JPS606510A - 螺旋移送装置 - Google Patents
螺旋移送装置Info
- Publication number
- JPS606510A JPS606510A JP11498483A JP11498483A JPS606510A JP S606510 A JPS606510 A JP S606510A JP 11498483 A JP11498483 A JP 11498483A JP 11498483 A JP11498483 A JP 11498483A JP S606510 A JPS606510 A JP S606510A
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- cylindrical body
- spiral
- transfer device
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G33/00—Screw or rotary spiral conveyors
- B65G33/24—Details
- B65G33/26—Screws
- B65G33/265—Screws with a continuous helical surface
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Screw Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は米麦をはじめとする殻粒物その他の粒体を螺旋
翼の回転によって移送する螺旋移送装置に関するもので
あって、特に、この螺旋移送装置の製作を簡単に行なえ
るようにしたものである。
翼の回転によって移送する螺旋移送装置に関するもので
あって、特に、この螺旋移送装置の製作を簡単に行なえ
るようにしたものである。
従来の螺旋移送装置には、例えば第1図に示す如く、螺
旋翼(5)を筒状体11)に捻巻し、その後適当ピッチ
で溶接を施して筒状体(11に螺旋翼(5)を固着した
ものがあるが、翼(5)のピッチを一定にするのに製作
上の苦労があり、又、溶接によって筒状体(1)が歪み
を生じたりもした。さらに、この種の螺旋移送装置は、
予め螺旋翼(5)を製作して力・ら筒状体C1)に捻巻
するものであり、この螺旋翼(5)製作のコストが高価
であった。
旋翼(5)を筒状体11)に捻巻し、その後適当ピッチ
で溶接を施して筒状体(11に螺旋翼(5)を固着した
ものがあるが、翼(5)のピッチを一定にするのに製作
上の苦労があり、又、溶接によって筒状体(1)が歪み
を生じたりもした。さらに、この種の螺旋移送装置は、
予め螺旋翼(5)を製作して力・ら筒状体C1)に捻巻
するものであり、この螺旋翼(5)製作のコストが高価
であった。
そこで本発明は前記欠点を解消する螺旋移送装置を提供
するもので次の如く構成する。すなわち、中空筒状体(
1)の外周面に適当間隔でその配列が螺旋状に該筒状体
(11を囲繞、すべく係合孔(21・・・を穿設する。
するもので次の如く構成する。すなわち、中空筒状体(
1)の外周面に適当間隔でその配列が螺旋状に該筒状体
(11を囲繞、すべく係合孔(21・・・を穿設する。
!:、!:もに1弾性の帯状体13)の側部に係合突起
(41、・・を設け、この保合突起(4)−・・を前記
係合孔(?)・60に嵌入係合することで帯状体13)
を前記筒状体に螺旋翼r51を形成すべく捻巻してなる
螺旋移送装置とする。
(41、・・を設け、この保合突起(4)−・・を前記
係合孔(?)・60に嵌入係合することで帯状体13)
を前記筒状体に螺旋翼r51を形成すべく捻巻してなる
螺旋移送装置とする。
本発明はこのように構成することによって次の如き作用
効果を有する。すなわち、帯状体13)の弾性を利用し
て、筒状体(1)へ螺旋状に穿設した保合孔r2+に沿
って帯状体13)を屈曲させながら、帯状体(3)の保
合突起C4)を係合孔(21に嵌入係合することによっ
て、筒状体(11へ帯状体13)を捻巻固定できる。
効果を有する。すなわち、帯状体13)の弾性を利用し
て、筒状体(1)へ螺旋状に穿設した保合孔r2+に沿
って帯状体13)を屈曲させながら、帯状体(3)の保
合突起C4)を係合孔(21に嵌入係合することによっ
て、筒状体(11へ帯状体13)を捻巻固定できる。
す
1わち、帯状体13)の保合突起(4)を筒状体(11
の係合孔(21に嵌入係合するだけの簡単な作業で筒状
体(11に螺旋翼(5)を形成した螺旋移送装置を完成
することができる。又、この嵌入係合作業と同時に帯状
体13)を螺旋翼(5)に形成できることは、従来の如
