JPS6064839A - 保温筒の製造方法 - Google Patents
保温筒の製造方法Info
- Publication number
- JPS6064839A JPS6064839A JP17279083A JP17279083A JPS6064839A JP S6064839 A JPS6064839 A JP S6064839A JP 17279083 A JP17279083 A JP 17279083A JP 17279083 A JP17279083 A JP 17279083A JP S6064839 A JPS6064839 A JP S6064839A
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- JP
- Japan
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- heat
- plate
- retaining
- cutting
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- Granted
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- Milling Processes (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は保温筒の製造方法に関する。
熱媒、冷媒の供給管あるいは水道管の断熱、保温、凍結
防止等のためにこれら配管を被覆するように用いられる
保温筒として合成樹脂発泡体製。
防止等のためにこれら配管を被覆するように用いられる
保温筒として合成樹脂発泡体製。
グラスウール製のもの等が知られている。これらの保温
筒は従来1合成樹脂発泡体製のものにあっては1発泡剤
を含有する合成樹脂を押出機の所定の径のダイよp押出
す押出発泡法あるいは合成樹脂予備発泡粒子を所定の形
状の成型用屋内に充填して加熱成型するビーズ成型法等
により製造され。
筒は従来1合成樹脂発泡体製のものにあっては1発泡剤
を含有する合成樹脂を押出機の所定の径のダイよp押出
す押出発泡法あるいは合成樹脂予備発泡粒子を所定の形
状の成型用屋内に充填して加熱成型するビーズ成型法等
により製造され。
またグラスウール製のものにあっては、グラスウールを
含有する樹脂バインダーを所定のパイプ形状の芯材表面
に塗布し加熱乾燥せしめて保温筒を形成した後、保温筒
の縁部を切断して芯材を取りはずす等の方法によ夕製造
されている。しかしながらこれら従来の方法はいずれも
内径の穏々異なる保温筒を製造する場合、煩雑な作業を
伴ない。
含有する樹脂バインダーを所定のパイプ形状の芯材表面
に塗布し加熱乾燥せしめて保温筒を形成した後、保温筒
の縁部を切断して芯材を取りはずす等の方法によ夕製造
されている。しかしながらこれら従来の方法はいずれも
内径の穏々異なる保温筒を製造する場合、煩雑な作業を
伴ない。
ビーズ成型法や芯材Kl!布する方法では種々の内径に
対応した成型用型や芯材を準備しかければならず成屋用
型、芯材等Kかかるコストが高くつくとともに大量生産
も行ない難いという欠点を有していた。
対応した成型用型や芯材を準備しかければならず成屋用
型、芯材等Kかかるコストが高くつくとともに大量生産
も行ない難いという欠点を有していた。
本発明は上記従来技術の欠点に鑑みなされたもので、内
径および外観形状の種々異なる保温筒を安価で簡便な手
段によシ大量生産を行なうことのできる保温筒の製造方
法を提供することを目的とする。
径および外観形状の種々異なる保温筒を安価で簡便な手
段によシ大量生産を行なうことのできる保温筒の製造方
法を提供することを目的とする。
即ち本発明は断熱性を有する素材よりなる板状体を一定
方向に移送しつつ該板状体の片面あるいは両面に適宜間
隔をもって配設された回転刃によシ被保温管嵌合溝条を
複数条切削して複数の保温筒部材が連設してなる板状体
を形成し1次いで上記板状体の各被保温管嵌合溝条間の
中間部を該溝条方向に切断して複数の保温筒部材を形成
し、しかる後被保温管嵌合溝条が相対向するよう上記保
温筒部材の2つを組合わせて保温筒とすることを特徴と
する保温筒の製造方法を要旨とする。
方向に移送しつつ該板状体の片面あるいは両面に適宜間
隔をもって配設された回転刃によシ被保温管嵌合溝条を
複数条切削して複数の保温筒部材が連設してなる板状体
を形成し1次いで上記板状体の各被保温管嵌合溝条間の
中間部を該溝条方向に切断して複数の保温筒部材を形成
し、しかる後被保温管嵌合溝条が相対向するよう上記保
温筒部材の2つを組合わせて保温筒とすることを特徴と
する保温筒の製造方法を要旨とする。
以下本発明の一実施例を図面に基き説明する。
第1図において1は板状体、2,2は送りロール、3は
後述する被保温管嵌合溝条4切削用の回転刃、5は外形
形状切削用の回転刃である。上記板状体1としては、ポ
リオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂等の合成樹脂
