JPS60647A - カセツト装着装置 - Google Patents
カセツト装着装置Info
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- JPS60647A JPS60647A JP58105788A JP10578883A JPS60647A JP S60647 A JPS60647 A JP S60647A JP 58105788 A JP58105788 A JP 58105788A JP 10578883 A JP10578883 A JP 10578883A JP S60647 A JPS60647 A JP S60647A
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- cassette
- arm
- switch
- loading motor
- loading
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67544—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading
- G11B15/67547—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder
- G11B15/67549—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with movement of the cassette parallel to its main side and subsequent movement perpendicular thereto, i.e. front loading the two movements being made by the cassette holder with servo control
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(利用分野)
本発明は磁気記録再生装置に於けるカセット前面挿入タ
イプのカセット装着装置に関する。
イプのカセット装着装置に関する。
(背 景)
周知のように、カセット式前面操作型VTRに於いては
、カセットホルダにテープカセットを(以下カセットと
言う)挿入してこのカセットホルダを水平移送し、次に
垂直移送させることによって、カセットを排出位置から
正装着位置に往動させて所定のカセット装着を行う様に
している。
、カセットホルダにテープカセットを(以下カセットと
言う)挿入してこのカセットホルダを水平移送し、次に
垂直移送させることによって、カセットを排出位置から
正装着位置に往動させて所定のカセット装着を行う様に
している。
カセットホルダの移送はローディングモータの動力を歯
車列を介して、カセットホルダに伝えること釦よって行
なわれているうこのため、ローディングモータの回転指
令が適切に行なわれることが必要である。
車列を介して、カセットホルダに伝えること釦よって行
なわれているうこのため、ローディングモータの回転指
令が適切に行なわれることが必要である。
従来装置におけるローディングモータへの指令は、おお
むね次の様に構成されている。カセット挿入検出スイッ
チによりカセット挿入を検知しローディングモータへ正
回転の指令を出す。これによりカセットを移送し、カセ
ットが正装着位置に到達したならばカセット装着検出ス
イッチ罠より、装着状態を検出しローディングモータへ
停止指令を出す。
むね次の様に構成されている。カセット挿入検出スイッ
チによりカセット挿入を検知しローディングモータへ正
回転の指令を出す。これによりカセットを移送し、カセ
ットが正装着位置に到達したならばカセット装着検出ス
イッチ罠より、装着状態を検出しローディングモータへ
停止指令を出す。
次にカセットを取出す場合は正装着位置から排出位置迄
カセットホルダを復動させる。すなわち、イジェクト指
令によりロープインクモータを逆回転させカセット排出
位置に到達したならば、カセット排出位置検出スイッチ
により排出位置を検出しローディングモータへ停止指令
を出す。
カセットホルダを復動させる。すなわち、イジェクト指
令によりロープインクモータを逆回転させカセット排出
位置に到達したならば、カセット排出位置検出スイッチ
により排出位置を検出しローディングモータへ停止指令
を出す。
以上述べた様に従来装置は、ロープインクモータの回転
制御を行うのに、カセット挿入検出、カセット正装着検
出、カセット排出検出の、最低3ケのスイッチを使用し
ていた。また、これらの各スイッチの取付位置も機構設
計上部合皮(配していた。このため、各々のスイッチは
互に離れた位置に配置され、各スイッチより電気リード
線が引き回されているので原価高の一因となっていた。
制御を行うのに、カセット挿入検出、カセット正装着検
出、カセット排出検出の、最低3ケのスイッチを使用し
ていた。また、これらの各スイッチの取付位置も機構設
計上部合皮(配していた。このため、各々のスイッチは
互に離れた位置に配置され、各スイッチより電気リード
線が引き回されているので原価高の一因となっていた。
(目 的)
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除去し、2
個の使用スイッチ数にて、カセットホルダの位置検出を
行い、合理的で布線の少ない構造の比較的簡単なカセッ
ト装着装置を提供するにある。
個の使用スイッチ数にて、カセットホルダの位置検出を
行い、合理的で布線の少ない構造の比較的簡単なカセッ
ト装着装置を提供するにある。
(概 要)
本発明の特徴は、ローディングモータ用のスイッチの配
置場所を1ケ所にまとめ、該ローディングモータも含め
て一枚の印刷配線基板上に埋込むことにより、布線を削
除し、又、カセットホルダ駆動用歯車にカム溝を設け、
このカム溝により変位駆動させるアーム部材により前記
スイッチを操作し、カセットホルダ搬送駆動用腕状部材
により更に前記アーム部材を操作出来る様に構成するこ
とにより、2個のスイッチ数にてローディングモータ制
御指令を行うと共に、布線の少ない構造の簡単なカセッ
ト装着装置を提供するにある。
置場所を1ケ所にまとめ、該ローディングモータも含め
て一枚の印刷配線基板上に埋込むことにより、布線を削
除し、又、カセットホルダ駆動用歯車にカム溝を設け、
このカム溝により変位駆動させるアーム部材により前記
スイッチを操作し、カセットホルダ搬送駆動用腕状部材
により更に前記アーム部材を操作出来る様に構成するこ
とにより、2個のスイッチ数にてローディングモータ制
御指令を行うと共に、布線の少ない構造の簡単なカセッ
ト装着装置を提供するにある。
(実施例)
以下に、本発明を家庭用VTRのカセット装着装置に適
用した一実施例を図面を用いて説明する。
用した一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成の平面図を示す。
また、第2図は第1図の右側側面図、第6図は第1図を
紙面に平行な面で切った右側部の断面図、第4図はカセ
ット排出位置におけるカム溝部の側面図を示す。
