JPS6062907A - 芝刈りロボツト - Google Patents
芝刈りロボツトInfo
- Publication number
- JPS6062907A JPS6062907A JP58170573A JP17057383A JPS6062907A JP S6062907 A JPS6062907 A JP S6062907A JP 58170573 A JP58170573 A JP 58170573A JP 17057383 A JP17057383 A JP 17057383A JP S6062907 A JPS6062907 A JP S6062907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lawn
- mowing
- robot
- trolley
- mower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は芝刈りロボットに関するものである。
公園やゴルフ場などの広大な区域の芝刈りには多くの人
手と時間を要し昼間のゴルフ場ではゴルフプレイの障害
となりまた危険を伴う。そこで夜間に無人で芝刈りロボ
ットにより行うことができれば便利である。本発明は、
作業区域外へ逸脱することなく障害物を避け、自己制御
しながら自走し夜間に無人で区域内の芝を刈取り、刈取
った芝を集めてほぼ一定量づつ適当な場所へ置いて行く
ことができる芝刈りロボットを提供するものである。
手と時間を要し昼間のゴルフ場ではゴルフプレイの障害
となりまた危険を伴う。そこで夜間に無人で芝刈りロボ
ットにより行うことができれば便利である。本発明は、
作業区域外へ逸脱することなく障害物を避け、自己制御
しながら自走し夜間に無人で区域内の芝を刈取り、刈取
った芝を集めてほぼ一定量づつ適当な場所へ置いて行く
ことができる芝刈りロボットを提供するものである。
本発明の実施例について説明する。まず本発明の詳細な
説明すると第1図及び第2図において前後左右に車輪1
を有する台車2の上に駆動装置3及び制御装置4を搭載
し、この台車2の下部には芝刈機5を、周縁には芝刈作
業区域境界及び樹木や池等の障害物を検知する複数の検
知器6を、後部には刈取った芝刈屑を一時的に貯留する
貯留部7をそれぞれ設け、芝刈機5と貯留部7との間に
は、刈取った芝刈屑を貯留部7へ送入する芝刈屑送入手
段8を設ける。更に台車2に動力源としてエンジン又は
バッチリドモータ及び制御電源用バッテリを適宜搭載し
この制御電源用バッテリは一般自動車と同様、走行時に
充電する方式にするのが望ましい。マイクロコンピュー
タを保有する制御装置4は芝刈リロボットの起動及び停
止時における動力機器のシーケンス制御、走行方向変更
時におけるロボットの姿勢(走行角度)制御並びに異常
監視等を行う。また、制御装置4には簡易無線装置を装
備して、故障その他ロボットが伺らかの原因で走行不能
となった場合に近辺の管理事務所へ警報を発信するよう
にしておくと便利でアル。
説明すると第1図及び第2図において前後左右に車輪1
を有する台車2の上に駆動装置3及び制御装置4を搭載
し、この台車2の下部には芝刈機5を、周縁には芝刈作
業区域境界及び樹木や池等の障害物を検知する複数の検
知器6を、後部には刈取った芝刈屑を一時的に貯留する
貯留部7をそれぞれ設け、芝刈機5と貯留部7との間に
は、刈取った芝刈屑を貯留部7へ送入する芝刈屑送入手
段8を設ける。更に台車2に動力源としてエンジン又は
バッチリドモータ及び制御電源用バッテリを適宜搭載し
この制御電源用バッテリは一般自動車と同様、走行時に
充電する方式にするのが望ましい。マイクロコンピュー
タを保有する制御装置4は芝刈リロボットの起動及び停
止時における動力機器のシーケンス制御、走行方向変更
時におけるロボットの姿勢(走行角度)制御並びに異常
監視等を行う。また、制御装置4には簡易無線装置を装
備して、故障その他ロボットが伺らかの原因で走行不能
となった場合に近辺の管理事務所へ警報を発信するよう
にしておくと便利でアル。
台車2の下部に設けられた芝刈機5の型式はロータリ一
式、バリカン式、リール式その他既存のいかなるもので
もよいがここではリール式とした場合九ついて説明する
。リール状の回転刃9とこれを上方から覆うカバー10
とこのカバー10の下部に取付けられた固定刃11を有
するリールモーア12はその前後に設けられた一対の回
転自在なローラ13により支持されていて芝生はモーア
120回転刃9と固定刃11とによって刈り取られる。
式、バリカン式、リール式その他既存のいかなるもので
もよいがここではリール式とした場合九ついて説明する
。リール状の回転刃9とこれを上方から覆うカバー10
とこのカバー10の下部に取付けられた固定刃11を有
するリールモーア12はその前後に設けられた一対の回
転自在なローラ13により支持されていて芝生はモーア
120回転刃9と固定刃11とによって刈り取られる。
刈り取られた芝刈病は芝刈病送入手段8によって貯留部
7へ送り込まれる。芝刈病送入手段8は例えば吸引ファ
ン14とその吸込み側に一端が接続され他端がカバー1
0に接続された吸引管15と一端が吸引ファン14の吐
出側に接続され他端が貯留部7の上部に接続された吐出
管16により芝刈病を貯留部7へ送り込む。貯留部7は
、傾斜した蓋17を有する箱体であって第3図に示すよ
うに支持棒18の上端で揺動自在に軸支され通常はレバ
