JPS606412A - コンクリ−トの混合を制御する方法並びにシステム - Google Patents
コンクリ−トの混合を制御する方法並びにシステムInfo
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- JPS606412A JPS606412A JP59097648A JP9764884A JPS606412A JP S606412 A JPS606412 A JP S606412A JP 59097648 A JP59097648 A JP 59097648A JP 9764884 A JP9764884 A JP 9764884A JP S606412 A JPS606412 A JP S606412A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4206—Control apparatus; Drive systems, e.g. coupled to the vehicle drive-system
- B28C5/422—Controlling or measuring devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C7/00—Controlling the operation of apparatus for producing mixtures of clay or cement with other substances; Supplying or proportioning the ingredients for mixing clay or cement with other substances; Discharging the mixture
- B28C7/02—Controlling the operation of the mixing
- B28C7/022—Controlling the operation of the mixing by measuring the consistency or composition of the mixture, e.g. with supply of a missing component
-
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D24/00—Control of viscosity
- G05D24/02—Control of viscosity characterised by the use of electric means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンクリートの混合を制御する方法とそのシス
テムに関する。
テムに関する。
従来技術
]ンクリートはセメントと水のペーストが不活性の骨材
たとえば砂、じやり又は砕石などを結合し、該ペースト
がセメントと水の化学反応によって硬化することを利用
して岩石状の物質になした混合物である。使用される材
料の比率と混合方法は最終製品の物理的、化学的性質に
とって重要である。よく知られているようにこの混合物
に−又はそれ以」二の添加剤を加えてもよい。最終製品
の品質の重要な因子の一つは骨材を結合するセメント−
水ペーストの品質である。もし大量の水が用いられるな
らば、ペーストは稀薄になり、硬化した時に脆弱となる
であろう。一方、混合した後に骨材の各片は充分に混合
されたセメントペーストによって完全に被覆されなけれ
ばならない。従って骨材の片又は粒子の被覆を行なうた
めには充分なセメント−水ペーストが必要であり、しか
もこのペーストは過剰の水を含んでいてはならない。
たとえば砂、じやり又は砕石などを結合し、該ペースト
がセメントと水の化学反応によって硬化することを利用
して岩石状の物質になした混合物である。使用される材
料の比率と混合方法は最終製品の物理的、化学的性質に
とって重要である。よく知られているようにこの混合物
に−又はそれ以」二の添加剤を加えてもよい。最終製品
の品質の重要な因子の一つは骨材を結合するセメント−
水ペーストの品質である。もし大量の水が用いられるな
らば、ペーストは稀薄になり、硬化した時に脆弱となる
であろう。一方、混合した後に骨材の各片は充分に混合
されたセメントペーストによって完全に被覆されなけれ
ばならない。従って骨材の片又は粒子の被覆を行なうた
めには充分なセメント−水ペーストが必要であり、しか
もこのペーストは過剰の水を含んでいてはならない。
多くの国において、セメントはこの混合物の中の高価な
成分の一つであり、該混合物中に必要以上のセメントを
投入することは経済的でない。混合物に添加されるセメ
ントの量の理論上の最小値を引下げようとするとセメン
l−−水ペーストを形成するために添加される水の量は
益々臨界的なものとなって来る。混合操作中に添加され
る過剰の水は後になって除去することはできない。
成分の一つであり、該混合物中に必要以上のセメントを
投入することは経済的でない。混合物に添加されるセメ
ントの量の理論上の最小値を引下げようとするとセメン
l−−水ペーストを形成するために添加される水の量は
益々臨界的なものとなって来る。混合操作中に添加され
る過剰の水は後になって除去することはできない。
所定の特性を有する製品を作るためのコンクリートミッ
クスの組成は種々開発され、よく知られている。これら
の組成から所与のミックスに添加されるべき理論上の水
量は知られているか又は計算でめることができる。明ら
かでないのは所与の状況において使用される骨材の湿度
又は含水量である。この湿度又は含水量を推定又は測定
することは可能であるが面倒である。それにもかかわら
ずこのような湿度又は含水量はミックスの水分の一部を
形成するので無視することはできない。
クスの組成は種々開発され、よく知られている。これら
の組成から所与のミックスに添加されるべき理論上の水
量は知られているか又は計算でめることができる。明ら
かでないのは所与の状況において使用される骨材の湿度
又は含水量である。この湿度又は含水量を推定又は測定
することは可能であるが面倒である。それにもかかわら
ずこのような湿度又は含水量はミックスの水分の一部を
形成するので無視することはできない。
一般的にコンクリート混合物内のセメント−水ペースト
の強度は混合されたコンクリートの作業性(worka
bility )又はスランプ(slump )によっ
て決定され、コンクリートは特殊な又は特定された値の
スランプ又は作業性を有するように閲歴される。しかし
実用上このコンクリートは該特定値を包含する一定の範
囲内のスランプ又は作業性をもっていれば受入れ可能で
ある。サンプルが所定の条件下でスランプする開をめる
コンクリートのバッチのスランプ又は作業性を決定する
ための標準テストが存在する。
の強度は混合されたコンクリートの作業性(worka
bility )又はスランプ(slump )によっ
て決定され、コンクリートは特殊な又は特定された値の
スランプ又は作業性を有するように閲歴される。しかし
実用上このコンクリートは該特定値を包含する一定の範
囲内のスランプ又は作業性をもっていれば受入れ可能で
ある。サンプルが所定の条件下でスランプする開をめる
コンクリートのバッチのスランプ又は作業性を決定する
ための標準テストが存在する。
コンクリ−1・は回転自在なドラム内に混合物の成分の
測定された分量を入れて混合する機械式ミキサ内で混合
価される。しかしこの機械式ミキサば回転自在なパドル
又は翼を具えた静止ドラム、トラフ又はその他の適宜な
容器であってもよい。
測定された分量を入れて混合する機械式ミキサ内で混合
価される。しかしこの機械式ミキサば回転自在なパドル
又は翼を具えた静止ドラム、トラフ又はその他の適宜な
容器であってもよい。
コンクリートのスランプ又は作業性は機械式ミキサの回
転部月を所定の速度で回転する駆動ユニットの出力に関
係していることが知られている。
転部月を所定の速度で回転する駆動ユニットの出力に関
係していることが知られている。
英国特許第L223.558号はドラム内のコンクリー
トの作業性の指標をめるために回転混合ドラムの駆動ユ
ニットの出力を測定するメータについて述べている。
トの作業性の指標をめるために回転混合ドラムの駆動ユ
ニットの出力を測定するメータについて述べている。
コンクリートは一般的に工場において混合され、測定さ
れた分量の成分が機械式ミキサ内に入れられ混合が行な
われる。この混合されたコンクリートは次に輸送中にコ
ンクリートを攪拌する装置を具えたトランクによって使
用場所まで配給される。
れた分量の成分が機械式ミキサ内に入れられ混合が行な
われる。この混合されたコンクリートは次に輸送中にコ
ンクリートを攪拌する装置を具えたトランクによって使
用場所まで配給される。
コンクリ−1−は回転自在な混合ドラム内で乾燥したハ
ツチプラントにおいて混合され該ドラムは使用場所に直
ちに配送されるようにトラ・7りによって搬送されるこ