紙面に平行な面で切った右側部の断面図、第4図はカセ
ット排出位置におけるカム溝部の側面図を示す。
以下に、これらの図を適宜用いて、本発明の一実施例の
カセット装着装置の構成を説明する。第1図に示されて
いるように、カセット装着装置は、その両側に、サイド
ブラケット5が配置されている。
カセット装着装置の構成を説明する。第1図に示されて
いるように、カセット装着装置は、その両側に、サイド
ブラケット5が配置されている。
このサイドブラケット50両側は、その手前側はガイド
板12により、又後側は連結板7により、連結固定され
門型構造にされている。
板12により、又後側は連結板7により、連結固定され
門型構造にされている。
右側(第1図の上側)のサイドブラケット5にはモータ
ブラケット1が取付られており、モータブラケット1に
は、第5図に示され【いるように、アーム軸1a、ホイ
ール軸1bが植立されている。
ブラケット1が取付られており、モータブラケット1に
は、第5図に示され【いるように、アーム軸1a、ホイ
ール軸1bが植立されている。
サイドブラケット5には、第4図(a)に示されている
ように、カセットホルダ4を保持案内する案内溝5a、
案内ガイド5bが設けられており、更に駆動歯車軸5c
、ドア軸5dが植立されている。
ように、カセットホルダ4を保持案内する案内溝5a、
案内ガイド5bが設けられており、更に駆動歯車軸5c
、ドア軸5dが植立されている。
ガイド板12には同期軸57の軸受部12aが一体的に
形成されている(第3図参照)。
形成されている(第3図参照)。
カセ7)ホルダ4はサイドブラケット5の間に位置し、
カセットホルダ4には第5図の斜視図に示されているよ
うに、案内ビン4a、4b、4cが植立されている。案
内ビン4a、4bは、サイドブラケット50案内溝5a
に、案内ビン4cは案内ガイド5bに貫通摺動自在に係
合されている。
カセットホルダ4には第5図の斜視図に示されているよ
うに、案内ビン4a、4b、4cが植立されている。案
内ビン4a、4bは、サイドブラケット50案内溝5a
に、案内ビン4cは案内ガイド5bに貫通摺動自在に係
合されている。
なお、案内ビン4cはカセットホルダ4が水平移送から
垂直移送時の切換部分付近より案内ガイド5bに案内係
合するものである。
垂直移送時の切換部分付近より案内ガイド5bに案内係
合するものである。
第4図(a)に示されているように、前記カセットホル
ダ4に植立されている案内ビン4bにはリンク32の一
方の端側か回動自在に取付けらね、又仙の一方の端側は
駆動アーム3I の先端部と回動自在に取付ビン36に
より連結されている。該駆動アーム61にはその先端部
付近に裏にアーム突状部51aが形成されており、又根
元付近には円筒形のプツシ:Lg+bが植立されている
。
ダ4に植立されている案内ビン4bにはリンク32の一
方の端側か回動自在に取付けらね、又仙の一方の端側は
駆動アーム3I の先端部と回動自在に取付ビン36に
より連結されている。該駆動アーム61にはその先端部
付近に裏にアーム突状部51aが形成されており、又根
元付近には円筒形のプツシ:Lg+bが植立されている
。
なお、サイドブラケット5の駆動歯車軸5Cにて前記駆
動アーム6Iのブツシュ31bが回転自在に軸支されて
いるので、カセットホルダ4は駆動歯車軸5cを回転中
心とした駆動アーム61 とリンク32 Kより、水平
移送と垂直移送が行われる・ 右側の駆動歯車51の外側の面、には、第4図(a)
(b)に示されているように、カム溝51aが刻まれて
おり、又内側の面にはアーム係止部51b、バネ掛フッ
ク51cとドアアーム操作リブ51 dが立設形成され
ている(第6図参照)。
動アーム6Iのブツシュ31bが回転自在に軸支されて
いるので、カセットホルダ4は駆動歯車軸5cを回転中
心とした駆動アーム61 とリンク32 Kより、水平
移送と垂直移送が行われる・ 右側の駆動歯車51の外側の面、には、第4図(a)
(b)に示されているように、カム溝51aが刻まれて
おり、又内側の面にはアーム係止部51b、バネ掛フッ
ク51cとドアアーム操作リブ51 dが立設形成され
ている(第6図参照)。
左側(第1図の下側)の駆動歯車56は前記カム溝51
aとドアアーム操作リブ51dが削除されている所以外
は駆動歯車51 と同様である。
aとドアアーム操作リブ51dが削除されている所以外
は駆動歯車51 と同様である。
駆動歯車51の回転中心穴部は、前記駆動アーム31の
プツシ、31bにて回転自在に軸支されている。また、
第4図および第6図に示されているように、駆動アーム
31のバネ掛部Sacと駆動歯車51のバネ掛フック5
1cとの間に引張コイルバネ6が懸装されている。駆動
アーム3I と躯TJbm車51は成る回転角の範囲で
相互に引張コイルバネ6によって生じるトルクに抗して
回動することが出来る。
プツシ、31bにて回転自在に軸支されている。また、
第4図および第6図に示されているように、駆動アーム
31のバネ掛部Sacと駆動歯車51のバネ掛フック5
1cとの間に引張コイルバネ6が懸装されている。駆動
アーム3I と躯TJbm車51は成る回転角の範囲で
相互に引張コイルバネ6によって生じるトルクに抗して
回動することが出来る。
第1図、第3図に於いて、左右両側の同期歯車52.5
5 は、ガイド板12に設けられた軸受部+2aにより
回転自在に軸支されている同期軸57により一体的に連
結されている。そして、左側に於いては駆動歯車56と
噛み合い、又右側に於いては駆動歯jlL51 とバネ
掛歯車53と噛み合っている。
5 は、ガイド板12に設けられた軸受部+2aにより
回転自在に軸支されている同期軸57により一体的に連
結されている。そして、左側に於いては駆動歯車56と
噛み合い、又右側に於いては駆動歯jlL51 とバネ
掛歯車53と噛み合っている。
第3図に示されているように、該バネ4↑1歯車53は
ウオームホイール54 と共にモータブラケット1のホ
イール軸1bにて回転自在に軸支されている。該ウオー
ムホイール54にはバネ掛フック 54aが立設され、
又バネ掛歯車53にもバネ掛フック55aが立設されて
おり、この2つの歯車間にはネジリコイルバネ11が懸
装されている。
ウオームホイール54 と共にモータブラケット1のホ
イール軸1bにて回転自在に軸支されている。該ウオー
ムホイール54にはバネ掛フック 54aが立設され、
又バネ掛歯車53にもバネ掛フック55aが立設されて
おり、この2つの歯車間にはネジリコイルバネ11が懸
装されている。
バネ掛歯車53とウオームホイール54は(詳しく図示
はしないが)、成る回転角の範囲で相互にネジリコイル
バネ11によって生じるトルクに抗して回転することが
出来る。
はしないが)、成る回転角の範囲で相互にネジリコイル
バネ11によって生じるトルクに抗して回転することが
出来る。
モータブラケット1に固定されたローディングモータ2
の出力軸に取付けられたウオーム歯車58は、第1図お
よび第3図に示されている前記ウオームホイール54と
噛み合わせて動力伝達を行う。すなわち、ローディング
モータ2が正回転すると動力は、ウオーム歯車58.ウ
オームホイール54.バネ組歯車56.同期歯車52.
