JPS6065376A - Posシステム - Google Patents
PosシステムInfo
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- JPS6065376A JPS6065376A JP58173577A JP17357783A JPS6065376A JP S6065376 A JPS6065376 A JP S6065376A JP 58173577 A JP58173577 A JP 58173577A JP 17357783 A JP17357783 A JP 17357783A JP S6065376 A JPS6065376 A JP S6065376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- terminal
- data
- sales
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はPOSシステムに係り、特に各ターミナルとタ
ーミナル制御部間の情報交換回数を低減させたPOSシ
ステムに関する。
ーミナル制御部間の情報交換回数を低減させたPOSシ
ステムに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
多数の商品を扱うデパート、スーパーマーケット等にお
いては、各商品毎に付された商品コードを用いて、販売
管理、在庫、仕入管理を行うPOS(Point of
Sales)システムが採用され始めている。
いては、各商品毎に付された商品コードを用いて、販売
管理、在庫、仕入管理を行うPOS(Point of
Sales)システムが採用され始めている。
このようなPOSシステムは、例えば第1図に示すよう
に、売場に備えられた電子キャッシュレジスタ等の枚数
のターミナル1を伝送路2を介して1台のターミナル制
御部3に接続したものである。上記各ターミナル1には
、販売商品の販売金額、売上点数等をキー入力するため
のキーボードの他に、商品に付されたバーコード等から
商品コード等を直接読取るバーコードスキャナー4が接
続されている。また、ターミナル制御部3には、各商品
毎に設定された前述の商品コードと、この商品コードの
商品の品名、印刷等の商品データおよび上記商品の売上
点数、売上金額等の登録データを商品コード毎に集計し
たPLU(Price Look up)ファイルが設
けられている。
に、売場に備えられた電子キャッシュレジスタ等の枚数
のターミナル1を伝送路2を介して1台のターミナル制
御部3に接続したものである。上記各ターミナル1には
、販売商品の販売金額、売上点数等をキー入力するため
のキーボードの他に、商品に付されたバーコード等から
商品コード等を直接読取るバーコードスキャナー4が接
続されている。また、ターミナル制御部3には、各商品
毎に設定された前述の商品コードと、この商品コードの
商品の品名、印刷等の商品データおよび上記商品の売上
点数、売上金額等の登録データを商品コード毎に集計し
たPLU(Price Look up)ファイルが設
けられている。
しかして、販売した商品を上記PLUファイルに登録す
る。場合、各ターミナル1とターミナル制御部3との間
に伝送路2を介して第2図に示すような情報交換が行な
われる。
る。場合、各ターミナル1とターミナル制御部3との間
に伝送路2を介して第2図に示すような情報交換が行な
われる。
すなわち、ターミナル1に接続されたバーコードスキャ
ナー4でもって商品の商品コードを読み取ると、ターミ
ナル1は読取った商品コードを含む間合せ信号aをター
ミナル制御部3へ送信する。問合せ信号aを受信したタ
ーミナル制御部3は受信確認信号b1を上記ターミナル
1へ返信すると共に、間合せ信号a内の商品コードに該
当する品名、単価をPLUファイルから読み出し応答信
号eとしてターミナル1へ送信する。応答信号cを受信
したターミナル1は、受信確認信号b2をターミナル制
御部3へ返信すると共に、応答信号C内の品名、単価等
に基づいて販売登録業務を実施する。すなわち、上記品
名、単価等を表示部に表示し、ターミナル自身の販売登
録ファイルに登録すると共に、レシートおよび内部記録
紙に上記品名、単価等の必要項目を印字出力する。ター
ミナル自身の販売登録業務が終了すると、このターミナ
ル1は、販売商品の商品コード、売上点数、売上金額等
を含む更新信号dをターミナル制御部3へ送信する。更
新信号dを受信したターミナル制御部3は、受信確認信
号b3をターミナルへ返信すると共に、更新信号d内の
商品コード、売上点数、売上金額に基づいてPLUファ