とが最も便利である。作業員はドラムに材料を入れ、ミ
ックスが61[実に特定のスランプ又は作業性を有する
ようになることについて責任を負う。現在の所、作業員
はドラム内のコンクリートをそれがドラムに入れられ混
合されている間に単に目で見てスランプの値を決定して
いる。
ツチプラントにおいて混合され該ドラムは使用場所に直
ちに配送されるようにトラ・7りによって搬送されるこ
とが最も便利である。作業員はドラムに材料を入れ、ミ
ックスが61[実に特定のスランプ又は作業性を有する
ようになることについて責任を負う。現在の所、作業員
はドラム内のコンクリートをそれがドラムに入れられ混
合されている間に単に目で見てスランプの値を決定して
いる。
作業員は彼の経験に基いて所望のスランプが得られたと
確信するまで水を添加する。そしてコンクリートミック
スは標準スランプテストが行なわれる場所まで運ばれる
。勿論、もしコンクリートミックスが所定の規格に合致
しない場合には不合格となる。
確信するまで水を添加する。そしてコンクリートミック
スは標準スランプテストが行なわれる場所まで運ばれる
。勿論、もしコンクリートミックスが所定の規格に合致
しない場合には不合格となる。
発明の目的及び構成
本発明の一つの目的はコンクリートミ・ノクスが確実に
特定の予め決められた範囲内のスランプ又は作業性を有
するようにコンクリートの混合を制御するだめのシステ
ムを提供することにある。
特定の予め決められた範囲内のスランプ又は作業性を有
するようにコンクリートの混合を制御するだめのシステ
ムを提供することにある。
本発明の一態様によれば混合物に所定の作業性を与える
ためには添加すべき理論的な水けの判つている所定の組
成を有する固体成分を機械式ミキサに供給して該ミキサ
内でコンクリートを混合する方法であって、前記固体成
分を投入されたミキサに理論上の水量の所定割合に対応
する初期水量を添加し、該混合物の作業性の指標を測定
し、これを前記所定の作業性と比較して該所定の作業性
を147るのに必要な追加水量の指標をめ、そしてめら
れた該追加水■の指標を越えないように更に水を混合物
に追加する各ステップを含むことを特徴とするコンクリ
ートの混合方法が提供される。
ためには添加すべき理論的な水けの判つている所定の組
成を有する固体成分を機械式ミキサに供給して該ミキサ
内でコンクリートを混合する方法であって、前記固体成
分を投入されたミキサに理論上の水量の所定割合に対応
する初期水量を添加し、該混合物の作業性の指標を測定
し、これを前記所定の作業性と比較して該所定の作業性
を147るのに必要な追加水量の指標をめ、そしてめら
れた該追加水■の指標を越えないように更に水を混合物
に追加する各ステップを含むことを特徴とするコンクリ
ートの混合方法が提供される。
本発明のもう一つの態様によれば混合物に所定の作業性
を与えるために添加される理論的な水量の判っζいる所
定の組成を有する固体成分が供給された機械式ミキサ内
で行われるコンクリートの混合を制御するためのシステ
ムであって、理論的水量の所定の割合を決定する手段、
固体成分を投入されたミキサに該所定割合に対応する水
量を添加する手段、該混合物の作業性の指標をめる手段
、該求められた作業性の指標と前記所定の作業性との間
の差に応じて該所定の作業性を得るのに必要な追加水量
の指標を与える手段及び該与えられた追加水量の指標を
越えないように更に水を混合物に追加することを開始す
る手段を含むことを特徴とするコンクリートの混合制御
システムが提供される。
を与えるために添加される理論的な水量の判っζいる所
定の組成を有する固体成分が供給された機械式ミキサ内
で行われるコンクリートの混合を制御するためのシステ
ムであって、理論的水量の所定の割合を決定する手段、
固体成分を投入されたミキサに該所定割合に対応する水
量を添加する手段、該混合物の作業性の指標をめる手段
、該求められた作業性の指標と前記所定の作業性との間
の差に応じて該所定の作業性を得るのに必要な追加水量
の指標を与える手段及び該与えられた追加水量の指標を
越えないように更に水を混合物に追加することを開始す
る手段を含むことを特徴とするコンクリートの混合制御
システムが提供される。
実施例
一実施例に基いて添付図面を参照して本発明を更に詳細
に説明する。
に説明する。
図に示されたシステムは従来型の乾式バッチプラント及
び回転自在の混合ドラムを積載した従来型のトラックと
共に用いるように配列されている。
び回転自在の混合ドラムを積載した従来型のトラックと
共に用いるように配列されている。
乾式バッチプラント及び1−ランクは共に公知なので図
示せず、以下に簡単に説明するのみにとどめる。
示せず、以下に簡単に説明するのみにとどめる。
乾式バッチプラントにおいてコンクリートミックス用の
基礎成分即ちセメント及び種々の粗さとグレードの骨材
は個々のボソバ内に貯留されている。これらの成分の所
定量は手動で又は自動的に計量ホッパ内に供給され、δ
l’fflされる。各成分の量はコンクリートミックス
の目的とする特性及び混合されるべきコンクリートの量
に応じて決められる。回転ドラムを具えたトランクは混
合成分がドラム内に投入されるように位置せしめられる
。
基礎成分即ちセメント及び種々の粗さとグレードの骨材
は個々のボソバ内に貯留されている。これらの成分の所
定量は手動で又は自動的に計量ホッパ内に供給され、δ
l’fflされる。各成分の量はコンクリートミックス
の目的とする特性及び混合されるべきコンクリートの量
に応じて決められる。回転ドラムを具えたトランクは混
合成分がドラム内に投入されるように位置せしめられる
。
この例においては、ドラムは水圧モータによって回転せ
しめられ、このモータの出力は水圧システム内に発生ず
る圧力に比例する。従ってドラム内のコンクリートの作
業性又はスランプはトラムを所定の速度で回転させる際
の水圧システム内の圧力に比例する。
しめられ、このモータの出力は水圧システム内に発生ず
る圧力に比例する。従ってドラム内のコンクリートの作
業性又はスランプはトラムを所定の速度で回転させる際
の水圧システム内の圧力に比例する。
この例の制御システムは二つの部分からなる。
即ち乾式バッチプラントに内蔵された共通の制御装置2
とトランク上に積載された監視装置4である。該監視装
置はトラックの駆動ユニットの水圧システム内に組込ま
れた圧力変換器6を含む。この圧力変換器6は水圧シス
テム内の圧力の関数としての電気信号を発生し、この信
号はコンクリートミックスのスランプ又は作業性の指標
を提供する。圧力変換器6からのこれらの信号はエンコ
ーダ/伝達器8に供給される。監視装置4も混合ドラム
の回転速度を表わす電気信号を発生ずる手段を具えてい
る。この例においてはこの手段はドラム又はドラムの閉
鎖端から延在するシャフトの外周に等分角に設けられた
複数のマークを具え、これによって所定の軸方向位置に
取イリげられた近接スイッチ10を作動させ、各マーク
が該スイッチを通過する毎に電気的パルスを発生させる
ように配列されている。このように発生せしめられた電
気的パルスの頻度はドラムの回転速度に比例する。
とトランク上に積載された監視装置4である。該監視装
置はトラックの駆動ユニットの水圧システム内に組込ま
れた圧力変換器6を含む。この圧力変換器6は水圧シス
テム内の圧力の関数としての電気信号を発生し、この信
号はコンクリートミックスのスランプ又は作業性の指標
を提供する。圧力変換器6からのこれらの信号はエンコ
ーダ/伝達器8に供給される。監視装置4も混合ドラム
の回転速度を表わす電気信号を発生ずる手段を具えてい
る。この例においてはこの手段はドラム又はドラムの閉
鎖端から延在するシャフトの外周に等分角に設けられた
複数のマークを具え、これによって所定の軸方向位置に
取イリげられた近接スイッチ10を作動させ、各マーク
が該スイッチを通過する毎に電気的パルスを発生させる
ように配列されている。このように発生せしめられた電
気的パルスの頻度はドラムの回転速度に比例する。
近接スイッチ10の出力端におけるこれらのパルスはエ
ンコーダ/伝達器8に供給される。
ンコーダ/伝達器8に供給される。
エンコーダ/伝達器8は圧力変換器6及び近接スイッチ
10から受けた情報をディジタル的に符号化し、これを
適宜な型式の伝達回路を経て共通制御装置2に伝達する
。伝達回路は監視装置4と共通制御装置2の間の直接的
な物理的な電気接続でもよいが回転自在な混合ドラムが
1−ランクで搬送される場合はにはこのような物理的接
続でない方が好ましい。情報はたとえばラジオその他の
電磁技術によって、又は光学的に又は超音波によっても
伝達される。
10から受けた情報をディジタル的に符号化し、これを
適宜な型式の伝達回路を経て共通制御装置2に伝達する
。伝達回路は監視装置4と共通制御装置2の間の直接的
な物理的な電気接続でもよいが回転自在な混合ドラムが
1−ランクで搬送される場合はにはこのような物理的接
続でない方が好ましい。情報はたとえばラジオその他の
電磁技術によって、又は光学的に又は超音波によっても
