JPS6063178A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6063178A JPS6063178A JP17153383A JP17153383A JPS6063178A JP S6063178 A JPS6063178 A JP S6063178A JP 17153383 A JP17153383 A JP 17153383A JP 17153383 A JP17153383 A JP 17153383A JP S6063178 A JPS6063178 A JP S6063178A
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- JP
- Japan
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- platen
- pulley
- motor
- image
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/02—Feeding mechanisms
- B41J17/08—Feed independent of the record-paper feed
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば熱転写材の色剤を被転写材に転写し
て被転写材面に画像を形成する転写式の画像形成装置に
関するものである。
て被転写材面に画像を形成する転写式の画像形成装置に
関するものである。
熱転写式の画像形成装置は、小型でかつ安価であシ、ま
た騒音も少なく、シかも被転写材として普通紙を使用で
きることから、近年計算機やワードプロセッサの出力記
録用としてだけでなく複写装置としても実用化されつつ
ある。
た騒音も少なく、シかも被転写材として普通紙を使用で
きることから、近年計算機やワードプロセッサの出力記
録用としてだけでなく複写装置としても実用化されつつ
ある。
通常、この種転写式画像形成装置では、多色画像を形成
するためにプラテンの正逆両方向の回転に伴って被転写
材を各色ごとに元に戻し、一方向のみで転写するように
している。
するためにプラテンの正逆両方向の回転に伴って被転写
材を各色ごとに元に戻し、一方向のみで転写するように
している。
しかしながら、従来においては通常、駆動源からの駆動
力を歯付ベルト(タイミングベルト)を介してプラテン
に伝達するプラテン駆動手段を採用しているが、たとえ
ば、歯付ベルトの歯の弾性、伸び、プーリ歯とベルト歯
との間のバックラッシュ等に、l:9正逆方向のトルク
方向により位置ずれが極くわずか発生する。
力を歯付ベルト(タイミングベルト)を介してプラテン
に伝達するプラテン駆動手段を採用しているが、たとえ
ば、歯付ベルトの歯の弾性、伸び、プーリ歯とベルト歯
との間のバックラッシュ等に、l:9正逆方向のトルク
方向により位置ずれが極くわずか発生する。
したがって、特に上述のような一方向移送写方式の場合
には被転写材を送る回数が色数の2倍と多くなるため、
被転写材の移送ずれに伴って画像ずれが発生し、鮮明な
画像が得られない場合があるといった重大な問題がある
・。
には被転写材を送る回数が色数の2倍と多くなるため、
被転写材の移送ずれに伴って画像ずれが発生し、鮮明な
画像が得られない場合があるといった重大な問題がある
・。
本発明は上記事情にもとづいてなされたものであって、
その目的とするところは、被転写材をプラテンの回転に
伴って往復動させることによシ所定の画像を形成するよ
うにしたものにおいて被転写材の移送ずれに伴う画像ず
れの無い鮮明な画像が得られるようにした画像形成装置
を提供しようとするものである。
その目的とするところは、被転写材をプラテンの回転に
伴って往復動させることによシ所定の画像を形成するよ
うにしたものにおいて被転写材の移送ずれに伴う画像ず
れの無い鮮明な画像が得られるようにした画像形成装置
を提供しようとするものである。
本発明は、かかる上記目的を達成するために、プラテン
に対して歯付のタイミングベルトを介して駆噛源よシの
動力を伝達するプラテン駆動手段によるプラテンの正逆
回転に伴う送シ量のずれを補正する送り量補正手段を設
けたものである。
に対して歯付のタイミングベルトを介して駆噛源よシの
動力を伝達するプラテン駆動手段によるプラテンの正逆
回転に伴う送シ量のずれを補正する送り量補正手段を設
けたものである。
以下、本発明の第1の実施例を第1図ないし第14図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図は画像形成装置の外観を示し、第2図はその概略
構成を示している。第1図および第2図において、図中
1は画像形成装置の本体であシ、この装置本体1の上部
前面には操作盤部1aが形成されている。また、装置本
体1の上面にはその左側に原稿押えカバー3を有する原
稿台2が設けられており、装置本体1内の前記原稿台2
の下側は原稿台2上にセットされた原稿を走査する原稿
走査部(スキャナ部)4とされ、装置本体1内の右側は
画像形成部(プリンタ部)5となっている。
構成を示している。第1図および第2図において、図中
1は画像形成装置の本体であシ、この装置本体1の上部
前面には操作盤部1aが形成されている。また、装置本
体1の上面にはその左側に原稿押えカバー3を有する原
稿台2が設けられており、装置本体1内の前記原稿台2
の下側は原稿台2上にセットされた原稿を走査する原稿
走査部(スキャナ部)4とされ、装置本体1内の右側は
画像形成部(プリンタ部)5となっている。
上記操作盤部1aには、表示部6とテンキー7・・・と
からなる複写枚数設定部7、ボタン8等が配置されてい
る。
からなる複写枚数設定部7、ボタン8等が配置されてい
る。
また、上記原稿走査部4は第2図に示すように露光光学
系の移動走査部9が原稿台2の下面に沿って往復動する
ことによシ原稿台2にセットされた原稿を光学的に走渣
し、この光学情報を光電変換して画像形成部5に入力す
るようになっている。
系の移動走査部9が原稿台2の下面に沿って往復動する
ことによシ原稿台2にセットされた原稿を光学的に走渣
し、この光学情報を光電変換して画像形成部5に入力す
るようになっている。
まだ、上記画像形成部5は、第2図および第3図に示す
ような構成となっている。すなわち、画像形成部5の略
中央部に位置してプラテン10が配置されているととも
にプラテン1oの手前(第3図の状態で左方向)には記
録ヘッドとしてのサーマルヘッド11がプラテン1oに
対して接離可能に配置されている。
ような構成となっている。すなわち、画像形成部5の略
中央部に位置してプラテン10が配置されているととも
にプラテン1oの手前(第3図の状態で左方向)には記
録ヘッドとしてのサーマルヘッド11がプラテン1oに
対して接離可能に配置されている。
さらに、上記サーマルヘッド11とプラテンノ0との間
に転写材としての熱転写リボン(インクリボン)15が
介在した状態となっている。
に転写材としての熱転写リボン(インクリボン)15が
介在した状態となっている。
そして、この熱転写リボン15を介在した状態で用紙P
がプラテン10に押圧され、この状態でサーマルヘッド
11のライントッド状に形成された発熱素子(図示せず
]が画像情報に応じて発熱することにより熱転写リボン
15上の色剤(インク)が加熱溶融して用紙Pに転写さ
れるようになっている。
がプラテン10に押圧され、この状態でサーマルヘッド
11のライントッド状に形成された発熱素子(図示せず
]が画像情報に応じて発熱することにより熱転写リボン
15上の色剤(インク)が加熱溶融して用紙Pに転写さ
れるようになっている。
また、プラテン10の余1め下方には給紙ローラ16が
設けられていて給紙カセット17内に収容された被転写
材としての用紙Pを順次1枚ずつ取り出すようになって
いる。この取シ出された用紙Pは給紙ロー216の斜め
上方に配置されたレジストロー:)18によってその先
端整位が行なわれたのちプラテン10に向けて移送され
押付ローラ19.20によってプラテン10に巻掛けら
れた状態となシ正確に送られる。
設けられていて給紙カセット17内に収容された被転写
材としての用紙Pを順次1枚ずつ取り出すようになって
いる。この取シ出された用紙Pは給紙ロー216の斜め
上方に配置されたレジストロー:)18によってその先
端整位が行なわれたのちプラテン10に向けて移送され
押付ローラ19.20によってプラテン10に巻掛けら
れた状態となシ正確に送られる。
一方、サーマルヘッド11は転写材としての熱転写リボ
ン15を介して用紙Pをプラテン10に押圧しておシ、
第4図に示すように熱転写リボン15上の色剤としての
インク21を加熱溶融して用紙Pに転写するようになっ
ている。
ン15を介して用紙Pをプラテン10に押圧しておシ、
第4図に示すように熱転写リボン15上の色剤としての
インク21を加熱溶融して用紙Pに転写するようになっ
ている。
また、上記熱転写リボン15は第5図中範囲イで示すよ
うに用紙Pと略等しいサイズでイエロー(ト)、マゼン
タ(財)、シアン(Q、の各インク部21ELe21b
J1(!を並べて設けるか、あるいは範囲口で示すよう
にイエロー(7)、マゼンタM、シアン(Q、黒色)の
各インク部21 a e21 b e21 c 、21
dを並べて設けたものであり、1色ずつ転写しては用
紙Pを元に戻し、正確に順次重ねて行く。
うに用紙Pと略等しいサイズでイエロー(ト)、マゼン
タ(財)、シアン(Q、の各インク部21ELe21b
J1(!を並べて設けるか、あるいは範囲口で示すよう
にイエロー(7)、マゼンタM、シアン(Q、黒色)の
各インク部21 a e21 b e21 c 、21
dを並べて設けたものであり、1色ずつ転写しては用
紙Pを元に戻し、正確に順次重ねて行く。
熱転写リボンに黒色インク部21dが入っているものは
