JPS6065161A - 横編機における糸切替時の糸端処理装置 - Google Patents
横編機における糸切替時の糸端処理装置Info
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- JPS6065161A JPS6065161A JP17092283A JP17092283A JPS6065161A JP S6065161 A JPS6065161 A JP S6065161A JP 17092283 A JP17092283 A JP 17092283A JP 17092283 A JP17092283 A JP 17092283A JP S6065161 A JPS6065161 A JP S6065161A
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- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、横編機における糸切替時の糸端処理装置に関
する。
する。
前後一対のニードルベッドをその頂部を対向させて設け
、前後のニードルベッドを用いて袋状に編地を編成する
ことは行なわ牡ているが、この編l− 地の編成の途中において編糸を切替えるととがある。例
えば手袋の編成を行なうとき、指部、胛部、手首部と編
成しその開園−の生糸を用い手首部の編成が終了したと
きに口編部を口編糸によシ数コース編成して手袋を完成
する。口絹糸は、例えば熱収縮性の糸にどを用い、熱処
理を行なうことによって収縮させ、はどけに<〈シたも
のであって、口編部からの破損を防止するが如き効果を
生じさせている。
、前後のニードルベッドを用いて袋状に編地を編成する
ことは行なわ牡ているが、この編l− 地の編成の途中において編糸を切替えるととがある。例
えば手袋の編成を行なうとき、指部、胛部、手首部と編
成しその開園−の生糸を用い手首部の編成が終了したと
きに口編部を口編糸によシ数コース編成して手袋を完成
する。口絹糸は、例えば熱収縮性の糸にどを用い、熱処
理を行なうことによって収縮させ、はどけに<〈シたも
のであって、口編部からの破損を防止するが如き効果を
生じさせている。
また、手袋主体を編成する途中で使用糸を変えることに
よって、縞模様を発現させることもあるが、このように
編成の途中で使用糸を変えた場合、新旧両糸の糸端の処
理が問題となった。
よって、縞模様を発現させることもあるが、このように
編成の途中で使用糸を変えた場合、新旧両糸の糸端の処
理が問題となった。
上記の糸端処理は、編地内に編み込む或は編地内に引き
込む等の処理を機械或は手作業によって行なっていたが
、手作業では能率に問題があシ、また、機械的手段によ
る場合、糸端を圧力空気によシ吹き上げ次コースの編成
時、そのコースを編成する糸に添えて絹地内に糸端を埋
めるようなことが行なわれているが、これには、圧力空
気の発生その他の装置を要している。
込む等の処理を機械或は手作業によって行なっていたが
、手作業では能率に問題があシ、また、機械的手段によ
る場合、糸端を圧力空気によシ吹き上げ次コースの編成
時、そのコースを編成する糸に添えて絹地内に糸端を埋
めるようなことが行なわれているが、これには、圧力空
気の発生その他の装置を要している。
本発明装置にあっては、圧力空気等の流体圧を使用する
ことなく、糸を糸自身の有する弾性及び糸が接触してい
る弾性体の弾発力によって旧糸糸端を絹地側に反発し、
断糸の給糸時に断糸に旧糸糸端を添えて編成するととに
よシ糸端が編地外に出るのを防止しようとするものであ
る。
ことなく、糸を糸自身の有する弾性及び糸が接触してい
る弾性体の弾発力によって旧糸糸端を絹地側に反発し、
断糸の給糸時に断糸に旧糸糸端を添えて編成するととに
よシ糸端が編地外に出るのを防止しようとするものであ
る。
次に本発明糸端処理装置の実施の一例を図面と共に説明
する。
する。
本発明糸端処理装置lは、山形に頂部を対向して設けた
前側及び後側の一対のニードルベッド2゜3を有する横
編機の前記対向した頂部の左右いずれか一方又は双方に
設ける。即ち、前後のニードルベッド2,3上に固定さ
nているシンカーベッド取付台4,5上に螺子正固定さ
れている一端処理装置lは、鋏6、糸把持案内部材7、
ルーパー8よシ主としてなる。
前側及び後側の一対のニードルベッド2゜3を有する横
編機の前記対向した頂部の左右いずれか一方又は双方に
