JPS606513A - 電子部品組付ベ−スマシン - Google Patents
電子部品組付ベ−スマシンInfo
- Publication number
- JPS606513A JPS606513A JP58112747A JP11274783A JPS606513A JP S606513 A JPS606513 A JP S606513A JP 58112747 A JP58112747 A JP 58112747A JP 11274783 A JP11274783 A JP 11274783A JP S606513 A JPS606513 A JP S606513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chassis
- belt
- block
- leg
- base machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/02—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors consisting essentially of struts, ties, or like structural elements
- B65G21/06—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors consisting essentially of struts, ties, or like structural elements constructed to facilitate rapid assembly or dismantling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子部品組付ペースマシンに関し、特に、カ
セット受はビン等の突起部を有するシャーシを搬送し、
かつ前記シャーシ上に電子部品を組付けることができる
電子部品組付ベースラインの一構成単位としての電子部
品組付ベースマシンに関する。
セット受はビン等の突起部を有するシャーシを搬送し、
かつ前記シャーシ上に電子部品を組付けることができる
電子部品組付ベースラインの一構成単位としての電子部
品組付ベースマシンに関する。
「発明の背景〕
電子部品を組付けるシャーシを搬送する組付ラインとし
ては、電子部品組付ベースマシンを必要な個数だけ縦列
に並べて構成した電子部品組付ベースラインが用いられ
ていた。
ては、電子部品組付ベースマシンを必要な個数だけ縦列
に並べて構成した電子部品組付ベースラインが用いられ
ていた。
この電子部品組付ベースラインを構成する従来の電子部
品組付ベースマシンは、第1図に示−tm[,2つのベ
ルト21のそれぞれの往側と復側とで、架台24上に固
定されている天板22を挾む様に構成されていた。又、
2つのベルト21間は、シャフト23により接続されて
いた。
品組付ベースマシンは、第1図に示−tm[,2つのベ
ルト21のそれぞれの往側と復側とで、架台24上に固
定されている天板22を挾む様に構成されていた。又、
2つのベルト21間は、シャフト23により接続されて
いた。
この様な従来の電子部品組付ベースマシンでは、2つの
ベルト210幅方向の位置及びその高さ位置を可変する
ことができない為に、シャーシの変更、すなわち、前記
ベルト21上に乗せられるシャーシ足の左右方向の距離
変更及び高さ変更に対応できないという欠点があった。
ベルト210幅方向の位置及びその高さ位置を可変する
ことができない為に、シャーシの変更、すなわち、前記
ベルト21上に乗せられるシャーシ足の左右方向の距離
変更及び高さ変更に対応できないという欠点があった。
すなわち、この様な従来の電子部品組付ベースマシンで
は、前記シャーシの変更に応じて、前記ベースマシンの
方を新たなものと交換しなければなら7.Cいという欠
点があった。
は、前記シャーシの変更に応じて、前記ベースマシンの
方を新たなものと交換しなければなら7.Cいという欠
点があった。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点をな(し、カ