を押出発泡せしめた押出発泡体、これら合成樹脂の予備
発泡粒子を成意用型内で成型してなるビーズ成屋体等従
来公知の合成樹脂発泡体、あるいは、樹脂バインダーを
含浸してなるグラスウール等が用いられる。
後述する被保温管嵌合溝条4切削用の回転刃、5は外形
形状切削用の回転刃である。上記板状体1としては、ポ
リオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹脂等の合成樹脂
を押出発泡せしめた押出発泡体、これら合成樹脂の予備
発泡粒子を成意用型内で成型してなるビーズ成屋体等従
来公知の合成樹脂発泡体、あるいは、樹脂バインダーを
含浸してなるグラスウール等が用いられる。
上記回転刃3,5は第2図に示す如く板状体1の送シ方
向(第1図矢印A方向)と直角の方向に適宜間隔をもっ
て複数配設され、板状体1の移送とともに回転刃3,5
の回転によって板状体1が切削される。板状体1の下面
側に設けられた回転刃3は例えば第3図に示す如く回転
基部6の表面に複数の刃部7を有し、該回転刃3によっ
て断面半円形状を有する複数の被保温管嵌合溝条4が切
削され、板状体1の上面側に心機に応じて設けられた外
形形状切削用の回転刃5によって適宜の外形形状に切削
されて第4図に示す形状の板状体1′が形成される。上
記複数の被保温管嵌合溝条4を形成した板状体1′は、
各被保温管嵌合溝条4間の中間部8を1示しない適宜の
切断手段により該溝条4方向に切断して複数の保温筒部
材9(第5図)を形成し、2つの保温筒部材9の被保温
管嵌合溝条4が相対向するように組合わせて保温筒10
が形成される。
向(第1図矢印A方向)と直角の方向に適宜間隔をもっ
て複数配設され、板状体1の移送とともに回転刃3,5
の回転によって板状体1が切削される。板状体1の下面
側に設けられた回転刃3は例えば第3図に示す如く回転
基部6の表面に複数の刃部7を有し、該回転刃3によっ
て断面半円形状を有する複数の被保温管嵌合溝条4が切
削され、板状体1の上面側に心機に応じて設けられた外
形形状切削用の回転刃5によって適宜の外形形状に切削
されて第4図に示す形状の板状体1′が形成される。上
記複数の被保温管嵌合溝条4を形成した板状体1′は、
各被保温管嵌合溝条4間の中間部8を1示しない適宜の
切断手段により該溝条4方向に切断して複数の保温筒部
材9(第5図)を形成し、2つの保温筒部材9の被保温
管嵌合溝条4が相対向するように組合わせて保温筒10
が形成される。
上記実施例においては、第5図に示す如き円筒状の保温
筒10を形成するために板状体1の上面を回転刃5によ
って切削し第4図に示す如き形状の板状体1′としたが
、第6図(A)に示す如く、外形形状切削用の回転刃5
による切削は行なわず板状体1の片面に被保温管嵌合溝
条4のみを複数形成し、該溝条4の中間部8を切断して
2つの保温筒部材9を組み合わせて外形が四角形状の保
温筒を形成してもよい。また、板状体1の上面側の外形
形状切削用q回転刃5の形状を変えて、第6図(B)に
示す如く板状体1の片面に複数の被保温管嵌合溝条4を
切削し、他面にV字状の溝条11を切削した後被保温管
嵌合溝条4間の中間部8で切断し、2つの保温筒部材9
を組み合わせて外形が六角形状の保温筒を形成してもよ
い。更に本発明においては被保温管嵌合溝条4は板状体
1の片面にのみ形成する場合に限られず、第6図(C)
に示す如く両面に交互に形成することもでき、上下の被
保温管嵌合溝条4の中間部8を切断して、2つの保温筒
部材9を組み合わせて外形が六角形状の保温筒を形成し
てもよい。
筒10を形成するために板状体1の上面を回転刃5によ
って切削し第4図に示す如き形状の板状体1′としたが
、第6図(A)に示す如く、外形形状切削用の回転刃5
による切削は行なわず板状体1の片面に被保温管嵌合溝
条4のみを複数形成し、該溝条4の中間部8を切断して
2つの保温筒部材9を組み合わせて外形が四角形状の保
温筒を形成してもよい。また、板状体1の上面側の外形
形状切削用q回転刃5の形状を変えて、第6図(B)に
示す如く板状体1の片面に複数の被保温管嵌合溝条4を
切削し、他面にV字状の溝条11を切削した後被保温管
嵌合溝条4間の中間部8で切断し、2つの保温筒部材9
を組み合わせて外形が六角形状の保温筒を形成してもよ
い。更に本発明においては被保温管嵌合溝条4は板状体
1の片面にのみ形成する場合に限られず、第6図(C)
に示す如く両面に交互に形成することもでき、上下の被
保温管嵌合溝条4の中間部8を切断して、2つの保温筒
部材9を組み合わせて外形が六角形状の保温筒を形成し
てもよい。
岡、上記実施例においては、被保温管嵌合溝条切削用の
回転刃としては第3図に示す如き形状を有し水平面上を
回転する回転刃を用いたが、被保温管を収納することの
できる被保温管嵌合溝条を切削できる回転刃であれば、
形状、構造は限定されず2例えば9円盤状の回転板の周
面に刃部を設けてなる回転刃を垂直面上を回転させて被
保温管嵌合溝条を切削することもできる。
回転刃としては第3図に示す如き形状を有し水平面上を
