JPS606456A - 複合フイルムの製法 - Google Patents
複合フイルムの製法Info
- Publication number
- JPS606456A JPS606456A JP11429083A JP11429083A JPS606456A JP S606456 A JPS606456 A JP S606456A JP 11429083 A JP11429083 A JP 11429083A JP 11429083 A JP11429083 A JP 11429083A JP S606456 A JPS606456 A JP S606456A
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- JP
- Japan
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- film
- plasma treatment
- temperature plasma
- nylon
- low
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低温プラズマ処理を施したナイロンもしくは
ポリエステルフィルムとポリオレフィンフィルムとを加
熱加圧して積層し、実用上十分の接着強度を有する複合
フィルムを製造する方法に関する。
ポリエステルフィルムとポリオレフィンフィルムとを加
熱加圧して積層し、実用上十分の接着強度を有する複合
フィルムを製造する方法に関する。
従来、ナイロンもしくはポリエステルフィルムとポリオ
レフィンフィルムとの積層体は公知であり。
レフィンフィルムとの積層体は公知であり。
食品包装の分野などに使用されている。これらの積層体
を得るには、■ナイロンとポリオレフィンとをナイロン
もしくはポリエステルフィルムとポリオレフィンフィル
ムとを接着剤を用いて積層する方法。
を得るには、■ナイロンとポリオレフィンとをナイロン
もしくはポリエステルフィルムとポリオレフィンフィル
ムとを接着剤を用いて積層する方法。
および■コロナ放電処理を施したナイロンもしくはポリ
エステルフィルムと、ポリオレフィンフィルムとを、処
理面を重ね合せて加熱加圧して積層する方法などがあり
、また、ポリオレフ・fンとしてはマレイン酸などでグ
ラフトしたものを使用する方法も知られている。
エステルフィルムと、ポリオレフィンフィルムとを、処
理面を重ね合せて加熱加圧して積層する方法などがあり
、また、ポリオレフ・fンとしてはマレイン酸などでグ
ラフトしたものを使用する方法も知られている。
しかしながら、■では層間接着強度が十分でなく。
また、■では接着剤を用いることにより、接着剤の塗布
、ラミネート工程など手間のかかる作業を必要とするな
どの欠点があった。また、■では理論的には有効な方法
と考えられているが、コロナ放電処理の条件を強くする
とフィルムの強度が劣化するなどの理由により実用上十
分の接着強度を有する複合フィルムは得られておらず、
接着剤を使用する複合フィルムの製造の際の接着強度を
向上せしめる補助的手段として適用されるに留まってい
る。
、ラミネート工程など手間のかかる作業を必要とするな
どの欠点があった。また、■では理論的には有効な方法
と考えられているが、コロナ放電処理の条件を強くする
とフィルムの強度が劣化するなどの理由により実用上十
分の接着強度を有する複合フィルムは得られておらず、
接着剤を使用する複合フィルムの製造の際の接着強度を
向上せしめる補助的手段として適用されるに留まってい
る。
本発明は、上記のような問題を解決するため鋭意検討を
重ねた結果完成されたものであり、単純な工程で接着強
度の十分な複合フィルムの製法を提供するものである。
重ねた結果完成されたものであり、単純な工程で接着強
度の十分な複合フィルムの製法を提供するものである。
すなわち1本発明は低温プラズマ処理を施したナイロン
もしくはポリエステルフィルムと、低温プラズマ処理を
施したポリオレフィンフィルムとを、処理面を重ね合せ
て加熱加圧して積層することを特徴とする複合フィルム
の製法である。
もしくはポリエステルフィルムと、低温プラズマ処理を