セット受−けピン等の突起部を有するシャーシの変更、
すなわちシャーシ足の左右方向の距離変更及び高さ変更
に対しても、容易に対応することができる電子部品組付
ベースラインの一構成嘔位としての電子部品組付ベース
マシンを提供するにある。
セット受−けピン等の突起部を有するシャーシの変更、
すなわちシャーシ足の左右方向の距離変更及び高さ変更
に対しても、容易に対応することができる電子部品組付
ベースラインの一構成嘔位としての電子部品組付ベース
マシンを提供するにある。
本発明の特徴は、シャーシを乗せて搬送する一対のベル
ト搬送手段と、前記シャーシが予定位置に来た時にこれ
を停止し、位置決めを行なう停止位置決め手段と、前記
一対のベルト搬送手段及び前記停止位置決め手段を載置
する架台とを規格化されたブロックとして構成し、かつ
前記一対のベルト搬送手段をその相互の距離及び高さ位
置が変更されても両方向に動力を伝達できる動力伝達手
段を介して接続することにより、前記シャーシの変更、
すなわちシャーシ足の左右方向の距離変更及び高さ変更
に対しても容易に対応できる様にした点にある。
ト搬送手段と、前記シャーシが予定位置に来た時にこれ
を停止し、位置決めを行なう停止位置決め手段と、前記
一対のベルト搬送手段及び前記停止位置決め手段を載置
する架台とを規格化されたブロックとして構成し、かつ
前記一対のベルト搬送手段をその相互の距離及び高さ位
置が変更されても両方向に動力を伝達できる動力伝達手
段を介して接続することにより、前記シャーシの変更、
すなわちシャーシ足の左右方向の距離変更及び高さ変更
に対しても容易に対応できる様にした点にある。
以下、本発明を図面を用いて説明する。
第2図は、本発明の電子部品組付ベースマシンの一実施
例を示す斜視図である。同図において、2は角パイプ等
で形成された架台ブロック5a、54はベルトブロック
であって、3αはガイド部10を有する。11は前記ガ
イド部1oの一方に配置されたスイッチ、12はストッ
パ、15は位置決め板16を上昇下降させるシリンダ、
17は前記位置決め板16上に設けられた位置決め穴、
18はユニバーサルジヨイント、19はスリーブ、20
はスプライン軸、29はベルトブロック3αの側面に取
付けられ、2つのベルトブロック5α、5hのベルトを
、前記ユニバーサルジヨイント18.スリーブ19及ヒ
スプライン軸2oを介して、同時に矢印A方向へ送る為
のモータ、 30は前記架台ブロック2の一部を構成す
る支持部材である。
例を示す斜視図である。同図において、2は角パイプ等
で形成された架台ブロック5a、54はベルトブロック
であって、3αはガイド部10を有する。11は前記ガ
イド部1oの一方に配置されたスイッチ、12はストッ
パ、15は位置決め板16を上昇下降させるシリンダ、
17は前記位置決め板16上に設けられた位置決め穴、
18はユニバーサルジヨイント、19はスリーブ、20
はスプライン軸、29はベルトブロック3αの側面に取
付けられ、2つのベルトブロック5α、5hのベルトを
、前記ユニバーサルジヨイント18.スリーブ19及ヒ
スプライン軸2oを介して、同時に矢印A方向へ送る為
のモータ、 30は前記架台ブロック2の一部を構成す
る支持部材である。
なお、前記ストッパ12.シリンダ159位置決め板1
6等は、位置決めブロックを形成している。ここで、前
記位置決めブロックを、第3図を用いて、さらに説明す
る。
6等は、位置決めブロックを形成している。ここで、前
記位置決めブロックを、第3図を用いて、さらに説明す
る。
同図において、第2図と同一符号は、同−個所及び同等
部分を示す。この位置決めブロック4は、前記支持部材
30に、その基板部31の長さ方向の両端が固定される
様に支持されている。
部分を示す。この位置決めブロック4は、前記支持部材
30に、その基板部31の長さ方向の両端が固定される
様に支持されている。
なお、第3図では、一方の固定部が省略されている。
前記基板部311Cは、前記したシリンダ15と、前記
ストッパ12を上昇下降させるシリンダ15とが固定さ
れている。
ストッパ12を上昇下降させるシリンダ15とが固定さ
れている。
又、第4図は、本実施例の電子部品組付ベースマシンの
