JPS6064467A - 固体イメ−ジセンサ - Google Patents

固体イメ−ジセンサ

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Publication number
JPS6064467A
JPS6064467A JP58173362A JP17336283A JPS6064467A JP S6064467 A JPS6064467 A JP S6064467A JP 58173362 A JP58173362 A JP 58173362A JP 17336283 A JP17336283 A JP 17336283A JP S6064467 A JPS6064467 A JP S6064467A
Authority
JP
Japan
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layer
photosensitive
transistor
thin film
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP58173362A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Morozumi
両角 伸治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Suwa Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp, Suwa Seikosha KK filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP58173362A priority Critical patent/JPS6064467A/ja
Publication of JPS6064467A publication Critical patent/JPS6064467A/ja
Priority to US07/253,917 priority patent/US4862237A/en
Priority to JP25133890A priority patent/JPH03135525A/ja
Priority to JP25133790A priority patent/JPH03135524A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F39/00Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
    • H10F39/10Integrated devices
    • H10F39/12Image sensors
    • H10F39/191Photoconductor image sensors

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固体撮像素子(固体イメージ、センサ)に関す
るものである。
従来固体イメージセンサはライン・センサとエリア・セ
ンサに大別されており、ラインセンサはファクシミリ等
の読み取シ用に又、エリアセンサはビデオカメラ用に用
いられている。
ライン・センサの主な用途はファクシミリであり、又イ
ンテリジェントコピアにある。これらの機器の近年の傾
向として、低価格化と、画像処理電視が注目されている
31例えばファクシミリにしても20万円以下のホーム
用のものが市場投入されつつある。ファクシミリにおい
ては、そのシステム内は読み出し部(リード、アウト)
と記録(プリント)部及び通信系から成るが、記録部は
サーマルヘッド等の開発により、又通信系はLSIの発
展により、かなり低コストになる目途かたりてきたが、
リード・アウト部は複雑な光学系とセンサ自体がコスト
が高いので、全体としてコスト高になってしまう。従っ
てこのリードアウト部を低コストでしかも高性能に作り
込む技術が必要である。この部分の低コスト化が可能に
力ると、更に7アクシミリ、コピーマシン、プリンタと
の有機的な結合によりインテリジェント機能を持たせた
万能マシンとしてよシ高度の機器が実現できるこのリー
ドアウト部の低コスト化、高性能化を可能にするには光
学系を簡単にできるようなイメージセンサが必要である
