JPS606519B2 - 撮像方式 - Google Patents
撮像方式Info
- Publication number
- JPS606519B2 JPS606519B2 JP53035298A JP3529878A JPS606519B2 JP S606519 B2 JPS606519 B2 JP S606519B2 JP 53035298 A JP53035298 A JP 53035298A JP 3529878 A JP3529878 A JP 3529878A JP S606519 B2 JPS606519 B2 JP S606519B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- video signal
- target
- image pickup
- pickup tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はCRTの表示面上に表示される文字の回線太
さ及び輝度を制御するために適用される撮像方式に関す
るものである。
さ及び輝度を制御するために適用される撮像方式に関す
るものである。
文字盤上に設けた多数の文字の中から適宜所望の文字を
選択して撮像管で撮擬し、得られたビデオ信号に応じて
CRTの表示面に文字像を再生する装置において、再生
文字像の書体、画数、級数(大きさ)等によって視覚的
な輝度のバラッキを生じる。
選択して撮像管で撮擬し、得られたビデオ信号に応じて
CRTの表示面に文字像を再生する装置において、再生
文字像の書体、画数、級数(大きさ)等によって視覚的
な輝度のバラッキを生じる。
一般に画線太さの太い書体、画数の多い文字、小級数の
ものほど輝度が高く見える。また写真植字機の如くCR
T上に再生された文字像を感材に投影印字するものでも
、その印字物は同様の視覚的な濃度のバラッキをもった
ものとなる。この発明の目的はビデオ信号のパルス幅、
波高を自由に制御し、画線太さや輝度をコントロールし
て視覚的な輝度のバラッキを除去し得る撮像方式を提供
することにある。この発明ではビデオ信号のパルス幅、
波高を制御する為に撮像管のターゲット電位を変化させ
る手法を採用しており、さらに具体的には議出し走査時
にターゲットバイアス電源より流れ込む充電電荷量がビ
デオ信号の大きさを決定することを利用し、文字投影時
と議出し走査時における撮像管のターゲットバイアス電
圧を変化させビデオ信号のパルス幅、波高をコントロー
ルするものである。
ものほど輝度が高く見える。また写真植字機の如くCR
T上に再生された文字像を感材に投影印字するものでも
、その印字物は同様の視覚的な濃度のバラッキをもった
ものとなる。この発明の目的はビデオ信号のパルス幅、
波高を自由に制御し、画線太さや輝度をコントロールし
て視覚的な輝度のバラッキを除去し得る撮像方式を提供
することにある。この発明ではビデオ信号のパルス幅、
波高を制御する為に撮像管のターゲット電位を変化させ
る手法を採用しており、さらに具体的には議出し走査時
にターゲットバイアス電源より流れ込む充電電荷量がビ
デオ信号の大きさを決定することを利用し、文字投影時
と議出し走査時における撮像管のターゲットバイアス電
圧を変化させビデオ信号のパルス幅、波高をコントロー
ルするものである。
例えば、投影時におけるターゲットバイアス電圧より謙
出し走査時のターゲットバイアス電圧を低くすれば、そ
れだけ充電電荷量は少なくなり、その時に得られるビデ
オ信号は投影購読出し走査時を通じてターゲットバイア
ス電圧を変化させなかった時に得られるビデオ信号に比
較して小さくなる。逆にターゲットバイアス電圧を高く
すれば得られるビデオ信号は大きくなる。従って投影時
には各文字を通じて一定基準値にターゲットバイアス電
圧を設定しておき、謙出し走査時に各文字毎必要に応じ
てターゲットバイアス電圧を変化させるようにすれば必
要とする大きさのビデオ信号を得ることができる。次に
本発明の−実施例を第1図に基づき説明する。
出し走査時のターゲットバイアス電圧を低くすれば、そ
れだけ充電電荷量は少なくなり、その時に得られるビデ
オ信号は投影購読出し走査時を通じてターゲットバイア
ス電圧を変化させなかった時に得られるビデオ信号に比
較して小さくなる。逆にターゲットバイアス電圧を高く
すれば得られるビデオ信号は大きくなる。従って投影時
には各文字を通じて一定基準値にターゲットバイアス電
圧を設定しておき、謙出し走査時に各文字毎必要に応じ
てターゲットバイアス電圧を変化させるようにすれば必
要とする大きさのビデオ信号を得ることができる。次に
本発明の−実施例を第1図に基づき説明する。
尚、以下の説明では本発明の方式を適用した写真植字機
を一例として説明する。図はこの発明の方式が適用され
る写真植字機の主要部の構成を示している。この写真植
