JPS608025B2 - 複素環系染料の製造方法 - Google Patents
複素環系染料の製造方法Info
- Publication number
- JPS608025B2 JPS608025B2 JP8324077A JP8324077A JPS608025B2 JP S608025 B2 JPS608025 B2 JP S608025B2 JP 8324077 A JP8324077 A JP 8324077A JP 8324077 A JP8324077 A JP 8324077A JP S608025 B2 JPS608025 B2 JP S608025B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- formula
- formulas
- alkoxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Description
本発明は新規な複秦環系染料の製造方法に係るものであ
る。 更に詳しくは、本発明は次の一般式〔1〕〔式中、RI
は水素原子、置換または非置換のアルキル基、シクロア
ルキル基、アラルキル基、アリール基、ヒドロキシ基、
アシロキシ基、アルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ
基、アルキルアミ/基またはアリールアミノ基を示し、
R2は水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ニトロ基
、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはアルキルアミノ
基を有す。 〕で表わされる新規な複素環系染料を工業的有利に製造
することを目的とするものである。しかしてこの目的は
、本発明に従って、次の一般式
る。 更に詳しくは、本発明は次の一般式〔1〕〔式中、RI
は水素原子、置換または非置換のアルキル基、シクロア
ルキル基、アラルキル基、アリール基、ヒドロキシ基、
アシロキシ基、アルコキシ基、アミノ基、アシルアミノ
基、アルキルアミ/基またはアリールアミノ基を示し、
R2は水素原子、アルキル基、アルコキシ基、ニトロ基
、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはアルキルアミノ
基を有す。 〕で表わされる新規な複素環系染料を工業的有利に製造
することを目的とするものである。しかしてこの目的は
、本発明に従って、次の一般式
〔0〕〔式中、Xおよび
Yはハロゲン原子、アルコキシ基またはアリーロキシ基
を示し、RIは前示一般式〔1〕におけると同一の意義
を有する。 〕で表わされるナフタル酸ィミド類と、次の一般式〔m
〕〔式中、R2は前示一般式〔1〕におけると同一の意
義を有する。 〕で表わされる3−ヒドロキシィミダゾール類とを反応
させるか、または、一般式〔の〕〔式中、×およびYは
前示一般式〔ロ〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされるナフタル酸またはその酸無水物に前示一
般式〔ロ〕で表わされる3−ヒドロキシィミダゾール類
とを反応させて、一般式〔N〕〔式中、R2は前示一般
式〔1〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされる化合物またはその酸無水物を得、次いで
これに、一般式〔V〕RI−Nは〔V〕〔式中、RIは
一般式〔1〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされるアミン類を反応させることにより達成さ
れる。本発明を詳細に説明するに、一般式〔1〕、〔ロ
〕および〔V〕においてRIで示される置換基としては
、例えば、水素原子;メチル基、エチル基、プロピル基
、プチル基、オクチル基のようなアルキル基;ヒドロキ
シ基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アルコ
キシカルポニル基、アシルオキシ基、シアノ基、アミノ
基、アルキルアミノ基、ハロゲン原子、カルボキシ基、
モルホリノ基のような置換基を有する置換アルキル基;
シクロヘキシル基のようなシクロアルキル基;ペンジル
基、8ーフェニルェチル基のようなアラルキル基:フヱ
ニル基、クロロフェニル基、ブロモフェニル基、アルコ
キシフェニル基、ニトロフェニル基、トリル基、キシリ
ル基、Nーアルキルアミノフェニル基などのようなアリ
