JPS6064518A - 押釦式同調器 - Google Patents
押釦式同調器Info
- Publication number
- JPS6064518A JPS6064518A JP58171208A JP17120883A JPS6064518A JP S6064518 A JPS6064518 A JP S6064518A JP 58171208 A JP58171208 A JP 58171208A JP 17120883 A JP17120883 A JP 17120883A JP S6064518 A JPS6064518 A JP S6064518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tuning
- plate
- channel selection
- operating
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/24—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
- H03J5/26—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection operated by hand
- H03J5/32—Stationary tuning circuits or elements selected by push-button
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/04—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings operated by hand
- H03J5/12—Settings determined by a number of separately-actuated driving means which adjust the tuning element directly to desired settings
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、軸杆に主動歯車を有した操作部拐と、ネジ部に
前後動可能に選局的を螺合し刀・つ前記主動rV4車と
噛合する従動歯車を41した1対の選局部材とを支持枠
に回転釜びに前後動可能で刀)つ自動復帰可能に装備す
ると共に、前記操作部栃と前記1対の選局部材との間に
操作部材の抑圧ストロークを拡大して選局部制に伝動す
る拡大機+声と、操作部材の1前後動作毎に切換って左
右に位置する1対の選局部劇の一力の前動全rr容し、
その他力の前動を阻止する切換機構とを備え、更に前記
支持枠に、操作部祠と共に前動する一力の選局部利の前
動′$態を保持しその他の選局部材の前動保持牡聾を解
くロック板と、前動保持抄態にあるf局部材の選局的と
圧嵌して可変同調歯J!−全可変する作動板とを備え、
この可変量、調素子の可変により選局を行い、かつ前記
主動歯車と従動歯車との噛合によりプリセットを行うよ
うに構成した押釦式同調器に関し、特に多数の操作部材
と選局部材とを装備する場合において有効な押釦式同調
器を提供するものである。
前後動可能に選局的を螺合し刀・つ前記主動rV4車と
噛合する従動歯車を41した1対の選局部材とを支持枠
に回転釜びに前後動可能で刀)つ自動復帰可能に装備す
ると共に、前記操作部栃と前記1対の選局部材との間に
操作部材の抑圧ストロークを拡大して選局部制に伝動す
る拡大機+声と、操作部材の1前後動作毎に切換って左
右に位置する1対の選局部劇の一力の前動全rr容し、
その他力の前動を阻止する切換機構とを備え、更に前記
支持枠に、操作部祠と共に前動する一力の選局部利の前
動′$態を保持しその他の選局部材の前動保持牡聾を解
くロック板と、前動保持抄態にあるf局部材の選局的と
圧嵌して可変同調歯J!−全可変する作動板とを備え、
この可変量、調素子の可変により選局を行い、かつ前記
主動歯車と従動歯車との噛合によりプリセットを行うよ
うに構成した押釦式同調器に関し、特に多数の操作部材
と選局部材とを装備する場合において有効な押釦式同調
器を提供するものである。
