JPS6065153A - 無杼織機における房耳形成方法 - Google Patents
無杼織機における房耳形成方法Info
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- JPS6065153A JPS6065153A JP17475083A JP17475083A JPS6065153A JP S6065153 A JPS6065153 A JP S6065153A JP 17475083 A JP17475083 A JP 17475083A JP 17475083 A JP17475083 A JP 17475083A JP S6065153 A JPS6065153 A JP S6065153A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 80
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009941 weaving Methods 0.000 claims description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 208000009205 Tinnitus Diseases 0.000 claims 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 claims 1
- 231100000886 tinnitus Toxicity 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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- KQURLHRCKAJBHN-UHFFFAOYSA-N BC=B Chemical compound BC=B KQURLHRCKAJBHN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Looms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、技術分野
この発明は無杼織機、例えば空気噴射緯入れ式のような
流体噴射式織機における房耳形成方法に関するものであ
る。
流体噴射式織機における房耳形成方法に関するものであ
る。
口、従来技術
通常、空気噴射式織機等の無杼織機では第1図に示すよ
うに、緯入れ済み緯糸を布耳端(11)近くでカッター
(1)により切断し、布耳端(11)に図示の如く房耳
(12)を形成するようになっている。
うに、緯入れ済み緯糸を布耳端(11)近くでカッター
(1)により切断し、布耳端(11)に図示の如く房耳
(12)を形成するようになっている。
ところでこの無杼織機で製織した織物は、上記の布耳端
に存在する房耳のため、このような房耳がなく耳縁を判
然と綺麗に顕出することができる普通織機による織物に
比べ外観上見劣りして商品価値が低下する傾向にある。
に存在する房耳のため、このような房耳がなく耳縁を判
然と綺麗に顕出することができる普通織機による織物に
比べ外観上見劣りして商品価値が低下する傾向にある。
この見劣りをできるだけ少なくし、商品価値を高めるた
め、房耳はできるだけ短く揃えて切断形成することが望
まれていた。そのためにカッターを布耳端にできるだけ
近接させて設け、布耳端近く(2) で緯糸切断を行うことが提案された。その場合、しかし
ながら、通常織成布は経糸張力、布巻取り張力及び製織
室の温湿度等に影響されて製織中に布幅が多少変化する
ものであるから、布幅が広くなった場合は近接取付けし
たカッターの刃部に布耳端が食い込み、切断されてしま
う虞れがあった。それゆえ、緯入れした緯糸の切断は、
布耳端が切断されない程度に布耳端から余分に遠ざかっ
た位置で行っているのが現状である。したがって、房耳
は長くなり、互いに絡み合ったりして美感を損し、また
後工程での処理に邪魔になったりする等の欠点の除去は
あまり望めなかった。