伝達される。
エンコーダ/伝達器8はまたそれが取(=Jけられてい
るトラック、従ってこれに搭載されているドラムの容量
を識別する独特な識別コードを伝達するようになされて
いる。この識別コードはトラックの所在、従って所望の
ミックスのパラメータを識別するのにも用いられる。
るトラック、従ってこれに搭載されているドラムの容量
を識別する独特な識別コードを伝達するようになされて
いる。この識別コードはトラックの所在、従って所望の
ミックスのパラメータを識別するのにも用いられる。
後述するように、適宜な電源12が1−ランクに搭載さ
れている。これはトラックのハソテリ又はその他1]、
c、24Vであることが望ましい。
れている。これはトラックのハソテリ又はその他1]、
c、24Vであることが望ましい。
共通制御装置2ばエンコーダ/伝達器8によって伝達さ
れたデータを受信し解読するだめの受信器/デコーダ1
4を具え、該デコーダはこのデータをマイクロプロセッ
サである処理ユニソ1−16に供給する。該処理ユニッ
ト16ば可視表示ユニット18及びプリンタ20にデー
タを供給し且つその作用を制御するように接続されるで
いる。データは手動操作のキーボード22及びマイクロ
プロセッサ1Gの内部又は外部のいずれに設けられても
よいメ古り24からマイクロプロセッサ16に供給され
る。該メモリ24はたとえば目的とする適用分野と強度
のために要求される構成成分の分量と性質などの種々の
コンクリートミックスの設計諸元、スランプの必要条件
及びこれらの各設計に必要な理論上の水量などを記憶し
ている。メモリ24はまたプラント及びトランクに関す
るデータをも記憶している。
れたデータを受信し解読するだめの受信器/デコーダ1
4を具え、該デコーダはこのデータをマイクロプロセッ
サである処理ユニソ1−16に供給する。該処理ユニッ
ト16ば可視表示ユニット18及びプリンタ20にデー
タを供給し且つその作用を制御するように接続されるで
いる。データは手動操作のキーボード22及びマイクロ
プロセッサ1Gの内部又は外部のいずれに設けられても
よいメ古り24からマイクロプロセッサ16に供給され
る。該メモリ24はたとえば目的とする適用分野と強度
のために要求される構成成分の分量と性質などの種々の
コンクリートミックスの設計諸元、スランプの必要条件
及びこれらの各設計に必要な理論上の水量などを記憶し
ている。メモリ24はまたプラント及びトランクに関す
るデータをも記憶している。
プラントの各計量水ソバは電磁弁によって制御されるゲ
ート41によって操作される供給出口を有している。こ
のゲートは該電磁弁への電気的励磁信号を禁止するよう
になされた投入禁止回路26によって通常は閉じられて
いる。各計量ホッパのゲートが開放され供給が開始され
る時を検出しこれに対応する信号を処理ユニット16に
発するために投入開始回路28が設げられている。ドラ
ムに水を供給するために水供給パイプ42が設けられて
いる。供給水量は水は計30によって計測され、該水量
計30ば51の水が供給される毎に一つの電気パルスを
発し、更にこの情報をマイクロプロセッサ16に人力す
るようになされていることが好ましい。供給パイプ42
を通過する水の流速はマイクロプロセッサ16によって
、−又はそれ以」二の制御弁32を介して流速が好まし
くは不連続に増加又は減少するように段階的に制御され
る。
ート41によって操作される供給出口を有している。こ
のゲートは該電磁弁への電気的励磁信号を禁止するよう
になされた投入禁止回路26によって通常は閉じられて
いる。各計量ホッパのゲートが開放され供給が開始され
る時を検出しこれに対応する信号を処理ユニット16に
発するために投入開始回路28が設げられている。ドラ
ムに水を供給するために水供給パイプ42が設けられて
いる。供給水量は水は計30によって計測され、該水量
計30ば51の水が供給される毎に一つの電気パルスを
発し、更にこの情報をマイクロプロセッサ16に人力す
るようになされていることが好ましい。供給パイプ42
を通過する水の流速はマイクロプロセッサ16によって
、−又はそれ以」二の制御弁32を介して流速が好まし
くは不連続に増加又は減少するように段階的に制御され
る。
水の流速は固体成分のドラム内への没入作業の全期間を
通してリボン状に供給されるように制御される。これに
よって迅速なそして効果的な成分の混合とセメント−水
ペーストの分布が得られる。
通してリボン状に供給されるように制御される。これに
よって迅速なそして効果的な成分の混合とセメント−水
ペーストの分布が得られる。
電磁弁によって操作される開閉弁34が更に水流制御の
ために設けられている。弁34を開放し、開状態を保持
するためにはマイクロプロセッサ1Gからの恒久的な励
磁信号を必要とする。しかしながら開閉弁34と流速制
御弁32は手動のオーバライド36によってキャンセル
し得る。水量計30は水がこのシステムの制御の下で供
給されても又手動制御の下で供給されてもパイプ42を
通じて混合ドラムに供給される水量をa1測し続ける。
ために設けられている。弁34を開放し、開状態を保持
するためにはマイクロプロセッサ1Gからの恒久的な励
磁信号を必要とする。しかしながら開閉弁34と流速制
御弁32は手動のオーバライド36によってキャンセル
し得る。水量計30は水がこのシステムの制御の下で供
給されても又手動制御の下で供給されてもパイプ42を
通じて混合ドラムに供給される水量をa1測し続ける。
叙上のシステムの操作の間、トラックは計量ホッパから
投入される成分を受領するためにプラント内に位置して
いる、ドラムの回転が開始される。
投入される成分を受領するためにプラント内に位置して
いる、ドラムの回転が開始される。
プラントの作業員はキーボード22によってデータを処
理ユニット16に人力する。一般的に作業員はドケソト
番号が処理ユニットによって前の番号に自動的に旬月さ
れたものであるか作業員によって選定されたドケソト番
号であるにかかわらず先ずドケソト番号が混合されるべ
き負荷に合致しているかどうかを確認する。作業員は又
混合されるべき負荷の詳細、すなわち所要のコンクリー
トの容積、所要の作業性及びコンクリートミックスの特
定の組成を表わすコードなどを入力する。これらの組成
はコードが所望のコンクリート量と共に入力されると所
望の成分の比率が可視表示ユニット上に特定されて表示
されるようにメモリ24内に記憶されている。所要の理
論上の水量もまた特定されて表示される。次に作業員は
混合物の固体成分の計量を開始する。しかしこの作業は
必要な比率が特定された後直ぢに自動的に実行されるこ
ともできる。
理ユニット16に人力する。一般的に作業員はドケソト
番号が処理ユニットによって前の番号に自動的に旬月さ
れたものであるか作業員によって選定されたドケソト番
号であるにかかわらず先ずドケソト番号が混合されるべ
き負荷に合致しているかどうかを確認する。作業員は又
混合されるべき負荷の詳細、すなわち所要のコンクリー
トの容積、所要の作業性及びコンクリートミックスの特
定の組成を表わすコードなどを入力する。これらの組成
はコードが所望のコンクリート量と共に入力されると所
望の成分の比率が可視表示ユニット上に特定されて表示
されるようにメモリ24内に記憶されている。所要の理
論上の水量もまた特定されて表示される。次に作業員は
混合物の固体成分の計量を開始する。しかしこの作業は
必要な比率が特定された後直ぢに自動的に実行されるこ
ともできる。
前述の組成はコンクリートミックスの設計を記載した従
来のバッチ用のハンドブックによって決定することもで
きるのでメモリ24は必ずしもこの組成を記憶しておく
必要はない。この場合、メモリ24は所与のコード又は
組成に対するミックスの所定のスランプ又は作業性を(
Mるのに必要な理論上の水量と容積が処理ユニソh 1
6によって計算できるような式を記憶している。
来のバッチ用のハンドブックによって決定することもで
きるのでメモリ24は必ずしもこの組成を記憶しておく
必要はない。この場合、メモリ24は所与のコード又は
組成に対するミックスの所定のスランプ又は作業性を(
Mるのに必要な理論上の水量と容積が処理ユニソh 1
6によって計算できるような式を記憶している。
処理ユニソ1−16は固体成分の湿分含量を考16に入
れて理論上必要な水量を調節するようにプログラムされ
ることができる。しかしこの湿分含量は一般的には如何
なる程度かは正確には知られていない。理論的に必要な
水量を得た後、処理ユニット16はこの理論的水量の一
部分として所定の初期水量をa1算する。典型的にはこ
の値は理論値の80〜90%である。同時に処理ユニッ
ト16はこの部分値と理論値との差を算出する。
れて理論上必要な水量を調節するようにプログラムされ
ることができる。しかしこの湿分含量は一般的には如何
なる程度かは正確には知られていない。理論的に必要な
水量を得た後、処理ユニット16はこの理論的水量の一
部分として所定の初期水量をa1算する。典型的にはこ
の値は理論値の80〜90%である。同時に処理ユニッ
