JPS6064766A - ア−ク溶接制御装置 - Google Patents
ア−ク溶接制御装置Info
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- JPS6064766A JPS6064766A JP17197683A JP17197683A JPS6064766A JP S6064766 A JPS6064766 A JP S6064766A JP 17197683 A JP17197683 A JP 17197683A JP 17197683 A JP17197683 A JP 17197683A JP S6064766 A JPS6064766 A JP S6064766A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/06—Arrangements or circuits for starting the arc, e.g. by generating ignition voltage, or for stabilising the arc
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、アーク溶接において溶接電流あるいは溶接電
圧のいずれか一方のみを設定すれば他方の条件かこれに
対応して自動的に定められる一元調整式のアーク溶接制
御装置に関するものである。
圧のいずれか一方のみを設定すれば他方の条件かこれに
対応して自動的に定められる一元調整式のアーク溶接制
御装置に関するものである。
従来技術
アーク溶接における重要な溶接条件である溶接電流とm
接電圧との間には他の条件例えば使用するM指電極の材
質、シールドガスの種類などが定まればそれぞれ最適の
組合せとなる関係か存在することか知られている。そし
て通常これらの条件は、溶接電源として定電圧特性のも
のを用いるときには消耗電極ワイヤを一定速度で送給し
溶接電流は消耗電極ワイヤの送給速度によって決定され
、溶接電圧は電源出力で定まる。また定電流特性や垂下
特性の溶接電源を用いるときには消耗電極ワヒ イヤの送給速度を溶接電圧によって可変して溶接電圧を
制御し、溶接電流は溶接電源の出力で定まる。さらに特
殊な例として定電流特性または垂下特性の電源を用いて
かつ消耗電極ワイヤを一定速度で送給して溶接電圧を消
耗電極ワイヤの送給速度て定めi’J接電充電流接電源
の出力で定める方式もある。また非消耗電極を用いるT
IG溶接においては、定電流特性または垂下特性の溶接
電源を用い、溶接電流は溶接電源の出力で定め溶接電圧
は電極と被溶接物間の距離即ちアーク長を制御すること
によって定められる。これらのいずれの場合にも溶接電
圧と溶接電流との最適な組合せは略の設定値によって出
力電流、例えば消耗電極ワイヤの送給速度、を定めると
ともにこの設定値に特定の糸数を乗じるなどして電流設
定値に対応した溶接電圧設定信号を得て溶接電圧、例え
は溶接電源の出力電圧、を制御するようにした一元調整
式のアーク溶接装置が提案されていた。
接電圧との間には他の条件例えば使用するM指電極の材
質、シールドガスの種類などが定まればそれぞれ最適の
組合せとなる関係か存在することか知られている。そし
て通常これらの条件は、溶接電源として定電圧特性のも
のを用いるときには消耗電極ワイヤを一定速度で送給し
溶接電流は消耗電極ワイヤの送給速度によって決定され
、溶接電圧は電源出力で定まる。また定電流特性や垂下
特性の溶接電源を用いるときには消耗電極ワヒ イヤの送給速度を溶接電圧によって可変して溶接電圧を
制御し、溶接電流は溶接電源の出力で定まる。さらに特
殊な例として定電流特性または垂下特性の電源を用いて
かつ消耗電極ワイヤを一定速度で送給して溶接電圧を消
耗電極ワイヤの送給速度て定めi’J接電充電流接電源
の出力で定める方式もある。また非消耗電極を用いるT
IG溶接においては、定電流特性または垂下特性の溶接
電源を用い、溶接電流は溶接電源の出力で定め溶接電圧
は電極と被溶接物間の距離即ちアーク長を制御すること
によって定められる。これらのいずれの場合にも溶接電
圧と溶接電流との最適な組合せは略の設定値によって出
力電流、例えば消耗電極ワイヤの送給速度、を定めると
ともにこの設定値に特定の糸数を乗じるなどして電流設
定値に対応した溶接電圧設定信号を得て溶接電圧、例え
は溶接電源の出力電圧、を制御するようにした一元調整
式のアーク溶接装置が提案されていた。
従来、この溶接電流と溶接電圧との組合せは溶接装置の
製作時に定められた値に固定されている。
製作時に定められた値に固定されている。
これに対してこれらの組合せの実際の最適値は必らすし
も一定のものではなく、例えば使用する消耗電極ワイヤ
の材質やシールドカスの成分あるいは溶接姿勢などの周
囲条件が変ったとき、あるいはこれらの各種条件か変ら
ないときでも作業者の癖や必要な余盛り量の変化などに
よってアーク長や溶接トーチからのワイヤ突出し長さが
変ったときには相当な範囲で最適値の組合せが変化する
ものである。このために実際の溶接現場においては、装
置に設定された溶接電流と溶接電圧との組合せからは外
れた別の組合せの溶接条件に設定する必要が生ずる場合
