JPS6064187A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
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- JPS6064187A JPS6064187A JP17196183A JP17196183A JPS6064187A JP S6064187 A JPS6064187 A JP S6064187A JP 17196183 A JP17196183 A JP 17196183A JP 17196183 A JP17196183 A JP 17196183A JP S6064187 A JPS6064187 A JP S6064187A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/04—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of ceramic; of concrete; of natural stone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(M業上の利用分野)
本発明は各種工業炉から排出される排熱の回収をするシ
ェルアンドチューブ型の熱交換器に関するものである。
ェルアンドチューブ型の熱交換器に関するものである。
(従来技術)
各種工業炉の排熱を熱交換器により回収して慾焼用空気
を予熱することは最も効果的な省エネルギー対策として
広く行なわれているところであって、従来よりこの種の
用徐にはシェルアンドチューブ型の熱交換器が実用化さ
iしている。ところが従来のこの種熱交換器では被加熱
流体を原曲させる伝熱管としてステンレスm管が使用さ
れているため、その耐熱許容温度は約800°Cであり
、空気流による内部冷却を考慮しても/ OQ O”(
S以上の高温の排ガスとの熱交換には用いることができ
ず、また、ステンレス鋼管は排ガスによる腐食を受け易
いために排ガス組成によって利用範囲が大幅に限定され
る欠点があった。でこで、耐熱性及び耐腐食性に優れた
セラミックス管を伝熱管に用いる試みもなされてきたが
、セラミックス9f+よ金属管のように支持壁に溶接す
ることかできないうえしこ金属管に比較して製造上の寸
法誤差が大きいので支持壁に密接保持させ難く、また、
何らかの手段で支持壁1こ強固に取付Gjた場合には金
属管よりも脆いために熱応力により破損し易いC?i
JIll々の問題点がある。
を予熱することは最も効果的な省エネルギー対策として
広く行なわれているところであって、従来よりこの種の
用徐にはシェルアンドチューブ型の熱交換器が実用化さ
iしている。ところが従来のこの種熱交換器では被加熱
流体を原曲させる伝熱管としてステンレスm管が使用さ
れているため、その耐熱許容温度は約800°Cであり
、空気流による内部冷却を考慮しても/ OQ O”(
S以上の高温の排ガスとの熱交換には用いることができ
ず、また、ステンレス鋼管は排ガスによる腐食を受け易
いために排ガス組成によって利用範囲が大幅に限定され
る欠点があった。でこで、耐熱性及び耐腐食性に優れた
セラミックス管を伝熱管に用いる試みもなされてきたが
、セラミックス9f+よ金属管のように支持壁に溶接す
ることかできないうえしこ金属管に比較して製造上の寸
法誤差が大きいので支持壁に密接保持させ難く、また、
何らかの手段で支持壁1こ強固に取付Gjた場合には金
属管よりも脆いために熱応力により破損し易いC?i
JIll々の問題点がある。
(発明の目的)
本発明はこのような問題点を解決して1000°C以上
の高温度の排ガスにもあるいは腐食性のtJlガスにも
使用することができるうえに支持壁に対し破損の虞れな
く伝熱管を適確容易に取イ11けることのできる熱交換
器を目的として完成されたものである。
の高温度の排ガスにもあるいは腐食性のtJlガスにも
使用することができるうえに支持壁に対し破損の虞れな
く伝熱管を適確容易に取イ11けることのできる熱交換
器を目的として完成されたものである。
(発明の構成)
本発明は内部を伝熱流体流路に形成した枠体の対向する
壁面間に被加熱流体の供給口と流出口に連通される多数
