JPS6065016A - 電子線硬化性樹脂 - Google Patents
電子線硬化性樹脂Info
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- JPS6065016A JPS6065016A JP58172672A JP17267283A JPS6065016A JP S6065016 A JPS6065016 A JP S6065016A JP 58172672 A JP58172672 A JP 58172672A JP 17267283 A JP17267283 A JP 17267283A JP S6065016 A JPS6065016 A JP S6065016A
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- compound
- polyester
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- curable resin
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- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子線硬化性樹脂に関する。
従来がら、電子線の照射によって分子内の二重結合が開
裂し、分子間に結合を生じて網目枯造の架橋を形成する
各種の樹脂が合成され、実用化されている。このような
電子線硬化性樹脂はまた、磁気記録媒体の結合剤として
の用途が注目されておシ、その場合、磁気記録媒体の磁
性粉との親和性を良好にするためにスルホン酸金属塩基
などの゛紙性基を導入することが提案されている。
裂し、分子間に結合を生じて網目枯造の架橋を形成する
各種の樹脂が合成され、実用化されている。このような
電子線硬化性樹脂はまた、磁気記録媒体の結合剤として
の用途が注目されておシ、その場合、磁気記録媒体の磁
性粉との親和性を良好にするためにスルホン酸金属塩基
などの゛紙性基を導入することが提案されている。
しかしながら、例えば特願昭57−187685号明細
書等においてこれまでに提案された電子?I’A fj
’e化性樹脂は何れもその分子末端にのみ二重結合を有
するものであり、そのため高分子蹟になる?1ど成子線
照射によって形成される架橋の密度が低くなって、硬化
膜の機械的強度、耐溶剤性等に不充分な点を生じていた
。
書等においてこれまでに提案された電子?I’A fj
’e化性樹脂は何れもその分子末端にのみ二重結合を有
するものであり、そのため高分子蹟になる?1ど成子線
照射によって形成される架橋の密度が低くなって、硬化
膜の機械的強度、耐溶剤性等に不充分な点を生じていた
。
この発明は、この点を解決するものであって、4以上の
二重結合数が任意に得られ、二重結合数が5以上の場合
には両末端のみならず11す鎖にも二重結合を有し、さ
らに111鎖に極性基を有する電子線硬化性樹脂を提供
するものである。
二重結合数が任意に得られ、二重結合数が5以上の場合
には両末端のみならず11す鎖にも二重結合を有し、さ
らに111鎖に極性基を有する電子線硬化性樹脂を提供
するものである。
すなわちこの発明は、下記cA)成分と下記(ロ) r
yi分と金、水酸基に対するイソシアネート基のモル比
Mを1.5(M≦3として反応させて得られるポリエス
テルポリウレタンに、下記(C)成分を付加させてなる
電子線硬化性樹脂に係るものである。
yi分と金、水酸基に対するイソシアネート基のモル比
Mを1.5(M≦3として反応させて得られるポリエス
テルポリウレタンに、下記(C)成分を付加させてなる
電子線硬化性樹脂に係るものである。
(A)、活性水素を含まない極性基をiil[l鎖に有
しかつ両末端に水酸基を有する共>tt合ポリエステル
。
しかつ両末端に水酸基を有する共>tt合ポリエステル
。
(B)、インシアネート基を5個有し、このうちの1個
のイソシアネート基は他の2個のインシアネート基よシ
も反応性において劣るトリイソシアネート化合物。
のイソシアネート基は他の2個のインシアネート基よシ
も反応性において劣るトリイソシアネート化合物。
(C)、活性水素を少くとも141Mと二重結合とを有
する化合物。
する化合物。
この発明の(A)成分である共重合ポリエステルのカル
ボン酸成分としては、テレフタル酸、イソフタル112
、オルソフタル酸、1,5−ナフタル酸などの芳香族ジ
カルボン酸、コハク酸、アジピンr竣、アゼライン酸、
セバシン酸、ドデカンジカルボン酸などの脂肪族ジカル
ボン酸などのジカルボン酸、p−オキシ安息香酸、p−
(2−ヒドロキシエトキシ)安息香酸などの芳香族オキ
シカルボン酸などが使用可能である。このうち、特に好
ましいカルボン酸成分は、テレフタル1賃、イソフタル
+M’2、アジピン酸、セバシン酸などである。捷た、
共重合ポリエステルの別の成分である多価アルコールと
しては、エチレングリコール、プロピレングリコール、
1,6−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、
1,5−ベンタンジオール、ネオペンチルグリコール、
1.6−ヘキサンジオール、2,2.4−トリメチル−
1,6−ベンタンジオールなどの脂肪族ジオールまたを
づ、その置換1;8導体、1,4−シクロヘキサンジメ
タツールなどの脂f−1式ジオール、ジエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリ
コールなどのポリアルキレングリコールなどのジオール
鶏、ビスフェノールAのエチレンオキサイド付加力もし
く(−を悲 プロピレンオキサイド付加物、水素ビスフェノールAの
エチレンオキサイド(i加物もしくはプロピレンオキサ
イド付加物などの芳香族ジオールのアルキレンオキサイ
ド付加物などのオキサイド大I′lなどが列誉できる。
ボン酸成分としては、テレフタル酸、イソフタル112
、オルソフタル酸、1,5−ナフタル酸などの芳香族ジ
カルボン酸、コハク酸、アジピンr竣、アゼライン酸、
セバシン酸、ドデカンジカルボン酸などの脂肪族ジカル
ボン酸などのジカルボン酸、p−オキシ安息香酸、p−
(2−ヒドロキシエトキシ)安息香酸などの芳香族オキ
シカルボン酸などが使用可能である。このうち、特に好
