JPS606355Y2 - 車輛用傘立て具 - Google Patents

車輛用傘立て具

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Publication number
JPS606355Y2
JPS606355Y2 JP16137180U JP16137180U JPS606355Y2 JP S606355 Y2 JPS606355 Y2 JP S606355Y2 JP 16137180 U JP16137180 U JP 16137180U JP 16137180 U JP16137180 U JP 16137180U JP S606355 Y2 JPS606355 Y2 JP S606355Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
umbrella
dish
shaped body
bag
umbrella stand
Prior art date
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Expired
Application number
JP16137180U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5784139U (ja
Inventor
健二 市川
Original Assignee
池田物産株式会社
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Filing date
Publication date
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  • Passenger Equipment (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
  • Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は車輛用傘立て具、特に組立て式の傘立て具に関
するものである。
従来、雨で濡れた傘を車室内に持ち込むには、傘を筒状
のビニール袋に入れるようにしているが、このビニール
袋に長い傘と折畳み式の短い傘とを入れた場合、長い傘
が邪魔となって短い傘を出すのが容易でなく、しかも傘
を入れたビニール袋の保管場所がなく、車の運転中にこ
の袋が移動したり、転倒したりするので乗員の被服を濡
らしてしまう欠点を有する。
本考案の目的は筒状の袋体の長さを自由に伸縮可能とし
て傘を容易に取出せるようにし、しかも袋体が車内で移
動しないようにして上記欠点を除去するものであり、以
下実施例を用いて詳細に説明する。
第1図ないし第5図は本考案による車輛用傘立て具の一
実施例を示す簡略構成図であり、同図においては1は車
輌用シート2の安全枕3より突出するステー4を挿入す
るための孔5を有する長尺な保持枠であり、はぼ下方向
に延在する枠部6を有し、下端にはU字状のフック7が
設けられ、このフック7の先端は、皿状態8の側壁に設
けられた欠9に挿入される。
皿状体8の開口部10は上方を向き、その側壁は逆円錐
のテーパ面となっており、この側壁を囲繞する如く筒状
のビニール製袋体11の下端に設けられたリング12が
下側からはめ込まれて一体化されている。
袋体11の上端にもリング13が設けられており、この
リング13は枠部6に多段に設けられたフック6a。
b、 C,に係止される。
なお、上部のフック6at6bは上方に突出し、下端側
のフック6cは下方に突出する。
以上の構成によれば、リング13を上段のフック6aに
係止して袋体11の上端を引き上げた状態とすることに
より、この中に長い傘と短い傘とを収納でき、傘に付着
した水滴は皿状体8の内部に溜り、外部にもれ出ない。
短い傘を取出すときはリング13を引き下げて、中段の
フック6bに係止することにより、短い傘が露出する。
また、袋体11が不要となればリング13を下段のフッ
ク6cに係止すればよく、この状態で皿状体8にコツプ
Cを収納することもできる。
皿状体8に溜まった水滴を放出するには、リング12を
はずして皿状体8を取出せばよく、また、保持枠1、袋
体11、皿状体8を互に分離して保管、運搬することも
できる。
なお、本考案においては保持枠1の上端部をステー4に
取付けることなく、逆U字状に曲げるようにしてシート
バック部に引掛けるようにしたり、あるいは第6図に示
す如く窓ガラスとドアパネルとの間の間隙にその先端側
を挿入する如くして車輌内部に装着するようにしてもよ
い。
以上説明したように本考案によれば、はぼ下方向に延長
する枠部を有する長尺な保持枠の下端側に皿状体を設け
、この皿状体の側壁を囲繞するリングと、枠部の上下に
多段に設けたフックに係止するリングとの間に筒状の袋
体の両端を接続するようにしたので、リングの係止位置
を変えることにより袋体の長さを調整でき長さの異る傘
の出入れが容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第6図は本考案による車輛用傘立て具を取付け
た状態を示す図、第2図は保持枠の外観を示す図、第3
図、第4図は本考案による車輛用傘立て具の一実施例を
示す簡略構成図、第5図は皿状体の外観を示す図である
。 1・・・・・・保持枠、4・・・・・・ステー、5・・
・・・・孔、6・・・#00枠部、6a、 b、 c・
・・・・・フック、8・・・・・・皿状体、11・・・
・・・袋体、12,13・・・・・・リング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. はぼ下方向に延長する枠部を有する長尺な保持枠の下端
    側に皿状体を設け、この皿状体の側壁を囲繞する如く筒
    状の袋体の下端側を取付け、この袋体の上端側を、上記
    枠部に多段に設けたフックに係止可能として袋体の長さ
    を調整可能とした車輛用傘立て具。
JP16137180U 1980-11-13 1980-11-13 車輛用傘立て具 Expired JPS606355Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16137180U JPS606355Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 車輛用傘立て具

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JP16137180U JPS606355Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 車輛用傘立て具

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Publication Number Publication Date
JPS5784139U JPS5784139U (ja) 1982-05-24
JPS606355Y2 true JPS606355Y2 (ja) 1985-02-28

Family

ID=29520279

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JP16137180U Expired JPS606355Y2 (ja) 1980-11-13 1980-11-13 車輛用傘立て具

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JPS5784139U (ja) 1982-05-24

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