JPS6064178A - 干瓢のハウス式乾燥装置 - Google Patents
干瓢のハウス式乾燥装置Info
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- JPS6064178A JPS6064178A JP17399783A JP17399783A JPS6064178A JP S6064178 A JPS6064178 A JP S6064178A JP 17399783 A JP17399783 A JP 17399783A JP 17399783 A JP17399783 A JP 17399783A JP S6064178 A JPS6064178 A JP S6064178A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は干瓢のハウス式乾燥装置に関するものである。
従来一般にこの種干瓢のハウス式乾燥装置では、一層張
りのハウスが多く、この一層張りの乾燥装置においては
、外気温と室内気温との温度差が10℃以上になると、
室内の天井面、側壁面に結N現象が発生し、との露滴が
干瓢及び地面等に雫となって滴下する。それが為にせっ
かく乾燥しかかった干瓢に付着し、品質を低下ゼしめる
と共に、その乾燥に余分の熱量を要することになり、熱
量の無駄使いとなるところである。更に一層張りのハウ
スでは、保温性が悪く、それが為にハウスの加温に余分
−の熱量を要する欠点があり、その改良が望まれていた
。
りのハウスが多く、この一層張りの乾燥装置においては
、外気温と室内気温との温度差が10℃以上になると、
室内の天井面、側壁面に結N現象が発生し、との露滴が
干瓢及び地面等に雫となって滴下する。それが為にせっ
かく乾燥しかかった干瓢に付着し、品質を低下ゼしめる
と共に、その乾燥に余分の熱量を要することになり、熱
量の無駄使いとなるところである。更に一層張りのハウ
スでは、保温性が悪く、それが為にハウスの加温に余分
−の熱量を要する欠点があり、その改良が望まれていた
。
上記に鑑み本発明は、結露現象を乾燥室外で生成する二
層張りのハウスとすると共に、外郭通風室に排出用の温
風を送って、乾燥室を保温し、かつ導入される外気を暖
めるようにした干瓢のハウス式乾燥装置を提供すること
にある。
層張りのハウスとすると共に、外郭通風室に排出用の温
風を送って、乾燥室を保温し、かつ導入される外気を暖
めるようにした干瓢のハウス式乾燥装置を提供すること
にある。
以下、本発明の一例を図面に基づいて説明する。先ず第
1の発明について説明すると、1は従来公知のハウスで
あって、このハウスl内にビニールなどの透明薄膜等で
なる仕切部2をもって乾燥室Aと外郭通風室Bとを区画
形成する。
1の発明について説明すると、1は従来公知のハウスで
あって、このハウスl内にビニールなどの透明薄膜等で
なる仕切部2をもって乾燥室Aと外郭通風室Bとを区画
形成する。
そしてこの乾燥室Aには熱風を生成する温風機等の熱源
3と、この熱源3で生成される熱風を乾燥室Aに放散す
る噴出口を備えたダクト4と、乾燥室Aの空気を拡散若
しくは攪拌する大型の拡散用ファン5とが設けられてい
る。6は乾燥室Aに設けたファンで、乾燥室Aに配備す
る湿度センサー7で作動するように構成されており、か
つ湿り暖気の排出効率を図る目的で前記拡散用ファン5
と対峙する位置関係に設けられている08,8′は外郭
通風室Bに設けられた直り空気排出用の排出口で、この
例のように三方の側壁でも又は図示しないが一方の側壁
にのみ設ける構成でもよい。この例では排出口8,8′
は外郭通風室Bの両側壁に設けられ、かつダンパー9.