設ける。即ち、前後のニードルベッド2,3上に固定さ
nているシンカーベッド取付台4,5上に螺子正固定さ
れている一端処理装置lは、鋏6、糸把持案内部材7、
ルーパー8よシ主としてなる。
10は鉄基板で、シンカーベッド取付台4.に螺子正固
定されその下面の案内溝内に鉄構動板11を摺動自在[
fM合している。鉄構動板11の端部には立ち上がり部
12を設は鉄基板lOに植えたピン13との間にスプリ
ング14を架は渡し鉄構動板11を第1図、第2図にお
いて左方に付勢する。鉄構動板11には溝カム15を設
け、後述する鋏6の可動刃16の一部に設けたカムホロ
ワ−17を嵌合する。鋏6は鉄基板10の下面に螺子1
9.19によって固定された固定刃18.螺軸20によ
って旋回動自在に支持された可動刃16、可動刃16の
上面に圧接して鉄基板ioに螺子9で固定された可動刃
押えばね21よシなっておシ、鉄構動板iiの左方向へ
の摺動時(第2図)に可動刃16を閉じ右方向への摺動
時に可動刃16を開ら〈。上記可動刃16の上面には前
記可動刃押えばね21と同様に可動刃16の上面に圧接
する糸把持案内部材7を設ける。糸把持案内部材7は糸
押え板22の上にスペーサー24を介して糸案内板23
を重ねて螺子25で鉄基板lOに固定しである。
定されその下面の案内溝内に鉄構動板11を摺動自在[
fM合している。鉄構動板11の端部には立ち上がり部
12を設は鉄基板lOに植えたピン13との間にスプリ
ング14を架は渡し鉄構動板11を第1図、第2図にお
いて左方に付勢する。鉄構動板11には溝カム15を設
け、後述する鋏6の可動刃16の一部に設けたカムホロ
ワ−17を嵌合する。鋏6は鉄基板10の下面に螺子1
9.19によって固定された固定刃18.螺軸20によ
って旋回動自在に支持された可動刃16、可動刃16の
上面に圧接して鉄基板ioに螺子9で固定された可動刃
押えばね21よシなっておシ、鉄構動板iiの左方向へ
の摺動時(第2図)に可動刃16を閉じ右方向への摺動
時に可動刃16を開ら〈。上記可動刃16の上面には前
記可動刃押えばね21と同様に可動刃16の上面に圧接
する糸把持案内部材7を設ける。糸把持案内部材7は糸
押え板22の上にスペーサー24を介して糸案内板23
を重ねて螺子25で鉄基板lOに固定しである。
糸押え板22は糸押え突出片26.27を有し、糸押え
突出部26.27は、可動刃16の上面に接し、後述す
る如く、糸30切断時に可動刃16との間に糸端をニッ
プする。
突出部26.27は、可動刃16の上面に接し、後述す
る如く、糸30切断時に可動刃16との間に糸端をニッ
プする。
糸案内板23は弾性板状体よシカシその一部に弾性突出
片28を設は弾性突出片28の側縁に傾斜部29を形成
している。この弾性突出片28は後述するととく糸端の
ニップを解放したときに糸端を編地側にはじくスプリン
グの役目をする。
片28を設は弾性突出片28の側縁に傾斜部29を形成
している。この弾性突出片28は後述するととく糸端の
ニップを解放したときに糸端を編地側にはじくスプリン
グの役目をする。
鉄基板lOの切込部35に基部を挿通してルーパー8を
螺軸37によシ揺動可能に支持する。ルーパー8の基端
部にはカムホロワ−38を、先端にはフック39を設け
る。鉄基板lOの上面には摺動自在にルーパー駆動カム
40を設け、鉄構動板11と一体に構成し、鉄構動板1
1−の摺動につnルーパー駆動カム40も同時に摺動す
る。
螺軸37によシ揺動可能に支持する。ルーパー8の基端
部にはカムホロワ−38を、先端にはフック39を設け
る。鉄基板lOの上面には摺動自在にルーパー駆動カム
40を設け、鉄構動板11と一体に構成し、鉄構動板1
1−の摺動につnルーパー駆動カム40も同時に摺動す
る。
ルーパー駆動カム40には立ち上がり部41を形成し、
立ち上がシ部41にはカム溝42を設け、前記ルーパー
8のカムホロワ−38を嵌合する。
立ち上がシ部41にはカム溝42を設け、前記ルーパー
8のカムホロワ−38を嵌合する。
43は鉄構動板iiを移動させるためのワイヤーである
。
。
次に本発明装置の作用につき、手袋の編成に際 5 −
して手首部から口編部に移る糸切替の例によって説明す
る。
る。
手袋は前側ニードルベッド2によシ小指側指袋の指頭部
から編成を開始さn前後のニードルベッド2.3によシ
袋状に編成されるが、小指の袋体編成後、薬指、中指の
順に4指の編成を終え、掌甲上部、親指、掌胛下部、手
