JPS606364A - トルク測定装置 - Google Patents

トルク測定装置

Info

Publication number
JPS606364A
JPS606364A JP8874383A JP8874383A JPS606364A JP S606364 A JPS606364 A JP S606364A JP 8874383 A JP8874383 A JP 8874383A JP 8874383 A JP8874383 A JP 8874383A JP S606364 A JPS606364 A JP S606364A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
signal
torque
latch
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8874383A
Other languages
English (en)
Inventor
清 日野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Nippon Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Industry Co Ltd filed Critical Nippon Electric Industry Co Ltd
Priority to JP8874383A priority Critical patent/JPS606364A/ja
Publication of JPS606364A publication Critical patent/JPS606364A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、電動ドライバ等の各種電動具のトルクを測定
するのに用いられる1〜ルク測定装置に関する。
背景技術 従来この種のトルク測定装置(ユ、主としてストレイン
ゲージ等のアナログ式の(ヘルク検出素子を用いてアナ
ログ式のピークホールド回路によりトルクを測定し、こ
のトルクを△/D変換器にてディジタル変換して表示器
により表示1.でいる。
しかし、ストレインゲージ等のアナI]り式のトルク検
出素子を用いると、取付1ノ態様その(Iの実装で特性
が変化することから、測定装置の組み立て作業に注意を
要し、また検出1jTi溝が複雑になることから装置が
高置になってしまう。更に、このようなアナログ式の1
〜.ルク検出素子に対応させてアブログ式のピークホー
ルド回路を用いると、そのピークホールド用のコンデン
サに蓄えられる電荷が表示段階前で放電されるので、正
確な1〜ルク表示を行うことができない。
発明の開示 本発明の目的は、組み立てが容易な土に構造的にも簡単
で安価であり、かつ正確なトルク表示を行うことができ
る1〜ルク測定装置を1■けることにある。
本発明は、電動ドライバ等のトルクに比例さUて回動部
材を前記1〜ルクど平衡するまで回動し、この回動角を
パルスエンコーダにより二つのパルス信号に変換し、か
つこれらのパルス信号を電動ドライバ等の正転9逆転に
対応させた位相差で出力し、ディジタルピークホールド
回路により前記正転及び逆転を判別すると共に前記パル
ス信号の正転時の最大回動角に対応する最大パルス数を
ボールドし、更に演算手段によりこの最大パルス数から
前記トルクを演算し、その値を表示J゛ることを特徴と
する。
そして、本発明によれば、組み立て及び構造が簡単で、
かつ正確なトルク表示を行うことができる安価なトルク
測定装置が1qられる。
発明を実施するための最良の形態 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a )は本発明に係るトルク測定装置の要部構
成説明図、同一(b )はその回路構成図である。本発
明のトルク測定装置は、電動具としての電動ドライバ1
にコネクタ2を介して同軸的に接続されているパルスエ
ンコーダ3と、このパルスエンコーダの軸に同軸的に固
定されているプーリ4及びこのプーリ4に弾性力を付与
するつる巻バネ5から成る回動部材6を備える。パルス
エンコーダ3は、ドライバ1のトルクでプーリ4と共に
回動するが、プーリ4にはつる巻バネ5の一端が取付け
られているので、このバネ5の弾性力と1〜ルクとが平
衡するとその回動が停止する。従って、ドライバ1のト
ルクはプーリ4の回動角の大きさ、即ちパルスエンコー
ダ3の回動角で表わすことができる。パルスエンコーダ
3は回動ツるど、その回動角に対応した90゛位相差を
持つパルス発生器(△)、(B)を出力づ゛るが、図示
しない例えば光電素子が若干位置をずらして配置されて
いるので、ドライバ1の正転時には一方のパルス信号(
A)の位相が進み、逆転時には他方のパルス信号(B)
の位相が進む(第2図参照)。これら位相の異なるパル
ス信号(△)及び(B)はディジタルピークホールド回
路7の方向弁別器8に入力される。
ディジタルピークホールド回路7は、前記方向弁別器8
の出力側に接続されているアップダウンカウンタ9ど、
このカウンタの出力側に接続されているラッチ10と、
カウンタ9とラップ−10の間及びラッチ10の出力側
に比較入力がぞれぞれ接続されているコンパレータ11
と、このコンパレータ11の出力に接続されているラッ
チ(タイミング)パルス発生器12どから成る。方向弁
別器8はパルス信号(Δ)及び([3)の位相差からド
ライバ1の正転、逆転を判別し、ドライバ1が正転して
パルス信号(Δ)のイ立相が進んでいると、このパルス
信号をアップダウンカウンタ9にアップ信号として出力
し、ドライバ1の逆転でパルス信号(B)の位相が進ん
でいると、カウンタ9にダウン信号として出ノJする。
アップダウンカウンタっけこれらアップ信号とダウン信
号のパルス数をカウントし、加樟及び減緯を行う。コン