ト16はこの部分値と理論値との差を算出する。
エンコーダ/伝達器8によってトラックから発っせられ
るディジタル化された情報はドラムがたとえば7回/分
の最小回転数に達するまで伝達されない。回転数がこの
最小回転数に達すると、エンコーダ/伝達器8はドラム
の回転速度の代表値としての符号化された情報、水圧及
びトランク識別コードを受信器/デコーダ14に伝達す
る。トランク識別コードはドラムの容量を特定化し、処
理ユニット16はこれを混合されるべきコンクリートの
量と比較する。
るディジタル化された情報はドラムがたとえば7回/分
の最小回転数に達するまで伝達されない。回転数がこの
最小回転数に達すると、エンコーダ/伝達器8はドラム
の回転速度の代表値としての符号化された情報、水圧及
びトランク識別コードを受信器/デコーダ14に伝達す
る。トランク識別コードはドラムの容量を特定化し、処
理ユニット16はこれを混合されるべきコンクリートの
量と比較する。
ドラムの回転速度は処理ユニット16によって監視され
、この特定のトラックに対し−ζプリセットされた速度
と比較される。このプリセットされた速度は典型的にば
12±1rpa+である。計量ホッパからドラムに対す
る固体成分の供給はドラムが前記プリセット速度の許容
限界内の速度で回転し続けるまで投入禁止回路26によ
って禁止される。
、この特定のトラックに対し−ζプリセットされた速度
と比較される。このプリセットされた速度は典型的にば
12±1rpa+である。計量ホッパからドラムに対す
る固体成分の供給はドラムが前記プリセット速度の許容
限界内の速度で回転し続けるまで投入禁止回路26によ
って禁止される。
ドラムの回転速度はプリセント速度を得るのに必要な較
正動作の指示と共に可視表示ユニット18上に表示され
る。このようにし°ζトランク上の水圧モータはプリセ
ント速度をj4Iるように調整される。
正動作の指示と共に可視表示ユニット18上に表示され
る。このようにし°ζトランク上の水圧モータはプリセ
ント速度をj4Iるように調整される。
ドラム回転速度が前述の許容限界内のプリセント速度に
達すると、投入禁止回路は計量ホッパのゲート41が開
くように不作動状だ1にされる。次に計量された固体成
分はドラムに供給される。投入開始回路28はゲート4
1の開放を検知し、処理ユニソ1−16に信号を発して
固体成分の投入開始から所要の作業性が得られる時点ま
でのドラムの回転回数をドラムの最終回転速度と共に記
録せしめる。
達すると、投入禁止回路は計量ホッパのゲート41が開
くように不作動状だ1にされる。次に計量された固体成
分はドラムに供給される。投入開始回路28はゲート4
1の開放を検知し、処理ユニソ1−16に信号を発して
固体成分の投入開始から所要の作業性が得られる時点ま
でのドラムの回転回数をドラムの最終回転速度と共に記
録せしめる。
ドラムに対する水O添加は計量ホッパのゲート41が開
いた時に開始される。しかしこのドラムへの水の添加は
固体成分の供給開始に先立って開始してもよい。
いた時に開始される。しかしこのドラムへの水の添加は
固体成分の供給開始に先立って開始してもよい。
ドラムに供給される水の流速はリボン状の供給がi〃ら
れるように制御弁32によって制御され、所定の初期水
量、即ち理論値から4算された分けが添加されたとき、
開閉弁34がこの段階において更に余分な水が追加され
ないように作動する。
れるように制御弁32によって制御され、所定の初期水
量、即ち理論値から4算された分けが添加されたとき、
開閉弁34がこの段階において更に余分な水が追加され
ないように作動する。
ドラムはプリセットされた速度で回転し続け、圧力変換
器6からの出力信号は圧力が読取られる時にそれが定當
的にプリセットされた許容限界以内に入るまで監視され
る。
器6からの出力信号は圧力が読取られる時にそれが定當
的にプリセットされた許容限界以内に入るまで監視され
る。
水圧とコンクリートのスランプ又は作業性との関係を表
わす曲線がメモリ24内に記憶されており、読み取られ
た圧力はこれらの曲線と比べられてドラム内のコンクリ
ートミックスの作業性を決定する。理論的に必要な水量
の80〜90%の分量のみが添加されたのであるから、
測定されたコンクリートの作業性は予定された所望の作
業性に等しくはなっていない。しかしながら作業性を一
つの値から別の値に向上させるために所与のミックスに
追加すべき必要水量は計算できるし、曲線又は表の形で
表すこともできる。この情報もまたメモリ24内に記憶
されこれによって測定された初期の作業性は所定の作業
性の値と比較され該ミックスの作業性を所望の値まで向
上させるのに必要な追加水量の指標が計算される。この
計算された追加水量の値は添加された水の分量の値と理
論的に必要な値との差と比較され、これらの値の小さい
方の値が処理ユニット16によって選定され、混合ドラ
ムにこの選定された水量が更に追加される。次いでミッ
クスの作業性は定常状態に達するまで監視され且つ予め
定められた所望の作業性の値と比較される。合理的な許
容限界が作業性の値に認められているので、ミックスの
作業性は充分にこの許容範囲内に入り、該ミックスはい
つでも施工場所に搬送される状態になることが期待され
る。処理ユニット16はミックスの最終的に計測された
作業性を記録し、混合操作は終了したものと認められる
。
わす曲線がメモリ24内に記憶されており、読み取られ
た圧力はこれらの曲線と比べられてドラム内のコンクリ
ートミックスの作業性を決定する。理論的に必要な水量
の80〜90%の分量のみが添加されたのであるから、
測定されたコンクリートの作業性は予定された所望の作
業性に等しくはなっていない。しかしながら作業性を一
つの値から別の値に向上させるために所与のミックスに
追加すべき必要水量は計算できるし、曲線又は表の形で
表すこともできる。この情報もまたメモリ24内に記憶
されこれによって測定された初期の作業性は所定の作業
性の値と比較され該ミックスの作業性を所望の値まで向
上させるのに必要な追加水量の指標が計算される。この
計算された追加水量の値は添加された水の分量の値と理
論的に必要な値との差と比較され、これらの値の小さい
方の値が処理ユニット16によって選定され、混合ドラ
ムにこの選定された水量が更に追加される。次いでミッ
クスの作業性は定常状態に達するまで監視され且つ予め
定められた所望の作業性の値と比較される。合理的な許
容限界が作業性の値に認められているので、ミックスの
作業性は充分にこの許容範囲内に入り、該ミックスはい
つでも施工場所に搬送される状態になることが期待され
る。処理ユニット16はミックスの最終的に計測された
作業性を記録し、混合操作は終了したものと認められる
。
追加の水量を添加した後、ミックスの測定された作業性
の値が所定の値よりも小さい場合にはこの差の関数とし
て更に多くの水を加えてもよいが、このようなことば先
ず必要ないであろう。
の値が所定の値よりも小さい場合にはこの差の関数とし
て更に多くの水を加えてもよいが、このようなことば先
ず必要ないであろう。
混合操作の終11JJにおいて、トラムの回転速度は最
小回転連投以下の定常的攪拌速度にまで減少せしめられ
、エンコーダ/伝達器8からの情報伝達は禁止される。
小回転連投以下の定常的攪拌速度にまで減少せしめられ
、エンコーダ/伝達器8からの情報伝達は禁止される。
処理ユニット16はエンコーダ/伝達器8から受信器/
デコーダ14へ至る情報の伝達が停止した時、終了した
混合操作からの記録情報をプリンタ20からプリントア
ウトする。プリントアウトされたこの情報はドケット番
号、作業員によって入力されたバッチの環パラメータ(
容量、ミックスの設計コード、所望の作業性)、トラン
ク識別コード、ドラムの最終回転速度、投入開始回路2
8が処理ユニット16に信号を発してから後のドラムの
回転回数、圧力変換器から読取った最終定常圧力及び添
加された全水量を含んでいることが好ましい。必要に応
じ、添加された水の量は所定の初期量を添加した後に更
に追加された水量及び/又は手動で追加した水量に区別
することもできる。
デコーダ14へ至る情報の伝達が停止した時、終了した
混合操作からの記録情報をプリンタ20からプリントア
ウトする。プリントアウトされたこの情報はドケット番
号、作業員によって入力されたバッチの環パラメータ(
容量、ミックスの設計コード、所望の作業性)、トラン
ク識別コード、ドラムの最終回転速度、投入開始回路2
8が処理ユニット16に信号を発してから後のドラムの
回転回数、圧力変換器から読取った最終定常圧力及び添
加された全水量を含んでいることが好ましい。必要に応
じ、添加された水の量は所定の初期量を添加した後に更
に追加された水量及び/又は手動で追加した水量に区別
することもできる。
作業員は作業の都合上ドラムにコンクリートミックスの
成分が投入される前に混合ドラムに水を供給することが
多い。これは本発明のシステムにおいても許容されてお
り、作業員は単に手動オーバライド36を操作して開閉
弁34と制御弁32を所望に応じて作動せしめればよい