ましいカルボン酸成分は、テレフタル1賃、イソフタル
+M’2、アジピン酸、セバシン酸などである。捷た、
共重合ポリエステルの別の成分である多価アルコールと
しては、エチレングリコール、プロピレングリコール、
1,6−プロパンジオール、1,4−ブタンジオール、
1,5−ベンタンジオール、ネオペンチルグリコール、
1.6−ヘキサンジオール、2,2.4−トリメチル−
1,6−ベンタンジオールなどの脂肪族ジオールまたを
づ、その置換1;8導体、1,4−シクロヘキサンジメ
タツールなどの脂f−1式ジオール、ジエチレングリコ
ール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール
、ポリプロピレングリコール、ポリテトラメチレングリ
コールなどのポリアルキレングリコールなどのジオール
鶏、ビスフェノールAのエチレンオキサイド付加力もし
く(−を悲 プロピレンオキサイド付加物、水素ビスフェノールAの
エチレンオキサイド(i加物もしくはプロピレンオキサ
イド付加物などの芳香族ジオールのアルキレンオキサイ
ド付加物などのオキサイド大I′lなどが列誉できる。
また、この共重合ポリエステルは、活性水素を持たない
極性基を有するものである。この極性基が活性水素を有
すると、後述するようにトリイソシアネート化合物のイ
ソシアネート基と反応するので適当でない。活性水素を
持たない極性基としては、次の一般式で示される極性基
が挙げられる。
極性基を有するものである。この極性基が活性水素を有
すると、後述するようにトリイソシアネート化合物のイ
ソシアネート基と反応するので適当でない。活性水素を
持たない極性基としては、次の一般式で示される極性基
が挙げられる。
1
一0805M、−000M、−OMl−P−OM。
■
または−NO2
(式中、MはLi、 Na、 K、 Ba+、Oa+ま
たはMg+を表わす。) 前述したような活性水素を持たない極性基を共重合ポリ
エステルに尋人する方法としては、共重合ポリエステル
の出発原料である前述のカルボン酸および/または多価
アルコールに前記極性基を有する化合物を併用するのが
好ましい。前記極性基を有するカルボン酸成分のうち、
ニトロ基を有するカルボン酸として、カリウム−6,5
−ジカルボキシフェノラートなど;リン献金J”1 塩
!占1 (−P−OM)を有するカルボン酸として、ジーP一カ
ルポキシフェニルリン1へ夕金<r1塩(下目己化学式
)などがそれぞれ使用可能である。
たはMg+を表わす。) 前述したような活性水素を持たない極性基を共重合ポリ
エステルに尋人する方法としては、共重合ポリエステル
の出発原料である前述のカルボン酸および/または多価
アルコールに前記極性基を有する化合物を併用するのが
好ましい。前記極性基を有するカルボン酸成分のうち、
ニトロ基を有するカルボン酸として、カリウム−6,5
−ジカルボキシフェノラートなど;リン献金J”1 塩
!占1 (−P−OM)を有するカルボン酸として、ジーP一カ
ルポキシフェニルリン1へ夕金<r1塩(下目己化学式
)などがそれぞれ使用可能である。
0M
前記・;極性基を有する多価アルコールとしては次のよ
うな化合物が使用可能である。
うな化合物が使用可能である。
(1)、シー 1)−β−ヒト目キシエトキシフェニル
リン1゛iグ金A+、4塩 ()へ1 W) (If)、シー p−ヒドロギシメトキシフェニ
ルリン1′β金属塩 0M (1) 、ジーP−ヒドロキシカルボメトキシフェニル
リン破金属塩 0M (ト)、P−ヒドロキシメトキシフェニル−P−β−ヒ
ドロキシエトキシフェニルリン酸献金1塩0M M1ジーβ−ヒドロキシエチルリンf、り金属塩I HO0f120H20−P −00H20H20f−I
晶 以上、活性水素を持たない極性基を有するカルボン酸お
よび多価アルコールの代表的な例を示したが、先に!共
重合ポリエステルのカルボン酸成分あるいtよ多価アル
コール成分として例示されたカルボン酸あるいは多価ア
ルコールであって、前記極性基を有するものも回れも館
用可能である。
リン1゛iグ金A+、4塩 ()へ1 W) (If)、シー p−ヒドロギシメトキシフェニ
ルリン1′β金属塩 0M (1) 、ジーP−ヒドロキシカルボメトキシフェニル
リン破金属塩 0M (ト)、P−ヒドロキシメトキシフェニル−P−β−ヒ
ドロキシエトキシフェニルリン酸献金1塩0M M1ジーβ−ヒドロキシエチルリンf、り金属塩I HO0f120H20−P −00H20H20f−I
晶 以上、活性水素を持たない極性基を有するカルボン酸お
よび多価アルコールの代表的な例を示したが、先に!共
重合ポリエステルのカルボン酸成分あるいtよ多価アル
コール成分として例示されたカルボン酸あるいは多価ア
ルコールであって、前記極性基を有するものも回れも館
用可能である。
この発明の電子線硬化性樹脂の(n)成分たるトリイソ
シアネート化合物としては、rlfl述した共重合ポリ
エステルの両末・稠の水酸基と反応してウレタン結合を
形成しうるイノシアネート基を2藺と、通常の反応条件
下ではこれらの2祠のインシアネート基よシも反応性に
おいて劣るインシアネート基を1個、1分子中に有する
ものが使用される。
シアネート化合物としては、rlfl述した共重合ポリ
エステルの両末・稠の水酸基と反応してウレタン結合を
形成しうるイノシアネート基を2藺と、通常の反応条件
下ではこれらの2祠のインシアネート基よシも反応性に
おいて劣るインシアネート基を1個、1分子中に有する
ものが使用される。
このようなトリイソシアネート化合物としては、一般式
: %式% (1) (式中、几は炭素原子7攻2もしく1は6の21111
Iの炭化水素残基を表わす) で示されるトリイソシアネート化合物が使用’J’ 1
i14である。この一般式に卦いて、6個のイソシア坏
−ト基を区別するためにそれぞれ全便fIl的にX1Y
、Zで置き換えて。
: %式% (1) (式中、几は炭素原子7攻2もしく1は6の21111
Iの炭化水素残基を表わす) で示されるトリイソシアネート化合物が使用’J’ 1
i14である。この一般式に卦いて、6個のイソシア坏
−ト基を区別するためにそれぞれ全便fIl的にX1Y
、Zで置き換えて。
X −(0H2)4− OH−Y
C=0
0−11.−Z ・・・・・・・・・・・・・・凹T2