ー19とその先端のコロ20に。
7へ送り込まれる。芝刈病送入手段8は例えば吸引ファ
ン14とその吸込み側に一端が接続され他端がカバー1
0に接続された吸引管15と一端が吸引ファン14の吐
出側に接続され他端が貯留部7の上部に接続された吐出
管16により芝刈病を貯留部7へ送り込む。貯留部7は
、傾斜した蓋17を有する箱体であって第3図に示すよ
うに支持棒18の上端で揺動自在に軸支され通常はレバ
ー19とその先端のコロ20に。
よってほぼ水平に保持され、所定量以上の芝刈病が貯留
されロボットが所定の位置へ来たときにレバー19が倒
れて箱体が自重で傾斜し、上端で揺動自在に軸支された
蓋17は傾斜方向が逆になり自重で開き、芝刈病が排出
される。その後レバー19を元に戻すことにより箱体は
水平に保持され蓋17は自重で閉じる。検知器6は、作
業区域境界検出用の磁気センサーと区域内の障害物検出
用の超音波センサーとを有し作業区域境界には予めスチ
ールワイヤ等による連続的なマーカーを敷設しておく。
されロボットが所定の位置へ来たときにレバー19が倒
れて箱体が自重で傾斜し、上端で揺動自在に軸支された
蓋17は傾斜方向が逆になり自重で開き、芝刈病が排出
される。その後レバー19を元に戻すことにより箱体は
水平に保持され蓋17は自重で閉じる。検知器6は、作
業区域境界検出用の磁気センサーと区域内の障害物検出
用の超音波センサーとを有し作業区域境界には予めスチ
ールワイヤ等による連続的なマーカーを敷設しておく。
全ての障害物の周囲にマーカーを敷設することが可能で
あれば超音波センサーを省略してもよい。予測し得ない
ような障害物に備えて衝突の際の安全装置として芝刈り
ロボットの周囲に緩衝部及びリミットスイッチ21を取
付け、急停止又は走行方向転換を行うことができるよう
にしておくのが望ましい。
あれば超音波センサーを省略してもよい。予測し得ない
ような障害物に備えて衝突の際の安全装置として芝刈り
ロボットの周囲に緩衝部及びリミットスイッチ21を取
付け、急停止又は走行方向転換を行うことができるよう
にしておくのが望ましい。
次に本発明に係る芝刈りロボットの運転制御方法の実施
例について説明する。第4図及び第5図において芝刈り
ロボットを作業区域境界22内のスタート地点nへ自走
又は運搬により移動させ、所定の前準備や点検等を行い
、望む方向へ向けてから自動運転開始スイッチにより駆
動装置3を起動させ自動運転を開始させる。芝刈りロボ
ットは直進しながら芝刈りを行い、作業区域境界nに達
するとそこに設けられたマーカーと検知器6とKより検
知して反転し走行方向を180°変えながら芝刈りを行
い、反転が終変えながら芝刈りを行い反転が終了すると
再び直進しながら芝刈りを行い、以下同様の動作をくり
返す。180°の反転はかじ取り装置の動作速度を一定
にしておけば、かじ取り装置をかじ取り方向に回転させ
ている時間、そのまま保持している時間及び元へ尺寸時
間のそれぞれに対する車輪10回転数を定め、これをエ
ンコーダで検出して制御装置4内のマイクロコンピュー
タで処理してかじ取り操作を行えばよい。貯留部7に所
定量以上の芝刈病が溜ったときは、芝刈病を例えばゴル
フ場の場合にロボットの反転直後にフェアウェイ外の地
上に排出し、適当に乾燥して嵩張らなくなった後にこれ
を別個に集める。障害物が全くない場合はスタート地点
230反対側の作業区域境界の近傍まで到り反転が不可
能となったらそこを停止地点24として駆動装置3が停
止し芝刈りロボットは停止する。
例について説明する。第4図及び第5図において芝刈り
ロボットを作業区域境界22内のスタート地点nへ自走
又は運搬により移動させ、所定の前準備や点検等を行い
、望む方向へ向けてから自動運転開始スイッチにより駆
動装置3を起動させ自動運転を開始させる。芝刈りロボ
ットは直進しながら芝刈りを行い、作業区域境界nに達
するとそこに設けられたマーカーと検知器6とKより検
知して反転し走行方向を180°変えながら芝刈りを行
い、反転が終変えながら芝刈りを行い反転が終了すると
再び直進しながら芝刈りを行い、以下同様の動作をくり
返す。180°の反転はかじ取り装置の動作速度を一定
にしておけば、かじ取り装置をかじ取り方向に回転させ
ている時間、そのまま保持している時間及び元へ尺寸時
間のそれぞれに対する車輪10回転数を定め、これをエ
ンコーダで検出して制御装置4内のマイクロコンピュー
タで処理してかじ取り操作を行えばよい。貯留部7に所
定量以上の芝刈病が溜ったときは、芝刈病を例えばゴル
フ場の場合にロボットの反転直後にフェアウェイ外の地
上に排出し、適当に乾燥して嵩張らなくなった後にこれ
を別個に集める。障害物が全くない場合はスタート地点
230反対側の作業区域境界の近傍まで到り反転が不可
能となったらそこを停止地点24として駆動装置3が停
止し芝刈りロボットは停止する。
途中障害物25がある場合は検知器6でそれを検知し作
業区域境界22における場合と同様に芝刈りロボットを
反転させる。この場合刈り残しの部分については別個に
刈り取る。運転方法′としてはこのような順次折返し運
転に限らず所定時間内に作業区域内をランダムな方向に
自由に走らせることも可能である。前記停止地点24以
外の地点で停止条件に合致した場合例えばランダムに走
らせ所定時間が軽過したときその他故障が発生したとき
には駆動装置が停止して芝刈りロボットが停止すると同