施したポリオレフィンフィルムとを、処理面を重ね合せ
て加熱加圧して積層することを特徴とする複合フィルム
の製法である。
ナイロンフィルムとしては、包装材料としてよく用いら
れている6−ナイロンのフィルムが好適であり、−軸も
しくは二軸延伸されたフィルムを用いることが強度の面
から好ましい。
れている6−ナイロンのフィルムが好適であり、−軸も
しくは二軸延伸されたフィルムを用いることが強度の面
から好ましい。
ポリエステルフィルムとしても同様に、ポリエチレンテ
レフタレートのフィルムが好適であり、やはり、−軸も
しくは二軸延伸されたフィルムを用いることが強度の面
から好ましい。
レフタレートのフィルムが好適であり、やはり、−軸も
しくは二軸延伸されたフィルムを用いることが強度の面
から好ましい。
3
低温プラズマ処理の条件としては、lXl0 〜I T
orrの酸素、アルゴン、窒素もしくはヘリウムガス、
またはこれらを含む混合ガス中にて放電値100W以上
の条件で、1秒以上、好ましくは数秒以上の処理時間と
する。放電値を低くシ、または処理時間を短くすると接
着力が低下する。
orrの酸素、アルゴン、窒素もしくはヘリウムガス、
またはこれらを含む混合ガス中にて放電値100W以上
の条件で、1秒以上、好ましくは数秒以上の処理時間と
する。放電値を低くシ、または処理時間を短くすると接
着力が低下する。
本発明におけるポリオレフィンフィルムとしては。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブテンなどの市販
のフィルムで十分であり、目的によって適宜選択して使
用することができる。また、これらポリオレフィンとし
ては、エチレン、プロピレン、ブテンなどとアクリル酸
、メタクリル酸、イクコン酸、フマル酸、マレイン酸、
無水マレイン酸などのα、β−不飽和カルボン酸などを
共重合もしくはグラフトm合ゼしめたもの、あるいはさ
らに金属化合物を配合した。一般にアイオノマーと呼ば
れるものを使用しても差支えがなく、フィルムの物性を
損なわない範囲であれば接着強度の向上に寄与する。
のフィルムで十分であり、目的によって適宜選択して使
用することができる。また、これらポリオレフィンとし
ては、エチレン、プロピレン、ブテンなどとアクリル酸
、メタクリル酸、イクコン酸、フマル酸、マレイン酸、
無水マレイン酸などのα、β−不飽和カルボン酸などを
共重合もしくはグラフトm合ゼしめたもの、あるいはさ
らに金属化合物を配合した。一般にアイオノマーと呼ば
れるものを使用しても差支えがなく、フィルムの物性を
損なわない範囲であれば接着強度の向上に寄与する。
本発明において、加熱加圧する条件としては、ポリオレ
フィンの軟化温度以上からナイロンフィルムもしくはポ
リエチレンテレフタレートフィルムの溶融温度以下であ
り、低密度ポリエチレンでは約100℃以上、高密度ポ
リエチレンでは約135℃以上。
フィンの軟化温度以上からナイロンフィルムもしくはポ
リエチレンテレフタレートフィルムの溶融温度以下であ
り、低密度ポリエチレンでは約100℃以上、高密度ポ
リエチレンでは約135℃以上。
ポリプロピレンでは約160℃以上である。ナイロンフ
ィルムでは200〜230°C以下、ポリエチレンテレ
フタレートフィルムでは250℃以下とする。
ィルムでは200〜230°C以下、ポリエチレンテレ
フタレートフィルムでは250℃以下とする。
加圧は工業的見地から加熱ローラとバンクアップローラ
を用い、線圧0.5 Kg/ cm以上、好ましくは2
〜10 Kg/cmの範囲である。
を用い、線圧0.5 Kg/ cm以上、好ましくは2
〜10 Kg/cmの範囲である。
この際、加Dtローラ側にナイロンフィルムもしくはポ
リエチレンテレフタレートフィルムが接し、バックアッ
プローラ側にポリオレフィンフィルムが接するようにす
ると、軟化し易いポリオレフィンフィルムがローラ表面
に付着するのを防ぐことができて有利である。バンクア
ップローラ表面は耐熱性で付着しにくいように、シリコ
ーン樹脂あるいはフッ素樹脂などにより表面を加工した
ものが好ましい。
リエチレンテレフタレートフィルムが接し、バックアッ
プローラ側にポリオレフィンフィルムが接するようにす