)の様に宵t!!換えた場合、インシアネート基の反応
性を比佼すると、 X(Y%z y中z ・・・曲・・・・・・・曲(3)
となる。さらに詳しく述べると、YおよびZけ常温にお
いてXの2倍の反応性を有し、この反応性の差は高温に
なるにしたがって ′ ° 更に広がる。
)の様に宵t!!換えた場合、インシアネート基の反応
性を比佼すると、 X(Y%z y中z ・・・曲・・・・・・・曲(3)
となる。さらに詳しく述べると、YおよびZけ常温にお
いてXの2倍の反応性を有し、この反応性の差は高温に
なるにしたがって ′ ° 更に広がる。
前記一般式で表わされる化合物は、具体的には2.6−
ジインシアナトヘキサン酸−2−イソシアナトエチルエ
ステル、2,6−シインシアナトヘキサン酸−6−イソ
シアナトグロビルエステル、および2,6−ジイソシア
ナトヘキサン1賃−2−イソシアナト−2−メチルエチ
ルエステルである。これらはいずれもリジンとアミノア
ルコールとのエステルをホスゲン化することによって製
造するととができる。
ジインシアナトヘキサン酸−2−イソシアナトエチルエ
ステル、2,6−シインシアナトヘキサン酸−6−イソ
シアナトグロビルエステル、および2,6−ジイソシア
ナトヘキサン1賃−2−イソシアナト−2−メチルエチ
ルエステルである。これらはいずれもリジンとアミノア
ルコールとのエステルをホスゲン化することによって製
造するととができる。
+31記一般式(1)において)もが炭素原子=、X
1のものは合成するのが困雉であり、また炭素原子・汐
が4以上になるとイソシアネート)’j Zの反応圧が
小さくなるので適当でない。
1のものは合成するのが困雉であり、また炭素原子・汐
が4以上になるとイソシアネート)’j Zの反応圧が
小さくなるので適当でない。
この発明の14子闇!硬化性)・14脂の(C)成分と
しては、イソシアネート基と反応して分子間結合を形成
しうる活性水素と、1it、子爛照射によって開裂しう
る二重結合とを1分子中に有する化合物が1リイ用さi
Lる。この化合物としては、分子末端にそれぞれ水酸基
とアクリル系′またはメククリル系の二+iH結合を有
し、一般式: (式中、ILlは水素原子ま/こはメチル基を、Q′k
lij: l、、そして、R2は非iσ侠もしくはll
t JI傷アルキレンツ、レケ、代味する。) で表わされる単吐体を使用することができる。一般式(
4)において、アルキレン基(・ま、直、>t’l (
k モL、 <は枝分れ鎖状の二I+III/it!和
炭化水、ンミ残基でメ)つ−C1炭素原子故が1ないし
12のものが好ましい。このアルキレン基はノ・ロゲン
原子、炭素原子数1〜4のアルキルオキシ基、炭素原子
に文2〜4のアルケニルオキシ基、炭素原子数2〜4の
アルケニルカルボニルオキシ基などの置換基によって置
換されていてもよく、これらのアルキルオキシ基、アル
ケニルオキシ基およびアルケニルカルボニルオキシ基は
さらに1〜3個のノ〜ログン原子で11t【換されてい
てもよい。
しては、イソシアネート基と反応して分子間結合を形成
しうる活性水素と、1it、子爛照射によって開裂しう
る二重結合とを1分子中に有する化合物が1リイ用さi
Lる。この化合物としては、分子末端にそれぞれ水酸基
とアクリル系′またはメククリル系の二+iH結合を有
し、一般式: (式中、ILlは水素原子ま/こはメチル基を、Q′k
lij: l、、そして、R2は非iσ侠もしくはll
t JI傷アルキレンツ、レケ、代味する。) で表わされる単吐体を使用することができる。一般式(
4)において、アルキレン基(・ま、直、>t’l (
k モL、 <は枝分れ鎖状の二I+III/it!和
炭化水、ンミ残基でメ)つ−C1炭素原子故が1ないし
12のものが好ましい。このアルキレン基はノ・ロゲン
原子、炭素原子数1〜4のアルキルオキシ基、炭素原子
に文2〜4のアルケニルオキシ基、炭素原子数2〜4の
アルケニルカルボニルオキシ基などの置換基によって置
換されていてもよく、これらのアルキルオキシ基、アル
ケニルオキシ基およびアルケニルカルボニルオキシ基は
さらに1〜3個のノ〜ログン原子で11t【換されてい
てもよい。
前記一般式(4)にて表わされる化合物のうち好寸しい
例としては、アクリル酸もしくはメタクリル酸の2−ヒ
ドロキシエチルエステル、2−ヒドロキシプロピルエス
テル、2−ヒドロキシブチルエステル、2−ヒドロキシ
オクチルエステル、2−ヒドロキシドデシルエステル、
2−ヒドロキシ−5−クロロフルヒルエステル、2−ヒ
ドロキシ−3−アクリルオキシプロピルエステル、2−
ヒドロキシ−6−メタクリルオキシグロビルエステル、
2−ヒドロキシ−6−アセドキシプロピルエステル、2
−ヒドロキシ−6−クロロアセトキシプロピルエステル
、2−ヒドロキシ−3−ジクロロアセトキシプロピルエ
ステル、2−ヒドロキシ−6−) IJ クロロアセト
キシプロピルエステル、2−ヒドロキシ−6−クロドニ
ルオキシプロビルエステル、2−ヒドロキシ−6−アリ
ルオキシエステルなどが挙げられる。これらの好1tシ
い化合物のほか、ポリエステル系ウレタンのイソシアネ
ート:%と反応する活性水素を有しかつ−rクリル系も
しくはメタクリル系の二以結合を有1−る単訃体で、ら
れは何几も本発明に適用できる。
例としては、アクリル酸もしくはメタクリル酸の2−ヒ
ドロキシエチルエステル、2−ヒドロキシプロピルエス
テル、2−ヒドロキシブチルエステル、2−ヒドロキシ
オクチルエステル、2−ヒドロキシドデシルエステル、
2−ヒドロキシ−5−クロロフルヒルエステル、2−ヒ
ドロキシ−3−アクリルオキシプロピルエステル、2−
ヒドロキシ−6−メタクリルオキシグロビルエステル、
2−ヒドロキシ−6−アセドキシプロピルエステル、2
−ヒドロキシ−6−クロロアセトキシプロピルエステル
、2−ヒドロキシ−3−ジクロロアセトキシプロピルエ
ステル、2−ヒドロキシ−6−) IJ クロロアセト
キシプロピルエステル、2−ヒドロキシ−6−クロドニ
ルオキシプロビルエステル、2−ヒドロキシ−6−アリ
ルオキシエステルなどが挙げられる。これらの好1tシ
い化合物のほか、ポリエステル系ウレタンのイソシアネ
ート:%と反応する活性水素を有しかつ−rクリル系も
しくはメタクリル系の二以結合を有1−る単訃体で、ら
れは何几も本発明に適用できる。
+Jif述したような惜成からなるこの90明の11j