時に簡易無線装置が作動発信して近くの管理事務所へそ
の旨を知らせる。
業区域境界22における場合と同様に芝刈りロボットを
反転させる。この場合刈り残しの部分については別個に
刈り取る。運転方法′としてはこのような順次折返し運
転に限らず所定時間内に作業区域内をランダムな方向に
自由に走らせることも可能である。前記停止地点24以
外の地点で停止条件に合致した場合例えばランダムに走
らせ所定時間が軽過したときその他故障が発生したとき
には駆動装置が停止して芝刈りロボットが停止すると同
時に簡易無線装置が作動発信して近くの管理事務所へそ
の旨を知らせる。
検知器に磁気センサー又は超音波センサーを用いれば暗
くて人間が作業不可能な夜間においても芝刈りを行うこ
とができる利点があり、順次折返し運転を行えば芝の刈
り残しが1.c(、一度刈ったところを重複して刈る無
駄も1x <効率よく芝刈りができる。ゴルフ場を対象
とする場合にロボットが−コースのフェアウェイの芝刈
りを終了して停止したとき一定位置へ自動的に誘導され
次のコースへ所定のν路を通って移動し再び芝刈りを行
うようにするのが望ましいが又警報器により管理事務所
へ知らせ宿直員が次のコースへ誘導する方法でもよい。
くて人間が作業不可能な夜間においても芝刈りを行うこ
とができる利点があり、順次折返し運転を行えば芝の刈
り残しが1.c(、一度刈ったところを重複して刈る無
駄も1x <効率よく芝刈りができる。ゴルフ場を対象
とする場合にロボットが−コースのフェアウェイの芝刈
りを終了して停止したとき一定位置へ自動的に誘導され
次のコースへ所定のν路を通って移動し再び芝刈りを行
うようにするのが望ましいが又警報器により管理事務所
へ知らせ宿直員が次のコースへ誘導する方法でもよい。
本発明によれば、制御装置及び駆動装置を搭載して自刃
走行する台車の下部に芝刈機を設け、該台車の周縁には
検知器を設け、該検知器で検出した芝刈作業区域境界及
び障害物を前記制御装置及び駆動装置により回避して走
行しながら芝刈りを行うので、芝刈りに人手を必要とせ
ず昼間の当該区域の利用に全く支障なく夜間に芝刈りが
可能であり、台車の後部には刈取られた芝刈側を一時的
に貯留する貯留部を設け、該貯留部への芝刈側送入手段
を有するので、刈取られた芝刈側は直ちに貯留部にシ留
められ後刻芝刈側をかき集める必要がなく、又芝刈側が
芝生の間に沈積して害を及ぼすこともなく多大の作用効
果を発揮し得るものである。
走行する台車の下部に芝刈機を設け、該台車の周縁には
検知器を設け、該検知器で検出した芝刈作業区域境界及
び障害物を前記制御装置及び駆動装置により回避して走
行しながら芝刈りを行うので、芝刈りに人手を必要とせ
ず昼間の当該区域の利用に全く支障なく夜間に芝刈りが
可能であり、台車の後部には刈取られた芝刈側を一時的
に貯留する貯留部を設け、該貯留部への芝刈側送入手段
を有するので、刈取られた芝刈側は直ちに貯留部にシ留
められ後刻芝刈側をかき集める必要がなく、又芝刈側が
芝生の間に沈積して害を及ぼすこともなく多大の作用効
果を発揮し得るものである。
図面はいずれも本発明の詳細な説明用であって、第1図
は縦断面図、第2図は平面図、第3図は部分拡大側面図
、第4図はフローチャート、第5図は平面図である。 各図面において、■は車輪、2は台車、3は駆動装置、
4は制御装置、5は芝刈機、6は検知器、7は貯留部、
8は芝刈側送入手段、9は回転刃、10はカバー、11
は固定刃、12はす=ルモーア、13はローラ、14は
吸引ファン、15は吸引管、16は吐出管、17は蓋、
18は支持棒、19はレバー、 20はコロ、21は緩
衝部及びリミットスイッチ、22は作業区域境界、23
はスタート地点路は停止地点、25は障害物を示す。
は縦断面図、第2図は平面図、第3図は部分拡大側面図
、第4図はフローチャート、第5図は平面図である。 各図面において、■は車輪、2は台車、3は駆動装置、
4は制御装置、5は芝刈機、6は検知器、7は貯留部、
8は芝刈側送入手段、9は回転刃、10はカバー、11
は固定刃、12はす=ルモーア、13はローラ、14は
吸引ファン、15は吸引管、16は吐出管、17は蓋、
18は支持棒、19はレバー、 20はコロ、21は緩
衝部及びリミットスイッチ、22は作業区域境界、23
はスタート地点路は停止地点、25は障害物を示す。
Claims (1)
- 制御装置及び駆動装置を搭載して自動走行する台車の下
部に芝刈機を設け、該台車の周縁には検知器を設け、該
検知器で検出した芝刈作業区域境界及び障害物を前記制
御装置及び駆動装置により回避して走行しながら芝刈り
を行い、該台車の後部には刈取られた芝刈屑を一時的に
貯留する貯留部を設け、該貯留部への芝刈屑送入手段を
有することを特徴とする芝刈りロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170573A JPS6062907A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 芝刈りロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58170573A JPS6062907A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 芝刈りロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6062907A true JPS6062907A (ja) | 1985-04-11 |