か多く、−光調整機能を切替スイッチにより無効とし、
て溶接電流と溶接電圧とをそれぞれの場合に適するよう
に独立して調整して使用せざるを得す、現実にはこの従
来方式の一元調整機能が利用されることは少なく、これ
らの機能を備えた従来装置の重大な欠点であった。
も一定のものではなく、例えば使用する消耗電極ワイヤ
の材質やシールドカスの成分あるいは溶接姿勢などの周
囲条件が変ったとき、あるいはこれらの各種条件か変ら
ないときでも作業者の癖や必要な余盛り量の変化などに
よってアーク長や溶接トーチからのワイヤ突出し長さが
変ったときには相当な範囲で最適値の組合せが変化する
ものである。このために実際の溶接現場においては、装
置に設定された溶接電流と溶接電圧との組合せからは外
れた別の組合せの溶接条件に設定する必要が生ずる場合
か多く、−光調整機能を切替スイッチにより無効とし、
て溶接電流と溶接電圧とをそれぞれの場合に適するよう
に独立して調整して使用せざるを得す、現実にはこの従
来方式の一元調整機能が利用されることは少なく、これ
らの機能を備えた従来装置の重大な欠点であった。
発明の要旨
本発明は、実際の溶接現場において認められた最適と思
われる条件の溶接電流と溶接電圧との組合せをその都度
取込んで記憶し、次に浴接電流または溶接電圧か指定さ
れたときには、この先に記憶したデータから演算によっ
てめた値を取り出して出力設定値の組合せを決定して浴
接を行うようにして、各使用状態に適した一元調整機能
を得るようにした制御装置を提供するものである。
われる条件の溶接電流と溶接電圧との組合せをその都度
取込んで記憶し、次に浴接電流または溶接電圧か指定さ
れたときには、この先に記憶したデータから演算によっ
てめた値を取り出して出力設定値の組合せを決定して浴
接を行うようにして、各使用状態に適した一元調整機能
を得るようにした制御装置を提供するものである。
実施例
第1図は、本発明のアーク溶接制御装置の実施例を示す
接続図である。同図は溶接電流を消耗電極ワイヤの送給
速度によって制御し、この溶接電流の設定値を用いて浴
接電源の出力電圧を制御する方式の一元稠整の装置に本
発明を実施するときの例を示したものである。同図にお
いて1はt6接電源であり同図の実施例においては出力
電圧が調整可能な略定電圧特性の電源を用いる。2は消
耗電極ワイヤ7(以後単にワイヤという)の送給速度を
制御するための電動機制御部であり、溶接電流設定部3
の出力に応じて電動機4の回転速度を制御する。5は電
動機4に連結されたワイヤ送給用ロール、6は被溶接物
であり、溶接電源1の出力は、ワイヤ7と被溶接物6と
に供給される。8は溶接電流の検出部でありシャント抵
抗器、直流菱流器などを用いて溶接電流を検出し適当な
平泪回路、ローパスフィルタなどを通して溶接電流の平
均値を検出するものである。9は溶接電圧検出部であり
、ワイヤ7と被溶接物6との間の電圧を検知し電流検出
部8と同様に平均値化した出力を得るものである。11
はテスト溶接により最適の溶接電圧Vaと溶接電流1a
の組合せが得られたときに溶接電流設定値Ir、溶接電
圧設定値vrとともに記憶する実溶接条件記憶部、12
は実溶接条件記憶部11に格納されたデータのうち相隣
接する2組の溶接電流と溶接電圧との組合せ(Ir、V
r、Ia。
接続図である。同図は溶接電流を消耗電極ワイヤの送給
速度によって制御し、この溶接電流の設定値を用いて浴
接電源の出力電圧を制御する方式の一元稠整の装置に本
発明を実施するときの例を示したものである。同図にお
いて1はt6接電源であり同図の実施例においては出力
電圧が調整可能な略定電圧特性の電源を用いる。2は消
耗電極ワイヤ7(以後単にワイヤという)の送給速度を
制御するための電動機制御部であり、溶接電流設定部3
の出力に応じて電動機4の回転速度を制御する。5は電
動機4に連結されたワイヤ送給用ロール、6は被溶接物
であり、溶接電源1の出力は、ワイヤ7と被溶接物6と
に供給される。8は溶接電流の検出部でありシャント抵
抗器、直流菱流器などを用いて溶接電流を検出し適当な
平泪回路、ローパスフィルタなどを通して溶接電流の平
均値を検出するものである。9は溶接電圧検出部であり
、ワイヤ7と被溶接物6との間の電圧を検知し電流検出
部8と同様に平均値化した出力を得るものである。11
はテスト溶接により最適の溶接電圧Vaと溶接電流1a
の組合せが得られたときに溶接電流設定値Ir、溶接電
圧設定値vrとともに記憶する実溶接条件記憶部、12
は実溶接条件記憶部11に格納されたデータのうち相隣
接する2組の溶接電流と溶接電圧との組合せ(Ir、V
r、Ia。
Va)からこれらの中間の溶接条件を適当なピッチで直
線近似により演算して近似溶接条件を算出するための近
似溶接条件演算部、13は近似溶接条件演算部12の出
力を記憶する近似溶接条件記憶部であり、実溶接条件記
憶部の出力データとこれらの中間的な位置のデータを演
算によってめた近似溶接条件演算部12の出力とが記憶
される。
線近似により演算して近似溶接条件を算出するための近
似溶接条件演算部、13は近似溶接条件演算部12の出
力を記憶する近似溶接条件記憶部であり、実溶接条件記
憶部の出力データとこれらの中間的な位置のデータを演
算によってめた近似溶接条件演算部12の出力とが記憶