首部、口編部と編成される。今、手首部までの編成が終
了し、引き続いて口編部の編成に移るものとする。
から編成を開始さn前後のニードルベッド2.3によシ
袋状に編成されるが、小指の袋体編成後、薬指、中指の
順に4指の編成を終え、掌甲上部、親指、掌胛下部、手
首部、口編部と編成される。今、手首部までの編成が終
了し、引き続いて口編部の編成に移るものとする。
手袋45の手首部46の最終コースを前側ニードルベッ
ド2の針(図示せず)で編成するために前側ニードルベ
ッド2の針(図示せず)に主糸47を給糸したキャリヤ
ー48はニードルベッド2の左側(手袋親指側)で第1
図に示すように停止している。
ド2の針(図示せず)で編成するために前側ニードルベ
ッド2の針(図示せず)に主糸47を給糸したキャリヤ
ー48はニードルベッド2の左側(手袋親指側)で第1
図に示すように停止している。
次に口編部を数コース編成するために手袋小指側端部に
停止していた口編糸キャリヤー49が左行を開始する。
停止していた口編糸キャリヤー49が左行を開始する。
口編糸キャリヤー49の口編糸30はその端部を糸端処
理装置lの糸把持案内部材7に把持されている。即ち、
口編糸30の端部は、 6− 鋏6の可動刃16と糸押え板22の糸押え突出片27と
の間にニップされており、口線糸キャリヤ49の左行に
つれて口線糸3oは前面側ニードルベッド2の針(図示
せず)に給糸編成さ扛、手袋45と糸押え板22との間
には第2図に示すように口線糸30の糸端がわたってい
る。この糸端は、端部が前述のように可動刃16の上面
と糸押え板22の糸押え突出片27の下面とでニップさ
扛ておシ、手袋の編地に連らなる糸は、糸案内板23の
傾斜部29から弾性突出片28の上面に乗って編地にま
で延びている。この間の糸は、第1図にも明らかなよう
に糸案内板23の弾性突出片28が最も位置が高く弾性
突出片28を頂部とする「へ」字状に屈曲している。弾
性突出片 28は弾性を有′しているため、核部の口線
糸30は上方への反発力を弾性突出片28から受けてい
る。そして口線糸キャリヤ49が一往復し再度前側ニー
ドルベッド20針に給糸するために左行を始めたときに
図示しない機構によシワイヤー43が引かれ鉄構動板1
1を第1図、第2図において右方に摺動する。これによ
って鉄構動板11の溝カム15にカムホロワ17を嵌合
している鋏6の可動刃16は螺軸20を中心に第2図に
おいて時計針方向に旋回し刃を開らく。
理装置lの糸把持案内部材7に把持されている。即ち、
口編糸30の端部は、 6− 鋏6の可動刃16と糸押え板22の糸押え突出片27と
の間にニップされており、口線糸キャリヤ49の左行に
つれて口線糸3oは前面側ニードルベッド2の針(図示
せず)に給糸編成さ扛、手袋45と糸押え板22との間
には第2図に示すように口線糸30の糸端がわたってい
る。この糸端は、端部が前述のように可動刃16の上面
と糸押え板22の糸押え突出片27の下面とでニップさ
扛ておシ、手袋の編地に連らなる糸は、糸案内板23の
傾斜部29から弾性突出片28の上面に乗って編地にま
で延びている。この間の糸は、第1図にも明らかなよう
に糸案内板23の弾性突出片28が最も位置が高く弾性
突出片28を頂部とする「へ」字状に屈曲している。弾
性突出片 28は弾性を有′しているため、核部の口線
糸30は上方への反発力を弾性突出片28から受けてい
る。そして口線糸キャリヤ49が一往復し再度前側ニー
ドルベッド20針に給糸するために左行を始めたときに
図示しない機構によシワイヤー43が引かれ鉄構動板1
1を第1図、第2図において右方に摺動する。これによ
って鉄構動板11の溝カム15にカムホロワ17を嵌合
している鋏6の可動刃16は螺軸20を中心に第2図に
おいて時計針方向に旋回し刃を開らく。
とれによシ可動刃16の上面と糸押え板22の糸押え突
出片27下面の接触が解かれるために核部でニップされ
ていた口絹糸30の糸端は開放さn同時に糸案内板23
の弾性突出片28の弾性によって該糸端は上方に反発さ
れる。また口線糸3゜には弾性糸を用いnばその反発力
は一層大きくなって糸端は手袋口線部方向に飛翔する。
出片27下面の接触が解かれるために核部でニップされ
ていた口絹糸30の糸端は開放さn同時に糸案内板23
の弾性突出片28の弾性によって該糸端は上方に反発さ
れる。また口線糸3゜には弾性糸を用いnばその反発力
は一層大きくなって糸端は手袋口線部方向に飛翔する。
このために前側ニードルベッド2による口線部の2コー
