JPS6064338A - デ−タ写し込み装置 - Google Patents
デ−タ写し込み装置Info
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- JPS6064338A JPS6064338A JP58172767A JP17276783A JPS6064338A JP S6064338 A JPS6064338 A JP S6064338A JP 58172767 A JP58172767 A JP 58172767A JP 17276783 A JP17276783 A JP 17276783A JP S6064338 A JPS6064338 A JP S6064338A
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- Japan
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- magnification
- data
- control circuit
- optical system
- circuit
- Prior art date
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- NPDFXFLCEDDWEG-UHFFFAOYSA-N n-[2-(4-amino-n-ethyl-3-methylanilino)ethyl]methanesulfonamide;sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O.OS(O)(=O)=O.OS(O)(=O)=O.CS(=O)(=O)NCCN(CC)C1=CC=C(N)C(C)=C1.CS(=O)(=O)NCCN(CC)C1=CC=C(N)C(C)=C1 NPDFXFLCEDDWEG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film, e.g. title, time of exposure
- G03B17/245—Optical means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/24—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor with means for separately producing marks on the film
- G03B2217/242—Details of the marking device
- G03B2217/243—Optical devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は写し込み倍率を変更し得るデータ写し込み装
置に関する。
置に関する。
[従来技術]
内?1mを体腔内に挿入して診断を行う際、より確かな
診断を行うため内視鏡の接眼部にカメラを接続し、この
カメラで被検患部等を撮影することが行なわれている。
診断を行うため内視鏡の接眼部にカメラを接続し、この
カメラで被検患部等を撮影することが行なわれている。
この際、撮影した写真を撮影終了後に特定するために患
者の氏名・性別・生年月日・息壱番号・カルテ番号・検
査年月日等のデータを撮影フィルムのたとえば一駒目に
写し込む必要がある。そこで、従来は特開昭58−12
639号公報に記載されている様な構成をとっていた。
者の氏名・性別・生年月日・息壱番号・カルテ番号・検
査年月日等のデータを撮影フィルムのたとえば一駒目に
写し込む必要がある。そこで、従来は特開昭58−12
639号公報に記載されている様な構成をとっていた。
即ち第1図に示す様に、光8i装置1に固定されたレン
ズ2の光軸上にデータ相持体3を保持するホルダ4を光
11装置11に着脱自在に設け、データ担持体3を光源
5で照明する。そして、レンズ2の光軸に廠彰レンズ6
の光軸を合わせてカメラ8を光m装置1に固定し、デー
タをフィルム7に写し込むというものであった。ところ
で、内視鏡専用カメラあるいは内W4鏡用アダプタを取
り付けたカメラ(以下内視鏡用撮影装置と称す)の倍率
は必ずしも一定でないのに対して、上記従来の構成では
レンズ2の倍率が一定であるので、内視鏡用撮影装置の
撮影倍率ごとに写し込みデータのフィルム面上での大き
