JPS606455A - 表皮を有する板紙熱圧成形品およびその製造方法 - Google Patents
表皮を有する板紙熱圧成形品およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS606455A JPS606455A JP58114758A JP11475883A JPS606455A JP S606455 A JPS606455 A JP S606455A JP 58114758 A JP58114758 A JP 58114758A JP 11475883 A JP11475883 A JP 11475883A JP S606455 A JPS606455 A JP S606455A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、板紙熱圧成形品(13よび−での製造方法に
関づ゛るものである。
関づ゛るものである。
板紙熱圧成形品は、自動a−i内装材、家電製品部材と
して多数用いられている。従来の板紙熱圧成形品は塗装
fi′i層板紙をホラ1〜プレスして製造されている。
して多数用いられている。従来の板紙熱圧成形品は塗装
fi′i層板紙をホラ1〜プレスして製造されている。
本光明は表皮として、熱ii)塑性樹脂フィルムが一体
的に成形結合された新らしいタイプの表皮を有する板紙
熱圧成形品およびその製造方法を提供づることを目的と
するものである。
的に成形結合された新らしいタイプの表皮を有する板紙
熱圧成形品およびその製造方法を提供づることを目的と
するものである。
本発明の表皮を右する板紙熱圧成形品は、一定の形状を
右する板紙熱圧成形体で(を成される本体と、該本体の
表面上に一体的に成形された熱可塑性樹脂製フィルムの
表皮とからなることを特徴とする。
右する板紙熱圧成形体で(を成される本体と、該本体の
表面上に一体的に成形された熱可塑性樹脂製フィルムの
表皮とからなることを特徴とする。
本発明の板紙熱圧成形品を偶成づる本体は従来の板組熱
圧成形品と本質的に同一のちのであるが熱硬化性結合剤
を20%程度含右しでいる点では異なる。りなわら、こ
の板紙に熱硬化性結合剤を約20%含浸さUたものを加
熱しつつ圧縮し、一定の形状に成形づるどとしに、熱硬
化性結合剤を硬化させ、板紙の形状保持性を向上さぼた
ものである。この本体は成形型面に沿った一定形状を有
−リ゛る。形状、J7さ笠については目的に応じ任意に
選択することができる。
圧成形品と本質的に同一のちのであるが熱硬化性結合剤
を20%程度含右しでいる点では異なる。りなわら、こ
の板紙に熱硬化性結合剤を約20%含浸さUたものを加
熱しつつ圧縮し、一定の形状に成形づるどとしに、熱硬
化性結合剤を硬化させ、板紙の形状保持性を向上さぼた
ものである。この本体は成形型面に沿った一定形状を有
−リ゛る。形状、J7さ笠については目的に応じ任意に
選択することができる。
本体の素材どなる繊維については19紙等が一般である
が綿等の天然uA維、耐熱性の高いポリエステル繊維と
かガラス繊維等の鉱物繊維を含lυだものでもよい。結
合剤としではフェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
、メラミン樹脂等の熱硬化性4Mi脂が(すj用される
。
が綿等の天然uA維、耐熱性の高いポリエステル繊維と
かガラス繊維等の鉱物繊維を含lυだものでもよい。結
合剤としではフェノール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
、メラミン樹脂等の熱硬化性4Mi脂が(すj用される
。
本発明の成形品の他の(M成苅素C(J/Iる表皮は、
熱可塑性樹脂製フィルムで414成される。この表皮は
表面に凹凸形状の模様とか、一定の模様をプリンl−′
XJる’:、7 (=装飾性をイラク°るムのぐあるの
が好ましい。表皮を(111成する熱可塑性樹脂フィル
ムどしては、比較的沖縮の容易な、ポリ塩化ビニル樹脂
、エチレンfit rllllビニルF合樹脂等の軟質
J3よび半硬質4rr4脂が好ましい。なJ3、ボリブ