字機において文字発生部は円板状を示す文字盤1と光源
(例えばフラッシュランプ)2とを有している。文字盤
1上には所定間隔で同D円状に多数の文字Q記号等が配
列されている。尚、文字盤1の形状はベルト状tドラム
状、ストリップ状等でもさしつかえない。文字盤1は図
示していない駆動源によって回転し選択された所望文字
が所定の位置に叢つした時光源2が発光することによっ
て所望文字の文字光東を発生させる。その為文字盤1に
はその回転位置を検出し所望文字位置を算出する為の光
源及び光電変換素子からなる検出機構3が設けてある。
この検出機構3は文字盤1の回転軸と同軸にロータリー
ェンコーダ等を設ける構成でもよい。この文字発生部よ
り発生した文字光東は結像レンズ4を介して撮像管5に
投影される。
を一例として説明する。図はこの発明の方式が適用され
る写真植字機の主要部の構成を示している。この写真植
字機において文字発生部は円板状を示す文字盤1と光源
(例えばフラッシュランプ)2とを有している。文字盤
1上には所定間隔で同D円状に多数の文字Q記号等が配
列されている。尚、文字盤1の形状はベルト状tドラム
状、ストリップ状等でもさしつかえない。文字盤1は図
示していない駆動源によって回転し選択された所望文字
が所定の位置に叢つした時光源2が発光することによっ
て所望文字の文字光東を発生させる。その為文字盤1に
はその回転位置を検出し所望文字位置を算出する為の光
源及び光電変換素子からなる検出機構3が設けてある。
この検出機構3は文字盤1の回転軸と同軸にロータリー
ェンコーダ等を設ける構成でもよい。この文字発生部よ
り発生した文字光東は結像レンズ4を介して撮像管5に
投影される。
撮像管5はそのターゲット面に投影された文字を議出し
走査することによってビデオ信号を発生し、このビデオ
信号はビデオアンプ6、波形整形回路7、映像アンプ8
を介してCRT9に供給され、その表示面に所望文字像
が再生される。この再生文字像をレンズIQを介して感
材11上に投影し所定の印字が行なわれる。12はCP
Uでこの写真植字機に与えられる外部よりの指令を受け
種々制御指令を発生する。
走査することによってビデオ信号を発生し、このビデオ
信号はビデオアンプ6、波形整形回路7、映像アンプ8
を介してCRT9に供給され、その表示面に所望文字像
が再生される。この再生文字像をレンズIQを介して感
材11上に投影し所定の印字が行なわれる。12はCP
Uでこの写真植字機に与えられる外部よりの指令を受け
種々制御指令を発生する。
また今の場合文字盤1もこ収容されている各文字に対応
する撮像管5の読出し走査時ターゲットバイアス電圧の
電圧値情報を記憶している記憶部でもある。13は制御
回路でCPU竃2の制御指令により装置全体の制御を行
なう。
する撮像管5の読出し走査時ターゲットバイアス電圧の
電圧値情報を記憶している記憶部でもある。13は制御
回路でCPU竃2の制御指令により装置全体の制御を行
なう。
14は点火制御回路で制御回路13の指令により光源2
の点火を制御する。
の点火を制御する。
15は撮像管5の駆動回回路、16はCRT9の駆動回
路である。
路である。
17はしジスターで外部よりのEO字文字指令によって
CPU竃2より読み出され転送される該所望文字に対応
するターゲットバイアス電圧値情報を記憶する。
CPU竃2より読み出され転送される該所望文字に対応
するターゲットバイアス電圧値情報を記憶する。
亀8‘ょD/Aコンバータ−でレジスター17の内容を
アナログ値に変換してターゲットバイアス電圧制御アン
プ19に出力する。次にそのEO字動作を説明する。
アナログ値に変換してターゲットバイアス電圧制御アン
プ19に出力する。次にそのEO字動作を説明する。
まずCPU亀2に外部より所望文字の印字文字指令が入
力される。この時糠像管5のターゲット面は残像消去さ
れ、そのターゲットバイアス電圧は適当な基準値に保持
されているものとする。そして制御回路亀3はCPU1
2より転送される印字文字指令に従って文字盤1上の所
望文字位置に検出機構3により検出し「所望文字が撮像
位置にきた時点火制御回路14を介して光源2を点火す
る。こうして撮像管5のターゲット面に所望文字が投影
される。ついで撮像管5を講出し走査するにあたってタ
ーゲットバイアス電圧を基準値から所定の電圧値に変化
させる。即ち、CPU蔓2に入力した印字文字指令によ
り読出される所望文字に対応する詠出し走査時ターゲッ
トバイアス電圧の電圧値情報はしジスター17もこ出力
され、D/Aコンバータ一18「 ターゲットバイアス
電圧制御アンプ奮9を介してターゲットバイアス電圧は
電圧値情報による値に設定される。尚、電圧値情報の議
出し、転送タイミングは自由に決定できるもので、要す
るに所望文字を撮像管5に撮影した後講出し走査前にタ