同期軸57/同期歯車55.駆動歯車51/駆動歯車5
6、駆動アーム31.リンク62.カセットホルダ41
に伝達され、往方向(第4図(b)の矢印a方向)への
カセットホルダ4の移送を行う(往動)。
の出力軸に取付けられたウオーム歯車58は、第1図お
よび第3図に示されている前記ウオームホイール54と
噛み合わせて動力伝達を行う。すなわち、ローディング
モータ2が正回転すると動力は、ウオーム歯車58.ウ
オームホイール54.バネ組歯車56.同期歯車52.
同期軸57/同期歯車55.駆動歯車51/駆動歯車5
6、駆動アーム31.リンク62.カセットホルダ41
に伝達され、往方向(第4図(b)の矢印a方向)への
カセットホルダ4の移送を行う(往動)。
又ローディングモータ2が逆回転した場合は上記の伝達
a路により復方向(第4図(b)の矢印す方向)へのカ
セットホルダ4の移送を行う(後動)。
a路により復方向(第4図(b)の矢印す方向)へのカ
セットホルダ4の移送を行う(後動)。
前記ローディングモータ2の端子は、第1図および第4
図(a)に示されているように、印刷配線基板103に
埋込まれているが、むしろ印刷配線基板106はローデ
ィングモータ2によって保持されていると言った方がよ
い。該印刷配線基板106、上には更に第1のスイッチ
100.第2のスイッチ101 (第3図および第4図
(a) (b)参照)が並んで埋込まれている。また、
ローディングモータ2の上方にはコネクタ 102 (
第1図および第4図(a)参照)が埋込まれており、図
示はしないが該印刷配線基板103には相互を電気的に
接続すべ(印刷配線基板が施されている。
図(a)に示されているように、印刷配線基板103に
埋込まれているが、むしろ印刷配線基板106はローデ
ィングモータ2によって保持されていると言った方がよ
い。該印刷配線基板106、上には更に第1のスイッチ
100.第2のスイッチ101 (第3図および第4図
(a) (b)参照)が並んで埋込まれている。また、
ローディングモータ2の上方にはコネクタ 102 (
第1図および第4図(a)参照)が埋込まれており、図
示はしないが該印刷配線基板103には相互を電気的に
接続すべ(印刷配線基板が施されている。
第3図に示されているように、モータブラケット1のア
ーム軸1aにて第1のスイッチアーム71、第2のスイ
ッチアーム72が回動自在に軸支され、第4図(a)
(b) K示されているように、アームスプリング73
により反時計方向への回動が付与されている。該第1の
スイッチアーム7冨。
ーム軸1aにて第1のスイッチアーム71、第2のスイ
ッチアーム72が回動自在に軸支され、第4図(a)
(b) K示されているように、アームスプリング73
により反時計方向への回動が付与されている。該第1の
スイッチアーム7冨。
第2のスイッチアーム72は一端側が前記第1のスイッ
チ1001第2のスイッチ101の操作ノブにそれぞれ
当接押圧出来る位置に配置され、また他方は駆動歯車5
1のカム溝51aにそれぞれ嵌め含まれている。したが
って、駆動歯車510回動角により第1および第2のス
イッチアーム71および72が回動変位させられ、その
結果スイッチの操作ノブを抑圧、離間することになる、
また、第2のスイッチアーム72にはアーム腕72aが
延出されており、第6図に示されているように、駆動ア
ーj、61 のアーム突状部51 aKより当接回動さ
せられる配置となっている。
チ1001第2のスイッチ101の操作ノブにそれぞれ
当接押圧出来る位置に配置され、また他方は駆動歯車5
1のカム溝51aにそれぞれ嵌め含まれている。したが
って、駆動歯車510回動角により第1および第2のス
イッチアーム71および72が回動変位させられ、その
結果スイッチの操作ノブを抑圧、離間することになる、
また、第2のスイッチアーム72にはアーム腕72aが
延出されており、第6図に示されているように、駆動ア
ーj、61 のアーム突状部51 aKより当接回動さ
せられる配置となっている。
次に上記のように構成された本実施例のカセット装着動
作の動作について、主に、第4図(a)。
作の動作について、主に、第4図(a)。
(b)、86図、第7図(a)、(b)および第8図(
a)、 (b)によって説明する。なお、第9図のカセ
ット平面図、第10図のスイッチの状態説明図及び第1
1図のタイムチャートをも必要に応じて参照する。
a)、 (b)によって説明する。なお、第9図のカセ
ット平面図、第10図のスイッチの状態説明図及び第1
1図のタイムチャートをも必要に応じて参照する。
まず、カセット装着動作は、第4図(a)に示されてい
るように、カセットホルダ4がカセット排出位置にある
状態から開始される。最初に、カセット3がドア軸5d
により軸支されているドア8を該カセット6にて上方に
押し上げながらs1矢印方向に押込まれる。これによっ
て、カセット6はカセットホルダ4に装着される(カセ
ット排出位置)。
るように、カセットホルダ4がカセット排出位置にある
状態から開始される。最初に、カセット3がドア軸5d
により軸支されているドア8を該カセット6にて上方に
押し上げながらs1矢印方向に押込まれる。これによっ
て、カセット6はカセットホルダ4に装着される(カセ
ット排出位置)。
さらに、第7図(a)に示されている様に、S2矢印迄
カセツト3が押し込まれる(カセット挿入位置)。この
動作はカセットホルダ4をカセット挿入位置まで、手で
押し込むことによって行われる。しかし、この時はロー
ディングモータ2に取付けられているウオーム歯車58
は回転しない。
カセツト3が押し込まれる(カセット挿入位置)。この
動作はカセットホルダ4をカセット挿入位置まで、手で
押し込むことによって行われる。しかし、この時はロー
ディングモータ2に取付けられているウオーム歯車58
は回転しない。
この押込みストロークを吸収するのは第3図のネジリコ
イルバネ11によって行われる。すなわち、カセットホ
ルダ4の移動は駆動歯車51.同期歯車52.バネ掛歯
車56のみの回転によって吸収される。なお、通常はネ
ジリコイル日の付勢トルクによりウオームホイール54
