JPS6065277A - 遠心進角装置 - Google Patents
遠心進角装置Info
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- JPS6065277A JPS6065277A JP17465483A JP17465483A JPS6065277A JP S6065277 A JPS6065277 A JP S6065277A JP 17465483 A JP17465483 A JP 17465483A JP 17465483 A JP17465483 A JP 17465483A JP S6065277 A JPS6065277 A JP S6065277A
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- Japan
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- weight
- advance
- advance angle
- drive shaft
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/05—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means
- F02P5/06—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using mechanical means dependent on engine speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明に、例えば内燃機関の点火用配電器に用いて点
火時期ケ制御する遠心進角装置、特にその進角特性の安
定化を図り得る装置1に関するものである。
火時期ケ制御する遠心進角装置、特にその進角特性の安
定化を図り得る装置1に関するものである。
第1図、第2図は、従来の遠心進角装置全内燃機関の点
火用配置It器の例で示したものである。図において、
(1)は駆動軸、(2)けこの駆動軸fllKl定Kれ
ている合板、(3)はこの合板(2)K植立されたビン
、+41i1tこのビン(3)に遊嵌されているウェイ
ト、(5)ハこのウェイトf4Ncm立された進角ビン
、(6)汀進角プレートで、長大(6a) k備えてお
り、この長大(6a) ?上記進角ビン(5)に係合さ
せている。(7)ハ上記駆動軸111に遊嵌している進
角スリーブで上記進角プレー1− +61とけ一体に固
着されている。(8)はスプリングで、上記台板(2)
と上記ウェイト(4)とのそれぞれに設けられたスプリ
ング掛は部の間に張架されている。
火用配置It器の例で示したものである。図において、
(1)は駆動軸、(2)けこの駆動軸fllKl定Kれ
ている合板、(3)はこの合板(2)K植立されたビン
、+41i1tこのビン(3)に遊嵌されているウェイ
ト、(5)ハこのウェイトf4Ncm立された進角ビン
、(6)汀進角プレートで、長大(6a) k備えてお
り、この長大(6a) ?上記進角ビン(5)に係合さ
せている。(7)ハ上記駆動軸111に遊嵌している進
角スリーブで上記進角プレー1− +61とけ一体に固
着されている。(8)はスプリングで、上記台板(2)
と上記ウェイト(4)とのそれぞれに設けられたスプリ
ング掛は部の間に張架されている。
従来の遠心進角装置は上記のように構成されており、駆
動軸(1,;の回転とともに装置全体が回転するとウェ
イト(4)は遠心力によってピン(3)ヲ軸とし□ ン た飛開モーメント全骨け、スプリング(8)の゛張力に
よるモーメントと釣合う!位置:まア飛開するので、こ
のウェイト(4)と一体で動く進角ピン(5)が長穴(
6a)との係合部を通じて喝角7″レート(6)お裏、
びこれと一体の進角スリーブ(7)ヲ駆動軸Iffに対
して進角させる。このように原理的には回転速度の函数
で生じる遠心力とスプリングの張力特性との釣合い関係
から相対的角度変位を作り出している覗の:で、第3図
に符号aで示1した。ような進角特性が得られる。 ・ □ しかしながら、従来の遠心進角装置は遠心力対応、冨い