、黒をきれ6に出したい場合に使用され、黒色インク部
21dを有しないものでも三色重ねることによシ略黒が
出せる。
、黒をきれ6に出したい場合に使用され、黒色インク部
21dを有しないものでも三色重ねることによシ略黒が
出せる。
このように、用紙Pはプラテン10の回転によって色の
数だけ往復されるが、その時の用紙Pの経路は排紙トレ
イ22の下面に沿って順次配設された第1.第2のガイ
ド23.24上に導びかれることになる。
数だけ往復されるが、その時の用紙Pの経路は排紙トレ
イ22の下面に沿って順次配設された第1.第2のガイ
ド23.24上に導びかれることになる。
すなわち、第6図0)〜に)を参照して説明する。
まず、給紙カセット17より供給された用紙Pはレジス
トローラ18および第1の振分ガイド25の配置部を通
ってプラテンlOに巻掛けられた状態になる。(第6図
(ス)参照)ついで、プラテン10が図示しないパルス
モータを駆動源として回転して用紙Pを所定の速さで移
送するとともにプラテン10の軸方向に沿ってライント
ッド状に形成されたサーマルヘッド11の発熱素子(図
示せず)が画像情報に応じて発熱し、熱転写リボン15
のインク2ノが用紙Pに転写される。
トローラ18および第1の振分ガイド25の配置部を通
ってプラテンlOに巻掛けられた状態になる。(第6図
(ス)参照)ついで、プラテン10が図示しないパルス
モータを駆動源として回転して用紙Pを所定の速さで移
送するとともにプラテン10の軸方向に沿ってライント
ッド状に形成されたサーマルヘッド11の発熱素子(図
示せず)が画像情報に応じて発熱し、熱転写リボン15
のインク2ノが用紙Pに転写される。
また、プラテン10部を通過した用紙Pの先端部は第2
の振分ガイド26によって排紙トレイ22の下面に沿っ
て設けられた第1のガイド23上に送られる。(第6図
(ロ)参照)このようにして、1つの色のインク21が
転写された用紙Pはプラテン10が逆転することによシ
逆送されるとともに1第1の振分ガイド25の回転変位
動作により第1のガイド23の下面に沿って設けられた
第2のガイド24上に送られる。(第6図(ハ)参照】 このようにして用紙Pを複数回往復動させることによシ
複数色転写する。
の振分ガイド26によって排紙トレイ22の下面に沿っ
て設けられた第1のガイド23上に送られる。(第6図
(ロ)参照)このようにして、1つの色のインク21が
転写された用紙Pはプラテン10が逆転することによシ
逆送されるとともに1第1の振分ガイド25の回転変位
動作により第1のガイド23の下面に沿って設けられた
第2のガイド24上に送られる。(第6図(ハ)参照】 このようにして用紙Pを複数回往復動させることによシ
複数色転写する。
最後に、全ての色のインク21が転写された用紙Pは、
第2の振分ガイド26によシ排紙ローラ対27へ案内さ
れ排紙トレイ22上に排出される。(第6図に)参照) また、画像形成装置は第7図に示すように原稿走査部4
2色変換部12.メそり部132画像形成部5.および
全体制御部14を備えた構成となっている。
第2の振分ガイド26によシ排紙ローラ対27へ案内さ
れ排紙トレイ22上に排出される。(第6図に)参照) また、画像形成装置は第7図に示すように原稿走査部4
2色変換部12.メそり部132画像形成部5.および
全体制御部14を備えた構成となっている。
そして、原稿走査部4によって検出されたグリーン■、
イエ四−(7)、シアン(0のそれぞれの色成分の値は
、色変換部12によって印字媒体の色マゼンタ(Ml、
イエロー(至)、シアン(0に色変換され、この色変換
された値はメモリ部1・・3へ、それぞれの色毎に、原
稿上の位置情報とともに記憶される。画像形成部5では
メモリ部13より読み出した値により、マゼンタ(ロ)
、イエロー(7)、シアン(0,黒CB) C黒はマゼ
ンタ(Ml、イエロー(至)、シアン(QのMの出力〕
の印字媒体を用紙P上へ転写する。なお、全体制御部1
4は原稿走査部42色変換部12.メモリ音b13.お
よび画像形成部5の全体を制御するようになっている。
イエ四−(7)、シアン(0のそれぞれの色成分の値は
、色変換部12によって印字媒体の色マゼンタ(Ml、
イエロー(至)、シアン(0に色変換され、この色変換
された値はメモリ部1・・3へ、それぞれの色毎に、原
稿上の位置情報とともに記憶される。画像形成部5では
メモリ部13より読み出した値により、マゼンタ(ロ)
、イエロー(7)、シアン(0,黒CB) C黒はマゼ
ンタ(Ml、イエロー(至)、シアン(QのMの出力〕
の印字媒体を用紙P上へ転写する。なお、全体制御部1
4は原稿走査部42色変換部12.メモリ音b13.お
よび画像形成部5の全体を制御するようになっている。
また、排紙ローラ対27.排紙トレイ22゜第1.第2
のガイド23.24はユニットイヒされていて、このユ
ニットは必要に応じて取外せるようになっている。
のガイド23.24はユニットイヒされていて、このユ
ニットは必要に応じて取外せるようになっている。
まだ、上記サーマルへラド11は第8図に詳図するよう
にフレームブロック29に取着されたメンバー30によ
り背部を囲繞された放熱盤兼用のヘッドホルダ31(取
着されている。また、熱転写リボン15はその両端部7
5工巻回され九巻芯32 t 3 Jとともにケース3
4に組込まれてカセット化され、このり7+ζンカセツ
ト3575iフレームブロツク29に対し、着脱自在に
取着される。上記フレームブロック29はダイキャスト
あるいはプラスチック等で一体的力1つ断面略コ字状に
形成され、十分な強度〃I得られるようにするとともに
とのコの字状部にリボンカセット35の一方の巻芯収納
部を嵌合させることにより、リボンカセット35の位置
決め精度を高めるような構成となっている。
にフレームブロック29に取着されたメンバー30によ
り背部を囲繞された放熱盤兼用のヘッドホルダ31(取
着されている。また、熱転写リボン15はその両端部7
5工巻回され九巻芯32 t 3 Jとともにケース3
4に組込まれてカセット化され、このり7+ζンカセツ
ト3575iフレームブロツク29に対し、着脱自在に
取着される。上記フレームブロック29はダイキャスト
あるいはプラスチック等で一体的力1つ断面略コ字状に
形成され、十分な強度〃I得られるようにするとともに
とのコの字状部にリボンカセット35の一方の巻芯収納
部を嵌合させることにより、リボンカセット35の位置
決め精度を高めるような構成となっている。
また、第9図に示すようにサーマルヘッド27が取着さ
れたヘッドホルダ31はプラテン1゜に対して接離する
方向に寸法Xだけ移動可能な構成となっている。そして
、リボンガイド61゜61とプラテン10との間に熱転
写リボン15が入る隙間δが必要に応じて確保できる構
成となっておシ、用紙Pの往復移送動作およびリボンカ
セット35の着脱操作が容易かつ確実に行なえるように
なっている。
れたヘッドホルダ31はプラテン1゜に対して接離する
方向に寸法Xだけ移動可能な構成となっている。そして
、リボンガイド61゜61とプラテン10との間に熱転
写リボン15が入る隙間δが必要に応じて確保できる構
成となっておシ、用紙Pの往復移送動作およびリボンカ
セット35の着脱操作が容易かつ確実に行なえるように
なっている。
すなわち、第10図および第11図に示すようにヘッド
ホルダ31にステイ36937を介してガイドシャフト
58e39を取付け、これらガイドシャフト38.39
の中途部を7レームブロツク29に形成された軸受部2
9a、29bに埋設されたりニヤベアリングによって軸
支した構成となっている。
ホルダ31にステイ36937を介してガイドシャフト
58e39を取付け、これらガイドシャフト38.39
の中途部を7レームブロツク29に形成された軸受部2
9a、29bに埋設されたりニヤベアリングによって軸
支した構成となっている。
まだ、このようKして往復動自在に支持されタヘッドホ
ルダ31はヘッド移動機構40によシブラテンlOへの
接離動作が制御されるようになっている。すなわち、第
11図に示すようにモータフレーム41にはヘッド用モ
ータ42が取着されており、このモータ42の駆動軸4
2aには第12図に示すようにアーム43が取着されて
おり、このアーム43には一端をヘッドホルダ31に連
結させた連結杆44の他端が連結されていて、アーム4
3の回動運動が往復運動に変換された状態でヘッドホル
ダ31に伝達されるようになっている0 また、ヘッド用モータ42が取着されたモータフレーム
41には、第11図に示すようにノくルスモータからな
るプラテン用モータ45が設けられていて、とのモータ
45の駆動力は、プーリ46、ベルト47、およびプー
リ48からなる動力伝達機構を介して被転写材移送手段
を兼用するプラテン10を正方向あるいは逆方向に移送
するようになっている0さらに、リボンカセット35が
装着されるカセット装着部49に対応する位置には駆動
軸にカップリング50をそれぞれ取着したリボン用モー
タ51951が取着されている。
ルダ31はヘッド移動機構40によシブラテンlOへの
接離動作が制御されるようになっている。すなわち、第
11図に示すようにモータフレーム41にはヘッド用モ
ータ42が取着されており、このモータ42の駆動軸4
2aには第12図に示すようにアーム43が取着されて
おり、このアーム43には一端をヘッドホルダ31に連
結させた連結杆44の他端が連結されていて、アーム4
3の回動運動が往復運動に変換された状態でヘッドホル
ダ31に伝達されるようになっている0 また、ヘッド用モータ42が取着されたモータフレーム
41には、第11図に示すようにノくルスモータからな
るプラテン用モータ45が設けられていて、とのモータ
45の駆動力は、プーリ46、ベルト47、およびプー
リ48からなる動力伝達機構を介して被転写材移送手段
を兼用するプラテン10を正方向あるいは逆方向に移送
するようになっている0さらに、リボンカセット35が
装着されるカセット装着部49に対応する位置には駆動