のセラミックス管を前記供給口から供給される被加熱流
体により冷却される圧縮スプリングをもって該セラミッ
クス管の軸線方向への膨張、収縮が吸収できるように並
行に架設したことを特徴とするものである。
壁面間に被加熱流体の供給口と流出口に連通される多数
のセラミックス管を前記供給口から供給される被加熱流
体により冷却される圧縮スプリングをもって該セラミッ
クス管の軸線方向への膨張、収縮が吸収できるように並
行に架設したことを特徴とするものである。
次に、本発明を図示の実施例について詳細に説明する。
第1図、第2図に示す第1の実施例において、(1)は
上下両面に開口部を有し、その内部を高温の排ガス等の
伝熱流体流路に形成した金属製の枠体であって、該枠体
(1)の対向する壁面(2)と壁面(2)の外側には被
加熱流体の供給口(3)を備えた流体流入室(3)と、
流出口(4)を備えた流体流出室(4)が設けられてい
る。(5)は炭化珪素のような耐熱性と耐腐食るための
フィン(6)が形成され、これらのセラミックス管(5
)は6角柱状の壁面構成体(7)、<rfn+]に挾持
させるとともに該壁面構成体(7)、(7)の外側をn
iJ記壁而壁面)、 (2)に多数配設された透孔01
、θ0に一端が取付けら力で前記供給口(3)と流出口
(4)V一連通ずる金属製の支持管(8)及び支持管(
9ンに接続させ、このようにして壁面T2)、(2)間
には多数のセラミックス管(5)が並行して架設される
。また、壁面構成体(7)/ 、(7)はセラミックス管(5)と同様に炭化珪素のよ
うなセラミックス材料からなり、その中央をこはセラミ
ックス管(5)の内径に等しい通孔0υ、0υが軸線方
向に設けられており、各壁面構成体(7)、(7)とセ
ラミックス管(5)との接合面μ4、Ga及び壁面(イ
へ成体(7)、(7fと支持管(8)、(9)との接合
面(1,1、θ)はいずれも球面に形成され、また、流
入側の支持’t’i’ 01)の内部には前記供給口(
3)から供給された被加熱流体に曝されて冷却される圧
縮スプリング04)が設置Jられている。この支持管(
8)は第2図に示さil、る↓つに壁面(2)の透孔θ
Qのまわりに溶接された金属製の外管(、ra)と、こ
の外管(J a)の内周向をこ密接しつつ軸方向tこ摺
動可能な内管(Jb)とからなり、外管(JR)の内部
には後端を壁面(2)に支承させるとともに前端を内W
(Jb)に当接させて前記圧縮スフ゛リング0荀が設
けられており、内管G!rb)tよこの圧縮スプリング
041により押出されてその凸球面状の先端部を前記1
8 rJii itM m 仕1ワ+ /7)1111
1番 iiF 44’ 6)fiハ iMi 1 1
j; 鋲 (jト −r lx ス、0また、他方の壁
面構成体(7)゛の外方の支持管(9)はその後部に抜
止めフランジ・(9)を有していて壁面構成体(7)を
移動不能に支持しており、セラミックス管(5)はこれ
らの壁面構成体(7)、(7)に両端が挾持された状態
で圧縮スプリング041の弾発力により壁面(2)、(
2)間に弾発的に架設されて軸線方向への膨張、Il、
V縮がこの14う縮スプリングθ勺によって吸収され、
このセラミックス管(5)は前記壁面構成体(7)、(
7)支持管(8)、(9)および壁面(2)、(2)の
透孔01、Q[Jを介して流体流入室(3)及び流体流
出室(4)に連通させることによりセラミックス管(5
)の内部を貫流する被加熱流体の流路を形成している。
上下両面に開口部を有し、その内部を高温の排ガス等の
伝熱流体流路に形成した金属製の枠体であって、該枠体
(1)の対向する壁面(2)と壁面(2)の外側には被
加熱流体の供給口(3)を備えた流体流入室(3)と、
流出口(4)を備えた流体流出室(4)が設けられてい
る。(5)は炭化珪素のような耐熱性と耐腐食るための
フィン(6)が形成され、これらのセラミックス管(5
)は6角柱状の壁面構成体(7)、<rfn+]に挾持
させるとともに該壁面構成体(7)、(7)の外側をn
iJ記壁而壁面)、 (2)に多数配設された透孔01
、θ0に一端が取付けら力で前記供給口(3)と流出口
(4)V一連通ずる金属製の支持管(8)及び支持管(
9ンに接続させ、このようにして壁面T2)、(2)間
には多数のセラミックス管(5)が並行して架設される
