JPS6063797A - 半導体メモリ - Google Patents

半導体メモリ

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Publication number
JPS6063797A
JPS6063797A JP59163787A JP16378784A JPS6063797A JP S6063797 A JPS6063797 A JP S6063797A JP 59163787 A JP59163787 A JP 59163787A JP 16378784 A JP16378784 A JP 16378784A JP S6063797 A JPS6063797 A JP S6063797A
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JP
Japan
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data
word
data line
wires
memory cell
Prior art date
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Pending
Application number
JP59163787A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoo Ito
清男 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6063797A publication Critical patent/JPS6063797A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 梠成に関するものである。
従来の半導体メモリに関しては、IEEEJourno
l of So目d−8tate C1rcui ts
 、Vol。
5C−8,1650ctober 1973.P、 3
10〜31Bに示されている。
従来1ヶのトランジスタで1ビツトを措成するメモリ、
たとえばMOS (Metal 0xide Sem1
−conductor )メモリでは第1図、第2図の
ような回路が採用されていた。すなわち第1図において
、tことえばメモリセルMeoを読み出″′f′場合に
は、ワード7W。と他のデータ1lllJDo 1ci
i−るダミーワードfllW1 に同時にパルスを印加
し、メモリセルMCo とDMlからの読み出し信号と
して。
2本のデータ7−Do、Do に現われる微少な差動信
号出力を、プリアンプPAoのセット信号Setをオン
にすることによってプリアンプPAoを「・す作させて
増幅し、DOI DOのいずれか一方のデータ線に現わ
れた電圧を検出して情報”l”。
“θ″を弁別していた。ここで差動44号出力が発の容
量C9K記憶されている電圧は、メモリセルC0に記憶
されている情報”1″、0”に対応した電圧のほぼ中間
に設定されるから、ダミーセルの読み出しによりデータ
線に現われる電圧はメモリセルの′1″、″o′読み出
しによるデータ線電圧のほぼ中間となる。
従って、この中間値と1 n、+ OPI出カとの差が
極性の異なる差動(;JM出方となる。
第2図は第1図に示す回路を像数個(例えばここでは6
4ケ)LSIチップ内に実装してLSIメモリを構成し
た場合の幾何学的配置を考妃した回路の概略を示す図で
ある。図中白丸印がメモリセル、晶丸印がグミ−セルで
ある。たとえば、前記のようにしてデータへ五。に現わ
れた信号を外部に取り出すには、アドレス信号A。にょ
ってトランジスタQ。をオンにして、データ線Doの信
号をメインアンプMAに入力して増幅し、データ出力り
。ut として、チップ外にとり出す。さてこのような
構成での欠点は次の点に要約される。すなわち■データ
IfADO,D。に現われた差動の信号の片方のみをメ
インアンプMAで増(+’i4することになるので高速
性の点で劣る。
■片方の信号をとり出すためにり。1石。の電気的不平
衡が生じゃす(誤動作の原因となる。■LL気的物的特
性衡させるべきデータ縮Do9石。が、チップ内で幾何
学的に近接してないために%Do。
Do に不平衡雑音が結合しゃすく、プリアンプをオン
にした場合に誤動作の原因となる。これらの欠点により
、高速にして、高安定なLSIメモリの設計には従来限
界があった。
従って、本発明の一つの目的は、ノイズ・マージンの大
きい半導体メモリを提供jることにある。
このために、本発明の一つの実施例は、ボIJSiで形
成されたワード線上にCV D S + 02を介して
、A、eデータ線を形成することにより、データ線への
ノイズの回り込みを低減することを可能としTこ半導体
メモリとし1こものである。
以下美施例で詳細に説明する。
第3図は、その回路例を示すものである。すなわち差動
読み出し信号が現われるデータ0対D0D、を図中のよ
うに近接して平行に配置し、かつワードに:<(Wo〜
W631DWolDW1 )の各々1本とり。IDoO
)交点の中で、一方の交点のみにメモリセルを接続する
。あるメモリセル(たとえばMC63)読み出す場合に
は、そのセルが接続されていないデータ綿(Do)に接
続されているダミーセルCDMO)を同時に読み出して
、データ線Do、Doに現われた差@)%圧をプリアン
プPA。
で有効に利用する。またプリアンプPA、で増幅された
差動信号は、デコーダの出力であるアドレス信号AoO
印加によってトランジスタQ。IQOを通り差動のアン
プMAに入力し、再び差動で増幅される。このように本
発明では、第2図の堀合とはまった< DO* 1)6
の電気的平衡度は何ら阻害されることはない。第4図は
、Do、Doの電気的平衡度を保ったままでのメモリセ
ル(8ビツト)の接続法の(π略図である。図中(al
 、 (bl 、 (clはり。。
D、にそれぞれ1ケおき、2ケおき、4ケおきにメモリ
セルを接続する方法である。第5図(a)、第6図はシ
リコンゲートプロセスを用いて第4口重)。
(c)を実fAするレイアウト例である。
第5図(blは第5図(a)のAA′部の断面図である
図中、ポリシリコンで形成された記憶容量形成電極cp
は、第1図のような、メモリセル内の記憶容量coを形
成するためのものである。
400.410はシリコン基板600内に形成され、ト
ランジスタQを形成するだめのドレインとソース(又は
