JPS606494B2 - デ−タ写し込み装置の発光回路 - Google Patents

デ−タ写し込み装置の発光回路

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JPS606494B2
JPS606494B2 JP10830776A JP10830776A JPS606494B2 JP S606494 B2 JPS606494 B2 JP S606494B2 JP 10830776 A JP10830776 A JP 10830776A JP 10830776 A JP10830776 A JP 10830776A JP S606494 B2 JPS606494 B2 JP S606494B2
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照平 大滝
誠一 松本
洋一 奥野
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は日付、時間、整理番号等のデータをカメラのシ
ンクロ接点によりトリガーされる発光装置でフィルム上
に写し込むデータ写し込み装置の発光回路で、特にシン
クロ接点の動作に無関係に随時写し込みができるように
、マニアル写し込み手段を備えたデータ写し込み装置用
の発光回路に関するものである。
近年カメラの背蓋にデータ写し込み装置を組込み、背蓋
を交換してデータ写し込みを可能とした装置が提供され
ている。
このようなデータ写し込み装置はその発光源として閃光
装置を用いるものが多く、これをカメラのシャッターボ
タンのしリーズに同調して発光させるためにカメラのシ
ンクロターミナルにデータ写し込み装置のシンクロコー
ドを接続し、撮影と同時にフィルム上にデータを写し込
むようになっている。また一般的にカメラのアクセサリ
ーシュ−には前記シンクロターミナルと並列に直結シン
クロ端子が設けられ、撮影用の閃光装置をシュ−に装着
することによりカメラ内のシンクロ接点に接続されるよ
うにした所謂ホットシューが設けられている。このよう
なカメラにおいては、閃光撮影を行なうと同時にデナ夕
写し込みも可能であり便利なものである。しかるに上記
の如き装置においては、データ写し込み用発光装置のト
リガーが、カメラのシンクロ接点の動作で行なわれるた
め、データ写し込みを任意の時に任意のフィルム上の位
置に行なうことは不可能であった。
これを随時写し込めるようにするために、手動操作によ
る写し込みボタンを別に設け、シンクロ接点を利用して
写し込むものとは別に写し込みのみを行なうマニアルボ
タンを設けたものも提案されている。上記の如きマニア
ル写し込みボタンを備えたデータ写し込み装置と撮影用
閃光装置(ストロボ装置)とを併用している場合に、ス
トロボ装置が発光可能状態にある時、前記マニアル写し
込みボタンを操作してデータ写し込みを行なうと、カメ
ラのシンクロターミナルとホットシューの接点とが並列
接続されているため、写し込み用発光装置がトリガーさ
れると同時にストロボ装置もトリガーされて発光してし
まうことになり不都合であった。
本発明はこのような誤動作(誤発光)を防止することを
目的とするもので、データ写し込み装置のトリガー回路
に誤動作防止用の一方向性素子を設けたものである。
以下図面によって本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明のデータ写し込み装置を適用したカメラ
の斜視図にして、川まカメラ本体、2はデータ写し込み
用背蓋〜 3はデータ写し込み装置の電源スイッチ、4
は露出量切襖スイッチ、5は後述のストロボ装置の充電
電圧値と写し込み完了とを表示する表示灯用窓、6は日
付セットダイヤル、7は日付セットダイヤル用指標「
8は月セットダイヤル、9は月セットダイヤル用指標、
亀Qは年セットダイヤル、11は年セットダイヤル用指
標、12は電池収納ケース、量4はカメラのシンクロタ
ーミナル13と接続可能なシンクロコードで、カメラ本
体1上に設けられたシンクロ夕−ミナル13の端子jと