出願人はさきに上記したように、操作部材の抑圧ストロ
ークを拡大して選局部材に伝達するように構成した押釦
式同調器を提案したが、斯る構成において、多バンド用
等のために1本の操作゛部材と2本の選局部材刀)ら成
る選局機構を同一支持枠に多数装備して多くの選局機能
を有する押釦式同調器を提供しようとする場合、作動板
の横長寸法もそれだけ長くなり、そのため作動板の両側
端部位置に近い選局部材の前動によりその選局駒が作動
板に衝合したとき、その衝合力によって作動板が多少と
も水平面上で傾む〈惧れがあり、そのため作動板の円滑
な摺動が損われるばかりでなく、選局誤差をもたらす慣
れがある。
ークを拡大して選局部材に伝達するように構成した押釦
式同調器を提案したが、斯る構成において、多バンド用
等のために1本の操作゛部材と2本の選局部材刀)ら成
る選局機構を同一支持枠に多数装備して多くの選局機能
を有する押釦式同調器を提供しようとする場合、作動板
の横長寸法もそれだけ長くなり、そのため作動板の両側
端部位置に近い選局部材の前動によりその選局駒が作動
板に衝合したとき、その衝合力によって作動板が多少と
も水平面上で傾む〈惧れがあり、そのため作動板の円滑
な摺動が損われるばかりでなく、選局誤差をもたらす慣
れがある。
そこで本願は上記の欠陥を改善して選局精度の向上をは
701つだもので、その実施例全以下図面について詳述
する。
701つだもので、その実施例全以下図面について詳述
する。
第1図乃至第6図は出細入がさきに提案した押釦式同調
器を示′しており、第1図番・ま、1本の操作部材と2
本の選局部拐を1組とする1組の速局俵構を支持枠に備
え、佃の選局磯mについてこれを省略した総体平面図で
あって、操作部材(1)は軸杆(21に、前後端に上向
きの折片τ有し下面中央部にビニオン(3)全枢着した
上向きコ字υの支持部片(4;が、1j6Aじ折片に軸
杆(21葡挿通し、かつ止片(51を設けることにより
回転方向で自在で1曲芯刀同で固定となるように取付け
られている。この軸杆(21は、前方部に軸方向で一側
間かカットされた断面非円形の軸部(2’a)、q有し
、この++111都(21aに回転方向に固定され軸方
向で遊動する主動歯車(6)が挿】mされ、また軸杆(
21の後端には押釦(7)が設けられている。このよう
に構成された操作部材(IIは、支持枠(810前板板
(8:a、(8,bに回転並びに削佐!11ツノ自社に
支承され、かつ前記主57歯車(G+と3L待枠削板(
8真との間に、主動歯車T6+足支持枠底板(81c上
に切起さノした立上片(+J1に圧接するスプリングα
aが、また支持枠後板(8)bと押釦(7)との間に操
作部材(11の復元用スプリング011とが夫々介在さ
れている。前記操作部材(11と組をなす1対の選局部
材(12,は、軸杆(13,、(131’に、ネジ部(
14+、圓′と、第5図に示すように横向きコ字状に形
成されその前後片10Jに、前記ネジ部[141141
’が位置するように遊動自在に支持されると共に、下部
板に下向きの衝合片(151,(151’と前記ビニオ
ン(3)に噛合するラックtt6+ 、α(へ)′とを
有した案内部片(171,(lη′と、前記ネジ部Q4
!、 (141’に螺合され上面に記憶部α81.(1
81’を膨出した角状の選局駒α!J、(11’と、前
記案内部片α力、α7どよシ前方に位置し〃)つ軸方向
で固定され回転方向で自在の係止部片m、(21j’と
、該部片(イ)j、G!Upよp前方位置に固定され前
記主動歯車(6)と噛合可能でη為つそれよりも大径の
従MtlH!L&][12+1. (211’とが夫々
備えられておplこのように構成された選局部材(li
、 (12+’が前記操作部材(11の左右に平行状
に位置し、^1j記支持枠(81のh11後板(8m、
+8わに回転並びに前後動可能に支承され、前dC前板
(81aと従動歯車圓。
器を示′しており、第1図番・ま、1本の操作部材と2
本の選局部拐を1組とする1組の速局俵構を支持枠に備
え、佃の選局磯mについてこれを省略した総体平面図で
あって、操作部材(1)は軸杆(21に、前後端に上向
きの折片τ有し下面中央部にビニオン(3)全枢着した
上向きコ字υの支持部片(4;が、1j6Aじ折片に軸
杆(21葡挿通し、かつ止片(51を設けることにより