。これらの水は計量メータ30によって計量されセメン
トミックスに供給されるべき所定の初期水量の一部に取
入れられる。
成分が投入される前に混合ドラムに水を供給することが
多い。これは本発明のシステムにおいても許容されてお
り、作業員は単に手動オーバライド36を操作して開閉
弁34と制御弁32を所望に応じて作動せしめればよい
。これらの水は計量メータ30によって計量されセメン
トミックスに供給されるべき所定の初期水量の一部に取
入れられる。
開閉弁34を閉鎖することのできる手動オーバライドは
いつでも利用することができる。しかし投入開始回路2
8が処理ユニット16に信号を発した後は弁34を開位
置にする手動操作はできない。
いつでも利用することができる。しかし投入開始回路2
8が処理ユニット16に信号を発した後は弁34を開位
置にする手動操作はできない。
たとえばトラックが監視装置を具えてないために当面手
動でコンクリート成分を負(1;jする場合にはプロセ
ソザユニット16を用いてコンクリートミックスの成分
の量を計算して所要の水けを表示し、且つ供給パイプを
通じて流れる水量を表示することはできない。
動でコンクリート成分を負(1;jする場合にはプロセ
ソザユニット16を用いてコンクリートミックスの成分
の量を計算して所要の水けを表示し、且つ供給パイプを
通じて流れる水量を表示することはできない。
叙上の説明において、添加されるべき水量は特定のスラ
ンプを有するコンクリ−1〜を製造するのに必要な理論
的な水量を与えるためにメモリ24に記憶された式から
計算されると述べられている。
ンプを有するコンクリ−1〜を製造するのに必要な理論
的な水量を与えるためにメモリ24に記憶された式から
計算されると述べられている。
実際上、メモリは1001111を越える作業性を作る
のに必要な水量を決定するための式を含んでいないこと
がある。この場合、このシステムは先ず100顛のスラ
ンプを有する作業性の水準を作るように作動し引続いて
所定量の水を追加してスランプを所望の値に調整する。
のに必要な水量を決定するための式を含んでいないこと
がある。この場合、このシステムは先ず100顛のスラ
ンプを有する作業性の水準を作るように作動し引続いて
所定量の水を追加してスランプを所望の値に調整する。
この特定の作業性はプリントアウトされた紙に記録され
る。
る。
一実施例においては、共通の制御装置2はランプ又は警
笛などの指示装置(図示しない)を具えており、特定し
た作業性が得られると外部信号を発するように該指示装
置を作動せしめるようになされている。
笛などの指示装置(図示しない)を具えており、特定し
た作業性が得られると外部信号を発するように該指示装
置を作動せしめるようになされている。
叙上の実施例においては、トラックの混合ドラムは水圧
モータによって回転せしめられ、コンクリートの作業性
はドラムをプリセットされた速度で駆動するモータ内の
水圧を測定することによって決定されている。勿論他の
タイプの駆動ユニットを採用することも可能であり、た
とえば混合ドラムは電気式モータで駆動されてもよい。
モータによって回転せしめられ、コンクリートの作業性
はドラムをプリセットされた速度で駆動するモータ内の
水圧を測定することによって決定されている。勿論他の
タイプの駆動ユニットを採用することも可能であり、た
とえば混合ドラムは電気式モータで駆動されてもよい。
この場合には監視装置は圧力変換器6の代りにこの駆動
ユニットの出力を測定するための適宜な変換器を具える
。別の態様としてたとえば水圧又は電気モータなどのい
ずれかの手段によって回転せしめられる混合ドラムは乾
式バッチプラント又は中央混合プラント内の固定施設と
して設けられてもよい。
ユニットの出力を測定するための適宜な変換器を具える
。別の態様としてたとえば水圧又は電気モータなどのい
ずれかの手段によって回転せしめられる混合ドラムは乾
式バッチプラント又は中央混合プラント内の固定施設と
して設けられてもよい。
固定ドラムの回転パドル又は翼の場合にもプリセントさ
れた回転速度におレノる駆動ユニットのパドル又は翼へ
の出力が測定され、ミックスの作業性の指標がめられる
。
れた回転速度におレノる駆動ユニットのパドル又は翼へ
の出力が測定され、ミックスの作業性の指標がめられる
。
第2図は前述の実施例におけるマイクロプロセッサ16
の機能の一部を示したプロソクダアグラムである。メモ
リ24は比例計算ユニット161に対して所要の理論水
量を特定せしめるように作動する。このユニット161
は所要の理論水量の所定割合の分量を、差即ち該選定さ
れた分量と理論値との差と共に計算する。
の機能の一部を示したプロソクダアグラムである。メモ
リ24は比例計算ユニット161に対して所要の理論水
量を特定せしめるように作動する。このユニット161
は所要の理論水量の所定割合の分量を、差即ち該選定さ
れた分量と理論値との差と共に計算する。
この計算された分量の値を代表する信号がコンパレータ
162に送られ、ここで水量計30によって測定された
供給水量と計算された分量の値とが比較され、これらの
値が等しい時にコンパレータ162ば出力ライン163
を通して開閉弁34に信号を発し弁34を閉じる。既に
述べたようにこの信号は実際には弁34に対する励磁信
吟を遮断することによって表現される。この状態はライ
ン165を通じてゲー1−164によって検知される。
162に送られ、ここで水量計30によって測定された
供給水量と計算された分量の値とが比較され、これらの
値が等しい時にコンパレータ162ば出力ライン163
を通して開閉弁34に信号を発し弁34を閉じる。既に
述べたようにこの信号は実際には弁34に対する励磁信
吟を遮断することによって表現される。この状態はライ
ン165を通じてゲー1−164によって検知される。
前述の水量の差の値は比例計算ユニット161によって
ライン166に沿ってコンパレータ167まで伝達され
る。
ライン166に沿ってコンパレータ167まで伝達され
る。
ドラムの回転速度を表わす信号はライン168を通じて
速度コンパレータ169まで供給される。該速度コンパ
レータ169は回転速度が12±lrpmのプリセット
された許容限界範囲内にあり且つ実質的−に定常状態に
達している時を識別する。該速度コンパレーク169は
この状態をライン170に沿ってゲート164まで伝達
し、該ゲート164ばこの信号に呼応して開放され更に
この信号はライン165に沿って開閉弁34を閉鎖する
。測定されたミックスの作業性を表わす信号は入力ライ
ン171に沿ってゲー1−164に供給され、該ゲー目
64はその開状態においてこの信号を差測定ユニッl−
172に伝達し、工亥ユニット172はメモリ24をア
クセスして作業性を所定の必要値まで向上せしめるのに
必要な追加水の予想量の指標を出力する。この情軸はラ
イン173に沿ってコンパレータユニソ目67に達し、
該ユニット167はこの予想値をライン166に沿って
伝達された差の値と比較してこれらの値のうぢの低い方
を特定し、この低い方の値をコンパレータ162に伝達
し、該コンパレーク162はこれによってライン174
に沿う信号によって開閉弁34を開放し、そしてメーク
3oがらの入力によってこの低い方の水量値を計量して
ドラムに送る。
速度コンパレータ169まで供給される。該速度コンパ
レータ169は回転速度が12±lrpmのプリセット
された許容限界範囲内にあり且つ実質的−に定常状態に
達している時を識別する。該速度コンパレーク169は
この状態をライン170に沿ってゲート164まで伝達
し、該ゲート164ばこの信号に呼応して開放され更に
この信号はライン165に沿って開閉弁34を閉鎖する
。測定されたミックスの作業性を表わす信号は入力ライ
ン171に沿ってゲー1−164に供給され、該ゲー目
64はその開状態においてこの信号を差測定ユニッl−
172に伝達し、工亥ユニット172はメモリ24をア
クセスして作業性を所定の必要値まで向上せしめるのに
必要な追加水の予想量の指標を出力する。この情軸はラ
イン173に沿ってコンパレータユニソ目67に達し、
該ユニット167はこの予想値をライン166に沿って
伝達された差の値と比較してこれらの値のうぢの低い方
を特定し、この低い方の値をコンパレータ162に伝達
し、該コンパレーク162はこれによってライン174
に沿う信号によって開閉弁34を開放し、そしてメーク
3oがらの入力によってこの低い方の水量値を計量して
ドラムに送る。
この低い方の値が供給されると、コンパレータ102ば
弁34を遮断する。回転速度がプリセットされた許容限
界内の定常状態にまで減速されると、ミックスの作業性
の測定値ばゲー1−164によって差測定ユニソl−1
72に伝達され、該ユニットはもしこの作業性が受け入
れられる許容範囲以下にあるならば前述の説明から理解
されるように更に水の追加を開始する。しかし作業性の
測定値がこの段階で許容範囲内にあることが予想される
ならばユニット172はライン174を通じて操作が終