接続可能な端子g並びにシンクロターミナル13の端子
iと接続可能な端子hとを有している。5川ま随時写し
込みの時使用するマニアル写し込みボタンである。
51は写し込み装置のカバーである。
上記データ写し込み装置の詳細な構成は第2図に示され
る通りである。
次に第2図を用いて本発明を更に詳細に説明するが、第
1図と同一機素については同一符号を付して説明を略す
。第2図において15はセット軸14に薮合したクリッ
ク用ギャで、セット軸14の先端14aは日付セットダ
イヤル6の穴6aに鉄入される。17はセット軸16に
鉄合したクリック用ギャでセット軸16の先端16aは
月セットダイヤル8の穴8aに薮入される。
19はセット軸16に接合したクリック用ギャでセット
軸18の先端18aは年セットダイヤル10の穴10a
に鉄入される。
20‘ま中空のセット軸22に鉄合したギヤ21とギヤ
19とに噛合した中間ギャ、28は電池室27と軸受け
23,24,25,26を有する池板、29は光案内路
で、この光案内路内には放電管32が設けられている。
30は反射鏡、31はピンホールを有する絞り板、33
は放電管32からの光を感光材料としてのフィルム46
の方向に反射するための反射板、34は後述のストロボ
装置に設けられた表示灯としてのネオン管で、このネオ
ン管34は表示灯用窓5を通して、撮影者に可視可能に
設けられている。35は圧看板45に設けられた光伝繊
維東で光伝線総東の長手方向に対して、直角方向に裁断
した板状のもので、ピンホールを出た光がデータフィル
ム37,39,40の透明文字部を通過して、光伝繊維
東の1端に結像し、光伝繊維東の像の伝送の原理に従っ
てフィルム46上に像を伝達しtデータフィルム37,
39,40とフィルム46との間にある圧看板45の為
に像の質の低下するのを防止する。
36は光伝線総東35にハリ付られているゴースト防止
用マスク、37は地板28を貫通して伸びたセット軍皮
14の一端に固着された円板状のデータ基板で、例えば
フィルムで構成されており「そしてこの不透明なデータ
基板37の周緑部には透光性のデータ文字部37aが第
3図示の様に設けられており、このデータ部37aには
1ケ月の日数に相当する1〜31までの数字が設けられ
ているが、第3図においては、一部の数字のみを例示的
に示してある。
38はデータ基板37に密着した透光量調節用フィルム
、39は地板28を貫通して伸びたセット軸22に固着
されたデータ基板で「このデータ基板39の周緑部には
透光性のデータ文字部39aが第3図示の様に不透明基
部39c上に設けられており、このデータ部39aには
任意の年に相当する数字が設けられているが、第3図に
おいては、75〜80までの数字のみを例示的に示して
ある。
またデータ基板39は斜線で示した透明部39bと不透
明なデータ部39cとからなるフィルムにより構成され
ている。40さまセット軸22の中空部を貫通して伸び
たセット軸16に固着されたデータ基板で、このデータ
基板40の周緑部には、透光性のデータ部40aが第3
図示の様に不透明基部40c上に設けられており、この
データ部40aには1ケ年の月数に相当する1〜12ま
での数字が設けられている。
またデータ基板40の斜線で示した中心部には透明部4
0bが設けられており、この透明部40Mまデータ基板
39のデータ部39aと対向する位置に設けられ、また
、データ部40aはデータ基板39の透明部39bと対
向する位置に設けられている。41,42,43はバネ
「 44はビスでこのビス44はフイルム押え板45バ
ネ41を介して地板28を固定するためのものである。
45はフィルム押え板で、前述の光伝繊維東35が設け
てある。
尚、第2図の光案内路29、反射鏡30等は第4図の様
にカメラ本体1の裏菱に設けられている。尚、第4図に
おいて47は光案内路を遮閉するための遮閉板を示して
いる。またデータ基板39,40‘ま像の質を良くする
為に、光伝繊維東35に設けられたマスク36に対して
密着して設けられている。又光伝繊維東35は圧看板4