とバネ掛歯車56は一体的に回転し動力を伝達する。
イルバネ11によって行われる。すなわち、カセットホ
ルダ4の移動は駆動歯車51.同期歯車52.バネ掛歯
車56のみの回転によって吸収される。なお、通常はネ
ジリコイル日の付勢トルクによりウオームホイール54
とバネ掛歯車56は一体的に回転し動力を伝達する。
そこでカセット3を82矢印迄押込むことにより、後で
詳述するように、ローディングモータ2が正回転し、カ
セット3はカセットホルダ4により自動的に第8図(a
)に示す所定のカセット正装着位置迄まず水平杉送を行
い、次に垂直移送を行う(往動)。カセット正装着位置
に到達すればローディングモータ2の回転は停止する。
詳述するように、ローディングモータ2が正回転し、カ
セット3はカセットホルダ4により自動的に第8図(a
)に示す所定のカセット正装着位置迄まず水平杉送を行
い、次に垂直移送を行う(往動)。カセット正装着位置
に到達すればローディングモータ2の回転は停止する。
このカセット正装着位置にて図示はしないが映像及び音
声の記録、再生等が磁気テープ8o上に行われるのは周
知の事である。
声の記録、再生等が磁気テープ8o上に行われるのは周
知の事である。
次に、カセット6を取出す時には、図示されていないV
TRに設けられているイジェクト釦を押すことにより、
ローディングモータ2が逆回転する。これによって、カ
セット3はカセットホルダ4により先はど述べた往動の
反対方向の動作を行う。すなわち垂直移送が行なわれ、
次に水平移送が第4図(&)のカセット排出位置迄行な
われる(復@)。カセット排出位置に到達すると、ロー
ディングモータ2の回転は停止される。
TRに設けられているイジェクト釦を押すことにより、
ローディングモータ2が逆回転する。これによって、カ
セット3はカセットホルダ4により先はど述べた往動の
反対方向の動作を行う。すなわち垂直移送が行なわれ、
次に水平移送が第4図(&)のカセット排出位置迄行な
われる(復@)。カセット排出位置に到達すると、ロー
ディングモータ2の回転は停止される。
なお、この復動時に於いては前記ドア8は、復動動作に
よるカセット6の通過に支滝ない様に第6図に示す駆動
歯車51のドアアーム操作リプ51dにより、ドアアー
ム9が回動させられドア8が開閉させられる。
よるカセット6の通過に支滝ない様に第6図に示す駆動
歯車51のドアアーム操作リプ51dにより、ドアアー
ム9が回動させられドア8が開閉させられる。
次に、以上の動作時のローディングモータ2への回転指
令を詳細に説明する。
令を詳細に説明する。
第10図にローディングモータ2への回転指令を出す第
1のスイッチ100と第2のスイッチ101 の状態説
明図を示す。第1のスイッチ100と第2のスイッチ1
01は、いわゆる1回路2接点のスライドスイッチであ
る。同図(a)の」:うに、操作ノブSが解放されて、
端子番号■、■間が帰結し、端子番号■、■間が開放の
時には、第1のスイッチ100はl L l状態、第2
のスイッチ101は−H′状態と規定する。また、同図
(b)に示されているように、操作ノブSが押入されて
端子番号■、■間が開放で端子番号■、■間が短絡して
いる時には第1のスイッチ100は’ T(’状態、第
2のスイッチ101は1L°状態と規定する0 以上のスイッチの状態をまとめると、第1表のように表
わすことができる。
1のスイッチ100と第2のスイッチ101 の状態説
明図を示す。第1のスイッチ100と第2のスイッチ1
01は、いわゆる1回路2接点のスライドスイッチであ
る。同図(a)の」:うに、操作ノブSが解放されて、
端子番号■、■間が帰結し、端子番号■、■間が開放の
時には、第1のスイッチ100はl L l状態、第2
のスイッチ101は−H′状態と規定する。また、同図
(b)に示されているように、操作ノブSが押入されて
端子番号■、■間が開放で端子番号■、■間が短絡して
いる時には第1のスイッチ100は’ T(’状態、第
2のスイッチ101は1L°状態と規定する0 以上のスイッチの状態をまとめると、第1表のように表
わすことができる。
次にカセットホルダ4の各位置における第1のスイッチ
100と第2のスイッチ101の状態を説明する。まず
第4図に示すカセット排出位置に於いては、第4図(a
)に示す第2のスイッチ101の操作ノブはアームスプ
リング76の付#!々で#¥2第 1 表 のスイッチアーム72により押し込まれている。
100と第2のスイッチ101の状態を説明する。まず
第4図に示すカセット排出位置に於いては、第4図(a
)に示す第2のスイッチ101の操作ノブはアームスプ
リング76の付#!々で#¥2第 1 表 のスイッチアーム72により押し込まれている。
したがって、第10図に示されているように、第2のス
イッチ101は’L−状態である。
イッチ101は’L−状態である。
一方、第4図(b)に示されている第1のスイッチ10
0の操作ノブは、第1のスイッチアーム71がアームス
プリング73の付勢力に抗してカム溝51aにより操作
ノブを押さない様に規制されているため押されていない
。つまり、第1のスイッチ100も第10図に示されて
いるようにILI状態である。
0の操作ノブは、第1のスイッチアーム71がアームス
プリング73の付勢力に抗してカム溝51aにより操作
ノブを押さない様に規制されているため押されていない
。つまり、第1のスイッチ100も第10図に示されて
いるようにILI状態である。
すなわち、第4図に示すカセット排出状態に於いては、
第1のスイッチ100はIL@状態、第2のスイッチ1
01も1L1状態ということがわかる。
第1のスイッチ100はIL@状態、第2のスイッチ1
01も1L1状態ということがわかる。
次に、第7図(a) 、(b) K示されているように
、カセット3を押し込んだカセット挿入位置のスイッチ
の状態は、第1のスイッチ100の操作ノブは第7図(
b) K示されているように押し込まれるので1H9状
態になる。第2のスイッチ101の操作ノブは第7図(
a)に示されているように、解放され、 l Hl状態
になろう また、第8図の正装着位置に於けるスイッチの状態は、