子線で門化性樹脂は次のような方法によって合成するこ
とができる。まず、(5))成分の共重合ポリエステル
と(Bl成分のトリイソシアネート化合物とを、共11
(合ポリエステルの水酸基にヌ」するl・リイソシア不
−ト化合物のインシアネート基のモル比へ・1が1.り
〈M≦6となるように反応させてポリエステルポリウレ
タンをイj)る。この反応tよ、トリイソシアネート化
合物の6個のイソシアネート屑の9ち反応性の劣るイソ
シアネート基を除いた211〆・1のイソシアネート基
が陽光的に1弓与するようにし−CC10iL、Iff
られるポリエステルポリウレタンは、共重合ポリエステ
ルがトリイソシアネート化合物によってウレタン結合を
介して二次元に鎖長延長されたfl)状ぢl義を有する
ものとなる。寸だ、前記モル比Mが6のIJ4合、この
ポリエステルウレタンは未反応のイソシアネート基を両
末ψ;Bにそれぞれ2個有する4官能のポリイソシアネ
ートであシ、前記モル比Mが1.5(M(3の鳴合はイ
ンシアネート基を両末端のみならずll11鎖にも有す
る5官能以上のポリイソシアネートである。しかし、前
記モル比Mが1.5以下ではこのようにインシアネート
店ヲ分子内に4個以上有するポリエステルポリウレタン
は得られず、またこのモル比Mが6より大きい化合物を
合成することは実質的に不可能である。た/どし、この
モル比Mが6よシ大きい、すなわちトリインシアネート
化合物が過剰に存在する反応系で合成を行うことは可能
である。ここでトリイソシアネート化合物として、3個
のインシアネート基の反応性が全て同等のものを用、い
ると、鎖が三次元に生長してゲル化するため、合成上も
使用上も不イ゛Uである。また、共jlfl示合エステ
ルのtri (1塞が活性水素を含むものであるとトリ
イソシアネート化合9勿のインシアネート、jミはこの
ン占1’lE水−橢とも反応してしまうので、この発明
では、(・\性ノー;は1、’j性水素を含まないもの
である必狭がある。
子線で門化性樹脂は次のような方法によって合成するこ
とができる。まず、(5))成分の共重合ポリエステル
と(Bl成分のトリイソシアネート化合物とを、共11
(合ポリエステルの水酸基にヌ」するl・リイソシア不
−ト化合物のインシアネート基のモル比へ・1が1.り
〈M≦6となるように反応させてポリエステルポリウレ
タンをイj)る。この反応tよ、トリイソシアネート化
合物の6個のイソシアネート屑の9ち反応性の劣るイソ
シアネート基を除いた211〆・1のイソシアネート基
が陽光的に1弓与するようにし−CC10iL、Iff
られるポリエステルポリウレタンは、共重合ポリエステ
ルがトリイソシアネート化合物によってウレタン結合を
介して二次元に鎖長延長されたfl)状ぢl義を有する
ものとなる。寸だ、前記モル比Mが6のIJ4合、この
ポリエステルウレタンは未反応のイソシアネート基を両
末ψ;Bにそれぞれ2個有する4官能のポリイソシアネ
ートであシ、前記モル比Mが1.5(M(3の鳴合はイ
ンシアネート基を両末端のみならずll11鎖にも有す
る5官能以上のポリイソシアネートである。しかし、前
記モル比Mが1.5以下ではこのようにインシアネート
店ヲ分子内に4個以上有するポリエステルポリウレタン
は得られず、またこのモル比Mが6より大きい化合物を
合成することは実質的に不可能である。た/どし、この
モル比Mが6よシ大きい、すなわちトリインシアネート
化合物が過剰に存在する反応系で合成を行うことは可能
である。ここでトリイソシアネート化合物として、3個
のインシアネート基の反応性が全て同等のものを用、い
ると、鎖が三次元に生長してゲル化するため、合成上も
使用上も不イ゛Uである。また、共jlfl示合エステ
ルのtri (1塞が活性水素を含むものであるとトリ
イソシアネート化合9勿のインシアネート、jミはこの
ン占1’lE水−橢とも反応してしまうので、この発明
では、(・\性ノー;は1、’j性水素を含まないもの
である必狭がある。
こうして得たポリエステルポリウレタンに、(C)成分
の化合物を反応させて二重結合を導入して、この発明の
跳子繍硬化性樹脂をfl+る。この反応は、ポリエステ
ルポリウレタンのイソシアネー十基と(C)成分の化合
物の活性水素とによる付加反応であり、活性水素を含む
官能基が水酸苓であるIIカ合にはウレタン結合が形+
715される。まンヒ、このイτJ加反応fd%必要に
よって反応条件をコントロールすることVCよってポリ
エステルポリウレタンの両末−・、1iliにそれぞれ
111tj’つ4在する反応性の大きい−fノシアネー
ト基のみならず、両末、・、?lおよび囮′11(にイ
r自する反応性の劣るイソシアネート梧も反応に−j、
tpするように行われる。
の化合物を反応させて二重結合を導入して、この発明の
跳子繍硬化性樹脂をfl+る。この反応は、ポリエステ
ルポリウレタンのイソシアネー十基と(C)成分の化合
物の活性水素とによる付加反応であり、活性水素を含む
官能基が水酸苓であるIIカ合にはウレタン結合が形+
715される。まンヒ、このイτJ加反応fd%必要に
よって反応条件をコントロールすることVCよってポリ
エステルポリウレタンの両末−・、1iliにそれぞれ
111tj’つ4在する反応性の大きい−fノシアネー
ト基のみならず、両末、・、?lおよび囮′11(にイ
r自する反応性の劣るイソシアネート梧も反応に−j、
tpするように行われる。
このようにして、二メii結イー1が分子t)Jに47
1・4収トイf在しカッ1.lfl iL j’!性j
+!j k II!II fi’i K 4’i −j
” l> f、L−1−:”、4 (+’Q 化I生う
う(脂がf!)られる。この電子メA硬化性4(jr脂
の分子量や二重結合の数は、共重合ポリエステルとトリ
イソシアネート化合物との配合比を選択することによっ
て任意に、i!1節することができ、これによって神々
の物性を有する樹脂が(Iられる。また、rllll記
載性基脂中に1種類だけ含まれていても複数挿合まれて
いてもよい。この−極性基の11tが好ましくは樹脂1
g当り0゜02 m mo1以上であると、表面に親水
基を持つ無−′ifi!I′a体、例えば、 l;’6
205などの磁性粉に対する光分な親イl性が期待でき
る。
1・4収トイf在しカッ1.lfl iL j’!性j
