JPS6063204A - 四級化ポリスチレン水溶液の製造方法 - Google Patents
四級化ポリスチレン水溶液の製造方法Info
- Publication number
- JPS6063204A JPS6063204A JP17081283A JP17081283A JPS6063204A JP S6063204 A JPS6063204 A JP S6063204A JP 17081283 A JP17081283 A JP 17081283A JP 17081283 A JP17081283 A JP 17081283A JP S6063204 A JPS6063204 A JP S6063204A
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- polystyrene
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- chloromethylated
- trialkylamine
- aqueous solution
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H17/00—Non-fibrous material added to the pulp, characterised by its constitution; Paper-impregnating material characterised by its constitution
- D21H17/20—Macromolecular organic compounds
- D21H17/33—Synthetic macromolecular compounds
- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/35—Polyalkenes, e.g. polystyrene
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
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- D21H17/34—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D21H17/41—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing ionic groups
- D21H17/44—Synthetic macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing ionic groups cationic
- D21H17/45—Nitrogen-containing groups
- D21H17/455—Nitrogen-containing groups comprising tertiary amine or being at least partially quaternised
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Paper (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は四級化ポリスチレン類の製造方法に関するもの
である。
である。
さらに詳しくは、無色、無臭、透明で夾雑物の少い四級
化ポリスチレン類の製造方法に関するものである。
化ポリスチレン類の製造方法に関するものである。
従来から紙および合成紙の加工剤として低分子量の界面
活性剤、ノニオニソクポリマー、アニオニソクポリマー
およびカチオニソクポリマーか紙力増強、帯電防止、導
電性付与を目的として用いられており、特に第四級アン
モニウムポリマーは導電剤として優れていることか知ら
れており、それらについてU、S、Pat、 3011
918、特公昭50−1154単量体を単独、又は共重
合したもので、モノマーの収量が低く、さらに安定性か
悪く、製造コストが高い等の欠点を有する。
活性剤、ノニオニソクポリマー、アニオニソクポリマー
およびカチオニソクポリマーか紙力増強、帯電防止、導
電性付与を目的として用いられており、特に第四級アン
モニウムポリマーは導電剤として優れていることか知ら
れており、それらについてU、S、Pat、 3011
918、特公昭50−1154単量体を単独、又は共重
合したもので、モノマーの収量が低く、さらに安定性か
悪く、製造コストが高い等の欠点を有する。
後者は、第4級アンモニウム塩置換メチル基を有するス
チレン単位を少くとも30重量%含む重合体であり、第
4級アンモニウム塩置換メチル基を有する単量体の重合
、又はポリスチレンに第4級アンモニウム塩置換メチル
基を導入することにより目的物を作成しつるとしている
か単量体の重合による製造は前記ノU、S、Pat、3
011918 (!:同し欠点を有し、又スチレン単位
を有する重合体に第4級アンモニウム塩置換メチル基を
導入する製造法は、クロロメチル化ポリスチレンの固形
分にトリメチルアミン等の三級アミンと直接反応させた
後、過剰のアミンを留去するもので、反応か均一に進行
せず、又反応時間も長くそのため目的物か着色する傾向
かあり、さらに夾雑物の混入か多く製品の性状に問題が
ある。その結果、用途上透明性、印刷適性か十分なもの
ではない。