ール基;ヒドロキシ基:アセトキシ基、ベンゾィルオキ
シ基のようなアシロキシ基;メトキシ基、ェトキシ基の
ようなアルコキシ基;アミノ基;アセチルアミノ基、ベ
ンゾィルアミノ基のようなアシルアミノ基;メチルアミ
ノ基、エチルアミノ基、ジメチルアミノ基、ジェチルア
ミノ基のようなアルキルアミノ基;アニリノ基、トルィ
ジノ基のようなアリールアミノ基が挙げられる。また、
一般式〔1〕、〔m〕、〔W〕においてR2で示される
置換基としては、水素原子;メチル基、エチル基、ブロ
ピル基、ブチル基のようなアルキル基:メトキシ基、ェ
トキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基のようなアルコキ
シ基;ニトロ基;塩素原子、臭素原子のようなハロゲン
原子;アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ基のような
アシルァミノ基;メチルアミ/基、エチルァミノ基、プ
ロピルアミノ基、ブチルアミノ基、ジメチルアミ/基、
ジェチルァミノ基、ジプロピルアミノ基、ジブチルアミ
ノ基のようなアルキルアミノ基などが挙げられる。本発
明の方法に従って一般式〔1〕で表わされる複秦環系染
料を製造するには、一般式m〕で表わされる化合物と一
般式〔m〕で表わされる3−ヒドロキシィンダゾール類
とを反応に不活性なべンゼン、トルエン、キシレン、ク
ロロベンゼン、ジクロロベンゼン、トリクロロベンゼン
、ニトロベンゼン、0−ニトロトルエン、ジフエニル、
ジフエニルエーテル、ジオキサン、ジブチルェーテル、
酢酸プチル、ジメチルホルムアミド、Nーメチルピロリ
ドン、ジメチルスルホキシドのような有機溶媒中、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ソーダ、酢酸ナトリ
ウム、酢酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ムのような無機塩基あるいはピリジン、ピコリン、キノ
リン、トリエチルアミン、ジメチルアニリンのような有
機塩基の存在下に50℃〜25000、好ましくは、7
0do〜210qoに加熱することによって実施される
。 上記のように有機塩基を用いる場合には、これを過剰に
使用して反応溶媒を兼ねさせることもできる。 このようにして得られる反応混合物から一般式〔1〕で
表わされる染料を従来公知の方法により単離し、精製す
ることができる。 また、一般式〔町〕で表わされるナフタル酸類またはそ
の酸無水物と一般式〔m〕で表わされる3ーヒドロキシ
ィンダゾール類とを反応させて、一般式〔W〕で表わさ
れる化合物またはその酸無水物を得て、これに一般式〔
V〕で表わされるアミン類とを反応させて、一般式〔1
〕で表わされる複索濠系染料を製造することができるが
、一般式〔W〕のナフタル酸類またはその酸無水物と一
般式〔皿〕の3−ヒドロキシィンダゾール類との反応は
、前記一般式
Yはハロゲン原子、アルコキシ基またはアリーロキシ基
を示し、RIは前示一般式〔1〕におけると同一の意義
を有する。 〕で表わされるナフタル酸ィミド類と、次の一般式〔m
〕〔式中、R2は前示一般式〔1〕におけると同一の意
義を有する。 〕で表わされる3−ヒドロキシィミダゾール類とを反応
させるか、または、一般式〔の〕〔式中、×およびYは
前示一般式〔ロ〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされるナフタル酸またはその酸無水物に前示一
般式〔ロ〕で表わされる3−ヒドロキシィミダゾール類
とを反応させて、一般式〔N〕〔式中、R2は前示一般
式〔1〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされる化合物またはその酸無水物を得、次いで
これに、一般式〔V〕RI−Nは〔V〕〔式中、RIは
一般式〔1〕におけると同一の意義を有する。 〕で表わされるアミン類を反応させることにより達成さ
れる。本発明を詳細に説明するに、一般式〔1〕、〔ロ
〕および〔V〕においてRIで示される置換基としては
、例えば、水素原子;メチル基、エチル基、プロピル基
、プチル基、オクチル基のようなアルキル基;ヒドロキ
シ基、アルコキシ基、アルコキシアルコキシ基、アルコ
キシカルポニル基、アシルオキシ基、シアノ基、アミノ
基、アルキルアミノ基、ハロゲン原子、カルボキシ基、
モルホリノ基のような置換基を有する置換アルキル基;
シクロヘキシル基のようなシクロアルキル基;ペンジル
基、8ーフェニルェチル基のようなアラルキル基:フヱ
