JPS606376B2 - 複素環系染料の製造法 - Google Patents

複素環系染料の製造法

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JPS606376B2
JPS606376B2 JP52083242A JP8324277A JPS606376B2 JP S606376 B2 JPS606376 B2 JP S606376B2 JP 52083242 A JP52083242 A JP 52083242A JP 8324277 A JP8324277 A JP 8324277A JP S606376 B2 JPS606376 B2 JP S606376B2
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精一 今堀
勇吉 村田
潤二 吉原
澄雄 鈴木
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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【発明の詳細な説明】
本発明は新規な榎素環系染料の製造法に係るものである
。 更に詳しくは、本発明は次の一般式〔1〕および (式中、RIは水素原子、アルキル基、トリフルオロメ
チル基、アルコキシカルボニル基、アルコキシカルボニ
ルアルキル基、ァラルキル基またはフェニル基を示し、
R2は置換基を有していても良いアルコキシカルボニル
基、シクロヘキシルオキシカルボニル基、アリールオキ
シカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、ァシル
基、シァノ基または置換基を有していても良いカルバモ
ィル基を示し、R3は水素原子、アルキル基、アルコキ
シ基、ニトロ基、ハロゲン原子、ァシルアミノ基またい
まアルキルアミノ基を示す。 〕で表わされる新規な複素環系染料を工業的有利に製造
することを目的とするものである。しかして、この目的
は本発明に従って、次の一般式
〔0〕(式中、×および
Yはハロゲン原子、アルコキシ基またはアリーロキシ基
を示し、RIおよびR2は前示一般式〔1〕におけると
同一の意義を有する。 〕で表わされる化合物と、次の一般式〔m〕(式中、R
3は前示一般式〔1〕におけると同一の意義を有する。
〕で表わされる3−ヒドロキシィンダゾール類とを反応
させるか、または、例えば一般式〔肌〕(式中、×およ
びYは前示一般式
〔0〕におけると同一の意義を有する
。 )で表わされるナフタル酸またはその酸無水物に、前示
一般式〔m〕で表わされる3−ヒドロキシィンダゾール
類とを反応させて、一般式〔血〕(式中、R3は前示一
般式〔1〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされる化合物またはその酸無水物を得、次いで
このものに、ヒドラジン水和物、ヒドラジン塩酸塩、ヒ
ドラジン硫酸塩などのヒドラジン類を反応させて、一般
式〔N〕(式中、R3は前示一般式〔1〕におけると同
一の意義を有する。〕で表わされる化合物を得て、この
ものを更に、一般式〔V〕(式中、RIおよびR2は前
示一般式〔1〕におけると同一の意義を有する。 )で表わされるカルポニル化合物と反応させて得られた
一般式〔W〕(式中、R1,R2およびR3は前示一般
式〔1〕におけると同一の意義を有する。)で表わされ
るヒドラゾンを環化することにより達成される。本発明
を詳細に説明すると、一般式〔1〕,〔ロ〕,〔V〕,
〔W〕においてRIで示される置換基としては、例えば
、水素原子;メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル
基、ヘキシル基、オクチル基のようなアルキル基;トリ
フルオロメチル基:メトキシカルボニル基、ェトキシカ
ルボニル基、プロポキシカルボニル基、ブトキシカルボ
ニル基のようなアルコキシカルボニル基;メトキシカル
ボニルメチル基、ェトキシカルボニルメチル基、プロポ
キシカルボニルメチル基、ブトキシカルボニルメチル基
のようなアルコキシカルポニルアルキル基;フェニル基
;ペンジル基、フェニルェチル基のようなアラルキル基
が挙げられ、R2としては、メトキシカルボニル基、ェ
トキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基、ブトキ
シカルボニル基、ヘキシルオキシカルボニル基、オクチ
ルオキシカルボニル基のようなアルコキシカルボニル基
;メトキシェトキシカルボニル基、ェトキシェトキシカ
ルボニル基、プロポキシェトキシカルボニル基、ブトキ