チレン単位を少くとも30重量%含む重合体であり、第
4級アンモニウム塩置換メチル基を有する単量体の重合
、又はポリスチレンに第4級アンモニウム塩置換メチル
基を導入することにより目的物を作成しつるとしている
か単量体の重合による製造は前記ノU、S、Pat、3
011918 (!:同し欠点を有し、又スチレン単位
を有する重合体に第4級アンモニウム塩置換メチル基を
導入する製造法は、クロロメチル化ポリスチレンの固形
分にトリメチルアミン等の三級アミンと直接反応させた
後、過剰のアミンを留去するもので、反応か均一に進行
せず、又反応時間も長くそのため目的物か着色する傾向
かあり、さらに夾雑物の混入か多く製品の性状に問題が
ある。その結果、用途上透明性、印刷適性か十分なもの
ではない。
本発明者らは、そのような問題点に着目し、鋭意検討を
行った結果、透明性に優れ、着色せず、反応原料による
臭いの少い四級化ポリスチレン類の製造方法を見いたし
、本発明を完成した。
行った結果、透明性に優れ、着色せず、反応原料による
臭いの少い四級化ポリスチレン類の製造方法を見いたし
、本発明を完成した。
すなIvち、本発明は平均分子量500以上を有する重
合体中の単量体単位として、少くとも10重量%のクロ
ロメチルスチレン又は/および少くとも10重リアルキ
ルアミンを水溶液、又はそれと水を別々に加え反応を行
い、クロロメチル基にトリアルキルアンモニウム基を導
入した後、反応系を水層と溶剤層の2層に分離し、さら
に未反応トリアルキルアミンを含む溶剤層を分別する事
より、1段の反応で未反応原料を含まない四級化ポリス
チレン類を水溶液として製造する方法である。
合体中の単量体単位として、少くとも10重量%のクロ
ロメチルスチレン又は/および少くとも10重リアルキ
ルアミンを水溶液、又はそれと水を別々に加え反応を行
い、クロロメチル基にトリアルキルアンモニウム基を導
入した後、反応系を水層と溶剤層の2層に分離し、さら
に未反応トリアルキルアミンを含む溶剤層を分別する事
より、1段の反応で未反応原料を含まない四級化ポリス
チレン類を水溶液として製造する方法である。
これにより得られた四級化ポリスチレン類の水溶液は上
記の問題点を解決し極めて優れたものである。
記の問題点を解決し極めて優れたものである。
本願発明の方法に用いる原料並ひに製造方法について述
へると、本願発明のポリスチレン類としてはスチレン単
体の重合体またはα−メチルスチレン単体の重合体また
はスチレンとα−メチルスチレンの共重合体か挙けられ
る。
へると、本願発明のポリスチレン類としてはスチレン単
体の重合体またはα−メチルスチレン単体の重合体また
はスチレンとα−メチルスチレンの共重合体か挙けられ
る。
りOr+メチル化ポリスチレン類としては、少くとも1
0重量%のクロロメチル化スチレン及び/又は少(とも
10重量%のクロロメチル化α−メチルスチレンと残部
をスチレン及び/又はα−メチルスチレンから構成され
る平均分子量500以上の重合体で、クロロメチルスチ
レン又は及びクロロメチルα−メチルスチレンを重合す
るか又は前記ポリスチレン類をクロロメチル化して得ら
れるか、後者の方法か安価て一般的である。ポリスチレ
ン類をクロロメチル化する方法としては公知の方法でよ
く一般に使用されているクロロメチル化剤をフリーデル
クラフッ触媒の存在下、例えばクロロメチルエーテルを
三塩化アルミニウム又は塩化亜鉛の存在下に反応させる
ものであり、その際溶剤の存在下に反応させる方法もあ
る。
0重量%のクロロメチル化スチレン及び/又は少(とも
10重量%のクロロメチル化α−メチルスチレンと残部
をスチレン及び/又はα−メチルスチレンから構成され
る平均分子量500以上の重合体で、クロロメチルスチ
レン又は及びクロロメチルα−メチルスチレンを重合す
るか又は前記ポリスチレン類をクロロメチル化して得ら
れるか、後者の方法か安価て一般的である。ポリスチレ
ン類をクロロメチル化する方法としては公知の方法でよ
く一般に使用されているクロロメチル化剤をフリーデル
クラフッ触媒の存在下、例えばクロロメチルエーテルを
三塩化アルミニウム又は塩化亜鉛の存在下に反応させる
ものであり、その際溶剤の存在下に反応させる方法もあ
る。
以上のごとく得られたクロロメチル化ポリスチレン類に
対し、重量比にて1〜10倍量の水溶性情シ 剤を加え、溶解する。それに奏母廿とクロロメチル化ポ
リスチレン類に導入されているクロロメチル基に対しモ
ル比で1〜1.3倍量のトリアルキルアミンを水溶液と
して、又は水と別々に加えて10〜60℃で1〜10時
間反応させトリアルキルアンモニウム基を導入する。I
・リアルキルアミンとしてはトリメチルアミン、トルエ
チルアミン等が挙けられる。
対し、重量比にて1〜10倍量の水溶性情シ 剤を加え、溶解する。それに奏母廿とクロロメチル化ポ
リスチレン類に導入されているクロロメチル基に対しモ
ル比で1〜1.3倍量のトリアルキルアミンを水溶液と
して、又は水と別々に加えて10〜60℃で1〜10時
間反応させトリアルキルアンモニウム基を導入する。I
・リアルキルアミンとしてはトリメチルアミン、トルエ
チルアミン等が挙けられる。
クロロメチル化ポリスチレン類を溶解する水溶これらを
単独もしくは二種以上混合して使用してもよい。
単独もしくは二種以上混合して使用してもよい。
上記のトリアルキルアンモニウムクロリド基の、初め
導入反応において祢斯工は均一な反応系であるか反応か
進行するに従い、未反応原料はクロロメチル化ポリスチ