Uピレン、ポリエチレン等の結晶性熱可塑性樹脂も特I
A、な場合には使用り゛ることかできる。しかし、表皮
フィルムとしてIi’i晶性熱晶型熱可塑性樹脂フィル
ムると、成形した表皮に比較的大きい歪が残存しやすい
。
熱可塑性樹脂製フィルムで414成される。この表皮は
表面に凹凸形状の模様とか、一定の模様をプリンl−′
XJる’:、7 (=装飾性をイラク°るムのぐあるの
が好ましい。表皮を(111成する熱可塑性樹脂フィル
ムどしては、比較的沖縮の容易な、ポリ塩化ビニル樹脂
、エチレンfit rllllビニルF合樹脂等の軟質
J3よび半硬質4rr4脂が好ましい。なJ3、ボリブ
Uピレン、ポリエチレン等の結晶性熱可塑性樹脂も特I
A、な場合には使用り゛ることかできる。しかし、表皮
フィルムとしてIi’i晶性熱晶型熱可塑性樹脂フィル
ムると、成形した表皮に比較的大きい歪が残存しやすい
。
したがっ−(、特グ1、な場合を除ぎ非晶性熱田塑性樹
脂樹脂を用いるのが好ましい。
脂樹脂を用いるのが好ましい。
本発明の板紙熱圧成形品は土1.【シ表皮ど木休とが一
体的に成形されている。なお、表皮と本体との一体性は
、表皮と本体どの間に適当な接る剤を介在させてもよい
。また、特aむ場合には表皮の裏側を部分的に溶1.%
ilざV、本体の表面にJi’j 盾させてもよい。接
着剤としては高耐熱熱可塑性樹脂が好ましい。
体的に成形されている。なお、表皮と本体との一体性は
、表皮と本体どの間に適当な接る剤を介在させてもよい
。また、特aむ場合には表皮の裏側を部分的に溶1.%
ilざV、本体の表面にJi’j 盾させてもよい。接
着剤としては高耐熱熱可塑性樹脂が好ましい。
本発明の表皮を右する板紙熱圧成形品は、熱可塑性樹脂
フィルム製の表皮を有し、表皮が一体的に成形されてい
る点で従来の板紙熱圧成形品と異なっている。従来の板
組熱圧成形品においては、成品全体がボッ1〜プレスで
成形されているために、たとえ一部に熱可塑性樹脂フィ
ルムを介在ざぜた場合にJ3いても熱可塑性樹脂フィル
ムが成形時に溶融し、1!飾製の優れた表皮とはならな
い。また、板紙熱圧成形品の表面に、後から表皮を接着
する場合は、表皮を完全に一体的に接着づ゛るのが困難
である。’Crに表面が二次元的に湾曲しているような
場合には、本体表面に表皮を接着Jるのはざらに困テ1
1であり、コスト的に高くついてしまう。
フィルム製の表皮を有し、表皮が一体的に成形されてい
る点で従来の板紙熱圧成形品と異なっている。従来の板
組熱圧成形品においては、成品全体がボッ1〜プレスで
成形されているために、たとえ一部に熱可塑性樹脂フィ
ルムを介在ざぜた場合にJ3いても熱可塑性樹脂フィル
ムが成形時に溶融し、1!飾製の優れた表皮とはならな
い。また、板紙熱圧成形品の表面に、後から表皮を接着
する場合は、表皮を完全に一体的に接着づ゛るのが困難
である。’Crに表面が二次元的に湾曲しているような
場合には、本体表面に表皮を接着Jるのはざらに困テ1
1であり、コスト的に高くついてしまう。
次に本発明の表皮を有J°る板紙熱圧成形品の製造方d
1を説明ヅる。
1を説明ヅる。
本発明の製造方法は、少なくとも一対のを間でシート状
原石を加圧成形、加熱して板紙熱圧成形品を製造りる方
法において、上記シート状原料は熱硬化性結合剤を含む
板紙と該板紙の一面に積層された熱可塑性樹脂V’Jフ
ィルムよりなり、上記一対の型の一方を、該熱硬化性結
合剤の硬化淘麿に維持し、他方を該熱可塑性樹脂製フr
ルムの軟化点より低い温度に帷狛しつつ、上記シート状
原料の該板紙を上記一対の型の該一方の型の片面側に配
し、該熱可塑性樹脂製フィルムを一1x記一対の−11
1の該他方の型の片面側に配し、上記−幻の型間で上記
シー1〜状+11231を圧縮づることを特徴どりるも
のである。
原石を加圧成形、加熱して板紙熱圧成形品を製造りる方
法において、上記シート状原料は熱硬化性結合剤を含む
板紙と該板紙の一面に積層された熱可塑性樹脂V’Jフ
ィルムよりなり、上記一対の型の一方を、該熱硬化性結
合剤の硬化淘麿に維持し、他方を該熱可塑性樹脂製フr
ルムの軟化点より低い温度に帷狛しつつ、上記シート状