。また、壁面構成体(7)/ 、(7)はセラミックス管(5)と同様に炭化珪素のよ
うなセラミックス材料からなり、その中央をこはセラミ
ックス管(5)の内径に等しい通孔0υ、0υが軸線方
向に設けられており、各壁面構成体(7)、(7)とセ
ラミックス管(5)との接合面μ4、Ga及び壁面(イ
へ成体(7)、(7fと支持管(8)、(9)との接合
面(1,1、θ)はいずれも球面に形成され、また、流
入側の支持’t’i’ 01)の内部には前記供給口(
3)から供給された被加熱流体に曝されて冷却される圧
縮スプリング04)が設置Jられている。この支持管(
8)は第2図に示さil、る↓つに壁面(2)の透孔θ
Qのまわりに溶接された金属製の外管(、ra)と、こ
の外管(J a)の内周向をこ密接しつつ軸方向tこ摺
動可能な内管(Jb)とからなり、外管(JR)の内部
には後端を壁面(2)に支承させるとともに前端を内W
(Jb)に当接させて前記圧縮スフ゛リング0荀が設
けられており、内管G!rb)tよこの圧縮スプリング
041により押出されてその凸球面状の先端部を前記1
8 rJii itM m 仕1ワ+ /7)1111
1番 iiF 44’ 6)fiハ iMi 1 1
j; 鋲 (jト −r lx ス、0また、他方の壁
面構成体(7)゛の外方の支持管(9)はその後部に抜
止めフランジ・(9)を有していて壁面構成体(7)を
移動不能に支持しており、セラミックス管(5)はこれ
らの壁面構成体(7)、(7)に両端が挾持された状態
で圧縮スプリング041の弾発力により壁面(2)、(
2)間に弾発的に架設されて軸線方向への膨張、Il、
V縮がこの14う縮スプリングθ勺によって吸収され、
このセラミックス管(5)は前記壁面構成体(7)、(
7)支持管(8)、(9)および壁面(2)、(2)の
透孔01、Q[Jを介して流体流入室(3)及び流体流
出室(4)に連通させることによりセラミックス管(5
)の内部を貫流する被加熱流体の流路を形成している。
なお、壁面構成体(7)、(7)は全部のセラミックス
管(5)が壁面(2)、(2)間に取付けらIしたとき
にその外面が互いに覆着して枠体(1)の内部の両側に
気密な壁体を構成するものであり、これらの壁体に囲ま
れた内側を高温の排ガス等が流れる伝熱流体流路とする
ことにより排ガスのリークを防止するとともに圧縮スゲ
リンクQ41の断熱壁として作用して圧縮119270
勺の弾性低下を防止している。さらにまた、図示のよう
にセラミックス管(5)及びm面構成体(7)、(7j
の内部には放射状の隔壁を備えた七うミックス製の分流
体0119が嵌入されていてセラミックス管(5)の内
部を流れる空気流を細かく分流させることによりセラミ
ックス管内の境膜伝熱係数を増大させている。なお、前
記実施例では流入側の支持?? (8)と壁rhj(2
)との間にのみ圧縮スゲリングo4を配設したが、排出
側の支持管(9)と壁面(2)との間にも14:、縮ス
プリングを配設してもよく、また、回申tmは外?!′
。a)と内管σb)との接合面に設けられたグランドパ
ツキンである。さらに、本実施例の壁面構成体(7)、
(7)は全てのセラミックス管(5)を枠体(1)の対
向する壁面(2)、(2)間に並設したとき、壁面構成
体(7)、(7)の外表面か互いに密着して枠体く1〕
の内部1に気密な壁面を構成することにより枠体(1)
の内部を流れる排ガスのリークを防止するようにしたも
のであるが、これを省略してセラミックス管(5)の両
端を直接に支持W(8)、(9)で支承させることも可
能であり、また、支持管(8)及び圧縮スプリングθψ
の形態についても種々の液形が可能であって、例えば@
3図に示されるように内管(Jc)を壁面(2)に溶接
し、外管σのにより壁面構成体(7)を押圧させたり、
第1A7に示されるように、支持管(8)ヲ単−管とな
しその後端を壁面(2)の透孔四に貫通させたうえその
外部に圧縮スプリングQ41を取付けてもよい。この場
合、圧縮ヌグリングa膏は支持管(8ンのn11部に突
設されたフランジ(8)と壁面(2)の透孔の周囲に溶
接された受台Q樟との間に設けられ、支持管(8)を介
して壁面構成体(7)をセラミックス管(5)に向って
押圧する。−七して、透孔(IIの内径を支持’ii!