軸にカップリング50をそれぞれ取着したリボン用モー
タ51951が取着されている。
一方、リボンカセット35内に収容された熱転写リボン
150両端部が巻回され丸巻芯32゜330駆動力受端
部3’at33aは、ケース34の端面に形成された透
孔を介して外面に露出しておシ、この先端部には第13
図に示すように係合凹部52.52が形成された状態と
なっている。
150両端部が巻回され丸巻芯32゜330駆動力受端
部3’at33aは、ケース34の端面に形成された透
孔を介して外面に露出しておシ、この先端部には第13
図に示すように係合凹部52.52が形成された状態と
なっている。
しかして、リボンカセット35が所定位置に完全に装着
されると巻芯32133の係合凹部52052にカップ
リングsomsoが係合し、熱転写リボン15の巻取シ
が行なえるようになっている。
されると巻芯32133の係合凹部52052にカップ
リングsomsoが係合し、熱転写リボン15の巻取シ
が行なえるようになっている。
−また、リボンカセット35は第8図および第12図に
示すように熱転写リボン15の両端部が巻回される平行
な2本の巻芯3293Bを有しているとともに上記熱転
写リボン15の中途部がプラテン10とサーマルヘッド
11との間に介在すべくその一部が露出する状態にケー
ス34で被包された構成となっている。
示すように熱転写リボン15の両端部が巻回される平行
な2本の巻芯3293Bを有しているとともに上記熱転
写リボン15の中途部がプラテン10とサーマルヘッド
11との間に介在すべくその一部が露出する状態にケー
ス34で被包された構成となっている。
上記ケース34の巻芯収容部34a、34b間には巻芯
32,33の軸方向に沿い、かつ一端側が開放するスリ
ット53が形成されているとともに、このスリット53
の開口端側に巻芯32.33の駆動力受端部32ae3
3aが設けられた構成となっている。
32,33の軸方向に沿い、かつ一端側が開放するスリ
ット53が形成されているとともに、このスリット53
の開口端側に巻芯32.33の駆動力受端部32ae3
3aが設けられた構成となっている。
さらに、上記リボンカセット35のケース34は第8図
、第12図および第13図に示すように熱転写リボン1
5の露出部の裏面とケース34との間に一体的に形成さ
れたメンノ< −31およびヘッドホルダ31に取着さ
れたサーマルヘッド11を収容するだめの空間部を形成
する断面ははコ字状に形成されている0 熱転写リボン15の幅寸法は巻芯32033による巻取
最大径よシ大きく、また、ケース34に形成されたスリ
ット53の切込深さが熱転写リボン150幅寸法の半分
以上に設定されている0 このようにリボンカセット35f’Lケース34の全長
をLとすると上下部がつながっているtlの範囲とスリ
ット53によって上下に2分されているt2の範囲とか
らなっている。また、スリット530幅寸法tはフレー
ムブロック29のカセット嵌合部29cの厚み寸法よシ
若干幅広に設定されているとともにスリット53の切込
深さt!はカセット嵌入部29cの幅寸法とほぼ同寸法
に設定されている。
、第12図および第13図に示すように熱転写リボン1
5の露出部の裏面とケース34との間に一体的に形成さ
れたメンノ< −31およびヘッドホルダ31に取着さ
れたサーマルヘッド11を収容するだめの空間部を形成
する断面ははコ字状に形成されている0 熱転写リボン15の幅寸法は巻芯32033による巻取
最大径よシ大きく、また、ケース34に形成されたスリ
ット53の切込深さが熱転写リボン150幅寸法の半分
以上に設定されている0 このようにリボンカセット35f’Lケース34の全長
をLとすると上下部がつながっているtlの範囲とスリ
ット53によって上下に2分されているt2の範囲とか
らなっている。また、スリット530幅寸法tはフレー
ムブロック29のカセット嵌合部29cの厚み寸法よシ
若干幅広に設定されているとともにスリット53の切込
深さt!はカセット嵌入部29cの幅寸法とほぼ同寸法
に設定されている。
しかして、リボンカセット35の装着時にはカセット嵌
合部29cの端面にスリット53の開口端面を対向させ
てリボンカセット35をその長手方向(プラテンの軸方
向)に沿って押し込んで第13図に示すようにカセット
嵌合部29cとスリット53を係合させれば良く、また
、取外し時には逆方向に引抜けば良い。
合部29cの端面にスリット53の開口端面を対向させ
てリボンカセット35をその長手方向(プラテンの軸方
向)に沿って押し込んで第13図に示すようにカセット
嵌合部29cとスリット53を係合させれば良く、また
、取外し時には逆方向に引抜けば良い。
なお、リボンカセット35.35の挿脱操作は装置本体
1の前面に形成されたカセット挿脱口54を扉体55を
開いて開放することにょシ行なうことになる。(第1図
参照] また、第14図に示すようにプラテン1oは駆動源とし
てのパルスモータ45の駆動軸に取着されたモータプー
リ46と、プラテン10の軸に取着されたプラテンプー
リ48とに歯付ベルト(タイミングベルト)47を掛渡
すことによシパルスモータ45の正方向あるいは逆方向
の駆動力が伝達されるようになっている。
1の前面に形成されたカセット挿脱口54を扉体55を
開いて開放することにょシ行なうことになる。(第1図
参照] また、第14図に示すようにプラテン1oは駆動源とし
てのパルスモータ45の駆動軸に取着されたモータプー
リ46と、プラテン10の軸に取着されたプラテンプー
リ48とに歯付ベルト(タイミングベルト)47を掛渡
すことによシパルスモータ45の正方向あるいは逆方向
の駆動力が伝達されるようになっている。
また、上記歯付ベルト47は第15図(a) 、 (b
)で示すように強度を保つだめの芯線65・・・をペー
スにゴム66で歯形を形成するとともに帆布67でプー
リとの間の摩擦係数を減少させるようにしている。(な
お中には帆布67が無いものがある。)プーリ46から
の力の伝達はプーリ46からゴム66に伝わったのち芯
線65・・・を介して被駆動物であるプーリ48に伝達
され、その途中にゴム66が介在するのがチェーン等の
伝達と異なる。これは、このゴム66が弾性体であるた
めプーリ62からの振動が吸収されるという特徴をもっ
ていることである。
)で示すように強度を保つだめの芯線65・・・をペー
スにゴム66で歯形を形成するとともに帆布67でプー
リとの間の摩擦係数を減少させるようにしている。(な
お中には帆布67が無いものがある。)プーリ46から
の力の伝達はプーリ46からゴム66に伝わったのち芯
線65・・・を介して被駆動物であるプーリ48に伝達
され、その途中にゴム66が介在するのがチェーン等の
伝達と異なる。これは、このゴム66が弾性体であるた
めプーリ62からの振動が吸収されるという特徴をもっ
ていることである。
また、歯付ベルト47の歯形であるが、第15図(a)
に示す如く、プーリの菌と清らかに噛み合うようにハホ
台形形状をしており、θがその頂角を示す。なお、図中
Taは歯の高さ、Tbは全ベルトの高さを示す。また、
PFi歯と歯のピッチを表す。
に示す如く、プーリの菌と清らかに噛み合うようにハホ
台形形状をしており、θがその頂角を示す。なお、図中
Taは歯の高さ、Tbは全ベルトの高さを示す。また、
PFi歯と歯のピッチを表す。
また、第16図は歯付ベルト47とプーリ46(48)
との噛合いの様子を示しておシ、図中り厘はプーリの外
径、D2はピッチ径、Eはサーキ二う−ピッチ、Fはプ
ーリピッチ円、Gはベルトピッチラインをそれぞれ示す
。なお、そのピッチ円は噛合いピッチ円となる。
との噛合いの様子を示しておシ、図中り厘はプーリの外
径、D2はピッチ径、Eはサーキ二う−ピッチ、Fはプ
ーリピッチ円、Gはベルトピッチラインをそれぞれ示す
。なお、そのピッチ円は噛合いピッチ円となる。
一方、この歯付ベルト47とプーリ46.4Bとはイン
ボリュート噛合いをするので概略台形の歯形は、インボ
リュートに近い方が望ましいことは「うまでもない。
ボリュート噛合いをするので概略台形の歯形は、インボ
リュートに近い方が望ましいことは「うまでもない。
つぎに、第17図ないし第23図を参照してプラテン1
0の駆動源であるパルスそ一夕6゜について説明する。
0の駆動源であるパルスそ一夕6゜について説明する。
第17図および第18図はモータ60の構造を示すもの
である。すなわち、81はケーシングで、このケーシン
グ81内には環状の回転子82が設けられておシ、この
回転子82の回転軸83は軸受部(図示しない]を介し
てケーシング8ノに回転自在に支持されている。上記回
転子82には、円周方向に8極に磁化された永久磁石8
4が組み込まれている。
である。すなわち、81はケーシングで、このケーシン
グ81内には環状の回転子82が設けられておシ、この
回転子82の回転軸83は軸受部(図示しない]を介し
てケーシング8ノに回転自在に支持されている。上記回
転子82には、円周方向に8極に磁化された永久磁石8
4が組み込まれている。
そして、上記回転子82の内側には12スロツトの固定
子85が配設されていて、この固定子85の周囲を回転
子82が回転するようになっている。上記固定子85に
巻装され°だ巻線86は、第18図のように4極3相(
U、V、W)で配置されていて、各相の巻線86U、8
6V#86Wの各一端が内部において接続されており、
第19図に示すようないわゆるスター結線となっている
。
子85が配設されていて、この固定子85の周囲を回転
子82が回転するようになっている。上記固定子85に
巻装され°だ巻線86は、第18図のように4極3相(
U、V、W)で配置されていて、各相の巻線86U、8
6V#86Wの各一端が内部において接続されており、
第19図に示すようないわゆるスター結線となっている
。
上記巻線86U、86V、86Wはスター結線のため、
2相づつの組み合せで励磁されるもので、その組み合せ