原料の該板紙を上記一対の型の該一方の型の片面側に配
し、該熱可塑性樹脂製フィルムを一1x記一対の−11
1の該他方の型の片面側に配し、上記−幻の型間で上記
シー1〜状+11231を圧縮づることを特徴どりるも
のである。
本発明の製造方法において使用ヅる一対の金型は、その
形状、41へ成については従)1この板紙熱圧成形品の
う゛1造方法に用いられている一対の金型ど同一のもの
を使用り°ることかできる。しかし、本発明の製造:/
J ’rhに、13いては、−幻の金!1′1の一ノj
のjvjは、原料である板紙に含まれ(いる熱硬化性結
合剤の硬化に必要とJる温度に加熱される。しかし、本
発明の方法において(J1他方の型は低温に維持される
。ヅな4つち、この他方の型は、原わlとして用いる熱
可塑性樹脂製フィルムの軟化点J:り低い温度に維持さ
れる。この他方の型は表皮原料である熱可塑性樹脂製フ
ィルムを冷却し、その溶融を防止するものである。原料
の成形圧縮については、この一対の型間によって行なわ
れる。従来、一方と他方の型の湿度を著しく違えC成形
した場合変形が醜しいが、板紙中に含浸さμた熱硬化性
結合剤が硬化することににり変形を防ぐ。
形状、41へ成については従)1この板紙熱圧成形品の
う゛1造方法に用いられている一対の金型ど同一のもの
を使用り°ることかできる。しかし、本発明の製造:/
J ’rhに、13いては、−幻の金!1′1の一ノj
のjvjは、原料である板紙に含まれ(いる熱硬化性結
合剤の硬化に必要とJる温度に加熱される。しかし、本
発明の方法において(J1他方の型は低温に維持される
。ヅな4つち、この他方の型は、原わlとして用いる熱
可塑性樹脂製フィルムの軟化点J:り低い温度に維持さ
れる。この他方の型は表皮原料である熱可塑性樹脂製フ
ィルムを冷却し、その溶融を防止するものである。原料
の成形圧縮については、この一対の型間によって行なわ
れる。従来、一方と他方の型の湿度を著しく違えC成形
した場合変形が醜しいが、板紙中に含浸さμた熱硬化性
結合剤が硬化することににり変形を防ぐ。
本発明の製造方法に用いられるシート状原料は、本体を
形成する熱硬化性結合剤を含む板紙と表皮を形成する熱
可塑性樹脂製フィルムとで構成される。この板紙と熱可
塑性樹脂製イルムの間に接着剤を介在さぼることができ
る。板紙としては、従来の板紙熱圧成形品の製造に用い
られた熱硬化性結合剤を含む積層板紙をそのまま使用づ
ることができる。熱可塑性樹脂製フCルムとしては厚さ
0゜2mn+−0,25mmノボIJ m化ビニル樹脂
フィルム、エチレン酢酸ビニル共重合樹脂フィルム等を
用いることができる。
形成する熱硬化性結合剤を含む板紙と表皮を形成する熱
可塑性樹脂製フィルムとで構成される。この板紙と熱可
塑性樹脂製イルムの間に接着剤を介在さぼることができ
る。板紙としては、従来の板紙熱圧成形品の製造に用い
られた熱硬化性結合剤を含む積層板紙をそのまま使用づ
ることができる。熱可塑性樹脂製フCルムとしては厚さ
0゜2mn+−0,25mmノボIJ m化ビニル樹脂
フィルム、エチレン酢酸ビニル共重合樹脂フィルム等を
用いることができる。
上記一対の成形型間でシー1〜状原131を圧縮成形づ
°る場合に、シー1−状原料の板紙側を加熱された型側
に、熱可塑性樹脂製フィルムを温1衰の低い型側に配り
−る。成形圧力、成形時間はシート抗原telが上記一
対の金型間で十分に変形し、かつ、熱硬化性接る剤が硬
化するに必yv、’:jIL’1間とする。なお、熱硬
化性樹脂に温度を〜える加熱し!ζ型の熱により、表皮
を形成Jる熱可塑性樹脂1jlフイルムが完全に溶【′
Jるムのであってはならない。かかる場合には、他りの
ム1′!の温度をさらに低くし、熱可塑性樹脂製フィル
ムの少なくどし上部表面は熱が作用しないようにりるの
が好ましい。
°る場合に、シー1−状原料の板紙側を加熱された型側
に、熱可塑性樹脂製フィルムを温1衰の低い型側に配り
−る。成形圧力、成形時間はシート抗原telが上記一
対の金型間で十分に変形し、かつ、熱硬化性接る剤が硬
化するに必yv、’:jIL’1間とする。なお、熱硬