。このために近年読み取り対象とイメージセンサを装着
させる密着型のセンサが提案されている。しかし実際に
は特性が不十分であったシ、信頼性が劣っていたシ、又
外部処理が複雑すぎてコスト的に成立しない等の欠点が
あった。又画像処理の際には、従来の単結晶基板方式は
、s / N比が悪く、又結晶欠陥に伴なう均一性の悪
さゆえに、きれいな階調性を再現するには大きな問題を
かかえている。
一方、エリア、センサについては、Siの単結晶基板を
利用した、MOS型やCCD型の固体イメージセンサが
登場するようになった。第1図は白黒画像をセンシング
する一般的なMO8型イメージセンサの構成を示してい
る。通常感光セ)V 3は(NXM)のマトリックス。
アレイ状に配置される。感光セ/1/3は電荷読み出し
用トランジスタ1とフォトダイオード2により構成され
ている。1M08)ランジスタ1のゲート電極は水平選
択用シフトレジスタ7の出力1(、〜II Mが接続さ
れ、読み出し水平走査位置を選択する。又MO8)ラン
ジスタ1によりM本の水平走査線の中の選択された1ラ
インに対応するセル3の電荷出力はN本の垂直線に伝え
られると共にスイッチングトランジスタ4によシビデオ
ジグナルラインvSに転送される。垂直選択用シフトレ
ジスタ6は一水平走査期間内に出力S、〜SNによシス
イツチングトランジスタ4を順次ONさせて、垂直ライ
ン■。
〜vNの′重荷データをシリアルにビデオングナルライ
ンVSに出力する。
第2図はこの感光セルを、モノリシック半導体で実現し
た場合の断面図である。N型S1単結晶基板10中にD
型のウェル11を形成、フィールド酸化膜16.水平走
査信号が印加されるゲート電極15.ソース、ドレイン
拡散12113 +及び垂直ラインをなすAl配線14
からなるON型ドレイン拡散層13とP型つン/l/1
1がフォトダイオードを構成する。通常このダイオード
には逆バイアスが印加され、P−N接合の底辺層には一
定の電荷が蓄えられる。一定期間に光が入射すると、ダ
イオードの光電流により蓄えられた電荷が放電する。従
ってゲート電極1.5によりトランジスタをONさせた
時に、垂直ラインからの電荷充電量が光電流即ち、光量
と比例し、この電荷充電量を各セル毎にシリアルに読み
出すと、光イメージの電気変換が可能となる。
ところが、この方式には重大な欠点がある01つにはブ
ルーミングと呼ばれる現象であり、強い入射光に対して
は、フォトダイオードに蓄積できる電荷量以上の過剰電
荷が発生し隣接セルや垂直ライン、即ちソース電極12
に流れ込み、結果として垂直ライン上に画面上白い異状
なラインを形成する。又他の1つはミアと呼ばれるもの
であ紙入射光がフォトダイオードのみでなく、トランジ
スタのナヤネル部や、パルりの下方の方まで入射し、動
作上有害となるキャリアを発生させて、結果として画面
を白くにじませてしまう。このブルーミングやスミアは
、構造を複雑にすることや、平面的なパターンにおける
!−/しをきびしくすること、又外部のセルスアンプ周
辺を複雑にして逃れる等、むずかしい手段により低減は
可能であるが、基本的に全くなくなることはない。この
ことが、固体撮像素子の性能を低下させ又コストを増大
させる大きな要因と表っていた。
従って本発明の目的は、ライン・センサやイメージ・セ
ンサの低価格を実現することであり、他の目的は、S/
Nや均一性、ブルーミング、スミア等の従来の低レベル
の性能を改善することにある。
本発明は、感光セルを全て薄膜化、即ち薄膜トランジス
タと薄膜感光セルで構成することにより上記の日照を達
成するものである。
第5図は本発明の感光セル19を表わしたものである1
つ七ル選択用トランジスタは薄膜トランジスタ(TFT
)17を、又1♂光素子は#膜感光膜18を用い、これ
らはガラス等の絶縁基板上に構成されている。この感光
セルは第1図のエリア。
イメージ、センサや後述のライン。センサに応用するも
のである。
この方式の特徴は、 (1) 感光体として暗電流が小さく、光吸収係数の大
きなアモルファスシリコン薄膜を用いると光感度が大き
く、特にエリアセンサでは暗い室内から明かるい屋外ま
で広い範囲での撮像が可能になる。又感光体が薄膜化す
ると、トランジスタの上域まで感光体の面積を広げられ
るので上記と同様の効果が生じる。
(2) セル選択用トランジスタや周辺部のトランジス