される。
14は実際の〆接条件か決定されたときに溶接電流と溶
接電圧との組合仕データを実溶接条件記憶部11に伝達
するとともに、溶接電流値か指定されたときにこれに対
応した溶接条件を近似溶接条件記憶部13から読み出す
記憶再生制御部である。
接電圧との組合仕データを実溶接条件記憶部11に伝達
するとともに、溶接電流値か指定されたときにこれに対
応した溶接条件を近似溶接条件記憶部13から読み出す
記憶再生制御部である。
15は表示部であり、近似溶接条件記憶部13の出力お
よび溶接電流検出部8と溶接電圧検出部9との各出力を
入力とし、溶接開始前は近似溶接条件記憶部13の出力
信号のうち溶接電流値Iaと溶接電圧値Vaとを表示し
、溶接開始後は各検出部の出力を表示するように切替え
る切替回路151とこの結果を数値にて表示する表示器
152を備えている。16は溶接電流設定部3とは独立
して溶接電圧を設定するための溶接電圧設定部であり、
17は近似溶接条件記憶部13から読み出したデータの
うちの溶接電圧設定信号と溶接電圧設定部16の出力と
を切替えて溶接電源1に電圧設定信号vrとして供給す
る切替手段であり、この切替手段16は記憶再生制御部
14からの指令により近似溶接条件記憶部13にデータ
か存在しないときにのみ溶接電圧設定部16の出力を溶
接電源】に伝達し、すでにデータか存在するときには近
似溶接条件記憶部13からの溶接条件を溶接電源1に伝
達するように切替えるものであり、さらに近似溶接条件
記憶部13にデータが存在Tるときでも溶接電圧設定部
16の出力を微調整信号としてこれに付加して伝達する
ように切替えるものである。
よび溶接電流検出部8と溶接電圧検出部9との各出力を
入力とし、溶接開始前は近似溶接条件記憶部13の出力
信号のうち溶接電流値Iaと溶接電圧値Vaとを表示し
、溶接開始後は各検出部の出力を表示するように切替え
る切替回路151とこの結果を数値にて表示する表示器
152を備えている。16は溶接電流設定部3とは独立
して溶接電圧を設定するための溶接電圧設定部であり、
17は近似溶接条件記憶部13から読み出したデータの
うちの溶接電圧設定信号と溶接電圧設定部16の出力と
を切替えて溶接電源1に電圧設定信号vrとして供給す
る切替手段であり、この切替手段16は記憶再生制御部
14からの指令により近似溶接条件記憶部13にデータ
か存在しないときにのみ溶接電圧設定部16の出力を溶
接電源】に伝達し、すでにデータか存在するときには近
似溶接条件記憶部13からの溶接条件を溶接電源1に伝
達するように切替えるものであり、さらに近似溶接条件
記憶部13にデータが存在Tるときでも溶接電圧設定部
16の出力を微調整信号としてこれに付加して伝達する
ように切替えるものである。
これらの各構成部分は、別途制御盤を設けてその中に収
納するがあるいは溶接機本体、例えば溶接電源に内蔵さ
せる。
納するがあるいは溶接機本体、例えば溶接電源に内蔵さ
せる。
第1図に示した実施例の動作を第2図の説明図によって
説明する。先ず実溶接条件記憶部11に全くデータがな
いときには近似溶接条件記憶部13)ども当然データは
格納されていないので、切替手愛17は溶接電圧設定部
16の出力が溶接型#j1に伝達される。この溶接電圧
設定部16の出力vrと溶接電流設定部3の出力Irと
によって溶接電源1の出力電圧とワイヤ送給速度即ち溶
接電流とか決定される。ある特定の溶接電流設定部3の
出力■r1に対して溶接電圧設定部16を調整して最適
の溶接結果か得られたときの出力電圧設定部16の出力
V r 1をめて、そのときの実際の溶接電流工31.
溶接電圧v匂を溶接電流検出部8と溶接電圧検出部9と
によって検出して、これらの組合せ(■r■rIaX1
a)を溶接中に実溶接条件記憶部111″ 1’ 1’
1 に記憶する。この記憶するタイミングは溶接作業者が操
作するスイッチ、例えは溶接トーチのトリガスイッチに
よって行うようにすれはよい。次に別の溶接電流を設定
部3にて設定して同様に最適の溶接電圧をテスト溶接に
よってめてそのときの溶接条件データを(’r2+vr
2+’a2.v32 )として実溶接条件記憶部11に
記憶する。実溶接条件記憶部11に2つの実溶接条件デ
ータが記憶されると、近似溶接条件演算部12はこれら
の2つの条件の間の溶接条件を演算する。このとき演算
部12は得られた2つの溶接条件の間をすべて直線的に
変化するものとして直線近似により演算してその結果を
近似溶接条件記憶部13に出力して記憶する。第2図(
a)はこのときの様子を説明するための線図であり横軸
には右方に出力電流設定部3の出力I、縦軸には実際の
溶接電流Iaを示しである。
説明する。先ず実溶接条件記憶部11に全くデータがな
いときには近似溶接条件記憶部13)ども当然データは
格納されていないので、切替手愛17は溶接電圧設定部
16の出力が溶接型#j1に伝達される。この溶接電圧
設定部16の出力vrと溶接電流設定部3の出力Irと
によって溶接電源1の出力電圧とワイヤ送給速度即ち溶
接電流とか決定される。ある特定の溶接電流設定部3の
出力■r1に対して溶接電圧設定部16を調整して最適
の溶接結果か得られたときの出力電圧設定部16の出力
V r 1をめて、そのときの実際の溶接電流工31.