化性樹脂に温度を〜える加熱し!ζ型の熱により、表皮
を形成Jる熱可塑性樹脂1jlフイルムが完全に溶【′
Jるムのであってはならない。かかる場合には、他りの
ム1′!の温度をさらに低くし、熱可塑性樹脂製フィル
ムの少なくどし上部表面は熱が作用しないようにりるの
が好ましい。
本発明の製j責方法にJ、す、表皮どして熱可塑性樹脂
製フィルムを用い、板紙成形体の表面に一体的に成形し
!、:表皮を右Jる板紙熱圧成形品の製造が11能どな
る。
製フィルムを用い、板紙成形体の表面に一体的に成形し
!、:表皮を右Jる板紙熱圧成形品の製造が11能どな
る。
以下、実施例ににり説明づる。
実施例
本実施例の表皮亡イ]りる板紙熱圧成形品を第1図に示
づ゛。この板紙熱圧成形品は板紙を熱圧成形してIJら
れた本(A1とその表面に一体的に成形、結合されたポ
リ塩化ビニルフ(ルl\よりなる表皮2とで構成されて
いる。なJ3、表皮2の上面には凹凸状のしぼ模様が形
成されている。この板紙熱圧成形品は第2図にその製造
の概略図を示すように一対の金型3.4の間にシー1〜
状素材5を介在させ、圧縮して成形した乙のである。シ
ート状素口5は結合剤どしてメラミン樹脂を約20重量
%含む積層板紙51ど、上面にしば模様が形成された厚
さ200μmのポリ塩化ビニルフィルム52とを積層し
たものを使用した。一対の成形型は上型3、下型4にな
ってa3す、上型3は型面上の表面温度が50℃に維持
調1(されている。一方正型4はその表面温度で150
℃の高温に肩1持されている。この状態でシー1へ状態
4A bの(V層板紙51を下にして下型4の表面に載
買し、」:型3と下型4の型を閉じ、1cm2当たり2
1四の荷重を作用さL、2分加圧した、1その後、成形
金型を開き、得られた製品を下型4より取外し、本実施
例の板紙熱圧成形品としたものである。
づ゛。この板紙熱圧成形品は板紙を熱圧成形してIJら
れた本(A1とその表面に一体的に成形、結合されたポ
リ塩化ビニルフ(ルl\よりなる表皮2とで構成されて
いる。なJ3、表皮2の上面には凹凸状のしぼ模様が形
成されている。この板紙熱圧成形品は第2図にその製造
の概略図を示すように一対の金型3.4の間にシー1〜
状素材5を介在させ、圧縮して成形した乙のである。シ
ート状素口5は結合剤どしてメラミン樹脂を約20重量
%含む積層板紙51ど、上面にしば模様が形成された厚
さ200μmのポリ塩化ビニルフィルム52とを積層し
たものを使用した。一対の成形型は上型3、下型4にな
ってa3す、上型3は型面上の表面温度が50℃に維持
調1(されている。一方正型4はその表面温度で150
℃の高温に肩1持されている。この状態でシー1へ状態
4A bの(V層板紙51を下にして下型4の表面に載
買し、」:型3と下型4の型を閉じ、1cm2当たり2
1四の荷重を作用さL、2分加圧した、1その後、成形
金型を開き、得られた製品を下型4より取外し、本実施
例の板紙熱圧成形品としたものである。
上nd方法ニに リ、KaFt板t’JC51kt成形
金型3.4で金型形状に応じて成形され、かつ、結合剤
が完全に同省し、堅い通常の板紙熱圧成形体となってい
た。一方表皮はその上面にしぽ加工が残δれた状態にあ
り、表皮の一部が伸びて本体゛上面に一体的に接合され
て成形されでいた。この様に本発明の製造り法によって
表皮に熱可塑性樹脂フィルムを有する板紙熱圧成形品を
製j告り゛ることができた。また、熱可塑性樹脂フィル
ムの表面に形成されたしば加圧は成形金型間で加11さ
れることによっC”もしぼ加圧が消失りることがなく1
■れた装飾性を右づるものであった。
金型3.4で金型形状に応じて成形され、かつ、結合剤
が完全に同省し、堅い通常の板紙熱圧成形体となってい
た。一方表皮はその上面にしぽ加工が残δれた状態にあ
り、表皮の一部が伸びて本体゛上面に一体的に接合され
て成形されでいた。この様に本発明の製造り法によって
表皮に熱可塑性樹脂フィルムを有する板紙熱圧成形品を
製j告り゛ることができた。また、熱可塑性樹脂フィル
ムの表面に形成されたしば加圧は成形金型間で加11さ
れることによっC”もしぼ加圧が消失りることがなく1