かえれば駆動軸の角速度対応での機構原理全土に成り立
たせたものであり、駆動軸の角加速度対応がなされてお
らず、用途によっては非常に不安定な進角特性が現われ
ていた。すなわち、第3図中に符号すで示す工うな進角
の異常跳ね上りとか、同図中に符号Cで示すような進角
ふらつきとかが生じて、機関のノッキング発生や排気ガ
ス濃度の変化などの支障をもたらすという基本的な、欠
点があった。
動軸(1,;の回転とともに装置全体が回転するとウェ
イト(4)は遠心力によってピン(3)ヲ軸とし□ ン た飛開モーメント全骨け、スプリング(8)の゛張力に
よるモーメントと釣合う!位置:まア飛開するので、こ
のウェイト(4)と一体で動く進角ピン(5)が長穴(
6a)との係合部を通じて喝角7″レート(6)お裏、
びこれと一体の進角スリーブ(7)ヲ駆動軸Iffに対
して進角させる。このように原理的には回転速度の函数
で生じる遠心力とスプリングの張力特性との釣合い関係
から相対的角度変位を作り出している覗の:で、第3図
に符号aで示1した。ような進角特性が得られる。 ・ □ しかしながら、従来の遠心進角装置は遠心力対応、冨い
かえれば駆動軸の角速度対応での機構原理全土に成り立
たせたものであり、駆動軸の角加速度対応がなされてお
らず、用途によっては非常に不安定な進角特性が現われ
ていた。すなわち、第3図中に符号すで示す工うな進角
の異常跳ね上りとか、同図中に符号Cで示すような進角
ふらつきとかが生じて、機関のノッキング発生や排気ガ
ス濃度の変化などの支障をもたらすという基本的な、欠
点があった。
: C・発明・。、1〕
1 この発明は上記のLうな従来のものの欠点を除去す
るためになされたもので、駆動軸の角加速度対応での機
構原理をとり入れウェイト支持部材全駆動軸に遊嵌させ
ることにより、非常に安定な進角特性が得られ尿遠心進
角装置を提供しようとするものである。
るためになされたもので、駆動軸の角加速度対応での機
構原理をとり入れウェイト支持部材全駆動軸に遊嵌させ
ることにより、非常に安定な進角特性が得られ尿遠心進
角装置を提供しようとするものである。
第4図、第5図はこの発明の遠心進角装置を内−機関の
点火□用配電器の例で示したものである。
点火□用配電器の例で示したものである。
図におけて、(9)゛はi#I軸(!)にその軸心と直
角な面全なす工う固定されている駆動プレート、(9a
) ffこの駆動プレート(9)に設けられている駆動
用長詩、1tol d進角スリーブ(7)にその軸心と
直角な面?なすよう固定されている進角プレート、(l
oa) ljこの進角ブレー) +101 K設けられ
、上記駆動用是認(9a)の形状ケ、もとに、この装置
の進角特性と相関して定まるところの形状ケ有する進角
用長溝である。
角な面全なす工う固定されている駆動プレート、(9a
) ffこの駆動プレート(9)に設けられている駆動
用長詩、1tol d進角スリーブ(7)にその軸心と
直角な面?なすよう固定されている進角プレート、(l
oa) ljこの進角ブレー) +101 K設けられ
、上記駆動用是認(9a)の形状ケ、もとに、この装置
の進角特性と相関して定まるところの形状ケ有する進角
用長溝である。
(IIIHウェイト支持部材で、支持ピン(lla)
+弾性部材係合部(llb)および中央穴(Ha) f
有している。
+弾性部材係合部(llb)および中央穴(Ha) f
有している。
この中央穴(11(りの部位で上記つ臣イ゛ト支持部材
(II)は上記駆動軸U+に遊嵌されヤいる。□112
1けウェイトで、被支持穴(12a)および弾性部材係
合部(12b)を有している。上記被支持穴(12a)
’の部位で上記ウェイ□ト(121げ上記支持ピン(
11a’5に遊嵌されている。(131は上記ウェイト
n21’に植立1固着されたo’グドで、こめpツドu
+m上記つニ□イ:ト(lvki1通して、その一方の
面に上記駆動趙喪溝(鈍)に挿入係合させる駆動用柱状
突起(i隘)去、他の一方の面に上記進角用長溝(10
a) VC挿入係合させる一鋼用柱状突起(13b)と
をそれぞれ形成している。(141f1弾性部材で、こ
の例では引張スプリングが用いてあり、上記弾性部材係
合部(ilb) 、8:上胞弾性部材保合部(12b)
との間に張架されている。