には6通シあシ、それぞれの場合の極の様子は第20図
(a)〜(f)に示すように1スロット分づつずれたも
のとなる。今、第20図において(a)〜(f)の順で
励磁を行えば、巻線86による磁界と永久磁石84によ
る磁界との作用により、回転子83は時計方向に1スロ
ット分だけ回転し、(a)〜(f)の−行程では90度
回転する。また逆に(f)〜(a)の順で励磁すれば、
回転方向は上記の場合と逆になる。
2相づつの組み合せで励磁されるもので、その組み合せ
には6通シあシ、それぞれの場合の極の様子は第20図
(a)〜(f)に示すように1スロット分づつずれたも
のとなる。今、第20図において(a)〜(f)の順で
励磁を行えば、巻線86による磁界と永久磁石84によ
る磁界との作用により、回転子83は時計方向に1スロ
ット分だけ回転し、(a)〜(f)の−行程では90度
回転する。また逆に(f)〜(a)の順で励磁すれば、
回転方向は上記の場合と逆になる。
一方、固定子850回転子83と近接した位置にはそれ
ぞれ1スロット分の間隔をおいて3個のホール素子87
U、87V、87Wが配評されている。
ぞれ1スロット分の間隔をおいて3個のホール素子87
U、87V、87Wが配評されている。
ここで、回転子83を時計方向に回転したときの各ホー
ル素子87U、87V、87Wの出力電圧(ホール電圧
)は、第21図に示すように位相がIA周期づつずれた
交流電圧となる。したがって、回転子83を1回転する
と上記各ホール電圧は4回変化する。すなわち、ホール
電圧の1周期は回転子830回転角90Kに和尚する。
ル素子87U、87V、87Wの出力電圧(ホール電圧
)は、第21図に示すように位相がIA周期づつずれた
交流電圧となる。したがって、回転子83を1回転する
と上記各ホール電圧は4回変化する。すなわち、ホール
電圧の1周期は回転子830回転角90Kに和尚する。
そこで、上記各ホール電圧に応じて巻線861L86V
e8#の励磁方向を切換えることにより、回転子83を
回転させることができる。たとえば時計方向に回転させ
る場合、今ホール素子87U (Dホール電圧がマイナ
ス(−)、ホール素子87Vのホール電圧がゼロ(0)
、ホール素子87’Wのホール電圧がプラス(+)であ
るとすると、回転子83は第20図(f)に示す位置に
あることになる。ここで、励磁相をU→Wの方向に切換
えると、回転子83は15度時計方向に回転し、第20
図(a)に示す位置におちつこうとする。ところが、回
転子83がこの位置に達すると、ホール素子87Uのホ
ール電圧がゼロ、ホール素子87Vのホール電圧がマイ
ナス、ホール素子87Wのホール電圧がプラスに変化し
、それに伴ない励磁相がU−+vの方向へ切換わり、回
転子83を更に15度、第20図(b)に示す位置まで
回転させるように働く。このように、各ホール電圧に応
じて励磁相を順次切換えていくことにより、回転子83
は時計方向に回転し続けるものであり、その励磁相の切
換えは次に説明するモータ駆動回路71によって行われ
る。
e8#の励磁方向を切換えることにより、回転子83を
回転させることができる。たとえば時計方向に回転させ
る場合、今ホール素子87U (Dホール電圧がマイナ
ス(−)、ホール素子87Vのホール電圧がゼロ(0)
、ホール素子87’Wのホール電圧がプラス(+)であ
るとすると、回転子83は第20図(f)に示す位置に
あることになる。ここで、励磁相をU→Wの方向に切換
えると、回転子83は15度時計方向に回転し、第20
図(a)に示す位置におちつこうとする。ところが、回
転子83がこの位置に達すると、ホール素子87Uのホ
ール電圧がゼロ、ホール素子87Vのホール電圧がマイ
ナス、ホール素子87Wのホール電圧がプラスに変化し
、それに伴ない励磁相がU−+vの方向へ切換わり、回
転子83を更に15度、第20図(b)に示す位置まで
回転させるように働く。このように、各ホール電圧に応
じて励磁相を順次切換えていくことにより、回転子83
は時計方向に回転し続けるものであり、その励磁相の切
換えは次に説明するモータ駆動回路71によって行われ
る。
第22図は前記回転検出回路70およびモータ駆動回路
71を示すものである。すなわち、まずモータ駆動回路
71において、前記ホール素子87U、87V、87’
Wの各出力信号は、それぞれコンパレータ88U a8
8V−88Wに供給され、それぞれ波形整形される。そ
して、この各コンパレータ88U、88Ve88Wの出
力は回転方向切換回路89にそれぞれ供給される。この
回転方向切換回路89は、ADF制御部からの回転方向
信号にょシ回転子83の回転方向を選択するためのもの
で、たとえば3つのエクスクル−シブオア回路よシなり
、回転方向信号が″′1″レベルのときコンパレータ8
8U * /7B’J y8IIVIの出力を反転して
電流切換回路90に送る。この電流切換回路9oは、回
転方向切換回路89の各出力89U、89V、89Wに
応じて励磁相切換信号UHeUL l■*Vb sWH
、′wLをそれぞれ出力するもので、その真理値表は下
記のようになっている。
71を示すものである。すなわち、まずモータ駆動回路
71において、前記ホール素子87U、87V、87’
Wの各出力信号は、それぞれコンパレータ88U a8
8V−88Wに供給され、それぞれ波形整形される。そ
して、この各コンパレータ88U、88Ve88Wの出
力は回転方向切換回路89にそれぞれ供給される。この
回転方向切換回路89は、ADF制御部からの回転方向
信号にょシ回転子83の回転方向を選択するためのもの
で、たとえば3つのエクスクル−シブオア回路よシなり
、回転方向信号が″′1″レベルのときコンパレータ8
8U * /7B’J y8IIVIの出力を反転して
電流切換回路90に送る。この電流切換回路9oは、回
転方向切換回路89の各出力89U、89V、89Wに
応じて励磁相切換信号UHeUL l■*Vb sWH
、′wLをそれぞれ出力するもので、その真理値表は下
記のようになっている。
しかして、電流切換回路9oの出力UH・VH雷WII
は、それぞれNPN形トランジスタ91U、91V。
は、それぞれNPN形トランジスタ91U、91V。
91Wのペースに供給される。このトランジスタ91U
#91V、91W (D各エミypはNPN形トランジ
スタ92のコレクタにそれぞれ接続され、このトランジ
スタ92のエミッタは接地される。そして、上記トラン
ジスタ92のベースには、ADF制御部66からの回転
制御信号が供給される。
#91V、91W (D各エミypはNPN形トランジ
スタ92のコレクタにそれぞれ接続され、このトランジ
スタ92のエミッタは接地される。そして、上記トラン
ジスタ92のベースには、ADF制御部66からの回転
制御信号が供給される。
また、上記トランジスタ91U、91V、91Wの各コ
レクタは、それぞれPNP形トシンジスタ931L93
V。
レクタは、それぞれPNP形トシンジスタ931L93
V。
93Wのペースに接続される。また、電流切換回路90
の出力UL IVL IVLはそれぞれNPN形トラン
ジスタ94U、94V、9#のベースに供給される。そ
して、上記トランジスタ93U、94Uの各コレクタが
共通に接続され、その接続点は前記モータ72の巻線8
6Uの他端に接続される。また、上記トランジスタ93
V # 94Vの各コレクタが共通に接続され、その接
続点は前記モータ72の巻線86Vの他端に接続される
。また、上記トランジスタ%W、94Wの各コレクタが
共通に接続され、その接続点は前記モータ72の巻線8
#の他端に接続される。なお、上記トランジスタ93U
、93V。
の出力UL IVL IVLはそれぞれNPN形トラン
ジスタ94U、94V、9#のベースに供給される。そ
して、上記トランジスタ93U、94Uの各コレクタが
共通に接続され、その接続点は前記モータ72の巻線8
6Uの他端に接続される。また、上記トランジスタ93
V # 94Vの各コレクタが共通に接続され、その接
続点は前記モータ72の巻線86Vの他端に接続される
。また、上記トランジスタ%W、94Wの各コレクタが
共通に接続され、その接続点は前記モータ72の巻線8
#の他端に接続される。なお、上記トランジスタ93U
、93V。
93Wの各エミッタはそれぞれ直流電源Vcに接続され
、上記ト2ンジX I’ 94U、94V、94W (
D x、ミッタはそれぞれ接地される。
、上記ト2ンジX I’ 94U、94V、94W (
D x、ミッタはそれぞれ接地される。
このような構成において、回転制御信号が”1ルベルに
なるとトランジスタ92がオンし、これによシトランジ
スタ91U、91V、91Wもそれぞれオンし、電流切
換回路90の出力UHtVH、WH−をトランジスタ9
3U、93Ve93Wにそれぞれ伝える。
なるとトランジスタ92がオンし、これによシトランジ
スタ91U、91V、91Wもそれぞれオンし、電流切
換回路90の出力UHtVH、WH−をトランジスタ9
3U、93Ve93Wにそれぞれ伝える。
一方、回転制御信号が10″レベルになると、トランジ
スタ91Ue91Ve91We92はそれぞれカットオ
フとなり、これ姉よシトランジスタ93Ue93Vt9
3Wもそれぞれカットオフとなる。今、たとえばホール
素子87U、87V、87Wの各ホール電圧がそれぞれ
マイナス、ゼロ、プラスであったとすると、回転方向信
号が″0″レベルであれば、回転方向切換回路89の出
力89Ue89V、8(JWは0”。
スタ91Ue91Ve91We92はそれぞれカットオ
フとなり、これ姉よシトランジスタ93Ue93Vt9
3Wもそれぞれカットオフとなる。今、たとえばホール
素子87U、87V、87Wの各ホール電圧がそれぞれ
マイナス、ゼロ、プラスであったとすると、回転方向信
号が″0″レベルであれば、回転方向切換回路89の出
力89Ue89V、8(JWは0”。
′θ″、11″となる。これによシ、前記真理衣から電
流切換回路90の出力は、UHおよびwLが″′1″レ