溶接電圧v匂を溶接電流検出部8と溶接電圧検出部9と
によって検出して、これらの組合せ(■r■rIaX1
a)を溶接中に実溶接条件記憶部111″ 1’ 1’
1 に記憶する。この記憶するタイミングは溶接作業者が操
作するスイッチ、例えは溶接トーチのトリガスイッチに
よって行うようにすれはよい。次に別の溶接電流を設定
部3にて設定して同様に最適の溶接電圧をテスト溶接に
よってめてそのときの溶接条件データを(’r2+vr
2+’a2.v32 )として実溶接条件記憶部11に
記憶する。実溶接条件記憶部11に2つの実溶接条件デ
ータが記憶されると、近似溶接条件演算部12はこれら
の2つの条件の間の溶接条件を演算する。このとき演算
部12は得られた2つの溶接条件の間をすべて直線的に
変化するものとして直線近似により演算してその結果を
近似溶接条件記憶部13に出力して記憶する。第2図(
a)はこのときの様子を説明するための線図であり横軸
には右方に出力電流設定部3の出力I、縦軸には実際の
溶接電流Iaを示しである。
そして横軸左方にはこの溶接電流に対して定まる溶接電
圧か示しである。いま最初に第2図(a)の(Dの条件
、即ちIr が溶接電流設定器3により指定されると、
これに対応する溶接電流■3□およびこの溶接電流に適
する溶接電圧■a が得られて、それぞれ設定値と実際
値との組合せ(Ir 11 vr 1 + Ia□。
圧か示しである。いま最初に第2図(a)の(Dの条件
、即ちIr が溶接電流設定器3により指定されると、
これに対応する溶接電流■3□およびこの溶接電流に適
する溶接電圧■a が得られて、それぞれ設定値と実際
値との組合せ(Ir 11 vr 1 + Ia□。
val)が得られ、次に■の条件(”r2.vr2+■
a2+”a2)が得られてそれぞれ実溶接条件記憶部1
1に格納される。この後、近似m接条件演算部12はこ
の■と■とに相当する実溶接条件を取り込み、これらの
間の溶接条件はすべて図の実線部のように■と■との条
件を直線で結んだ線上にあるものと仮定して直線近似、
即ち比例計算により計算する。
a2+”a2)が得られてそれぞれ実溶接条件記憶部1
1に格納される。この後、近似m接条件演算部12はこ
の■と■とに相当する実溶接条件を取り込み、これらの
間の溶接条件はすべて図の実線部のように■と■との条
件を直線で結んだ線上にあるものと仮定して直線近似、
即ち比例計算により計算する。
もちろんこれらの間に位置する溶接電流の設定値に対す
る溶接電流の実際出力値は溶接機本体の出力特性によっ
て異なり、またその溶接電流値に対して最適条件となる
溶接電圧の値もまた正しく正比例するとは限らないが、
これらは後述するように実溶接条件データの数が多くな
れはなるほど正しい値に近づくので、特に難しい曲線近
似や函数演算を行う必要はない。また演算により算出す
る溶接条件の間隔は、溶接機本体の出力電流の最大値か
ら最小値までの間を制御部や記憶部などの容量に応じて
定めることになるが、例えば制御部と記憶部とを8ビツ
ト系により構成するときには、全体で最大256段階に
分割することができ、この程度の段階が得らbれは、最
大電流500A程度の溶接機に対してもその間隔は2ア
ンペアとなり実用的には十分すきるほどの分解能か得ら
れる。
る溶接電流の実際出力値は溶接機本体の出力特性によっ
て異なり、またその溶接電流値に対して最適条件となる
溶接電圧の値もまた正しく正比例するとは限らないが、
これらは後述するように実溶接条件データの数が多くな
れはなるほど正しい値に近づくので、特に難しい曲線近
似や函数演算を行う必要はない。また演算により算出す
る溶接条件の間隔は、溶接機本体の出力電流の最大値か
ら最小値までの間を制御部や記憶部などの容量に応じて
定めることになるが、例えば制御部と記憶部とを8ビツ
ト系により構成するときには、全体で最大256段階に
分割することができ、この程度の段階が得らbれは、最
大電流500A程度の溶接機に対してもその間隔は2ア
ンペアとなり実用的には十分すきるほどの分解能か得ら
れる。
このようにして2点の実溶接条件を得て、その間を直線
近似演算により溶接条件か得られた後に溶接電流設定部
3に■の点に相当する別の浴接電流設定値Ir3を指定
すると記憶再生制御部14はこれに応じて近似溶接条件
記憶部13がら、先に演算して記憶していた■の点に相
当する近似溶接条件(Ir3 +■r3 + ”a3
+va3 )を読み出して溶接電源1に溶接電圧設定値
vr3を伝達するとともに、溶接電流値■a3.溶接電
圧値va3を表示部15に供給して表示する。この条件
により溶接を行った結果溶接型#1やワイヤ送給速度制
御装置2の特性がら実際の溶接電流値が12L/3とな
り、またこの溶接電流値に最適な溶接電圧値が微調整し
て修正した結果va よりもvalの方が望ましいこと
が判明す3 ると、溶接電流設定値Ir3に対応する最適の実溶接条
件として(” r3 +vr’3 r ”a’3ぎ楡)
を実溶接条件記憶部11に書き込む。この新しい実溶接
条件か書き込まれることによって近似溶接条件演算部1
2は■と■および■と■との実溶接条件の間にそれぞれ
先と同様に直線的に変化する溶接条件が存在するとみな
して直線近似演算をし、第2図(b)の実線にて示すよ
うな折線状の近似溶接条件を得て近似溶接条件記憶部1
3のデータを更新する。この後、さらに別の溶接電流1
r が指定されたときのテスト溶接結果により(Ir4
.vr4+Ia4ぎ2L4)のデータを得、先に記憶さ
杵たこのデータの両隣の実l谷接条件との間の浴接条件
を直線近似演算によりめてこれらのデータを更新する。