(II)は上記駆動軸U+に遊嵌されヤいる。□112
1けウェイトで、被支持穴(12a)および弾性部材係
合部(12b)を有している。上記被支持穴(12a)
’の部位で上記ウェイ□ト(121げ上記支持ピン(
11a’5に遊嵌されている。(131は上記ウェイト
n21’に植立1固着されたo’グドで、こめpツドu
+m上記つニ□イ:ト(lvki1通して、その一方の
面に上記駆動趙喪溝(鈍)に挿入係合させる駆動用柱状
突起(i隘)去、他の一方の面に上記進角用長溝(10
a) VC挿入係合させる一鋼用柱状突起(13b)と
をそれぞれ形成している。(141f1弾性部材で、こ
の例では引張スプリングが用いてあり、上記弾性部材係
合部(ilb) 、8:上胞弾性部材保合部(12b)
との間に張架されている。
上記のように構成されたこの発明の実−例では、駆動軸
(1)からウェイトazへの回:伝力伝達機構に大きな
特徴がある。すなわち、従来装置では第′1図による説
明で明白なようにウェイト141Fi組−軸+1’1か
らの回動力?ピン(3)から受けると共に、遠心力によ
って飛開する軸もまたピン(3)であった。しかるに第
4図による説明から理解できるようぽ、この発明の実施
例では、ウェイト(121は駆動軸fi+からの回転力
全駆動用柱状突起(13a)で受けるが、遠心力に工つ
そ飛開する軸げ支持ピン(ua)であふ。
(1)からウェイトazへの回:伝力伝達機構に大きな
特徴がある。すなわち、従来装置では第′1図による説
明で明白なようにウェイト141Fi組−軸+1’1か
らの回動力?ピン(3)から受けると共に、遠心力によ
って飛開する軸もまたピン(3)であった。しかるに第
4図による説明から理解できるようぽ、この発明の実施
例では、ウェイト(121は駆動軸fi+からの回転力
全駆動用柱状突起(13a)で受けるが、遠心力に工つ
そ飛開する軸げ支持ピン(ua)であふ。
ところで、この発明の実施例においても上述した従来装
置と向様に駆動軸tl+の角速度対応での機構原理、す
なわちウェイl−021の遠心力によってのみ村用する
と−はて第3図中に符号aで示す進角特性が得られる。
置と向様に駆動軸tl+の角速度対応での機構原理、す
なわちウェイl−021の遠心力によってのみ村用する
と−はて第3図中に符号aで示す進角特性が得られる。
iれは第1図におけるピン(3)と進角ピン(5)とが
、第4図における支持ビン(ila)とロッド031と
にそれぞれ対応して機構的には同一であると云えるため
である。
、第4図における支持ビン(ila)とロッド031と
にそれぞれ対応して機構的には同一であると云えるため
である。
次゛に駆動軸(1)が角加速度を受けたときの作用に関
する機構慮理を定性的に説明する。一般に内燃機関の点
火用艷電器における角加速度による進角異常は、駆動軸
(1)からの駆動伝達経路として、ウェイトαtより後
段につながる機素、すなわち進角プレー) tlol
、進角スリーブ(7)および図示していない配電ロータ
ーなどの慣性モーメントに応じて発生する慣性トルクの
影響が主体を占める。第6図。
する機構慮理を定性的に説明する。一般に内燃機関の点
火用艷電器における角加速度による進角異常は、駆動軸
(1)からの駆動伝達経路として、ウェイトαtより後
段につながる機素、すなわち進角プレー) tlol
、進角スリーブ(7)および図示していない配電ロータ
ーなどの慣性モーメントに応じて発生する慣性トルクの
影響が主体を占める。第6図。
第7図はいずれも駆動軸t11に負の角加速度が生じた
ときの進角装置全構成する機素に慣性によって生じる力
の関係を説明したものである。第6図に示す従来装置で
げ、進角ピンtelにウェイト(4)より後段につなが
る機素の慣性KLって発生する力(Fl)が作用し、ピ
ン(3)には駆動軸Ill側からの反力(R1)が作用
している。ウェイト(4)に対して汀上記の力(Fl)
が飛開軸であるピン(3)の上記反力(R1)の作用点
から上記の力(Fl)の作用線への垂線の脚(d)との
相乗積に比例して飛開トルクを与える。
ときの進角装置全構成する機素に慣性によって生じる力
の関係を説明したものである。第6図に示す従来装置で
げ、進角ピンtelにウェイト(4)より後段につなが
る機素の慣性KLって発生する力(Fl)が作用し、ピ