く前もって製作した螺旋翼を筒状体(1)に固着する移
送装置の、81!1作方法よりも製作コスト而で有利な
ものである。
の係合孔(21に嵌入係合するだけの簡単な作業で筒状
体(11に螺旋翼(5)を形成した螺旋移送装置を完成
することができる。又、この嵌入係合作業と同時に帯状
体13)を螺旋翼(5)に形成できることは、従来の如
く前もって製作した螺旋翼を筒状体(1)に固着する移
送装置の、81!1作方法よりも製作コスト而で有利な
ものである。
次に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。本実
施例における螺旋移送装置は袷2図に示す如く公知の縦
型粒体選別機に使用されるものである。
施例における螺旋移送装置は袷2図に示す如く公知の縦
型粒体選別機に使用されるものである。
ここで縦型粒体選別機について筒中に説明する。螺旋移
送装置と選別網体f61カニ殻体(’11100伝動機
構部(8)#こよって回転駆動すると、供給ホッパー(
9)から受譜部ααへ受け入れlもれる粒体は、まず。
送装置と選別網体f61カニ殻体(’11100伝動機
構部(8)#こよって回転駆動すると、供給ホッパー(
9)から受譜部ααへ受け入れlもれる粒体は、まず。
螺旋移送装置をこよって揚粒作用を受け、網筒r111
の位置へき揚粒される。粒体は揚粒作用と同時に遠心力
作用も受けることになるから、網1Q1)の内壁面へ押
しやられるが、網筒011 )こけ無数の網目(1のが
穿設されているから1粒体群のうち網目C噌の径よりも
細径の屑粒は網目(1?lを抜けて篩い出され、網筒a
D上下部外周tこ設けられた下部掻羽根(柚によって排
出口0ツ)へ七導かれ、そして殻体(7)の外部[こ排
出されるこ、l;七なる。この・ようにして、網筒01
)の位置では屑粒が篩い出され、姉っだ大径の整粒が上
方に揚粒運搬され、やがて放出窓(+5)まり板出域0
6)へと放出され、網筒口1))部のF部掻羽根(I′
7′lによって貯留タンク(1B)へと導かれる。
の位置へき揚粒される。粒体は揚粒作用と同時に遠心力
作用も受けることになるから、網1Q1)の内壁面へ押
しやられるが、網筒011 )こけ無数の網目(1のが
穿設されているから1粒体群のうち網目C噌の径よりも
細径の屑粒は網目(1?lを抜けて篩い出され、網筒a
D上下部外周tこ設けられた下部掻羽根(柚によって排
出口0ツ)へ七導かれ、そして殻体(7)の外部[こ排
出されるこ、l;七なる。この・ようにして、網筒01
)の位置では屑粒が篩い出され、姉っだ大径の整粒が上
方に揚粒運搬され、やがて放出窓(+5)まり板出域0
6)へと放出され、網筒口1))部のF部掻羽根(I′
7′lによって貯留タンク(1B)へと導かれる。
前記螺旋移送装置の製作は、先ず、/枚板体トこ適当間
隔で保合孔(21をg殺したもの(第3図に示す。)を
ロール加工し、てその両端(+nl、 6n’+を接合
し中空筒状体(1:を形0する。このとぎ係合孔「2)
はその配列が螺旋状に筒状体(1)を囲オ覆すべく板体
に穿設されたものである。そしてこの係合孔(21に、
軟質塩ビあるいはゴム等の弾性体からなる帯状体(3)
(第1図に示す。)の側部tこ設けた係合突起(41を
孔r21の螺旋状軌跡に沿って嵌入係合させることtこ
よって筒状体(1)へ帯状体13)を捻巻固宇して螺旋
移送装置が完成する。ここで、帯状体(3)の筒状体【
1)への嵌入固定は、第1や図1・こ示す如< 、 #
fF状体(3)の側部に形成した押付部―1図を筒状体
(1)の外面に押付けながら、保合孔C′2)の@(W
l)よりも多少広幅(Wつ)の係合突起(4)を係合孔
(2)に嵌入させ、この押付部−1(へ)の弾性による
押付は反力を突起(4)の後面(21)と筒状体+11
の内面が係止することにより行なわれる。
隔で保合孔(21をg殺したもの(第3図に示す。)を
ロール加工し、てその両端(+nl、 6n’+を接合
し中空筒状体(1:を形0する。このとぎ係合孔「2)
はその配列が螺旋状に筒状体(1)を囲オ覆すべく板体
に穿設されたものである。そしてこの係合孔(21に、
軟質塩ビあるいはゴム等の弾性体からなる帯状体(3)
(第1図に示す。)の側部tこ設けた係合突起(41を
孔r21の螺旋状軌跡に沿って嵌入係合させることtこ
よって筒状体(1)へ帯状体13)を捻巻固宇して螺旋
移送装置が完成する。ここで、帯状体(3)の筒状体【
1)への嵌入固定は、第1や図1・こ示す如< 、 #
fF状体(3)の側部に形成した押付部―1図を筒状体
(1)の外面に押付けながら、保合孔C′2)の@(W
l)よりも多少広幅(Wつ)の係合突起(4)を係合孔
(2)に嵌入させ、この押付部−1(へ)の弾性による