+!j k II!II fi’i K 4’i −j
” l> f、L−1−:”、4 (+’Q 化I生う
う(脂がf!)られる。この電子メA硬化性4(jr脂
の分子量や二重結合の数は、共重合ポリエステルとトリ
イソシアネート化合物との配合比を選択することによっ
て任意に、i!1節することができ、これによって神々
の物性を有する樹脂が(Iられる。また、rllll記
載性基脂中に1種類だけ含まれていても複数挿合まれて
いてもよい。この−極性基の11tが好ましくは樹脂1
g当り0゜02 m mo1以上であると、表面に親水
基を持つ無−′ifi!I′a体、例えば、 l;’6
205などの磁性粉に対する光分な親イl性が期待でき
る。
しかしながら、この極性基が多ずぎると汎用溶1i11
に対する溶解性が悪くなるので、ゲ9性基のf)’、(
は樹脂1g当り多くとも1 、 Om molであるの
が好ましい。またこの発明の、樹脂の分子量は、各成分
(A) ([’1(C)の分子1ftにも依存するが、
50,000以下であるのが好ましい。衣1に、共重合
ポリエステル(分子量1,500 )、トリイソシアネ
ート化合物(’l−1001東しttl製、分子量26
7)および2−ヒドロキシエチルメタクリレート(分子
¥130)を用いた場合について、前記モル比Mと、萄
られる′電子線硬化性樹脂の二重結合数および分子量(
概数)との関係を示す。
に対する溶解性が悪くなるので、ゲ9性基のf)’、(
は樹脂1g当り多くとも1 、 Om molであるの
が好ましい。またこの発明の、樹脂の分子量は、各成分
(A) ([’1(C)の分子1ftにも依存するが、
50,000以下であるのが好ましい。衣1に、共重合
ポリエステル(分子量1,500 )、トリイソシアネ
ート化合物(’l−1001東しttl製、分子量26
7)および2−ヒドロキシエチルメタクリレート(分子
¥130)を用いた場合について、前記モル比Mと、萄
られる′電子線硬化性樹脂の二重結合数および分子量(
概数)との関係を示す。
表 1
この発明の電子線硬化性樹脂は、表面に親水基が存在す
る無機物粒体を含有する塗料、特に磁気記録媒体の製造
時における磁性塗料の結合剤などに有用である。すなわ
ち、この発明の′東予線硬化性樹脂は、その側鎖に極性
基を有するので、この極性基によって塗料中の無機物粉
体の分故比が良好になる。また、この発明の電子線硬化
性樹脂は、少くとも両末端に2個ずつ、場合によって側
鎖にも二重結合を有し、この二重結合の数は任意に変見
られる。そのため、樹脂の分子量が大である場合にも、
電子線照射後の塗膜の架橋密度を大きくでき、ひいては
塗膜の機械的強度、耐溶剤性などを良好にすることがで
きる。
る無機物粒体を含有する塗料、特に磁気記録媒体の製造
時における磁性塗料の結合剤などに有用である。すなわ
ち、この発明の′東予線硬化性樹脂は、その側鎖に極性
基を有するので、この極性基によって塗料中の無機物粉
体の分故比が良好になる。また、この発明の電子線硬化
性樹脂は、少くとも両末端に2個ずつ、場合によって側
鎖にも二重結合を有し、この二重結合の数は任意に変見
られる。そのため、樹脂の分子量が大である場合にも、
電子線照射後の塗膜の架橋密度を大きくでき、ひいては
塗膜の機械的強度、耐溶剤性などを良好にすることがで
きる。
この発明に係る電子線硬化性樹脂を磁気記録媒体の結合
剤に用いる場合、その磁気記録媒体を41′繁成する他
の材料には通常使用される材料を何れも使用できる。強
磁性酸化鉄粒子としては、一般式FeOxで表した場合
、Xの値が1.66≦X≦1.50の範囲にあるもの、
即ちマグネタイト(γ−p6203X= 1.50 )
、マグネタイト(Fe3O4X = 1.33 )、及
びこれらの固溶体(FeOx 1.33 (X (1,
50)が使用できる。これら強磁性酸化鉄は抗磁力をあ
げる目的でコバルトを添加してもよい。コバルト含有磁
性酸化鉄には大別してドープ型と破着型の2檎頷がある
がそのどちらであってもよい。強磁性二酸化クロムとし
ては0r026るいは、これらにHcを向上させる目的
で1石・5n−Te−8b−Fe・Ti−V−Mn’J
の少なくとも一41ij $1 k ii+6加【7た
ものf:使用できる。強磁性合金粉末としてはl)’e
、 Co、Ni、 Fe−Co、Fe−Ni又はIi’
e−Co−Ni <)・が使用でき、又これらに4in
々の特性を改善する目的でAI、Si、 Ti%Or、
Mn%Ou%Zn Qの金ノjji成分を冷加したも
のがある。
剤に用いる場合、その磁気記録媒体を41′繁成する他
の材料には通常使用される材料を何れも使用できる。強
磁性酸化鉄粒子としては、一般式FeOxで表した場合
、Xの値が1.66≦X≦1.50の範囲にあるもの、
即ちマグネタイト(γ−p6203X= 1.50 )
、マグネタイト(Fe3O4X = 1.33 )、及
びこれらの固溶体(FeOx 1.33 (X (1,
50)が使用できる。これら強磁性酸化鉄は抗磁力をあ
げる目的でコバルトを添加してもよい。コバルト含有磁
性酸化鉄には大別してドープ型と破着型の2檎頷がある
がそのどちらであってもよい。強磁性二酸化クロムとし
ては0r026るいは、これらにHcを向上させる目的
で1石・5n−Te−8b−Fe・Ti−V−Mn’J
の少なくとも一41ij $1 k ii+6加【7た
ものf:使用できる。強磁性合金粉末としてはl)’e
、 Co、Ni、 Fe−Co、Fe−Ni又はIi’
e−Co−Ni <)・が使用でき、又これらに4in
々の特性を改善する目的でAI、Si、 Ti%Or、
Mn%Ou%Zn Qの金ノjji成分を冷加したも
のがある。
有機溶媒としては、アセトン、メチルエチルケトン、メ
チルインブチルケトン、シクロヘキザノン等のケトン系
;酢酸メチル、lJI’l’ 酸エチル、酢1・1クプ
チル、乳酸エチル、酢ti2グリコールモノエチルエー
テル等のエステル系;ニー′アル、クリコールジメチル
エーテル、グリコールエーテル糸・−チル、ジオキプン
等のグリコールエーテル糸;ベンゼン、トルエン、ギシ
レン青のタール系()’j (!i’ T)j炭化水ハ
();メナレンクロジ・イド、エチレンクロライド、四
塩化炭素、クロロホルム、エチレンクイ磁性塗料にはさ
らに、研;・)(材として、+’・、*比゛アルミニウ
ム、62化クロム、14文化ケイ素など、’+i; ’