ると、軟化し易いポリオレフィンフィルムがローラ表面
に付着するのを防ぐことができて有利である。バンクア
ップローラ表面は耐熱性で付着しにくいように、シリコ
ーン樹脂あるいはフッ素樹脂などにより表面を加工した
ものが好ましい。
ここで積層された後9通常は冷却ローラをナイロンフィ
ルムもしくはポリエチレンテレフタレートフィルムに接
するようにして冷却し1巻き取りローラに巻き取る。
ルムもしくはポリエチレンテレフタレートフィルムに接
するようにして冷却し1巻き取りローラに巻き取る。
以下実施例および比較例によって本発明をより具体的に
説明する。
説明する。
比較例1
表1に従来法による積層体の接着強度を示す。
表1
構 成 貼合せ方法 接着強度g / 15++m巾N
y/ PIE 共押出し 5O Ny/ pp 同上 5O Ny/PE 接着剤使用 400〜500PET/PP
同上 400〜500 表1中の記号は、Nyi6−ブイロン、 PET 。
y/ PIE 共押出し 5O Ny/ pp 同上 5O Ny/PE 接着剤使用 400〜500PET/PP
同上 400〜500 表1中の記号は、Nyi6−ブイロン、 PET 。
ポリエチレンテレフタレート、P[;ポリエチレン、P
Piポリプロピレンである。
Piポリプロピレンである。
表1における従来の積層体の具体的貼合せ方法はNy/
PEの共押出し 6−1−(tff ン樹脂(東し01製、 CM102
1− XF、融点約225℃)を240℃に、ポリエチ
レン樹脂(三井石油化学工業tII製、ハイゼソクス3
300F 、融点約131℃)を145℃に加熱溶融し
て自体公知の方法でTダイ法にて共押出しした。
PEの共押出し 6−1−(tff ン樹脂(東し01製、 CM102
1− XF、融点約225℃)を240℃に、ポリエチ
レン樹脂(三井石油化学工業tII製、ハイゼソクス3
300F 、融点約131℃)を145℃に加熱溶融し
て自体公知の方法でTダイ法にて共押出しした。
Ny/ ppO共押出し
ポリエチレン樹脂に変えてポリプロピレン樹脂(チッソ
(11) M F 600.融点約160℃)を用い、
加熱溶融を180℃とした以外は、IJy/PHの共押
出しと同様とした。
(11) M F 600.融点約160℃)を用い、
加熱溶融を180℃とした以外は、IJy/PHの共押
出しと同様とした。
Ny/PIE(接着剤使用)
6−ナイロンフィルム(ユニチカ(lit製、商品名エ
ンブレム、15μ)とPEフィルム(70μ)とを、2
波型ウレタン系接着剤(東洋モートン−製八〇−980
八、八〇−980B)を用いて100℃で貼合せその後
40℃、48時間エージングした。
ンブレム、15μ)とPEフィルム(70μ)とを、2
波型ウレタン系接着剤(東洋モートン−製八〇−980
八、八〇−980B)を用いて100℃で貼合せその後
40℃、48時間エージングした。
P口T/PP(接着剤使用)
6−ナイロンフィルムに変えて、PIETフィルム(東
しく1菊製、商品名ルミラーP 41.12μ)を使用
した以外はNy/ PEと同様にして積層体を得た。
しく1菊製、商品名ルミラーP 41.12μ)を使用
した以外はNy/ PEと同様にして積層体を得た。
実施例1
ナイロンフィルム(エンブレム、15μ)およびポリエ
チレンフィルム(タマボリ[!J、DT−2商3 品名、70μ)をそれぞれ1 x 10 Torrのア
ルゴンガス中で400W、60秒の低温プラズマ処理を
施し、この処理面どうしを重ね合せ、170℃、線圧5
Kg/ cmにて加熱加圧して積層して得た複合フィ
ルムの接着強度は15鶴lIT型剥離法にて測定した結
果600 g / cmであった。
チレンフィルム(タマボリ[!J、DT−2商3 品名、70μ)をそれぞれ1 x 10 Torrのア
ルゴンガス中で400W、60秒の低温プラズマ処理を
施し、この処理面どうしを重ね合せ、170℃、線圧5
Kg/ cmにて加熱加圧して積層して得た複合フィ
ルムの接着強度は15鶴lIT型剥離法にて測定した結
果600 g / cmであった。
比較例2
実施例1において、低温プラズマ処理に変えて。
70〜80KW、 4000サイクル/sec、の条件
