JPS6064984A - 10−ピペラジン置換−9−フルオロ−7−オキソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1,2,3−de〕〔1,4〕ベンゾオキサジン−6−カルボン酸誘導体 - Google Patents
10−ピペラジン置換−9−フルオロ−7−オキソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1,2,3−de〕〔1,4〕ベンゾオキサジン−6−カルボン酸誘導体Info
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- JPS6064984A JPS6064984A JP17127083A JP17127083A JPS6064984A JP S6064984 A JPS6064984 A JP S6064984A JP 17127083 A JP17127083 A JP 17127083A JP 17127083 A JP17127083 A JP 17127083A JP S6064984 A JPS6064984 A JP S6064984A
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な10−ピペラジノ置換−9−フルJV7
−7−オキソ−2,ろ−ジヒドv1−7H−ビリl’(
1,2,3−dθ)[1,j]へンゾ副ギ°リシノー6
−カルボン酸誘導体、及びその薬理学的に、;′1容し
うる塩に関するものであるO 更ζこr+YL < riえは、本発明は一般式(+)
2 (式中、R1は水素原子又はメチル基を、■(2は炭素
数1〜4の低級アルキル基を、R3は水−1(原子又は
炭素数1〜4の低級アルキル基を表わす。) で示される新規な10−ピペラジン置換−9=フIし%
I」−7−オキソ−2,3−シヒF’、l+ −7H−
ピ9 ドC1,2,3−ae〕[:1,4’)べンゾオ
キサジンー6−カルボン酸誘導体、及びその薬理学的t
こ許容しつる塩tこ関するものである。
−7−オキソ−2,ろ−ジヒドv1−7H−ビリl’(
1,2,3−dθ)[1,j]へンゾ副ギ°リシノー6
−カルボン酸誘導体、及びその薬理学的に、;′1容し
うる塩に関するものであるO 更ζこr+YL < riえは、本発明は一般式(+)
2 (式中、R1は水素原子又はメチル基を、■(2は炭素
数1〜4の低級アルキル基を、R3は水−1(原子又は
炭素数1〜4の低級アルキル基を表わす。) で示される新規な10−ピペラジン置換−9=フIし%
I」−7−オキソ−2,3−シヒF’、l+ −7H−
ピ9 ドC1,2,3−ae〕[:1,4’)べンゾオ
キサジンー6−カルボン酸誘導体、及びその薬理学的t
こ許容しつる塩tこ関するものである。
本発明の一般式(1)中、R2及びR3で示される低級
アルキル基としては、メチ/”i!’ + エチル基、
プロピル基、イソブチル基、ブチル基等が挙げられる。
アルキル基としては、メチ/”i!’ + エチル基、
プロピル基、イソブチル基、ブチル基等が挙げられる。
前記一般式(1)で示される化合物の薬理学的に31容
しうる塩としては、酸角加塩又はアルカ’J (q加塩
が挙げられ、酸(XJ加塩としては、たとえば、塩酸、
硫酸、硝酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、燐酸等の鉱酸
塩、あるいは酢酸、マレイン酸、フマール酸、クエン酸
、酒石酸等の有機酸塩が、アルカリイ・」加塩としては