さが変わってしまう。即ち、撮影倍率の小さなものでは
データが小さく写し込まれてしまうので読みづらく、ま
た撮影倍率の大きなものではデータが大きく写し込まれ
てしまってフィルムからはみ出してしまう不具合があっ
た。
ズ2の光軸上にデータ相持体3を保持するホルダ4を光
11装置11に着脱自在に設け、データ担持体3を光源
5で照明する。そして、レンズ2の光軸に廠彰レンズ6
の光軸を合わせてカメラ8を光m装置1に固定し、デー
タをフィルム7に写し込むというものであった。ところ
で、内視鏡専用カメラあるいは内W4鏡用アダプタを取
り付けたカメラ(以下内視鏡用撮影装置と称す)の倍率
は必ずしも一定でないのに対して、上記従来の構成では
レンズ2の倍率が一定であるので、内視鏡用撮影装置の
撮影倍率ごとに写し込みデータのフィルム面上での大き
さが変わってしまう。即ち、撮影倍率の小さなものでは
データが小さく写し込まれてしまうので読みづらく、ま
た撮影倍率の大きなものではデータが大きく写し込まれ
てしまってフィルムからはみ出してしまう不具合があっ
た。
[発明の目的]
この発明は上記不具合を解消するためになされたもので
、撮影倍率に無関係にフィルム面上での写し込みデータ
等を適切な大きさに設定できるデータ写し込み装置を提
供することを目的とする。
、撮影倍率に無関係にフィルム面上での写し込みデータ
等を適切な大きさに設定できるデータ写し込み装置を提
供することを目的とする。
し発明の概要]
この発明番よ、データ写し込み装置において表示された
データの像を撮影装置に導(光路中に変倍光学系を配設
したものである。
データの像を撮影装置に導(光路中に変倍光学系を配設
したものである。
[発明の実施例1
第2図はこの発明の一実施例を示しており、データ写し
込み装置9の接続筒10には内視鏡用撮影装置としての
内視鏡用カメラ11が着脱自在に接続される。接続筒1
0内には変倍光学系12がその光軸を接続筒10の軸に
合わせて設けられている。また、データ写し込み装置9
の本体9aには写し込みデータを表示する液晶表示板(
以下L CDと略す)13、このLCD13に透過照明
を与える発光ダイオード(以FLEDと略す)14とが
、上記変倍光学系12の光軸上に整列配置されている。
込み装置9の接続筒10には内視鏡用撮影装置としての
内視鏡用カメラ11が着脱自在に接続される。接続筒1
0内には変倍光学系12がその光軸を接続筒10の軸に
合わせて設けられている。また、データ写し込み装置9
の本体9aには写し込みデータを表示する液晶表示板(
以下L CDと略す)13、このLCD13に透過照明
を与える発光ダイオード(以FLEDと略す)14とが
、上記変倍光学系12の光軸上に整列配置されている。
なお、1.、 CD13は、データ写し込み装置9に設
けれらたキーボード(図示せず)からの入力に応じたデ
ータを表示する。変倍光学系12には、この変倍光学系
12の倍率を変えることができるズーム駆動機構15が
設けれらている。
けれらたキーボード(図示せず)からの入力に応じたデ
ータを表示する。変倍光学系12には、この変倍光学系
12の倍率を変えることができるズーム駆動機構15が
設けれらている。
上記接続1!110のカメラとの接続端面には、カメラ
側と電気的に接続する端子16、端子17が設けられて
いる。端子16には倍率制御回路18の一方の入力端1
8aと発光ダイオード14の発光■を制御するLED制
御回路19の一方の入力端19aが接続されている。倍
率制御回路18は、その出力端18bがズーム駆動−I
J ti11回路20の一方の入力端20aに接続され
、後述するカメラ側からの測光信@電圧とあらかじめ設
定されている基準電圧(基準倍率に相当する)を比較し
て、vi述する減倍信号、増倍信号をズーム駆動$り一
回路20へ与える。なお、LED制御回路19は、その
出力端19GがL E D 14に接続され、l−CD
13に表示されるデータの文字数に応じてLED14
0発光量を制御するようになっている。ズーム駆動制御
回路20の一方の出力端20bは上記ズーム駆動機11
5の駆動モータ(図示せず)の電源端子15aに接続さ
れ、他方の出力端20cは上記LED制御回路19の他
方の入力端19bに接続されると共に上記LCD13を
駆動するL−c o iil+ m回路21の一方の入
り端21aに接続されている。LCD制御回路21の出
力端210はL CD 1’ 3に接続されている。