了したことを示す信号を発生ずる。この信号は種々の目
的に使用できる。たとえばミックスの最終作業性の記録
の開始、ドラムの回転速度を定雷攪拌値まで減少せしめ
ること、記録の目的のために必要な種々のパラメータの
プリントアウトの開始及び目で見える又は耳で間こえる
警報の作動等である。
弁34を遮断する。回転速度がプリセットされた許容限
界内の定常状態にまで減速されると、ミックスの作業性
の測定値ばゲー1−164によって差測定ユニソl−1
72に伝達され、該ユニットはもしこの作業性が受け入
れられる許容範囲以下にあるならば前述の説明から理解
されるように更に水の追加を開始する。しかし作業性の
測定値がこの段階で許容範囲内にあることが予想される
ならばユニット172はライン174を通じて操作が終
了したことを示す信号を発生ずる。この信号は種々の目
的に使用できる。たとえばミックスの最終作業性の記録
の開始、ドラムの回転速度を定雷攪拌値まで減少せしめ
ること、記録の目的のために必要な種々のパラメータの
プリントアウトの開始及び目で見える又は耳で間こえる
警報の作動等である。
本発明の制御システムはミックスに対する水の追加を制
御し、過剰の水が添加されないようになしそれによって
信頼性の高い経済的な混合操作が得られるものであるこ
とが理解されよう。
御し、過剰の水が添加されないようになしそれによって
信頼性の高い経済的な混合操作が得られるものであるこ
とが理解されよう。
本発明の制御システムは機械式のミキサが一定場所に設
けられ、コンクリートが混合されて所望の値の作業性が
得られると、この混合済みコンクリートをトラックその
他に供給して施工場所にIM送するコンクリートの混合
に適用される。又多数の機械式ミキサの多くの混合操作
を制御するために中央に共通の制御装置2を有すること
も本発明の範囲に属する。この機械式ミキサ(群)は信
号伝達経路の性格によっては共通制御装置の近傍に設け
られる必要はない。
けられ、コンクリートが混合されて所望の値の作業性が
得られると、この混合済みコンクリートをトラックその
他に供給して施工場所にIM送するコンクリートの混合
に適用される。又多数の機械式ミキサの多くの混合操作
を制御するために中央に共通の制御装置2を有すること
も本発明の範囲に属する。この機械式ミキサ(群)は信
号伝達経路の性格によっては共通制御装置の近傍に設け
られる必要はない。
前述の開示から判るように本発明はコンクリートミック
スに過剰の水を添加することを回避するのに関連し、こ
れを達成するために先ずミックス中に所定のスランプ又
は作業性を1r7るために必要な理論値の一部の所定分
量の初期水量を混入し次に得られた実際のスランプ又は
作業性を計測して所要の追加水量を決定する。好適実施
例で述べたように、この追加水量はスランプ又は作業性
を測定値から所定の値まで向上せしめるのに必要な計算
水量と、理論値の所定割合の分けと実際の理論値との差
とのうちの少ない方が採用される。このような方法と制
御システムは所望の作業性をiqるために必要な理論上
の水量が乾燥した固体材料の使用を基6Jにしているか
又は固体H料が一定の湿分含量を有しているものとして
定められていることがri(〔実な場合に特に好ましい
。このような場合、追加水の決定された量は理論値との
差を越えず、そして理論」二の量との差の値と比較する
ごとによって過剰の水が添加されないことのfill認
は必要であるりれども、車に更に追加される水量を制御
するのに用いられるのみでよい。
スに過剰の水を添加することを回避するのに関連し、こ
れを達成するために先ずミックス中に所定のスランプ又
は作業性を1r7るために必要な理論値の一部の所定分
量の初期水量を混入し次に得られた実際のスランプ又は
作業性を計測して所要の追加水量を決定する。好適実施
例で述べたように、この追加水量はスランプ又は作業性
を測定値から所定の値まで向上せしめるのに必要な計算
水量と、理論値の所定割合の分けと実際の理論値との差
とのうちの少ない方が採用される。このような方法と制
御システムは所望の作業性をiqるために必要な理論上
の水量が乾燥した固体材料の使用を基6Jにしているか
又は固体H料が一定の湿分含量を有しているものとして
定められていることがri(〔実な場合に特に好ましい
。このような場合、追加水の決定された量は理論値との
差を越えず、そして理論」二の量との差の値と比較する
ごとによって過剰の水が添加されないことのfill認
は必要であるりれども、車に更に追加される水量を制御
するのに用いられるのみでよい。
しかし固体材料の湿分含量は正(?(〔には評価し得な
い。そしてもしマイクロプロセッサ16に記1.aされ
た理論値が実際の湿分含量を市かに越えた湿分含量を考
慮して修正されるならば、この理論値はミックスの作業
性から決定された追加水量よりも少ないものとなるであ
ろう。これは過剰の水が添加されないことを保証するが
特に予測された湿分含量が高い方の側にかなりの誤差が
あった場合にはこの方法及びシステムを繁雑なものとす
る。
い。そしてもしマイクロプロセッサ16に記1.aされ
た理論値が実際の湿分含量を市かに越えた湿分含量を考
慮して修正されるならば、この理論値はミックスの作業
性から決定された追加水量よりも少ないものとなるであ
ろう。これは過剰の水が添加されないことを保証するが
特に予測された湿分含量が高い方の側にかなりの誤差が
あった場合にはこの方法及びシステムを繁雑なものとす
る。
このような状況を考慮に入れて追加水の決定された値と
理論水量の差の値との比較を省略して本発明の方法を実
施することも本発明の範囲内で可能である。この場合作
業性を測定した後に追加される水量はこの決定された追
加水の指標を越えない量であり、追加水の決定された指
標の殆どを占める所定の割合たとえば80〜90容量%
であることが好ましい。このような場合に第2図におい
てライン166及びコンパレータ167ば省略できるこ
とが容易に判るであろう。差測定ユニット172は前述
のようにメモリ24をアクセスして所要の追加水の予測
量の指標を出力しそして次にコンパレータ162に指示
して更にミックスにこの出力された指標又はその所定の
大部分に等しいj7tの水を更に追加することを開始せ
しめる。
理論水量の差の値との比較を省略して本発明の方法を実
施することも本発明の範囲内で可能である。この場合作
業性を測定した後に追加される水量はこの決定された追
加水の指標を越えない量であり、追加水の決定された指
標の殆どを占める所定の割合たとえば80〜90容量%
であることが好ましい。このような場合に第2図におい
てライン166及びコンパレータ167ば省略できるこ
とが容易に判るであろう。差測定ユニット172は前述
のようにメモリ24をアクセスして所要の追加水の予測
量の指標を出力しそして次にコンパレータ162に指示
して更にミックスにこの出力された指標又はその所定の
大部分に等しいj7tの水を更に追加することを開始せ
しめる。
第1図ばトランク上に搭載された回転ドラム内でのコン
クリートの混合を制御するだめの本発明にかかるシステ
ムを示す。 第2図は第1図に示すマイクロプロセッサ′の機能の一
部を示すブロックダイヤグラムである。 2−制御装置、 4一監視装置、 6−圧力変換器、 8−エン:1−ダ、IO−ドラム用
近接スイッチ、 12−電源、 14−デコーダ′、 16−マイクロプロセッサ、 18−表示ユニット、20−プリンタ、22− キーボ
ード、 24− メモリ、30−・−水量計、 32−
制御弁、 34−開閉弁、 36−手動オーバライド。 以下仝白
クリートの混合を制御するだめの本発明にかかるシステ
ムを示す。 第2図は第1図に示すマイクロプロセッサ′の機能の一
部を示すブロックダイヤグラムである。 2−制御装置、 4一監視装置、 6−圧力変換器、 8−エン:1−ダ、IO−ドラム用
近接スイッチ、 12−電源、 14−デコーダ′、 16−マイクロプロセッサ、 18−表示ユニット、20−プリンタ、22− キーボ
ード、 24− メモリ、30−・−水量計、 32−
制御弁、 34−開閉弁、 36−手動オーバライド。 以下仝白
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、混合物に所定の作業性を与えるために添加すべき理
論的水量の判っている所定の組成を有する固体成分を機
械式ミキサに供給して該ミキサ内でコンクリートを混合
する方法であって、前2固体成分を投入されたミキサに
理論上の水量の所定割合に対応する初期水量を添加し、
該混合q勿の1乍業性の指標を測定し、これを前記所定
の作業1生と比較して該所定の作業性を得るのに必要な
迫力lyF。 ■の指標をめ、そしてめられた該追加水量の指標を越え
ないように更に水を混合物に迫力口する各ステップを含
むことを特徴とするコンク1)−計の混合方法。 2、更に追加される水量がめられノこ追加水量の指標の
所定割合の分量であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載された方法。 3、更に追加される水(■が前記理論」二の水量の所定