ニル基、クロロフェニル基、ブロモフェニル基、アルコ
キシフェニル基、ニトロフェニル基、トリル基、キシリ
ル基、Nーアルキルアミノフェニル基などのようなアリ
ール基;ヒドロキシ基:アセトキシ基、ベンゾィルオキ
シ基のようなアシロキシ基;メトキシ基、ェトキシ基の
ようなアルコキシ基;アミノ基;アセチルアミノ基、ベ
ンゾィルアミノ基のようなアシルアミノ基;メチルアミ
ノ基、エチルアミノ基、ジメチルアミノ基、ジェチルア
ミノ基のようなアルキルアミノ基;アニリノ基、トルィ
ジノ基のようなアリールアミノ基が挙げられる。また、
一般式〔1〕、〔m〕、〔W〕においてR2で示される
置換基としては、水素原子;メチル基、エチル基、ブロ
ピル基、ブチル基のようなアルキル基:メトキシ基、ェ
トキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基のようなアルコキ
シ基;ニトロ基;塩素原子、臭素原子のようなハロゲン
原子;アセチルアミノ基、ベンゾイルアミノ基のような
アシルァミノ基;メチルアミ/基、エチルァミノ基、プ
ロピルアミノ基、ブチルアミノ基、ジメチルアミ/基、
ジェチルァミノ基、ジプロピルアミノ基、ジブチルアミ
ノ基のようなアルキルアミノ基などが挙げられる。本発
明の方法に従って一般式〔1〕で表わされる複秦環系染
料を製造するには、一般式m〕で表わされる化合物と一
般式〔m〕で表わされる3−ヒドロキシィンダゾール類
とを反応に不活性なべンゼン、トルエン、キシレン、ク
ロロベンゼン、ジクロロベンゼン、トリクロロベンゼン
、ニトロベンゼン、0−ニトロトルエン、ジフエニル、
ジフエニルエーテル、ジオキサン、ジブチルェーテル、
酢酸プチル、ジメチルホルムアミド、Nーメチルピロリ
ドン、ジメチルスルホキシドのような有機溶媒中、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム、重炭酸ソーダ、酢酸ナトリ
ウム、酢酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ムのような無機塩基あるいはピリジン、ピコリン、キノ
リン、トリエチルアミン、ジメチルアニリンのような有
機塩基の存在下に50℃〜25000、好ましくは、7
0do〜210qoに加熱することによって実施される
。 上記のように有機塩基を用いる場合には、これを過剰に
使用して反応溶媒を兼ねさせることもできる。 このようにして得られる反応混合物から一般式〔1〕で
表わされる染料を従来公知の方法により単離し、精製す
ることができる。 また、一般式〔町〕で表わされるナフタル酸類またはそ
の酸無水物と一般式〔m〕で表わされる3ーヒドロキシ
ィンダゾール類とを反応させて、一般式〔W〕で表わさ
れる化合物またはその酸無水物を得て、これに一般式〔
V〕で表わされるアミン類とを反応させて、一般式〔1
〕で表わされる複索濠系染料を製造することができるが
、一般式〔W〕のナフタル酸類またはその酸無水物と一
般式〔皿〕の3−ヒドロキシィンダゾール類との反応は
、前記一般式
〔0〕の化合物と一般式〔m〕の化合物の
反応の際と同様の条件で実施される。 次に一般式〔W〕の化合物またはその酸無水物と、−一
般式〔V〕のアミン類との反応は、水、アルコール類、
ァルコキシァルコール類、ジオキサン、酢酸、ジメチル
ホルムアミド、ベンゼン、クロロベンゼン、トリクロロ
ベンゼン、ニトロベンゼンなどの溶媒の存在下または不
存在下で2び○〜25000、好ましくは、50こ0〜
200午0に加熱することにより実施される。 生成した目的物は冷却後、場合によりメタノール、水な
どで希釈することにより結晶として単離することができ
る。本発明方法によって得られる前示一般式〔1〕で表
わされる化合物は、それ自体新規な複索環系染料であり
、各種の有機基質、すなわち、合成繊維、プラスチック
その他の有機材料を鮮明な黄色〜赤色に着色することが
でき、染料、顔料として極めて有用である。 以下、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に限定
されるものではない。 実施例 1 4・5ージクロロナフタル酸メチルィミド36夕を3M
ヒドロキシィンダゾール30夕および炭酸カリウム20
夕とともにN−メチルピロリドン20叫中で、120つ
0で1時間反応させ、冷却後析出結晶を炉過したのち、
メタノールにつづいて水で洗浄して下記構造式で表わさ
れる複素環系染料の澄色結晶25夕を得た。 (融点 330q0以上)元素分析値 本染料はポリエステル繊維を諸堅牢度のすぐれた蟹光性