ーゲットバイアス電圧を所定値に設定できればよい。ま
たレジスター亀7に出力された電圧値情報は撮像管上に
投影されている所望文字の読出し走査が終了すれば直ち
にキャンセルされ、夕−ゲットバィアス電圧は基準値に
保持されるよう動作する。これらは制御回路亀3によっ
て制御されるが、その具体的回路等は自由に構成しえる
。ターゲットバイアス電圧が所定値にコントロールされ
ると、撮像管5を駆動して読出し走査を開始する。得ら
れるビデオ信号はその時のターゲットバイアス電圧によ
って適切なパルス幅・波高にコントロールされ、後段の
ビデオアンプ6、波形整形回路7、映像アンプ8を介し
てCRT9に供給され、その表示面に所望文字像が再生
され、感村11上に印字される。こうして得られた印字
物は書体「画数、級数等に起因する視覚的濃度のバラツ
キを除去した高品質のものとなる。次に前述同様の目的
をもって撮像管のターゲット電位を変化させる手法とし
て、文字投影直前に撮像管のターゲット全面に露光を与
える方式について説明する。
力される。この時糠像管5のターゲット面は残像消去さ
れ、そのターゲットバイアス電圧は適当な基準値に保持
されているものとする。そして制御回路亀3はCPU1
2より転送される印字文字指令に従って文字盤1上の所
望文字位置に検出機構3により検出し「所望文字が撮像
位置にきた時点火制御回路14を介して光源2を点火す
る。こうして撮像管5のターゲット面に所望文字が投影
される。ついで撮像管5を講出し走査するにあたってタ
ーゲットバイアス電圧を基準値から所定の電圧値に変化
させる。即ち、CPU蔓2に入力した印字文字指令によ
り読出される所望文字に対応する詠出し走査時ターゲッ
トバイアス電圧の電圧値情報はしジスター17もこ出力
され、D/Aコンバータ一18「 ターゲットバイアス
電圧制御アンプ奮9を介してターゲットバイアス電圧は
電圧値情報による値に設定される。尚、電圧値情報の議
出し、転送タイミングは自由に決定できるもので、要す
るに所望文字を撮像管5に撮影した後講出し走査前にタ
ーゲットバイアス電圧を所定値に設定できればよい。ま
たレジスター亀7に出力された電圧値情報は撮像管上に
投影されている所望文字の読出し走査が終了すれば直ち
にキャンセルされ、夕−ゲットバィアス電圧は基準値に
保持されるよう動作する。これらは制御回路亀3によっ
て制御されるが、その具体的回路等は自由に構成しえる
。ターゲットバイアス電圧が所定値にコントロールされ
ると、撮像管5を駆動して読出し走査を開始する。得ら
れるビデオ信号はその時のターゲットバイアス電圧によ
って適切なパルス幅・波高にコントロールされ、後段の
ビデオアンプ6、波形整形回路7、映像アンプ8を介し
てCRT9に供給され、その表示面に所望文字像が再生
され、感村11上に印字される。こうして得られた印字
物は書体「画数、級数等に起因する視覚的濃度のバラツ
キを除去した高品質のものとなる。次に前述同様の目的
をもって撮像管のターゲット電位を変化させる手法とし
て、文字投影直前に撮像管のターゲット全面に露光を与
える方式について説明する。
この方式は文字投影時におけるターゲット電位がカソー
ド電位に近い程、得られるビデオ信号は小さく、逆の場
合は大きくなるという特性を利用したもので、光量を種
々変化させうる適当な光源を用意して文字投影直前にタ
ーゲット全面を露光してターゲット電位を制御し所望の
パルス幅・波高のビデオ信号が得られるようにするもの
である。この第2の方式を採用した実施例について第2
図に基づき説明する。
ド電位に近い程、得られるビデオ信号は小さく、逆の場
合は大きくなるという特性を利用したもので、光量を種
々変化させうる適当な光源を用意して文字投影直前にタ
ーゲット全面を露光してターゲット電位を制御し所望の
パルス幅・波高のビデオ信号が得られるようにするもの
である。この第2の方式を採用した実施例について第2
図に基づき説明する。
尚、第2図は第1図同様に写真植字機に滴用した場合と
してあり、同一部材には同一番号を付してあるのでその
説明は省略する。この実施例では夕−ゲット全面に所定
の露光を与える光源として発光ダイオード20を利用す
る。もちろん光源は発光ダィオ−ド‘こ限定されるもの
ではないこというまでもない。また以下の説明では発光
ダイオード20の発光強度を変えてターゲット面の露光
量を制御するものとするが、発光ダイオード20の点灯
時間を変えるようにしても目的を達成できる。この実施
例ではCPU12に各文字に対応してターゲット全面に
与えるべき露光量情報を記憶させておく。21はしジス
タ、22はD/Aコンバータ−、23はアンプ、24は
電流制御回路である。次に動作を説明する。
してあり、同一部材には同一番号を付してあるのでその
説明は省略する。この実施例では夕−ゲット全面に所定
の露光を与える光源として発光ダイオード20を利用す