近似演算により溶接条件か得られた後に溶接電流設定部
3に■の点に相当する別の浴接電流設定値Ir3を指定
すると記憶再生制御部14はこれに応じて近似溶接条件
記憶部13がら、先に演算して記憶していた■の点に相
当する近似溶接条件(Ir3 +■r3 + ”a3
+va3 )を読み出して溶接電源1に溶接電圧設定値
vr3を伝達するとともに、溶接電流値■a3.溶接電
圧値va3を表示部15に供給して表示する。この条件
により溶接を行った結果溶接型#1やワイヤ送給速度制
御装置2の特性がら実際の溶接電流値が12L/3とな
り、またこの溶接電流値に最適な溶接電圧値が微調整し
て修正した結果va よりもvalの方が望ましいこと
が判明す3 ると、溶接電流設定値Ir3に対応する最適の実溶接条
件として(” r3 +vr’3 r ”a’3ぎ楡)
を実溶接条件記憶部11に書き込む。この新しい実溶接
条件か書き込まれることによって近似溶接条件演算部1
2は■と■および■と■との実溶接条件の間にそれぞれ
先と同様に直線的に変化する溶接条件が存在するとみな
して直線近似演算をし、第2図(b)の実線にて示すよ
うな折線状の近似溶接条件を得て近似溶接条件記憶部1
3のデータを更新する。この後、さらに別の溶接電流1
r が指定されたときのテスト溶接結果により(Ir4
.vr4+Ia4ぎ2L4)のデータを得、先に記憶さ
杵たこのデータの両隣の実l谷接条件との間の浴接条件
を直線近似演算によりめてこれらのデータを更新する。
このようにして、先に得られた近似溶接条件によって次
々と(テスト浴接→溶接条件修正→実溶接条件データの
記憶−近似溶接条件記憶内容の更新)の操作をくりかえ
すことによって第2図(C)に示すように得られる近似
溶接条件は次第に正しい値の曲線に一致した一元調整の
ための条件に近づく。
々と(テスト浴接→溶接条件修正→実溶接条件データの
記憶−近似溶接条件記憶内容の更新)の操作をくりかえ
すことによって第2図(C)に示すように得られる近似
溶接条件は次第に正しい値の曲線に一致した一元調整の
ための条件に近づく。
このように本発明は溶接実験のたびに最適溶接条件を蓄
積してゆく学習機能を有するので、この実験により実浴
接条件データを取り入れる間隔を適当に分布させること
によって次第に正14なデータが蓄積されることになっ
て、各実溶接条件の間は例え直線近似により算出した値
を使用しても十分に高い精度の一元調整機能を得ること
かできる。
積してゆく学習機能を有するので、この実験により実浴
接条件データを取り入れる間隔を適当に分布させること
によって次第に正14なデータが蓄積されることになっ
て、各実溶接条件の間は例え直線近似により算出した値
を使用しても十分に高い精度の一元調整機能を得ること
かできる。
また溶接電圧と溶接電流以外の条件、例えはワイヤ材質
、ガス成分、作業者などによりこれらのデータにそれぞ
れ識別番号をつけて記憶部に格納し、使用時にはこれら
の識別番号とともに指定するようにすれば、あらゆる用
途に対しても高精度の実用的な一元調整機能をもたせる
ことかできる。しかもこれらのデータの数か内部の記憶
部の容量を超えるときには外部記憶を用いて多種類のも
のを保存できるようにしておけはその適用対照は無限と
なり、理想的な一元調整式の層液装置が得られる。
、ガス成分、作業者などによりこれらのデータにそれぞ
れ識別番号をつけて記憶部に格納し、使用時にはこれら
の識別番号とともに指定するようにすれば、あらゆる用
途に対しても高精度の実用的な一元調整機能をもたせる
ことかできる。しかもこれらのデータの数か内部の記憶
部の容量を超えるときには外部記憶を用いて多種類のも
のを保存できるようにしておけはその適用対照は無限と
なり、理想的な一元調整式の層液装置が得られる。
なお溶接条件の記憶部は必らすしも第1図に示したよう
に実溶接条件の記憶部と近似溶接条件の記憶部とに分離
して設ける必要はなく、記憶部を共通として実溶接条件
と演算により得られた近似溶接条件とを同じ記憶部に格
納するようにしてもよい。第3図はこのようにしたとき
の実施例を示す接続図であり、第1図に示した実施例と
は異なり、記憶部11と13とが一体となった溶接条件
記憶部18を設けである。また溶接電源1としては定電
流特性または垂下特性の電源を使用して、溶接電流設定
部3の出力信号は直接溶接電源1に供給されてその出力
電流を決定する信号として使用され、溶接電圧設定信号
はワイヤ送給速度設定信号としてワイヤ送給速度制御装
置2に供給されるようになっている。その操作手順は、
第1図に示した実施例と略同しであるが、溶接条件記憶
部18に格納された実溶接条件は近似溶接条件演算部1
2にて演算された結果、溶接条件記憶部18に返されて
近似溶接条件として実溶接条件とともに格納される。し
たがって実溶接条件と近似溶接条件とは、次に実験にて
得られた実溶接条件データを入力したときに先の実溶接
条件と近似溶接条件とを区別することが必要となるが、
そのためにはそれぞれのデータにこれらの種別を表わす
符号を付しておき、読み出し時に両者を区別するように
すればよい。
に実溶接条件の記憶部と近似溶接条件の記憶部とに分離
して設ける必要はなく、記憶部を共通として実溶接条件
と演算により得られた近似溶接条件とを同じ記憶部に格
納するようにしてもよい。第3図はこのようにしたとき
の実施例を示す接続図であり、第1図に示した実施例と
は異なり、記憶部11と13とが一体となった溶接条件
記憶部18を設けである。また溶接電源1としては定電
流特性または垂下特性の電源を使用して、溶接電流設定
部3の出力信号は直接溶接電源1に供給されてその出力