回転方向で自在で1曲芯刀同で固定となるように取付け
られている。この軸杆(21は、前方部に軸方向で一側
間かカットされた断面非円形の軸部(2’a)、q有し
、この++111都(21aに回転方向に固定され軸方
向で遊動する主動歯車(6)が挿】mされ、また軸杆(
21の後端には押釦(7)が設けられている。このよう
に構成された操作部材(IIは、支持枠(810前板板
(8:a、(8,bに回転並びに削佐!11ツノ自社に
支承され、かつ前記主57歯車(G+と3L待枠削板(
8真との間に、主動歯車T6+足支持枠底板(81c上
に切起さノした立上片(+J1に圧接するスプリングα
aが、また支持枠後板(8)bと押釦(7)との間に操
作部材(11の復元用スプリング011とが夫々介在さ
れている。前記操作部材(11と組をなす1対の選局部
材(12,は、軸杆(13,、(131’に、ネジ部(
14+、圓′と、第5図に示すように横向きコ字状に形
成されその前後片10Jに、前記ネジ部[141141
’が位置するように遊動自在に支持されると共に、下部
板に下向きの衝合片(151,(151’と前記ビニオ
ン(3)に噛合するラックtt6+ 、α(へ)′とを
有した案内部片(171,(lη′と、前記ネジ部Q4
!、 (141’に螺合され上面に記憶部α81.(1
81’を膨出した角状の選局駒α!J、(11’と、前
記案内部片α力、α7どよシ前方に位置し〃)つ軸方向
で固定され回転方向で自在の係止部片m、(21j’と
、該部片(イ)j、G!Upよp前方位置に固定され前
記主動歯車(6)と噛合可能でη為つそれよりも大径の
従MtlH!L&][12+1. (211’とが夫々
備えられておplこのように構成された選局部材(li
、 (12+’が前記操作部材(11の左右に平行状
に位置し、^1j記支持枠(81のh11後板(8m、
+8わに回転並びに前後動可能に支承され、前dC前板
(81aと従動歯車圓。
圓′との間には選局部材a”t 、 uz’の蝮元用ス
プリングtga、ta21’が介在され、さらに前d〔
:支持枠(810託板(8cには、前記係止部片間 1
:Iil・′の下端と係合してその前後#Iを案内する
案内孔(ム(l、E’と、所■記案内部片Q71.(l
η′の部片に設けた突片C)L !241’と係合して
その前後動を案内する案内孔・’J+’ * t251
’とが各述局部月(12゜02′に対応して夫々形成さ
れている。シし)は前IC操作部材(11と旧交する方
向で横動するロック板で、支持枠(81の底板(8)c
上に長孔湘とビン1諧との係合を弁して支持されており
、この後縁〔押釦(7)側〕には、逆局部拐llZ乃至
02′が前進して来たとぎに前記係止部片(2)乃至し
く):′の下端と作j−FJ t、て前6L:ロツク也
t、!(itにその畿元スプリング=に抗して−11;
1’的に横動作用【付与する傾斜縁BO1と、これに続
いて係止部片剛乃至α0.゛の)端を係止する係止段部
θ1)と會不したカム片已2が各選局部刷に対応して夫
々形成されている。H11■σ、ビニオン(3)及びラ
ックQ[il 、 1fii”i有する案内部片Q’l
+、 (1’/l’と岨み合イつされて〕41、大@構
を脩ノ玖してSすまたMiJ +’1r:、左右のが局
部材(12,II2’の前Qlv會父互に阻止する切換
m fM +31はオ6凶に示すように、中間部に取付
孔倶t1前方l1kA広訃の中火番(左右で対向する1
対の立上片4351− c(51’ k 、かつ後部に
弧状の連結孔μs)を夫々有した縦長の揺動板qでと、
1字秒を呈し頂片の左右位置に当接片(至)、(9)′
を、脚片に突軸−ヲ夫々有した回動板曲と、この回動板
(4(Jの中間部を前記取付孔C34を介して支持枠(
8)の底板(81cに回動自在に枢着する枢着軸(4υ
と、前記回動板(4Gの回動状態を保持するスナップス
プリング(421とから成フ、この切換機構(ト)が支
持枠(81の底板(81c上に前記揺動板t3力が左右
1対の案内孔I251.(29′の間に位置し、かつ揺
動状態で後縁が前記1対の案内孔(251* ’J’
k交互に閉じるように、さらに前記左右に位置する案内
部片αη、 (171’の衝合片(151,(151’
が夫々回動板(40の当接片(至)、田′と前後方向で
対向するように連結孔(3)に係合ビン+4:j ′?