イルの登録データを更新して、一つの商品のPLUファ
イルへの登録業務を終了する。
ナー4でもって商品の商品コードを読み取ると、ターミ
ナル1は読取った商品コードを含む間合せ信号aをター
ミナル制御部3へ送信する。問合せ信号aを受信したタ
ーミナル制御部3は受信確認信号b1を上記ターミナル
1へ返信すると共に、間合せ信号a内の商品コードに該
当する品名、単価をPLUファイルから読み出し応答信
号eとしてターミナル1へ送信する。応答信号cを受信
したターミナル1は、受信確認信号b2をターミナル制
御部3へ返信すると共に、応答信号C内の品名、単価等
に基づいて販売登録業務を実施する。すなわち、上記品
名、単価等を表示部に表示し、ターミナル自身の販売登
録ファイルに登録すると共に、レシートおよび内部記録
紙に上記品名、単価等の必要項目を印字出力する。ター
ミナル自身の販売登録業務が終了すると、このターミナ
ル1は、販売商品の商品コード、売上点数、売上金額等
を含む更新信号dをターミナル制御部3へ送信する。更
新信号dを受信したターミナル制御部3は、受信確認信
号b3をターミナルへ返信すると共に、更新信号d内の
商品コード、売上点数、売上金額に基づいてPLUファ
イルの登録データを更新して、一つの商品のPLUファ
イルへの登録業務を終了する。
しかしながら、このように構成されたPOSシステムに
おいては次のような問題があった。すなわち、一つの商
品をターミナル制御部3のPLUファイルに登録するた
めには、第2図に示すように、間合せ信号a、応答イバ
号C2更新化号dおよび3つの受信確認信号b1、b2
、b3の合計6回の信号(情報)の交換をターミナルと
ターミナル制御部間で行なう必要がある。
おいては次のような問題があった。すなわち、一つの商
品をターミナル制御部3のPLUファイルに登録するた
めには、第2図に示すように、間合せ信号a、応答イバ
号C2更新化号dおよび3つの受信確認信号b1、b2
、b3の合計6回の信号(情報)の交換をターミナルと
ターミナル制御部間で行なう必要がある。
したがって、PLUファイルの検索および情報交換に要
する時間が増大するので、同時に、多数のターミナル1
で販売商品の商品コードを入力すると、この商品コード
に苅応する商品の単価。
する時間が増大するので、同時に、多数のターミナル1
で販売商品の商品コードを入力すると、この商品コード
に苅応する商品の単価。
品名等の商品データがターミナル制御部から送信されて
来るまでの待ち時間が長くなり、販売登録業務の作業能
率が低下する問題があった。
来るまでの待ち時間が長くなり、販売登録業務の作業能
率が低下する問題があった。
また、例えば、1日の業務終了時に各ターミナル1の販
売登録ファイルの清算およびクーミナル制御部3のPL
Uファイルの精詐を実施したとき、全てのターミナルの
合計清算データとPLUファイルの清算データとの間に
岨差が生じる牝汀がある。この現象はターミナルとター
ミナル制御部間の情報父換か円滑に行なわれないことに
起因するが、ターミナル制御部のPLUファイルのみを
清算した場合、その清算データに含まれる誤差のおおよ
び割合を把握できない問題もあった。
売登録ファイルの清算およびクーミナル制御部3のPL
Uファイルの精詐を実施したとき、全てのターミナルの
合計清算データとPLUファイルの清算データとの間に
岨差が生じる牝汀がある。この現象はターミナルとター
ミナル制御部間の情報父換か円滑に行なわれないことに
起因するが、ターミナル制御部のPLUファイルのみを
清算した場合、その清算データに含まれる誤差のおおよ
び割合を把握できない問題もあった。
本発明は、このような事情に基づいてなされたものであ
り、その目的とするところは、商品登録時におけるター
ミナルとターミナル制御部間における情報交換回数を低
減することによって、ターミナル側の待ち時間を短縮で
き、販売登録業務の作業能率の向上を図れると共に、未
決ファイルを設けることによって、清算時に情報交換異
常に起因する誤差を容易に把握できるPOSシステムを
提供することにある。
り、その目的とするところは、商品登録時におけるター
ミナルとターミナル制御部間における情報交換回数を低
減することによって、ターミナル側の待ち時間を短縮で
き、販売登録業務の作業能率の向上を図れると共に、未
決ファイルを設けることによって、清算時に情報交換異
常に起因する誤差を容易に把握できるPOSシステムを
提供することにある。
本発明は、ターミナル制御部内に、ターミナルから送信
された商品コード、売上点数を含む間合せ更新情報を一
時格納する受信バッファを設け、この受信バッファに格
納された商品コード、売上点数に基づいて集泪ファイル
内の登録データを更新すると共に、上記閥品コードに該