押付は反力を突起(4)の後面(21)と筒状体+11
の内面が係止することにより行なわれる。
尚、帯状体13)を第4図に示す如く4筒状体+11に
取り付は時、半径方向の外方に向って下り勾配の傾斜を
有すべく形成し、この帯状体13)を用いた螺旋移送装
置を前記縦型粒体選別機に使用すれば。
取り付は時、半径方向の外方に向って下り勾配の傾斜を
有すべく形成し、この帯状体13)を用いた螺旋移送装
置を前記縦型粒体選別機に使用すれば。
本出顛人がすでに出嘩した特願昭、5′乙−/、237
2/号に開示するように、傾斜螺旋によって粒体をfi
# 01)に押し付ける力が増大するこ七で選別機の
選別性的を向トさせることトこなる。
2/号に開示するように、傾斜螺旋によって粒体をfi
# 01)に押し付ける力が増大するこ七で選別機の
選別性的を向トさせることトこなる。
又、前記筒状体(11を、第7図に示す如く、相隣り合
うピッチ上の保合孔(2)・・・を連結した線(P)が
筒状体(11の軸心(Q)#こ対して平行でないように
保合孔(2)0・0を9設して形成すれば、板体ヲロー
ル加工して筒状にする際の筒状体(11に加わる曲げ応
力が分散均一化して筒状体111の真円度が精度良好に
なるときもに筒状体(11の強度が向トするのである。
うピッチ上の保合孔(2)・・・を連結した線(P)が
筒状体(11の軸心(Q)#こ対して平行でないように
保合孔(2)0・0を9設して形成すれば、板体ヲロー
ル加工して筒状にする際の筒状体(11に加わる曲げ応
力が分散均一化して筒状体111の真円度が精度良好に
なるときもに筒状体(11の強度が向トするのである。
第1図は従来の螺旋移送装置を示す部分断面正面図、第
、2図は本発明の螺旋移送装置を使用した縦型粒体選別
機の側断面図、第3図は中空@状体の展開正面図、@グ
図は帯状体の展開正面図、15図は要部の一部を破断し
た正面図、t!4乙図は別雄側を示す要部の一部を破断
した正面用、@7図は筒状体の別実施゛例を示す正面図
である。 (11−oO中空筒状体 12)000係合孔+3]
O−−帯状体 (4)OO=保合突起(510−o螺旋
翼 ’t、S−3’1゛、甲11店j人のレ−)j第2図 第71メI
、2図は本発明の螺旋移送装置を使用した縦型粒体選別
機の側断面図、第3図は中空@状体の展開正面図、@グ
図は帯状体の展開正面図、15図は要部の一部を破断し
た正面図、t!4乙図は別雄側を示す要部の一部を破断
した正面用、@7図は筒状体の別実施゛例を示す正面図
である。 (11−oO中空筒状体 12)000係合孔+3]
O−−帯状体 (4)OO=保合突起(510−o螺旋
翼 ’t、S−3’1゛、甲11店j人のレ−)j第2図 第71メI
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中空筒状体(11の外周面に適当間隔でその配列が螺旋
状に該筒状体(IIを囲オえすべく係合孔(21a o
。 を穿設するとともに1弾性の帯状体13)の側部に係合
突起(41、、、を設け、この係合突@(41o、 、
をる螺旋移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11498483A JPS606510A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 螺旋移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11498483A JPS606510A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 螺旋移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606510A true JPS606510A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14651468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11498483A Pending JPS606510A (ja) | 1983-06-25 | 1983-06-25 | 螺旋移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606510A (ja) |
-
1983
- 1983-06-25 JP JP11498483A patent/JPS606510A/ja active Pending
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