ン(3)には駆動軸Ill側からの反力(R1)が作用
している。ウェイト(4)に対して汀上記の力(Fl)
が飛開軸であるピン(3)の上記反力(R1)の作用点
から上記の力(Fl)の作用線への垂線の脚(d)との
相乗積に比例して飛開トルクを与える。
上記反力(R1)KH、ウェイト(4)の飛開に対する
作用成分けほとんどなく、すくなくともウェイト(4)
の飛開全抑制する作用は認められない。第7図に示すこ
の発明による実施例では、進角用柱状突起(13b)に
ウェイト(I21より後段につながる模索の慣性VCL
つて発生する力(F2)が作用し、駆動軸flj側から
の反力(R2)が駆動用柱状突起(LISa) K作用
する。すなわちロッド031t−進角用長溝(lOa)
と駆動用長@ (9a)とで、くさび全形成して締め寄
せるかたち’にとっており、ウェイ) (121K対す
る力(F2) Kよる飛開トルクげ、反力(R2)の作
用点との関係で上述した従来装置の場合に比しげるかに
小さい。なおかつ反力(R2)にエリ駆動用長溝(9a
)と駆動軸柱状突起(rsa)との間に生じる摩擦力に
よって、上述した従来装置にげ備っていない新たな飛開
抑制トルクが発生する。この新たな飛開抑制トルクの一
つの大きな特徴は、これが角加速度対応時のみに発生す
る摩擦力によるものであることで、従って角速度に対応
して定まる進角特性の質ケ悪化するヒステリシスの増大
は生じない。本発明装置が以上に説明した新たな特徴を
有し得る機構原理上の顕著な理由は、ウェイト支持部材
(11)が、駆動軸(1)に遊嵌されているところにあ
り、このためにいかなる場合においても支持ピン(ll
a )には駆動軸flj側からの作用力は生じ得ないと
いう点にある。なお、上記した本発明の実施例における
ウェイト支持部材(Illが有する支持ピン(lla)
と、ウェイ) (+21が有する被支持穴(12a)と
の軸、穴嵌合関係全相互に入れ替えて構成しても、本発
明の効果は保たれる。
作用成分けほとんどなく、すくなくともウェイト(4)
の飛開全抑制する作用は認められない。第7図に示すこ
の発明による実施例では、進角用柱状突起(13b)に
ウェイト(I21より後段につながる模索の慣性VCL
つて発生する力(F2)が作用し、駆動軸flj側から
の反力(R2)が駆動用柱状突起(LISa) K作用
する。すなわちロッド031t−進角用長溝(lOa)
と駆動用長@ (9a)とで、くさび全形成して締め寄
せるかたち’にとっており、ウェイ) (121K対す
る力(F2) Kよる飛開トルクげ、反力(R2)の作
用点との関係で上述した従来装置の場合に比しげるかに
小さい。なおかつ反力(R2)にエリ駆動用長溝(9a
)と駆動軸柱状突起(rsa)との間に生じる摩擦力に
よって、上述した従来装置にげ備っていない新たな飛開
抑制トルクが発生する。この新たな飛開抑制トルクの一
つの大きな特徴は、これが角加速度対応時のみに発生す
る摩擦力によるものであることで、従って角速度に対応
して定まる進角特性の質ケ悪化するヒステリシスの増大
は生じない。本発明装置が以上に説明した新たな特徴を
有し得る機構原理上の顕著な理由は、ウェイト支持部材
(11)が、駆動軸(1)に遊嵌されているところにあ
り、このためにいかなる場合においても支持ピン(ll
a )には駆動軸flj側からの作用力は生じ得ないと
いう点にある。なお、上記した本発明の実施例における
ウェイト支持部材(Illが有する支持ピン(lla)
と、ウェイ) (+21が有する被支持穴(12a)と
の軸、穴嵌合関係全相互に入れ替えて構成しても、本発
明の効果は保たれる。
また、上記飛開ウェイトユニット06)について考える
ならば、第4図、第5図および第7図においては特定の
方向に限定して説明したが、もし駆動用柱状突起(13
a)と進角用柱状突起(13b)とケ同−形状にしてお
くならば、飛開ウェイトユニット1151は、丸ごと裏
返して、進角用柱状突起(13b) ?駆動用長溝(9
a) VC係合させ、駆動用柱状突起(13a)全進角
用長m(loa) K係合させても、この装置の所定の
進角特性を得ることば支障なく達成できる。
ならば、第4図、第5図および第7図においては特定の
方向に限定して説明したが、もし駆動用柱状突起(13