シェトキシカルポニル基、メトキシプロポキシカルボニ
ル基、メトキシェトキシェトキシカルボニル基、ェトキ
シェトキシェトキシカルボニル基、プロポキシェトキシ
ェトキシカルボニル基、ブトキシェトキシェトキシカル
ボニル基、ジメチルアミノェトキシカルボニル基、ジェ
チルアミノェトキシカルボニル基のようなアルコキシ基
、アルコキシアルコキシ基、アルキルァミノ基などによ
り置換されているァルコキシカルボニル基;シクロヘキ
シルオキシカルポニル基;ペンジルオキシカルボニル基
;トリルオキソカルボニル基、フェノキシカルボニル基
のようなアリールオキシカルボニル基:アセチル基、ベ
ンソ・ィル基、チェノィル基のようなアシル基;シアノ
基;カルバモイル基;フェニルカルバモィル基、エチル
カルバモィル基、エチルカルバモィル基、プロピルカル
バモィル基、ブチルカルバモィル基、ジメチルカルバモ
ィル基、ジェチルカルバモィル基、モルホリノカルボニ
ル基のような置換カルバモイル基が挙げられる。また、
一般式〔1〕,〔m〕,〔W〕,〔肌〕においてR3で
示される置換基としそは、水素原子;メチル基、エチル
基、プロピル基、ブチル基のようなアルキル基;メトキ
シ基、ェトキシ基、プロポキシ基、ブートキシ基のよう
なアルコキシ基;ニトロ基;塩素原子、臭素原子のよう
なハロゲン原子;アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ
基のようなアシルアミノ基:メチルアミノ基、エチルア
ミノ基、プロピルアミノ基、ブチルアミノ基、ジメチル
アミノ基、ジヱチルアミノ基、ジプロピルアミノ基、ジ
ブチルアミノ基のようなアルキルアミノ基などが挙げら
れる。 本発明の方法に従って一般式〔1〕で表わされる複素環
系染料を製造するには、一般式
〔0〕で表わされる化合
物と一般式皿〕で表わされる3−ヒドロキシィンダゾー
ル類とを反応に不活性なべンゼーン、トルエン、キシレ
ン、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン、トリクロロベ
ンゼン、ニトロベンゼン、oーニトロトルエン、ジフエ
ニル、ジフエニルエーテル、ジオキサン、ジブチルェー
テル、酢酸ブチル、ジメチルホルムアミド、Nーメチル
ピロリドン、ジメチルスルホキシドのような有機溶媒中
、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ソーダ、酢酸
ナトリウム、酢酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムのような無機塩基あるいはピリジン、ピロリン
、キノリン、トリエチルアミン、ジメチルアニリンのよ
うな有機塩基の存在下に50oC〜250午○、好まし
くは、70oo〜210ooに加熱することによって実
施される。 上記のように有機塩基を用いる場合には、これを過剰に
使用して反応溶媒を兼ねさせることもできる。 このようにして得られる反応混合物から一般式〔1〕で
表わされる染料を従来公知の方法により単離し、精製す
ることができる。 また、例えば、一般式〔肌〕で表わされるナフタル酸類
または、その酸無水物と一般式〔m〕で表わされる3ー
ヒドロキシイソダゾール類とを反応させて、一般式〔皿
〕で表わされる化合物またはその酸無水物を得、これに
ヒドラジン類とを反応させて一般式〔W〕で表わされる
ヒドラジドを得、次いで、このものを一般式〔V〕で表
わされるカルボニル化合物と反応させ、一般式〔町〕で
表わされるヒドラゾンとし、更にこのものを環化するこ
とによっても一般式〔1〕で表わされる複秦環系染料を
得ることができる。 一般式〔皿〕のナフタル酸類またはその酸無水物と一般
式〔m〕の3−ヒドロキシィンダゾール類との反応は前
示一般式
〔0〕の化合物と一般式〔m〕の化合物の反応
の際と同様の条件で実施される。一般式〔肌〕で表わさ
れる化合物またはその酸無水物とヒドラジン類との反応
は、一般式〔肌〕で表わされる化合物に対いまぼ当量の
ヒドラジン類を用い、水、アルコール類、アルコキシア
ルコール類、ジオキサン、酢酸、ジメチルホルムアミド
、ベンゼン、クロロベンゼン、トリクロロベンゼン、ニ
トロベンゼンなどの溶媒の存在下で2000〜250o
o、好ましくは、5000〜150qoに加熱すること
により実施することができる。 形成されたヒドラジド‘ま冷却後、場合によりメタノー
ル、水などで希釈することにより結晶として単離するこ
とができる。一般式〔W〕で表わされるヒドラジドと一
般式〔V〕で表わされるカルボニル化合物との反応は、
該ヒドラジド‘こ対し少なくとも当量のカルポニル化合
物を用い、反応に不活性なアルコール類、アルコキシア