、たとえば、プ′Iす1ンj・、カリウl1.カルシ1
ンl1.アンモニウム塩等の無機アルカリ塩、あイ)い
はエタノ − ル ア ミ ン 、N、N −ジ ア
ルキ ル エ タ 7− ルアミン等の有機塩基の塩等
が拳げられる。
しうる塩としては、酸角加塩又はアルカ’J (q加塩
が挙げられ、酸(XJ加塩としては、たとえば、塩酸、
硫酸、硝酸、臭化水素酸、ヨウ化水素酸、燐酸等の鉱酸
塩、あるいは酢酸、マレイン酸、フマール酸、クエン酸
、酒石酸等の有機酸塩が、アルカリイ・」加塩としては
、たとえば、プ′Iす1ンj・、カリウl1.カルシ1
ンl1.アンモニウム塩等の無機アルカリ塩、あイ)い
はエタノ − ル ア ミ ン 、N、N −ジ ア
ルキ ル エ タ 7− ルアミン等の有機塩基の塩等
が拳げられる。
本発明の[)1j記一般式(1)で示される新規な10
−ピペラジンl?i m −9−フルオロ−7−オキソ
−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1゜2、3−ae
〕〔’1 、4 )ベンゾAギサンンー6−カルボン
酸誘導体は、種々の方法【こより製造することができる
。
−ピペラジンl?i m −9−フルオロ−7−オキソ
−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1゜2、3−ae
〕〔’1 、4 )ベンゾAギサンンー6−カルボン
酸誘導体は、種々の方法【こより製造することができる
。
本発明pこ係わる化合物の製造方法の第一の様式によれ
ば、[)1ノ記一般式(1)で示される化合物は、次の
一般式(11) (式中、R1は前述と同意餡を表わす。)で示される9
、10−シフル副IJ −7−、jキシ−2,3−ジヒ
ドロ−7H−ピリド(1,2゜3−de:Dl、4)ベ
ンゾオキサジン−6=力ルボン酸誘導体と、次の一般式
(III )職 (式中、R2及びR3は前述と同意義を表わす。)で示
されるピペラジン誘導体とを、 f!I(iW W下あ
るいはm媒ドシこおいて反+1iSさゼることtこより
製J′liすることができる。
ば、[)1ノ記一般式(1)で示される化合物は、次の
一般式(11) (式中、R1は前述と同意餡を表わす。)で示される9
、10−シフル副IJ −7−、jキシ−2,3−ジヒ
ドロ−7H−ピリド(1,2゜3−de:Dl、4)ベ
ンゾオキサジン−6=力ルボン酸誘導体と、次の一般式
(III )職 (式中、R2及びR3は前述と同意義を表わす。)で示
されるピペラジン誘導体とを、 f!I(iW W下あ
るいはm媒ドシこおいて反+1iSさゼることtこより
製J′liすることができる。
本反応において使用される溶媒としては、たとえば、水
、ブタノール、6−メl−キシブタノ/’+ インアミ
ルアルフール等のアルコール類、エチレングリコールシ
メチルエーテ71z (モノブライ” ’) + シエ
チレングリコールンメチルエーテ/I/(ジグライム)
、1リエチレングリコールンメー1− /Vエーデ/L
/(+−リグライム)−〇のエーテル類、ジメチルホル
ムアミ1゛、ジメチルスルホキシド、ヘキツメチル7ノ
スフ1リック1−リアミ1靭の非フ”ロ1−ン性械性、
餐媒、ベンゼン、1、ルエン等の芳香族炭化水素糸俗媒
、あるいは、ビリンン1 ピコリン、ルチジン、コリジ
ン、1′リエチルアミン等のイJ機塩基系ン餐媒が挙げ
られるが、好ましくは100〜1800の範囲で適宜選
択される。
、ブタノール、6−メl−キシブタノ/’+ インアミ
ルアルフール等のアルコール類、エチレングリコールシ
