92)がらの電圧が後述す
るダイオード(97)、(93)、抵抗器(94)、(
95) 通じて差動アンプ(91)の他方のトランジス
タのベースに供給されて定電7 6 圧が形成される。この定電圧が3(l!のダイオード(
93)、抵抗器(94)、定電流源(95) 、)ラン
ジスタ(96)を介して取り出される。これによって抵
抗器(94)による降下電圧をΔ■としてV1+2Va
i+ΔV の電圧が形成される。また定電圧が3個のダイオード(
93)と2個のダイオード(97)、抵抗器(98)、
定電流源(99) 、)ランジスタ(100)を介して
取り出される。これによって抵抗器(98)と定電流源
(99)によって定まる電圧をVSとして V* −Vs +4Vsa+ΔV =V2 +4Vet++Δ■ の電圧が形成される。
こコテΔVは、フィルタ(16C)、(16N)におけ
る抵抗による電圧降下分 ΔV−ΔV1+Δv2 ΔV′−Δ■l、+Δv′2 に相当するが、この場合にフィルタ(16C)における
ΔVとフィルタ(16N)におけるΔV′とは8 異なっている。そこで図示のように抵抗器(95)に並
列に抵抗器(102)と端子(101)からの信号によ
ってオンされるトランジスタ(103)との直列回路が
設けられ、トランジスタ(103)のオンオフによって
抵抗器(94)による降下電圧ΔVが変化するようにさ
れる。なお図はΔV〉ΔV′とした場合で、制御端子(
101)の電圧がハイのときフィルタ(16C)、ロー
のときフィルタ(16N)とされている。
る抵抗による電圧降下分 ΔV−ΔV1+Δv2 ΔV′−Δ■l、+Δv′2 に相当するが、この場合にフィルタ(16C)における
ΔVとフィルタ(16N)におけるΔV′とは8 異なっている。そこで図示のように抵抗器(95)に並
列に抵抗器(102)と端子(101)からの信号によ
ってオンされるトランジスタ(103)との直列回路が
設けられ、トランジスタ(103)のオンオフによって
抵抗器(94)による降下電圧ΔVが変化するようにさ
れる。なお図はΔV〉ΔV′とした場合で、制御端子(
101)の電圧がハイのときフィルタ(16C)、ロー
のときフィルタ(16N)とされている。
また定電流源(99)の電流値を可変とすることにより
、電圧Vsが変化され、信号の上限v1を固定のままで
下限V2 (=Vt −Vs )のみを調整することが
できる。
、電圧Vsが変化され、信号の上限v1を固定のままで
下限V2 (=Vt −Vs )のみを調整することが
できる。
こうして標準波形が得られるわけであるが、この回路に
よれば必要に応じてTフィルタと2Tフイルタの特性の
信号を取り出すことができ、NTSC方式とCCIR方
式とに共通に使用することができる。
よれば必要に応じてTフィルタと2Tフイルタの特性の
信号を取り出すことができ、NTSC方式とCCIR方
式とに共通に使用することができる。
また電圧源(90)での基準電圧Voに対して、出力信
号の上限V1、下限v2が共にVBHの影響がOになる
ように構成されているので、出力信号の温度特性がない
。
号の上限V1、下限v2が共にVBHの影響がOになる
ように構成されているので、出力信号の温度特性がない
。
さらにフィルタ(16G)、(16N)の電圧降下によ
る直流成分ΔVの変動が、それぞれの場合の電圧源(9
0)の電圧値の移動で補正されるので、フィルタの切換
えによって直流レベルが変化することがなく、ダイナミ
ックレンジ等に悪影響が出るおそれがない。
る直流成分ΔVの変動が、それぞれの場合の電圧源(9
0)の電圧値の移動で補正されるので、フィルタの切換
えによって直流レベルが変化することがなく、ダイナミ
ックレンジ等に悪影響が出るおそれがない。
また、上述の回路によればアクティブフィルタによって
正確な特性が得られると共に、アクティブフィルタの入
力側で振幅が制限されているのでアクティブフィルタで
の電源電圧の不足等のおそれがなく、特にIC化に好適
な回路を得ることができる。
正確な特性が得られると共に、アクティブフィルタの入
力側で振幅が制限されているのでアクティブフィルタで
の電源電圧の不足等のおそれがなく、特にIC化に好適
な回路を得ることができる。
また振幅制御等も容易に行うことができ、その際に直流
レベルの変動等のおそれもない。従って後段回路のダイ
ナミックレンジ等にも容易に一致させることができる。
レベルの変動等のおそれもない。従って後段回路のダイ
ナミックレンジ等にも容易に一致させることができる。
発明の効果
本発明によれば、NTSC方式とCCIR方式とに共通
な汎用の回路を得ることができた。
な汎用の回路を得ることができた。
第1図〜第9図は従来の装置の説明のための図、第10
図は本発明の一例の構成図である。 (16N)、(18C)はアクティブローパスフィルタ
、(60)はスイッチ回路、(90)は電圧源、(10
1)は制御端子である。 1 0 特開昭GO−62780(10) −Cロロ 手続補正書 昭和59年 1月 13日 1、事件の表示 昭和58年特許願第 172002号 2、発明の名称 肢形勢化回路 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(1) 明細書