■れた装飾性を右づるものであった。
第1図(よ本実施例の板紙熱圧成形品の斜視図、第2図
は不実施1シ11の製jもノ)法を小り説明図である。 1 ・・・ 水 イ本 2・・・表皮 3・・・上型 4・・・下型 5・・・シー1−状ス・;材
は不実施1シ11の製jもノ)法を小り説明図である。 1 ・・・ 水 イ本 2・・・表皮 3・・・上型 4・・・下型 5・・・シー1−状ス・;材
Claims (4)
- (1)一定の形状を有づ′る板紙熱圧成形体で構成され
る本体と、該本体の表面上に一体的に成形された熱可塑
性樹脂製フィルム製の表皮とからなることを特徴とJる
表皮を有する板紙熱圧成形品。 - (2)熱可塑性樹脂はポリ塩化ビニル樹脂である特許請
求の範囲第1項記載の板紙熱圧成形品。 - (3)少なくとも一対の型間でシート状原料を加圧成形
、加熱して板紙熱圧成形品を製造する方法において、 上記シート状原料は熱硬化性結合剤を含む板紙と該板紙
の一面に積層きれ!ζ熱可塑性樹脂製フィルムにりなり
、 上記一対の型の一方を、該熱硬化性結合剤の硬化温度に
維持し、他方を該熱可塑性樹脂製フィルムの軟化点より
低い湿度に維持しつつ、上記シート状原料の上記板紙を
上記一対の型の上記一方の型の型面側に配し、上記熱可
塑性樹脂製フィルムを該一対のをの上記他方のをの型面
側に配し、 上記一対の型間で」−記シート状原料を圧縮づることを
14徴どする表皮を右する板紙熱圧成形品の製)置方法
。 - (4)熱可塑性樹脂は塩化ビニル樹脂である特許請求の
範囲第3項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114758A JPS606455A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 表皮を有する板紙熱圧成形品およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114758A JPS606455A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 表皮を有する板紙熱圧成形品およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606455A true JPS606455A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14645941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114758A Pending JPS606455A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 表皮を有する板紙熱圧成形品およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265211U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | ||
| JPH06135478A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Nissei Maryland Cup Kk | 紙製納豆用容器の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58114758A patent/JPS606455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6265211U (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-23 | ||
| JPH06135478A (ja) * | 1992-10-27 | 1994-05-17 | Nissei Maryland Cup Kk | 紙製納豆用容器の製造方法 |
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