当する商品の単価等の商品データを上記集計ファイルか
ら読み出して応答情報として前記ターミナルへ送信する
ようにしたものである。
された商品コード、売上点数を含む間合せ更新情報を一
時格納する受信バッファを設け、この受信バッファに格
納された商品コード、売上点数に基づいて集泪ファイル
内の登録データを更新すると共に、上記閥品コードに該
当する商品の単価等の商品データを上記集計ファイルか
ら読み出して応答情報として前記ターミナルへ送信する
ようにしたものである。
さらに、別の発明においては、前記応答情報を送信して
からターミナルからの受信確認信号が入力するまでの紅
過時間を開側し、この計測値が許容時間を越えると上記
応答情報を再送出する。そして、この応答情報の再送出
回数が許容回数を越えたとき、前記受信バッファの記憶
内容を未決バッファに格納するようにしている。
からターミナルからの受信確認信号が入力するまでの紅
過時間を開側し、この計測値が許容時間を越えると上記
応答情報を再送出する。そして、この応答情報の再送出
回数が許容回数を越えたとき、前記受信バッファの記憶
内容を未決バッファに格納するようにしている。
−以下本発明の一実施例に係るPOSシステムを図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
す力わち、第3図のブロック47り成因に示すように、
電子ギヤッシュレジスタ等のn台のターミナル11が伝
送路12を介して1台のターミナル制御部13に接続さ
れており、各ターミナル11にそれぞれバーコードスキ
ャナー14が接続されている。前記ターミナル制御部1
3内に演算回路、コマンドレジスタ等を内蔵したCPU
15(中央処理装値)が設けられており、このCPU1
5は、入出力装部16およびデータバス17を介して入
力される各ターミナル11からの入力情報に基づいて各
種演算処理を行うと共に、データバス17を介してプロ
グラム等の固定データを記憶するROM18、商品デー
タおよび合釘データ等を記憶するRAM19、タイマー
20等を制御する。
電子ギヤッシュレジスタ等のn台のターミナル11が伝
送路12を介して1台のターミナル制御部13に接続さ
れており、各ターミナル11にそれぞれバーコードスキ
ャナー14が接続されている。前記ターミナル制御部1
3内に演算回路、コマンドレジスタ等を内蔵したCPU
15(中央処理装値)が設けられており、このCPU1
5は、入出力装部16およびデータバス17を介して入
力される各ターミナル11からの入力情報に基づいて各
種演算処理を行うと共に、データバス17を介してプロ
グラム等の固定データを記憶するROM18、商品デー
タおよび合釘データ等を記憶するRAM19、タイマー
20等を制御する。
前記RAM19内には、第4図に示すように、集計ファ
イルとしてのPLUファイルRA1、各ターミナル11
から送信される問合せ更新情報(INQ)の番号を表す
シーケンス番号Ncを格納するN個のシーケンス番号領
域RA2、受信した上記間合せ更新情報(INQ)を一
時格納するN個の受信バッファRA3、N個のフラグ(
FLAG)領域RA4、正常に情報交換されなかった商
品コードおよび登録データを格納する未決バッファRA
5、ターミナル11へ送信する応答情報(RESP)を
一時格納する送信バッファRA6、同一の応答情報(R
ESP)の再送回数RSCをカウントする再送回数カウ
ンタRA7とが形成されている。なお、PLUファイル
RA1は、商品コード、この商品コードの商品の品名、
単価とからなる商品データおよび上記商品の売上点数と
売上金額とからなる登録データを上記商品コード毎に集
計したものである。
イルとしてのPLUファイルRA1、各ターミナル11
から送信される問合せ更新情報(INQ)の番号を表す
シーケンス番号Ncを格納するN個のシーケンス番号領
域RA2、受信した上記間合せ更新情報(INQ)を一
時格納するN個の受信バッファRA3、N個のフラグ(
FLAG)領域RA4、正常に情報交換されなかった商
品コードおよび登録データを格納する未決バッファRA
5、ターミナル11へ送信する応答情報(RESP)を
一時格納する送信バッファRA6、同一の応答情報(R
ESP)の再送回数RSCをカウントする再送回数カウ
ンタRA7とが形成されている。なお、PLUファイル
RA1は、商品コード、この商品コードの商品の品名、
単価とからなる商品データおよび上記商品の売上点数と
売上金額とからなる登録データを上記商品コード毎に集
計したものである。
第5図は各ターミナル11を示すブロック構成図である
。すなわち、CPU21は、キーボード22の入力回路
23およびバーコードスキャナ−14の入力回路24か