c係合することによシ取付けられ、またスナップスプリ
ング旧の一端は前記突@ム■に、イl!端は底板(8)
cに設けた軸ピン(II4)に夫々係止される。なお支
持枠(8)の天板(81dに、前動じた選局部材[7乃
至a2・′の記憶部α&乃至(l&′と圧接衝合する作
動板(4!19の前後動によって可変される可変同調部
(図示しない)が装備される。
プリングtga、ta21’が介在され、さらに前d〔
:支持枠(810託板(8cには、前記係止部片間 1
:Iil・′の下端と係合してその前後#Iを案内する
案内孔(ム(l、E’と、所■記案内部片Q71.(l
η′の部片に設けた突片C)L !241’と係合して
その前後動を案内する案内孔・’J+’ * t251
’とが各述局部月(12゜02′に対応して夫々形成さ
れている。シし)は前IC操作部材(11と旧交する方
向で横動するロック板で、支持枠(81の底板(8)c
上に長孔湘とビン1諧との係合を弁して支持されており
、この後縁〔押釦(7)側〕には、逆局部拐llZ乃至
02′が前進して来たとぎに前記係止部片(2)乃至し
く):′の下端と作j−FJ t、て前6L:ロツク也
t、!(itにその畿元スプリング=に抗して−11;
1’的に横動作用【付与する傾斜縁BO1と、これに続
いて係止部片剛乃至α0.゛の)端を係止する係止段部
θ1)と會不したカム片已2が各選局部刷に対応して夫
々形成されている。H11■σ、ビニオン(3)及びラ
ックQ[il 、 1fii”i有する案内部片Q’l
+、 (1’/l’と岨み合イつされて〕41、大@構
を脩ノ玖してSすまたMiJ +’1r:、左右のが局
部材(12,II2’の前Qlv會父互に阻止する切換
m fM +31はオ6凶に示すように、中間部に取付
孔倶t1前方l1kA広訃の中火番(左右で対向する1
対の立上片4351− c(51’ k 、かつ後部に
弧状の連結孔μs)を夫々有した縦長の揺動板qでと、
1字秒を呈し頂片の左右位置に当接片(至)、(9)′
を、脚片に突軸−ヲ夫々有した回動板曲と、この回動板
(4(Jの中間部を前記取付孔C34を介して支持枠(
8)の底板(81cに回動自在に枢着する枢着軸(4υ
と、前記回動板(4Gの回動状態を保持するスナップス
プリング(421とから成フ、この切換機構(ト)が支
持枠(81の底板(81c上に前記揺動板t3力が左右
1対の案内孔I251.(29′の間に位置し、かつ揺
動状態で後縁が前記1対の案内孔(251* ’J’
k交互に閉じるように、さらに前記左右に位置する案内
部片αη、 (171’の衝合片(151,(151’
が夫々回動板(40の当接片(至)、田′と前後方向で
対向するように連結孔(3)に係合ビン+4:j ′?
c係合することによシ取付けられ、またスナップスプリ
ング旧の一端は前記突@ム■に、イl!端は底板(8)
cに設けた軸ピン(II4)に夫々係止される。なお支
持枠(8)の天板(81dに、前動じた選局部材[7乃
至a2・′の記憶部α&乃至(l&′と圧接衝合する作
動板(4!19の前後動によって可変される可変同調部
(図示しない)が装備される。
刈・1図に示される1つの選局機構は、右側に位置する
一方の選局部材(12・′が前方に移動して係1ヒ部片
■)′がロック板e61の係止段ff1lr3]1と係
止してその前II]抄態が保持され、かつ1や作部材(
1)と、前1月らKある選局部材n2+’の案内部片0
7)1と、左側位置の他方の選局部材azとが夫々復元
状態にあり、かつ切換機構C迎の揺動板Oη及び回動板
(41が共に反時計方向に回Brbしている8襲(劃・
1図(イ)の位置で示す桔梗)におかれている。
一方の選局部材(12・′が前方に移動して係1ヒ部片
■)′がロック板e61の係止段ff1lr3]1と係
止してその前II]抄態が保持され、かつ1や作部材(
1)と、前1月らKある選局部材n2+’の案内部片0
7)1と、左側位置の他方の選局部材azとが夫々復元
状態にあり、かつ切換機構C迎の揺動板Oη及び回動板
(41が共に反時計方向に回Brbしている8襲(劃・
1図(イ)の位置で示す桔梗)におかれている。
そしてこの状態から押釦(7)全抑圧すると、すでに述
べたように、切換機構(331は第1図(イ)の位置で
示されるように、回動した揺拗枦’47)のvk縁の一
部が右側に位置する案内孔田′t−横切った状態にお刀
1れているため、前動状態にある一力のジ局y50(1
)′側の案内部片07)′は、その、突片碗′が揺動板