ス目の編成のために左行をしている口線糸キャリヤー4
9からの口絹糸30に上記飛翔した糸端がからまり、口
線部編成のため前側ニードルベッド2に口線糸が給糸さ
れるときに該糸端も同時に編み込まれてしまい編地外に
糸端が突出することがなくなる。
ス目の編成のために左行をしている口線糸キャリヤー4
9からの口絹糸30に上記飛翔した糸端がからまり、口
線部編成のため前側ニードルベッド2に口線糸が給糸さ
れるときに該糸端も同時に編み込まれてしまい編地外に
糸端が突出することがなくなる。
上記の如くして編み始め糸端を処理した口線部の編成は
、数コース編成の後に口線糸キャリヤ49が小指側の糸
端処理装置l側に来たときに終了する。そしてワイヤー
43を更に引くととによる鉄構動板ixの右行によるカ
ムホロワ17の溝カム15内での移動によシ可動刃16
を完全に開らき、同時にルーパー駆動カム40の移動に
よるカム溝42内におけるカムホロワ−38の移動によ
ってルーパー8を上昇し、フック39を第1図に1点鎖
線で示すごとく、口絹糸キャリヤ49から手袋45に延
びる補助糸30よりも高く上昇する。次にワイヤー43
の牽引を解くとスプリング14の収縮力によって鉄構動
板11は左行し、立ち上がシ部41のカム溝42に嵌合
しているカムホロワ−38を介してルーパー36を反時
計針方向に旋回し、フック39によって口線糸キャリヤ
49と手袋45の口線部小指側に連らなる補助糸30を
係止しV字状に引き下げその一部を鋏6の可動刃16と
固定刃18との開口内に引き入れる。この状態で更に鉄
構動板iiが左行すると鋏6の可動刃16は閉じて口線
糸30を切断すると同時に口線糸キャリヤ49に連らな
る切断糸端は可動刃169− の上面と糸押え板22の糸押え突出片27の下面との間
にニップされる。また口線部小指側に連らなる糸端は、
切断と同時に、フック39による緊張が解かnるために
、手袋側に反発する。
、数コース編成の後に口線糸キャリヤ49が小指側の糸
端処理装置l側に来たときに終了する。そしてワイヤー
43を更に引くととによる鉄構動板ixの右行によるカ
ムホロワ17の溝カム15内での移動によシ可動刃16
を完全に開らき、同時にルーパー駆動カム40の移動に
よるカム溝42内におけるカムホロワ−38の移動によ
ってルーパー8を上昇し、フック39を第1図に1点鎖
線で示すごとく、口絹糸キャリヤ49から手袋45に延
びる補助糸30よりも高く上昇する。次にワイヤー43
の牽引を解くとスプリング14の収縮力によって鉄構動
板11は左行し、立ち上がシ部41のカム溝42に嵌合
しているカムホロワ−38を介してルーパー36を反時
計針方向に旋回し、フック39によって口線糸キャリヤ
49と手袋45の口線部小指側に連らなる補助糸30を
係止しV字状に引き下げその一部を鋏6の可動刃16と
固定刃18との開口内に引き入れる。この状態で更に鉄
構動板iiが左行すると鋏6の可動刃16は閉じて口線
糸30を切断すると同時に口線糸キャリヤ49に連らな
る切断糸端は可動刃169− の上面と糸押え板22の糸押え突出片27の下面との間
にニップされる。また口線部小指側に連らなる糸端は、
切断と同時に、フック39による緊張が解かnるために
、手袋側に反発する。
との最終糸端は後に、口線糸が熱収縮性糸の場合熱処理
によって収縮させることにょシロ編部を収縮し、その糸
端を収縮した編地内に埋もれるようにする。
によって収縮させることにょシロ編部を収縮し、その糸
端を収縮した編地内に埋もれるようにする。
前述の主糸47による手首部の編成が終了し手袋45の
親指側(第1図左側)に停止している生糸キャリヤー4
8と手首部の間に連らなる主糸47は、口線部の編成の
ために手袋45の小指側(第1図右側)から左行し親指
側で反転する口線糸キャリヤー49から給糸されている
口線糸30に添えらnて口線部内に編み込まれる。
親指側(第1図左側)に停止している生糸キャリヤー4
8と手首部の間に連らなる主糸47は、口線部の編成の
ために手袋45の小指側(第1図右側)から左行し親指
側で反転する口線糸キャリヤー49から給糸されている
口線糸30に添えらnて口線部内に編み込まれる。
その手段は、従来装置による圧力空気流による方法でも
、本発明装置を手袋両側に設けることによってもいずれ
でも良い。要するに手袋右側で口線糸キャリヤー49が
口線部の第2コース編成のため給糸するときに、口線糸
糸端を編み込んだの 10− と全く同じであって、キャリヤー48と手袋45の間に