め、房耳はできるだけ短く揃えて切断形成することが望
まれていた。そのためにカッターを布耳端にできるだけ
近接させて設け、布耳端近く(2) で緯糸切断を行うことが提案された。その場合、しかし
ながら、通常織成布は経糸張力、布巻取り張力及び製織
室の温湿度等に影響されて製織中に布幅が多少変化する
ものであるから、布幅が広くなった場合は近接取付けし
たカッターの刃部に布耳端が食い込み、切断されてしま
う虞れがあった。それゆえ、緯入れした緯糸の切断は、
布耳端が切断されない程度に布耳端から余分に遠ざかっ
た位置で行っているのが現状である。したがって、房耳
は長くなり、互いに絡み合ったりして美感を損し、また
後工程での処理に邪魔になったりする等の欠点の除去は
あまり望めなかった。
ハ0発明の目的
この発明は無杼織機における上述のごとき従来の欠点を
解消せんとするものである。すなわち、この発明の目的
は、無杼織機において、織布中の変化にかかわらず、布
耳端を切損することなくしかも短小かつ一定長の房耳を
製織中に形成する方法を提供することである。
解消せんとするものである。すなわち、この発明の目的
は、無杼織機において、織布中の変化にかかわらず、布
耳端を切損することなくしかも短小かつ一定長の房耳を
製織中に形成する方法を提供することである。
(3)
ニ0発明の構成
かかる目的を達成するために、この発明の無杼織機にお
ける房耳形成方法は、予知し得る最小の織布中を基準と
して布耳端(11)を中方向に規制しつつこの布耳m
(11)より外方に延伸する緯糸部分(12a)を切断
することを特徴とする。
ける房耳形成方法は、予知し得る最小の織布中を基準と
して布耳端(11)を中方向に規制しつつこの布耳m
(11)より外方に延伸する緯糸部分(12a)を切断
することを特徴とする。
ホ0発明の作用、効果
この発明によれば、製織中に発生する布幅の変化に対応
して予知できる最小布幅における布耳端に当接する位置
に布耳端ガイドを位置付けしてカッターガイドを保持す
ることにより、布幅が広くなっても布耳端ガイドにより
カッタ一部への布耳端の進入は確実に狙止され、布耳端
は布幅の変化に影響されることなく常に布耳端ガイドに
抑制された状態でこれに当接して移行する。したがって
、カッタ一部位における布耳端とカッターとの距離は常
に一定に保持され、而も、この布耳端ガイドによりこれ
と一体のカッターは布耳端に可及的に近接して設けられ
る(4) から、房耳の長さは短く綺麗に揃えられ、耳部の外観は
極めて良好となる。結果、織成布の商品価値を高め、ま
た、次工程の処理に際しても耳部の良好な外観を保持す
ることができる。
して予知できる最小布幅における布耳端に当接する位置
に布耳端ガイドを位置付けしてカッターガイドを保持す
ることにより、布幅が広くなっても布耳端ガイドにより
カッタ一部への布耳端の進入は確実に狙止され、布耳端
は布幅の変化に影響されることなく常に布耳端ガイドに
抑制された状態でこれに当接して移行する。したがって
、カッタ一部位における布耳端とカッターとの距離は常
に一定に保持され、而も、この布耳端ガイドによりこれ
と一体のカッターは布耳端に可及的に近接して設けられ
る(4) から、房耳の長さは短く綺麗に揃えられ、耳部の外観は
極めて良好となる。結果、織成布の商品価値を高め、ま
た、次工程の処理に際しても耳部の良好な外観を保持す
ることができる。
なお、この発明は従来のカッターに布耳端ガイドを一体
にあるいは相互に関連づけて別体に設けるだけで容易に
実施できる極めて実用的に優れたものである。
にあるいは相互に関連づけて別体に設けるだけで容易に
実施できる極めて実用的に優れたものである。
へ、実施例
以下、添付の図面を参照してこの発明による方法の実施
態様について述べる。
態様について述べる。
第1図に示すように、いずれか一方を固定刃とし、他方
を可動刃とした上刃(1a)と下刃(lb) (図面で
は上刃を固定刃としたものを示す)よりなるカッター(
1)と、このカッター(1)を取付けるためのカッター
固定用シャフト(2)を設けたプレート状のブラケット
(3)との間に布耳端ガイド(4)を開花取付け、もっ
