JPS58177544A - テ−プ端検出装置 - Google Patents
テ−プ端検出装置Info
- Publication number
- JPS58177544A JPS58177544A JP57059018A JP5901882A JPS58177544A JP S58177544 A JPS58177544 A JP S58177544A JP 57059018 A JP57059018 A JP 57059018A JP 5901882 A JP5901882 A JP 5901882A JP S58177544 A JPS58177544 A JP S58177544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- light
- cassette
- tape cassette
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape
- G11B15/08—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing auxiliary features on record carriers or containers, e.g. to stop machine near the end of a tape by photoelectric sensing
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、カセット型磁気記碌再生装置lこおいて磁
気テープの始端および終端を検出するためのテープ端検
出装置に関する。
気テープの始端および終端を検出するためのテープ端検
出装置に関する。
カセット型VTRのような磁気記録再生装置においては
、動作上磁気テープの始端(Jl舎始め)および終端(
7I!き終り)を検出する装置が必要である。このよう
なテープ端検出装置の一つの方式として、光学式が知ら
れている。これは磁気テープの両端に透明なり一ダテー
プを接合しておき、対向配置された発光素子および受光
素子によりこのリーダテープの通過を検出し、磁気テー
プの始端および終端を検出するものである。
、動作上磁気テープの始端(Jl舎始め)および終端(
7I!き終り)を検出する装置が必要である。このよう
なテープ端検出装置の一つの方式として、光学式が知ら
れている。これは磁気テープの両端に透明なり一ダテー
プを接合しておき、対向配置された発光素子および受光
素子によりこのリーダテープの通過を検出し、磁気テー
プの始端および終端を検出するものである。
このようなテープ端検出の具体的な構造としては、従来
、発光素子および受光素子の一方をテープカセットが装
着される記録8生装置上のテープカセット内部Iこ対応
する位置に設け、他方をテープカセット外*IIIt4
こ対向する位置に設けるのが一般的である。また、スペ
ースの有効利用を図る目的で、テープカセット内部に対
応する位置に設けられるべき発光素子または受光素子を
、テープカセットの装着時の位置決めを行なうための位
置決めピンの内s4こ配役するものも考えられている。
、発光素子および受光素子の一方をテープカセットが装
着される記録8生装置上のテープカセット内部Iこ対応
する位置に設け、他方をテープカセット外*IIIt4
こ対向する位置に設けるのが一般的である。また、スペ
ースの有効利用を図る目的で、テープカセット内部に対
応する位置に設けられるべき発光素子または受光素子を
、テープカセットの装着時の位置決めを行なうための位
置決めピンの内s4こ配役するものも考えられている。
しかしながら従来の光学式のテープ端検出装置では、い
ずれも発光素子および受光素子のいずれかがテープカセ
ット外方位置に設けられるため、記録再生装置本体上に
その発光素子または受光素子のための設置スペースをテ
ープカセットの装着スペースとは別に必要とする。これ
は今後の8ミリビデオカメラ対応の不型V T ilに
おいて小型化を図る上での障害となる。
ずれも発光素子および受光素子のいずれかがテープカセ
ット外方位置に設けられるため、記録再生装置本体上に
その発光素子または受光素子のための設置スペースをテ
ープカセットの装着スペースとは別に必要とする。これ
は今後の8ミリビデオカメラ対応の不型V T ilに
おいて小型化を図る上での障害となる。
蓼た、発光素子と受光素子との間の光路を形成するため
lこテープカセット外amに孔をあける必要があるが、
高品質テープとして注目されプは本質的lこ酸化−こよ
り劣化を起し易いので、テープカセットの密閉性を上げ
るべく、上記の光路形成用孔に透明板を嵌めることが必
要となる。ところが、この場合透明板は外側面が露出す
ることになるため、傷や付着物により透明度が劣化する
おそれがある。従って、長期にわたる信頼性の維持とい
う点で間趙がある。
lこテープカセット外amに孔をあける必要があるが、
高品質テープとして注目されプは本質的lこ酸化−こよ
り劣化を起し易いので、テープカセットの密閉性を上げ
るべく、上記の光路形成用孔に透明板を嵌めることが必
要となる。ところが、この場合透明板は外側面が露出す
ることになるため、傷や付着物により透明度が劣化する
おそれがある。従って、長期にわたる信頼性の維持とい
う点で間趙がある。
この発明の目的は、スペースファクタ擾こすぐれ、しか
もテープカセットの密閉性を保ちつつ、長期GCわたり
高い信頼性が得られるテープ端検出装置を提供すること
である。
もテープカセットの密閉性を保ちつつ、長期GCわたり
高い信頼性が得られるテープ端検出装置を提供すること
である。
(発明の[1り
この発明は、磁気テープの始端、終端を光学的に検出す
るための発光素子および受光素子を、テープカセットが
装着される記録再生装置本体のテープ力・・セット装着
領域内に配設したことを特命としている。