−(8)の外径よりも大としてその1t(1に02〜/
問程度の幅の細隙aυを形成し、この細1IIoT)を
介して供給口(3)がら分流される被加熱流体により圧
縮スプリングQ41を冷却各種の工業炉からrJt出さ
れた高温の排ガスを流すとともに対向する壁面(2)、
(2fの透孔□0%aL/に連通される支持管(3)、
(9)を両端に備えた多数のセラミックス管(5)に供
給1月3)から支持管(8)を介して常温の被加熱流体
を送り込めば、これらのセラミックス管(5)の管壁を
介d〒v屹゛スl加熱流体との間に熱交換が行なわれる
ことは従来のこの種熱交換器と同様であるが、本発明で
は伝熱管として耐熱性及び耐腐食性tこ優れたセラミッ
クス管(5)を使用しているために1ooo°Cを越え
る高温の排ガスとの間で熱交換を行なわせることができ
、1OOO″C以下の排ガスにしか用いることのできな
かった従来の熱交換器に比較してはるかに優れた温度効
率を得ることができるうえに金属製の伝熱管を使用した
熱交換器によっては行なうこともできなかった腐食性の
ガスからの熱回収をも行なうことができる。また、この
ような高温の排ガスが枠体(1)内に導入されると各セ
ラミックス管(5)は著しく熱膨張し、しかも、その膨
張景ii被加熱流体の流入側において大きく、流出側に
おいて小さい不均一なものとなるが、本発明において各
セラミックス管(5)が少なくとも片側の支持管(8)
と壁面(2)との間に設けた圧縮スプリング0勺により
軸線方向へ伜かに摺動できるので、各セラミックス!
(5)の不均一な熱膨張は各圧縮スラブりングU〜によ
り個別に吸収されて熱応力によるセラミックス管(6)
の破損を防止でき、しかも、これらの圧縮スプリング0
勺による押圧力がセラミックス管(5)と壁面構成体(
7)、ノ (7)との間あるいは壁面構成体(7)、(7)と支持
管(8)、(9)との間に作用してこれらを互いに密着
させて加熱された流体が外部へリークすることを防止で
きる。しかも、圧縮スプリング0勺は供給口(3)から
供給される被加熱流体の流れに曝されて常時冷却されて
いるため、長期間にわたり使用しても高温の排ガスtこ
よる弾性劣化がなく壁面(2)、(2)間tこセラミッ
クス管(5)が適確に密接保持されることとなり、効率
的な熱交換を続lJることかできる。
管(5)が壁面(2)、(2)間に取付けらIしたとき
にその外面が互いに覆着して枠体(1)の内部の両側に
気密な壁体を構成するものであり、これらの壁体に囲ま
れた内側を高温の排ガス等が流れる伝熱流体流路とする
ことにより排ガスのリークを防止するとともに圧縮スゲ
リンクQ41の断熱壁として作用して圧縮119270
勺の弾性低下を防止している。さらにまた、図示のよう
にセラミックス管(5)及びm面構成体(7)、(7j
の内部には放射状の隔壁を備えた七うミックス製の分流
体0119が嵌入されていてセラミックス管(5)の内
部を流れる空気流を細かく分流させることによりセラミ
ックス管内の境膜伝熱係数を増大させている。なお、前
記実施例では流入側の支持?? (8)と壁rhj(2
)との間にのみ圧縮スゲリングo4を配設したが、排出
側の支持管(9)と壁面(2)との間にも14:、縮ス
プリングを配設してもよく、また、回申tmは外?!′
。a)と内管σb)との接合面に設けられたグランドパ
ツキンである。さらに、本実施例の壁面構成体(7)、
(7)は全てのセラミックス管(5)を枠体(1)の対
向する壁面(2)、(2)間に並設したとき、壁面構成
体(7)、(7)の外表面か互いに密着して枠体く1〕
の内部1に気密な壁面を構成することにより枠体(1)
の内部を流れる排ガスのリークを防止するようにしたも
のであるが、これを省略してセラミックス管(5)の両
端を直接に支持W(8)、(9)で支承させることも可
能であり、また、支持管(8)及び圧縮スプリングθψ
の形態についても種々の液形が可能であって、例えば@
3図に示されるように内管(Jc)を壁面(2)に溶接
し、外管σのにより壁面構成体(7)を押圧させたり、
第1A7に示されるように、支持管(8)ヲ単−管とな
しその後端を壁面(2)の透孔四に貫通させたうえその
外部に圧縮スプリングQ41を取付けてもよい。この場
合、圧縮ヌグリングa膏は支持管(8ンのn11部に突
設されたフランジ(8)と壁面(2)の透孔の周囲に溶
接された受台Q樟との間に設けられ、支持管(8)を介
して壁面構成体(7)をセラミックス管(5)に向って
押圧する。−七して、透孔(IIの内径を支持’ii!