中、IIEII頁13行「トランジスタ帥」とあるな「
トランジスタ(451Jと訂正する。 (21同、第12頁5〜7行[D端子K・・・・・クリ
ア端子に]とあるな「クロック端子K」と訂正する。 (3) 同、同頁9行「クロック端子K」とあるな「D
端子に供給されると同時に極性反転されてクリップフロ
ツブ回路−のクリア端子に」と訂正する。 (4) 同、W、15頁10行「立下りを」とあるな「
立上りを」と訂正する。 (5) 同、第17頁4行「接続される。」とあるな「
接地される。」と訂正する。 (6) 同、同頁19行「通じて」とあるな「を通じて
」と訂正する。 (7)同、第18頁2行「定電流源(ホ)、」とあるを
削除する。 (8) 同、同頁5行「貞+2VBE+Δ■」とあるを
r Vs +2Vng+jV (但り、Vt =VD)
J ト訂正する。 (2) (9) 同、同jr7行「峙と2個のコとあるな「嬶と
抵抗器04.2個の」と訂正する。 以 上
図は本発明の一例の構成図である。 (16N)、(18C)はアクティブローパスフィルタ
、(60)はスイッチ回路、(90)は電圧源、(10
1)は制御端子である。 1 0 特開昭GO−62780(10) −Cロロ 手続補正書 昭和59年 1月 13日 1、事件の表示 昭和58年特許願第 172002号 2、発明の名称 肢形勢化回路 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(1) 明細書
中、IIEII頁13行「トランジスタ帥」とあるな「
トランジスタ(451Jと訂正する。 (21同、第12頁5〜7行[D端子K・・・・・クリ
ア端子に]とあるな「クロック端子K」と訂正する。 (3) 同、同頁9行「クロック端子K」とあるな「D
端子に供給されると同時に極性反転されてクリップフロ
ツブ回路−のクリア端子に」と訂正する。 (4) 同、W、15頁10行「立下りを」とあるな「
立上りを」と訂正する。 (5) 同、第17頁4行「接続される。」とあるな「
接地される。」と訂正する。 (6) 同、同頁19行「通じて」とあるな「を通じて
」と訂正する。 (7)同、第18頁2行「定電流源(ホ)、」とあるを
削除する。 (8) 同、同頁5行「貞+2VBE+Δ■」とあるを
r Vs +2Vng+jV (但り、Vt =VD)
J ト訂正する。 (2) (9) 同、同jr7行「峙と2個のコとあるな「嬶と
抵抗器04.2個の」と訂正する。 以 上
Claims (1)
- 大力ビデオ信号の垂直同期信号を波形等化の参照信号と
し、本来あるべき波形としての理想的な垂直同期信号を
基準波形とし、両者の差を増幅し、トランスバーサルフ
ィルタのタップ重みとして与えることで波形歪を減少さ
せる波形等化回路において、上記基準波形を、異なる放
送方式に対応して異なる複数個設けたことを特徴とする
波形等化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172002A JPS6062780A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 波形等化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172002A JPS6062780A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 波形等化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062780A true JPS6062780A (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15933695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172002A Pending JPS6062780A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 波形等化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5626500A (en) * | 1994-05-30 | 1997-05-06 | The Whitaker Corporation | Contact and connector |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP58172002A patent/JPS6062780A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5626500A (en) * | 1994-05-30 | 1997-05-06 | The Whitaker Corporation | Contact and connector |
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