レン類を溶解するに使用した溶剤層に、又目的とする四
級化ポリスチレン類は水層に移行し、反応終了後静置す
ると溶剤層き水層の2層に分離する。静置後溶剤眉を分
離除去して、未反応原料を含まない四級化ポリスチレン
類を水溶液として得る。必要に応して水溶液中に含まれ
る微量の溶剤はl・ノピング又は水蒸気蒸留等で除去で
きる。
進行するに従い、未反応原料はクロロメチル化ポリスチ
レン類を溶解するに使用した溶剤層に、又目的とする四
級化ポリスチレン類は水層に移行し、反応終了後静置す
ると溶剤層き水層の2層に分離する。静置後溶剤眉を分
離除去して、未反応原料を含まない四級化ポリスチレン
類を水溶液として得る。必要に応して水溶液中に含まれ
る微量の溶剤はl・ノピング又は水蒸気蒸留等で除去で
きる。
この様にして得た四級化ポリスチレン類の水溶液は透明
度か高く、着色も無く、臭いも少く、長期保存安定性に
優れている。
度か高く、着色も無く、臭いも少く、長期保存安定性に
優れている。
本願発明の四級化ポリスチレン水溶液を紙又は合成紙の
加工剤として使用する場合、得られた水溶液をそのまま
で、又は水で希釈して直接塗布するか又は浸漬して塗布
でき、塗布時未反応アミン等の臭いか無い為作業環境」
二好ましく、夾雑物か少い為塗りむらか無く印刷適性の
優れた塗布面が得られる。
加工剤として使用する場合、得られた水溶液をそのまま
で、又は水で希釈して直接塗布するか又は浸漬して塗布
でき、塗布時未反応アミン等の臭いか無い為作業環境」
二好ましく、夾雑物か少い為塗りむらか無く印刷適性の
優れた塗布面が得られる。
以下、実施例により詐細に説明するか本方法はこれら実
施例に限定されるものではない。
施例に限定されるものではない。
実施例1
ポリビニルヘンシルホモポリマー(平均分子量約200
00.100%クロロメチル化物) 98.59をジメ
チルポルムアミド975gに溶解し+温度30℃にてト
リメチルアミンの10%水溶液383.59を徐々に添
加した。添加終了後同温度にて5時間反応し、室温まで
冷却して撹拌を停止すると、反応混合液は水層と溶剤層
の2層に分離した。溶剤層を分別し無色透明でかつ臭い
の少い284%のポリビニルへノシルトリメヂルアンモ
ニウムクロリドを含む水溶液を得た。
00.100%クロロメチル化物) 98.59をジメ
チルポルムアミド975gに溶解し+温度30℃にてト
リメチルアミンの10%水溶液383.59を徐々に添
加した。添加終了後同温度にて5時間反応し、室温まで
冷却して撹拌を停止すると、反応混合液は水層と溶剤層
の2層に分離した。溶剤層を分別し無色透明でかつ臭い
の少い284%のポリビニルへノシルトリメヂルアンモ
ニウムクロリドを含む水溶液を得た。
マー(平均分子ffl 10000 )の50%クロロ
メチル化物944yをジオキサン472gに溶解し、さ
らに水247.69を加え温度35℃にてトリエチルア
ミン38.9 ’jを徐々に添加する。添加終了後2時
間で50℃まて昇温し、同温度で4時間反応を続け、そ
の後常温まで冷却すると、2層に分離した。溶剤層を分
別し無色透明で臭いの無い四級化ポリマーの水溶液を得
た。固形分濃度は344%であった。
メチル化物944yをジオキサン472gに溶解し、さ
らに水247.69を加え温度35℃にてトリエチルア
ミン38.9 ’jを徐々に添加する。添加終了後2時
間で50℃まて昇温し、同温度で4時間反応を続け、そ
の後常温まで冷却すると、2層に分離した。溶剤層を分
別し無色透明で臭いの無い四級化ポリマーの水溶液を得
た。固形分濃度は344%であった。
実施例3
クロロメチル化率10%のポリスチレン(平均分子量約
1000 )108.79を109gのアセトノに溶解
し、さらに水108.7 !を加え温度40℃で30%
トリメチルアミン水溶液256gを徐々に添加し、同温
度で3時間反応を行い、ついて常温まで冷却し撹拌を停
止すると2層に分離した。溶剤層を分別してはとんと無
色で臭いが無くやや濁った四級化ポリマーの水溶液を得
た。固形分濃度は475%であった。
1000 )108.79を109gのアセトノに溶解
し、さらに水108.7 !を加え温度40℃で30%
トリメチルアミン水溶液256gを徐々に添加し、同温
度で3時間反応を行い、ついて常温まで冷却し撹拌を停
止すると2層に分離した。溶剤層を分別してはとんと無
色で臭いが無くやや濁った四級化ポリマーの水溶液を得
た。固形分濃度は475%であった。
実施例4
クロロメチル化率30%のポリスチレン(平均分子量約
2500) 118.39を354.89のテトラヒド
ロフランに溶解し、温度45℃にて8看7%トリエチル
アミン水溶液203.9 f/を徐々に添加し、添加終
了後同温度て3時間反応を続け、その後常温まで冷却す
ると2層に分離した。溶剤層を分別しはとんと無色透明
て臭いの少い四級化ポリマー水溶液(固形分濃度40%
)を得た。
2500) 118.39を354.89のテトラヒド
ロフランに溶解し、温度45℃にて8看7%トリエチル
アミン水溶液203.9 f/を徐々に添加し、添加終
了後同温度て3時間反応を続け、その後常温まで冷却す
ると2層に分離した。溶剤層を分別しはとんと無色透明
て臭いの少い四級化ポリマー水溶液(固形分濃度40%
)を得た。
比較例1
クロロメチル化率30%のポリスチレン(平均分子量約
2500 ) 118.39を354.89のテトラヒ
ドロフランに溶解し、さらに88′7%トリエヂルアミ