る。もちろん光源は発光ダィオ−ド‘こ限定されるもの
ではないこというまでもない。また以下の説明では発光
ダイオード20の発光強度を変えてターゲット面の露光
量を制御するものとするが、発光ダイオード20の点灯
時間を変えるようにしても目的を達成できる。この実施
例ではCPU12に各文字に対応してターゲット全面に
与えるべき露光量情報を記憶させておく。21はしジス
タ、22はD/Aコンバータ−、23はアンプ、24は
電流制御回路である。次に動作を説明する。
まずCPU12に外部より所望文字の印字文字指令が入
力される。この時撮像管5のターゲット面は残像消去さ
れ「 ターゲット電位は標準値に保持されているものと
する。そしてCPU12より直ちに所望文字に対応する
ターゲット面の露光量情報が読み出され、D/Aコンバ
ータ一22「アンプ23を介して電流制御回路24がセ
ットされる。ついで制御回路13より点灯信号を受けて
発光ダイオード2が所定強度で発光し、撮像管5のター
ゲット全面を所定量露光する。こうしてターゲット電位
は投影される所望文字に対応した値に制御される。この
後、所望文字の緑像管5への投影、読出し走査、CRT
9への再生、感村11への印字が行なわれる。こうして
前述の方法同様、この第2の方法によっても感村11上
には視覚的濃度のバラッキを除去した高品質の印字物が
得られる。さらに、この他のターゲット電位を制御する
方式として例えば、撮像管5の残像消去時にグリッド電
位をコント。
力される。この時撮像管5のターゲット面は残像消去さ
れ「 ターゲット電位は標準値に保持されているものと
する。そしてCPU12より直ちに所望文字に対応する
ターゲット面の露光量情報が読み出され、D/Aコンバ
ータ一22「アンプ23を介して電流制御回路24がセ
ットされる。ついで制御回路13より点灯信号を受けて
発光ダイオード2が所定強度で発光し、撮像管5のター
ゲット全面を所定量露光する。こうしてターゲット電位
は投影される所望文字に対応した値に制御される。この
後、所望文字の緑像管5への投影、読出し走査、CRT
9への再生、感村11への印字が行なわれる。こうして
前述の方法同様、この第2の方法によっても感村11上
には視覚的濃度のバラッキを除去した高品質の印字物が
得られる。さらに、この他のターゲット電位を制御する
方式として例えば、撮像管5の残像消去時にグリッド電
位をコント。
−ルする方式が有効である。この場合もあらかじめCP
U12に各文字に対応するグリッド電位変動量を記憶さ
せておき対処すればよいことはいうまでもない。以上、
種々述べてきたが、各方式において、CPU12に記憶
させるべき情報を決定する要因は基本的には各文字の書
体、画数、その時印字すべき文字の大きさ(級数)等で
ある。
U12に各文字に対応するグリッド電位変動量を記憶さ
せておき対処すればよいことはいうまでもない。以上、
種々述べてきたが、各方式において、CPU12に記憶
させるべき情報を決定する要因は基本的には各文字の書
体、画数、その時印字すべき文字の大きさ(級数)等で
ある。
そして書体はその時装着されている文字盤によって一義
的に決まり、級数はしンズ4、レンズiQの倍率によっ
て決定される。従ってCPU12にこれら要因のすべて
の組合せを記憶させておくことは非現実的であり、各文
字の画数や画線の特徴等の要因によるファクターのみ記
憶させておき、書体・級数についてはその都度外部指令
としてCPU12に入力し、記憶させてあるファクター
との演算結果として所望の情報を得るようにするのが有
効である。また以上の説明ではビデオ信号のパルス幅・
波高を制御するものとしたが、波形整形回路7中に二値
化回路を設け、恒に一定波高のビデオ信号を得るように
した場合はパルス幅即ち再生文字像の画線太さのみをコ
ントロールすることによって視覚的濃度のバラッキを除
去できるようになる。また本発明の方式は光源2の光量
変化によってビデオ信号に変動を生じる場合の対策とし
て有効である。さらに本発明の方式は写真植字機におい
ていわゆる自動機のみならず手動機にも応用しえ、また
券発行機、プリンター、表示装置等の文字発生部にも適
用でき、発明の範囲内での種々の変更も自由になしうる
ものである。以上に説明したようにこの発明の方式によ
れば、ターゲット電位を制御することによってCRTに
供給するビデオ信号のパルス幅・波高をコントロールし
、再生される文字像の画線太さ・輝度を調整して視覚的
濃度のバラッキを除去した高品質の再生文字像が得られ
る。
的に決まり、級数はしンズ4、レンズiQの倍率によっ
て決定される。従ってCPU12にこれら要因のすべて
の組合せを記憶させておくことは非現実的であり、各文
字の画数や画線の特徴等の要因によるファクターのみ記
憶させておき、書体・級数についてはその都度外部指令