タは、スイッチングスピードは早く、又光に対しては非
常に鈍感である必要がある。もしこのトランジスタに光
が照射された時、キャリアを生成しやすい材料はトラン
ジスタにリークを持たらし、保持電荷を放電させて、像
が破壊される。
本発明は、チャネル移動度が高く、又光吸収係数の非常
に小さい多結晶シリコンをチャネル材料に用いる。
従って本発明は感光体として、移動度の低い(暗電流の
小さい)、又光電流の大きいアモルファスシリコン膜、
トランジスタとして移動度の大きい又光電流の小さい多
結晶シリコン膜を用いる。
第4図は本発明の構造例を感光セル1単位について示し
たものである。絶縁性基板20上に酸化膜21を形成し
た後薄膜トランジスタを形成する多結晶S1薄膜を形成
しバターニングを行ない、ソース、ドレイン。チャネル
部22 + 23.2 4となる薄膜アイランドを形裁
する。ゲート絶縁膜を形成後薄膜トランジスタのゲート
?lf極26を形成、その後層間絶縁膜25′f:形成
し、ソース、ドレイン部22.23とのコンタクトホー
ルを開孔後Al配線層をつけて、バターニングし垂直ラ
イン27とセル下部電極28を形成する。その後全面に
アモルファスSi薄膜をつけて、その上に上部電極とな
る透明導電膜層29を形成する。TPTの薄膜半導体材
料としては、多結晶、あるいはアニールによ多結晶成長
させたラージグレイン多結晶シリコン薄膜がよい。感光
薄膜30は上下の電極材料により、単なる感光抵抗素子
となったシ、又はP−N接合となったシするが、いずれ
にしても光を感知して、光電流を発生せしめ、又暗所に
てはインピーダンスが非常に高くなる性質があればよい
第5図は本発明の他の構造例であシ、第4図の構造にお
けるT F’ TOドレイン例かうh l電極で引き出
して、下部電極28を構成するものに対し第5図ではド
レインの半導体膜をそのまま下部電極となすものである
感光体膜として最も特性が優れているのはアモルファス
。シリコンi(a−s t )テ、6ル。a−8i膜は
通常グラズマCVDで形成され、暗電流は非常に小さく
、光電流が大きく、又光に対する応答スピードがよい。
構成としては真性(不純物をドープしない)層を用いて
、上部電% (Z T O等)とショットキー接合を形
成すると、光応答スピードは、10μ東以下も可能とな
シ、高速読み取りを実現できる。父上部電極からp −
i −8層とする3層のa −B H膜にすると、更に
うすい膜厚(5000λ前後)でも使用可能となシ、蓄
積容量が増大し、信号電荷量を大きくとれるという利点
がある。
第4図の方式で下部電極28と上部電極29の短絡を防
ぐために電極28に用いる材料は、a−8i膜等の感光
体膜3oに、拡散しないで、かつ平担、又siとコンタ
クトが良好にとれる材料が要求される。Al−8i−C
uは、ヒルロッ/775E少なく、又1000〜560
0λであれば凸凹がなく、又コンタクトも良好にとれる
よい材料である。又第5図のようにt部電極52が多結
晶シリコンであればこのような問題は自動的に回避され
る。即ち多結晶シリコン中のイ・細物は、低温で拡散す
ることはないので、上下の′df、1fiが短絡するこ
とは避けられる。
本発明の利点としてまず、基板が絶縁物であることによ
シ入射した余分の光は下部に送過し、単結晶シリコンの
ようにキャリアを発生させることはない。又感光体は薄
膜素子として基板上部に存在するので飽和光量を越えて
も、垂直ライン側へ又は隣接セルへ影響することは全く
ない。即ち従来半導体のバルク部分で発、生する余剰の
キャリアにより起因するプルーミングやスミアは、トラ
ンジスタを薄膜化して絶縁物の上に形成し更に感光部も
薄膜化して積層することにより防止できることになる。
この結果、従来ブルーミングやスミアを防止するために
構造的に複雑であり、従って製造プロセスが複雑であっ
たが、本発明の方式ではシンプルな構造即ち低コストで
高性能な感光特性のイメージセンサが実現できる0又従
来周辺回路はN−MOS)ランジスタにより構成されて
おり高速転送のためにかなりの消費電力であシ発熱によ
る特性シフトが大きな問題であった。しかし本発明の方
式ではプロセス、構造が簡単になることによシ、周辺回
路をC−MOS化して高速かつ低電力のシフトレジスタ
等を作シ込め、従って、発熱による特性シフトが解決で
きる。
本発明は前述のように、イメージセンサを構成する感光