の鮮明な黄色に染めた。 また、4・5ージクロロナフタル酸メチルィミドの代り
に、4・5ージブロモナフタル酸メチルィミド、4・5
−ジメトキシナフタル酸メチルィミド、4−クロロー5
ーフェノキシナフタル酸メチルィミド、4・5一ジフェ
ノキシナフタル酸メチルィミドを使用した以外は同条件
で反応を行ない、各々について同様に高純度で、前示構
造式の複秦環系染料を得た。 実施例 2 4・5−ジクロロナフタル酸−yーメトキシプロピルイ
ミド28夕を3ーヒドロキシインダゾール17夕および
炭酸カリウム25夕とともにNーメチルピロリドン20
0必中で130qoで1時間反応させ、冷却後析出結晶
を炉過したのち、メタノールにつついて水で洗浄して下
記構造式で表わされる複索環系染料の樽色結晶15夕を
得た。 (融点 220〜22か○)元素分析値 本染料は、ポリエステル繊維を諸堅牢度のすぐれた蟹光
性の鮮明な黄色に染めた。 実施例 3 4・5−ジクロロナフタル酸無水物28夕と3ーヒドロ
キシインダゾール20夕をキノリン100泌とともに2
0000で1時間反応させ、冷却後メタノール300私
で希釈し、析出した結晶を炉過後、ジメチルホルムアミ
ドから再結晶して下記構造式で表わされる複秦環系化合
物の燈色結晶20夕を得た。 (融点 330午0以上)元素分析値上記構造式化合物
3.3夕とyーメトキシプロピルアミン1夕を酢酸20
の上とともに還流下5時間反応させ、冷却後析出結晶を
炉過、メタノールで洗浄して、実施例2で得たものと同
じ染料を3.5タ得た。 実施例 4 上記実施例に準じた方法により、第1表に示す染料を得
た。 各々の染料はポリエステル繊維を堅牢度のすぐれた同表
に示す色調に染めた。表−I 表 − 1の(2 表 − 1の(3 実施例 5 実施例1、2及び実施例4−1〜4一43の染料の極大
吸収波長入max(クロロホルム)を下記表−2に示す
。 表−2
反応の際と同様の条件で実施される。 次に一般式〔W〕の化合物またはその酸無水物と、−一
般式〔V〕のアミン類との反応は、水、アルコール類、
ァルコキシァルコール類、ジオキサン、酢酸、ジメチル
ホルムアミド、ベンゼン、クロロベンゼン、トリクロロ
ベンゼン、ニトロベンゼンなどの溶媒の存在下または不
存在下で2び○〜25000、好ましくは、50こ0〜
200午0に加熱することにより実施される。 生成した目的物は冷却後、場合によりメタノール、水な
どで希釈することにより結晶として単離することができ
る。本発明方法によって得られる前示一般式〔1〕で表
わされる化合物は、それ自体新規な複索環系染料であり
、各種の有機基質、すなわち、合成繊維、プラスチック
その他の有機材料を鮮明な黄色〜赤色に着色することが
でき、染料、顔料として極めて有用である。 以下、本発明を実施例により更に具体的に説明するが、
本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に限定
されるものではない。 実施例 1 4・5ージクロロナフタル酸メチルィミド36夕を3M
ヒドロキシィンダゾール30夕および炭酸カリウム20
夕とともにN−メチルピロリドン20叫中で、120つ
0で1時間反応させ、冷却後析出結晶を炉過したのち、
メタノールにつづいて水で洗浄して下記構造式で表わさ
れる複素環系染料の澄色結晶25夕を得た。 (融点 330q0以上)元素分析値 本染料はポリエステル繊維を諸堅牢度のすぐれた蟹光性
の鮮明な黄色に染めた。 また、4・5ージクロロナフタル酸メチルィミドの代り
に、4・5ージブロモナフタル酸メチルィミド、4・5
−ジメトキシナフタル酸メチルィミド、4−クロロー5
ーフェノキシナフタル酸メチルィミド、4・5一ジフェ
ノキシナフタル酸メチルィミドを使用した以外は同条件
で反応を行ない、各々について同様に高純度で、前示構
造式の複秦環系染料を得た。 実施例 2 4・5−ジクロロナフタル酸−yーメトキシプロピルイ
ミド28夕を3ーヒドロキシインダゾール17夕および
炭酸カリウム25夕とともにNーメチルピロリドン20
0必中で130qoで1時間反応させ、冷却後析出結晶
を炉過したのち、メタノールにつついて水で洗浄して下
記構造式で表わされる複索環系染料の樽色結晶15夕を
得た。 (融点 220〜22か○)元素分析値 本染料は、ポリエステル繊維を諸堅牢度のすぐれた蟹光
性の鮮明な黄色に染めた。 実施例 3 4・5−ジクロロナフタル酸無水物28夕と3ーヒドロ
キシインダゾール20夕をキノリン100泌とともに2
0000で1時間反応させ、冷却後メタノール300私
で希釈し、析出した結晶を炉過後、ジメチルホルムアミ