ルコール類、酢酸、クロロベンゼン、ジクロロベンゼン
、トリクロロベンゼン、ニトロベンンゼン、o−ニトロ
トルエン、ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリド
ンなどのような溶媒の存在下、あるいは上記の溶媒の非
存在下、過剰のカルボニル化合物中で、ベンゼンスルホ
ン酸、トルェンスルホン酸、ェタンスルホン酸、アミド
スルホン酸、硫酸、リン酸あるいは塩化水素などのよう
な酸性縮合剤の存在下に50qo〜25000に、好ま
しくは70CO〜20000に加熱することにより実施
することができる。 形成されたヒドラゾンは冷却後場合により、メタノール
、氷酢酸、水などで希釈することにより結晶として単離
することができる。一般式〔の〕で表わされるヒドラゾ
ンの環化反応は、反応に不活性な、アルコール類、アル
コキシァルコール類、ピリジワ、ジメチルスルホキシド
、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、ヘキ
サメチル燐酸トリアミド、Nーメチルピロリドンなどの
ような溶媒中で、酢酸ナトリウム、酢酸カリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムなどの無機塩基、あるいは、ピリジン、ピロリ
ン、キノリン、トリヱチルアミン、ジメチルアニリンの
ような有機塩基の存在下に5000〜250qo、好ま
しくは70こ○〜200qoの温度に加熱することによ
り実施することができる。 環化生成物は冷却後、場合により、メタノール、氷酢酸
、水などで希釈することにより結晶として単離すること
ができる。本発明方法によって得られる前示一般式〔1
〕で表わされる化合物は、それ自体新規な複素環系染料
であり、各種の有機基質、すなわち、合成繊維、プラス
チックその他の有機材料を鮮明な燈色〜青色に着色する
ことができ、染料、顔料として極めて有用である。 以下、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限り、これらの実施例に制
約されるものではない。 実施例 1 構造式(A) で表わされる化合物20.4夕を3ーヒドロキシィンダ
ゾール7夕および炭酸カリウム14夕とともにN−メチ
ルピロリドン100肌【中で還流下3時間反応させ、冷
却後析出結晶を炉過したのち、メタノールにつついて水
で洗浄して下記構造式および で表わされる複素環系染料の異性体混合物を赤色結晶と
して16タ得た。 (融点32ゲ0〜325qo)元素分析値本染料混合物
はポリエステル繊維を諸堅牢度のすぐれた髪光性の鮮明
な赤色に染めた。 また、上記構造式(A)で表わされる化合物の代りに下
記構造式(B),(C),(D)で表わされる化合物を
使用した以外は同条件で反応を行ない、各々について同
様に、前示構造式の複索環系染料混合物を得た。 実施例 2 構造式 および で表わされる複素環系染料の異性体温合物を赤色結晶と
して14タ得た。 (融点30000以上)元素分析値本染料混合物はポリ
エステル繊維を諸堅牢度のすぐれた蟹光性の鮮明な赤色
に染めた。 実施例 3 構造式 で表わされる化合物17.3夕を3−ヒドロキシィンダ
ゾール7夕および炭酸カリウム14夕とともにNーメチ
ルピロリドン100似中で還流下3時間反応させ、冷却
後析出結晶を炉適したのち、メタノールにつづいて水で
洗浄して下記構造式で表わされる化合物18.8夕を3
−ヒドロキシィンダゾール79とともにキノリン100
泌中で還流下5時間反応させ冷却後、析出結晶を炉遇し
たのち、メタノールにつづいて水で洗浄して下記構造式
および で表わされる榎素環系染料の異性体混合物を赤色結晶と
して15タ得た。 (融点300qC以上)元素分析値本染料混合物はポリ
エステル繊維を諸堅牢度のすぐれた袋光性の鮮明な赤色
に染めた。 実施例 4 4,5ージクロロナフタル酸無水物28夕と3−ヒドロ
キシインダゾール20夕をキノリン100叫とともに2
0000で1時間反応させ、冷却後メタノール300の
とで希釈し、析出した結晶を炉過後、ジメチルホルムア
ミドから再結晶して下記構造式で表わされる複素環系化
合物の穣色結晶20夕を得た。 (融点33000以上)元素分析値上記構造式化合物1
6.4夕とヒドラジン水和物2.5夕を酢酸100の【
とともに還流下3時間反応させ冷却後、析出結晶を炉遇
したのち、メタノールにつづいて水で洗浄して下記構造
式で表わされるヒドラジドを澄色結晶として、16タ得
た。 (融点317q0〜319qo)元素分析値 上記のヒドラジド8.5夕とペンゾイルアセトン8.1
9をイゾブタノール50の上中でpートルエンスルホン
酸0.1夕を加え還流下に3時間反応させ、冷却後、析