て一体のカッターガイド(a)を構成する。
を可動刃とした上刃(1a)と下刃(lb) (図面で
は上刃を固定刃としたものを示す)よりなるカッター(
1)と、このカッター(1)を取付けるためのカッター
固定用シャフト(2)を設けたプレート状のブラケット
(3)との間に布耳端ガイド(4)を開花取付け、もっ
て一体のカッターガイド(a)を構成する。
布耳端ガイド(4)は図示の如くカッター(5)
(1)の上刃(la) 、下刃(1b)が形成する切断
時の開閉角と同一方向に開口させた鋭角状の切込みガイ
ド溝(5)を前端部に形成したプレートとする。この布
耳端ガイド(4)の内側面が、織成中に変化する布幅の
予知し得る最小幅の時の布耳端(11)に当接し、かつ
、緯入れ後の複数本の未切断緯糸(12a)をガイド溝
(5)内に導入し得る位置に来るようにして、カッター
ガイド(a)を位置決めする。
時の開閉角と同一方向に開口させた鋭角状の切込みガイ
ド溝(5)を前端部に形成したプレートとする。この布
耳端ガイド(4)の内側面が、織成中に変化する布幅の
予知し得る最小幅の時の布耳端(11)に当接し、かつ
、緯入れ後の複数本の未切断緯糸(12a)をガイド溝
(5)内に導入し得る位置に来るようにして、カッター
ガイド(a)を位置決めする。
これにより、布耳端(11)とカッター(1)との距離
は常にほぼ最短の一定距離に保たれ、布耳端(11)は
布幅の変化に拘わらず常に布耳端ガイド(4)に当接し
た状態で移行し、カッター(1)により切断されること
はない。かくしてカッター(1)は極小に短く、且つ、
一定長さに揃った房耳(12)を形成する。即ち、布耳
端ガイド(4)は予知される最小布幅における布耳端(
11)が当接する位置にあるため、製織中に、布幅が狭
くなっても織成布(lO)の布耳端(11)は布耳端ガ
イド(4)から離れず、(6) 房耳長さが長くなることはない。また、逆に布幅が広く
なったときも、布耳端(11)は布耳端ガイド(4)に
より幅方向に規制されてそれに深く当接するが、カッタ
ー(1)の切断部位ではそれ以上のカッター(1)への
近づきは抑制されるので、房耳(12)の切断長さは布
幅の狭い場合と同一で一定である。
は常にほぼ最短の一定距離に保たれ、布耳端(11)は
布幅の変化に拘わらず常に布耳端ガイド(4)に当接し
た状態で移行し、カッター(1)により切断されること
はない。かくしてカッター(1)は極小に短く、且つ、
一定長さに揃った房耳(12)を形成する。即ち、布耳
端ガイド(4)は予知される最小布幅における布耳端(
11)が当接する位置にあるため、製織中に、布幅が狭
くなっても織成布(lO)の布耳端(11)は布耳端ガ
イド(4)から離れず、(6) 房耳長さが長くなることはない。また、逆に布幅が広く
なったときも、布耳端(11)は布耳端ガイド(4)に
より幅方向に規制されてそれに深く当接するが、カッタ
ー(1)の切断部位ではそれ以上のカッター(1)への
近づきは抑制されるので、房耳(12)の切断長さは布
幅の狭い場合と同一で一定である。
なお、布耳端ガイドは上記実施例では切込みガイド溝を
設けて未切断緯糸を確実容易にカッターの両刃開口内に
誘導する機能を具有させたプレート状のものであるが、
この布耳端ガイドは単なる(すなわち切込みガイド溝を
設けない)プレートにしてその前端部をカッターの切断
ポイントに近接させて位置させてもよい。また、布耳端
ガイドは、カッターとカッター固定用プレートとの間に
取付ける場合、カッター固定用シャフト(2)上に設け
るほか、ブラケット(3)に取付けるか、又はブラケッ
ト自身を布耳端ガイドの形態に形成してもよい、その他
いずれにしてもカッターの作動に支障を来すこと(7) なく、カッターの房耳端への可及的近接を許容し、布耳
端の未切断緯糸をカッタ一部に確実容易に誘導する形態
で取付けられるものであればよい。さらに、布耳端ガイ
ドはプレート状のほか、棒状、直方体等のものでもよく
、これをそのまま、又は未切断緯糸を嵌入誘導する切込
み溝を設けて使用することもできる。
設けて未切断緯糸を確実容易にカッターの両刃開口内に