5がフィルム46に蓬Zする側に於いては圧看板35の
面と同一面になる様保持されている。5川まマニアル写
し込みボタンで「ボタン50を押し込むことにより28
上に設けられた鞍片、52,53が接触し導適する。
又51はデータ写し込み装置内部機構を保護するカバー
である。第5図は本発明によるデータ写し込み装置の一
実施例を示す回路図で、54はデータ写し込み装置の発
光回路、55はカメラの回路、56は一般的なストロボ
装置の回路である。
第5図54に於いて35,Tr,,C,,T,はコンバ
ータを形成する公知の回路にして、Tr,はpnp型ト
ランジスタ、C,はキャパシタ、35は電池、3は電源
スイッチで、電源スイッチ3は可動嬢片3a、固定接点
3b,3cを有している。Tr,のェミツタ電極は電池
35の正電極に、コレクタ電極はトランスT,の一次巻
線並びに電源スイッチ3を介して電池35の負電極に、
またベース電極はトランスT,の他の一次巻線並びにキ
ャパシタC,を介して電池35の正電極に夫々接続され
ている。C2はトランスT,の二次巻線に接続された平
滑用キャパシ夕、R,はキャパシタC2に接続された抵
抗、D,はトランスT,の一次巻線にァノード電極が接
続された整流用ダイオード、C3はダイオードD,のカ
ソード電極に接続された、発光エネルギーを蓄積するキ
ャパシタ、R2,R3,R4並びに34はキャパシタC
3に蓄積された充電電圧値を検出するための検出回路で
、R2,R3,R4は抵抗、34はネオン管である。R
5はキヤパシ夕C3と電源スイッチ3の固定接点3cと
の間に接続された抵抗、C4,T2はトリガ回路を形成
するキャパシタ並びにトランスで、トランスT2の出力
端は放電管32のトリガ電極に接続されている。R6は
電流制限用抵抗、4は抵抗R6に並列穣綾された霧出量
切換スイッチ、5川ま必要な時随時写し込みを可能とす
る為に設けられたマニアルボタン、52,53はマニァ
ル写し込み援片である。D2はマニアル写し込み接片5
2,53とシンクロコ−ドg,hとの間に設けられたス
トロボ誤動作防止用ダイオードでg,hはシンクロコー
ド先端の端子を示している。次いで55のカメラについ
て説明すると、i,jはシンクロコード端子g,hに対
応するシンクロターミナル13であり、S,はカメラに
設けられたシンクロ接点である。
k,1はカメラに設けられたストロボ装置取り付け用シ
ューの端子を示す。次いでストロボ装置56について説
明する。S,o,はメインスイッチ、E,o,は電池で
Tr,o,はpnp型トランジスター、C,o,はキャ
パシタで「Tr,o,のェミッタ電極は電池E,o,の
正電極に、コレク夕電極はトランスT,o,の一次巻き
線に、又ベースはトランスT,o,の他の一次巻き線並
びにキャパシタC側を介して電池E,。,の正電極に夫
々接続されている。R側はトランスT側を介して、Tr
,。,のベースに接続されている。D・o・はトランス
T,o,の一次巻き線にアノード電極が接続された整流
用ダイオード「C,o2はダイオード○,o,のカソー
ドに接続され、発光エネルギーを蓄積するキャパシタ、
R,o2,R,o3はトリガーコンデンサーC,。3に
充電する為の回路抵抗「C側はトリガー用コンデンサー
、T側はトリガートランスで一次側に電流が流れること
により二次側に高電圧を発生し、放電管を導通させる。
FT,o,は放電発光管、Ne,o,はCMに所定電気
量がチャージされた時、点灯表示する表示管、R,Mは
表示管の点灯電圧調整用抵抗である。又m,nはカメラ
側シュー部1,kと接続される足の端子である。なお、
D,。2はストロボ装置のマニアルボタン59によるテ
スト発光の時データ写し込み装置のトリガー回路が動作
しない様にする為の誤動作防止用ダイオードで、S,。
2はテスト発光スイッチである。
つぎに、上記構成に係る装置の動作を第1図乃至第5図
を用いて以下に説明する。
まず撮影に先立ちしセットダイヤル6,8,10を所望
の年月印こ調節すると、各データ基板37,39,40
もそれに連動して所定の位置に調節される。
すなわち「日付セットダイヤル6と指標7とを所望の日