下で50rn / min、の速度でフィルムを通過し
、コロナ放電処理をした以外は同様にして得た複合フィ
ルムの接着強度は50g/amであった。
下で50rn / min、の速度でフィルムを通過し
、コロナ放電処理をした以外は同様にして得た複合フィ
ルムの接着強度は50g/amであった。
比較例3
比較例2におけるコロナ放電処理したナイロンフィルム
上に、グラフト率約5%のマレイン酸グラフトポリエチ
レンのフィルム(70μ)を同様に加熱加圧して得た複
合フィルムの接着強度は120 g/cm で あ っ
プこ 。
上に、グラフト率約5%のマレイン酸グラフトポリエチ
レンのフィルム(70μ)を同様に加熱加圧して得た複
合フィルムの接着強度は120 g/cm で あ っ
プこ 。
実施例2
実施例1におけるプラズマ処理条件を変えて同様の試験
をした結果は表2に示すとおりであった。
をした結果は表2に示すとおりであった。
表2
雰囲気ガス 真空度 放電値 時間 接着強度Torr
W 秒 g / 15+n l+2 アルゴン 2X10 450 50 4703 @ 素 2X10 500 30 600l 同 上 5X10 600 60 480窒 素 5X
10 470 50 3803 アルゴン 2X10 400 40 420/酸素※ ※はぼ同量の混合ガス 実施例3 ポリエチレンテレフタレートフィルム(ルミラーP11
)および実施例1におけるポリエチレンフィルムの片面
にそれぞれ、lX10Torrのアルゴンガス中テ50
0W、60秒の低温プラズマ処理を施し。
W 秒 g / 15+n l+2 アルゴン 2X10 450 50 4703 @ 素 2X10 500 30 600l 同 上 5X10 600 60 480窒 素 5X
10 470 50 3803 アルゴン 2X10 400 40 420/酸素※ ※はぼ同量の混合ガス 実施例3 ポリエチレンテレフタレートフィルム(ルミラーP11
)および実施例1におけるポリエチレンフィルムの片面
にそれぞれ、lX10Torrのアルゴンガス中テ50
0W、60秒の低温プラズマ処理を施し。
この処理どうしを重ね合せ、160°C1線圧5 Kg
/cmにて加熱加圧して積層して得た複合フィルムの接
着強度は15鰭中T型剥離法にて測定した結果460g
/c+nであった。
/cmにて加熱加圧して積層して得た複合フィルムの接
着強度は15鰭中T型剥離法にて測定した結果460g
/c+nであった。
実施例4
ポリエチレンテレフタレートフィルム(ルミラーpH)
、およびグラフトポリプロピレンを含むポリプロピレ
ン組成物(東洋インキ製造0菊製、商品名ライオセンM
−1063−4)から成形したフィルム(60μ)に
実施例3と同様の低温プラズマ処理を施し180℃、線
圧5Kg/c+nにて加熱加圧して積層して得た複合フ
ィルムの接着強度は15m1 is T型剥離法にて測
定した結果500g/amであった。
、およびグラフトポリプロピレンを含むポリプロピレ
ン組成物(東洋インキ製造0菊製、商品名ライオセンM
−1063−4)から成形したフィルム(60μ)に
実施例3と同様の低温プラズマ処理を施し180℃、線
圧5Kg/c+nにて加熱加圧して積層して得た複合フ
ィルムの接着強度は15m1 is T型剥離法にて測
定した結果500g/amであった。
特許出願人
東洋インキ製造株式会社
手 続 補 正 書 (自 発)
昭和58年 8月37 口
特許庁長官殿
1、事件の表示 昭和58年特許IM第114290号
2、発明の名称 複合フィルムの製ン去3、ンi1i正
をする考 明細書の「発明の詳3111な説明」の欄6、?ttf
正の内容 別、tlLのとおり(1)明細書第5頁10
行目と11行目の間に下記文章を挿入する。
2、発明の名称 複合フィルムの製ン去3、ンi1i正
をする考 明細書の「発明の詳3111な説明」の欄6、?ttf
正の内容 別、tlLのとおり(1)明細書第5頁10
行目と11行目の間に下記文章を挿入する。
「本発明方法により得られた複合フィルムは、二層のま
までも食品包装分野などの包装材料として使用すること
ができるが、いわゆる”腰゛を持たせるため、あるいは
バリヤー性を向上せしめるために、さらに紙。
