JPS6063754A - テ−プエンド検出装置 - Google Patents
テ−プエンド検出装置Info
- Publication number
- JPS6063754A JPS6063754A JP17185683A JP17185683A JPS6063754A JP S6063754 A JPS6063754 A JP S6063754A JP 17185683 A JP17185683 A JP 17185683A JP 17185683 A JP17185683 A JP 17185683A JP S6063754 A JPS6063754 A JP S6063754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- holder
- cassette
- tape
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本究明は、ビデオテープレコーダ(以下、v′rkとい
う)などのテープエンド検出装置に関する。
う)などのテープエンド検出装置に関する。
第1図2よび2図はV T Rのカセットホルダ1に装
置された従来の光学式テープエンド検出装置の一例を示
す。
置された従来の光学式テープエンド検出装置の一例を示
す。
m1図vc>いて、1はビデオカセット2が収納される
カセットホルダでabD、カセットホルダ1の両側壁1
aはリンク機構3によってV TR本俸に連結されてい
る。そして、カセットホルダ1は。
カセットホルダでabD、カセットホルダ1の両側壁1
aはリンク機構3によってV TR本俸に連結されてい
る。そして、カセットホルダ1は。
VTR本体の上方においてビデオカセット2が挿入され
ると、リンクa!4#3によって支持されながら下降し
、v −r i<本坏同の所定位置!で下降するとロッ
クされて、ビデオカセット2が記録再生さえる。ビデオ
カセット2の記録再生時には、第2図に示すように、ビ
デオカセット2内にhtnで、磁気チーブ5が供給リー
ル6から不図示のシリンダヘッドに供給されたのち巻取
りリールに巻き取られる。
ると、リンクa!4#3によって支持されながら下降し
、v −r i<本坏同の所定位置!で下降するとロッ
クされて、ビデオカセット2が記録再生さえる。ビデオ
カセット2の記録再生時には、第2図に示すように、ビ
デオカセット2内にhtnで、磁気チーブ5が供給リー
ル6から不図示のシリンダヘッドに供給されたのち巻取
りリールに巻き取られる。
8は磁気テープ5の終端′!i−検出するための光源で
めり、光源8は、ビデオカセット2内の磁気テープ5の
出入口側の端部中央に装置され、ビデオカセット20両
1111壁2aに向けて究光する。
めり、光源8は、ビデオカセット2内の磁気テープ5の
出入口側の端部中央に装置され、ビデオカセット20両
1111壁2aに向けて究光する。
9は光源8の元金検出する光センサでるり、両側!la
、2aに設けた開口113.21)を介して光源8の光
を受光する。
、2aに設けた開口113.21)を介して光源8の光
を受光する。
以上の構成において、磁気チーブ5の終端の透明ナリー
ダテープがカセット2の開孔2bおよび力士ットホルグ
1の閲J41h亭、山、晶9−六ふ−)に→tンサ9に
光源8からの光を受光する。
ダテープがカセット2の開孔2bおよび力士ットホルグ
1の閲J41h亭、山、晶9−六ふ−)に→tンサ9に
光源8からの光を受光する。
しかしながら、上述した従来のテープエンド検出装置は
、外部光が光源8から光センサ9葦での光路に侵入する
のを防止するために長いフード10をカセットホルダ1
の両側壁1aの外方へ設ける必要がろりその為、第2図
に示すように、カセットホルダ1の両側に突出部Sが必
要となりV T R本体の小型化に迩していないという
欠点を有している。
、外部光が光源8から光センサ9葦での光路に侵入する
のを防止するために長いフード10をカセットホルダ1
の両側壁1aの外方へ設ける必要がろりその為、第2図
に示すように、カセットホルダ1の両側に突出部Sが必
要となりV T R本体の小型化に迩していないという
欠点を有している。
互た、外部光がカセットホルダ1の両側壁1aに反射さ
れて9tll壁1aとフード10との隙間からフード1
0内に侵入して外部光が元センサ9に到達して映1つだ
検出が行なわれる恐れがめるという欠点を有している。
れて9tll壁1aとフード10との隙間からフード1
0内に侵入して外部光が元センサ9に到達して映1つだ
検出が行なわれる恐れがめるという欠点を有している。
本究明の目的に、磁気記録再生装置の従来のテープエン
ド検出装置が有する上述の欠点を除去し、コンパクトで
、かつ外部光によるM動作が生じないテープエンド検出
装置?i[供することにるる。
ド検出装置が有する上述の欠点を除去し、コンパクトで
、かつ外部光によるM動作が生じないテープエンド検出
装置?i[供することにるる。
以下に、本発明の構成について第3図ないし第6図に示
した一実施例とともに説明する。
した一実施例とともに説明する。
第3図において、11は光源8の元の進行方間を変探す
る方向変換器であり、方向変換d311は透明なグラス
チックなどの光透過体で形成されている。方向変換器1
1は、カセットホルダ1の両側壁1aの壁面と同方向に
延在するとともVc料めに形成した反射面11aは開孔
1bからの光をカセットホルダ1の前後方向に向わせる
。そして、第4図に示すように、ホルダ側壁1aの開孔
11〕を通過した光源8の光は反射面11aによって方
向変換allの長手方向へ反射されて方向変換器11内
を通過して方向変換器11の終端面11bから出る。底
板10aの内側jに光センサ9が装着されたフードlO
は、カセットホルタlがロック位置にめると@にカセッ
トホルダlに固5rZきれた方向変換allの終端面1
1bとフード10の先端とが対向するようにしてV T
R本俸のシーV−シVc表盾されている。そして、光