上に乗せられて搬送される。例えばVTRあるいはラジ
カセ等のカセット受はピンを有するシャーシの斜視図で
ある。゛ 同図において、1はシャーシ、5はベルトブロック6α
の上に置かれるシャーシ足、6はベルトブロック64の
上に置かれるシャーシ足、7,7!は停止用穴、8はカ
セット受はピン、9は前記カセット受はピン8と同形状
であって、裏面の前記ピン8と対向する位置に配設され
たボスである。
上に乗せられて搬送される。例えばVTRあるいはラジ
カセ等のカセット受はピンを有するシャーシの斜視図で
ある。゛ 同図において、1はシャーシ、5はベルトブロック6α
の上に置かれるシャーシ足、6はベルトブロック64の
上に置かれるシャーシ足、7,7!は停止用穴、8はカ
セット受はピン、9は前記カセット受はピン8と同形状
であって、裏面の前記ピン8と対向する位置に配設され
たボスである。
以下、@−2図の本実施例に、第4図のシャーシ1を乗
せて搬送する際の動作について説明する。
せて搬送する際の動作について説明する。
まず、シャーシ1が、第4図の状態、すなわちカセット
受はピン8が上向きの状態で、そのシャーシ足5が、ペ
ルドブミック6αに、シャーシ足6がベルトブロック6
kに乗せられる。なお、この時、前記シャーシ足5は、
前記ベルトブロック3αのガイド部10で、はぼすき間
なく挾まれている。この結果、シャーシ1の左右方向の
位置は、規制されることになる。
受はピン8が上向きの状態で、そのシャーシ足5が、ペ
ルドブミック6αに、シャーシ足6がベルトブロック6
kに乗せられる。なお、この時、前記シャーシ足5は、
前記ベルトブロック3αのガイド部10で、はぼすき間
なく挾まれている。この結果、シャーシ1の左右方向の
位置は、規制されることになる。
この状態で、モータ29が駆動し、前記シャーシ1を矢
印A方向へ搬送すると、シャーシ足5の進行方向の足が
スイッチ11に当接し、前記スイッチ11をオンにする
。これによって、まずシリンダ16が動作し、ストッパ
12を上昇させる。
印A方向へ搬送すると、シャーシ足5の進行方向の足が
スイッチ11に当接し、前記スイッチ11をオンにする
。これによって、まずシリンダ16が動作し、ストッパ
12を上昇させる。
この結果、シャーシ1の停止用穴7に、前記ストツバ1
2が挿入される。なお、この時、ベルト方向へ回転して
いるので、前記ストッパ12は、停止用穴7の後方へ当
接し、前記シャーシ1の進行を停止させる。すなわち、
シャーシ1の表面に電子部品を組付ける為の、予めの位
置決めが行なわれる。
2が挿入される。なお、この時、ベルト方向へ回転して
いるので、前記ストッパ12は、停止用穴7の後方へ当
接し、前記シャーシ1の進行を停止させる。すなわち、
シャーシ1の表面に電子部品を組付ける為の、予めの位
置決めが行なわれる。
次に、前記シャーシ1の停止後、予定のタイミングで、
シリンダ15力積り作し、これと連動している位置決め
板16が上昇される。この結果、位置決め板16の位置
決め穴17と、シャーシ1の裏面のボス9とが嵌合して
、シャーシ1の正確な位置決めがなされる様になる。
シリンダ15力積り作し、これと連動している位置決め
板16が上昇される。この結果、位置決め板16の位置
決め穴17と、シャーシ1の裏面のボス9とが嵌合して
、シャーシ1の正確な位置決めがなされる様になる。
なお、カセット受はピン8の形状やピッチは、カセット
の規格に合致するものでなければならず、又、ボス9も
それに対応して配設する様にしているので、位置決め穴
17を有する位置決め板16は、規格化することができ
る。すなわち、カセット受はピン8及びボス9のピッチ
等がカセットの規格に応じて変化する場合には、それに
対応した位置決め穴を有する位置決め板と交換すればよ
く、この為にJ実施例では、位置決め板16がシリンダ
15の先端にねじ止めされている。
の規格に合致するものでなければならず、又、ボス9も
それに対応して配設する様にしているので、位置決め穴
17を有する位置決め板16は、規格化することができ
る。すなわち、カセット受はピン8及びボス9のピッチ
等がカセットの規格に応じて変化する場合には、それに