ン水溶液203.99を添加して実施例4と同様に反応
を行った。反応終了後エバポレーターで溶剤を除去し、
さらに539の純水を加えて固形分濃度を40%に調整
して、濁った黄色て異臭のある四級化ポリマー水溶液を
得た。
2500 ) 118.39を354.89のテトラヒ
ドロフランに溶解し、さらに88′7%トリエヂルアミ
ン水溶液203.99を添加して実施例4と同様に反応
を行った。反応終了後エバポレーターで溶剤を除去し、
さらに539の純水を加えて固形分濃度を40%に調整
して、濁った黄色て異臭のある四級化ポリマー水溶液を
得た。
」二質紙に実施例、比較例で製造した四級化ボリスチノ
ン類を塗布量2g/m2となるようにロールにて塗布処
理し、表面抵抗値を測定した。その結果を表−1に示す
。表面抵抗値は25℃、30%相対湿度の条件下てタケ
ダ理研(栢→製エレクトロメーターを用いて測定した。
ン類を塗布量2g/m2となるようにロールにて塗布処
理し、表面抵抗値を測定した。その結果を表−1に示す
。表面抵抗値は25℃、30%相対湿度の条件下てタケ
ダ理研(栢→製エレクトロメーターを用いて測定した。
表−1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平均分子量500以上を育する重合体中の単量体単位と
して、少くとも10重量%のクロロメチル化◇ スチレン又は/および少くとも10重ff1%クロロメ
チル化α−メチルスチレンを含むクロロメチル化ポリス
チレン重合体を水溶性溶剤に溶解し、トリアルキルアミ
ンを水溶液、又はそれと水を別々に加え反応を行い、ク
ロルメチル基にトリアルキルアンモニウム基を導入した
後、反応系を水層と溶剤層の2層に分離し、反応生成物
を水溶液として得ることを特徴とする四級化ポリスチレ
ン類の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081283A JPS6063204A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 四級化ポリスチレン水溶液の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081283A JPS6063204A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 四級化ポリスチレン水溶液の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063204A true JPS6063204A (ja) | 1985-04-11 |
| JPH0521124B2 JPH0521124B2 (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=15911788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081283A Granted JPS6063204A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 四級化ポリスチレン水溶液の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063204A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952290A (ja) * | 1972-09-16 | 1974-05-21 | ||
| JPS516730A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-20 | Konishiroku Photo Ind | Denshishashinfukushahoniokeru genzohoho |
| JPS5755902A (en) * | 1981-07-24 | 1982-04-03 | Tokyo Organ Chem Ind Ltd | Production of functional crosslinked copolymer |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17081283A patent/JPS6063204A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4952290A (ja) * | 1972-09-16 | 1974-05-21 | ||
| JPS516730A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-20 | Konishiroku Photo Ind | Denshishashinfukushahoniokeru genzohoho |
| JPS5755902A (en) * | 1981-07-24 | 1982-04-03 | Tokyo Organ Chem Ind Ltd | Production of functional crosslinked copolymer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0521124B2 (ja) | 1993-03-23 |
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