連らなる主糸47を図示しない糸端処理装置により切断
しキャリヤー48に連らなる糸端は図示しない鋏或は糸
把持部材で把持し、切断した手袋に連ら々る自由糸端は
口線糸キャリヤー49が左側で反転し右行するときに口
線糸に添えられて口線部内に編み込まれるのである。
、本発明装置を手袋両側に設けることによってもいずれ
でも良い。要するに手袋右側で口線糸キャリヤー49が
口線部の第2コース編成のため給糸するときに、口線糸
糸端を編み込んだの 10− と全く同じであって、キャリヤー48と手袋45の間に
連らなる主糸47を図示しない糸端処理装置により切断
しキャリヤー48に連らなる糸端は図示しない鋏或は糸
把持部材で把持し、切断した手袋に連ら々る自由糸端は
口線糸キャリヤー49が左側で反転し右行するときに口
線糸に添えられて口線部内に編み込まれるのである。
以上詳述した如く、本発明装置にあっては、生糸による
手首部の編成から糸を切替えて口線部を編成するような
場合、切替えて編み込まれた断糸の糸端はニップさ詐、
ニップした点から編地に延びる糸が糸案内板に圧接する
からニップを開放さ扛たとき糸端は糸案内板の弾性によ
シ編地方向に飛翔するために特に糸端を飛翔させるため
のエア吹出機構を設ける必要もなく、容易に次コース編
成のため給糸されている糸に飛翔した糸端を添えること
ができ、糸を切替えたときの糸端を編地内に編み込んだ
編地を自動的に編成することができる。
手首部の編成から糸を切替えて口線部を編成するような
場合、切替えて編み込まれた断糸の糸端はニップさ詐、
ニップした点から編地に延びる糸が糸案内板に圧接する
からニップを開放さ扛たとき糸端は糸案内板の弾性によ
シ編地方向に飛翔するために特に糸端を飛翔させるため
のエア吹出機構を設ける必要もなく、容易に次コース編
成のため給糸されている糸に飛翔した糸端を添えること
ができ、糸を切替えたときの糸端を編地内に編み込んだ
編地を自動的に編成することができる。
図面は本発明糸端処理装置の実施例を示すもので、第1
図は正面図、第2図は同平面図、第3図は、同鋏部分の
背面図、第4図は同側面図、第5図は糸案内板の平面図
、第6図は糸押え板の平面図である。 8・・・ルーパー、lO・・・鉄基板、16・・・可動
刃、18・・・固定刃%21・・・可動刃押えばね、2
2・・・糸押え板、23・・・糸案内板、24・・・ス
ペーサー、26゜27・・・糸押え突出片、28・・・
弾性突出片、39・・・フック、+8.49・・・キャ
リヤー。 特許出願人 株式会社島アイ娼ター 代理人 弁理士 犬 野 克 弱 火 野 令 子 犬 野 柳之輔
図は正面図、第2図は同平面図、第3図は、同鋏部分の
背面図、第4図は同側面図、第5図は糸案内板の平面図
、第6図は糸押え板の平面図である。 8・・・ルーパー、lO・・・鉄基板、16・・・可動
刃、18・・・固定刃%21・・・可動刃押えばね、2
2・・・糸押え板、23・・・糸案内板、24・・・ス
ペーサー、26゜27・・・糸押え突出片、28・・・
弾性突出片、39・・・フック、+8.49・・・キャ
リヤー。 特許出願人 株式会社島アイ娼ター 代理人 弁理士 犬 野 克 弱 火 野 令 子 犬 野 柳之輔
Claims (1)
- 可動刃を、固定刃と可動刃押えばねによって挾持して鋏
基板に設け、上記可動刃押えばねに接する可動刃の面に
、糸押さえ板の糸押え突出片と糸案内板の弾性突出片と
を圧接させ、糸押さえ板と糸案内板との間にはスペーサ
ーを介在させて該画板を鋏基板に取付け、前記、可動刃
開口側部には編糸キャリヤーに延びる糸を係止し可動刃
開口内に眩光を導びくための、先端にフックを有する揺
動杆よシなるルーパーを設けてなる横編機における糸切
替時の糸端処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17092283A JPS6065161A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 横編機における糸切替時の糸端処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17092283A JPS6065161A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 横編機における糸切替時の糸端処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065161A true JPS6065161A (ja) | 1985-04-13 |