対応した位置決め穴を有する位置決め板と交換すればよ
く、この為にJ実施例では、位置決め板16がシリンダ
15の先端にねじ止めされている。
以上の様にして、シャーシ1の位置決めがなされると、
既知の方法により、このシャーシ1上に、電子部品が組
付けられる。この作業が予定時間で終了すると、本実施
例では、シリンダ13及び15がほば同時に動作し、ス
トッパ12と位置決め板16とを下降させる。この為に
、前記シャーシ1は再び矢印A方向へ搬送されることに
なる。
既知の方法により、このシャーシ1上に、電子部品が組
付けられる。この作業が予定時間で終了すると、本実施
例では、シリンダ13及び15がほば同時に動作し、ス
トッパ12と位置決め板16とを下降させる。この為に
、前記シャーシ1は再び矢印A方向へ搬送されることに
なる。
すなわち、本実施例の一対のベルトブロック5a 、
54で搬送されてきたシャーシ1は、まず、停止位置決
めブロック4によって、停止位置決めがなされ、その後
、電子部品が組付けられて再び、前記一対のベルトブロ
ック3α、3善によって搬送されて行く。
54で搬送されてきたシャーシ1は、まず、停止位置決
めブロック4によって、停止位置決めがなされ、その後
、電子部品が組付けられて再び、前記一対のベルトブロ
ック3α、3善によって搬送されて行く。
以上の説明では、ボス9を利用して位置決めを行ない、
シャーシ10カセツト受はビン8側に、ilc子部品を
組付ける場合であった。ところで、ボス9側に電子部品
を組付ける場合もほぼ同様にして行なわれる。すなわち
、この場合には前記シャーシ1を第4図の状態から裏返
し、ボス9側を上として、ベルトブロック6α、34上
に乗せる。なお、この時は、ストッパ12が挿入される
停止用穴は、符号7・の穴となり位置決め穴17と嵌合
するのは、カセット受はピン8となる。
シャーシ10カセツト受はビン8側に、ilc子部品を
組付ける場合であった。ところで、ボス9側に電子部品
を組付ける場合もほぼ同様にして行なわれる。すなわち
、この場合には前記シャーシ1を第4図の状態から裏返
し、ボス9側を上として、ベルトブロック6α、34上
に乗せる。なお、この時は、ストッパ12が挿入される
停止用穴は、符号7・の穴となり位置決め穴17と嵌合
するのは、カセット受はピン8となる。
次に、ベルトブロック6α上に乗せられるシャーシ足が
、前記シャーシ足5よりも短いシャーシ足5tを有する
ジャーシトKfi更された場合の本実施例の組付ベース
マシンの対応について、図面を用いて説明する。
、前記シャーシ足5よりも短いシャーシ足5tを有する
ジャーシトKfi更された場合の本実施例の組付ベース
マシンの対応について、図面を用いて説明する。
第5図は、右方向のシャーシ足6よりも短いシャーシ足
5′を有するシャーシ1tが乗せられた第2図に示す組
付ペースマシンの側面図である。
5′を有するシャーシ1tが乗せられた第2図に示す組
付ペースマシンの側面図である。
第5図においては、左右方向のシャーシ足5′6の長さ
が相違しても該シャーシ1tを水平に保つ為に、前記シ
ャーシ足6とシャーシ足5′の長さの差に相当するブロ
ック14ヲ、ベルトブロッり3αの下に該ブロック6α
が固定される様に配設されている。
が相違しても該シャーシ1tを水平に保つ為に、前記シ
ャーシ足6とシャーシ足5′の長さの差に相当するブロ
ック14ヲ、ベルトブロッり3αの下に該ブロック6α
が固定される様に配設されている。
この結果、ベルトブロック3αと34とには、段差が生
ずるごとになるが、本実施例では前述した様に、ベルト
ブロック3αに供給したモータ29の回転力を、一対の
ユニバーサルジヨイント18、スリーブ19及びスプラ
イン軸20を介してベルトブロック64に供給する様に
している為に前記段差は、問題となることがない。
ずるごとになるが、本実施例では前述した様に、ベルト
ブロック3αに供給したモータ29の回転力を、一対の
ユニバーサルジヨイント18、スリーブ19及びスプラ
イン軸20を介してベルトブロック64に供給する様に
している為に前記段差は、問題となることがない。
すなわち、本実施例では、所定のブロック(ここではブ
ロック14)を設けるだけで、左右方向のシャーシ足の