9′で開閉するように構成されている。10は外郭通風
室Bに設けられた外気通風路で、この外気通風路10を
介して外気を乾燥室Aに導入する。この導入過程に外郭
通風室Bで熱交換を行い、もって外気をある程度暖めて
から乾燥室Aへ導入する。この場合第3図のように外気
通風路10を迂回させれば、前述の効果は一層達成され
る。また前述の外郭通風室Bの排出口8.8′とVi離
間関係にするとよい、それは導入される外気が排出され
る湿り空気で湿潤されるおそれがないからである011
111’は外気通風路10を開閉するダンパーである。
3と、この熱源3で生成される熱風を乾燥室Aに放散す
る噴出口を備えたダクト4と、乾燥室Aの空気を拡散若
しくは攪拌する大型の拡散用ファン5とが設けられてい
る。6は乾燥室Aに設けたファンで、乾燥室Aに配備す
る湿度センサー7で作動するように構成されており、か
つ湿り暖気の排出効率を図る目的で前記拡散用ファン5
と対峙する位置関係に設けられている08,8′は外郭
通風室Bに設けられた直り空気排出用の排出口で、この
例のように三方の側壁でも又は図示しないが一方の側壁
にのみ設ける構成でもよい。この例では排出口8,8′
は外郭通風室Bの両側壁に設けられ、かつダンパー9.
9′で開閉するように構成されている。10は外郭通風
室Bに設けられた外気通風路で、この外気通風路10を
介して外気を乾燥室Aに導入する。この導入過程に外郭
通風室Bで熱交換を行い、もって外気をある程度暖めて
から乾燥室Aへ導入する。この場合第3図のように外気
通風路10を迂回させれば、前述の効果は一層達成され
る。また前述の外郭通風室Bの排出口8.8′とVi離
間関係にするとよい、それは導入される外気が排出され
る湿り空気で湿潤されるおそれがないからである011
111’は外気通風路10を開閉するダンパーである。
図中13は乾燥棚、工4は干瓢である。尚、仕切部2は
M4図に示すように両流れ屋根状の構造とすることもで
きる。このように構成すれ鬼は後述するように外郭通風
室Bで生成する結露現象の滴下をスムーズにハウス外に
排出できる。次に第2の発明について説明すると、1は
ノ・ウスで、このハウス1内を仕切部2をもって乾燥室
Aと外郭通風室Bとに区画形成し、この乾燥室Aに熱源
3、ダクト4及び拡散用7アン5を配設することは前述
の例と同様である。そしてこの−例では、乾燥室Aに配
備する湿度センサー7で作動する77ン6を外郭通風室
Bの例えば第5図のようにその天井面偏部に配設すると
共に、同湿度七ンサー7で作動するダンパー15を前記
ファン6の下方に設ける08は外郭通風室Bに設けられ
た湿り空気排出用の排出口で、この排出口8は前記ダン
パー15で開閉されるように設けられている。工0は外
気通風路、11.itは外気通風路10のダンパーであ
る。そし−ここの−例では乾燥室Aの両側壁に開閉自在
の通気口16.16’が設けられており、この通気口1
6゜16′はダンパー17.17’で開閉される。図中
13は乾燥棚、14は干瓢である。またこの−例でも、
外気通風路10を迂回させたり、仕切部2を両流れ屋根
状に構成できることは前述の例と同様である。
M4図に示すように両流れ屋根状の構造とすることもで
きる。このように構成すれ鬼は後述するように外郭通風
室Bで生成する結露現象の滴下をスムーズにハウス外に
排出できる。次に第2の発明について説明すると、1は
ノ・ウスで、このハウス1内を仕切部2をもって乾燥室
Aと外郭通風室Bとに区画形成し、この乾燥室Aに熱源
3、ダクト4及び拡散用7アン5を配設することは前述
の例と同様である。そしてこの−例では、乾燥室Aに配
備する湿度センサー7で作動する77ン6を外郭通風室
Bの例えば第5図のようにその天井面偏部に配設すると
共に、同湿度七ンサー7で作動するダンパー15を前記
ファン6の下方に設ける08は外郭通風室Bに設けられ
た湿り空気排出用の排出口で、この排出口8は前記ダン
パー15で開閉されるように設けられている。工0は外
気通風路、11.itは外気通風路10のダンパーであ
る。そし−ここの−例では乾燥室Aの両側壁に開閉自在
の通気口16.16’が設けられており、この通気口1
6゜16′はダンパー17.17’で開閉される。図中
13は乾燥棚、14は干瓢である。またこの−例でも、
外気通風路10を迂回させたり、仕切部2を両流れ屋根
状に構成できることは前述の例と同様である。