第1のスイッチ100は第8図(b)よりIL1状態、
第2のスイッチ101は第8図(a)より lH′状態
と云うことがわかる。ここで、第2のスイッチ101
を操作している第2のスイッチアーム72は、カム溝5
1aによって回動変位させられて(・るりではなく、駆
動アーム61のアーム突状部31mにより第2のスイッ
チアーム72のアーム腕72aを当接回動することによ
り。
、カセット3を押し込んだカセット挿入位置のスイッチ
の状態は、第1のスイッチ100の操作ノブは第7図(
b) K示されているように押し込まれるので1H9状
態になる。第2のスイッチ101の操作ノブは第7図(
a)に示されているように、解放され、 l Hl状態
になろう また、第8図の正装着位置に於けるスイッチの状態は、
第1のスイッチ100は第8図(b)よりIL1状態、
第2のスイッチ101は第8図(a)より lH′状態
と云うことがわかる。ここで、第2のスイッチ101
を操作している第2のスイッチアーム72は、カム溝5
1aによって回動変位させられて(・るりではなく、駆
動アーム61のアーム突状部31mにより第2のスイッ
チアーム72のアーム腕72aを当接回動することによ
り。
回動変位させられる。
次に、どうしてこの様な溝底にされズいるかを説明する
。第6図に於いて、カセットホルダ4を下方に押圧する
手段として、引張コイルバネ6により駆動アーム61
を時計方向に回動する手段が用いられている。通常は、
該引張コイルバネ6により、駆動アーム3I は駆動歯
車51に立設されているアーム係止部51bに当接する
ことによつ【、駆S*車51 と一体的に動作する。し
かし、カセット3が正装着位置に来ると、カセット6は
所定の高さ決めのピン(図示されていない)に当接し、
これ以上、下方に移動しなくなる。したがって、駆動ア
ーム31 のみ時計方向への回動が阻止される。
。第6図に於いて、カセットホルダ4を下方に押圧する
手段として、引張コイルバネ6により駆動アーム61
を時計方向に回動する手段が用いられている。通常は、
該引張コイルバネ6により、駆動アーム3I は駆動歯
車51に立設されているアーム係止部51bに当接する
ことによつ【、駆S*車51 と一体的に動作する。し
かし、カセット3が正装着位置に来ると、カセット6は
所定の高さ決めのピン(図示されていない)に当接し、
これ以上、下方に移動しなくなる。したがって、駆動ア
ーム31 のみ時計方向への回動が阻止される。
すなわち、カセットホルダ4も移動しないので、駆動ア
ーム61は回動しない。これに対して、駆動歯車51は
さらに回転し、第6図に示されズいるように所定の回動
角°θ“だけ駆動歯車51が回動すること忙より、アー
ム係止部51bが逃げる。該アーム係止部51bが逃げ
ると、引張コイルバネ6により、カセットホルダ4への
圧着が行われる。
ーム61は回動しない。これに対して、駆動歯車51は
さらに回転し、第6図に示されズいるように所定の回動
角°θ“だけ駆動歯車51が回動すること忙より、アー
ム係止部51bが逃げる。該アーム係止部51bが逃げ
ると、引張コイルバネ6により、カセットホルダ4への
圧着が行われる。
この時、駆動アーム61により、第2のスイッチアーム
72のアーム腕72aが押圧され、第2のスイッチ10
1の掃作ノブは解放される。すなわち駆動アーム511
cより第2のスイッチアーム72を操作し、次に駆動歯
車51のカム溝51aKより第1のスイッチアーム 1
00を操作することKより、カセットホルダ4の位置検
出が確実に行なわれ、又、所定の圧着力を得ることが出
来る。
72のアーム腕72aが押圧され、第2のスイッチ10
1の掃作ノブは解放される。すなわち駆動アーム511
cより第2のスイッチアーム72を操作し、次に駆動歯
車51のカム溝51aKより第1のスイッチアーム 1
00を操作することKより、カセットホルダ4の位置検
出が確実に行なわれ、又、所定の圧着力を得ることが出
来る。
以上の動作状態を第11図のタイムチャートに示す。カ
セット排出位置P1に於いては、第1のスイッチ100
はlL1状態、第2のスイッチ101 も“L@状態で
ある。まず、往動状態に於いては、カセット排出位置P
Mからカセット挿入位ttPtに向ってカセット3をカ
セットホルダ4に押込むと、カセット3を押込んだ直後
に第2のスイッチ101はl Hl状態に切換わる。そ
して、カセット挿入(L(lPxにて第1のスイッチ+
00が’ H’ 状態に切換えられるのを待つ。つまり
。
セット排出位置P1に於いては、第1のスイッチ100
はlL1状態、第2のスイッチ101 も“L@状態で
ある。まず、往動状態に於いては、カセット排出位置P
Mからカセット挿入位ttPtに向ってカセット3をカ
セットホルダ4に押込むと、カセット3を押込んだ直後
に第2のスイッチ101はl Hl状態に切換わる。そ
して、カセット挿入(L(lPxにて第1のスイッチ+
00が’ H’ 状態に切換えられるのを待つ。つまり
。
第1のスイッチ+00が°H’状態になったら、ローデ
ィングモータ2を正回転させる指令をマイクロプロセッ
サに送り込み、ローディングモータ2を正回転させる。
ィングモータ2を正回転させる指令をマイクロプロセッ
サに送り込み、ローディングモータ2を正回転させる。
そして往動途上でカム溝51aにより第2のスイッチ1
01は、またIL1状態になる。
01は、またIL1状態になる。
次に、カセット正数匁位tuPs付近になると。
前述した様に、駆動アーム31 により、第2のスイッ
チ101がまずIH1状態になり、第1のスイッチ10
0が、 ′T、1状態に切換わるのを待つ。
チ101がまずIH1状態になり、第1のスイッチ10
0が、 ′T、1状態に切換わるのを待つ。
次にカセット正装着位置P3に来ると、第1のスイッチ
100が1L′状態に切換わり、これをマイクロプロセ
ッサに取込んで、回転を停止する指令とする。これにま
りローディングモータ2は停止する。
100が1L′状態に切換わり、これをマイクロプロセ
ッサに取込んで、回転を停止する指令とする。これにま
りローディングモータ2は停止する。