長さの相違に対処することができる。
ロック14)を設けるだけで、左右方向のシャーシ足の
長さの相違に対処することができる。
又、シャーシ足5(又は5′)と、シャーシ足との間隔
(距離)が変更された様な場合でも、本実施例では、前
記スプライン軸20のスリーブ19への挿入状態、すな
わち、スプライン軸20とスリーブ19との長さ関係を
自由に可変でき、さらにそれに応じて前記一対のベルト
ブロック3αμの架台ブロック2上の位置も町変し、固
定できる様にされているので、容易に対応することがで
きる。
(距離)が変更された様な場合でも、本実施例では、前
記スプライン軸20のスリーブ19への挿入状態、すな
わち、スプライン軸20とスリーブ19との長さ関係を
自由に可変でき、さらにそれに応じて前記一対のベルト
ブロック3αμの架台ブロック2上の位置も町変し、固
定できる様にされているので、容易に対応することがで
きる。
すなわち、本実施例では、ベルトブロック34が、架台
ブロック2上の予定の位置に設けられた穴αt’(第2
図参照)等を利用して、B方向へ移動できる様になって
いる。なお、ベルトブロック3α、3喜の固定は、本実
施例ではボルトとナツトを利用して行なわれる。
ブロック2上の予定の位置に設けられた穴αt’(第2
図参照)等を利用して、B方向へ移動できる様になって
いる。なお、ベルトブロック3α、3喜の固定は、本実
施例ではボルトとナツトを利用して行なわれる。
以上の説明から明らかな様に、本発明では、電子部品組
付ベースマシンの主要な構成部分を規格化された一対の
ベルトブロック、位置決めブロック及び架台ブロックで
構成し、かつ前記一対のベルトブロック相互を、一対の
ユニバーサルジヨイント、スリーブ及びスプライン軸で
接続する様にした。
付ベースマシンの主要な構成部分を規格化された一対の
ベルトブロック、位置決めブロック及び架台ブロックで
構成し、かつ前記一対のベルトブロック相互を、一対の
ユニバーサルジヨイント、スリーブ及びスプライン軸で
接続する様にした。
この結果、本発明によれば特ニカセット受はピン等の突
起部を有するシャ−シの変更、すなわちシャーシ足の左
右方向の距離変更及び高さ変更に対し、それに容易に対
応することができ。
起部を有するシャ−シの変更、すなわちシャーシ足の左
右方向の距離変更及び高さ変更に対し、それに容易に対
応することができ。
る効果がある。
ナオ、上記した実施例では、モータ29ヲベルトブロツ
ク3αの側面に取付けた場合であったが例えば、ベルト
ブロック34の側面に取付け、一対ノユニバーサルジヨ
イント18.スリーブ19及ヒスフライン軸2oを介し
て、ベルトブロック3α、34を同時に駆動させる様に
しても差支えないことは勿論である。
ク3αの側面に取付けた場合であったが例えば、ベルト
ブロック34の側面に取付け、一対ノユニバーサルジヨ
イント18.スリーブ19及ヒスフライン軸2oを介し
て、ベルトブロック3α、34を同時に駆動させる様に
しても差支えないことは勿論である。
第1図は従来の電子部品組付ベースマシンを説明する為
にその一例を示す部分斜視図、第2図は本発明の一実施
例を示す斜視図、第3図は第2図の位置決めブロックを
説明する為の部分かF視図、第4図は第2図の′電子部
品組付ベースマシン上に乗せられて搬送されるシャーシ
の一例を示す斜視図、第5図は左右方向のシャーシ足の
長さが異なるシャーシを乗せた場合の第2図の電子部品
組付ベースマシンの一変形例を示す側面図である。 1.11・・・シャーシ 2・・・架台ブロック 3a、54・・・ベルトブロック 4・・・停止位置決めブロック 5.5’ 、6.6’・・・シャ〜シ足8・・・カセッ
ト受はピン 9・・・ボス 10・・・ガイド部 11・・・スイッチ 12・・・ストッパ 13.15・・・シリンダ 16・・・位置決め板 17・・・位置決め穴 18・・・ユニパーサ/l/ジヨイント19・・・スリ
ーブ 20・・・スプライン軸 29・・・モータ 31・・・基板部
にその一例を示す部分斜視図、第2図は本発明の一実施
例を示す斜視図、第3図は第2図の位置決めブロックを
説明する為の部分かF視図、第4図は第2図の′電子部
品組付ベースマシン上に乗せられて搬送されるシャーシ