誘導する機能を具有させたプレート状のものであるが、
この布耳端ガイドは単なる(すなわち切込みガイド溝を
設けない)プレートにしてその前端部をカッターの切断
ポイントに近接させて位置させてもよい。また、布耳端
ガイドは、カッターとカッター固定用プレートとの間に
取付ける場合、カッター固定用シャフト(2)上に設け
るほか、ブラケット(3)に取付けるか、又はブラケッ
ト自身を布耳端ガイドの形態に形成してもよい、その他
いずれにしてもカッターの作動に支障を来すこと(7) なく、カッターの房耳端への可及的近接を許容し、布耳
端の未切断緯糸をカッタ一部に確実容易に誘導する形態
で取付けられるものであればよい。さらに、布耳端ガイ
ドはプレート状のほか、棒状、直方体等のものでもよく
、これをそのまま、又は未切断緯糸を嵌入誘導する切込
み溝を設けて使用することもできる。
つぎにこの発明のさらに詳細な実施例について説明する
。布耳端ガイド(4)の切込みガイド溝(5)は、第1
図及び第2図に示すように、カッター(1)のカッティ
ングポイント (C)から1 、5+n+++程度布進
行方向に片寄った点に溝の鋭角尖端(A)を位置させる
。この点(A)は布耳端(11)を規制する際のガイド
ポイントとなる。したがって、前述のごとく切込みガイ
ド溝(5)を設けないタイプの布耳端ガイドの場合、布
進行方向に向かって後側の端部にガイドポイントが形成
される。また、カッティングポインl−(C)を通って
布幅方向に延伸する切断ポイント線(6)と切込みガイ
ド溝(5)との(8) 交点(B)におけるガイド溝(5)の開口溝幅はカッタ
ー(1)の最大開口幅より小さくしておく。これにより
未切断緯糸(12a)のカッティングポイント(C)へ
の誘導が確実となる。
。布耳端ガイド(4)の切込みガイド溝(5)は、第1
図及び第2図に示すように、カッター(1)のカッティ
ングポイント (C)から1 、5+n+++程度布進
行方向に片寄った点に溝の鋭角尖端(A)を位置させる
。この点(A)は布耳端(11)を規制する際のガイド
ポイントとなる。したがって、前述のごとく切込みガイ
ド溝(5)を設けないタイプの布耳端ガイドの場合、布
進行方向に向かって後側の端部にガイドポイントが形成
される。また、カッティングポインl−(C)を通って
布幅方向に延伸する切断ポイント線(6)と切込みガイ
ド溝(5)との(8) 交点(B)におけるガイド溝(5)の開口溝幅はカッタ
ー(1)の最大開口幅より小さくしておく。これにより
未切断緯糸(12a)のカッティングポイント(C)へ
の誘導が確実となる。
また、布幅方向に関しては、既に述べたとおり、布耳端
ガイド(4)が予知し得る最小布幅における布耳端(1
1)に当接する位置にカッターガイド(a)を位置決め
する。
ガイド(4)が予知し得る最小布幅における布耳端(1
1)に当接する位置にカッターガイド(a)を位置決め
する。
いま、ビーティング点(D)から布耳端ガイド(4)の
ガイドポイント(A)までの距離を(y)、布幅の最大
変動量を(X)、切断ポイトン線(6)と布耳端ガイド
(4)の内側面の延長線との交点を(B’) 、房耳(
12〉の長さの変動量B−B’をΔXとすると、 F −10511111S X −4+wm、AB’
=1.5m++wであるから房耳長さの変動量 となり、BC=B’Cで一定となる。
ガイドポイント(A)までの距離を(y)、布幅の最大
変動量を(X)、切断ポイトン線(6)と布耳端ガイド
(4)の内側面の延長線との交点を(B’) 、房耳(
12〉の長さの変動量B−B’をΔXとすると、 F −10511111S X −4+wm、AB’
=1.5m++wであるから房耳長さの変動量 となり、BC=B’Cで一定となる。
即ち、切断ポイント線(b)上の布耳端8点(9)
はほぼ布耳端ガイド(4)の布耳端側の側面の延長線上
に待機している。従って、カンタ−ガイド(a)は予め
布幅変動量を勘案して最小布幅の布耳端(11)に布耳
端ガイド(4)が当接する位置に設けであるから、布耳
端ガイド(4)は布幅の変化を吸収制御し、カッター(
1)のカッティングポイント(C)と布耳111i!