るための発光素子および受光素子を、テープカセットが
装着される記録再生装置本体のテープ力・・セット装着
領域内に配設したことを特命としている。
この発明lこ係るテープ検出装置では、その主たる要素
である発光素子および受光素子の両方がテープカセット
装漸時ζこテープカセットの内側に位置するS造である
ため、記録8生装置本体上のテープカセット4i1fr
領域外のスペースを有効に利用でき、カセット型V T
)jの小型化6ζ寄与することができる。
である発光素子および受光素子の両方がテープカセット
装漸時ζこテープカセットの内側に位置するS造である
ため、記録8生装置本体上のテープカセット4i1fr
領域外のスペースを有効に利用でき、カセット型V T
)jの小型化6ζ寄与することができる。
また、テープカセットの密閉性をなんら偵なわないとと
もに、発光素子と受光素子との間に透明部材を設ける場
合でも、この透明部材はテープカセット内部に位置する
ことになるので、傷や汚れが付着するおそれはない。従
って長期にわたり確実な検出動作が期待でき、高い信頼
性が維持される。
もに、発光素子と受光素子との間に透明部材を設ける場
合でも、この透明部材はテープカセット内部に位置する
ことになるので、傷や汚れが付着するおそれはない。従
って長期にわたり確実な検出動作が期待でき、高い信頼
性が維持される。
第1図はこの発明の−実り例に係るテープ端検出装置の
構成を説明するための図で、テープカセット1を記録再
生装置本体へ装着した状態を横断面図で示したものであ
る。;た第1図の要部を拡大して示したのが第2図であ
る。
構成を説明するための図で、テープカセット1を記録再
生装置本体へ装着した状態を横断面図で示したものであ
る。;た第1図の要部を拡大して示したのが第2図であ
る。
IIIにおいて、テープカセット1内には磁気テープ2
がこれを書目する供給リール1および看堆すリール4と
ともIこ収納されている。即ち、供給リール1から引出
されたテープ2はテープガイド1m、im、6b、Sb
により案内されて巻確りリール4/lc看取られる。な
おテープカセット1内の前面S(第1図で上方)にはテ
ープガイド68.6b間に位置して内側壁2が設けられ
、この内mayには後述する発光素子および受光素子間
の光路を形成する孔があけられ、これらの孔に必要に応
じて透明部材ax、gbが獣め込まれている。才た、テ
ープカセット1の両儒端近傍には一対の円筒myats
bが配設されている。
がこれを書目する供給リール1および看堆すリール4と
ともIこ収納されている。即ち、供給リール1から引出
されたテープ2はテープガイド1m、im、6b、Sb
により案内されて巻確りリール4/lc看取られる。な
おテープカセット1内の前面S(第1図で上方)にはテ
ープガイド68.6b間に位置して内側壁2が設けられ
、この内mayには後述する発光素子および受光素子間
の光路を形成する孔があけられ、これらの孔に必要に応
じて透明部材ax、gbが獣め込まれている。才た、テ
ープカセット1の両儒端近傍には一対の円筒myats
bが配設されている。
一方、記録再生装置本体上にはテープ1をテープカセッ
ト1内から引出すためのローディングリングKが設けら
れており、記録再生時ζこテープ2はローディングリン
グ10の回転により、このリングW上のテープガイド1
1,12#こより引出される。13はテープ1を介して
キャプスタン(図示せず)#c圧接しテープ1を滝行専
せるためのピンチローラである。
ト1内から引出すためのローディングリングKが設けら
れており、記録再生時ζこテープ2はローディングリン
グ10の回転により、このリングW上のテープガイド1
1,12#こより引出される。13はテープ1を介して
キャプスタン(図示せず)#c圧接しテープ1を滝行専
せるためのピンチローラである。
そして、記録再生装置本体上のテープカセット1の装着
領域内には、テープカセットlの装着時テープカセット
1の底板1bに形成された位置決め孔を通して前記円筒
壁9a、9b内に挿入される中空のカセット位置決めピ
ン14a。
領域内には、テープカセットlの装着時テープカセット
1の底板1bに形成された位置決め孔を通して前記円筒
壁9a、9b内に挿入される中空のカセット位置決めピ
ン14a。
J4b4b内発光ダイオードのような発光素子218、
Jabが挿入されている。さらに、前記透明部材8暑、
sbを介してピン14m。
Jabが挿入されている。さらに、前記透明部材8暑、
sbを介してピン14m。
14b#こ対向する位置に受光素子支持体16a。
jlbが設置され、これらの支持体16a。
Jobに発光素子11a、l1jbからの光を受光する
フォトトランジスタのような受光素子(図示せず)が取
付けられている。
フォトトランジスタのような受光素子(図示せず)が取
付けられている。
磁気テープ2の両端には透明なリーダテープが接合され
ており、このリーダテープがテープガイド58.68問
およびib、6b間を通過したとき、発光素子Jla、
llbからの光が受光素子に到達す畢ことによって、磁
気テープ1の始端および終端が検出されることになる。
ており、このリーダテープがテープガイド58.68問
およびib、6b間を通過したとき、発光素子Jla、
llbからの光が受光素子に到達す畢ことによって、磁
気テープ1の始端および終端が検出されることになる。
このように記録再生装置本体上のテープカセット装着領
域外にはテープ端検出のための素子が位置しないため、
記録再生装置の小型化を図ることができる。また、テー
プカセット1の密閉性を保つための透明部材8a、ll
bはテープカセット1の内儒myに設けられているため
、透明度が劣化することはなく、従って長期にわたり高
い信頼性が得られる。
域外にはテープ端検出のための素子が位置しないため、
記録再生装置の小型化を図ることができる。また、テー