側と電気的に接続する端子16、端子17が設けられて
いる。端子16には倍率制御回路18の一方の入力端1
8aと発光ダイオード14の発光■を制御するLED制
御回路19の一方の入力端19aが接続されている。倍
率制御回路18は、その出力端18bがズーム駆動−I
J ti11回路20の一方の入力端20aに接続され
、後述するカメラ側からの測光信@電圧とあらかじめ設
定されている基準電圧(基準倍率に相当する)を比較し
て、vi述する減倍信号、増倍信号をズーム駆動$り一
回路20へ与える。なお、LED制御回路19は、その
出力端19GがL E D 14に接続され、l−CD
13に表示されるデータの文字数に応じてLED14
0発光量を制御するようになっている。ズーム駆動制御
回路20の一方の出力端20bは上記ズーム駆動機11
5の駆動モータ(図示せず)の電源端子15aに接続さ
れ、他方の出力端20cは上記LED制御回路19の他
方の入力端19bに接続されると共に上記LCD13を
駆動するL−c o iil+ m回路21の一方の入
り端21aに接続されている。LCD制御回路21の出
力端210はL CD 1’ 3に接続されている。
上記端子17には接続検知回路22の一対の入力端22
aが接続されている。接続検知回路22の出力端220
はLCD制御回路21の他方の入力端21b及び遅延パ
ルス発生回路23の入力端23aに接続されている。遅
延パルス発生回路23の出力端23bは倍率制御回路1
8の他方の入力端18c及びズーム駆動制御回路20の
他方の入力端20dに接続されてい5− る。
aが接続されている。接続検知回路22の出力端220
はLCD制御回路21の他方の入力端21b及び遅延パ
ルス発生回路23の入力端23aに接続されている。遅
延パルス発生回路23の出力端23bは倍率制御回路1
8の他方の入力端18c及びズーム駆動制御回路20の
他方の入力端20dに接続されてい5− る。
一方、上記カメラ11内には、カメラ11を接続1i1
i10に接続したwA変倍光学系12の光軸上に位置す
る様に、藏影光学系24、ビームスプリッタ24a1ミ
ラーシヤツタ2411フイルム25が設けられている。
i10に接続したwA変倍光学系12の光軸上に位置す
る様に、藏影光学系24、ビームスプリッタ24a1ミ
ラーシヤツタ2411フイルム25が設けられている。
ミラーシャッター24bは通常は閉成し、ファインダ(
図示ゼず)にデータ像が結像するようになっており、レ
リーズスイッチ(図示せず)が押されると開成し、フィ
ルム25面にデータ像が結像するようになっている。ビ
ームスプリッタ24aの側面には、LEDl 4の照明
光が分割され入IAする位置に受光素子26が設けられ
ている。この受光素子26には測光回路27が接続され
、照明光が光電変換された電気信号が入力するようにな
っている。なお、測光回路27もカメラ11内に設けら
れている。測光回路27の出力端27aは、hタラ11
をデータ写し込み装置9に接続した際、上記端子16に
接続する様になっている。
図示ゼず)にデータ像が結像するようになっており、レ
リーズスイッチ(図示せず)が押されると開成し、フィ
ルム25面にデータ像が結像するようになっている。ビ
ームスプリッタ24aの側面には、LEDl 4の照明
光が分割され入IAする位置に受光素子26が設けられ
ている。この受光素子26には測光回路27が接続され
、照明光が光電変換された電気信号が入力するようにな
っている。なお、測光回路27もカメラ11内に設けら
れている。測光回路27の出力端27aは、hタラ11
をデータ写し込み装置9に接続した際、上記端子16に
接続する様になっている。
また、上記端子17は、カメラ11をデータ写−〇−
し込み装置9に接続した際、短絡される様なっている。
次に一実施例の作用を、第3図のタイムチャートに基づ
いて説明する。まず、変倍光学系12と撮影光学系24
の総合倍率が適正倍率よりも大きすぎる場合、即ち、測
光回路27から出力される測光信号電圧が倍率制御回路
18において設定されている基準電圧よりも低い場合に
ついて説明する。データ写し込み装置9の電源をONに
すると第3図<A)の如くデータ写し込み装置19に電
源が供給され、L E D I!制御回路19により(
)」)の如<LE[)14が一定の光量で発光し、LC
Dυ」御回路21により(G)の如<LCD13は表示
可能となる。なお、LCD13はデータ写し込み装置9