セル部の選択用トランジスタを薄膜トランジスタとする
と共に感光膜も薄膜化することにより、ブルーミングが
60〜40dB又スミアも20dllは低下させること
が可能となると共に薄膜化した感光膜の実効面積が向上
し、飽和光量が6dB増加、又光吸収率がアモルファス
化して単結晶シリコンより高くなることにより感光特性
が10〜20dll向上し、結果として光センシングの
ダイナミックレンジが従来より30〜40dB改善され
る。又同時に周辺回路の0MO8化を行なうことにより
215インチ光学系の400HX300v栴成のイメー
ジセンサにおいて、従来200mV/であったものが5
0111 Wにまで消費電力を低減できた0 本発明の感光セルをライン・センサにも当然応用できる
f、6図は本発明に用いるラインセンサのブロック図で
おる。エレメント68かライン状にNピッ1−0己置さ
れており1つのエレメントはスキャン回路61、スイッ
チング回路62、感光部63からなる。スキャン回路6
1はム(本釣にはシフトレジスタであり、スイッチング
回路62ケ1イツチングトランジスタ64のゲート人力
65に入力され、トランジスタ64の0N−OFFをコ
ントロール−t−ル。ニジメントロ8内のスイッチング
回路62を感光部63が前述の感光セルに相当する。基
本動作は感光部63内に蓄えられた電荷の、照射される
光量に応じた放電量をスイッチングトランジスタ647
% ONすることにより出力ラインV。に読み出される
。Nビットのセルが順次スキャン回路により読み出され
、各セルのシリアル・ゲータとして出力フィン■。に現
われる。この結果各セルに照射された光量に比例して電
気量に変換されることになる。本発明の特徴はトランジ
スタを含めて、全ての素子が薄膜で形成されることにあ
る。
第7図はこの回路の具体例であシ、第8図は各部の動作
波形を示しておシ、シフトレジスタ列の各出力Q工〜Q
Nが順次出力されると、スイッチングトランジスタが順
次選択されることに応じて充電電流が出力ラインに出て
くる。このピーク値が各セルの光量に対応するので、ロ
ーパスフィルりやピークホールド回銘を通ずことにより
、光量に比例した信号レベルが得られる。
第9図は本発明のスイッチングトランジスタと感光部の
μ体的実現例であり、頓は(→のAB断面を示す。ガラ
スやセラミックス等の材料からなる基板81上に多結晶
シリコン岬膜をデポジットしてパターニングすることに
よシソース84、チ咋ネp85、ドレイン82領域をル
成する。その後熱酸化又はCVD法によりゲート絶縁用
のゲート膜85を形成し更に例えば多結晶シリコン等の
ゲート電極材料をデポジットしてバクーーングしてゲー
ト86を形成する。そしでイオン」乞」込法によりソー
ス。ドレイン電極62 + 85としCP型又はN型域
を作る。その後届間絶縁欣、例えり:シリコン酸化膜8
1をCVD法で形成しコンタクト不−/L’87.83
を開孔し出力ラインとなるA/配紳層と感光層の下電楯
のA7層89を形成づる。
そして全体にアモルファスシリコン等の感光体層90を
プラズマCVD法でデ;j′ジットして、その上に感光
体の上型+*+となる透明電極層92を形成する。感光
体層90は光が照射しない状態では暗電流は11)A以
下であり、光に対しては数PA/1xに設定しておく。
この方式は感光体とキャパシタが両方兼ねて形成される
のが利点である。
FB光体m90としてアモルファスシリコン膜用いると
暗電流が非常に小さく、又光電流が多いのが特徴でこの
光読みとシ用に向いている。第16図はこのアモルファ
スシリコン膜の感光特性の代表例でちり、照度11X(
1/レツクス)以下まで用いることができることが特徴
である。第9図のように感光体層を、だて型(膜垂直)
導電タイプの特長は感光体層、及び上部電極のエツチン
グ、オフが不要で、単に膜をデポジットすればよいとい
う簡単さにある。
第10図は本発明の他の方式例である。これは感光体層
を横型(膜水平)4電タイプを用いるものである。(イ
)は(ロ)のCD断面であシ、形成グロセスに従って説
明する。基板101上にトランジスタとキャパシタを形
成するシリコン薄膜をCVD法で形成する。その後電荷
蓄積用キャパシタの下部電極部104にはN又はP型層
をイオン打込によシ形成しておく。その後多結晶シリコ
ン等のゲート電極106とキャパシタの上部電極107
を形成してから、更にもう1回イオン打込みを実施する