−(8)の外径よりも大としてその1t(1に02〜/
問程度の幅の細隙aυを形成し、この細1IIoT)を
介して供給口(3)がら分流される被加熱流体により圧
縮スプリングQ41を冷却各種の工業炉からrJt出さ
れた高温の排ガスを流すとともに対向する壁面(2)、
(2fの透孔□0%aL/に連通される支持管(3)、
(9)を両端に備えた多数のセラミックス管(5)に供
給1月3)から支持管(8)を介して常温の被加熱流体
を送り込めば、これらのセラミックス管(5)の管壁を
介d〒v屹゛スl加熱流体との間に熱交換が行なわれる
ことは従来のこの種熱交換器と同様であるが、本発明で
は伝熱管として耐熱性及び耐腐食性tこ優れたセラミッ
クス管(5)を使用しているために1ooo°Cを越え
る高温の排ガスとの間で熱交換を行なわせることができ
、1OOO″C以下の排ガスにしか用いることのできな
かった従来の熱交換器に比較してはるかに優れた温度効
率を得ることができるうえに金属製の伝熱管を使用した
熱交換器によっては行なうこともできなかった腐食性の
ガスからの熱回収をも行なうことができる。また、この
ような高温の排ガスが枠体(1)内に導入されると各セ
ラミックス管(5)は著しく熱膨張し、しかも、その膨
張景ii被加熱流体の流入側において大きく、流出側に
おいて小さい不均一なものとなるが、本発明において各
セラミックス管(5)が少なくとも片側の支持管(8)
と壁面(2)との間に設けた圧縮スプリング0勺により
軸線方向へ伜かに摺動できるので、各セラミックス!
(5)の不均一な熱膨張は各圧縮スラブりングU〜によ
り個別に吸収されて熱応力によるセラミックス管(6)
の破損を防止でき、しかも、これらの圧縮スプリング0
勺による押圧力がセラミックス管(5)と壁面構成体(
7)、ノ (7)との間あるいは壁面構成体(7)、(7)と支持
管(8)、(9)との間に作用してこれらを互いに密着
させて加熱された流体が外部へリークすることを防止で
きる。しかも、圧縮スプリング0勺は供給口(3)から
供給される被加熱流体の流れに曝されて常時冷却されて
いるため、長期間にわたり使用しても高温の排ガスtこ
よる弾性劣化がなく壁面(2)、(2)間tこセラミッ
クス管(5)が適確に密接保持されることとなり、効率
的な熱交換を続lJることかできる。
(発明の効果)
本発明は以上の説明からも明らかなように、金#4製の
伝熱管を使用した従来のシェルアンドチューブ型の熱交
換器によつ−Cは熱回収を行なうことができなかった1
ooo″C以上の高温の排ガスや腐食性のガスからも効
率良く熱回収を行なうことができ、しかも、各セラミッ
クス管に生ずる不均一な熱膨張や収縮を圧縮スプリング
により個別に吸収させることによりセラミックス管の熱
応力による破損を防止することができるうえに圧縮スフ
。
伝熱管を使用した従来のシェルアンドチューブ型の熱交
換器によつ−Cは熱回収を行なうことができなかった1
ooo″C以上の高温の排ガスや腐食性のガスからも効
率良く熱回収を行なうことができ、しかも、各セラミッ
クス管に生ずる不均一な熱膨張や収縮を圧縮スプリング
により個別に吸収させることによりセラミックス管の熱
応力による破損を防止することができるうえに圧縮スフ
。
リングtこよる押圧力を利用してセラミックス管の両端
部を壁面間に密接保持させたもので、この圧縮スプリン
グが供給口から供給される被加熱流体により熱交換が行
われる間継続して冷却さiしることとなるので圧縮スプ
リングを長期間にわたり使用できるうえに特別な冷却機
構を何設する必要がないのでコストが安くなる等種々の
利点があり、在来のこの稲熱交換器の間融点を解消した
ものとして業界の発展に寄与するところ極めて大なもの
である。
部を壁面間に密接保持させたもので、この圧縮スプリン
グが供給口から供給される被加熱流体により熱交換が行
われる間継続して冷却さiしることとなるので圧縮スプ
リングを長期間にわたり使用できるうえに特別な冷却機
構を何設する必要がないのでコストが安くなる等種々の
利点があり、在来のこの稲熱交換器の間融点を解消した
ものとして業界の発展に寄与するところ極めて大なもの
である。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠正面図、第2図
は要部の一部切欠正面図、第3図、第7図は本発明の他
の実施例を示す要部の一部切欠11:面図である。 (02枠体、(2)、(2):壁面、(3):供給口、
(4):流出口、(5):セラミックス管、(8):支
持管、0勾:圧縮スプリング、α7):細隙。
は要部の一部切欠正面図、第3図、第7図は本発明の他
の実施例を示す要部の一部切欠11:面図である。 (02枠体、(2)、(2):壁面、(3):供給口、