メチルエーテ71z (モノブライ” ’) + シエ
チレングリコールンメチルエーテ/I/(ジグライム)
、1リエチレングリコールンメー1− /Vエーデ/L
/(+−リグライム)−〇のエーテル類、ジメチルホル
ムアミ1゛、ジメチルスルホキシド、ヘキツメチル7ノ
スフ1リック1−リアミ1靭の非フ”ロ1−ン性械性、
餐媒、ベンゼン、1、ルエン等の芳香族炭化水素糸俗媒
、あるいは、ビリンン1 ピコリン、ルチジン、コリジ
ン、1′リエチルアミン等のイJ機塩基系ン餐媒が挙げ
られるが、好ましくは100〜1800の範囲で適宜選
択される。
本発明の製造方法において出願原料となった前記一般式
(11)で示される9、10−シ゛フルオロ−7−オキ
ソ−2,3−ジヒドロ−711−ピリド[:1,2.3
−dθ’IC1,4〕−\メゾオキサシン−6−カルボ
ン酸誘導体は、たとえば、特開昭57−46986号J
u、 Hこ既に開示されている公知の物質である。
(11)で示される9、10−シ゛フルオロ−7−オキ
ソ−2,3−ジヒドロ−711−ピリド[:1,2.3
−dθ’IC1,4〕−\メゾオキサシン−6−カルボ
ン酸誘導体は、たとえば、特開昭57−46986号J
u、 Hこ既に開示されている公知の物質である。
又、前記一般式(Ill、 )で示されるピペラジノ誘
導体は、たとえば、芙国q、冒11第781.7018
・、南アフリカ特:;1第6807.552υ′9に既
に開示されている公知の物質である。
導体は、たとえば、芙国q、冒11第781.7018
・、南アフリカ特:;1第6807.552υ′9に既
に開示されている公知の物質である。
本発明に係わる化合物の製造方法の第王の11一式によ
れば、前記一般式(1)で示される化合物は、前記一般
式(1)中、R3が水素原子である次の一般式(1■) 工)2 (式中、rtl及びR2は前述と同NRを表わす。)で
示される10−ピペラジン置換−9−フルAロー7−A
−1−ソー2,3−ジヒドロ−7H−ピリドC1,2,
3−dθ)〔1,4)ペンゾオキザジンー6−力/l/
ボン酸誘導体よ、次の一般式(Vl (式中、R4は水素原子又は炭素数1〜3の低級アルキ
ル基を表わす。) で示されるカルボニル化合物とを、ギ酸の存在下で反応
させることにより製費することができる。
れば、前記一般式(1)で示される化合物は、前記一般
式(1)中、R3が水素原子である次の一般式(1■) 工)2 (式中、rtl及びR2は前述と同NRを表わす。)で
示される10−ピペラジン置換−9−フルAロー7−A
−1−ソー2,3−ジヒドロ−7H−ピリドC1,2,
3−dθ)〔1,4)ペンゾオキザジンー6−力/l/
ボン酸誘導体よ、次の一般式(Vl (式中、R4は水素原子又は炭素数1〜3の低級アルキ
ル基を表わす。) で示されるカルボニル化合物とを、ギ酸の存在下で反応
させることにより製費することができる。
本発明の方法において使用される前記一般式(V)で示
されるカルボニル化合物としては、ホルトアルデヒド、
アセ1−アルデヒ1′、ブry ヒオンアルデヒド等が
挙げられ、ホルムアルデヒじはホルムアルデヒ1−水溶
液(ホルマリン)として使用することが好ましく、又、
アセ1−アルデヒド及び10ピオンアルデヒドを使用す
る時は、ニトロベンゼ゛ンを溶媒として用いることが荒
れることである。
されるカルボニル化合物としては、ホルトアルデヒド、
アセ1−アルデヒ1′、ブry ヒオンアルデヒド等が
挙げられ、ホルムアルデヒじはホルムアルデヒ1−水溶
液(ホルマリン)として使用することが好ましく、又、
アセ1−アルデヒド及び10ピオンアルデヒドを使用す