ドから再結晶して下記構造式で表わされる複秦環系化合
物の燈色結晶20夕を得た。 (融点 330午0以上)元素分析値上記構造式化合物
3.3夕とyーメトキシプロピルアミン1夕を酢酸20
の上とともに還流下5時間反応させ、冷却後析出結晶を
炉過、メタノールで洗浄して、実施例2で得たものと同
じ染料を3.5タ得た。 実施例 4 上記実施例に準じた方法により、第1表に示す染料を得
た。 各々の染料はポリエステル繊維を堅牢度のすぐれた同表
に示す色調に染めた。表−I 表 − 1の(2 表 − 1の(3 実施例 5 実施例1、2及び実施例4−1〜4一43の染料の極大
吸収波長入max(クロロホルム)を下記表−2に示す
。 表−2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は水素原子、置換または非置換のアルキ
ル基、シクロアルキル基、アラルキル基、アリール基、
ヒドロキシ基、アシロキシ基、アルコキシ基、アミノ基
、アシルアミノ基、アルキルアミノ基またはアリールア
ミノ基を示し、XおよびYはハロゲン原子、アルコキシ
基またはアリーロキシ基を示す〕で表わされるナフタル
酸イミド類を一般式〔III〕▲数式、化学式、表等があ
ります▼ 〔式中、R^2は水素原子、アルキル基、アルコキシ基
、ニトロ基、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはアル
キルアミノ基を示す。 〕で表わされる3−ヒドロキシインダゾール類と反応さ
せることを特徴とする一般式〔I〕▲数式、化学式、表
等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2は前記定義に同じ。 〕で表わされる複素環系染料の製造方法。2 一般式〔
IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^2は水素原子、アルキル基、アルコキシ基
、ニトロ基、ハロゲン原子、アシルアミノ基またはアル
キルアミノ基を示す。 〕で表わされる化合物またはその酸無水物を一般式〔V
〕R^1−NH_2〔V〕 〔式中、R^1は水素原子、置換または非置換のアルキ
ル基、シクロアルキル基、アラルキル基、アリール基、
ヒドロキシ基、アシロキシ基、アルコキシ基、アミノ基
、アシルアミノ基、アルキルアミノ基またはアリールア
ミノ基を示し、XおよびYはハロゲン原子、アルコキシ
基またはアリーロキシ基を示す。 〕で表わされるアミン類と反応させることを特徴とする
一般式〔I〕▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1およびR^2は前記定義に同じ。 〕で表わされる複素環系染料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8324077A JPS608025B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 複素環系染料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8324077A JPS608025B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 複素環系染料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5418832A JPS5418832A (en) | 1979-02-13 |
| JPS608025B2 true JPS608025B2 (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=13796792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8324077A Expired JPS608025B2 (ja) | 1977-07-12 | 1977-07-12 | 複素環系染料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608025B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08208011A (ja) * | 1995-11-14 | 1996-08-13 | Hakko Denki Kk | ローラコンベヤのブレーキローラ |
-
1977