プカセット1の密閉性を保つための透明部材8a、ll
bはテープカセット1の内儒myに設けられているため
、透明度が劣化することはなく、従って長期にわたり高
い信頼性が得られる。
なお、上記実施例では発光素子と受光素子との間に内1
uiyが位置しているが、発光素子と受光素子とを間に
テープ以外のものを介さずに対向させてもよく、その場
合、透明部材1m。
uiyが位置しているが、発光素子と受光素子とを間に
テープ以外のものを介さずに対向させてもよく、その場
合、透明部材1m。
Jbは不要となる。また上記冥庸例ではカセット位置決
めビンJ4m、J4b内に発光素子を設けたが受光素子
の方を設けてもよいことは勿論である。
めビンJ4m、J4b内に発光素子を設けたが受光素子
の方を設けてもよいことは勿論である。
$11111はこの発明の一実施例を示す横断面図、第
2図はその要部を拡大して示す一部切欠した斜視図であ
る。 l・・・テープカセット、2・・・磁気テープ、3・・
・供給リール、4・・・巻取りリール、7・・テープカ
セット内側壁、8a、8b・・・透明部材、14a。 J4b・・・カセット位置決めピン、15a、15b・
・・発光素子、16a、16b・・・受光素子支持体。 出願人代理人 弁理土鈴 江 武 彦 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 l、事件の表示 !!#lIM昭57−59018号 2、発明の名称 テープ端検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 (ほか1名) 4、代理人 昭和57年7月27日 6、補正の対象 代smを証明する書面、明細書 7、補正の内容 (1)代m権を証明する書面1通を別紙の通り補正する
。
2図はその要部を拡大して示す一部切欠した斜視図であ
る。 l・・・テープカセット、2・・・磁気テープ、3・・
・供給リール、4・・・巻取りリール、7・・テープカ
セット内側壁、8a、8b・・・透明部材、14a。 J4b・・・カセット位置決めピン、15a、15b・
・・発光素子、16a、16b・・・受光素子支持体。 出願人代理人 弁理土鈴 江 武 彦 特許庁長官 着 杉 和 夫 殿 l、事件の表示 !!#lIM昭57−59018号 2、発明の名称 テープ端検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 (ほか1名) 4、代理人 昭和57年7月27日 6、補正の対象 代smを証明する書面、明細書 7、補正の内容 (1)代m権を証明する書面1通を別紙の通り補正する
。
Claims (2)
- (1) テープカセット内に供給および巻取りり一ル
とともに収納された両端に透明なリーダテープを有する
磁気テープの始端および終端を、対向配置された発光素
子および受光素子lこより光学的4こ検出する装置憂こ
おいて、前記発光素子右よび受光素子を、テープカセッ
トが装着される記録再生装置本体のテープカセット装着
領域内に配設したことを特徴とするテープ端検出装置。 - (2) 発光素子および受光素子の一方は、配鎌再生
装置本体のテープカセット装着領域内のテープカセット
両側端近傍に対応する位置に配設された一対のカセット
位置決めピンの内部に設けられ、発光素子および受光素
子の他方は上記一対のカセット位置決めピンの間のカセ
ット位置決めピンに対向する位置に設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のテープ端検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059018A JPS58177544A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | テ−プ端検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57059018A JPS58177544A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | テ−プ端検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177544A true JPS58177544A (ja) | 1983-10-18 |
Family
ID=13101124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57059018A Pending JPS58177544A (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | テ−プ端検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58177544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421989B1 (ko) * | 2001-12-08 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 자기 기록/재생장치의 테이프 감지센서 지지장치 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP57059018A patent/JPS58177544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100421989B1 (ko) * | 2001-12-08 | 2004-03-11 | 삼성전자주식회사 | 자기 기록/재생장치의 테이프 감지센서 지지장치 |
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