センサ9の受光面と方向変換77811の終端面11b
とが対向しておシ、方向変換器11を通過した光源8の
光は、さらにフード10内を通過して光センサ9に到達
する。
る方向変換器であり、方向変換d311は透明なグラス
チックなどの光透過体で形成されている。方向変換器1
1は、カセットホルダ1の両側壁1aの壁面と同方向に
延在するとともVc料めに形成した反射面11aは開孔
1bからの光をカセットホルダ1の前後方向に向わせる
。そして、第4図に示すように、ホルダ側壁1aの開孔
11〕を通過した光源8の光は反射面11aによって方
向変換allの長手方向へ反射されて方向変換器11内
を通過して方向変換器11の終端面11bから出る。底
板10aの内側jに光センサ9が装着されたフードlO
は、カセットホルタlがロック位置にめると@にカセッ
トホルダlに固5rZきれた方向変換allの終端面1
1bとフード10の先端とが対向するようにしてV T
R本俸のシーV−シVc表盾されている。そして、光
センサ9の受光面と方向変換77811の終端面11b
とが対向しておシ、方向変換器11を通過した光源8の
光は、さらにフード10内を通過して光センサ9に到達
する。
以上の構成によシ、低気デーグ5の終端にあるリーダテ
ープが開口2b、lbを通ると光rM8の光が透明なり
=ダテープ、ビデオカセット2の開孔2b2.−よびカ
セットホルダ1の開孔1bt−通過する。そして、方向
変換611内に進入した光は、反射面11aによって反
射されホルダ側壁1aと平行な方向へ進路変更されて、
方向変換allの終端面11bに到達する。この光はさ
らに方向変換器11からフードlO内へ進入し光センサ
9に受光されると、光センサ9が恢出信+)l−出力し
て磁気テープ50走行の終了が検出される。
ープが開口2b、lbを通ると光rM8の光が透明なり
=ダテープ、ビデオカセット2の開孔2b2.−よびカ
セットホルダ1の開孔1bt−通過する。そして、方向
変換611内に進入した光は、反射面11aによって反
射されホルダ側壁1aと平行な方向へ進路変更されて、
方向変換allの終端面11bに到達する。この光はさ
らに方向変換器11からフードlO内へ進入し光センサ
9に受光されると、光センサ9が恢出信+)l−出力し
て磁気テープ50走行の終了が検出される。
上述した実施例では、光センサ9のフード10をカセッ
トホルダ1の両側に設けないでホルダ側壁1aと平行に
カセットホルダ1の後方へ設けるので、十分に長いフー
ド10t−、カセットホルダlの両側に突出部s2とる
必要な(’V TR本体に装着することができる。また
、光源8の光が一度進路変更されて光センサ9に受光さ
れるので、外部光が7−ド10内に侵入して元センサ9
によって検出される恐れが少なくなる。ざらに、フード
10のv −r t<本体への取付けが簡易となる。
トホルダ1の両側に設けないでホルダ側壁1aと平行に
カセットホルダ1の後方へ設けるので、十分に長いフー
ド10t−、カセットホルダlの両側に突出部s2とる
必要な(’V TR本体に装着することができる。また
、光源8の光が一度進路変更されて光センサ9に受光さ
れるので、外部光が7−ド10内に侵入して元センサ9
によって検出される恐れが少なくなる。ざらに、フード
10のv −r t<本体への取付けが簡易となる。
第5図は上述した実施例において、フード10の側壁の
一部を方向変換オg11の側面を被覆するように張シ出
した実施例全館す。この実施例では、方向変換器11と
)−ド10との間隙が張シ出されたフード10の111
1壁によって覆われているので、外部光がフード10内
へ侵入する恐れがさらに少なくなる。
一部を方向変換オg11の側面を被覆するように張シ出
した実施例全館す。この実施例では、方向変換器11と
)−ド10との間隙が張シ出されたフード10の111
1壁によって覆われているので、外部光がフード10内
へ侵入する恐れがさらに少なくなる。
1だ、方向変換器10の部イアとして、光源8が発する
光の周波数に対応した光フィルタを用いれば外部光のフ
ードlO内への侵入がさらに防止される。
光の周波数に対応した光フィルタを用いれば外部光のフ
ードlO内への侵入がさらに防止される。
第6図は本発明の他の実施例全館す。
第6図では、方向変換器11は、ホルダ側壁13の開孔
1bから下方へ延在するようにホルダ囲壁1aに垂直に
装着されて2り、不図乃くのフード10はロックされた
カセットホルダ1の下方に位随するようにカセットホル
ダ1の下方に位置するV TR本俸のシャーシ(不図示
)の表側へ装着されている。そのため、V T R本体
のシャーシの表側の部品の取付けuIi槓を順都ノする
ことかでさて、V TRの小型化に非常に有効である。
1bから下方へ延在するようにホルダ囲壁1aに垂直に
装着されて2り、不図乃くのフード10はロックされた
カセットホルダ1の下方に位随するようにカセットホル
ダ1の下方に位置するV TR本俸のシャーシ(不図示
)の表側へ装着されている。そのため、V T R本体
のシャーシの表側の部品の取付けuIi槓を順都ノする
ことかでさて、V TRの小型化に非常に有効である。
以上に詳述したよりに、本発明によれば、リーダーテー
プ検出装置として光の進行方向をカセッ!・ホルダの側
壁に沿った方向へ変換する方向変換手段をカセットホル
ダに備えて、カセットからの光を検出する光検出手段を
カセットホルダの後方あるいは下方に位置するように装
置本体に装置できるようにしたので、カセットホルダの
両側に受光部が大きく突出することがなく装置を小型化
できるとともに、カセットからの検出光を一度進路友更
して光検出手段に到達させるようにしたので外部光が検
出光の光路に侵入する恐れが少なく、磁気チーブの走行
の終了全正確に検出てさるテープエンド検出装置ケ提供
することができる。
プ検出装置として光の進行方向をカセッ!・ホルダの側
壁に沿った方向へ変換する方向変換手段をカセットホル
