JPS606425B2 - 鉄筋コンクリ−ト造建物の構築工法 - Google Patents
鉄筋コンクリ−ト造建物の構築工法Info
- Publication number
- JPS606425B2 JPS606425B2 JP2320080A JP2320080A JPS606425B2 JP S606425 B2 JPS606425 B2 JP S606425B2 JP 2320080 A JP2320080 A JP 2320080A JP 2320080 A JP2320080 A JP 2320080A JP S606425 B2 JPS606425 B2 JP S606425B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- precast
- door
- semi
- beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 23
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は集合住宅、ホテル等に採用されて好適な新規
な鉄筋コンクリート造建物の構築工法の提供に係わる。
な鉄筋コンクリート造建物の構築工法の提供に係わる。
梁、スラブ等の寸法の画一化度合が大なる集合住宅「ホ
テル等にあっては合理化の追究の余地が多く、種々の工
法の提案がある。本発明のその一つであって、特に省力
化と低原価化を目襟として開発されたもので、その要旨
とするところは加工度の多い桁行方向に架設する梁部材
並びにスラブについては全てプレキャスト並びに半プレ
キャストとし「かつ、加工度が少ない戸境方向の梁と壁
(耐震壁)及び柱については在来の現場施工とした点に
ある。
テル等にあっては合理化の追究の余地が多く、種々の工
法の提案がある。本発明のその一つであって、特に省力
化と低原価化を目襟として開発されたもので、その要旨
とするところは加工度の多い桁行方向に架設する梁部材
並びにスラブについては全てプレキャスト並びに半プレ
キャストとし「かつ、加工度が少ない戸境方向の梁と壁
(耐震壁)及び柱については在来の現場施工とした点に
ある。
以下「本発明を図にもとづいて詳細に説明する。
第1図「第2図は集合住宅、ホテル等の鉄筋コンクリー
ト造建物の1階分を示す平面、縦断面図で、図中亀は桁
行方向大梁、2は桁行方向4・梁で、これ等を本発明で
は半プレキャストで構成する。
ト造建物の1階分を示す平面、縦断面図で、図中亀は桁
行方向大梁、2は桁行方向4・梁で、これ等を本発明で
は半プレキャストで構成する。
3はバルコニー「 4はスラブ、5は廊下で、これ等を
本発明では半プレキャストで構成する。
本発明では半プレキャストで構成する。
6は柱、7は戸境梁、8は戸境方向の耐震壁で、これ等
を本発明では在来の現場施工で構成する。
を本発明では在来の現場施工で構成する。
その他、本発明にあっては後述する如く柱6と桁行方向
大梁1と戸境梁7との闇の定着に特徴を有する。
大梁1と戸境梁7との闇の定着に特徴を有する。
すなわち、第3図は上述第1図、第2図に示される建物
についての本発明工法の施工手順を示し、各工程を以下
説明する。
についての本発明工法の施工手順を示し、各工程を以下
説明する。
{ィ} 柱筋9を組むトこの際帯筋亀肌ま梁下で止める
。
。
{〇)桁行方向大梁プレキャスト亀軍を支保工富2で支
えて該柱筋9間に架設するし一 戸境梁?の鉄筋亀3を
柱筋g間に架設する。
えて該柱筋9間に架設するし一 戸境梁?の鉄筋亀3を
柱筋g間に架設する。
この{o}、し一工程における桁行方向大梁プレキャス
ト亀竜「柱筋gも戸境梁7の鉄筋亀8間の接合部におけ
る本発明の特徴とは次誌の如くのものである。その要旨
は桁行方同大梁プレキャスト軍曹の下端主筋の定着部分
を上方に向けて屈曲起立させると共に戸境梁の鉄筋骨覇
の定着部分をクロス状のUアンカーに穣成することによ
り〜その縄付けは、単に先行して桁行方向大梁プレキヤ
スト重訂を所定位置に設置しておいて「次いで、上方よ
り戸境梁の鉄筋軍3をかぶせるように降下させれば「両
者は自動的に係合し合いへ別段の柱筋9内での結束〜結
合作業なくして絹付けが「ほぼ完了してしまい、かつ勺
クロス状のUアンカーは定着長が従来のUアンカーより
も長くとり得て定着効果の面においてもすぐれたものと
した点にある。
ト亀竜「柱筋gも戸境梁7の鉄筋亀8間の接合部におけ
る本発明の特徴とは次誌の如くのものである。その要旨
は桁行方同大梁プレキャスト軍曹の下端主筋の定着部分
を上方に向けて屈曲起立させると共に戸境梁の鉄筋骨覇
の定着部分をクロス状のUアンカーに穣成することによ
り〜その縄付けは、単に先行して桁行方向大梁プレキヤ
スト重訂を所定位置に設置しておいて「次いで、上方よ
り戸境梁の鉄筋軍3をかぶせるように降下させれば「両
者は自動的に係合し合いへ別段の柱筋9内での結束〜結
合作業なくして絹付けが「ほぼ完了してしまい、かつ勺
クロス状のUアンカーは定着長が従来のUアンカーより
も長くとり得て定着効果の面においてもすぐれたものと
した点にある。
第4図はこの各接合部材を分離展開して示しており「柱