る時は、ニトロベンゼ゛ンを溶媒として用いることが荒
れることである。
本発明に係わる化合物の製造方法の第三の様式によれは
、前記一般式(1)で示される化合物は、 l>iJ記
一般式(IV’)で示される10−ビベラ7ン置換−9
−フルAIコー7−副ギソー2゜ろ−シヒlIノー7
H−ビリL〔1、2、3−dθ]C1,4〕ヘンゾ副ギ
ーリシン−6−カルボン酩1透導体と、次の一般式1’
l) +13−X(Vl) (式中、R75Ll前述と同、0義を、Xは)・l−J
ゲン原子を表わす。) で示されて)ハIIゲン化γルギルとを、k媒中、脱酸
剤としてのIi、1基の存在1・−1又は非存在下に反
応させることにより製造することができる。
、前記一般式(1)で示される化合物は、 l>iJ記
一般式(IV’)で示される10−ビベラ7ン置換−9
−フルAIコー7−副ギソー2゜ろ−シヒlIノー7
H−ビリL〔1、2、3−dθ]C1,4〕ヘンゾ副ギ
ーリシン−6−カルボン酩1透導体と、次の一般式1’
l) +13−X(Vl) (式中、R75Ll前述と同、0義を、Xは)・l−J
ゲン原子を表わす。) で示されて)ハIIゲン化γルギルとを、k媒中、脱酸
剤としてのIi、1基の存在1・−1又は非存在下に反
応させることにより製造することができる。
本発明の方法シこおいて使用される溶媒としては、反応
を阻害しない限りいかなるものでもよく、たとえば、ア
セトン、エタノール、エルチル、テトラlニトロ7ジン
、ジメチルホルムアミドポルム等が挙げられる。
を阻害しない限りいかなるものでもよく、たとえば、ア
セトン、エタノール、エルチル、テトラlニトロ7ジン
、ジメチルホルムアミドポルム等が挙げられる。
本発明の方法tこおいて使用される脱酸剤としでの塩基
としては、たとえば、1−リエチルアミン,ピリジン、
炭酸カリウム等が挙げられる。
としては、たとえば、1−リエチルアミン,ピリジン、
炭酸カリウム等が挙げられる。
ことである。
この様にして製広される1)11記一般式(1)で示さ
れる新規な10−ピペラジン置換−9−フル副ロー7−
メキソー2,ろージヒ1ーローフ It−ピリド(1,
2.3−dθ)(1.4)ベンゾオキ−リジン−6−カ
ルボンlv誘導体、及びその薬!1(学的tこ81−容
しうる塩は、ダラム陽性菌。
れる新規な10−ピペラジン置換−9−フル副ロー7−
メキソー2,ろージヒ1ーローフ It−ピリド(1,
2.3−dθ)(1.4)ベンゾオキ−リジン−6−カ
ルボンlv誘導体、及びその薬!1(学的tこ81−容
しうる塩は、ダラム陽性菌。
グラム陰性菌tこ対し広い抗菌作用を有し、医塾として
極めて有用である。
極めて有用である。
以下、本発明を実施例によって説明する。
実施例1
9−フル副ロー6−メチル−10−(ろーメチルシー1
−ピペラジニル)−7−オキソ−2。
−ピペラジニル)−7−オキソ−2。
3−ジヒ1゛ローフHービリl−〔1,2,ぢーde)
[+, 4:]]:ンゾ副ギ→ノジンー6ーカルホン 酸9.10ージフルオロ〜6−メチル−7−珂キソー2
+3ージヒドロー7Hービリ1−〔112、ろーde〕
〔1,7I〕ヘンゾ剖キ〜リン7−6一カ!レボノ自%
1.50g,2−メチlレビベラジン1. 6 0 g
及びピリジン20mlの混合物を、10時間加熱Jrt
流する。反応後溶媒を留去し、得られた残tfrにエタ
ノールを加え、イノ1出物を1取する。υ1取物なコー
タノール及び”r.I化メ1−レフのdこ液から1すf
,′,晶し、融点256〜259’(分N ) ” 洟
.j’lIl!!.J,’i 品トL−(表記化合物0
. 6 4 t<を?Uる。