の一例を示す斜視図、第5図は左右方向のシャーシ足の
長さが異なるシャーシを乗せた場合の第2図の電子部品
組付ベースマシンの一変形例を示す側面図である。 1.11・・・シャーシ 2・・・架台ブロック 3a、54・・・ベルトブロック 4・・・停止位置決めブロック 5.5’ 、6.6’・・・シャ〜シ足8・・・カセッ
ト受はピン 9・・・ボス 10・・・ガイド部 11・・・スイッチ 12・・・ストッパ 13.15・・・シリンダ 16・・・位置決め板 17・・・位置決め穴 18・・・ユニパーサ/l/ジヨイント19・・・スリ
ーブ 20・・・スプライン軸 29・・・モータ 31・・・基板部
Claims (1)
- (1) 表面及び裏面の少なくともいずれか一方に一対
の突起部を有するシャーシの前記突起部側を下面として
搬送する電子部品組付ベースマシンにおいて、前記シャ
ーシの左右方向のいずれか一方のシャーシ足が乗せられ
、該シャーシ足の左右方向の動きを規制するガイド部を
有する一方のベルト搬送手段と、前記シャーシの他方の
シャーシ足が乗せられ、前記一方のベルト搬送手段と動
力伝達手段を介して同時に回転できる他方のベルト搬送
手段と、前記一方及び他方のベルト搬送手段のいずれか
一方に回転力を供給するモータと、前記シャーシが予定
位置に来たことを検知する検知手段と、前記検知手段の
検知に応じて前記シャーシを停止させ、かつ前記シャー
シの突起部と嵌合することにより位置決めを行なう停止
位置決め手段と、前記一方及び他方のベルト搬送手段及
び前記停止位置決め手段を載置する架台とを具備し、前
記一方及び他方のベルト搬送手段、停止位置決め手段及
び架台を規格化されたブロックとして構成することによ
って、前記シャーシ足の左右方向の距離変更及び高さ変
更に対して容易に対応できることとしたことを特徴とす
る電子部品組付ペースマシン。 (2〉 前記動力伝達手段が、一対のユニノく−サルジ
ョイント、スリーブ及びスプライン軸よりなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子部品組付ベー
スマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112747A JPS606513A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子部品組付ベ−スマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112747A JPS606513A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子部品組付ベ−スマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606513A true JPS606513A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14594537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112747A Pending JPS606513A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子部品組付ベ−スマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281173A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-06 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58112747A patent/JPS606513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04281173A (ja) * | 1991-03-08 | 1992-10-06 | Sharp Corp | 冷蔵庫 |
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