の割合の分量と該理論上の水1aとの差よりも少ないこ
とを特徴とする特許a1をの範囲第1項又は第2項に記
載された方法。 4、混合物に所定の作業性を与えるために添加される理
論上の水量の判っている所定の組成を有する固体成分が
供給された機械式ミキサ内で行なわれるコンクリートの
混合を制御するだめのシステムであって、理論上の水量
の所定の割合を計算する手段、固体成分を投入されたミ
キサに該所定割合に対応する水量を添加する手段、該混
合物の作業性の指標を測定する手段、該測定された作業
性の指標と前記所定の作業性との間の差に応じて該所定
の作業性を得るのに必要な追加水量のt旧jλを与える
手段及び該与えられた追加水量の指標を越えないように
更に水を混合物に追加することを開始する手段を含むこ
とを特徴とするコンクリ−1−の混合制御システム。 5、水を更に混合物に追加することを開始する前記手段
が測定された追加水量の指標の大部分の水を追加する機
能を有することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載されたシステム。 6、理論上の水量の所定割合の分量を計算する前記手段
が前記理論上の水量の所定割合の分量と該理論上の水量
との差の値を計算する機能を有し、且つ混合物へ追加水
量を追加することを開始するだめの前記手段が前記差の
値を追加水量の前記計算値と比較し前記差の値と前記追
加水量の計算値のうちの少ないものを越えない量の追加
水をミックスに添加することを開始する機能を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項のいず
れかに記載されたシステム。 7、理論上の水量の所定割合の分量をめるための前記手
段、所要の追加水量の指標を出力するための前記手段及
び前記追加水量の添加を開始するための前記手段を組入
れた制御装置;前記機械式ミキサと協働し、且つミック
スの作業性の指標を測定するための手段及び前記制御装
置との間の伝達手)lを設定するための手段を組入れた
監視装置を有することを特徴とする特許請求の範囲第4
項、第5項又は第6項に記載されたシステム。 8、機械式ミキサが回転自在な混合ドラムであり、ミッ
クスの作業性の指標をめるための手段がドラムの駆動手
段の動力を測定するだめの手段を具えていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項に記載されたシステム。 9、機械式ミキサがトラックに搭載された水圧モータに
よって駆動される回転自在な混合ドラムであり、所定の
組成に従ってドラム内に固体成分を投入するための手段
と該ドラムに水を供給するための供給源とが固定の位置
に設けられているシステムであって、ドラムに積載され
、且つミックスの作業性の指標をめるための前記手段を
提供するために水圧の関数としてのモータの動力を測定
する変換器、ドラムの回転速度を測定する機能を有する
速度測定手段及びめられた前記作業性の指標と前記回転
速度を表わすデータを伝送経路を介して伝達する伝達手
段を具えた監視装置並びに理論上の水量の前記所定割合
の分量を決定する前記手段、所要の追加水量の指標をめ
るための前記手段及びn1j記追加水母の添加を開始す
るための前記手段を組込み、更に伝送経路を介して伝達
される前記データを受信する受信器をも組込んだ制御装
置を有することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記
載されたシステム。 10、理論上の水量の所定割合の分量を決定するための
前記手段が該理論上の水量の所定割合の分量と前記理論
上の水量との差に対応する差分値をめるための手段を具
え、追加水量の添加を開始するための前記手段が前記差
分値をめられた追加水量の値と比較し、前記差分値より
も大きくない量の追加水量の添加を開始する手段を具え
ていることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載さ
れたシステム。 11、制御装置が所与の組成に対する理論水量を表わす
データ及びミックスの作業性を測定された値から所定の
値まで増加せしめるのに必要な追加水量の指標を表わす
データを記憶するメモリを具えていることを特徴とする
特許請求の範囲第7項から第10項までのいずれか一項
に記載されたシステム。 12、所要の理論水量を特定するために所要のミックス
の組成をメモリに特定させるための手段と所定の作業性
を得るのに必要な追加水量の計算された指標を特定する
ためにミックスの作業性のめられた測定値をメモリに特
定させるための手段とを具えていることを特徴とする特
許請求の範囲第11項に記載されたシステム。 13、前記制御装置がドラムの回転速度に呼応し°ζ、
ドラム速度が所与の許容限界内のプリセットされた値に
達するまで固体成分をドラム内に投入することを禁止す
る手段を具えていることを特徴とする特許請求の範囲第
9項がら第12項までのいずれか一項に記載されたシス
テム。 14、前記制御装置が供給された水量を測定する手段、
測定された供給水量に呼応し°乙供給水量が前記所定割
合の分量に実質的に等しくなったときに、初期水量の供
給を停止する手段、及びドラムの回転速度の測定値が所
与の許容範囲内の前記プリセットされた値に実質的に一
定になった時にミックスの作業性の測定値を検出する手
段を具えていることを特徴とする特許請求の範囲第13
項に記載されたシステム。 15、供給水量の測定値に呼応する前記手段が追加され
た水量の測定値がめられた追加水量の指標と、理論水量
の所定の割合の分量と理論水量との差のうちの小さいも
のに等しくなったときに追加水の供給を停止する機能を
も有していることを特徴とする特許請求の範囲第14項
に記載されたシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8313675 | 1983-05-18 | ||
| GB08313675A GB2144240B (en) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | A system for controlling the mixing of concrete in a rotatable mixing drum |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606412A true JPS606412A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=10542922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097648A Pending JPS606412A (ja) | 1983-05-18 | 1984-05-17 | コンクリ−トの混合を制御する方法並びにシステム |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0126573A1 (ja) |
| JP (1) | JPS606412A (ja) |
| BR (1) | BR8402345A (ja) |
| DK (1) | DK243684A (ja) |
| ES (1) | ES532544A0 (ja) |
| GB (1) | GB2144240B (ja) |
| IL (1) | IL71795A0 (ja) |
| NO (1) | NO841955L (ja) |
| ZA (1) | ZA843568B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61217215A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-26 | 三林 良喜 | コンクリ−トの製造方法及びその装置 |
| JP2007521997A (ja) * | 2004-02-13 | 2007-08-09 | アールエス・ソリューションズ・エルエルシー | 運搬車でスランプを計算し、報告する方法およびシステム |
| JP2012522215A (ja) * | 2009-03-27 | 2012-09-20 | ベリフアイ・エルエルシー | コンクリートの監視及び制御のためのミキサー波形分析 |
| US9518870B2 (en) | 2007-06-19 | 2016-12-13 | Verifi Llc | Wireless temperature sensor for concrete delivery vehicle |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2196547B (en) * | 1984-08-14 | 1988-10-19 | Philip Kenneth Freakley | Mixing polymers such as rubber |