[+, 4:]]:ンゾ副ギ→ノジンー6ーカルホン 酸9.10ージフルオロ〜6−メチル−7−珂キソー2
+3ージヒドロー7Hービリ1−〔112、ろーde〕
〔1,7I〕ヘンゾ剖キ〜リン7−6一カ!レボノ自%
1.50g,2−メチlレビベラジン1. 6 0 g
及びピリジン20mlの混合物を、10時間加熱Jrt
流する。反応後溶媒を留去し、得られた残tfrにエタ
ノールを加え、イノ1出物を1取する。υ1取物なコー
タノール及び”r.I化メ1−レフのdこ液から1すf
,′,晶し、融点256〜259’(分N ) ” 洟
.j’lIl!!.J,’i 品トL−(表記化合物0
. 6 4 t<を?Uる。
)に老公4,l?#/i e18’20”N3o4理論
値 c,5983 ; H,5.58 ; N.1 1
.66実測値 C. 59.56;H, 5.71 i
N, 11.55実施例2 9−フtLtオa−3−1fl 10 (3,4−ジメ
チ/L7−1−ピペラジニt+/) −7−オキソ−2
,3−ジヒドロ−7H−ピリド[1,2゜3−aθ)[
:1.4〕ベンゾオキサジン−6−、カルボン酸 実1fM例1で得た9−フルオロ−3−メチル−10−
(3−ytftv−1−ピヘラシ=zu)−7−オキソ
−216−シヒドロー7H−ピリド〔1,2,j−de
[1,4]ベンゾオキサジン−6−カルボン酸1.10
g、90%ギ酸2.2me及び37%ホルマリン1.8
we f)混合物を、6時間加熱還流する。反応後溶
媒を留去する。残渣をメタノールtこ溶解し、エタノー
ル性塩酸を加えて、析出物を戸数する。P散物なメタノ
ールから再結晶し、融点275〜285°(分M)の無
色針状晶として表記化合物の塩酸塩045gを得る。
値 c,5983 ; H,5.58 ; N.1 1
.66実測値 C. 59.56;H, 5.71 i
N, 11.55実施例2 9−フtLtオa−3−1fl 10 (3,4−ジメ
チ/L7−1−ピペラジニt+/) −7−オキソ−2
,3−ジヒドロ−7H−ピリド[1,2゜3−aθ)[
:1.4〕ベンゾオキサジン−6−、カルボン酸 実1fM例1で得た9−フルオロ−3−メチル−10−
(3−ytftv−1−ピヘラシ=zu)−7−オキソ
−216−シヒドロー7H−ピリド〔1,2,j−de
[1,4]ベンゾオキサジン−6−カルボン酸1.10
g、90%ギ酸2.2me及び37%ホルマリン1.8
we f)混合物を、6時間加熱還流する。反応後溶
媒を留去する。残渣をメタノールtこ溶解し、エタノー
ル性塩酸を加えて、析出物を戸数する。P散物なメタノ
ールから再結晶し、融点275〜285°(分M)の無
色針状晶として表記化合物の塩酸塩045gを得る。
元素分析値 01g822FN304 ・−H2CI理
論値 0+52.00;H2S、97;N、9.57実
測値 a、 51.91 ;H,6,10;N、 9.
60特許出願人 北陸製薬株式会社 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和58年 特、l′r願第1712
70号2 発明の名称 10−ピペラジン置換−9−フ
ルオロ−7−オキソ−2,6−シヒドロー7H−と”リ
ド[1,2,3−aθ][1,4]べ]/lオキサジン
ー6−カルボン酸誘尊体3補正をする者 事件との関係特許出願人 4 補正命令の日付 昭和59年1月11日(同発送日
:昭和59年1月31日) 明細書全文を別R(訂正明細書の通り全文補正します。
論値 0+52.00;H2S、97;N、9.57実
測値 a、 51.91 ;H,6,10;N、 9.