回転する回転刃を用いたが、被保温管を収納することの
できる被保温管嵌合溝条を切削できる回転刃であれば、
形状、構造は限定されず2例えば9円盤状の回転板の周
面に刃部を設けてなる回転刃を垂直面上を回転させて被
保温管嵌合溝条を切削することもできる。
以上説明したように本発明は、板状体に複数の被保温管
嵌合溝条を回転刃によp切削して形成するものであるか
ら径の異なる被保温管用の保温筒を製造する場合にも、
被保温管嵌合溝条切削用のを同時に形成することができ
るから、複数の保温筒を同時に製造することができ、ま
た長さ寸法も自由に設定することができる。しかして本
発明によれば、内径の種々異なる保温筒を簡便かつ安価
に大量生産することを可能ならしめるものである。
嵌合溝条を回転刃によp切削して形成するものであるか
ら径の異なる被保温管用の保温筒を製造する場合にも、
被保温管嵌合溝条切削用のを同時に形成することができ
るから、複数の保温筒を同時に製造することができ、ま
た長さ寸法も自由に設定することができる。しかして本
発明によれば、内径の種々異なる保温筒を簡便かつ安価
に大量生産することを可能ならしめるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は板状体
の切削方法を示す側面略図、第2図は第1図の■−■線
縦断面図、第3図は、被保温管嵌合溝売切削用回転刃の
一例を示す斜視図、第4図は板状体を切削した形状の一
例を示す斜視図、第5図は第4図の板状体より形成され
る保温筒部材の2つを組み合わせてなる保温筒の斜視図
、第6図(A)〜(C)は、各々板状体の異なる切削態
様を示す縦断面図である。 1.1′・−・=−板状体 3・−−−−−−一被保温
管嵌合溝条切削用の回転刃 4−−−−−−−一被保温
管嵌合溝条8−−−−−−−一被保混管嵌合溝条間の中
間部9−−−−−一保渦筒部材 10−−−−一保温筒
特許出願人 日本スチレンペーパー株式会社第1図 第5図 第6図
の切削方法を示す側面略図、第2図は第1図の■−■線
縦断面図、第3図は、被保温管嵌合溝売切削用回転刃の
一例を示す斜視図、第4図は板状体を切削した形状の一
例を示す斜視図、第5図は第4図の板状体より形成され
る保温筒部材の2つを組み合わせてなる保温筒の斜視図
、第6図(A)〜(C)は、各々板状体の異なる切削態
様を示す縦断面図である。 1.1′・−・=−板状体 3・−−−−−−一被保温
管嵌合溝条切削用の回転刃 4−−−−−−−一被保温
管嵌合溝条8−−−−−−−一被保混管嵌合溝条間の中
間部9−−−−−一保渦筒部材 10−−−−一保温筒
特許出願人 日本スチレンペーパー株式会社第1図 第5図 第6図
Claims (1)
- 断熱性を有する素材よシなる板状体を一定方向に移送し
つつ該板状体の片面あるいは両面に、適宜間隔をもって
配設された回転刃によル被保温管嵌合溝条を複数条切削
して複数の保温筒部材が連設してなる板状体を形成し1
次いで上記板状体の各被保温管嵌合溝争間の中間部を該
溝条方向に切断して複数の保温筒部材を形成し、しかる
後被保温管嵌合溝条が相対向するよう上記保温筒部材の
2つを組合わせて保温筒とすることを特徴とする保温筒
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279083A JPS6064839A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 保温筒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17279083A JPS6064839A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 保温筒の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064839A true JPS6064839A (ja) | 1985-04-13 |
| JPS6359805B2 JPS6359805B2 (ja) | 1988-11-21 |
Family
ID=15948400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17279083A Granted JPS6064839A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 保温筒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064839A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17279083A patent/JPS6064839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359805B2 (ja) | 1988-11-21 |
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