次に本発明の作動状態を#¥1の発明について説明する
と、熱源3よりの熱風がダクト4を介して乾燥室Aに放
散され、干瓢14は順次乾燥されていくのである。この
過程において湿Kが設定値(概ね80チ前後)以下であ
るときは、湿度センサー7は作動せずファン6は静止状
態となっている0しかし湿度が設定値以上になると、湿
度上ンーリ゛−7が作動しファン6を回転させる。これ
によって湿った暖気はファン6を介して外郭通風室Bに
送られ、この外郭通風室Bを暖気で暖めると共に、この
湿り暖気と外気温との温度差によって主としてその天井
面で結露現象を生成し、霧滴を乾燥室A外に滴下する0
そし−C湿り暖気は幾分除湿、低温となり排出口8.8
′より排出される〇一方空気の補給は外気通風路10を
介して乾燥室Aに導入されることにより行なわれ、この
場合前述の如く熱交換され幾分味められた空気として導
入される0そして湿り暖気を排出し乾燥室Aの湿度が設
定値以下となると、ファン6は静止しその排出を停止す
ると共に、外気の導入も停止され通常の乾燥状態にもど
る。次に第2の発明について説明すると、熱源3よりの
熱風がダクト4を介して乾燥室Aに放散され、千* 1
4 t;LIItT次乾燥される。
と、熱源3よりの熱風がダクト4を介して乾燥室Aに放
散され、干瓢14は順次乾燥されていくのである。この
過程において湿Kが設定値(概ね80チ前後)以下であ
るときは、湿度センサー7は作動せずファン6は静止状
態となっている0しかし湿度が設定値以上になると、湿
度上ンーリ゛−7が作動しファン6を回転させる。これ
によって湿った暖気はファン6を介して外郭通風室Bに
送られ、この外郭通風室Bを暖気で暖めると共に、この
湿り暖気と外気温との温度差によって主としてその天井
面で結露現象を生成し、霧滴を乾燥室A外に滴下する0
そし−C湿り暖気は幾分除湿、低温となり排出口8.8
′より排出される〇一方空気の補給は外気通風路10を
介して乾燥室Aに導入されることにより行なわれ、この
場合前述の如く熱交換され幾分味められた空気として導
入される0そして湿り暖気を排出し乾燥室Aの湿度が設
定値以下となると、ファン6は静止しその排出を停止す
ると共に、外気の導入も停止され通常の乾燥状態にもど
る。次に第2の発明について説明すると、熱源3よりの
熱風がダクト4を介して乾燥室Aに放散され、千* 1
4 t;LIItT次乾燥される。
この過程において湿度が設定値以下であるときは、湿度
センサー7り二作動ぜずファン6はP!?l11−。
センサー7り二作動ぜずファン6はP!?l11−。
状態及びダンパー15は立設状態となっており排出口8
をよ閉塞され、熱風(幾分湿度を含む)は第5図一点鎖
線のように通気口16より外郭通風室Bを経て他方の通
気口16’より再び乾ツ、))室Aに入る〇一方その湿
度が設定値以上になると、湿度センサー7が作動しファ
ン6を回転させると共に、ダンパー 15を斜設状態と
する。
をよ閉塞され、熱風(幾分湿度を含む)は第5図一点鎖
線のように通気口16より外郭通風室Bを経て他方の通
気口16’より再び乾ツ、))室Aに入る〇一方その湿
度が設定値以上になると、湿度センサー7が作動しファ
ン6を回転させると共に、ダンパー 15を斜設状態と
する。
これによって外郭通J虱室Bに送られた湿った暖気は、
前述の例と同様に外郭通風室13を暖めると共に、結露
現象を生成し、第5図実線のように排出口8より排出さ
れ、前述の例と同効を奏する。そうして空気の補給は前
述の例と同様である。こうして湿り暖気を排出し乾燥室
への湿度が設定値以下となると、ファン6は静止状態と
なると共に、ダンパー15は立設状kHとなりその排出
を停止すると共に、外気の導入も停止し通常の乾燥状態
にもどる。この例では働きを終えた湿りけの少い熱風を
外郭通風室Bに送り、この外郭通風室Bを暖めると共に
、ここで除湿され再び乾燥室Aにもどるので、熱量の減
少が期待される効果がある。
前述の例と同様に外郭通風室13を暖めると共に、結露
現象を生成し、第5図実線のように排出口8より排出さ
れ、前述の例と同効を奏する。そうして空気の補給は前
述の例と同様である。こうして湿り暖気を排出し乾燥室
への湿度が設定値以下となると、ファン6は静止状態と
なると共に、ダンパー15は立設状kHとなりその排出
を停止すると共に、外気の導入も停止し通常の乾燥状態