とN又はP型のソース域102、真性領域のチャネル部
105、ドレイン域111とゲート電極106よりなる
スイッチングトランジスタ部と下部型1i1i104、
下部型JM112と絶縁膜105からなるキャパシタが
形成される。その後層間絶′縁膜108をデポジットし
てからコンタクトホー/l/110,111,112を
開孔し、出力ラインとなるA/配線113と感光体層1
09を形成する。lff1光体mはCdSやアモルファ
スンリコン等の光に対して敏感な半導体材料であり、キ
ャパシタと並列に配置されている。この結果光が照射さ
れていない時は感光体層109は非常に高抵抗でめシ、
キャパシタに蓄積された電荷を放電することはないが、
光が照射されるとキャパシタの電荷を放電するので、ス
イッチングトランジスタがONした時充電電流を生じる
ことになり、この結果光量が電気量に変換される。この
第10図に示す方法の特徴は、感光体膜を横型導電性と
して用いることによシ、上下の電極が不要となることと
、膜のピンホーμが多くても使用可能なことと、膜のピ
ンホーμが多くても使用可能なことにある。
本発明の他の実現例として、感光体としてトランジスタ
をそのまま用いる方式でちり、構造は最も簡単なことが
特徴である。
第11図はこの方式の回路図であシ、トランジスタ11
6が感光体として動作する。第17図はこのトランジス
タの光特性を示しておシ、光電流値はゲート電圧vcに
よシ制御することができる。
第11図は一番簡単な使用例としてVG=Oの状態であ
る。
第12図は第11図の実現例であシ、頓は(りのEP断
面である。基板120上にトランジスタを形成する第1
層目のシリコン薄膜を形成後パターニングして、その上
に熱酸化法等によりゲート絶縁膜128を形成しその後
ゲート電1126 。
127を形成してN型又はP型のイオン打込み法によリ
トランジスタのソース域121、チャネル部122、ド
レイン123、感光体チャネA/124、固定電極12
5を形成する。この後層間絶縁膜129を形成し、コン
タクトホーjv135,154,135を開孔してから
ht層よシなる出力ライン150、光遮蔽#151、固
定電位ライン135を形成する。この方式で感光体域唸
トランジスタのチャネ/L/124であり、キャパシタ
はゲート電極127とドレイン域123との間の寄生容
量をそのまま利用する。
本発明に用いるスキャン回路はある程度の速いスピード
が要求される。例えばエレメント数が1000で、読み
出しサイクルが1@secとすると、スキャン。スピー
ドはIMH!である。このためスキャン回路は高速で動
作可能のシフトレジスタと、それを構成するトランジス
タが要求される。
第15図はC−MOS構成のスキャン回路の1例であり
、1エレメント分をボしている。Pチャネ/I/4膜ト
ランジスタ(P−TPT)140 〜146とNチャネ
ル薄膜トランジスタ(N −r FT)144〜147
によシ形成される。
第9図はこのCMO8−TPTの構造例であシ、基板1
50上に第1層目のシリコン薄膜151を形成後、ゲー
ト酸化膜152を形成この後ゲートWm153を形成す
る。この後Pチャネ)V )ランジスタ154にはポロ
ンイオンを、Nチャネルトランジスタ155にはリン又
はヒ素イオン打込むと各々のトランジスタができる。こ
のようにTPTの場合、従来の単結晶ウェハによるイメ
ージセンサに比し、単にイオン刊込み工程を1回のみ追
加するとモノチャネルデバイス(N−MOS又(dP−
MOS)からCMO3ができることが大きな特徴である
。これは1つにはチャネル領域がP型でもN型でも不純
物を含まない真性領域を共通に用いていることによる。
本発明に用いるトランジスタ(TPT)はスキャン回路
においても、スイッチングトランジスタニオイてもスピ
ードが要求され、即ちトランジスタの特性を改良する必
要がある。本発明に用いるトランジスタ部の形成プロセ
スの1例として熱酸化膜をゲート絶縁膜として用いると
良好なトランジスタ特性が得られる。第1層目のチャネ
ル部とソース。ドレインを構成する不純物を含まないシ
リコン薄膜を減圧CVD法により570℃のデポジショ
ン温度にて2000〜s ”o o o X形成し、パ
ターニングの後、1100℃〜1150℃にて0□雰囲
気で熱酸化して約1500Xの良好なゲート絶縁膜を形
成すると同時に第1層目のシリコン薄膜のドレインを成