付に合致せしめると、データ基板37が軸14を介して
日付セットダイヤル6の回動量に相応した量だけ回動し
、日付セットダイヤル6によってセットした日付に等し
いデータ。の数字が光伝繊維東35上に設けられたゴー
スト防止用マスク36の透光窓36aの位置にセットさ
れる。また月セットダイヤル8と指標9とを月望の月に
合致せしめると、デ−夕基板4Qが軸16を介して、月
セットダイヤル8の回動量に相応した量だけ回動し、月
セットダイヤル81こよってセットした月に等しいデー
タ部の数字が光伝繊維東35上に設けられたゴースト防
止用マスク36の透光窓36bの位置にセットされる。
更に年セットダイヤル耳0と指標11とを所望の年に合
致せしめると「軸18を介してギャ盲9,20,2亀が
夫々所定の方向に回動し「 これによりデータ基板39
が軸22を介して、年セットダイヤル10の回動量に相
応した量だけ回動し、年セットダイヤル101こよって
セットした年に等しいデータ部の数字が光伝繊維東38
上に設けられたゴースト防止用マスク36の透光窓36
cの位置にセットされる。
しかる後に電源スイッチ3をオン状態とし「その可動綾
片3aを固定接点3b側に切換えて、コンバータを発振
させると、キャパシタC3には、充電が開始される。キ
ャパシ夕C3の充電電圧が所定電位に到達するとネオン
管34が点灯し、写し込み用ストロボ装置の準備が完了
したことを窓5を通して撮影者に知らせる。ここで使用
フィルム46がカラーである時はスイッチ4は閉成され
ており、使用フィルム46が白黒フィルムの場合にはス
イッチ4は開成ごれて、発光量が減少する様に議定され
る。カメラのシャツ夕(不図示)が全開し、シンクロス
イッチS,が閉成するとトリガーコンデンサーC4の電
荷がD2−g−i−S,−j−h−Lの回路に流れて放
電管32は発光する。放電管32より発せられた光は、
絞り板31のピンホールを通過し、反射鏡30で900
方向を変え、データ基板37,39,40の夫々のデー
タ部37a,39a,40a上の予め設定された数字を
透過してその像を光伝繊維東35上に結像する。すると
その像は光伝繊維束35中を伝送されフィルム46の裏
面に到達する。そのため、フィルム46の裏面には日付
セットダイヤル6、月セットダイヤル8、年セットダイ
ヤル】01こ設定された年月日が焼込まれることになる
。キャパシタC3の充電電荷は放電管32を介して放電
し、キャパシ夕C3の充電電圧値は急激に降下するため
に、キャパシタC3に並列接続されたネオン管34は放
電管32発光後直ちに消灯し、データ写し込みが完了し
たことを表示する。一方Lシンクロ接点による写し込み
とは無関係に、随時「写し込みを行いたい時は、マニア
ル写し込みボタン50を押すと、マニアル援片5285
3が接触しC4,T2,52,53のトリガー回路が閉
じ、C4の電荷がT2を介して放電し、T2の二次側に
高電圧が発生し、放電発光管32のトリガーを介して放
電発光管32が発光する。
一方、ストロボ装置56を併用する時には「カメラのス
トロボ装置取り付けシュ一部57古こストロボ装置の取
り付け足部58を差し込むことにより端子1とm軍 k
とnとが接続される。
上言己状態でストロボ装置のメインもスイッチS,o,
をオンすると「データ写し込み装置の回路と同様に、メ
イン・コンデンサーC肌に電荷がチャージされ、表示灯
Ne,o,が点灯しチャージ完了を表示する。以上の状
態でカメラのシャッター(図示されていない)をしリー
ズするとシンクロ接点S,がオンとなり前述した如くデ
ータ写し込み装置の放電発光管32は発光し、所定のデ
ータを写し込む。一方ストロボ装置の方も、S,がオン
となることにより端子1−m「K−nを介してC側,T
側が短絡され「トリガー回路が作動し放電発光管FT,
。,が発光する。一方ストロボ装置を取り付け、コンデ
ンサーC肌にチャージされた状態でデータ写し込み装置
のマニアル写し込みボタンを押すと「例えば誤動作防止
用のダイオード口2がない場合はデータ写し込み装置の
トリガー回路C4,L,52, 53が短絡されトリガ