としてCPU12に入力し、記憶させてあるファクター
との演算結果として所望の情報を得るようにするのが有
効である。また以上の説明ではビデオ信号のパルス幅・
波高を制御するものとしたが、波形整形回路7中に二値
化回路を設け、恒に一定波高のビデオ信号を得るように
した場合はパルス幅即ち再生文字像の画線太さのみをコ
ントロールすることによって視覚的濃度のバラッキを除
去できるようになる。また本発明の方式は光源2の光量
変化によってビデオ信号に変動を生じる場合の対策とし
て有効である。さらに本発明の方式は写真植字機におい
ていわゆる自動機のみならず手動機にも応用しえ、また
券発行機、プリンター、表示装置等の文字発生部にも適
用でき、発明の範囲内での種々の変更も自由になしうる
ものである。以上に説明したようにこの発明の方式によ
れば、ターゲット電位を制御することによってCRTに
供給するビデオ信号のパルス幅・波高をコントロールし
、再生される文字像の画線太さ・輝度を調整して視覚的
濃度のバラッキを除去した高品質の再生文字像が得られ
る。
図面の簡単な説親
第葺図、第2図はこの発明の撮像方式が適用される写真
植字機の構成を示すブロック図である。
植字機の構成を示すブロック図である。
1…・・・文字盤、2・・・・・・光源、5…・・・撮
像管、9.…。
像管、9.…。
・CRT、13……感材、12・・…・CPU、13…
…制御回路t 亀4・・・・・・点火制御回路。第1図
第2図
…制御回路t 亀4・・・・・・点火制御回路。第1図
第2図
Claims (1)
- 1 任意数の文字を収容した文字盤から適宜所望の文字
を選択照射して、あらかじめ残像消去してある撮像管上
に投影蓄積し、読出し走査して得たビデオ信号をCRT
に供給して所望文字像の再生を行なう装置において、
各文字毎に必要に応じて、所望文字投影時と読出し走査
時における前記撮像管のターゲツトバイアス電圧を変化
させ、得られるビデオ信号のパルス幅及び波高を制御す
ることによって前記CRT上に再生される文字像の画線
太さ及び輝度を調整し、視覚的な輝度のバラツキを防止
することを特徴とする撮像方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53035298A JPS606519B2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 撮像方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53035298A JPS606519B2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 撮像方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128331A JPS54128331A (en) | 1979-10-04 |
| JPS606519B2 true JPS606519B2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=12437861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53035298A Expired JPS606519B2 (ja) | 1978-03-29 | 1978-03-29 | 撮像方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606519B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215495B2 (ja) * | 1972-11-11 | 1977-04-30 | ||
| JPS518827A (en) * | 1974-07-10 | 1976-01-24 | Fujitsu Ltd | Satsuzokanomochiita pataanhatsuseikino suraisureberuseigyohoshiki |
| JPS584348B2 (ja) * | 1974-12-13 | 1983-01-26 | ソニー株式会社 | モジシンゴウヒヨウジホウシキ |
| JPS5831584B2 (ja) * | 1976-07-28 | 1983-07-07 | 三菱電機株式会社 | 輝度補正回路 |
-
1978
- 1978-03-29 JP JP53035298A patent/JPS606519B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128331A (en) | 1979-10-04 |
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