ベルとなシ、その他は″0″レベルとなる。
流切換回路90の出力は、UHおよびwLが″′1″レ
ベルとなシ、その他は″0″レベルとなる。
したがって、回転制御信号が1”レベルであれば、トラ
ンジスタ9.?Ut9#がそれぞれオンとなシ、電流が
トランジスタ93U→巻線86U→巻線8#→トランジ
スタ9#と流れる。これは第20図(a)に相当する。
ンジスタ9.?Ut9#がそれぞれオンとなシ、電流が
トランジスタ93U→巻線86U→巻線8#→トランジ
スタ9#と流れる。これは第20図(a)に相当する。
次に、回転検出回路70において、アンド回路95UK
はコンパレータ88U、88Vの各出力がアンド回路9
5Vにはコンパレータ881L8gWの各出力が、アン
ド回路95Wにはコンパレータ88v。
はコンパレータ88U、88Vの各出力がアンド回路9
5Vにはコンパレータ881L8gWの各出力が、アン
ド回路95Wにはコンパレータ88v。
8gVJの各出力がそれぞれ供給される。そして、この
各アンド回wr95Ue95Vm95VIの出力はオア
回路96にそれぞれ供給され、とのオア回路96の出力
から回転検出信号(パルス)を得るようになっている。
各アンド回wr95Ue95Vm95VIの出力はオア
回路96にそれぞれ供給され、とのオア回路96の出力
から回転検出信号(パルス)を得るようになっている。
なお、この回転検出回路70のタイミングチャートを示
すと第23図のようになる。
すと第23図のようになる。
しかしながら、このようなパルスモータ45を駆動源と
し、その駆動力を歯付ベルト47を介して伝達するよう
にしたプラテン駆動手段100を用いた場合にも、歯付
ベルト64の歯の弾性、伸び、プーリ歯とベルト歯との
間のバックラッシュ等により、正逆方向のトルク方向に
よシ位置ずれΔt±δが発生する。しかし、そのバラツ
キδは非常に小さいため正逆でΔを分だけ補正すれば位
置ずれの無い画像形成ができる。
し、その駆動力を歯付ベルト47を介して伝達するよう
にしたプラテン駆動手段100を用いた場合にも、歯付
ベルト64の歯の弾性、伸び、プーリ歯とベルト歯との
間のバックラッシュ等により、正逆方向のトルク方向に
よシ位置ずれΔt±δが発生する。しかし、そのバラツ
キδは非常に小さいため正逆でΔを分だけ補正すれば位
置ずれの無い画像形成ができる。
しかして、第14図に示すように制御回路101からモ
ータ駆動回路71に信号を送って送シ量の補正を行なう
送シ量補正手段102が設けられた構成となっている。
ータ駆動回路71に信号を送って送シ量の補正を行なう
送シ量補正手段102が設けられた構成となっている。
つぎに、歯付ベルト(タイミングベルト)47の正逆回
転での位相ずれについての実験結果について説明する。
転での位相ずれについての実験結果について説明する。
第24図は実験装置を示し、図中45′はパルスモータ
1.8°ダイナミツクトルク10 b*fcm 、 4
7’は試験ベルト、DR(46’)はプーリ、DN(4
g’)はプーリ、105はロータリエンコーダ、106
はヒステリシスブレーキ(MAXI OKofllcm
)、107は四−タリエンコーダ、108はリバーシブ
ルカウンタをそれぞれ示す。
1.8°ダイナミツクトルク10 b*fcm 、 4
7’は試験ベルト、DR(46’)はプーリ、DN(4
g’)はプーリ、105はロータリエンコーダ、106
はヒステリシスブレーキ(MAXI OKofllcm
)、107は四−タリエンコーダ、108はリバーシブ
ルカウンタをそれぞれ示す。
その試験方法は
1】 試験ベルト47′を取付け、負荷を加えたままモ
ータ45′を回転させ、ベルト、プーリ間のバックラッ
シュが無くなったところで停止し、リバーシブルカウン
タ108の値をゼロにセットする。
ータ45′を回転させ、ベルト、プーリ間のバックラッ
シュが無くなったところで停止し、リバーシブルカウン
タ108の値をゼロにセットする。
10 同じ方向にDN(48勺プーリ2回転分回転させ
、次に逆方向に2回転させ、停止後カウンタ108の値
を読取る。
、次に逆方向に2回転させ、停止後カウンタ108の値
を読取る。
111) 次に逆回転から始め2回転分往復させて値を
読取る。
読取る。
iv> DR(46勺プーリの角度を変えながら10回
測定を行う。
測定を行う。
そして、正方向で正、逆転後読取ったカウンタ108の
パルス数をベルトピッチラインG(第16図参照)上の
変位に換算し、両方向の差をめる。
パルス数をベルトピッチラインG(第16図参照)上の
変位に換算し、両方向の差をめる。
この操作をブレーキ軸とモータ軸の両方行い、モータ4
5′自身のずれの影響を無くす為、ブレーキ軸の変位か
らモータ軸の変位を差引き、これを停止位置すれとした
。
5′自身のずれの影響を無くす為、ブレーキ軸の変位か
らモータ軸の変位を差引き、これを停止位置すれとした
。
第25図に駆動速度の停止位置精度に与える影響を示す
。この時の試験条件はつぎの通りである。
。この時の試験条件はつぎの通りである。
ベルトサイズ: B100MXL6.4ブー リ(DR
/のN): P20/P60初張カニ 1.64f 負荷トルク =2Kgfcrn 回 転 角 =DNプーリ正逆720゜360°毎1s
ec停止 その結果、DN軸で5 Orpm 〜15Orpmで殆
んど変(E’なし、また、加減速の影響は加減速は急速
な方が停止精度が良くなっている。
/のN): P20/P60初張カニ 1.64f 負荷トルク =2Kgfcrn 回 転 角 =DNプーリ正逆720゜360°毎1s
ec停止 その結果、DN軸で5 Orpm 〜15Orpmで殆
んど変(E’なし、また、加減速の影響は加減速は急速
な方が停止精度が良くなっている。
第26図に回転角の停止位置精度に与える影響を示す。
この時の試験条件はつぎの通りである。
ベルトサイズ: B100MXL6.4プーリ(DR/
DN): P20/P60初張カニ 1.6TCof 負荷トルク : 2Kyfcm 駆動パルス数: 2200PPS (400P/R) 加減速: 30m s/100OPPSその結果、余シ
影響はない。
DN): P20/P60初張カニ 1.6TCof 負荷トルク : 2Kyfcm 駆動パルス数: 2200PPS (400P/R) 加減速: 30m s/100OPPSその結果、余シ
影響はない。
第27図は負荷トルク及び初張力の停止位置精度に与え
る影響を示す。この時の試験条件はつぎの通シである0 ベルトサイズ: B100MXL6.4プーリ(DR/
DN): P20/P60駆動パルス数: 2200P
PS (400P/R) 加減速: 30m s/100OPPS回 転 角 :
正逆720゜ 360°毎に停止 その結果、負荷トルクの影響についてはまず無負荷時に
はずれがマイナスになっているが、これは、停止時の慣
性力、ベルトプーリのPLI)の誤差等が原因として考
えられる。
る影響を示す。この時の試験条件はつぎの通シである0 ベルトサイズ: B100MXL6.4プーリ(DR/
DN): P20/P60駆動パルス数: 2200P
PS (400P/R) 加減速: 30m s/100OPPS回 転 角 :
正逆720゜ 360°毎に停止 その結果、負荷トルクの影響についてはまず無負荷時に
はずれがマイナスになっているが、これは、停止時の慣
性力、ベルトプーリのPLI)の誤差等が原因として考
えられる。
負荷によるずれは、心線の弾性伸びとベルト歯のひずみ
に分けられる。
に分けられる。
また、初張力についてはベルト幅6.4〜については許
容張力TaX0.67−1.6Kffを標準状態とした
。これは、一般に用いられる程度の値であシ、特に強い
ものではない。第27図では初張力を0、8 Kq f
〜3.2 Ky fまで変化させたときの結果を示す。
容張力TaX0.67−1.6Kffを標準状態とした
。これは、一般に用いられる程度の値であシ、特に強い
ものではない。第27図では初張力を0、8 Kq f
〜3.2 Ky fまで変化させたときの結果を示す。
3.2Kyfまで上げたときには、ズレは若干改善され
ているが、過張力状態であシ、ベルト寿命に問題がある
と思われる。
ているが、過張力状態であシ、ベルト寿命に問題がある
と思われる。
0、8 Ky fでは停止精度は著しく悪化した。過度
に初張力を上げる必要は無いが、停止精度を維持するに
は、ある程度の張力が必要である。
に初張力を上げる必要は無いが、停止精度を維持するに
は、ある程度の張力が必要である。
第28図は、ベルトサイズの停止位置精度に与える影響
を示す。この時の試験条件はつぎの通りである。
を示す。この時の試験条件はつぎの通りである。
プーリ(DH/DN) : P 20 /P a O切
張カニ 0.F3Kff (3,2ms幅]1.6Ky
f(6,4藺幅J 2.4Kyf (9,5藺幅] 負荷トルク :2tf側 駆動パルス数: 2200PPS (400P;/R) 加減速: 30m s/100OPPS回 転 角 :
DNプーリ正逆720゜360°毎に1気停止 その結果、ベルト幅については図中に示すようにベルト
幅3.2ma+ * 6.4w −9,5mでの比較を
示す。ベルト幅3.2藺では2Kff11鋸の負荷は過
負荷となシ、ずれも非常に大きくなる。9.4藺では6
.4藺に対し0.08〜0.02mずれが少なくなって
いる。なお、ベルトの伸びについて考えると、差は約0
.01藺となる。
張カニ 0.F3Kff (3,2ms幅]1.6Ky
f(6,4藺幅J 2.4Kyf (9,5藺幅] 負荷トルク :2tf側 駆動パルス数: 2200PPS (400P;/R) 加減速: 30m s/100OPPS回 転 角 :
DNプーリ正逆720゜360°毎に1気停止 その結果、ベルト幅については図中に示すようにベルト
幅3.2ma+ * 6.4w −9,5mでの比較を
示す。ベルト幅3.2藺では2Kff11鋸の負荷は過
負荷となシ、ずれも非常に大きくなる。9.4藺では6
.4藺に対し0.08〜0.02mずれが少なくなって