に設けられたキーボード(図示せず)の入力に応じて患
者の氏名、生年月日、患者番号、カルテ番号、検査年月
日等の文字データあるいは胃などの絵データを表示する
。
いて説明する。まず、変倍光学系12と撮影光学系24
の総合倍率が適正倍率よりも大きすぎる場合、即ち、測
光回路27から出力される測光信号電圧が倍率制御回路
18において設定されている基準電圧よりも低い場合に
ついて説明する。データ写し込み装置9の電源をONに
すると第3図<A)の如くデータ写し込み装置19に電
源が供給され、L E D I!制御回路19により(
)」)の如<LE[)14が一定の光量で発光し、LC
Dυ」御回路21により(G)の如<LCD13は表示
可能となる。なお、LCD13はデータ写し込み装置9
に設けられたキーボード(図示せず)の入力に応じて患
者の氏名、生年月日、患者番号、カルテ番号、検査年月
日等の文字データあるいは胃などの絵データを表示する
。
データ写し込み装置9の接続筒10にカメラ11を接続
すると、l ED14の照明光は[C013、変倍光学
系12を透過し、ビームスプリッタ24aで2方向に分
割され、一方はミラーシャッタ24bにより反射されフ
ァインダ(図示せず)に、他方は受光素子26に入射す
る。受光素子26に入射した光は光電変換され測光回路
27に入力する。測光回路27は光電変換された電気信
号を増幅して、(I)の如く電圧信号として出力する。
すると、l ED14の照明光は[C013、変倍光学
系12を透過し、ビームスプリッタ24aで2方向に分
割され、一方はミラーシャッタ24bにより反射されフ
ァインダ(図示せず)に、他方は受光素子26に入射す
る。受光素子26に入射した光は光電変換され測光回路
27に入力する。測光回路27は光電変換された電気信
号を増幅して、(I)の如く電圧信号として出力する。
ここで、変倍光学系12と撮影光学系24の総合倍率が
適正倍率より大きいので、測光信号電圧は、倍率制御回
路18に設定されている基準電圧よりも低くなっている
。一方、接続検知回路22は端子17の導通を検知して
(B)の如く接続信号を出力する。この接続信号が入力
するとLCD制御回路21は(G)の如<LCD13の
表示を禁止する。また、接続信号が入力すると遅延パル
ス発生回路23は、(C)の如く所定時間遅れて遅延パ
ルスを出力する。この遅延パルスが入力すると、倍率制
御回路18及びズーム駆動制御回路20が動作を開始す
る。倍率−り御回路18は上記測光回路27からの測光
信号電圧とあらかじめ設定されている基準電圧(適正倍
率に相当する)を比較する。ここで、測光信号電圧は基
準電圧より低いので、倍率制御回路18は、(D)の如
く変倍光学系12の倍率を低くする信号即ち減倍信号を
出力する。この減倍信月が入力するとズーム駆動制御回
路20は、ズーム駆動機構15の駆動モータ(図示せず
)に(E)の如く正の電圧を供給する。ズーム駆動機構
15の駆動モータ(図示せず)は、正の電圧が供給され
ると、順方向即ち変倍光学系12の倍率を下げる方向に
回転する。ズーム駆動機構15により変倍光学系12の
倍率が下げられると、それに伴って(1)の如く測光信
号電圧が高くなっていく。そして、測光信号電圧が倍率
制御回路18に設定されているJ!*電圧と同電圧にな
ると、倍率制御回路18は(D)の如く減倍信号を出力
するのを停止する。ズーム駆動@御回路20は、減倍信
号の入力が停止すると、9− (E)の如くズーム駆動機構15の駆動モータ(図示せ
ず)に対する正の電圧の供給を停止する。づると、ズー
ム駆動機構15はストップする。即ち、変倍光学系12
と撮影光学系24の総合倍率が適正倍率となったところ
で停止される。一方ズーム駆動制御回路20は、減倍信
号の入力が停止されると、その他方の出力端20Cから
、(F)の如く制御パルスを出力する。
適正倍率より大きいので、測光信号電圧は、倍率制御回
路18に設定されている基準電圧よりも低くなっている
。一方、接続検知回路22は端子17の導通を検知して
(B)の如く接続信号を出力する。この接続信号が入力
するとLCD制御回路21は(G)の如<LCD13の
表示を禁止する。また、接続信号が入力すると遅延パル
ス発生回路23は、(C)の如く所定時間遅れて遅延パ
ルスを出力する。この遅延パルスが入力すると、倍率制
御回路18及びズーム駆動制御回路20が動作を開始す
る。倍率−り御回路18は上記測光回路27からの測光
信号電圧とあらかじめ設定されている基準電圧(適正倍