+iL l力正則としてカーボンブラックなど、更に潤
滑剤として二硫化モリブデン、グジファイト、シリコー
ンオイル、オリーブ油などをbi≦加することもできる
。
チルインブチルケトン、シクロヘキザノン等のケトン系
;酢酸メチル、lJI’l’ 酸エチル、酢1・1クプ
チル、乳酸エチル、酢ti2グリコールモノエチルエー
テル等のエステル系;ニー′アル、クリコールジメチル
エーテル、グリコールエーテル糸・−チル、ジオキプン
等のグリコールエーテル糸;ベンゼン、トルエン、ギシ
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塩化炭素、クロロホルム、エチレンクイ磁性塗料にはさ
らに、研;・)(材として、+’・、*比゛アルミニウ
ム、62化クロム、14文化ケイ素など、’+i; ’
+iL l力正則としてカーボンブラックなど、更に潤
滑剤として二硫化モリブデン、グジファイト、シリコー
ンオイル、オリーブ油などをbi≦加することもできる
。
tた、結合剤には、この発明に係るυ℃子線硬化性樹I
Ji7と共に、倍!気記録媒体の結合剤として従来から
使用されている樹脂を併用してもよく、この1重部合、
この発明の電子線硬化性イβI脂は全結合剤中に200
重部以上含まれるのが好ましい。これは2u重量%よシ
少ないと、電子H照射による架1;古の形成が不充分と
なシ、また鼻赤傘≠台今極性r(’<による分散性の効
果が期待できないためである。このような樹脂の例とし
ては、塩化ビニル−酢酸ビニル共1秋合体、塩化ビニル
−酢Oタビニルービニルアルコール共重合体、塩化ビニ
ル−酢j訛ビニルーマレイン酸共爪合体、塩化ビニル−
塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリ
ル共重合体、アクリル1浚エステル−アクリロニトリル
共J!(合体、アクリル酸エステル−塩化ビニリデン共
力(合体、メタクリル離エステルー塩化ビニリデン共f
4(合体、メタクリル酸エステル−スチレン共tlj合
体、熱可塑性ポリウレタン41′t(脂、フェノキシ(
」脂、ポリ弗化ビニル、塩化ビニリデン−アクリロニト
リル共2に合体、ブタジェン−アクリロニトリル共重合
体、アクリロニトリル−ブタジェン−アクリル慮共重合
体、アクリロニトリル−ブタジェン−メタクリル酸共す
【合体、ポリビニルブチ2−ル、セルロース誘へ鳴キ体
、スチレンーフ゛タジエン共山、41体、ポリエステル
qiitllL−yエノール柄脂、エポキシ4t4脂、
t(r、% ((jj化性ポリウレタン樹脂、Iy’1
2−IR()’ノtJij、メラミン(樹脂、アルキド
樹脂、尿−6−ホルムアルデヒド4i初J旨またはこれ
らのン昆介不ηなどが)f=す゛られる。
Ji7と共に、倍!気記録媒体の結合剤として従来から
使用されている樹脂を併用してもよく、この1重部合、
この発明の電子線硬化性イβI脂は全結合剤中に200
重部以上含まれるのが好ましい。これは2u重量%よシ
少ないと、電子H照射による架1;古の形成が不充分と
なシ、また鼻赤傘≠台今極性r(’<による分散性の効
果が期待できないためである。このような樹脂の例とし
ては、塩化ビニル−酢酸ビニル共1秋合体、塩化ビニル
−酢Oタビニルービニルアルコール共重合体、塩化ビニ
ル−酢j訛ビニルーマレイン酸共爪合体、塩化ビニル−
塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−アクリロニトリ
ル共重合体、アクリル1浚エステル−アクリロニトリル
共J!(合体、アクリル酸エステル−塩化ビニリデン共
力(合体、メタクリル離エステルー塩化ビニリデン共f
4(合体、メタクリル酸エステル−スチレン共tlj合
体、熱可塑性ポリウレタン41′t(脂、フェノキシ(
」脂、ポリ弗化ビニル、塩化ビニリデン−アクリロニト
リル共2に合体、ブタジェン−アクリロニトリル共重合
体、アクリロニトリル−ブタジェン−アクリル慮共重合
体、アクリロニトリル−ブタジェン−メタクリル酸共す
【合体、ポリビニルブチ2−ル、セルロース誘へ鳴キ体
、スチレンーフ゛タジエン共山、41体、ポリエステル
qiitllL−yエノール柄脂、エポキシ4t4脂、
t(r、% ((jj化性ポリウレタン樹脂、Iy’1
2−IR()’ノtJij、メラミン(樹脂、アルキド
樹脂、尿−6−ホルムアルデヒド4i初J旨またはこれ
らのン昆介不ηなどが)f=す゛られる。
これらの利4斗からなる4櫃1生Cヂキ斗帝」二、1霊
rノミ(ICirl’、つて非線11E J足体に鍾l
布される。この升H:b、Q 、1′4叫;1(本の+
;7目としてはポリエチレンプレフタレート、ポリエチ
レン−2,6−ナンタレート晋のポリニスデル、7.1
;ポリエチレン、ポリプロピレントン インg+4 sセルローストリアセテート、セルロース
ダイアセテ−1・、セルロースアセテートグツ−レート
、セルロースアセテートプロピオネート等のセルロース
誘導体;ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のビニ
ル系拉(1指;ポリカーボネート、ポリイミド、ポリア
ミドイミド等のプラスチックの他に用途に応じてアルミ
ニウム、市、スズ、匪鉛=l fc &よこれらを含む
非磁性合金などの非線性金f%L:1 ;ガラス、陶器
、磁器などのセラミック類;紙、バライタまたはポリエ
チレン、ポリプロピレン、エチレン−ブテン共重合体な
どの炭素数2〜10のα−ポリオレフィン類を塗布まf
cld.ラミネートした紙などの紙類も使用できる。こ
れらの非磁性担体は使用目的に応じて透明あるいれ不透
明であってよい。又、非磁性相体の形態はフィルム、テ
ープ、シート、ディスク、カード、ドラム等いずれでも
良く、形態に応じて4重々の4Jヰ)が必要に応じて選
択される。これらの非磁性担体の厚み杖フィルム、テー
プ、シート状の場合は約1〜50μm,i呈171 %
好ましくは1〜50μmである。又、ディスク、カード
状の場合は0.5〜1 0 mm程度であり、ドラム状
の場合はP」筒状とし、使用するレコーダーに応じてそ
の型は決められる。
rノミ(ICirl’、つて非線11E J足体に鍾l
布される。この升H:b、Q 、1′4叫;1(本の+
;7目としてはポリエチレンプレフタレート、ポリエチ
レン−2,6−ナンタレート晋のポリニスデル、7.1