いる。なお、ベルトの伸びについて考えると、差は約0
.01藺となる。
また、ベルト長さについては、図中ベルト歯数と停止位
置ずれの関係を示す。条件の違いはスパン長さ以外に殆
んど考えられず、心線の伸びによる影響と考えられる。
置ずれの関係を示す。条件の違いはスパン長さ以外に殆
んど考えられず、心線の伸びによる影響と考えられる。
負荷トルク2hf−0時の心線の伸びは0.325X1
0″3となっておシ、それぞれの長さのベルトの伸びは
次の様になる。
0″3となっておシ、それぞれの長さのベルトの伸びは
次の様になる。
なお、実際にはプーリに噛合っている部分も多少伸縮す
ると考えられるので、心線による影響はもう少し大きく
なると予想される。
ると考えられるので、心線による影響はもう少し大きく
なると予想される。
第29図はプーリ組合せの停止位置精度に与える影響を
示す。この時の試験条件はっぎの通りである。
示す。この時の試験条件はっぎの通りである。
ベルトザイズ: B100MXL6.4初張カニ1.6
騨f 負荷トルク :2紛f−(7) 駆動パルス数: 2200PPS (400P/RJ 加減速: 30m s/100OPPS回 転 角 =
DNプーリ正逆720゜360°毎に1冠停止 試験結果によると、DNプーリ歯数が大きい程つまシベ
ルト張力が少い程ずれは少くなっているが、差としては
それ程大きくない。速比が大きくとも、DNプーリが大
きい方が精度は良くなるといえる。
騨f 負荷トルク :2紛f−(7) 駆動パルス数: 2200PPS (400P/RJ 加減速: 30m s/100OPPS回 転 角 =
DNプーリ正逆720゜360°毎に1冠停止 試験結果によると、DNプーリ歯数が大きい程つまシベ
ルト張力が少い程ずれは少くなっているが、差としては
それ程大きくない。速比が大きくとも、DNプーリが大
きい方が精度は良くなるといえる。
上記のような実験結果をまとめると、
(a) モータ自身の及はす角度精度は、0.02以下
で小さく安定している。
で小さく安定している。
(b) 加減速がゆるやかな方が、位相がずれる。
(e) 張力としては、標準張力以下は、ずれ量は相当
大きくなる。
大きくなる。
(d) ベルト幅としては、6.4以上あれば差はない
。又、ベルト長を長くするとずれ量は大きくなる。
。又、ベルト長を長くするとずれ量は大きくなる。
(e) 負荷トルクによるベルトの伸びが全ズレ量(f
) 被動プーリは歯数が多いほどずれ量が少ないO 等が解った。
) 被動プーリは歯数が多いほどずれ量が少ないO 等が解った。
また、今回の実験結果では、正逆での位相ずれは、Δt
は約0.1であるが、そのバラツキδは極めて小さいた
め、本発明においては前述したように正逆で電気的に補
正を行なうことにより、被転写材としての用紙Pの正逆
方向移送時における位置ずれを防止して、画像ずれのな
い鮮明な画像を得るものである。
は約0.1であるが、そのバラツキδは極めて小さいた
め、本発明においては前述したように正逆で電気的に補
正を行なうことにより、被転写材としての用紙Pの正逆
方向移送時における位置ずれを防止して、画像ずれのな
い鮮明な画像を得るものである。
なお、給紙カセット17が装置本体1の前面側から着脱
するもので、しかも一部が装置本体1の前面よシ突出す
るものものについて説明したが、本発明はこれに限るも
のでなく、たとえば第30図に示すように装置本体1内
に給紙カセット17の全部が収容されるタイプのものに
採用してもよく、また第31図に示すように、装置本体
1の上面側から着脱し得るものに適用してもよく、また
、カセットタイプのものでなくてもよい。要は転写材の
色剤を被転写材に転写して所定の画像を形成するように
した画像形成装置であればどのようなものに適用しても
よいことは勿論である。
するもので、しかも一部が装置本体1の前面よシ突出す
るものものについて説明したが、本発明はこれに限るも
のでなく、たとえば第30図に示すように装置本体1内
に給紙カセット17の全部が収容されるタイプのものに
採用してもよく、また第31図に示すように、装置本体
1の上面側から着脱し得るものに適用してもよく、また
、カセットタイプのものでなくてもよい。要は転写材の
色剤を被転写材に転写して所定の画像を形成するように
した画像形成装置であればどのようなものに適用しても
よいことは勿論である。
その他、本発明は本発明の要旨を変えない範囲で種々変
形実施可能なことは勿論である。
形実施可能なことは勿論である。
なお、上述の他の実施例(第30図および第31図)の
説明において、前述の一実施例と同一部分は同一の符号
を付して詳細な説明を省略する。
説明において、前述の一実施例と同一部分は同一の符号
を付して詳細な説明を省略する。
以上説明したように、本発明によれば、プラテンに対し
て歯付のタイミングベルトを介して駆動源よシの動力を
伝達するプラテン駆動手段によるプラテンの正逆回転に
伴う送シ量のずれを補正する送シ量補正手段を設けたも
のである。
て歯付のタイミングベルトを介して駆動源よシの動力を
伝達するプラテン駆動手段によるプラテンの正逆回転に
伴う送シ量のずれを補正する送シ量補正手段を設けたも
のである。
したがって、被転写材をプラテンの回転に伴って往復動
させることによシ所定の画像を形成するようにしたもの
において被転写材の移送ずれに伴う画像ずれの無い鮮明
な画像が得られるようにした画像形成装置を提供できる
といった効果を奏する。
させることによシ所定の画像を形成するようにしたもの
において被転写材の移送ずれに伴う画像ずれの無い鮮明
な画像が得られるようにした画像形成装置を提供できる
といった効果を奏する。
第1図ないし第14図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図は画像形成装置の外観斜視図、第2図は同じく
一部切欠して示す概略的斜視図、第3図は概略的縦断側
面図、第4図は転写mb作状態を説明するための斜視図
、第5図は熱転写リボンのインク塗布状態を示す平面図
、第6図(イ)〜に)は多色転写時における用紙の動き
を説明する説明図、第7図は要部の構成を示すブロック
図、第8図は要部である転写機の拡大断面図、第9図は
プラテンに対してサーマルヘッドおよびリボンガイドが
離間した状態を示す斜視図、第10図はサーマルヘッド
が取着されたヘッドホルダの支持状態を示す斜視図、寵
1図はプラテン、熱転写リボン、サーマルヘッドの各駆
動系の配置状態を示す斜視図、第12図はサーマルヘッ
ドのプラテンに対する接離機構を示す概略的側面図、第
13図はリボンカセットの装着状態を示す概略的斜視図
、第14図は、プラテン駆動手段および送シ量補正手段
の構成説明図、第15図(a) 、 (b)はそれぞれ
歯付ベルトの構成説明図、第16図は歯付ベルトのプー
リとの噛合状態を示す説明図、第17図は一直流ブラシ
レスモータの構造を概略的に示す側断面図、第18図は
上記モータの回転子および固定子の構造を示す平面図、
第19図は上記モータの巻線の接続状態を示す図、第2
0図は上記モータの動作を説明するための回転子と固定
子との関係を示す図、第21図はホール素子のホール電
圧を示す波形図、第22図は回転検出回路およびモータ
駆動回路の構成図、第23図は回転検出回路の動作を説
明するだめのタイミングチャート、第24図は歯付ベル
トの正逆回転での位相ずれについての実験装誼を示す説
明図、第25図は駆動速度の停止位置精度に与える影響
を示す説明図、第26図は回転角の停止位置精度に与え
る影響を示す説明図、第27図は負荷トルク及び初張力
の停止位置精度に与える影響を示す説明図、第28図は
ベルトサイズの停止位置精度に与える影響を示す説明図
、第29図はプーリ組合せの停止位置精度に与える影響
を示す説明図、第30図および第31図は本発明を適用
し得るそれぞれ異なる形態の画像形成装置の概略的縦断
側面図であるO P・・・被転写材(用紙)、15・・・転写材(熱転写
リボン)、10・・・プラテン、11・・・記録ヘッド
(サーマルヘッド)、45・・・駆動源()(ルスモー
タ)、47・・・歯付ベルト(タイミングベルト)、1
00・・・プラテン駆動手段、101・・・送シ量補正
手段。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 22 第 2図 第4図 第5図 イ 第6図 第8図 第9図 ソ 第12図 第13囚 第14図 謀 第15図 (a) (b) 第16図 第23図 1鼎轟96 第24図 第25図 第26図 第27図 第28図 第29図 4□ 5俸 1,2−01日 特許Tt長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−171533号 2・ 発明の名称 画像形成gtt 3、補正をする省 411件との関係 特許出願人 (3M)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 手続補正書 昭和 5α6・20日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭58−1”71533号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出−人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 +l+ 明細書の第17頁第15行目から第24頁の第
1q行目Cわたって、「つぎに、第17図ないし第23
図を参照して〜を示すと第23図のようになる。」とあ
る文を下記に示すとおり訂正する。 記 つぎに、第17図から第;16図を参照してプラテン1
0の駆動源であるパルスモータ60について説明する。 第17図および第18図はパルスモータ45の構造を示
すものである。すなわち、81は円筒状のケーシングで
、このケーシング8ノの内壁に沿って複数の固定子82
.・・・がそれぞル設けられている。この固定子82.