長させて良好な多結晶とさせる。この後N+ドープされ
た多結晶シリコンのゲート電極を形成し、その後ゲート
電極をマスクにしてPイオンをI X 10 ’、”/
Cnlのドーズ量で打込むとチャネルのみ真性領域とし
て残るOこの後、■(2プラズマ処理を実施すると特性
がより改良される。第9図、第10図の方式において感
光体膜としてアモルファスシリコンを用いる際、水素ベ
ースのプラズマCVDで行なうと、同時にTPTもl(
2プラズマ処理が自動的に施こされる・]又第12図の
方式でも別個に行なうことは可能である。
又、本発明に用いるトランジスタは、光が照射された時
、オフしているトランジスタチャネル中でキャリアが形
成されて、ソース・ドレインに流れ込む、光電流を極力
抑える必要がある。多結晶シリコンはもともと光吸収は
少ないが、更に小さくする方法として、チャネル部の多
結晶シリコン層の厚みを薄くすると効果が大きい0又薄
くすることによシ、同時にゲート電極の印加電圧による
空乏層の広がシが閉じ込められるので、オンした時の実
効キャリアを増加させて実効移動度を改善する。即ちチ
ャネル部の多結晶シリコン薄膜を薄くすることにより、
OF2時の光によるリーク電流を低減させ、08時の電
流を増大させる。実験によれば、約3000X以下、2
600X程度からこの効果が見出せる。
第15図はこのような効果を相乗させて形成したトラン
ジスタの特性例であシ、多結晶シリコンは約1500X
の厚み、さらに水素プラズマ処理をしである。暗時の特
性は(A)、6万/X下で(B)となっており、キャリ
ア移動度は約50Cw ” / v。気と非常に大きく
、第九 流は1001X程度だと”0″に等しく非常に
小さい。
このトランジスタを用いて構成したスキャン回路に用い
るシフトレジスタは約10〜20MH2で動作し、十分
な高速性が得られる。又スイッチングトランジスタのス
イノチッグメピードは500secである。
本発明は前に述べたように薄膜トランジスタによシスキ
ャン回路、スイッチング回路を構成し、更に薄膜感光体
を感光体層として用いるものであシ、ラインセンサの応
用について考えると次の利点がある。
(1) 絶縁物基板上に簡単なプロセスにより構成され
るので、単結晶シリコンのようにサイズ的な制限がな(
,10c+a −30cIiLの蜜着訓センサが+iJ
能にな9、低コスト化か実現する。
(2) スキャン回路とスイッチング回路を内蔵するこ
とにより外部との配線はfcかだか10本位で済み、実
装コストが大幅に低減きれる。又出力ラインは絶縁物上
に配置されるので浮遊容量が非常に小さく、出力(fi
号の振幅が使用電源′tM、b:までとれ、S / N
が大幅に改善されると共に後続に複雑なアンプがなくて
も十分なシグナルレベルが保証され、印画される像がき
れいになる。
(3)トランジスタとして多結晶シリコンTPTの採用
によシ、スイッチングのスピードが向上し、又信頼性、
安定性が大幅に改善される。又CMO8化が容易である
のでスキャン回路に応用すると動作スピードや消費電力
が良好な値が得られる。
又プロセスが11(j単であり、低コスト化が容易であ
る。
(4) 感光体層が薄膜化されるので、単結晶シリコン
のようにライフタイムの分布による感光バラツキが押え
られ、センサのフィン方向の感度分布が大幅に低減する
(5) 出力ラインの配線及びトランジスタは絶縁基板
上に配列されておシ、従って寄生容量は非常に小さく、
感光セルの信号電荷を読み出す時、電圧振幅が大きくと
れる。従来の単結晶シリコンでは寄生容量が大きく、そ
れ由に出力振幅が小さく場合によっては信号よりノイズ
の方が大きいとともらった。本発明はこの改芒は大きく
でき、良好なS/Nが得られる。
第18図はこのような良好な特性を生かして、カラーフ
ァクシミリやカラーコピア用のカラーイメージ、ライン
、センサー・・の応用ブロック図である。第16図、第
14E1で示されるようなスキャン回路180、又その
出力により選択されるN (li’ilの感光セルアレ
イ181〜184.チャージトランジスタペア187,
188、ソースツメロアバッファとなるトランジスタ1
89、抵抗190からできている。感光セルアレイはカ
ラーの色分解のため感光体の上部にシアン(Cy ) 
、イエロー(Y C’)のようなカラーフィルりを上一
部に有する。
フルカラー分解にはR,G、B系でもよいがいずれにし