電流を決定する信号として使用され、溶接電圧設定信号
はワイヤ送給速度設定信号としてワイヤ送給速度制御装
置2に供給されるようになっている。その操作手順は、
第1図に示した実施例と略同しであるが、溶接条件記憶
部18に格納された実溶接条件は近似溶接条件演算部1
2にて演算された結果、溶接条件記憶部18に返されて
近似溶接条件として実溶接条件とともに格納される。し
たがって実溶接条件と近似溶接条件とは、次に実験にて
得られた実溶接条件データを入力したときに先の実溶接
条件と近似溶接条件とを区別することが必要となるが、
そのためにはそれぞれのデータにこれらの種別を表わす
符号を付しておき、読み出し時に両者を区別するように
すればよい。
さらに記憶部には、実溶接条件のみを記憶しておき、溶
接時に溶接電流が指定されたときに記憶しておいた実溶
接条件からこの指定された溶接電流の両隣のデータを読
み出して比例計算により設定値をその都度算出するよう
にしてもよい。第4図は、このようにしたときの実施例
を示す接続図であり、第1図に示した実施例から近似溶
接条件記憶部を取除き、溶接に際して溶接電流が指定さ
れたときに近似溶接条件演算部12を動作させて直線近
似にて条件を演算して出力するようにしである。同図の
実施例においては、溶接の度毎に演算することになるが
、演算そのものは単純な1回の比例計算たけで済むので
ほとんど演算のための時間は問題とならない。また溶接
条件の変化は溶接電流に対して最適となる溶接電圧の組
合せかゆるやかな曲線となることか判っているので、記
憶すべき実溶接条件としては全浴接電流領域を10等分
する程度の間隔で設ければよく、記憶容量かは、その記
憶できる溶接条件の種類が飛躍的に増加することになる
。
接時に溶接電流が指定されたときに記憶しておいた実溶
接条件からこの指定された溶接電流の両隣のデータを読
み出して比例計算により設定値をその都度算出するよう
にしてもよい。第4図は、このようにしたときの実施例
を示す接続図であり、第1図に示した実施例から近似溶
接条件記憶部を取除き、溶接に際して溶接電流が指定さ
れたときに近似溶接条件演算部12を動作させて直線近
似にて条件を演算して出力するようにしである。同図の
実施例においては、溶接の度毎に演算することになるが
、演算そのものは単純な1回の比例計算たけで済むので
ほとんど演算のための時間は問題とならない。また溶接
条件の変化は溶接電流に対して最適となる溶接電圧の組
合せかゆるやかな曲線となることか判っているので、記
憶すべき実溶接条件としては全浴接電流領域を10等分
する程度の間隔で設ければよく、記憶容量かは、その記
憶できる溶接条件の種類が飛躍的に増加することになる
。
なお、上記の各実施例においてはいずれも溶接条件デー
タとして溶接電流設定値Ir、溶接電圧設定値vr、実
際の溶接電流値■a、実隙の溶接電圧値vaの組合せを
取扱うようにしたか、溶接機本体が十分な精度を有して
いて設定値と実際出力値との間にほとんど誤差を生じな
いものであれば、溶接電流設定値Irと浴接電圧設定値
■rのみを取扱うようにしてもよい。また作業者が溶接
の実行に当って設定する一元調整の基準となる設定値と
しては溶接電流を設定するものの他に、溶接電圧を設定
してこれに対応する溶接電流を取り出すようにしたもの
でもよく、またこれらのいずれの場合においても設定器
そのものの表示はそれぞれ本来の機能を表わす溶接電流
、溶接電圧とするものに限らず例えば単にダイヤルを等
分した目盛のもの、あるいはワイヤ径、ガスなどの表示
をしたものとしてもよい。さらに本発明は、消耗電極を
用いるアーク溶接以外に電極位置をアーク電圧により制
御する方式の非消耗電極アーク溶接にも適用できること
はもちろんである。
タとして溶接電流設定値Ir、溶接電圧設定値vr、実
際の溶接電流値■a、実隙の溶接電圧値vaの組合せを
取扱うようにしたか、溶接機本体が十分な精度を有して
いて設定値と実際出力値との間にほとんど誤差を生じな
いものであれば、溶接電流設定値Irと浴接電圧設定値
■rのみを取扱うようにしてもよい。また作業者が溶接
の実行に当って設定する一元調整の基準となる設定値と
しては溶接電流を設定するものの他に、溶接電圧を設定
してこれに対応する溶接電流を取り出すようにしたもの
でもよく、またこれらのいずれの場合においても設定器
そのものの表示はそれぞれ本来の機能を表わす溶接電流
、溶接電圧とするものに限らず例えば単にダイヤルを等
分した目盛のもの、あるいはワイヤ径、ガスなどの表示
をしたものとしてもよい。さらに本発明は、消耗電極を
用いるアーク溶接以外に電極位置をアーク電圧により制
御する方式の非消耗電極アーク溶接にも適用できること
はもちろんである。
発明の効果
以上のように本発明においては、−光調整に必要な溶接
電流と溶接電圧との組合せを実際のr8接結果のデータ
を記憶部に蓄積し、実データのない部分については簡単
な直線近似演算によってデータを得てf容接条件を決定
し、かつ次に新しい実データか得られたときにはこれと
先に蓄積しである実データとの間を直線近似により算出
して以前の近似演算データを更新する学習機能を設けた
ので、あらゆる作業条件に適した実用的な一元調整機能
を実現することができる。しかもこれらは装置製とが可
能であり、−光調整の適用対照はほとんど無制限に広が
ることになり、従来装置では全く不可能であった極めて
高精度でしかも万能の一元調整式溶接制御装置が得られ
るものである。
電流と溶接電圧との組合せを実際のr8接結果のデータ
を記憶部に蓄積し、実データのない部分については簡単