・・・は、ケーシング8ノの中心部を向いて立設されて
いるとともに、各固定子82ごとに2つの固定子巻線8
3Aおよび83τ、83Bおよび83百(以下の説明で
は固定子巻線83としてまとめて表示することもある)
がそれぞれ巻装されている。 そして、ケーシング81の中心部には、シャツ)84(
二支持された回転子85が設けられている。この回転子
85は、軸方向に図示のように着磁されたマグネット8
6と、このマグネット86の両端に漂着された鉄心87
゜88とを有している。上記鉄心87.88は。 それぞれマグネット86によって8.N極に磁化されて
いる。そして、鉄心87.88の表面には、固定子82
.・・・の回転子85側に設けられた溝89ど同ピツチ
の溝90が刻設されており、この鉄心87.88の89
0はそれぞれ半ピツチづつずれている。 このように構成されたステンビングモータの動作原理に
ついて説明する。固定子巻線83A(PJ、下1人相と
いい、同様に第18図の符号のようCA相、B相、π相
と記述することもある)に電源を接続すると、第18図
における上下の人相の磁極は共にN極となり、左右の人
相の磁極は共に8極となる。したがって、鉄心87.I
lBには、人相とマグネツト86とによって磁気的な反
発力と吸引力とが作用し1回転子85が回転することに
なる。 次いで、B相が励磁されれば、第18図における右上の
B相および左下のB相がN極となり、右下および左上の
B相がS極となる。これにより回転子85は更に回転す
る。同様C二して、人相、B相が励磁されることにより
回転子85が回転する。なお、回転子85の回転ピッチ
は溝89.9oのピッチの1/2である。 第19図は上述したノクルスモータ6Qを駆動するモー
タ駆動装置を示している。このモータ駆動装置は、チョ
ッパによる定電流回路によって定電流駆動を行なうもの
である。定電流駆動とは、七−夕の定格電圧以上の電圧
を印加し、チョッノ句:よりモータの定格電流値以上の
電流t1滞れないように電流を制御する駆動方法で、高
速駆動や高トルクが得られるという利点かある。以下、
その詳細を説明するが、説明を簡単化するため前記巻線
83A、8JAを駆動する例のみを説明する。 図において、91は励磁電源で、その一端は接地される
。92はチョツノ量制御部93によってオン、オフ制御
されるチョッノ臂用トランジスタで、そのエミッタは電
源91の他端に接続され、コレクタは巻線8 JA 、
8.?Aの各一端の共通接続点に接続される。94゜
95は相切換制御部96によってオン、オフ制御される
相選択用トランジスタで、その各コレクタはそれぞれ巻
線83A、831%の各他端に接続されるとともに各エ
ミッタは共通接続され、この共通接続点97は電流検出
用抵抗98を介して接地される。99,110はダイオ
ードで、それぞれ図示極性で巻線83に、113kに並
列接続される。111もダイオードで、巻線83に、8
3にの共通接続点と接地との間に図示極性で接続される
。 112は比較器で、その一方の入力端は上記接続点97
に接続され、他方の入力端には基準値が入力されている
。 このような構成において、今、たとえば人相が励磁され
ているときは、トランジスタ94がオン、トランジスタ
95がオフ状態で。 巻線8 JAに電源91からトランジスタ92を介して
11のように電流が流れる。この電流■1は抵抗98に
よって検出され、比較器12で基準値と比較され、巻線
電流が基準値を越えるとトランジスタ92をオフさせる
。 このとき、巻線8JAはインダクタンスを持つため電流
は流れ続けようとし、ダイオード11ノを通してI2の
ように電流が流れる。 したがって、チロツノ4制御部93によっであるタイミ
ングをもってこのようにトランジスタ92のオン、オフ
を繰返すことにより、巻線電流をほぼ基準値と等しくな
るように制御することができる。 次に、人相を励磁するとき、トランジスタ94をオフさ
せ、トランジスタ95をオンさせる。このときも1巻線
83Aには電流が流れ続けようとするため、ダイオード
99を通してIsのように電流が流れる。一方、トラン
ジスタ95がオンしたため巻線83τにはI4のように
電流が流れようとするが、巻線83にと83にとか互い
に誘導的に結合しているため、電流工4の立上りは電流
工、の減少の割合により影響を受ける。すなわち、電流
I、の減少が緩やかであれば電流I4の立上りも緩やか
となる。その後は、人相を励磁した場合と同様に、抵抗
98+二より巻線83′Kに流れる電流を検出し、トラ
ンジスタ92のオン、オフにより巻線電流を一定区二保
持する。 ナオ、巻線83B 、 83Bについても全く同様な回
路で駆動することができる。 (2) 明細書の第25頁第13行目に、「第24因」
とあるを「第20図」と訂正する。 (3) 明細書の第27頁第1行目に「弗25図」とあ
るな「第21図」と訂正する。 (4) 同頁弗13行目に「第26図」とあるを「第2
4図」と訂正する。 (7) 明細書の第31頁第9行目に「第29図」とあ
るな「第25図」と訂正する。 (8)明細書の第33頁第12行目に「@30因」とあ
るな、I[26図」と訂正する。 (9)同頁第14行目にriai図」とあるな「第27
図」と訂正する。 0I 明細書の第34頁第3行目から第4行目C二わた
って、rusao図およびl’t31図)」とあるをr
(第26図および第27図)」と訂正する。 αD 明細書の第36頁第1行目から第20行目5二わ
たって、r第17図は直流ブラシレスモーフの構造な〜
第30図および第31因は本発明を」とあるを「第17
図はパルスモータの構造を概略的に示す縦断面図、第1
8図は上記モータの回転子および固定子の構造を示す平
面図、第19図は上記モータのモータ駆動装置を示す図
、第20図は歯付ベルトの正逆回転での位相ずれ(二つ
いての実験装置を示・す説明図、弗21図は駆動速度の
停止位置精度に与える影響を示す説明図、第22図は回
転角の停止位置精度に与える影響を示す説明図、第23
図は負荷トルク及び初張力の停止位置精度に与える影響
を示す説明図、第24図はベルトサイズの停止位置精度
に与える影響を示す説明図、第25図はプーリ組合せの
停止位置精度に与える影響を示す説明図、第26図およ
び第27図は本発明を」と訂正する。 O々 図面の第17図、第18図、および第19図を別
紙のとおり訂正する。 (2)図面の第20図、第21図、第22図および第2
3図を削除する・ Q4 図番を下記に示すように訂正し、別紙図面に未配
して示す。 第24図とあるを第20図と訂正する。 第25図とあるを第21図と訂正する。 第26図とあるを第22図と訂正する。 第27図とあるを第23図と訂正する。 第28図とあるを第24図と訂正する。 第29図とあるを第25図と訂正する。 第30図とあるを第26図と訂正する。 第31図とあるを第27図と訂正する。 第一回 第 I 図 @26i 図 ZS 第 於 図
、第1図は画像形成装置の外観斜視図、第2図は同じく
一部切欠して示す概略的斜視図、第3図は概略的縦断側
面図、第4図は転写mb作状態を説明するための斜視図
、第5図は熱転写リボンのインク塗布状態を示す平面図
、第6図(イ)〜に)は多色転写時における用紙の動き
を説明する説明図、第7図は要部の構成を示すブロック
図、第8図は要部である転写機の拡大断面図、第9図は
プラテンに対してサーマルヘッドおよびリボンガイドが
離間した状態を示す斜視図、第10図はサーマルヘッド
が取着されたヘッドホルダの支持状態を示す斜視図、寵
1図はプラテン、熱転写リボン、サーマルヘッドの各駆
動系の配置状態を示す斜視図、第12図はサーマルヘッ
ドのプラテンに対する接離機構を示す概略的側面図、第
13図はリボンカセットの装着状態を示す概略的斜視図
、第14図は、プラテン駆動手段および送シ量補正手段
の構成説明図、第15図(a) 、 (b)はそれぞれ
歯付ベルトの構成説明図、第16図は歯付ベルトのプー
リとの噛合状態を示す説明図、第17図は一直流ブラシ
レスモータの構造を概略的に示す側断面図、第18図は
上記モータの回転子および固定子の構造を示す平面図、
第19図は上記モータの巻線の接続状態を示す図、第2
0図は上記モータの動作を説明するための回転子と固定
子との関係を示す図、第21図はホール素子のホール電
圧を示す波形図、第22図は回転検出回路およびモータ
駆動回路の構成図、第23図は回転検出回路の動作を説
明するだめのタイミングチャート、第24図は歯付ベル
トの正逆回転での位相ずれについての実験装誼を示す説
明図、第25図は駆動速度の停止位置精度に与える影響
を示す説明図、第26図は回転角の停止位置精度に与え
る影響を示す説明図、第27図は負荷トルク及び初張力
の停止位置精度に与える影響を示す説明図、第28図は
ベルトサイズの停止位置精度に与える影響を示す説明図
、第29図はプーリ組合せの停止位置精度に与える影響
を示す説明図、第30図および第31図は本発明を適用
し得るそれぞれ異なる形態の画像形成装置の概略的縦断
側面図であるO P・・・被転写材(用紙)、15・・・転写材(熱転写
リボン)、10・・・プラテン、11・・・記録ヘッド
(サーマルヘッド)、45・・・駆動源()(ルスモー
タ)、47・・・歯付ベルト(タイミングベルト)、1
00・・・プラテン駆動手段、101・・・送シ量補正
手段。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 22 第 2図 第4図 第5図 イ 第6図 第8図 第9図 ソ 第12図 第13囚 第14図 謀 第15図 (a) (b) 第16図 第23図 1鼎轟96 第24図 第25図 第26図 第27図 第28図 第29図 4□ 5俸 1,2−01日 特許Tt長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−171533号 2・ 発明の名称 画像形成gtt 3、補正をする省 411件との関係 特許出願人 (3M)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 手続補正書 昭和 5α6・20日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭58−1”71533号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出−人 (307) 株式会社 東芝 4、代理人 5、自発補正 7、補正の内容 +l+ 明細書の第17頁第15行目から第24頁の第
1q行目Cわたって、「つぎに、第17図ないし第23
図を参照して〜を示すと第23図のようになる。」とあ
る文を下記に示すとおり訂正する。 記 つぎに、第17図から第;16図を参照してプラテン1
0の駆動源であるパルスモータ60について説明する。 第17図および第18図はパルスモータ45の構造を示
すものである。すなわち、81は円筒状のケーシングで
、このケーシング8ノの内壁に沿って複数の固定子82
.・・・がそれぞル設けられている。この固定子82.