a)と進角用柱状突起(13b)とケ同−形状にしてお
くならば、飛開ウェイトユニット1151は、丸ごと裏
返して、進角用柱状突起(13b) ?駆動用長溝(9
a) VC係合させ、駆動用柱状突起(13a)全進角
用長m(loa) K係合させても、この装置の所定の
進角特性を得ることば支障なく達成できる。
すなわち飛開ウェイトユニット(Iflj時計方時計方
向計反時計方向転用として同一に機能させ得る。
向計反時計方向転用として同一に機能させ得る。
さらに第4図、第7図に表わしている駆動用長溝(9a
)k、回転軸に対して放射状の形状にするならば、駆動
軸(+)、駆動プレート(9)は回転方向に限定される
ことなく、時計方向9反時計方向の両回転用に共通化で
き、全く同一に機能させ得る。
)k、回転軸に対して放射状の形状にするならば、駆動
軸(+)、駆動プレート(9)は回転方向に限定される
ことなく、時計方向9反時計方向の両回転用に共通化で
き、全く同一に機能させ得る。
以上の通りこの発明によれば、駆動伝達経路の途中にあ
り、かつ重要な機素であるウェイトへの力の作用点を変
えて、機構原理的に新たで、かつ優れた特徴ケ示す摩擦
力を生じせしめるよう構成できるので、駆動軸の角加速
就に対する進角の不安定さケ解消できる優れた遠心進角
装置が得られる効果がある。
り、かつ重要な機素であるウェイトへの力の作用点を変
えて、機構原理的に新たで、かつ優れた特徴ケ示す摩擦
力を生じせしめるよう構成できるので、駆動軸の角加速
就に対する進角の不安定さケ解消できる優れた遠心進角
装置が得られる効果がある。
第1図;1従米装置の概要ケ示す平面図、第り図灯第1
図装置の側断面図、第3図げ進角特性ケ示す特性図、第
4図はこの発明装置の一実施例の概要を示す平面図、第
5図は第4図装置の側断面図、第6図は第1図、第2図
に示す従来装置の動作を説明するための図、第7図は第
4図、第5図に示すこの発明の詳細な説明するための図
である。 図中、(1)は駆動軸、(7)け進角スリーブ、(9)
は駆動プレート、(9a)け駆動用長溝、1lolけ進
角グレート、ζηa)け進角用長溝、(Ill t’j
ウェイト支持部材、(1,1a)、 (llb)、 (
llc)けそれぞれ支持ピン、弾性部材係合部、中央穴
、(121ffウエイト、D2a)、 Dzb) hs
それぞれ杉支持穴1弾性部材係合部、(13)はロッド
、(13a)、 (13b) riそれぞれ駆動用柱状
突起、進角用柱状突起、(14)げ弾性部材である。 なお、図中、同一符号に同一またげ相当部分?示す。 代理人 大岩増雄 第1図 一2図 □ 第3図 ゛ □ 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 58−174654号2 発
明の名称 遠心進角装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 6、 補正の内容 別紙のとおり特許請求の範囲を補正する。 以 上 特許請求の範囲 駆!Tll1輔とともに回動する駆動プレート、この駆
動プレートの回動により飛開するウェイト、このウェイ
トに植設され上記駆動プレートの駆動用長溝と係合する
ロッド、上記駆動軸に遊嵌さねており上記ウェイトを一
端で軸支し、他端で弾性部材を介して支持することによ
り上記ウェイトを飛開自在に支持するウェイト支持部材
、上記ウェイトに植設したピンが係合する進角用長溝を
有し上記ウェイトの飛開により回動する進角プレート、
この進角プレートとともに回動して上記駆動軸に対し相
対的に進角する進角スリーブを備えており、上記ウェイ
トに植設したロッドが係合する上記駆動用長溝と上記進
角用長溝はその延長方向が異なって設けられていること
を特徴とする遠心進角装置。
図装置の側断面図、第3図げ進角特性ケ示す特性図、第
4図はこの発明装置の一実施例の概要を示す平面図、第
5図は第4図装置の側断面図、第6図は第1図、第2図
に示す従来装置の動作を説明するための図、第7図は第
4図、第5図に示すこの発明の詳細な説明するための図
である。 図中、(1)は駆動軸、(7)け進角スリーブ、(9)
は駆動プレート、(9a)け駆動用長溝、1lolけ進
角グレート、ζηa)け進角用長溝、(Ill t’j
ウェイト支持部材、(1,1a)、 (llb)、 (