| JPH029764B2 JPH029764B2 (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=15907336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58170573A Granted JPS6062907A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 芝刈りロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6062907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161590A (ja) * | 1989-10-05 | 1990-06-21 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品取出口装置 |
| US9043070B2 (en) | 2012-08-22 | 2015-05-26 | Industrial Technology Research Institute | Moving device and moving control method thereof |
| JP2019516199A (ja) * | 2016-08-30 | 2019-06-13 | 北京小米移動軟件有限公司Beijing Xiaomi Mobile Software Co.,Ltd. | ロボット及びロボット制御方法 |
| JP2019121393A (ja) * | 2017-12-31 | 2019-07-22 | サ−コス コーポレイション | ロボット及びロボットデバイスによって見ることができる隠された識別タグ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155731A (en) * | 1976-06-18 | 1977-12-24 | Iseki & Co Ltd | Stopping device for mobile agricultural machinery |
| JPS55166411U (ja) * | 1979-05-21 | 1980-11-29 | ||
| JPS5914015A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-24 | Kubota Ltd | 自動走行車輌 |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP58170573A patent/JPS6062907A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52155731A (en) * | 1976-06-18 | 1977-12-24 | Iseki & Co Ltd | Stopping device for mobile agricultural machinery |
| JPS55166411U (ja) * | 1979-05-21 | 1980-11-29 | ||
| JPS5914015A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-24 | Kubota Ltd | 自動走行車輌 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02161590A (ja) * | 1989-10-05 | 1990-06-21 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の商品取出口装置 |
| US9043070B2 (en) | 2012-08-22 | 2015-05-26 | Industrial Technology Research Institute | Moving device and moving control method thereof |
| JP2019516199A (ja) * | 2016-08-30 | 2019-06-13 | 北京小米移動軟件有限公司Beijing Xiaomi Mobile Software Co.,Ltd. | ロボット及びロボット制御方法 |
| JP2019121393A (ja) * | 2017-12-31 | 2019-07-22 | サ−コス コーポレイション | ロボット及びロボットデバイスによって見ることができる隠された識別タグ |
| US11413755B2 (en) | 2017-12-31 | 2022-08-16 | Sarcos Corp. | Covert identification tags viewable by robots and robotic devices |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029764B2 (ja) | 1990-03-05 |
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