次に復動状態に於いては1時刻T、にイジェクト釦を押
すことによって得られるイジェクト指令を、マイクロプ
ロセッサに送り込むこと、□′により、ローディングモ
ータ2は逆回転する。逆回転によって得られる復動動作
の途−ヒ、まず第1のスイッチ100がl L lから
l Hl状態に切換わり1次に第2のスイッチ101が
−T(’ からff L l状態に切換わる。そして、
しばらく復動動作を続けると次に再び、第2のスイッチ
+01が1L′から°H”状態に切換わる。
すことによって得られるイジェクト指令を、マイクロプ
ロセッサに送り込むこと、□′により、ローディングモ
ータ2は逆回転する。逆回転によって得られる復動動作
の途−ヒ、まず第1のスイッチ100がl L lから
l Hl状態に切換わり1次に第2のスイッチ101が
−T(’ からff L l状態に切換わる。そして、
しばらく復動動作を続けると次に再び、第2のスイッチ
+01が1L′から°H”状態に切換わる。
そしてカセット排出位置P4付近すで来ると、第1のス
イッチ+00はaHlからlL′状態になり、第2のス
イッチ101が1L’状態に切換わるのを待つ。カセッ
ト排出位置P4迄到達すると、舘2のスイッチ101が
lL゛状態に切換わるのをマイクロプロセッサに取込ん
で1回転な停止する指令とする。これによりローディン
グモータ2の回転は停止する。
イッチ+00はaHlからlL′状態になり、第2のス
イッチ101が1L’状態に切換わるのを待つ。カセッ
ト排出位置P4迄到達すると、舘2のスイッチ101が
lL゛状態に切換わるのをマイクロプロセッサに取込ん
で1回転な停止する指令とする。これによりローディン
グモータ2の回転は停止する。
以上のように、本実施例罠よれば、スイッチ2個のみで
ローディングモータ2の回転制御が行われる。しかし、
空搬送(カセット無でカセットホルダ4がカセット正装
着位置にある場合)を判別する為、次のシステムも取入
れられている。
ローディングモータ2の回転制御が行われる。しかし、
空搬送(カセット無でカセットホルダ4がカセット正装
着位置にある場合)を判別する為、次のシステムも取入
れられている。
周知のように、磁気記録再生装置には、磁気テープのテ
ープエンドを検出する装置が備えられている。すなわち
、第9図に示されている様に、カセット正装着位置にお
けるカセット6の中央部付近には発光素子81が配置さ
れ、又カセット3の両外側には受光素子82 a、82
bが配置されている。該受光素子82 a、82 b
により、発光素子81よりの光を受取り、これを図示は
しないが増幅し電気信号に変換して、マイクロプロセッ
サに取込んでカセット3の内部に収納されている磁気テ
ープ80のテープエンド検出を行っている。
ープエンドを検出する装置が備えられている。すなわち
、第9図に示されている様に、カセット正装着位置にお
けるカセット6の中央部付近には発光素子81が配置さ
れ、又カセット3の両外側には受光素子82 a、82
bが配置されている。該受光素子82 a、82 b
により、発光素子81よりの光を受取り、これを図示は
しないが増幅し電気信号に変換して、マイクロプロセッ
サに取込んでカセット3の内部に収納されている磁気テ
ープ80のテープエンド検出を行っている。
すなわち、磁気テープ80自身は不透明であり光を通さ
ないが、しかし磁気テープ80をテープリール83に巻
いている巻始めと巻終りに於いては、透明なリーダーテ
ープ80a(第9図の破線部)が設けられている為、テ
ープエンド部に於いてはいずれか一方の受光素子82a
又は82bにて光を検知しマイクロプロセッサに取込ん
でテープエンドを検知している。
ないが、しかし磁気テープ80をテープリール83に巻
いている巻始めと巻終りに於いては、透明なリーダーテ
ープ80a(第9図の破線部)が設けられている為、テ
ープエンド部に於いてはいずれか一方の受光素子82a
又は82bにて光を検知しマイクロプロセッサに取込ん
でテープエンドを検知している。
本実施例に於いては、このシステムを利用し両側の受光
素子82 a、82 bが同時に光を検知した時はカセ
ット3が装着されていない状態と見なし、この時もしカ
セットホルダ4が、カセット正装着位置にある時は、ロ
ーディングモータ2を逆回転させる様構成している。又
搬送途上での停電等の後に電源投入した場合にも、今ま
で述べてきたシステムを組合わせることによって、カセ
ットホルダ4の状態判別が可能である。
素子82 a、82 bが同時に光を検知した時はカセ
ット3が装着されていない状態と見なし、この時もしカ
セットホルダ4が、カセット正装着位置にある時は、ロ
ーディングモータ2を逆回転させる様構成している。又
搬送途上での停電等の後に電源投入した場合にも、今ま
で述べてきたシステムを組合わせることによって、カセ
ットホルダ4の状態判別が可能である。
第12図は、前記マイクロプロセッサ機能を説明するた
めの70−チャートを示す。
めの70−チャートを示す。
ステップS1・・・ローディングモータを停止し、カセ
ットの挿入を待っている。
ットの挿入を待っている。
ステップS2・・・第1のスイッチ!00および第2の
スイッチ101からの入力信号が共にHレベルになった
かどうかを監視し、両者がHになると、次のステップs
3に進む。すなわち、このステップでは、カセット挿入
の検知が行なわれる。
スイッチ101からの入力信号が共にHレベルになった
かどうかを監視し、両者がHになると、次のステップs
3に進む。すなわち、このステップでは、カセット挿入
の検知が行なわれる。
ステップS3・・・ローディングモータを正回転させる
。
。
ステップS4・・・第1のスイッチ+00からの入力信
号がLレベル、第2のスイッチ101からの入力信号が
Hレベルになったかどうかを監視し、イエスになると次
のステップS5に進む。このステップでは、カセットが
正装着位置に来たことが検知される。
号がLレベル、第2のスイッチ101からの入力信号が
Hレベルになったかどうかを監視し、イエスになると次
のステップS5に進む。このステップでは、カセットが