出結晶を炉過したのち、メタノールにつづいて水で洗浄
して下記構造式で表わされるヒドラゾン12夕を得た。 得られたヒドラゾン12夕をィソブタノール50の【中
で無水酢酸カリウム0.1夕を加え還流下1時間反応し
、冷却後、析出結晶を炉過したのち、メタノールにつつ
いて水で洗浄して、実施例1で得たものと同一の染料を
9.5タ得た。実施例 5上記実施例に準じた方法によ
り第1表に示す染料を得た。 各々の染料はポリエステル繊維を堅牢度のすぐれた同表
に示す色調に染めた。実施例 6 実施例1〜4及び実施例5一1〜5一32に記載の染料
の可視吸収極大波長^max(クロ。 ホルム)を下記第2表に示す。第2表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素原子、アルキル基、トリフルオ
    ロメチル基、アルコキシカルボニル基、アルコキシカル
    ボニルアルキル基、アラルキル基またはフエニル基を示
    し、R^2は置換基を有していてもよいアルコキシカル
    ボニル基、シクロヘキシルオキシカルボニル基、アリー
    ルオキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、
    アシル基、シアノ基または置換基を有していてもよいカ
    ルバモイル基を示し、XおよびYはハロゲン原子、アル
    コキシ基またはアリーロキシ基を示す。 )で表わされる化合物を、一般式〔III〕▲数式、化学
    式、表等があります▼ (式中、R^2は水素原子、アルキル基、アルコキシ
    基、ニトロ基、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはア
    ルキルアミノ基を示す。 )で表わされる3−ヒドロキシインダゾール類と反応さ
    せることを特徴とする一般式〔I〕▲数式、化学式、表
    等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1,R^2およびR^3は前示一般式〔
    II〕および〔III〕におけると同一の意味を有する。 )で表わされる複素環系染料の製造法。2 一般式〔I
    V〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^3は水素原子、アルキル基、アルコキシ
    基、ニトロ基、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはア
    ルキルアミノ基を示す。 )で表わされる化合物を一般式〔V〕▲数式、化学式、
    表等があります▼ (式中、R^1は水素原子、アルキル基、トリフルオ
    ロメチル基、アルコキシカルボニル基、アルコキシカル
    ボニルアルキル基、アラルキル基またはフエニル基を示
    し、R^2は置換基を有していてもよいアルコキシカル
    ボニル基、シクロヘキシルオキシカルボニル基、アリー
    ルオキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、
    アシル基、シアノ基または置換基を有していてもよいカ
    ルバモイル基を示す。 )で表わされるカルボニル化合物と反応させて一般式〔
    VI〕▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1,R^2およびR^3は前示一般式〔
    IV〕および〔V〕における同一の意義を有する。 )で表わされる化合物を得、次いで前記一般式〔VI〕で
    表わされる化合物を環化させることを特徴とする一般式
    〔I〕▲数式、化学式、表等があります▼ および ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1,R^2およびR^3は前示一般式〔
    IV〕および〔V〕におけると同一の意義を有する。 )で表わされる複素環系染料の製造法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61280177A (ja) * 1985-06-05 1986-12-10 Tokyo Kiyabu Tv Kk タクシ−用ビデオシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61280177A (ja) * 1985-06-05 1986-12-10 Tokyo Kiyabu Tv Kk タクシ−用ビデオシステム

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