C3nの後縁(押釦側)にニジ前方えの移動が阻止され
るのでビニオン(3)は前方えの移動が阻止されている
案内部片(t7+’のラック06)′に案内されながら
水平回転しつつ前方に移動することになり、槌ってこれ
と1ψシ合する他力のラック孔)により左側位置の案内
部片a′nは操作部材(11の2倍のストロークをもっ
て前方に移動すると共にこの案内部片鰭の前方は、係止
部片(イ)に当接しているので、軸杆(13も前記案内
部片α7)と一体となって前方に移動する。この場合係
止部片(イ)がロック板(261の傾斜縁C0と作用し
、ロック板(ハ)にスプリング(2!Jと抗する方向の
横動力が一時的に付勢されるので、前r4JJl態に保
持されていた選局部材a2・′の係止部片頭′と係止段
部011との係止が外れて、該選局部材(12・′の軸
杆(13’はその復元用スプリング+221’にエフ復
元する。−力操作部材(1)と共に前動じた左側位置の
辻局部劇a2の記憶部081には、右側位置の選局部材
112゛の復元と共に後退する作動板(ハ)の後縁が当
4e L、>つこのν態でその係止部片■とロック板曲
の係止段部01)との係止によυ前記仙力の選局部材(
12,は前動抄梗に保持される。
べたように、切換機構(331は第1図(イ)の位置で
示されるように、回動した揺拗枦’47)のvk縁の一
部が右側に位置する案内孔田′t−横切った状態にお刀
1れているため、前動状態にある一力のジ局y50(1
)′側の案内部片07)′は、その、突片碗′が揺動板
C3nの後縁(押釦側)にニジ前方えの移動が阻止され
るのでビニオン(3)は前方えの移動が阻止されている
案内部片(t7+’のラック06)′に案内されながら
水平回転しつつ前方に移動することになり、槌ってこれ
と1ψシ合する他力のラック孔)により左側位置の案内
部片a′nは操作部材(11の2倍のストロークをもっ
て前方に移動すると共にこの案内部片鰭の前方は、係止
部片(イ)に当接しているので、軸杆(13も前記案内
部片α7)と一体となって前方に移動する。この場合係
止部片(イ)がロック板(261の傾斜縁C0と作用し
、ロック板(ハ)にスプリング(2!Jと抗する方向の
横動力が一時的に付勢されるので、前r4JJl態に保
持されていた選局部材a2・′の係止部片頭′と係止段
部011との係止が外れて、該選局部材(12・′の軸
杆(13’はその復元用スプリング+221’にエフ復
元する。−力操作部材(1)と共に前動じた左側位置の
辻局部劇a2の記憶部081には、右側位置の選局部材
112゛の復元と共に後退する作動板(ハ)の後縁が当
4e L、>つこのν態でその係止部片■とロック板曲
の係止段部01)との係止によυ前記仙力の選局部材(
12,は前動抄梗に保持される。
そしてこの状態η・ら押fEJ+71の抑圧を解くと、
操作部材(1)と共に左919位置の選局部材+12・
の案内部片aηが、ビニオン(3)とラック(161と
の噛合金倉して復元し、オ 図の状態となる。またこの
状態では主動歯車(6)と−力の従動歯j[111とが
噛合するから、押釦(7)を回動操作するとその回転は
左側位置の選局部材a2・に伝達され、プリセット扮作
が行われる。
操作部材(1)と共に左919位置の選局部材+12・
の案内部片aηが、ビニオン(3)とラック(161と
の噛合金倉して復元し、オ 図の状態となる。またこの
状態では主動歯車(6)と−力の従動歯j[111とが
噛合するから、押釦(7)を回動操作するとその回転は
左側位置の選局部材a2・に伝達され、プリセット扮作
が行われる。
次に切換機S(ト)の切換動作について説明する。
第1図(イ)乃至に)は操作部材(11の1往復動作に
工って切換わる切換機構(331の動作過程を示してい
る。
工って切換わる切換機構(331の動作過程を示してい
る。
即ち回動板(41と揺動板c3ηが共に反時剖ヵ向に洋
むき、この状態をスナップスプリング(421が保持し
ている第1図(イ)の状態において、左側の案内部片卸
に設けた衝合片051が前進してこれと対向する回動板
(4Gの一力の当接片間に衝合すると、同図(ロ)で示
すように回動板(41は時計方向に反転してその脚片先
端が一力の立上片(351’と衝合し、これによって揺
動&C371は時計方向の回動力を受ける。この場@前
記案内部片07)′の突片(2)′と揺動板GDの後縁
とのH−接により、揺動板(3つは依然として反り、−