率に相当する)を比較する。ここで、測光信号電圧は基
準電圧より低いので、倍率制御回路18は、(D)の如
く変倍光学系12の倍率を低くする信号即ち減倍信号を
出力する。この減倍信月が入力するとズーム駆動制御回
路20は、ズーム駆動機構15の駆動モータ(図示せず
)に(E)の如く正の電圧を供給する。ズーム駆動機構
15の駆動モータ(図示せず)は、正の電圧が供給され
ると、順方向即ち変倍光学系12の倍率を下げる方向に
回転する。ズーム駆動機構15により変倍光学系12の
倍率が下げられると、それに伴って(1)の如く測光信
号電圧が高くなっていく。そして、測光信号電圧が倍率
制御回路18に設定されているJ!*電圧と同電圧にな
ると、倍率制御回路18は(D)の如く減倍信号を出力
するのを停止する。ズーム駆動@御回路20は、減倍信
号の入力が停止すると、9− (E)の如くズーム駆動機構15の駆動モータ(図示せ
ず)に対する正の電圧の供給を停止する。づると、ズー
ム駆動機構15はストップする。即ち、変倍光学系12
と撮影光学系24の総合倍率が適正倍率となったところ
で停止される。一方ズーム駆動制御回路20は、減倍信
号の入力が停止されると、その他方の出力端20Cから
、(F)の如く制御パルスを出力する。
なお、倍率制御回路18及びズーム駆動制御回路20は
一度出力を停止すると、再び遅延パルス発生回路23か
らの遅延パルスが入力するまで動作しない。L CD制
御回路21は、この制御パルスが入力すると、(G)の
如<LCD13の表示禁止を解除する。即ちキーボード
(図示せず)の入力に応じてしCD13は表示可能とな
る。LED制御回路19は、−F記制御パルスが入力す
るとLEDl 4に対して以下のように発光量の制御を
行なわせる。L E D 14の発光量が一定であると
すると、L CD 13に表示されているデータの文字
数の多少によりL10− CD13を透過する光束数が変化し、その結果フィルム
25面上での照度、つまり受光素子26上での照度が変
化する。そこで、LED制御回路19は、測光回路27
からの測光信号電圧が、あらかじめ設定されている設定
電圧(適正露出に相当する)と比較して、たとえば低い
場合、即ちLCD13の表示データ文字数が多い場合は
LEDl 4の発光量を大きくする。そして、測光回路
27から出力される測光信号電圧が上記設定電圧と同じ
になると、L E D ti制御回路19はLEDl4
の発光量を大きくするのを止める。また、測光回路27
から出力される測光信号電圧が、上記設定電圧と比較し
て高い場合、即ちLCD13の表示データ文字数が少な
い場合は、LEDl4の発光量を小さくする。
一度出力を停止すると、再び遅延パルス発生回路23か
らの遅延パルスが入力するまで動作しない。L CD制
御回路21は、この制御パルスが入力すると、(G)の
如<LCD13の表示禁止を解除する。即ちキーボード
(図示せず)の入力に応じてしCD13は表示可能とな
る。LED制御回路19は、−F記制御パルスが入力す
るとLEDl 4に対して以下のように発光量の制御を
行なわせる。L E D 14の発光量が一定であると
すると、L CD 13に表示されているデータの文字
数の多少によりL10− CD13を透過する光束数が変化し、その結果フィルム
25面上での照度、つまり受光素子26上での照度が変
化する。そこで、LED制御回路19は、測光回路27
からの測光信号電圧が、あらかじめ設定されている設定
電圧(適正露出に相当する)と比較して、たとえば低い
場合、即ちLCD13の表示データ文字数が多い場合は
LEDl 4の発光量を大きくする。そして、測光回路
27から出力される測光信号電圧が上記設定電圧と同じ
になると、L E D ti制御回路19はLEDl4
の発光量を大きくするのを止める。また、測光回路27
から出力される測光信号電圧が、上記設定電圧と比較し
て高い場合、即ちLCD13の表示データ文字数が少な
い場合は、LEDl4の発光量を小さくする。
そして、測光回路27から出力される測光信号電圧が上
記設定電圧と同じになると、LED制御回路19はLE
DI 4の発光量を小さくするのを止める。この後カメ
ラ11のレリーズボタン(図示せず)を押せば、適正倍
率、適正露出の写真が撮影される。そして、カメラ11
が接続筒10から取りはずされると、LED制御回路1
9によりLEDl4は一定光量で発光する。
記設定電圧と同じになると、LED制御回路19はLE