にもどる。この例では働きを終えた湿りけの少い熱風を
外郭通風室Bに送り、この外郭通風室Bを暖めると共に
、ここで除湿され再び乾燥室Aにもどるので、熱量の減
少が期待される効果がある。
本発明は以上詳述したように、湿度センサーの作動でフ
ァンを可動し、湿り空気を乾燥室を囲続する外郭通風室
に送り、この外郭通風室で結露現象を生成せしめる構成
でおるので、露滴の乾燥室での滴下かなく、干瓢の品質
向上と、その滴下に基づく乾燥室での加温がなくなり、
熱量の減少が期待できる。また外郭通風室で結露現象を
十分に生成しえ、排出空気の除湿をかなり行えると共に
、尋人外気をかなり暖めることができ効果がある。更に
外気通風路と湿り空気の排出口とを離間関係としたので
、導入ちれる外気が湿り空気で悪影響を受けることがな
くなった。更にまた二層張りの/・ウス式乾燥装置であ
り、かつ、外郭通風¥を湿り暖気で暖める構成であるか
ら、乾燥室Aの室温の放熱を防ぐなどその保温効果の向
上と省エネルギーに役立つのである。
ァンを可動し、湿り空気を乾燥室を囲続する外郭通風室
に送り、この外郭通風室で結露現象を生成せしめる構成
でおるので、露滴の乾燥室での滴下かなく、干瓢の品質
向上と、その滴下に基づく乾燥室での加温がなくなり、
熱量の減少が期待できる。また外郭通風室で結露現象を
十分に生成しえ、排出空気の除湿をかなり行えると共に
、尋人外気をかなり暖めることができ効果がある。更に
外気通風路と湿り空気の排出口とを離間関係としたので
、導入ちれる外気が湿り空気で悪影響を受けることがな
くなった。更にまた二層張りの/・ウス式乾燥装置であ
り、かつ、外郭通風¥を湿り暖気で暖める構成であるか
ら、乾燥室Aの室温の放熱を防ぐなどその保温効果の向
上と省エネルギーに役立つのである。
図面は本発明の一実施例を模式的に示す図で、第1図は
正面図、第2図は平面図、第3図は他の一例を示す平面
図、第4図はもう一つの例を示す側面図、第5図はその
他の一例を示す正面図である。 1・・・ハウス、2・・・仕切部、3・・・熱源、4・
・・ダクト、5,6・・7アン、7・・・湿度センサー
、8.8′・・・排出口、9,9′山ダンパー、1()
・・・外気通風路、11.11’・・ダンパー、13・
・・乾燥棚、14・・・干瓢、15・・・ダンパー、工
6゜16′・・・通気口、17.17’・・ダンパ・−
1A・・・乾燥室、B・・・外郭通風室 特許出願人 フルタ電機株式会社 代理人弁理士 竹 中 −宣
正面図、第2図は平面図、第3図は他の一例を示す平面
図、第4図はもう一つの例を示す側面図、第5図はその
他の一例を示す正面図である。 1・・・ハウス、2・・・仕切部、3・・・熱源、4・
・・ダクト、5,6・・7アン、7・・・湿度センサー
、8.8′・・・排出口、9,9′山ダンパー、1()
・・・外気通風路、11.11’・・ダンパー、13・
・・乾燥棚、14・・・干瓢、15・・・ダンパー、工
6゜16′・・・通気口、17.17’・・ダンパ・−
1A・・・乾燥室、B・・・外郭通風室 特許出願人 フルタ電機株式会社 代理人弁理士 竹 中 −宣
Claims (1)
- (1)ハウス内に透明薄膜等よりなる仕切部を設けて乾
燥室と外郭通風室とを形成し、この乾燥室内に温風機等
の熱源と、この熱源よりの熱風を乾燥室内に放散するダ
クトと、乾燥室内の空気を拡散する拡散用ファンとをそ
れぞれ配設すると共に、乾燥室内に配設した湿度センサ
ーで作動するファンを前記拡散用ファンと対峙するよう
に設け、他方外郭通風室の側壁に湿り空気排出用の開閉
自在の排出口を設けると共に、この外郭通風室に前記乾
燥室に外気を導入する開閉自在の外気通風路を設け、こ
の外気通風路が前記排出口と離間関係になることを特徴
とする干瓢のノ・ウス式乾燥装置0 (1) 外気通風路を外郭通風室に迂回するように設け
てなる特許請求の範囲第1項記載の干瓢のハウス式乾燥
装置。 (fll) 仕切部が両流れ屋根状に構成されている特
許請求の範囲第1項記載の干瓢のハウス式乾燥装置。 (In) ハウス内に透明薄膜等よりなる仕切部を設け
て乾燥室と外郭通風室とを形成し、この乾燥室内に温風
機等の熱源と、この熱源よりの熱風を乾燥室内に放散す
るダクトと、乾燥室内の空気を拡散する拡散用ファンと
をそれぞれ配設すると共に、乾燥室内に配設した湿度セ
ンサーで作動するファンとダンパーとを外郭通風室に設
け、かつこのダンパーで開閉される湿り空気排出用の排