筋9を介して対嶋の桁行方向大梁ブレキャスト角富の下
端王筋亀亀卑 亀4′は定着のために通常は下方に向け
て屈曲されるがト上述した如く本発明にあっては図示さ
れる如く逆に上方に向けて屈曲起立され、又、戸境梁の
鉄筋13の定着部分はUアンカーに構成されているとい
う意味では従来と同様であるが、通常の一方側の上端主
筋がU字状に馨曲して同側の下端主筋に蓮らなるとした
ものではなくして「図示される通りに一方例の上端主筋
88,1裏′はU字状に轡曲して他側の下端主筋16亀
16′に蓮らなるとしたもいわばトクロス状のUアン
カーとしている。
筋9を介して対嶋の桁行方向大梁ブレキャスト角富の下
端王筋亀亀卑 亀4′は定着のために通常は下方に向け
て屈曲されるがト上述した如く本発明にあっては図示さ
れる如く逆に上方に向けて屈曲起立され、又、戸境梁の
鉄筋13の定着部分はUアンカーに構成されているとい
う意味では従来と同様であるが、通常の一方側の上端主
筋がU字状に馨曲して同側の下端主筋に蓮らなるとした
ものではなくして「図示される通りに一方例の上端主筋
88,1裏′はU字状に轡曲して他側の下端主筋16亀
16′に蓮らなるとしたもいわばトクロス状のUアン
カーとしている。
よって〜 この対角線に該当するUアンカーは定着長が
長く、大なる定着効果を奏する。17は後の工程で両桁
行方向大梁ブレキャスト11,11′間に通されるとこ
ろの上端主筋である。
長く、大なる定着効果を奏する。17は後の工程で両桁
行方向大梁ブレキャスト11,11′間に通されるとこ
ろの上端主筋である。
叙上の各接合部材は次記の如く組み付けられる。
先ず、柱筋9の接合部にて桁行方向大梁プレキャスト亀
電, 8畳′を支保工で支えつつ対勝させて設置する。
この態様にあっては、該下端主筋14,亀4′は第蚤図
にも表わされる如く〜該接合部中央にて相互に対時して
起立している。
電, 8畳′を支保工で支えつつ対勝させて設置する。
この態様にあっては、該下端主筋14,亀4′は第蚤図
にも表わされる如く〜該接合部中央にて相互に対時して
起立している。
次いで「戸境梁の鉄筋亀3を上方より接合部に対して降
下させていくと、そのUアンカー部は既述の対燈した形
態にある下端主筋亀亀9 亀亀′を抱き込んでかぶさっ
ていくこととなる。
下させていくと、そのUアンカー部は既述の対燈した形
態にある下端主筋亀亀9 亀亀′を抱き込んでかぶさっ
ていくこととなる。
この関係では鉄筋竜鳶と下端主筋貴&,角亀‘との間に
は水平方向において係合関係が作用するものとなるので
、機造的な引抜力に対して有利である。
は水平方向において係合関係が作用するものとなるので
、機造的な引抜力に対して有利である。
こうにト該上騰主筋首7が通される。
この態様は平面図にて第鷺図に示される。
尚もこの後ト柱筋gにおける主筋の補促並びに接合部へ
の帯筋の補促がなされるのは言うまでもない。
の帯筋の補促がなされるのは言うまでもない。
簾愚図中の2点鎖線はコンクリート型枠の内側面を表わ
す。以上の如く「各接合部材を単に所定位置に設置して
いくのみで何んらの結束、結合作業を要することなくし
て水平方向において相手の節筋と相互に係合してしまう
のでv相互間の一体効果は極めて強固なものとなると共
に大なる定着効果も奏し得、施工性「定着効果のうえで
極めて優れる。
す。以上の如く「各接合部材を単に所定位置に設置して
いくのみで何んらの結束、結合作業を要することなくし
て水平方向において相手の節筋と相互に係合してしまう
のでv相互間の一体効果は極めて強固なものとなると共
に大なる定着効果も奏し得、施工性「定着効果のうえで
極めて優れる。
8 戸境梁の鉄筋I鶴間に桁行方向小梁プレキャスト亀
8をサポート19して架設する。
8をサポート19して架設する。
尚、この工程における桁行方向小梁プレキヤスト亀函の
定着部は図示していないが既述した通常のUアンカー構
成でなされる。
定着部は図示していないが既述した通常のUアンカー構
成でなされる。
的 桁行方向大梁プレキャスト軍軍,母亀r桁行方向小
梁プレキャスト亀8の上端主筋亀792Qを通す。
梁プレキャスト亀8の上端主筋亀792Qを通す。
N 柱筋9の接合部に帯筋2畳を捲着する。
‘ト’戸境壁の配筋22をとり行う。併 柱6、戸境方
向の梁?〜壁8のコンクリート型枠23の設置を行い「
コンクリートを打設する。
向の梁?〜壁8のコンクリート型枠23の設置を行い「
コンクリートを打設する。
肌 バルコニー3、スラブ4、廊下5にはオムニア板と
称される半プレキヤスト版24句 25がサポート26
されつつ敷設される。
称される半プレキヤスト版24句 25がサポート26
されつつ敷設される。
次いで半プレキャスト版24,26の上端筋の配筋をと
り行う。斑 桁行方向のプレキヤスト壁27をとりつけ
てから半プレキャスト版24,25上にコンクリートを
打設する。
り行う。斑 桁行方向のプレキヤスト壁27をとりつけ
てから半プレキャスト版24,25上にコンクリートを
打設する。
かくして、第1図、第2図に示すところの建物が完成す
る。叙上の如き構成よりなる本発明工法にあっては、加
工度の多い桁行方向の梁並びにスラブについてはプレキ