までも食品包装分野などの包装材料として使用すること
ができるが、いわゆる”腰゛を持たせるため、あるいは
バリヤー性を向上せしめるために、さらに紙。
合成紙、アルミニウム箔、エチレン−酢酸ビニル1合体
ケン化物、ポリ塩化ビニリデンなどを自体公知の接着剤
を使用するあるいは使用しない貼り合わせ法。
ケン化物、ポリ塩化ビニリデンなどを自体公知の接着剤
を使用するあるいは使用しない貼り合わせ法。
塗工法などにより三層以上の複合材として使用すること
もできる。具体的には、PET (低温プラズマ処理)
/(低温プラズマ処理)PO/紙、I)ET(低温プラ
ズマ処理)/(低温プラズマ処理)PO/接着剤/エチ
レン−Dl’!ビニル共重合体ケン化物(あるいはアル
ミニウム箔もしくは紙、) /PO(低温プラズマ処理
)。
もできる。具体的には、PET (低温プラズマ処理)
/(低温プラズマ処理)PO/紙、I)ET(低温プラ
ズマ処理)/(低温プラズマ処理)PO/接着剤/エチ
レン−Dl’!ビニル共重合体ケン化物(あるいはアル
ミニウム箔もしくは紙、) /PO(低温プラズマ処理
)。
(低温プラズマ処理)PET (低温プラズマ処理)/
(低温プラズマ処理)POZ紙/PO(低温プラズマ処
理)などがあり、また、PETに代えてナイロンとした
同様の構成とすることもできる。なお、上記PETはポ
リエチレンテレフタレート、poはポリオレフィンを示
し、接着剤としてはウレタン系接着剤が通常使用される
。」
(低温プラズマ処理)POZ紙/PO(低温プラズマ処
理)などがあり、また、PETに代えてナイロンとした
同様の構成とすることもできる。なお、上記PETはポ
リエチレンテレフタレート、poはポリオレフィンを示
し、接着剤としてはウレタン系接着剤が通常使用される
。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低温プラズマ処理を施したナイロンもしくはポリエ
ステルフィルムと、低温プラズマ処理を施したポリオレ
フィンフィルムとを、処理面どうしを重ね合せて加熱加
圧し9MI層することを特徴とする複合フィルムの製法
。 2、I X 10−3〜I Torrの酸素、アルゴン
、窒素もしくはヘリウムガス、またはこれらを含む混合
ガス中にて放電値100W以上の条件で低温プラズマ処
理することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の複
合フィルムの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429083A JPS606456A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 複合フイルムの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11429083A JPS606456A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 複合フイルムの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606456A true JPS606456A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14634146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11429083A Pending JPS606456A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 複合フイルムの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606456A (ja) |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP11429083A patent/JPS606456A/ja active Pending
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