出口を外郭通風室の側壁に設けると共に、この外郭通風
室に前記乾燥室に外気を導入する開閉自在の外気通風路
を設け、更に前記乾燥室の両側壁に開閉自在の通気口を
設けてなる干瓢のハウス式乾燥装置。 (V) 外気通風路を外郭通風室に迂回するように設け
てなる特許請求の範囲第4項記載の干瓢のハウス式乾燥
装置。 (1) 仕切部が両流れ屋根状に構成されている特許請
求の範囲第4項記載の干瓢のハウス式乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17399783A JPS6064178A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 干瓢のハウス式乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17399783A JPS6064178A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 干瓢のハウス式乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064178A true JPS6064178A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15970840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17399783A Pending JPS6064178A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 干瓢のハウス式乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064178A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223852A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Furuta Denki Kk | 海苔乾燥機の湿度管理を自然換気と強制換気とを介して制御する方法 |
| JPH02247486A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Hisaka Works Ltd | 高圧熱風乾燥機における調湿装置 |
| EP0577419A3 (en) * | 1992-07-03 | 1994-07-27 | Sony Corp | Signal demodulating apparatus for a reproduced video signal |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17399783A patent/JPS6064178A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0223852A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Furuta Denki Kk | 海苔乾燥機の湿度管理を自然換気と強制換気とを介して制御する方法 |
| JPH02247486A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Hisaka Works Ltd | 高圧熱風乾燥機における調湿装置 |
| EP0577419A3 (en) * | 1992-07-03 | 1994-07-27 | Sony Corp | Signal demodulating apparatus for a reproduced video signal |
| US5493346A (en) * | 1992-07-03 | 1996-02-20 | Sony Corporation | Signal demodulating apparatus capable of effectively suppressing the beat interference caused by the pilot signal |
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