- 1977-07-12 JP JP8324077A patent/JPS608025B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5418832A (en) | 1979-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3798231A (en) | Bis-aroxazolyl-para-polyphenylenes | |
| JPS5928589B2 (ja) | ペリノン染料並びにその製法 | |
| US3781302A (en) | Benzoxanethene and benzothiox-anthene dyestuffs | |
| US3936477A (en) | Blue anthraquinoid disperse dyes, their production and use | |
| US2299141A (en) | Nitrogenous anthraquinone derivative | |
| JPS606377B2 (ja) | 複素環系染料の製造方法 | |
| US4088651A (en) | Acylamino quinophthalone compounds | |
| US3502678A (en) | Nitrobenzothioxanthene dicarboxylic acid imide | |
| US3287465A (en) | Certain 2-heterocyclic iminobenz [c, d] indole dyestuffs | |
| US2715126A (en) | Production of 4-amino-3-sulfo-1, 8-naphthalimides | |
| IT7351694A1 (it) | Derivati del 2h-benzo (3.4.5) indolo [1, 2-b]-chinazolin-2-one, procedimento per la loro produzione e loro impiego come coloranti | |
| US2187813A (en) | Vat dyestuff of the phthaloyl quinazoline series | |
| US2792397A (en) | Quinazoline-amino-anthraquinone dyestuffs | |
| Peters et al. | Benzo [k, l], xanthene–3, 4–dicarboximides and benzimidazoxanthenoisoquinolinones–yellow and orange dyes for synthetic–polymer fibres | |
| US4234488A (en) | Benz-[c,d]-indolyl compounds | |
| US2068371A (en) | Preparation of aralkylaminoanthraquinone compounds | |
| US3036077A (en) | Aminobenzanthrone dyestuffs | |
| US3214445A (en) | Derivatives of (oxyphenoxy)-phenylamino dihydroxy-anthraquinone | |
| US3294815A (en) | Process for producing 1, 4-naphthoquinones [2, 3-f]-phthalimides | |
| US2850502A (en) | Quinone-amine condensation products | |
| US1980549A (en) | C-substituted pyrimidines of the anthraquinone series | |
| US4166181A (en) | N,n'-diphenyldiimides of 6,12, dialkyl-3,4,9,10-anthanthrene-tetracarboxylic acid | |
| US4219651A (en) | Benzimidazo-[1,2-a]-quinolines | |
| JPS608026B2 (ja) | 複素環系染料の製造法 | |
| US2605269A (en) | 2, 3 xylidinoanthraquinone compounds and sulfonation products thereof |