計方向に傾動した状態に保持される。そしてこの状態で
押釦(7)の抑圧を解き、左側の案内部片(17Iが操
作部栃(1)と共に後退すると、第1図(ハ)で示すよ
うに突片九が揺動板Gηの側縁を摺接しながら後退し、
かつ左側位置の案内部片(201’が充分に復元した$
態で、牙1図に)で示すように揺動板(3’l)はその
後縁が左側の案内孔125+ i横切るように時計方向
に傾き、この状襲はスナップスプリング(4シにより保
持される。このようにして操作部側(1)の1往復動作
毎に切換機構C(31が左右方向に交互に反転切換えさ
れて、左右に位jiqする選局部利f12・、 (12
・′の案内部片(171、θ7)′の前動0態が相対的
に阻止される。
むき、この状態をスナップスプリング(421が保持し
ている第1図(イ)の状態において、左側の案内部片卸
に設けた衝合片051が前進してこれと対向する回動板
(4Gの一力の当接片間に衝合すると、同図(ロ)で示
すように回動板(41は時計方向に反転してその脚片先
端が一力の立上片(351’と衝合し、これによって揺
動&C371は時計方向の回動力を受ける。この場@前
記案内部片07)′の突片(2)′と揺動板GDの後縁
とのH−接により、揺動板(3つは依然として反り、−
計方向に傾動した状態に保持される。そしてこの状態で
押釦(7)の抑圧を解き、左側の案内部片(17Iが操
作部栃(1)と共に後退すると、第1図(ハ)で示すよ
うに突片九が揺動板Gηの側縁を摺接しながら後退し、
かつ左側位置の案内部片(201’が充分に復元した$
態で、牙1図に)で示すように揺動板(3’l)はその
後縁が左側の案内孔125+ i横切るように時計方向
に傾き、この状襲はスナップスプリング(4シにより保
持される。このようにして操作部側(1)の1往復動作
毎に切換機構C(31が左右方向に交互に反転切換えさ
れて、左右に位jiqする選局部利f12・、 (12
・′の案内部片(171、θ7)′の前動0態が相対的
に阻止される。
し’X)k して、任意の位置の押釦(7)を抑圧操作
して操作部利(1)を前方に移動すると、前動可能な麩
態にあるいづれか一力の選局部材fl′L!・乃至(1
2′が共動して前方に移動し、それに設けた選局駒(1
91乃至但))′の記憶部181乃至+18i’と作動
板(何の後縁との位J合圧接により、前記選局駒(19
乃至(1’!’に記憶している局が可変量M fltl
’に介して再現される。
して操作部利(1)を前方に移動すると、前動可能な麩
態にあるいづれか一力の選局部材fl′L!・乃至(1
2′が共動して前方に移動し、それに設けた選局駒(1
91乃至但))′の記憶部181乃至+18i’と作動
板(何の後縁との位J合圧接により、前記選局駒(19
乃至(1’!’に記憶している局が可変量M fltl
’に介して再現される。
ところでこのように構成さ、れた押釦式同調器において
、1本の操作部材(1)と2本の選局部材じ。
、1本の操作部材(1)と2本の選局部材じ。
02′と?f−1組とする選局機構を同一支持枠(81
に多数装備して多くの選局機能を有する押釦式同調器を
提供しようとする場合、作動板(心の横長寸法もそ°れ
に相応して長くなり、そのため特に作動板(ハ)の長手
方向の端部に近い選局部材の前動操作にエフ選局を行う
1!Pに、選局駒0)))乃至(1!]’の記憶部08
+乃至081′との衝合力によジ作動板u51が平面上
で多少とも傾むく惧れがあり、そのため作動板(451
の円滑な摺動が損われると共に、選局誤差をもたらすと
いう不都合を有する。
に多数装備して多くの選局機能を有する押釦式同調器を
提供しようとする場合、作動板(心の横長寸法もそ°れ
に相応して長くなり、そのため特に作動板(ハ)の長手
方向の端部に近い選局部材の前動操作にエフ選局を行う
1!Pに、選局駒0)))乃至(1!]’の記憶部08
+乃至081′との衝合力によジ作動板u51が平面上
で多少とも傾むく惧れがあり、そのため作動板(451
の円滑な摺動が損われると共に、選局誤差をもたらすと
いう不都合を有する。
そこで本願は上記した構成において、作動板を複数に分
割し、その各分割作動板葡支持粋に対し夫々前後動自在
に取付けると共に、各作動板に対応して可変同調部を夫
々連結せしめたことを特徴とするものである。
割し、その各分割作動板葡支持粋に対し夫々前後動自在
に取付けると共に、各作動板に対応して可変同調部を夫
々連結せしめたことを特徴とするものである。