ても3系列必要である0又感光セルアレイ186はダミ
ーであり、ダークの状態を適格にレベル把握を行ない、
S/Nを向上するだめ(FT ”fからダークレベルを
差し引< (A +jを出力する。実際にはダミーセμ
としては、」一部を黒で履うか、又は感光部なしのトラ
ンジスタのみで構成される。
第19図はこの回路の動作を示しており、Qn −1+
 Q ” + Q 11+ 1はスキャン回路の出力で
ある。
出力ラインV。l”””O3はチャージクロックφCに
よシ時分割で信号を読み出す。この時感光部の印加箪圧
■に対し、出力〕゛イン寄生容量をCL。
感光セルの容量をCT とすると、出力の最大振幅は(
VXCT/CL)で与えられる。チャージトランジスタ
188のペアとなるノイズキャンセル用のトランジスタ
187は、充電ロックφCの逆相′FCを印加すること
によシφCのノイズが出力ライン■。に混入するのをキ
ャンセルする。従ってトランシフ、夕の電力の電極はオ
ープンとなる。
この時分割で充電−読み出し方式の特徴は、読み出した
振幅が、一定期間味てることにあシ差動増幅器19Gの
働きによシ、各信号はダミーフィンを用いて不要成分の
キャンセル確来に行なわせる上で有効である。
このように本発明によれば、次の効果が期待できる。
(1) 全ての素子が絶縁体上にFEJm化して形成で
きるので、従来のSi単結晶のように、バルク中に性能
低下を防止するための複雑なプロセスを排゛除できる。
又絶t&基板は基本的に大サイズを可能にしてくれる。
この結果イメージセンサの低価格化が実現できる。
(2)全ての素子が絶縁体上に形成されるので、出力ラ
インの寄生容量は大幅に減少し、その結果保来人問題で
あったs / Nが著しく改善される。
又前述のように電荷の]:渉がないのでブルーミング、
スミア等が大幅に改2−:される。ス感光特性は薄膜の
性質によシ決定され、均一性は改良できる。
この結果、センサとしての性能は飛躍的に改善されるこ
とになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のイメージセンサの構成と、第2図はその
JVlt造である。6,7はシフトレジスタを示す。 第5図は本発明の感光セ)V都、第4図、第5図はその
構造例である。 第6図は本発明に用いる固体イメージセンサのブロック
図であり、第7図はその具体的回路であり、更に第8図
はその動作波形を示す図。 第9図(イ)(ロ)、第10図(6)(切、第12図(
イ)(→は本発明の具体的構造例であり、第11図は第
12図の回路図である。 第13図はスキャン回路の1例を示す図であり第14図
はCMO8TPTの構造例を示す図でちるO 第15図は本発明に用いるN−TPTの特性例を示す図
、第16図は感光体層の光特性を示す図、第17図はT
FTf、感光体として用いる場合の光特性を示す図であ
る。 第18図は本発明をカラーイメージ、ライン・センサへ
の応用例であり、第19図はその動作波形を示す。 以上 1.1市1人 株式会社 諏訪精工台 代理人弁理士 最上 務 第1図 第2図 第3[4 第4図 第51¥1 第6図 pτq 第81゛4 (1ノ ヱ;’x1o図 N 第11図 (リ 第12図 第15図 (lにノ 第15図 第16図 第13図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 光信号を電気信号に変換するためのセル選択用
    トランジスタ及び薄膜感光体よりなる感光上μを1エレ
    メントとし、前記エレメントをライン状又はマtリック
    ス状に配置する固体イメージセンサにおいて、前記M択
    用) ランシスタは多結晶シリコンよりなる薄膜トラン
    ジスタ(TPT)でオシ、前記薄膜感光体はアモルファ
    スシリコンでおってかつ、前記薄膜感光体の下部電極は
    A / 、 A l−8i 、 Al−8i −C゛ 
    U膜又は多結晶シリコン膜であシ、前記薄膜トランジス
    タのドレイン電極に電気的に接続されていることを特徴
    とする固体イメージセンサ〇
JP58173362A 1983-01-10 1983-09-20 固体イメ−ジセンサ Pending JPS6064467A (ja)

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