;ポリエチレン、ポリプロピレントン インg+4 sセルローストリアセテート、セルロース
ダイアセテ−1・、セルロースアセテートグツ−レート
、セルロースアセテートプロピオネート等のセルロース
誘導体;ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン等のビニ
ル系拉(1指;ポリカーボネート、ポリイミド、ポリア
ミドイミド等のプラスチックの他に用途に応じてアルミ
ニウム、市、スズ、匪鉛=l fc &よこれらを含む
非磁性合金などの非線性金f%L:1 ;ガラス、陶器
、磁器などのセラミック類;紙、バライタまたはポリエ
チレン、ポリプロピレン、エチレン−ブテン共重合体な
どの炭素数2〜10のα−ポリオレフィン類を塗布まf
cld.ラミネートした紙などの紙類も使用できる。こ
れらの非磁性担体は使用目的に応じて透明あるいれ不透
明であってよい。又、非磁性相体の形態はフィルム、テ
ープ、シート、ディスク、カード、ドラム等いずれでも
良く、形態に応じて4重々の4Jヰ)が必要に応じて選
択される。これらの非磁性担体の厚み杖フィルム、テー
プ、シート状の場合は約1〜50μm,i呈171 %
好ましくは1〜50μmである。又、ディスク、カード
状の場合は0.5〜1 0 mm程度であり、ドラム状
の場合はP」筒状とし、使用するレコーダーに応じてそ
の型は決められる。
磁性塗料を非磁性411体に塗布し乾燥させfc 1々
、塗欣は通常カレンダー処理を経てからI;キ子,゛Q
γlti射されて硬化する。tri子ソの11(1射:
111は約1〜10Mradがよく、杓2 〜7 Mr
adがよりし7)ましい。(1・(肘に電子,9加速機
を用いる,1′)合、そのカド・Ig’+j:、圧Qよ
約1’lJOKV以上とするのが好ましい。まlこ’l
Fi:子.f.lJjの一1il!.中性子)゛)ハ
γ線などの”5) i’Rt放射A,l,!も1史用で
きる。
、塗欣は通常カレンダー処理を経てからI;キ子,゛Q
γlti射されて硬化する。tri子ソの11(1射:
111は約1〜10Mradがよく、杓2 〜7 Mr
adがよりし7)ましい。(1・(肘に電子,9加速機
を用いる,1′)合、そのカド・Ig’+j:、圧Qよ
約1’lJOKV以上とするのが好ましい。まlこ’l
Fi:子.f.lJjの一1il!.中性子)゛)ハ
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きる。
以下、この発明の刈光目91Jf説明する。庁,i−>
、ここで用いられている「部」は全てI− !l( ’
:ii’. i’rB Jをボしている。
、ここで用いられている「部」は全てI− !l( ’
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夷廁例:c9子i4j!硬化性樹脂の合成r!IA 1
.!3111、かくはん4,、1およびj’il警分ユ
4Iンj誓り式/a人1■器牙−取り付けた反応容着中
に%メチルエチルケト776部、トルエン76部、共I
!−合ポリエステル(分子;、11、500カルボンr
l 成分:テレフタル11720モル号4%イソフタル
1職15モル%,ジーPーカルボキシフェニルリン(:
f2ナトリウム5モルイン、セバシン1;; 60モル
%% gp 1+Iil フルコール成分:エチレング
リコール50モル%、フロピレンクリコール50モル%
)50部、トリイソシアネート化u物(T−100、東
しく+1)製)10.4部を加え、70〜90°Cで3
時間反応させて、ポリエステルポリウレタンを生成さぜ
た。
.!3111、かくはん4,、1およびj’il警分ユ
4Iンj誓り式/a人1■器牙−取り付けた反応容着中
に%メチルエチルケト776部、トルエン76部、共I
!−合ポリエステル(分子;、11、500カルボンr
l 成分:テレフタル11720モル号4%イソフタル
1職15モル%,ジーPーカルボキシフェニルリン(:
f2ナトリウム5モルイン、セバシン1;; 60モル
%% gp 1+Iil フルコール成分:エチレング
リコール50モル%、フロピレンクリコール50モル%
)50部、トリイソシアネート化u物(T−100、東
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時間反応させて、ポリエステルポリウレタンを生成さぜ
た。
次に、2−ヒドロキシエチルメタクリレート(HEMA
) を6.5部投入し、70〜90°Cでさらに6時間
反応させて’mf:j子線硬化性樹脂を得た。この′「
圧子線硬化性樹脂の敢平均分子耽は12,000 、分
子内の二重結合に文は9であった。
) を6.5部投入し、70〜90°Cでさらに6時間
反応させて’mf:j子線硬化性樹脂を得た。この′「
圧子線硬化性樹脂の敢平均分子耽は12,000 、分
子内の二重結合に文は9であった。
比較例二極性基を含まない電子式′Il!f叱化性)l
コ↑脂の合成 ”;:4 III’sβ・1で用いたと同様の反応容器
中に、メチルエチルケトン76部、トルエン76部、共
重合ポリエステル50部(分子r42,550 カルボ
ン1゛虚成分:テレフタル酸20モル%、インフタル酸
20モル%、七バシンr&60モル%、多動アルコール
成分:エチレンクリコール50モル%、フロピレンクリ
コール50モル%)、トリイソシアネート化什物(′1
1−100 ) 6.12部を加えて70〜90°Cで
5時間反応させた。次にHJNMA3.82部投入して
さらに70〜90°Cで3時間反応させた。得られた1
11.子i告! 硬化性樹脂は極性基を有しておらず、
その数平均分子間は18.300 、二重結合数は9で
あった。
コ↑脂の合成 ”;:4 III’sβ・1で用いたと同様の反応容器
中に、メチルエチルケトン76部、トルエン76部、共
重合ポリエステル50部(分子r42,550 カルボ
ン1゛虚成分:テレフタル酸20モル%、インフタル酸
20モル%、七バシンr&60モル%、多動アルコール
成分:エチレンクリコール50モル%、フロピレンクリ
コール50モル%)、トリイソシアネート化什物(′1
1−100 ) 6.12部を加えて70〜90°Cで
5時間反応させた。次にHJNMA3.82部投入して
さらに70〜90°Cで3時間反応させた。得られた1