| JPS6317145B2 JPS6317145B2 (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=15913837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17092283A Granted JPS6065161A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 横編機における糸切替時の糸端処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065161A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4780926A (en) * | 1985-10-18 | 1988-11-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stretchable wiper apparatus for vehicle |
| US4783876A (en) * | 1985-09-03 | 1988-11-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Concealable wiper apparatus for vehicle |
| JPH0450349A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-19 | Amou Seni Kiki Kk | 横編機に付設する耳糸の自動引き込み装置 |
| CN114016204A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-02-08 | 江南大学 | 一种横编结头全自动处理连续编织工艺方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7379257B2 (ja) | 2020-03-31 | 2023-11-14 | 日本碍子株式会社 | ガスセンサの組立方法および筒状体 |
| JP7316246B2 (ja) | 2020-03-31 | 2023-07-27 | 日本碍子株式会社 | ガスセンサ、ガスセンサの素子封止体、筒状体、および、ガスセンサの組立方法 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17092283A patent/JPS6065161A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4783876A (en) * | 1985-09-03 | 1988-11-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Concealable wiper apparatus for vehicle |
| US4780926A (en) * | 1985-10-18 | 1988-11-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Stretchable wiper apparatus for vehicle |
| JPH0450349A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-19 | Amou Seni Kiki Kk | 横編機に付設する耳糸の自動引き込み装置 |
| CN114016204A (zh) * | 2021-11-22 | 2022-02-08 | 江南大学 | 一种横编结头全自动处理连续编织工艺方法 |
| CN114016204B (zh) * | 2021-11-22 | 2022-07-22 | 江南大学 | 一种横编结头全自动处理连续编织工艺方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317145B2 (ja) | 1988-04-12 |
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