| GB2171326A (en) * | 1985-02-26 | 1986-08-28 | Marshall Control Systems Limit | Controlling mixing of slurries by power consumption |
| US6227039B1 (en) | 1998-01-06 | 2001-05-08 | Moshe Te'eni | System and method for controlling concrete production |
| FI125375B (fi) | 2003-12-31 | 2015-09-15 | Consolis Technology Oy Ab | Menetelmä ja laitteisto betonimassan valmistamiseksi |
| US8989905B2 (en) | 2007-06-19 | 2015-03-24 | Verifi Llc | Method and system for calculating and reporting slump in delivery vehicles |
| US8020431B2 (en) | 2007-06-19 | 2011-09-20 | Verifi, LLC | Method and system for calculating and reporting slump in delivery vehicles |
| EP2269059B1 (en) | 2008-04-07 | 2015-01-07 | W.R. Grace & Co.-Conn. | Method for monitoring thixotropy in concrete mixing drum |
| US8557070B2 (en) | 2009-09-14 | 2013-10-15 | Joel A. Stanley | Method of mounting objects to polymeric membranes |
| US8311678B2 (en) | 2010-06-23 | 2012-11-13 | Verifi Llc | Method for adjusting concrete rheology based upon nominal dose-response profile |
| US9789629B2 (en) | 2010-06-23 | 2017-10-17 | Verifi Llc | Method for adjusting concrete rheology based upon nominal dose-response profile |
| MX345937B (es) | 2011-12-12 | 2017-02-27 | Verifi Llc | Gestion multivariada del aire atrapado y reologia en mezclas cementosas. |
| US9550312B2 (en) | 2012-10-15 | 2017-01-24 | Verifi Llc | Treating and reporting volume of concrete in delivery vehicle mixing drum |
| MX2019003387A (es) | 2016-09-26 | 2019-09-06 | Verifi Llc | Maximizacion de asentamiento previa al vertido del concreto suministrado. |
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| US11305459B2 (en) | 2019-12-15 | 2022-04-19 | Neil Edward Bollin | Device and method for semi-automatic concrete mixing and for training operators for use thereof |
| CN114131763A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-03-04 | 三一专用汽车有限责任公司 | 搅拌车与搅拌站协同作业系统、方法、搅拌站及搅拌车 |
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| CH480105A (de) * | 1968-10-07 | 1969-10-31 | Fischer Ag Georg | Verfahren zur Regelung der Feuchtigkeit von körnigen Massen, insbesondere von Formsand und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE1808998C3 (de) * | 1968-11-15 | 1972-01-20 | Kurt Ahrenberg | Verfahren und Vorrichtung zur automatischen Befeuchtung von Mischguetern |
| GB1308244A (en) * | 1970-06-04 | 1973-02-21 | Sutoipari Kutato Intezet | Apparatus for the continuous production of leaven and dough |
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| CH568139A5 (ja) * | 1973-08-30 | 1975-10-31 | Ammann U Maschinenfabrik Ag | |
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| DE2952124A1 (de) * | 1979-12-22 | 1981-07-02 | Elba-Werk Maschinen-Gesellschaft Mbh & Co, 7505 Ettlingen | Verfahren zur chargenweisen betonzubereitung |
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-
1983
- 1983-05-18 GB GB08313675A patent/GB2144240B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-05-04 EP EP84303018A patent/EP0126573A1/en not_active Withdrawn
- 1984-05-10 IL IL71795A patent/IL71795A0/xx unknown
- 1984-05-11 ZA ZA843568A patent/ZA843568B/xx unknown
- 1984-05-16 NO NO841955A patent/NO841955L/no unknown
- 1984-05-17 DK DK243684A patent/DK243684A/da not_active Application Discontinuation
- 1984-05-17 BR BR8402345A patent/BR8402345A/pt unknown
- 1984-05-17 ES ES532544A patent/ES532544A0/es active Granted
- 1984-05-17 JP JP59097648A patent/JPS606412A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
| ES8503552A1 (es) | 1985-04-01 |
| IL71795A0 (en) | 1984-09-30 |
| DK243684D0 (da) | 1984-05-17 |
| GB2144240B (en) | 1986-10-01 |
| EP0126573A1 (en) | 1984-11-28 |
| DK243684A (da) | 1984-11-19 |
| GB8313675D0 (en) | 1983-06-22 |
| BR8402345A (pt) | 1984-12-26 |
| ZA843568B (en) | 1984-12-24 |
| ES532544A0 (es) | 1985-04-01 |
| NO841955L (no) | 1984-11-19 |
| GB2144240A (en) | 1985-02-27 |
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