・・・は、ケーシング8ノの中心部を向いて立設されて
いるとともに、各固定子82ごとに2つの固定子巻線8
3Aおよび83τ、83Bおよび83百(以下の説明で
は固定子巻線83としてまとめて表示することもある)
がそれぞれ巻装されている。 そして、ケーシング81の中心部には、シャツ)84(
二支持された回転子85が設けられている。この回転子
85は、軸方向に図示のように着磁されたマグネット8
6と、このマグネット86の両端に漂着された鉄心87
゜88とを有している。上記鉄心87.88は。 それぞれマグネット86によって8.N極に磁化されて
いる。そして、鉄心87.88の表面には、固定子82
.・・・の回転子85側に設けられた溝89ど同ピツチ
の溝90が刻設されており、この鉄心87.88の89
0はそれぞれ半ピツチづつずれている。 このように構成されたステンビングモータの動作原理に
ついて説明する。固定子巻線83A(PJ、下1人相と
いい、同様に第18図の符号のようCA相、B相、π相
と記述することもある)に電源を接続すると、第18図
における上下の人相の磁極は共にN極となり、左右の人
相の磁極は共に8極となる。したがって、鉄心87.I
lBには、人相とマグネツト86とによって磁気的な反
発力と吸引力とが作用し1回転子85が回転することに
なる。 次いで、B相が励磁されれば、第18図における右上の
B相および左下のB相がN極となり、右下および左上の
B相がS極となる。これにより回転子85は更に回転す
る。同様C二して、人相、B相が励磁されることにより
回転子85が回転する。なお、回転子85の回転ピッチ
は溝89.9oのピッチの1/2である。 第19図は上述したノクルスモータ6Qを駆動するモー
タ駆動装置を示している。このモータ駆動装置は、チョ
ッパによる定電流回路によって定電流駆動を行なうもの
である。定電流駆動とは、七−夕の定格電圧以上の電圧
を印加し、チョッノ句:よりモータの定格電流値以上の
電流t1滞れないように電流を制御する駆動方法で、高
速駆動や高トルクが得られるという利点かある。以下、
その詳細を説明するが、説明を簡単化するため前記巻線
83A、8JAを駆動する例のみを説明する。 図において、91は励磁電源で、その一端は接地される
。92はチョツノ量制御部93によってオン、オフ制御
されるチョッノ臂用トランジスタで、そのエミッタは電
源91の他端に接続され、コレクタは巻線8 JA 、
8.?Aの各一端の共通接続点に接続される。94゜
95は相切換制御部96によってオン、オフ制御される
相選択用トランジスタで、その各コレクタはそれぞれ巻
線83A、831%の各他端に接続されるとともに各エ
ミッタは共通接続され、この共通接続点97は電流検出
用抵抗98を介して接地される。99,110はダイオ
ードで、それぞれ図示極性で巻線83に、113kに並
列接続される。111もダイオードで、巻線83に、8
3にの共通接続点と接地との間に図示極性で接続される
。 112は比較器で、その一方の入力端は上記接続点97
に接続され、他方の入力端には基準値が入力されている
。 このような構成において、今、たとえば人相が励磁され
ているときは、トランジスタ94がオン、トランジスタ
95がオフ状態で。 巻線8 JAに電源91からトランジスタ92を介して
11のように電流が流れる。この電流■1は抵抗98に
よって検出され、比較器12で基準値と比較され、巻線
電流が基準値を越えるとトランジスタ92をオフさせる
。 このとき、巻線8JAはインダクタンスを持つため電流
は流れ続けようとし、ダイオード11ノを通してI2の
ように電流が流れる。 したがって、チロツノ4制御部93によっであるタイミ
ングをもってこのようにトランジスタ92のオン、オフ
を繰返すことにより、巻線電流をほぼ基準値と等しくな
るように制御することができる。 次に、人相を励磁するとき、トランジスタ94をオフさ
せ、トランジスタ95をオンさせる。このときも1巻線
83Aには電流が流れ続けようとするため、ダイオード
99を通してIsのように電流が流れる。一方、トラン
ジスタ95がオンしたため巻線83τにはI4のように
電流が流れようとするが、巻線83にと83にとか互い
に誘導的に結合しているため、電流工4の立上りは電流
工、の減少の割合により影響を受ける。すなわち、電流
I、の減少が緩やかであれば電流I4の立上りも緩やか
となる。その後は、人相を励磁した場合と同様に、抵抗
98+二より巻線83′Kに流れる電流を検出し、トラ
ンジスタ92のオン、オフにより巻線電流を一定区二保
持する。 ナオ、巻線83B 、 83Bについても全く同様な回
路で駆動することができる。 (2) 明細書の第25頁第13行目に、「第24因」
とあるを「第20図」と訂正する。 (3) 明細書の第27頁第1行目に「弗25図」とあ
るな「第21図」と訂正する。 (4) 同頁弗13行目に「第26図」とあるを「第2
4図」と訂正する。 (7) 明細書の第31頁第9行目に「第29図」とあ
るな「第25図」と訂正する。 (8)明細書の第33頁第12行目に「@30因」とあ
るな、I[26図」と訂正する。 (9)同頁第14行目にriai図」とあるな「第27
図」と訂正する。 0I 明細書の第34頁第3行目から第4行目C二わた
って、rusao図およびl’t31図)」とあるをr
(第26図および第27図)」と訂正する。 αD 明細書の第36頁第1行目から第20行目5二わ
たって、r第17図は直流ブラシレスモーフの構造な〜
第30図および第31因は本発明を」とあるを「第17
図はパルスモータの構造を概略的に示す縦断面図、第1
8図は上記モータの回転子および固定子の構造を示す平
面図、第19図は上記モータのモータ駆動装置を示す図
、第20図は歯付ベルトの正逆回転での位相ずれ(二つ
いての実験装置を示・す説明図、弗21図は駆動速度の
停止位置精度に与える影響を示す説明図、第22図は回
転角の停止位置精度に与える影響を示す説明図、第23
図は負荷トルク及び初張力の停止位置精度に与える影響
を示す説明図、第24図はベルトサイズの停止位置精度
に与える影響を示す説明図、第25図はプーリ組合せの
停止位置精度に与える影響を示す説明図、第26図およ
び第27図は本発明を」と訂正する。 O々 図面の第17図、第18図、および第19図を別
紙のとおり訂正する。 (2)図面の第20図、第21図、第22図および第2
3図を削除する・ Q4 図番を下記に示すように訂正し、別紙図面に未配
して示す。 第24図とあるを第20図と訂正する。 第25図とあるを第21図と訂正する。 第26図とあるを第22図と訂正する。 第27図とあるを第23図と訂正する。 第28図とあるを第24図と訂正する。 第29図とあるを第25図と訂正する。 第30図とあるを第26図と訂正する。 第31図とあるを第27図と訂正する。 第一回 第 I 図 @26i 図 ZS 第 於 図
Claims (4)
- (1) プラテンと、これに対向する記録ヘッドとの間
に転写材を介在させ、この転写材の色剤を被転写材に転
写して画像を形成するもので、被転写材をプラテンの回
転に伴って往復動させることによシ所定の画像を形成す
るようにした画像形成装置において、上記プラテンに対
して駆動源よシの動力を伝達するプラテン駆動手段と、
このプラテン駆動手段によるプラテンの正逆回転に伴う
送シ量のずれを補正する送り量補正手段とを具備してな
ることを特徴とする画像形成装置。 - (2)補正手段はその補正量が調整可能であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3) プラテン駆動手段の駆動源をパルスモータとし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形
成装置。 - (4) プラテン駆動手段はプラテンに対して駆動源よ
シの動力を伝達するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17153383A JPS6063178A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17153383A JPS6063178A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063178A true JPS6063178A (ja) | 1985-04-11 |
Family
ID=15924881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17153383A Pending JPS6063178A (ja) | 1983-09-17 | 1983-09-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162041U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 |
-
1983
- 1983-09-17 JP JP17153383A patent/JPS6063178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162041U (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-15 |
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