llc)けそれぞれ支持ピン、弾性部材係合部、中央穴
、(121ffウエイト、D2a)、 Dzb) hs
それぞれ杉支持穴1弾性部材係合部、(13)はロッド
、(13a)、 (13b) riそれぞれ駆動用柱状
突起、進角用柱状突起、(14)げ弾性部材である。 なお、図中、同一符号に同一またげ相当部分?示す。 代理人 大岩増雄 第1図 一2図 □ 第3図 ゛ □ 第4図 第5図 第6図 第7図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 58−174654号2 発
明の名称 遠心進角装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、 補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄。 6、 補正の内容 別紙のとおり特許請求の範囲を補正する。 以 上 特許請求の範囲 駆!Tll1輔とともに回動する駆動プレート、この駆
動プレートの回動により飛開するウェイト、このウェイ
トに植設され上記駆動プレートの駆動用長溝と係合する
ロッド、上記駆動軸に遊嵌さねており上記ウェイトを一
端で軸支し、他端で弾性部材を介して支持することによ
り上記ウェイトを飛開自在に支持するウェイト支持部材
、上記ウェイトに植設したピンが係合する進角用長溝を
有し上記ウェイトの飛開により回動する進角プレート、
この進角プレートとともに回動して上記駆動軸に対し相
対的に進角する進角スリーブを備えており、上記ウェイ
トに植設したロッドが係合する上記駆動用長溝と上記進
角用長溝はその延長方向が異なって設けられていること
を特徴とする遠心進角装置。
Claims (1)
- 駆動軸とともに回動する駆動プレート、この駆動プレー
トの回動により飛開するウェイト、このウェイl−に植
設され上記駆動プレートの駆動用長溝と係合するロッド
、上記駆動軸に遊嵌されており上記ウェイト’?一端で
軸支し、他端で弾性部材?介して支持することVCLり
上記ウェイトを飛開自在に支持するウェイト支持部材、
上記ウェイトに植設したビンが係合する進角用長溝全有
し上記ウェイトの飛開により回動する進角プレート、こ
の進角プレートとともに回動して上記駆動軸に対し相対
的に進角する進角スリーブ金偏えて8す、上記ウェイト
に植設したロッドが係合する上記駆動用長物と上記進角
用長#1にその延長方向が異なって設けられていること
を特徴とする遠心進角装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465483A JPS6065277A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 遠心進角装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465483A JPS6065277A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 遠心進角装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065277A true JPS6065277A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=15982365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17465483A Pending JPS6065277A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 遠心進角装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6065277A (ja) |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17465483A patent/JPS6065277A/ja active Pending
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