(4):流出口、(5):セラミックス管、(8):支
持管、0勾:圧縮スプリング、α7):細隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、内部を伝熱流体流路に形成しプこ枠体(1)の対向
する壁面(2)、(2)間に被加熱流体の供給[1(3
)と流出口(4)に連通される多数のセラミックス管(
5)を前記供給口(3)から供給される被加熱流体によ
り冷却される圧縮スプリングa41をもって該セラミッ
クス管(5)の軸線方向への膨張、収縮が吸11にでき
るように並行に架設置7たことを特徴とする熱交換器。 2、圧縮スプリングQ4)を被加熱流体の供紹Lit
(3)と連通するように壁面(2)tこ取付りられた支
持’i’i’ (8)の内部に設けて該供給口(3)か
ら支持管(8)を通じてセラミックス管(5)に流れる
被加熱流体により冷却されるものとした特許請求の範囲
第7項記載の熱交換器。 3、圧縮スラブりングQ4を被加熱流体の供給口(3)
と連通ずるように壁面(2)に取イ(1けられた支持管
(8)に間装して該供給口(3)から細Rt、 07)
を通じて分流さ1−り&−1.J+言−シ赫さIeL4
−+フート湯11^、1llaJlブーl〆7)1−■
、−シ、+b+=−シ1請求の範囲@1項記載の熱交換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196183A JPS6064187A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17196183A JPS6064187A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064187A true JPS6064187A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0319474B2 JPH0319474B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=15932971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17196183A Granted JPS6064187A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0953894A (ja) * | 1995-08-14 | 1997-02-25 | Sakushiyon Gas Kikan Seisakusho:Kk | 両管板固定式の熱交換器及びその組立方法 |
| CN112594709A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-04-02 | 安徽蓝风环保科技有限公司 | 一种蓄热焚烧裂解废气处理利用装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546911U (ja) * | 1978-09-20 | 1980-03-27 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17196183A patent/JPS6064187A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546911U (ja) * | 1978-09-20 | 1980-03-27 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0953894A (ja) * | 1995-08-14 | 1997-02-25 | Sakushiyon Gas Kikan Seisakusho:Kk | 両管板固定式の熱交換器及びその組立方法 |
| CN112594709A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-04-02 | 安徽蓝风环保科技有限公司 | 一种蓄热焚烧裂解废气处理利用装置 |
| CN112594709B (zh) * | 2020-10-14 | 2023-12-01 | 安徽蓝风环保科技有限公司 | 一种蓄热焚烧裂解废气处理利用装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319474B2 (ja) | 1991-03-15 |
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