ダに備えて、カセットからの光を検出する光検出手段を
カセットホルダの後方あるいは下方に位置するように装
置本体に装置できるようにしたので、カセットホルダの
両側に受光部が大きく突出することがなく装置を小型化
できるとともに、カセットからの検出光を一度進路友更
して光検出手段に到達させるようにしたので外部光が検
出光の光路に侵入する恐れが少なく、磁気チーブの走行
の終了全正確に検出てさるテープエンド検出装置ケ提供
することができる。
第1図はV T Rの従来のテープエンド検出装置を示
す斜視図、N2図はテープエンド検出装置の全体を示す
断面図、第3図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4
図は同実施例の要部を示す第3図の部分断面図、第5図
は同実施例の他側を示す斜視図、第6図は本発明のざら
に他の実施例を示す斜視図である。 5・・・感気テーグ、8・・・光源、2・・・ビデオカ
セット、2a・・・ビデオカセットの側壁、2b・・・
一孔、1a・・・力ナットホルダの側壁、lb・・・開
孔、9・・・光七ンサ、11・・・方向父侯脂。 特許出願人 株式会社 リコー 代 理 人 弁理士 青白 保 外1名手続補正書(自
釦 昭和58年11月7日 1事件の表示 昭和58年特許願第 171856 号2発明の名称 テープエンド検出装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 11Z所来京都人[U区中馬込1丁目3番6号4代理人 5、補正命令の日付: 自 発 6、補正の対象=(1)明細書の図面の簡単な説呼ζ1
(9)図面 7、補正の内容 (1)明細書第8頁第7行「である。」のあとに[第7
図は第2図において光源部分を示す部分断面図である。 」を追加する。 (2)第2図を別紙の通シ訂正する。 (3)第7図を別紙の通シ追加する。
す斜視図、N2図はテープエンド検出装置の全体を示す
断面図、第3図は本発明の一実施例を示す斜視図、第4
図は同実施例の要部を示す第3図の部分断面図、第5図
は同実施例の他側を示す斜視図、第6図は本発明のざら
に他の実施例を示す斜視図である。 5・・・感気テーグ、8・・・光源、2・・・ビデオカ
セット、2a・・・ビデオカセットの側壁、2b・・・
一孔、1a・・・力ナットホルダの側壁、lb・・・開
孔、9・・・光七ンサ、11・・・方向父侯脂。 特許出願人 株式会社 リコー 代 理 人 弁理士 青白 保 外1名手続補正書(自
釦 昭和58年11月7日 1事件の表示 昭和58年特許願第 171856 号2発明の名称 テープエンド検出装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 11Z所来京都人[U区中馬込1丁目3番6号4代理人 5、補正命令の日付: 自 発 6、補正の対象=(1)明細書の図面の簡単な説呼ζ1
(9)図面 7、補正の内容 (1)明細書第8頁第7行「である。」のあとに[第7
図は第2図において光源部分を示す部分断面図である。 」を追加する。 (2)第2図を別紙の通シ訂正する。 (3)第7図を別紙の通シ追加する。
Claims (1)
- 力士ットホルダの側壁に設けた開口と、この開口を通過
した光の方向を一ノ壁と沿う方向に変換する方向変換手
段と、方向変換された光を受光する受光手段とを備えた
テープエンド検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185683A JPS6063754A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | テ−プエンド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17185683A JPS6063754A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | テ−プエンド検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063754A true JPS6063754A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15931046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17185683A Pending JPS6063754A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | テ−プエンド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063754A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4993661A (en) * | 1989-05-12 | 1991-02-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tape cassette with tape leader detection improvements |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17185683A patent/JPS6063754A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4993661A (en) * | 1989-05-12 | 1991-02-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tape cassette with tape leader detection improvements |
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