正装着位置に来たことが検知される。
ステン7’S5・・・ローディングモータを停止させる
。
。
この時、カセットの装着が完了する。
ステップS6・・・カセットの両外側に置かれた受光素
子が、両方共力セットの中央部刊近に置かれた発光素子
からの光を検知したか否かの判断がなされる。ノーであ
れば、ステップS8へ進み、イエスであれば、ステップ
S8へ進む。このステップでは、カセットが装着されて
いるか否かの判断がなされる。
子が、両方共力セットの中央部刊近に置かれた発光素子
からの光を検知したか否かの判断がなされる。ノーであ
れば、ステップS8へ進み、イエスであれば、ステップ
S8へ進む。このステップでは、カセットが装着されて
いるか否かの判断がなされる。
ステップS7・・・イジェクト釦が押されたかどうかの
判断がなされ、ノーであれば、ステップS5へ戻る。イ
エスであれば、ステップS8へ進む。
判断がなされ、ノーであれば、ステップS5へ戻る。イ
エスであれば、ステップS8へ進む。
なお、ステップ85〜S7のサイクル間に、磁気記録又
は再生等の動作が行なわれる。
は再生等の動作が行なわれる。
ステップS8・・・ローディングモータを逆回転する。
ステップS9・・・第1のスイッチ10口および第2の
スイッチ101からの入力信号“が共にLレベルになっ
たかどうかの検知が行なわれる。このステップがイエス
になるまで、ローディングモータの逆回転が続けられ、
イエスになると、カセットが排出位置に来たことになる
から、ステップS1に戻り、ローディングモータを停止
する。
スイッチ101からの入力信号“が共にLレベルになっ
たかどうかの検知が行なわれる。このステップがイエス
になるまで、ローディングモータの逆回転が続けられ、
イエスになると、カセットが排出位置に来たことになる
から、ステップS1に戻り、ローディングモータを停止
する。
以上のように、マイクロプロセッサによる制御により、
カセット挿入、カセット装着、カセット排出の一連の動
作が行なわれる。
カセット挿入、カセット装着、カセット排出の一連の動
作が行なわれる。
(効 果)
本発明によれば、カセットを保持搬送するカセットホル
ダの位置により状態判別をすることができ、ローディン
グモータの回転指令を行う検知手段のスイッチの数を2
個で構成出来る。また、この2個のスイッチを一ケ所に
まとめ、ローディングモータの端子をも埋込んだ印刷配
線基板に一緒に埋め込んでいる。したがって、スイッチ
1個を削減できるのに加え【、スイッチ間やモータとの
布線を削除することが出来、原価の低減が大きいという
効果がある。
ダの位置により状態判別をすることができ、ローディン
グモータの回転指令を行う検知手段のスイッチの数を2
個で構成出来る。また、この2個のスイッチを一ケ所に
まとめ、ローディングモータの端子をも埋込んだ印刷配
線基板に一緒に埋め込んでいる。したがって、スイッチ
1個を削減できるのに加え【、スイッチ間やモータとの
布線を削除することが出来、原価の低減が大きいという
効果がある。
第1図はカセット装着装置の平面図、第2図はカセット
装着装置の右側側面図、第3図はカセット装着装置の右
側面の断面図、第4図はカセット排出位置に於けるカセ
ット装着装置の右側側面図、第5図はカセットホルダの
斜視図、I¥!6図はカセット正装着位置に於げる駆動
歯車と駆動アームとの状態説明側面図、第7図はカセッ
ト挿入検出位置に於けるカセット装着装置の右側側面図
、第8図はカセット正装着位置に於けるカセット装着装
置の右側側面図、第9図はカセットの平面図、第10図
はスイッチの状態説明図、第11図はカセット装着装置
の動作状態を説明するタイムチャート、第12図はマイ
クロプロセッサの機能を説明するためのフローチャート
である。 1・・・モータブラケット、2・・・ロープインクモー
タ、6・・・カセット、4・・・カセットホルダ、5・
・・サイドプラケット、31・・・駆動アーム、′61
a・・・アーム突状部、51・・・地動歯車、51a・
・・カム盪、52・・・同期歯車、54・・・ウオーム
ホイール、57・・・同期M、 58・・・ウオーム歯
車、71・・・第1のスイッチアーム、72・・・第2
のスイッチアーム、8し・・発光素子、82・・・受光
不予、100・・・第1のスイッチ、目口・・・第2の
スイッチ、103・・・印刷配線基板、72a・・・ア
ームh 代理人弁理士 平 木 道 人 ラ 1 k 牙2 区 b 矛 8 図 (a−) 5]α (シ) + 9 囮 0 牙10 回 (Q)(b) ■■■ ■■■ ;l+11 図 第12図
装着装置の右側側面図、第3図はカセット装着装置の右
側面の断面図、第4図はカセット排出位置に於けるカセ
ット装着装置の右側側面図、第5図はカセットホルダの
斜視図、I¥!6図はカセット正装着位置に於げる駆動
歯車と駆動アームとの状態説明側面図、第7図はカセッ
ト挿入検出位置に於けるカセット装着装置の右側側面図
、第8図はカセット正装着位置に於けるカセット装着装
置の右側側面図、第9図はカセットの平面図、第10図
はスイッチの状態説明図、第11図はカセット装着装置
の動作状態を説明するタイムチャート、第12図はマイ
クロプロセッサの機能を説明するためのフローチャート
である。 1・・・モータブラケット、2・・・ロープインクモー
タ、6・・・カセット、4・・・カセットホルダ、5・
・・サイドプラケット、31・・・駆動アーム、′61
a・・・アーム突状部、51・・・地動歯車、51a・
・・カム盪、52・・・同期歯車、54・・・ウオーム
ホイール、57・・・同期M、 58・・・ウオーム歯
車、71・・・第1のスイッチアーム、72・・・第2
のスイッチアーム、8し・・発光素子、82・・・受光
不予、100・・・第1のスイッチ、目口・・・第2の
スイッチ、103・・・印刷配線基板、72a・・・ア
ームh 代理人弁理士 平 木 道 人 ラ 1 k 牙2 区 b 矛 8 図 (a−) 5]α (シ) + 9 囮 0 牙10 回 (Q)(b) ■■■ ■■■ ;l+11 図 第12図
Claims (1)
- (1)テープカセットを保持搬送するカセットホルダを