パレータ11は、カウンタ9の出力Xと既にラッチ10
に入力されているパルスカラン1〜viYどを比較し、
X>Yの場合にのみラッチパルス発生器12に差分のパ
ルスを出力覆る。ラッチパルス発生器12は方向弁別器
8の出力とOR回路13を介して接続され、コンパレー
タ11からのパルスが入力されると、ラッチ10に動作
タイミングパルスどしてこのパルスを出力する。従って
、ラッチ1oにはアップダウンカウンタ9のカウンl−
数が最大になったときに動作し、このカウント数をラッ
ヂリ″る。
ラッチ10にてラッチされたカウント数はマイクロコン
ピュータから成る演算手段°14に入力される。演算手
段14はパルス数に対応さけてトルクを演算し、この演
算結果に基づいて駆動回路15を駆動させ、表示器16
にトルクをディジタル表示させる。
次に本発明のトルク測定装置の動作を説明する。
電動ドライバ1が正転じ、そのトルクと平衡するまで回
動部材6が回動し、パルス1ンコーダ3が1−ルクに対
応する回動角で回動すると、第2図に示すように、パル
スエンコーダ3から二つのパルス信号(△)及び(8)
が出ツノされる。これらのパルス信号は方向弁別器8に
入ノjされる。方向弁別器8は、パルス信号(A)の位
相が進んでいることから、ドライバ1の正転を判別し、
アップダウンカウンタ9にパルス信号(△)のパルスで
立ち上がるパルスをアップ信号として出力づる。
カウンタ9はこのアップ信号のパルスを順次加錦する。
第2図ではカウンタ9のカウント数Xは3である。コン
パレータ11はカウンタ9のカウント数X(3)とラッ
チ1oにラッチされている力ラン1〜数Yどを比較し、
ラッチ10のカランl−g2Yが2であることから、=
1ンパレータ11の出力はHとなり、ラッチパルス発生
器12がラッチパルスを発生し、カウンタ9のカウント
数X(3)をラッチ10にラッチする。
次にドライバ1が逆転し、パルス−[ンコーダ3からパ
ルス信号(△)及び(B)が出力されると、パルス信号
(B)の位相が進んでいることから、方向弁別器8はド
ライバ1の逆転を判別し、アップダウンカウンタ9にパ
ルレス1言号(B)のパルスで立ち上がるパルスをダウ
ン信号としてカウンタ9に出力づる。カウンタ9はこの
ダウン信号にJ:り順次減算し、カラン1−数Xを1に
する。コンパレータ11はノノウンタ9のカウント数X
(1)がラッチ10のカウント数Y(3)より小さいこ
とから、パルス信号をラッチパルス発生器12が出力せ
ず、従って、ラッチ10のノJウン1−vlY<3)は
そのまま保持される。
次いで、ドライバ1が最大1−ルクで正転し、パルスエ
ンコーダ3からパルス数が最大のパルス信号(A)及び
(B)が出力されると、再びパルス信号(A)の位相が
進んでいることから、方向弁別器8はパルス信号(A)
のパルスで立ち上がるパルスをアップ信号として出力し
、カウンタ9が順次このパルスを加算し、そのカウント
数Xが第2図にJ3いては4になる。従って、コンパレ
ータ11はカウンタ9のカラン1へ数X(4)がラッチ
10のカウント数Y(3)より大きいので、ラッチ10
にカウンタ9のカウントF(X(4)をラッチさせる。
この結果、ラッチ1oにはカウンタ9のカウント数の最
大値、即fうドライバ1の最大1〜ルクに対応するカウ
ント数のみがラップされることになるので、演算手段1
4はこのラッチ1oにラッチされている最大カウント数
に基づいて駆動回路15を駆動し、表示器16にドライ
バ1の最大トルクをディジタル表示さぜる。
上記実施例において、演算手段14としてマイクロコン
ピュータを用いたが、ロジック回路であってもよい。但
し、ロジック回路は演算が固定的である。即ち、マイク
ロコンピュータのj8合には測で−4べき電動具に合わ
せてスケール変更を行なって演算を行うことが可能であ
るが、[Jシラク回路ではスケール変更を行うことがで
きない。回路例では原理を説明するに必要な要素しか図
示していないが、実際の装置ではシー′1ンス制御回路
等が含まれるのは当然である。
尚、本発明の装置は電動ドライバの外にナツトランカー
の1−ルクでも測定することがでさるのは勿論である。
木光明によれば、トルクど平tf!iリイ、まで回動す
る回動部材を介してアナログ的回動角をパルスエンコー
ダによりパルス信号に変換し、このパルス信号の最大パ
ルス数をディジタルピークホールド回路によりホールド
したことで、アナログ式のピークホールド回路のように
電荷の敢電が生ずることなく及び検出機構を複♀1を化
することなく、トルクの測定を行うことができる。従っ
て、正確なトルク表示ができる安価なトルク測定装置が
1りられる。また、従来のス1ヘレイングージ等のアナ
ログ式検出素子を用いてい4工いので、取付【j状態雪
を全く考慮する必要がなく、従って1ヘルク測定装置の
組み立て作業が極めて容易になる。
尚、パルスエンコーダからブーりを外してパルスエンコ
ーダを自由に回転さU、111位時間内のパルス数をノ
Jウン1〜すると、測定すべき電動具の回転速度を知る
ことがでさるので、回転速度測定装置としても用いるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a )及び(IJ)はでれぞれ本光明に1系る
1ヘルク測定装置の要部構成説明図及び回路構成図、第
2図は第1図の装置の動作説明用のタイムチャーi〜で
ある。 1・・・・・・電動ドライバ、 3・・・・・・パルスエンコーダ、 4・・・・・・プーリ、 5・・・・・・つる巻バネ、 6・・・・・・回動部材、 7・・・・・・ディジタルピークホールド回路、8・・
・・・・方向弁別器、 9・・・・・・アップタウンカウンタ、10・・・・・
・ラッチ、 11・・・・・・コンパレータ、 12・・・・・・ラッチパルス発生器、14・・・・・
・潰砕手段、 16・・・・・・表示器。 出願人 日本電気情器株式会ネ1 代理人 弁理士 増1)竹大