ー回路が作動して、放電発光管32が発光すると同時に
ストロボ装置のトリガー回路C,o3F T,o2が端
子i−m,k−n及びg−i,h−iを介して5275
3と接続され、トリJ−回路が作動して、発光する必要
のない時にストロボ装置が発光してしまうという誤動作
を生じる。
このような誤動作を防止するためにト図示のようにダイ
オード○2をシンクロターミナルとマニル薮片との間に
挿入し、このダイオードがストロボ装置56のトリガー
回路からの電流に対して逆方向インピーダンスとなるよ
うに接続すれば、マニアル接点50のオンによってスト
ロボ装置のトリガ−回路が作動されないのでストロボ放
電管FT,。
,は発光しない。一方データ写し込み装置54のトリガ
ー回路に対してはダイオードD2は順方向に接続されて
おり、カメラのシンクロ接点S,のオンによって54側
のトリガー電流がD2で遮断されることはない。またス
トロボ装置56に設けたテストスイッチS,。
2をオンしてテス.ト発光をする時は、スイッチS,o
2と足部接点nとの間に挿入されたダイオードD側の逆
方向インピーダンスによって写し込み装置側のトリガー
回路が前記ストロボ装置のテスト発光スイッチS側のオ
ンでトリガーされず、スイッチS,。
2のオンでは写し込み装置の放電管32は発光しない。
一方ストロボ装置56のトリガー回路に対してはダイオ
ードD肌は順方向に接続されており、カメラのシンクロ
接点S,のオンにより56側のトリガー電流がD雌で遮
断されることはない。以上の如く本発明のデータ写し込
み装置においては、カメラのシンクロ接点を利用してデ
ータ写し込みを行なうことと、データ写し込み装置に配
設したマニアルスィッチの操作により随時データ写し込
みを可能とする装置において、これをストロボ装置と併
用して使用する場合に、データ写し込み装置の前記マニ
アル写し込み動作によって発光状態にあるストロボ装置
が不必要な誤発光をすることを簡単な回路構成で防止し
得るものであり、またストロボ装置のテスト発光動作時
には前記データ写し込み動作が不作動になるように構成
したものであるから、前記2装置をカメラに併用する際
に生じがちな誤動作を完全に防止することができるもの
であり、その効果は大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ写し込み装置を適用したカメラ
の斜視図、第2図は第1図のデータ写し込み装置の詳細
な構成を示す斜視図、第3図はデータ写し込み部の構成
を示す分解図、第4図は第1図のカメラのデータ写し込
み装置装着時の断面図、第5図は本発明によるデータ写
し込み装置並びにストロボ装置をカメラに併用した一実
施例の回路接続図である。 50……マニアル写し込みボタン、54・・・・・・ナ
ータ写し込み装置、D2・・・…ストロボ誤発光防止用
ダイオード、55……カメラ、Sr…・シンクロ接点、
56・・・…ストロボ装置、S,。 2……ストロボテスト発光ボタン、D側…・・・データ
写し込み誤動作防止用ダイオード。 弟イ図 第2図 第三図 第4図 弟5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 発光手段と、該発光手段をカメラのシンクロ接点の
    閉成に伴い作動させるトリガー回路と、該トリガー回路
    とシンクロ接点との間に該シンクロ接点に並列に接続さ
    れ、手動操作によりシンクロ接点とは無関係に前記トリ
    ガー回路と発光手段とを作動させるマニユアルスイツチ
    手段とを有するデータ写し込み装置において、該データ
    写し込み装置と撮影用閃光装置とをカメラのシンクロ接
    点により作動させるにあたり、前記マニユアルスイツチ
    手段の操作による撮影用閃光装置の誤動作を防止するダ
    イオードを、前記マニユアルスイツチ手段とカメラのシ
    ンクロ接点との中間に設けたことを特徴とするデータ写
    し込み装置の発光回路。
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