即ちオフ図において(4謳、 (451bは分割された
作動板で、これらが支持枠(810天板(8(dに長孔
t=16にとビン(471a及び長孔(46もとピン(
47)bとの保合を介して前後動自在に支持されている
。f481a、 (4%は前記各作動板t451a I
’451bに夫々対応して設けられた可変同調部で、
夫々口」変累子(& 、 (49To w有している。
作動板で、これらが支持枠(810天板(8(dに長孔
t=16にとビン(471a及び長孔(46もとピン(
47)bとの保合を介して前後動自在に支持されている
。f481a、 (4%は前記各作動板t451a I
’451bに夫々対応して設けられた可変同調部で、
夫々口」変累子(& 、 (49To w有している。
1501a 、 +5%は作動板t451a。
(4馬の復元用スプリングである。
なお上記において、支持枠(81装備される全ての選局
機構を同一バンド例えばAMバンド月1とするときは、
各可変同調部(481a、(48bもAMバンド用のコ
イル体と可変素子とから構成され、捷だ支持枠に装備さ
れる選局機構を異なるバンド例えばAMバンド用とFM
バンド用とに区別するときは、−力の可変同調部a*
AMバンド用のコイル体と可変素子とから構成し、他力
の可変同調部(4島をF’Mバンド用のコイル体と可変
素子とから構成する。
機構を同一バンド例えばAMバンド月1とするときは、
各可変同調部(481a、(48bもAMバンド用のコ
イル体と可変素子とから構成され、捷だ支持枠に装備さ
れる選局機構を異なるバンド例えばAMバンド用とFM
バンド用とに区別するときは、−力の可変同調部a*
AMバンド用のコイル体と可変素子とから構成し、他力
の可変同調部(4島をF’Mバンド用のコイル体と可変
素子とから構成する。
そしてこのようにバンド毎に可変同調部を区別するとき
は、可変ストロークが短刀為く構成し得る可変同調部の
長さ寸法を、電気的特性を犠牲にしてわざわざ可変スト
ロークを長く必要とする可変同調部の長さ寸法に合わせ
て設計する必要はなくなり、それ丈設計製作が容易とな
ると共に、全体の奥行寸法をその一部において短縮する
ことができるから、その短縮部分を利用して電気回路部
品を配設することができて便利である。
は、可変ストロークが短刀為く構成し得る可変同調部の
長さ寸法を、電気的特性を犠牲にしてわざわざ可変スト
ロークを長く必要とする可変同調部の長さ寸法に合わせ
て設計する必要はなくなり、それ丈設計製作が容易とな
ると共に、全体の奥行寸法をその一部において短縮する
ことができるから、その短縮部分を利用して電気回路部
品を配設することができて便利である。
以上のように本趨によれば、単位の作動板の横長寸法が
短縮されるので、該作動板の両側端位置に選局部材の選
局駒が衝合してもその衝合力によって作動板が水平面上
で幼む〈惧れはなくなり、作動板の円滑な摺動がなされ
ると共に、選局誤差の発生も防止でき選局l¥を度の高
い押釦式同調器を提供することができる。
短縮されるので、該作動板の両側端位置に選局部材の選
局駒が衝合してもその衝合力によって作動板が水平面上
で幼む〈惧れはなくなり、作動板の円滑な摺動がなされ
ると共に、選局誤差の発生も防止でき選局l¥を度の高
い押釦式同調器を提供することができる。
第1図乃至オ6UAは改良前に係る押釦式同調器を示し
てお9、第1図は一部省略した平面図、オ゛2図は一7
1図のI−I線断面図、第3図は第1図のII−II線
断面図、第4図は動作秒硬を示す部分平面図、第5図は
案内部片の斜視図、第6図は切換機構の分解柄物、図、
オフ図は改良後の天板と作動板と可変同調部との関係葡
示す天板内面図である。 図中(1)は操作部材、(3)はビニオン、(6)は主
動歯車、(71ハ押釦、(8)ハ支持枠、f12 、
i+2 ’は選局部利、■、鵠1′はネジ部、061
I (Lf;l’はラック、171.(+、7ビは案内
部片、(L罎、 0.9+’は逆局駒、+211 、
(211’は従動歯用、t2Gl k:Lロック板、c
331は切換機構、+371は揺動板、(40は回動板
、(44はスナップスプリング、(II’、+la I
(45Toは作動板、(4滋、(4bは可変同調部で
ある。 特許出願人 日本テクニカル株式会社 第4図 第5図 第6図
てお9、第1図は一部省略した平面図、オ゛2図は一7
1図のI−I線断面図、第3図は第1図のII−II線
断面図、第4図は動作秒硬を示す部分平面図、第5図は