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、測定すべき電動具のトルクと平衡するまで回動する
    回動部材と、 該回動部材のアナログ的回動角を二つのパルス信号に変
    換し、各パルス信号を前記電動具の正転及び逆転と対応
    する位相差で出力するパルスエンコーダと、 前記各パルス信号の位相差から前記電動具の正転及び逆
    転のいずれかを判別し、正転時に前記パルス信号をアッ
    プ信号として、逆転時に前記パルス信号をダウン信号と
    して出力する方向弁別回路、該回路からのアップ信号で
    パルスを加算し、ダウン信号でパルスを減算するアップ
    ダウンカウンタ及び該アップダウンカウンタのパルスカ
    ウント数が最大値になったときのみラッチ回路を制御し
    、該ラッチ回路に前記アップダウンカウンタの最大パル
    スカウント数をラッチさせるコンパレータとを含むディ
    ジタルピークホールド回路と、前記ラッチ回路からの最
    大パルスカウント数hxら前記電動具のトルクを演算し
    、該jijj符結果全結果器に出力する演算手段と、 を146えていることを特徴とする1〜ルク測定”AM
    I。
JP8874383A 1983-05-20 1983-05-20 トルク測定装置 Pending JPS606364A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8874383A JPS606364A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 トルク測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8874383A JPS606364A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 トルク測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS606364A true JPS606364A (ja) 1985-01-14

Family

ID=13951391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8874383A Pending JPS606364A (ja) 1983-05-20 1983-05-20 トルク測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS606364A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5094599A (ja) * 1973-12-24 1975-07-28
JPS54122499A (en) * 1978-03-16 1979-09-22 Nakamura Seisakusho Kk Torque wrench
JPS57148262A (en) * 1981-03-09 1982-09-13 Nippon Soken Inc Detecting device for rotating direction

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5094599A (ja) * 1973-12-24 1975-07-28
JPS54122499A (en) * 1978-03-16 1979-09-22 Nakamura Seisakusho Kk Torque wrench
JPS57148262A (en) * 1981-03-09 1982-09-13 Nippon Soken Inc Detecting device for rotating direction

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH041295B2 (ja)
JPS6038224Y2 (ja) 制動車速計測装置
JPS606364A (ja) トルク測定装置
JPS58221131A (ja) トルク検出装置
JPH0322571B2 (ja)
US3704449A (en) Apparatus for measuring and indicating the angular position of an antenna
JP3449177B2 (ja) 増分形エンコーダによる位置検出装置
JP2782039B2 (ja) 回転角検出装置
JPS59116023A (ja) トルク検出装置
SU1107018A1 (ru) Устройство дл измерени крут щего момента электродвигател
SU1696856A1 (ru) Устройство дл измерени угла поворота вала
SU1317660A1 (ru) Преобразователь напр жение-код
JPS61205830A (ja) 軸馬力計測方法
JPS63238563A (ja) Fv変換方法
SU1425458A1 (ru) Цифровое весоизмерительное устройство
SU1428953A1 (ru) Устройство дл измерени мощности на валу
JPH023930B2 (ja)
SU842894A1 (ru) Преобразователь угла поворота валаВ КОд
SU1285596A1 (ru) Устройство дл автоматической проверки преобразовател угла поворота вала в код
JPH0774743B2 (ja) アブソリュート測長方法
SU1647412A1 (ru) Способ определени потреблени электрической энергии
SU641490A1 (ru) Устройство дл контрол преобразователей угла поворота вала в код
RU1786441C (ru) Устройство дл определени направлени и угла поворота вращающегос объекта
SU1356223A1 (ru) Аналого-цифровой преобразователь с коррекцией нелинейности
JPS6329351A (ja) テ−プ走行制御装置