ソースとドレイン)であり420は410に対応して、
coを形成するためのドレイン(又はソース)である。
記憶容量形成電極cpおよびワード想W58゜WSe2
等はポリシリコンで形成され、データ線D1等はアルミ
ニウムで形成されている。データ線D1等とワード線W
51等は絶縁M2O0により昼齢弐七で髪%7N−1n
 nL’tデーlば匈T1..T)。尋と拡散層400
とのコンタクト部である。
記憶容−f)tcoの形成は、N−チャネルMO8では
、Cpに高電圧を加えると、その直下に形成されるチャ
ネルとCp間の容量がcoとなる。第5図を用いて動作
を簡単に説明すると、ワード線たとえばW2Oにパルス
電圧を印加するとトランジスタQ(第1図MCo内のQ
に相当)はオンとなり、coの記憶電圧はデータmD。
の容量とCoで分圧された形でり。K’を圧が現われる
ことになる。
一方、これと対になるデータ約Doには、トランジスタ
Qか存在しないから、出力は現われない。
Doに現われる出力は、前述したようにダミーセ/I/
(図中省略)からの出力だけとなる。な」6第5図から
りすらかなようにDoとDlにおけるコンタクト部の拡
散層間の距離を中間にA沼配蔵が存在するtこめ(、大
にできる。そのためDo r Dl間のバンチスルーが
避けられる利点もある。さらに第3図の他の利点はプリ
アンプPAoのレイアウトが従来に比べ8易となること
である。1′なわち従来の第1図、第2図では、互いに
一直線上にレイアウトされているDO* DOの中間に
、メモリセルよりもはるかに占有面積大でしかも回路構
成の複(午なPAoをレイアウトしなければならず、デ
ータ線のピッチを考えるとこれはきわめて困碓であった
。しかし第3図では、データねのピッチ方向に対して、
従来のほぼ2倍のレイアウト上の面イλ的余裕がでてく
るので、レイアウトがきわめて容易となる。
またプリアンプPAoの配置は第3図のようにMA側で
もよいし、あるいはDo、Dog二の他☆崗(W2B側
)でもよい。W2B側にPAoを配*−rると第3図の
ごとき、片端にのみレイアウトの比較的固1!、!t、
な制御回路(P Ag s Qoなど)が集中すること
はなくなる。場合によってはプリアンプをデータh上の
MA側とW2B側とで交互に配置することもできる。こ
のように本発明によればレイアウトの自由度を大幅に増
重ことができる。
また第5図1.第6図では、ワード線がポリStO例で
あるが、ワード滴幼″−AAの場合にも同様にレイアウ
ト可能で、またAAゲートの場合にも同様である。
まjこ本例では1ケのトランジスタで1ビツトを構成す
る例であったが、データ対綜から差動に信号を取り出す
ために、ワード線との2交点の一方にのみメモリセルを
接続し、かつダミーセルを利用しjこ第3図1.第4図
の考え方を応用すれば、1−べてのメモ+7 L S 
Iに適用できることは明らかである。第3図において、
CD、CDはデータの書込み、読出しのための共通のデ
ータねである。
以上から高速、高安定動作のメモり L S Iが実現
できろことにl二る。
【図面の簡単な説明】
第1図* gfr 21>:]は1ヶのトランジスタで
1ビツトを4′3成1−る従来のメそり構成、第3図は
データ対に字の片側からだけ読み出し信号が出力−fる
不発実施例である。 1)。、 I)。、 D、 =−データ線、Wo 、W
62・・・ワM C() + M CI ”・メモリセ
ル、DMo 、DMl・・・ダミーセル、co・・・記
憶容量、Q・・・メモリセル内トランジスタ、WD・・
・ワードドライバ、QO1QO〜Q63・・・データ線
選択用トランジスタ、AO〜A63・・・アドレス信号
、PAo−PA63・・・プリアンプ、MA・・・メイ
ンアンプ、Set・″゛セツト信号cp・・・co形成
用電極。 ′ □ゝ入 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 !、、、、、’シ7
第 1 図 β1σ 第 2 図 第 3 図 第 4 図 一〇−−巳ルあつ 9−(ル1し

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、互いに電気的特性がほぼ等しく、互いに平行に、か
    つ近接して配置された複数のデータ線対と、」1記デー
    タ線対と直交する複数のワード線と、上記ワード線と上
    記谷テータ線対の交点のうちのうちのいずれか一方の交
    点にそれぞれ配置?7L、かつ、それぞれ対応′1−る
    ーi′−タ線とソード線に接続された複数のメモリセル
    と、上記各データ線対上の信号を差動的に検出1′る手
    段とを集積した集積回路を有する半導体メモリにおいて
    、上記データ線よりも基体側に近い層に上記ワード線の
    少なくとも1部か形成されたことを特徴とする半導体メ
    モリ。
JP59163787A 1984-08-06 1984-08-06 半導体メモリ Pending JPS6063797A (ja)

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JP59163787A JPS6063797A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 半導体メモリ

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JP59163787A JPS6063797A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 半導体メモリ

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JP54111763A Division JPS6011395B2 (ja) 1979-09-03 1979-09-03 半導体メモリ

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JPS6063797A true JPS6063797A (ja) 1985-04-12

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JP59163787A Pending JPS6063797A (ja) 1984-08-06 1984-08-06 半導体メモリ

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