案内部片の斜視図、第6図は切換機構の分解柄物、図、
オフ図は改良後の天板と作動板と可変同調部との関係葡
示す天板内面図である。 図中(1)は操作部材、(3)はビニオン、(6)は主
動歯車、(71ハ押釦、(8)ハ支持枠、f12 、
i+2 ’は選局部利、■、鵠1′はネジ部、061
I (Lf;l’はラック、171.(+、7ビは案内
部片、(L罎、 0.9+’は逆局駒、+211 、
(211’は従動歯用、t2Gl k:Lロック板、c
331は切換機構、+371は揺動板、(40は回動板
、(44はスナップスプリング、(II’、+la I
(45Toは作動板、(4滋、(4bは可変同調部で
ある。 特許出願人 日本テクニカル株式会社 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 軸杆に主動歯車を有した操作部材と、ネジ部に前後動可
能に選局的を螺合しかつ前記主動歯車と噛合する従動歯
車を有した1対の選局部材とを支持枠に回転並びに前後
動可能で〃・つ自動復帰可能に装備すると共に、前記操
作部材と前記1対の選局部材との間に操作部材の抑圧ス
トロークを拡大して選局部材に伝動する拡大機構と、操
作部材の1前後動作短に切換って左右に位置する1対の
選局部材の一力の前動を許容し、その他力の前動を阻止
する切換機構とを備え、更に前記支持枠に、操作部材と
共に前動する一力の選局部材の前動状態を保持しその他
の選局部材の前動保持状聾を解くロック板と、前動保持
秒態にある選局部材の選局的と圧接して可変同π副素子
を可変する作動板とを備え、この可変同調素子の可変に
より選局を行い、かつ前記上)Jom車と従動歯車との
噛合によりプリセットを行うように構成した押釦式同調
器において、前記作動板を複数に分割し、この各分割作
動板を支持枠に対し夫々前後動自在に取付けると共に、
各作動板に対応して可変同調部を夫々連結せしめたこと
を特徴とする押釦大同JM器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171208A JPS6064518A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 押釦式同調器 |
| KR1019840005632A KR850002714A (ko) | 1983-09-19 | 1984-09-15 | 누르는 버튼식 동조기 |
| US06/652,349 US4616516A (en) | 1983-09-19 | 1984-09-19 | Push-button tuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58171208A JPS6064518A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 押釦式同調器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064518A true JPS6064518A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15919031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58171208A Pending JPS6064518A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 押釦式同調器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064518A (ja) |
| KR (1) | KR850002714A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58171208A patent/JPS6064518A/ja active Pending
-
1984
- 1984-09-15 KR KR1019840005632A patent/KR850002714A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850002714A (ko) | 1985-05-15 |
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