(11)との距離を常にほぼ一定に保ち、しかして布耳
端(11)を誤って切断することなく、房耳(12)を
できるだけ短(、かつ、一定長に形成することができる
。
に待機している。従って、カンタ−ガイド(a)は予め
布幅変動量を勘案して最小布幅の布耳端(11)に布耳
端ガイド(4)が当接する位置に設けであるから、布耳
端ガイド(4)は布幅の変化を吸収制御し、カッター(
1)のカッティングポイント(C)と布耳111i!
(11)との距離を常にほぼ一定に保ち、しかして布耳
端(11)を誤って切断することなく、房耳(12)を
できるだけ短(、かつ、一定長に形成することができる
。
なお、上に述べた実施例においてはガイドポイント(A
)がカッティングポイント(C)により織布の進行方向
に1.5mm程度離隔しているが、これら両者の相対位
置は織布の種類や製織諸条件に応じて調整するものであ
る。
)がカッティングポイント(C)により織布の進行方向
に1.5mm程度離隔しているが、これら両者の相対位
置は織布の種類や製織諸条件に応じて調整するものであ
る。
第1図はこの発明による房耳形成方法の実施要領を示す
斜視図、第2図は同略示平面図である。 (10) (1)・−・−・カッター、 (4)・細布耳端ガイド
、(5)・−切込みガイド溝、(10) −織成布、(
11) ・−布耳端、(12)・−房耳、(12a )
・−未切断緯糸、(A)・−ガイドポイント、<c>
−・カッティングポイント。 (11)
斜視図、第2図は同略示平面図である。 (10) (1)・−・−・カッター、 (4)・細布耳端ガイド
、(5)・−切込みガイド溝、(10) −織成布、(
11) ・−布耳端、(12)・−房耳、(12a )
・−未切断緯糸、(A)・−ガイドポイント、<c>
−・カッティングポイント。 (11)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 織布中の変化にかかわらず短小かつ一定長の房
耳を製織中に形成する方法にして、予知し得る最小の織
布中を基準として布耳端を巾方向に規制しつつ該布耳端
より外方に延伸する緯糸部分を切断することを特徴とす
る無杼織機における房耳形成方法。 (2) 緯糸の切断を行うカッティングポイントと房耳
鳴を規制する手段のガイドポイントとの相対位置を織布
の種類および製織諸条件に応じて調整するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲の記載1の無杼織機にお
ける房耳形成方法。 (3) 前記ガイドポイントを前記カッティングポイン
トより織布の進行方向に僅かに離隔させたことを特徴と
する特許請求の範囲の記載2の無杼織機における房耳形
成方法。 (1)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17475083A JPS6065153A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 無杼織機における房耳形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17475083A JPS6065153A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 無杼織機における房耳形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065153A true JPS6065153A (ja) | 1985-04-13 |
| JPS633982B2 JPS633982B2 (ja) | 1988-01-27 |
Family
ID=15984024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17475083A Granted JPS6065153A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 無杼織機における房耳形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065153A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933785U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-02 | 敷島紡績株式会社 | 布耳端切れ防止カツタ−ガイド |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17475083A patent/JPS6065153A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933785U (ja) * | 1982-08-24 | 1984-03-02 | 敷島紡績株式会社 | 布耳端切れ防止カツタ−ガイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633982B2 (ja) | 1988-01-27 |
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