な直線近似演算によってデータを得てf容接条件を決定
し、かつ次に新しい実データか得られたときにはこれと
先に蓄積しである実データとの間を直線近似により算出
して以前の近似演算データを更新する学習機能を設けた
ので、あらゆる作業条件に適した実用的な一元調整機能
を実現することができる。しかもこれらは装置製とが可
能であり、−光調整の適用対照はほとんど無制限に広が
ることになり、従来装置では全く不可能であった極めて
高精度でしかも万能の一元調整式溶接制御装置が得られ
るものである。
第1図は、本発明の実施例を示す接続図、第2図(a)
ないしくC)は第1図の実施例の動作を説明するための
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す接
続図である。 1・・・浴接電源、2・・・電動機制御部、3・・・溶
接電流設定部、8・・・浴接電流検出部、9・・・溶接
電圧検出部、11・・・実浴接条件記憶部、12・・・
近似溶接条件演算部、13・・・近似溶接条件記憶部、
14・・・記憶再生制御部、15・・・表示部、16・
・・浴接電圧設定部、17・・・切替手段、18・・・
溶接条件記憶部。 代 理 人 弁 理 士 中 井 宏 手続補正欄(自発〉 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許@第171976号 2、発明の名称 アーク溶接制御装置 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 (026) 大阪変圧器株式会社 4、代理人 住 所 〒532 大阪市淀用区田用2丁目1番11号
[連絡先 電話 (06) 301−1212]5、補
正命令の日付 自 発
ないしくC)は第1図の実施例の動作を説明するための
図、第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す接
続図である。 1・・・浴接電源、2・・・電動機制御部、3・・・溶
接電流設定部、8・・・浴接電流検出部、9・・・溶接
電圧検出部、11・・・実浴接条件記憶部、12・・・
近似溶接条件演算部、13・・・近似溶接条件記憶部、
14・・・記憶再生制御部、15・・・表示部、16・
・・浴接電圧設定部、17・・・切替手段、18・・・
溶接条件記憶部。 代 理 人 弁 理 士 中 井 宏 手続補正欄(自発〉 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和58年特許@第171976号 2、発明の名称 アーク溶接制御装置 3、補正する者 事件との関係 特許出願人 大阪市淀用区田用2丁目1番11号 (026) 大阪変圧器株式会社 4、代理人 住 所 〒532 大阪市淀用区田用2丁目1番11号
[連絡先 電話 (06) 301−1212]5、補
正命令の日付 自 発
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、溶接電流または溶接電圧のいずれか一方の設定値に
対応して他方の設定値があらかじめ定められる一元調整
式のアーク溶接制御装置において、溶接電流設定部と、
溶接電圧設定部と、設定信号に応じて溶接電流と溶接電
圧とが決定される溶接機本体と、少な(とも前記溶接電
流設定部の出力Irと溶接電圧設定部の出力■、との組
合せからなる溶接条件を指令により記憶する実溶接条件
記憶部と、前記実溶接条件記憶部に新しい溶接条件が追
加されたときに先に記憶されている他の実溶接条件と比
較し前記新しい実溶接条件に相隣接する値の他の実溶接
条件を選択し両者間を所定の分割ピンチで直線近似によ
り演算して各分割ピッチ毎の近似溶接条件を算出する近
似溶接条件の演算部と、前記演算部の演算結果を実溶接
条件とともに記憶する近似溶接条件記憶部と、前記溶接
電流設定部および溶接電圧設定部にそれぞれ設けられた
独立した出力設定手段であって、いずれか一方の出力設
定手段の出力は前記溶接機本体に対して直接出力設定信
号として供給されるとともに前記近似溶接条件記憶部か
らの溶接条件テークの読み出しキーとして出力される出
力設定手段と、前記実溶接条件を実溶接条件記憶部へ伝
送するとともに前記一方の出力設定手段からの信号を受
けて対応する溶接条件を前記近似溶接条件記憶部から読
み出す記憶再生制御部と、前記独立した他方の出力設定
手段の出力と前記記憶再生制御部の出力とを切替えて前
記溶接機本体に供給するための切替手段とを具備したア
ーク溶接制御装置。 2、前記実溶接条件記憶部には、溶接電流設定値Irと
溶接電圧設定値■、との他に実際の溶接電流値Iaおよ
び溶接電圧値vaも同時に記憶するものであり、前記近
似溶接条件の演算部は前記各設定値Ir、Vrと実際出
力値■a、vaとの組合せを演算して前記近似溶接条件
記憶部に記憶させるものであり、前記記憶再生制御部か
ら溶接条件を読み出したときに少なくとも浴接電流値I
aと溶接電圧値Vaとを表示する表示部を設けた特許請
求の範囲第1項に記載のアーク溶接制御装置。 −3,溶接電流または溶接電圧のいずれか一方の設定値
に対応して他方の設定値があらかじめ定められる一元調
整式のアーク溶接制御装置において、溶接電流設定部と
、溶接電圧設定部と、設定信号に応じて溶接電流と溶接
電圧とが決定される溶接機本体と、少なくとも前記溶接
電流設定部の出カニrと溶接電圧設定部の出力■rとの
組合せからなる溶接条件を指令により記憶する溶接条件
記憶部と、前記溶接条件記憶部に新しい溶接条件が追加
されたときに先に記憶されている他の溶接条件と比較し
前記新しい溶接条件に相隣接する値の他の溶接条件を選