、カセット挿入位置からカセット正装着位置へ、往動及
び復動させるカセット装着装置に於いて、ローディング
モータ、該ローディングモータの駆動力を前記カセット
ホルダに伝達する動力伝達系、該動力伝達系の歯車の中
に作られたカム部、該カム部により前記カセットホルダ
の位置に応じて変位駆動される第1と第2のアーム部材
、該第1と第2のアーム部材によりオンオフの制御をさ
れる前記ローディングモータ制御用の2個のスイッチ、
および前記カセットホルダの駆動アームに設けられたア
ーム突状部を具備し、前記ローディングモータに取り付
けられた印刷配線基板上忙前記2個のスイッチが該ロー
ディングモータに近接して殺げられ、かつカセットの正
装着位置において、前記アーム突状部が前記第1と第2
のアーム部側の一方に係止するようにしたことを特徴と
するカセット装着装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105788A JPS60647A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | カセツト装着装置 |
| CA000456013A CA1256560A (en) | 1983-06-15 | 1984-06-06 | Automatic cassette loading and unloading apparatus |
| EP84106667A EP0129185B1 (en) | 1983-06-15 | 1984-06-12 | Automatic cassette loading apparatus |
| DE8484106667T DE3476484D1 (en) | 1983-06-15 | 1984-06-12 | Automatic cassette loading apparatus |
| BR8402875A BR8402875A (pt) | 1983-06-15 | 1984-06-13 | Aparelho para carregamento automatico de cassete |
| KR1019840003335A KR890003495B1 (ko) | 1983-06-15 | 1984-06-14 | 자동 카세트 로딩장치 |
| US07/289,532 US4918549A (en) | 1983-06-15 | 1988-12-27 | Automatic cassette loading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105788A JPS60647A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | カセツト装着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60647A true JPS60647A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14416871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105788A Pending JPS60647A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | カセツト装着装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4918549A (ja) |
| EP (1) | EP0129185B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60647A (ja) |
| KR (1) | KR890003495B1 (ja) |
| BR (1) | BR8402875A (ja) |
| CA (1) | CA1256560A (ja) |
| DE (1) | DE3476484D1 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61210552A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツト装着装置 |
| JPS62120660A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蓋の開閉による搬送駆動装置 |
| US4835636A (en) * | 1986-08-12 | 1989-05-30 | Clarion Co., Ltd. | Dustproof door mechanism |
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Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185663A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-05-01 | Hitachi Ltd | カセツト装着装置 |
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| KR910000536B1 (ko) * | 1985-01-28 | 1991-01-26 | 니뽕 빅터 가부시끼가이샤 | 테이프 카세트 장착 장치 |
| JPH0356901Y2 (ja) * | 1985-01-29 | 1991-12-24 | ||
| AT382979B (de) * | 1985-04-10 | 1987-05-11 | Philips Nv | Aufzeichnungs- und/oder wiedergabegeraet fuer einen in einer kassette untergebrachten aufzeichnungs- traeger |
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