DI 4の発光量を小さくするのを止める。この後カメ
ラ11のレリーズボタン(図示せず)を押せば、適正倍
率、適正露出の写真が撮影される。そして、カメラ11
が接続筒10から取りはずされると、LED制御回路1
9によりLEDl4は一定光量で発光する。
次に、変倍光学系12と撮影光学系24の総合倍率が適
正倍率よりも小さすぎる場合、即ち測光回路27から出
力される測光信号電圧が倍率制御回路18において設定
されている基準電圧よりも^い場合について説明する。
正倍率よりも小さすぎる場合、即ち測光回路27から出
力される測光信号電圧が倍率制御回路18において設定
されている基準電圧よりも^い場合について説明する。
データ写し込み装置9にカメラ11を接続すると、測光
回路27の測光信号電圧は基準電圧よりも高いので、倍
率制御回路18は増倍信号、即ち変倍光学系12の倍率
を高める信号を出力する。すると、ズーム駆動制御回路
20はその一方の出力端20bから、ズーム駆動機構1
5の駆動モータ(図示せず)に負の電圧を供給する。ズ
ーム駆動機構15の駆動モータ(図示せず)は、負の電
圧が供給されると逆方向、即ち変倍光学系12の倍率を
上げる方向に回転する。変倍光学系12の倍率が上げら
れると、それに伴い測光信号電圧が低くなり、測光信号
電圧が基準電圧と同電圧になると、倍率制御回路18は
増倍信号を出力するのを停止する。すると、ズーム駆動
制御回路20はズーム駆動機構15の駆動モータ(図示
せず)に対して、負の電圧の供給を止め、ズーム駆動機
構15を停止させる。一方、ズーム駆動@御回路20は
増倍信号の入力が停止されると、その他方の出力端20
cから制御パルスを出力する。この制御パルスが入力ス
ルト、LCD1lJIl[821GtLCD1317)
表示禁止を解除し、LED制−回路19番よ上述の変倍
光学系12の倍率が適正倍率よりも大きい場合に説明し
たのと同様な発光量の制御をLEDl4に対して行なう
。
回路27の測光信号電圧は基準電圧よりも高いので、倍
率制御回路18は増倍信号、即ち変倍光学系12の倍率
を高める信号を出力する。すると、ズーム駆動制御回路
20はその一方の出力端20bから、ズーム駆動機構1
5の駆動モータ(図示せず)に負の電圧を供給する。ズ
ーム駆動機構15の駆動モータ(図示せず)は、負の電
圧が供給されると逆方向、即ち変倍光学系12の倍率を
上げる方向に回転する。変倍光学系12の倍率が上げら
れると、それに伴い測光信号電圧が低くなり、測光信号
電圧が基準電圧と同電圧になると、倍率制御回路18は
増倍信号を出力するのを停止する。すると、ズーム駆動
制御回路20はズーム駆動機構15の駆動モータ(図示
せず)に対して、負の電圧の供給を止め、ズーム駆動機
構15を停止させる。一方、ズーム駆動@御回路20は
増倍信号の入力が停止されると、その他方の出力端20
cから制御パルスを出力する。この制御パルスが入力ス
ルト、LCD1lJIl[821GtLCD1317)
表示禁止を解除し、LED制−回路19番よ上述の変倍
光学系12の倍率が適正倍率よりも大きい場合に説明し
たのと同様な発光量の制御をLEDl4に対して行なう
。
以上述べた様に、上記−実施例によれば、変倍光学系1
2を設けたので、フィルム面上での写し込みデータ等の
大きさを自由に設定できる。
2を設けたので、フィルム面上での写し込みデータ等の
大きさを自由に設定できる。
さらに、LED制御回路19により、L E D14の
発光量を測光信号電圧に応じて可変としたので、LCD
13の表示データの文字数にかかわらず適正露光量が得
られる。
発光量を測光信号電圧に応じて可変としたので、LCD
13の表示データの文字数にかかわらず適正露光量が得
られる。
13−
なお、この発明は上記一実施例に限定されるものではな
い。たとえば、L CD III I11回路21は、
接続信号が入力した際、LCD13の表示を禁止する替
わりにLCD13に基準となるある一定のデータを表示
するようにしてもよい。
い。たとえば、L CD III I11回路21は、
接続信号が入力した際、LCD13の表示を禁止する替
わりにLCD13に基準となるある一定のデータを表示
するようにしてもよい。
また、倍率制御回路18は、減倍信号、増倍信号を出力
づる替わりにランプあるいはブザー等により、減倍表示
、増倍表示をさせて、手動により変倍光学系12の倍率
を変えるようにしてもよい。さらに変倍光学系12を手