択し両者間を所定の分割ピッチで直線近似により演算し
て各分割ピッチ毎の近似溶接条件を算出し演算結果を前
記溶接条件記憶部に近似溶接条件とじて書き込み修正す
る近似溶接条件演算部と、前記溶接電流設定部および溶
接電圧設定部にそれぞれ設けられた独立した出力設定手
段であっていずれか一方の出力設定手段の出力は前記溶
接機本体に対して直接出力設定信号として供給されると
ともに前記溶接条件記憶部からの浴接条件読み出しキー
として出力される出力設定手段と、前記設定された溶接
条件を前記溶接条件記憶部へ伝送するとともに前記一方
の出力設定手段からの信号を受けて対応する溶接条件を
前記溶接条件記憶部から読み出す記憶再生制御部と、前
記独立した他方の出力設定手段の出力と前記再生制御部
の出力とを切替えて前記溶接機本体に供給するための切
替手段とを具備したアーク溶接制御装置。 4、前記溶接条件記憶部には溶接条件として溶接電流設
定値Irと溶接電圧設定値vrとの他に実際のだ接電流
■aおよび溶接電圧vaも同時に記憶するものであり、
前記近似浴接条件の演算部は前記各設定値”r、vrと
実際出力値Ia、vaとの組合せを演算して前記溶接条
件記憶部に格納するものであり、前記記憶再生制御部か
ら溶接条件を読み出したときに少なくとも溶接電流値I
aと溶接電圧値Vλとを表示する表示部を設けた特許請
求の範囲第3項に記載のアーク溶接制御装置。 5、溶接電流または溶接電圧のいずれか一方の設定値に
対応して他方の設定値があらかじめ定められる一元調整
式のアーク溶接制御装置において、溶接電流設定部と、
浴接電圧設定部と、設定信号に応じて溶接電流と溶接電
圧とが決定される溶接機本体と、少なくとも前記溶接電
流設定部の出力Irと溶接電圧設定部の出力vrとの組
合せからなるtg接条件を指令により記憶する溶接条件
記憶部と、前記溶接電流設定部および溶接電圧設定部に
それぞれ設けられた独立した出力設定手段であっていず
れか一方の出力設定手段の出力は前記溶接機本体に対し
て直接出力設定信号として供給される出力設定手段と、
前記一方の出力設定手段の出力を入力とし入力信号と前
記溶接条件記憶部に記憶された溶接条件とを比較し、前
記一方の出力設定手段の出力に相隣接する両隣の値の溶
接条件を読み出し相隣接する2組の溶接条件から入力信
号に対応する他の溶接条件を直線近似により演算する近
似溶接条件演算部と、前記独立した他方の出力設定手段
の出力と前記近似溶接条件演算部の出力とを切替えて前
記溶接機本体に供給するための切替手段とを具備したア
ーク溶接制御装置。 6、 前記溶接条件記憶部は、溶接電流設定値Ir、溶
接電圧設定値vrの他に実際の溶接電流値laおよび溶
接電圧値■3を同時に記憶するものであり、前記近似溶
接条件演算部は前記各設定値Ir、Vrと実際出力値I
a、■aとの組合せを演算して出力するものであり、m
J記近似溶接条件演算部のうち少なくとも溶接電流値I
aと溶接電圧値Vaとを表示する表示部を設けた特許請
求の範囲第5項に記載のアーク溶接制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197683A JPS6064766A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ア−ク溶接制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197683A JPS6064766A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ア−ク溶接制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064766A true JPS6064766A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0378182B2 JPH0378182B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=15933227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17197683A Granted JPS6064766A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | ア−ク溶接制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064766A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847567A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 溶接用電源装置 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17197683A patent/JPS6064766A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847567A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 溶接用電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378182B2 (ja) | 1991-12-12 |
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