11.子i告! 硬化性樹脂は極性基を有しておらず、
その数平均分子間は18.300 、二重結合数は9で
あった。
前述した実施例および比較例で1(t/ζi?J II
)rを用いて以下のようにしてイlfi気テープを作」
i(シた。
)rを用いて以下のようにしてイlfi気テープを作」
i(シた。
γ−Fe205磁性粒子′10部、メチルエチルケトン
5部およびトルエン7.5部の7ji!、合物をボール
ミルを用いて6時間混t、“kした。この混合・吻(l
こ別に:i+!I g、’Jした実施例1の樹脂2.5
部、メチルエ・チルケI・75部およびトルエン7.5
iil<の混合浴C戊を加えて14)びボールミルを用
いて24時間混神しy’c o 1各)られ/辷混合物
を脱泡したf々、ノvさ16 /’mのポリエチレンテ
レフタレートフィルム上に25μIIIのギヤラグのド
クターブレードを用いて4 A’5 L s Aんいて
9UOOeの平行磁場内に約1秒間、1′r’ iv’
fl した。仄いで90−cの:堵J戦乾燥機中に約6
D分同放1べして6’t filを!・′1:左I−磁
1生’Q−1,ltAの厚さ+8.0μmにした。この
Jljノ1.すILILsは0.87であった。
5部およびトルエン7.5部の7ji!、合物をボール
ミルを用いて6時間混t、“kした。この混合・吻(l
こ別に:i+!I g、’Jした実施例1の樹脂2.5
部、メチルエ・チルケI・75部およびトルエン7.5
iil<の混合浴C戊を加えて14)びボールミルを用
いて24時間混神しy’c o 1各)られ/辷混合物
を脱泡したf々、ノvさ16 /’mのポリエチレンテ
レフタレートフィルム上に25μIIIのギヤラグのド
クターブレードを用いて4 A’5 L s Aんいて
9UOOeの平行磁場内に約1秒間、1′r’ iv’
fl した。仄いで90−cの:堵J戦乾燥機中に約6
D分同放1べして6’t filを!・′1:左I−磁
1生’Q−1,ltAの厚さ+8.0μmにした。この
Jljノ1.すILILsは0.87であった。
別に、比較列の樹脂を用いて同4,1.の方γなにより
ポリエチレンテレフタレートフィルム上に+註1:l
i7j膜を形成した。
ポリエチレンテレフタレートフィルム上に+註1:l
i7j膜を形成した。
これらのテープに、200KVの加速電圧で風子線を5
Mrad 照射し、磁性塗膜を硬化させた。こうして
得た磁気テープについてそれぞれの諸物性を次のように
して調べた。
Mrad 照射し、磁性塗膜を硬化させた。こうして
得た磁気テープについてそれぞれの諸物性を次のように
して調べた。
1、耐溶剤性試験
メチルエチルケトンを含んだガーゼで磁性塗膜をこすシ
、この塗膜がなくなるまでのこすった回数で表わした。
、この塗膜がなくなるまでのこすった回数で表わした。
2、粉落ち試験
テープを実走行させたときピンチローラ−、キャプスタ
ン、ガイドヘッドなどに付着するt;:をC戊点法でD
〜−5点で表示した。
ン、ガイドヘッドなどに付着するt;:をC戊点法でD
〜−5点で表示した。
それぞれのテープについての試験結果を表2に示す。
表 2
表2よシ、実施例の樹脂を用いたイ直気テープは比較例
の樹脂を用いた磁気テープに比べて、角型比および粉落
ちが優れていることがわかる。すなわち、極性基による
磁性粉の分散の向上は明らかである。
の樹脂を用いた磁気テープに比べて、角型比および粉落
ちが優れていることがわかる。すなわち、極性基による
磁性粉の分散の向上は明らかである。
代理人 士ハ3 ;房
〃 常 包 芳 1.+3
〃 杉 浦 俊 i’i
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記(4)成分と下記(B)成分とを、水酸基に対する
インシアネート基のモル比Mt−1,5<M≦3として
反応させて得られるポリエステルポリウレタンに、下記
(C)成分を付加させてなる電子線硬化性樹脂。 (4)、活性水素を含まない極性基を側鎖に有しかつ両
末端に水酸基を有する共重合ポリエステル。 (B)、イソシアネート基を6個有し、このうちの1個
のインシアネート基は他の2個のイソシアネート基より
も反応性において劣るトリイソシアネート化合物。 (C)、活性水素を少くとも1個と二重結合とを有する
化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172672A JPS6065016A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電子線硬化性樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58172672A JPS6065016A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電子線硬化性樹脂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065016A true JPS6065016A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH055851B2 JPH055851B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=15946226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58172672A Granted JPS6065016A (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 電子線硬化性樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065016A (ja) |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP58172672A patent/JPS6065016A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055851B2 (ja) | 1993-01-25 |
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