動で倍率を変えられるようにして、カメラ11のファイ
ンダ(図示せず)により表示されている像を見ながら手
動で所望の倍率に変えられるようにしてもよい。さらに
、LCD13の裏側からLEDl4で透過式に照明する
替わりに、表側から照明しても良い。また、LCD13
で表示して、それをLEDI 4で照明する替わりに、
マトリックス状に配置されたしEDにより表示するよう
にしても良い。また、撮影装置としてTVカメラ等を用
いても良い。
づる替わりにランプあるいはブザー等により、減倍表示
、増倍表示をさせて、手動により変倍光学系12の倍率
を変えるようにしてもよい。さらに変倍光学系12を手
動で倍率を変えられるようにして、カメラ11のファイ
ンダ(図示せず)により表示されている像を見ながら手
動で所望の倍率に変えられるようにしてもよい。さらに
、LCD13の裏側からLEDl4で透過式に照明する
替わりに、表側から照明しても良い。また、LCD13
で表示して、それをLEDI 4で照明する替わりに、
マトリックス状に配置されたしEDにより表示するよう
にしても良い。また、撮影装置としてTVカメラ等を用
いても良い。
14−
[発明の効果]
以上述べたように、この発明によれば、データ写し込み
装置に変倍光学系を設けたので、フィルム面−Eでの写
し込みデータ等の大きさを自由に設定できる。
装置に変倍光学系を設けたので、フィルム面−Eでの写
し込みデータ等の大きさを自由に設定できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す図、第2図は一実施例におけるデ
ータ写し込み装置及び撮影装置を示す図、第3図は一実
施例の作用を説明するためのタイムチャートを示す図で
ある。 9・・・データ写し込みV2V5 12・・・変倍光学系 13・・・液晶表示板 特許出願人 15−
ータ写し込み装置及び撮影装置を示す図、第3図は一実
施例の作用を説明するためのタイムチャートを示す図で
ある。 9・・・データ写し込みV2V5 12・・・変倍光学系 13・・・液晶表示板 特許出願人 15−
Claims (1)
- データを表示する手段と、表示されたデータの像を撮影
装置に導く光路中に配設された変倍光学系とを具備する
ことを特徴とするデータ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172767A JPS6064338A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | デ−タ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172767A JPS6064338A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | デ−タ写し込み装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064338A true JPS6064338A (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=15947954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172767A Pending JPS6064338A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | デ−タ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369383A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ズ−ム電子カメラ |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58172767A patent/JPS6064338A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369383A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Fuji Photo Film Co Ltd | ズ−ム電子カメラ |
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