ャストを用いているので配筋、型枠組立て作業が大中に
減少し、かつ、加工度が少ない戸境方向については現場
施工として上記プレキャストを全てウェット・ジョイン
トとすると共にその型枠の転用効率が高いこと故に極め
て省力化と低原価の面ですぐれたものとなっている。図
面の簡単な説明第1図、第2図は集合住宅「ホテル等の
鉄筋コンクリート造建物の1階分を示す平面図、縦断面
図、第3図は本発明工法の施工手順図で「 口図中A図
はB図中矢印A方向より視た図、第4図は本発明の桁行
方向大梁プレキャスト、柱筋、戸境梁の鉄筋間の接合部
材の展開斜視図、第5図は当該接合部の平面図である。
る。叙上の如き構成よりなる本発明工法にあっては、加
工度の多い桁行方向の梁並びにスラブについてはプレキ
ャストを用いているので配筋、型枠組立て作業が大中に
減少し、かつ、加工度が少ない戸境方向については現場
施工として上記プレキャストを全てウェット・ジョイン
トとすると共にその型枠の転用効率が高いこと故に極め
て省力化と低原価の面ですぐれたものとなっている。図
面の簡単な説明第1図、第2図は集合住宅「ホテル等の
鉄筋コンクリート造建物の1階分を示す平面図、縦断面
図、第3図は本発明工法の施工手順図で「 口図中A図
はB図中矢印A方向より視た図、第4図は本発明の桁行
方向大梁プレキャスト、柱筋、戸境梁の鉄筋間の接合部
材の展開斜視図、第5図は当該接合部の平面図である。
符号の簡単な説明、1・・・・・・桁行方向大梁、2・
”・・・桁行方向小梁、3・…・・バルコニー、4……
スラブ、5…・・・廊下、6・・・・・・柱、7・・・
・・・戸境梁、8・・・・・・耐震壁、9・…・・柱筋
、11・・・…桁行方向大梁プレキャスト「13……戸
境梁の鉄筋。
”・・・桁行方向小梁、3・…・・バルコニー、4……
スラブ、5…・・・廊下、6・・・・・・柱、7・・・
・・・戸境梁、8・・・・・・耐震壁、9・…・・柱筋
、11・・・…桁行方向大梁プレキャスト「13……戸
境梁の鉄筋。
汐/■
#2図
俄図
ガム図
斧勉
Claims (1)
- 1 加工度の多い桁行方向に架設する梁部材並びにスラ
ブについては全てプレキヤスト並びに半プレキヤストと
し、かつ、加工度が少ない戸境方向梁と壁及び柱につい
ては在来の現場施工とするものであって、桁行方向大梁
1、桁行方向小梁2を半プレキヤストで構成し、バルコ
ニー3、スラブ4、廊下5を半プレキヤストで構成し、
柱6、戸境梁7、耐震壁8を現場施工で構成するものと
し、桁行方向大梁プレキヤスト11、柱筋9、戸境梁7
の鉄筋13間の接合は、桁行方向大梁プレキヤスト11
の下端主筋の定着部分を上方に向けて屈曲起立させると
共に戸境梁の鉄筋13の定着部分をクロス状のUアンカ
ーに構成することにより、その組付けは単に先行して桁
行方向大梁プレキヤスト11を所定位置に設置しておい
て、次いで、上方より戸境梁の鉄筋13をかぶせるよう
に降下させて両者を係合させるとしたことを特徴とする
鉄筋コンクリート造建物の構築工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320080A JPS606425B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 鉄筋コンクリ−ト造建物の構築工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320080A JPS606425B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 鉄筋コンクリ−ト造建物の構築工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119050A JPS56119050A (en) | 1981-09-18 |
| JPS606425B2 true JPS606425B2 (ja) | 1985-02-18 |
Family
ID=12104022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320080A Expired JPS606425B2 (ja) | 1980-02-26 | 1980-02-26 | 鉄筋コンクリ−ト造建物の構築工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606425B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2697532B2 (ja) * | 1992-11-19 | 1998-01-14 | 鹿島建設株式会社 | 建築架構の構築方法 |
-
1980
- 1980-02-26 JP JP2320080A patent/JPS606425B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119050A (en) | 1981-09-18 |
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