60特許出願人 北陸製薬株式会社 手続補正書(方式) %式% 1 事件の表示 昭和58年 特、l′r願第1712
70号2 発明の名称 10−ピペラジン置換−9−フ
ルオロ−7−オキソ−2,6−シヒドロー7H−と”リ
ド[1,2,3−aθ][1,4]べ]/lオキサジン
ー6−カルボン酸誘尊体3補正をする者 事件との関係特許出願人 4 補正命令の日付 昭和59年1月11日(同発送日
:昭和59年1月31日) 明細書全文を別R(訂正明細書の通り全文補正します。
手続補正書(自発)
昭和59年t 月ノー11
特許庁長官 若杉和夫 殿
l 事件の表示 昭和58年 特許願力171270
;2 発明の名称 10−ピペラジン1tl換−9−フ
ルAロー7−オキシー2.8−ジヒドロ−7H−ヒ゛り
自丁I。
;2 発明の名称 10−ピペラジン1tl換−9−フ
ルAロー7−オキシー2.8−ジヒドロ−7H−ヒ゛り
自丁I。
2.8−de)C1,4)ペンゾオキザジン=6−カル
ボン酸誘導体 3 補iEをする音 事件との関係 特許出願人 住 所 福井県勝山市立用町11−118−144 補
市の対象 明細湯中1売明の、lY細な説明−1の榴5
補正の内容 別紙の通り 5補王め内容 (1)明細書第6頁上第1行目の記載「出願原料」を「
出発原料」に訂正する。
ボン酸誘導体 3 補iEをする音 事件との関係 特許出願人 住 所 福井県勝山市立用町11−118−144 補
市の対象 明細湯中1売明の、lY細な説明−1の榴5
補正の内容 別紙の通り 5補王め内容 (1)明細書第6頁上第1行目の記載「出願原料」を「
出発原料」に訂正する。
(2)明細書第6頁上第1行目以降に、以下の文章を加
入する。
入する。
[実施例3
9−フル副ロー10−(8−メチル−1−ピペラジニル
)−7−Jキン−2,3−ジヒドo−71(−ピリド〔
’l、2.3−de〕 C1,4〕ベンゾオキサジン−
6−カルボン酸9.10−ジフルAロー7−iキソー2
+3−ジヒドロ−7H−ピリド(1,2,3’−de)
(1,’4)ベンズオキサジン−6−カルボン酸1.O
O,9,2−メチルピペラジン1゜10.9及びピリジ
ン7mlの混合物を、18時間加熱還流する。反応筒溶
媒を留去し、得られた残渣にメタノールを加え、析出物
をp取する。1取物を水及びエタノールの混液から再結
晶し、融点264〜266°(分解)の淡黄色結晶とし
て表記化合物0.489を得る。
)−7−Jキン−2,3−ジヒドo−71(−ピリド〔
’l、2.3−de〕 C1,4〕ベンゾオキサジン−
6−カルボン酸9.10−ジフルAロー7−iキソー2
+3−ジヒドロ−7H−ピリド(1,2,3’−de)
(1,’4)ベンズオキサジン−6−カルボン酸1.O
O,9,2−メチルピペラジン1゜10.9及びピリジ
ン7mlの混合物を、18時間加熱還流する。反応筒溶
媒を留去し、得られた残渣にメタノールを加え、析出物
をp取する。1取物を水及びエタノールの混液から再結
晶し、融点264〜266°(分解)の淡黄色結晶とし
て表記化合物0.489を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 (式中、J は水素原子又はメチル県を、R2は炭素数
1〜4の低級アルキル基を、R3は水素原子又は炭素数
1〜4の低級アルキル基を表わす。) で示される10−ピペラジンirt換−9−フルオロ−
7−オキソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド[1,2
,3−ae][1,4)ペンダメキサジン−6−カルボ
ン酸誘導体、及びその薬理学的に許容しうる塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17127083A JPS6064984A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 10−ピペラジン置換−9−フルオロ−7−オキソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1,2,3−de〕〔1,4〕ベンゾオキサジン−6−カルボン酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17127083A JPS6064984A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 10−ピペラジン置換−9−フルオロ−7−オキソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1,2,3−de〕〔1,4〕ベンゾオキサジン−6−カルボン酸誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064984A true JPS6064984A (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=15920209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17127083A Pending JPS6064984A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 10−ピペラジン置換−9−フルオロ−7−オキソ−2,3−ジヒドロ−7H−ピリド〔1,2,3−de〕〔1,4〕ベンゾオキサジン−6−カルボン酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064984A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145088A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-29 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 鏡像異性体的に純粋な1,8−橋かけされた4−キノロン−3−カルボン酸 |
| JPH01308281A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-12-12 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 三環式化合物、そのエステルおよびその塩 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17127083A patent/JPS6064984A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145088A (ja) * | 1985-12-10 | 1987-06-29 | バイエル・アクチエンゲゼルシヤフト | 鏡像異性体的に純粋な1,8−橋かけされた4−キノロン−3−カルボン酸 |
| JPH01308281A (ja) * | 1987-08-31 | 1989-12-12 | Dainippon Pharmaceut Co Ltd | 三環式化合物、そのエステルおよびその塩 |
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