らデータバス25を介して入力される入力情報に基づい
て各種演算処理を行うと共に、上記データバス25を介
し2てROM26、RAM27、タイマー28を制御す
る。さらに、CPU21は、データバス25、入出力回
路29および伝送路12を介してターミナル制御部13
と情報交換を行う。
。すなわち、CPU21は、キーボード22の入力回路
23およびバーコードスキャナ−14の入力回路24か
らデータバス25を介して入力される入力情報に基づい
て各種演算処理を行うと共に、上記データバス25を介
し2てROM26、RAM27、タイマー28を制御す
る。さらに、CPU21は、データバス25、入出力回
路29および伝送路12を介してターミナル制御部13
と情報交換を行う。
前記RAM27内には、第6図に示すように、ターミナ
ル自身の販売登録ファイルRA8、受信した応答情報(
RESP)を一時格納する受信バッファRA9、ターミ
ナル制御部13へ透化する問合せ更新情報(INQ)の
番号を表すシーケンス番号Ntをカウントするシーケン
ス番号カウンタRA10、自己のターミナル番号を記憶
するターミナル番号領域RA11、同一の間合せ更新情
報(INQ)の再送回数RSTをカウントする再送回数
カウンタRA12とが形成されている。
ル自身の販売登録ファイルRA8、受信した応答情報(
RESP)を一時格納する受信バッファRA9、ターミ
ナル制御部13へ透化する問合せ更新情報(INQ)の
番号を表すシーケンス番号Ntをカウントするシーケン
ス番号カウンタRA10、自己のターミナル番号を記憶
するターミナル番号領域RA11、同一の間合せ更新情
報(INQ)の再送回数RSTをカウントする再送回数
カウンタRA12とが形成されている。
このようなPOSシステムにおいて、任意のターミナル
11のバーコードスキャナー14を操作して、販売した
商品に付されたバーコードから商品コードを入力回路2
4を介して読み込むと、このターミナル11のCPU2
1は第7図の流れ図に従って販売登録業務を実施するよ
うに構成されている。すなわち、バーコードスキャナー
14から商品コードが入力されると、P1にて、RAM
27のシーケンス番号カウンタRA10のシーケンス番
号Ntを読み出す。そして、第9図(a)に示すように
、ターミナル番号領域RA11のターミナル番号、上記
シーケンス番号Nt、データ種別、入力した商品コード
、売上点数とで間合せ更新情報(INQ)を構成し、こ
の問合せ更新情報(INQ)を入出力回路29、伝送路
12を介して第8図に示すようにターミナル制御部13
へ送信する。なお、前記データ種別に1を設定した場合
、問合せ更新情報は、商品データの問合せとPLUファ
イルRA1の更新を実施させるもので、第9図(c)に
示すようにデータ種別に2を設定した場合、PLUファ
イルRA1の更新のみを実施させるものである。また、
特別なキー操作をしないかぎり、売上点数は1に固定さ
れており、取消す場合、(−)値に設定する。問合せ更
新情報(INQ)を送信すると共に、タイマー28を始
動させて時間T1の計測を開始する。次に、P2にて、
ターミナル制御部13からの受信確認信号ACK1を許
容時間TM1内に受信したことを確認したならば、P3
において、送信した問合せ更新情報(INQ)のデータ
種別が“1”であることを確認する。
11のバーコードスキャナー14を操作して、販売した
商品に付されたバーコードから商品コードを入力回路2
4を介して読み込むと、このターミナル11のCPU2
1は第7図の流れ図に従って販売登録業務を実施するよ
うに構成されている。すなわち、バーコードスキャナー
14から商品コードが入力されると、P1にて、RAM
27のシーケンス番号カウンタRA10のシーケンス番
号Ntを読み出す。そして、第9図(a)に示すように
、ターミナル番号領域RA11のターミナル番号、上記
シーケンス番号Nt、データ種別、入力した商品コード
、売上点数とで間合せ更新情報(INQ)を構成し、こ
の問合せ更新情報(INQ)を入出力回路29、伝送路
12を介して第8図に示すようにターミナル制御部13
へ送信する。なお、前記データ種別に1を設定した場合
、問合せ更新情報は、商品データの問合せとPLUファ
イルRA1の更新を実施させるもので、第9図(c)に
示すようにデータ種別に2を設定した場合、PLUファ
イルRA1の更新のみを実施させるものである。また、
特別なキー操作をしないかぎり、売上点数は1に固定さ
れており、取消す場合、(−)値に設定する。問合せ更
新情報(INQ)を送信すると共に、タイマー28を始
動させて時間T1の計測を開始する。次に、P2にて、
ターミナル制御部13からの受信確認信号ACK1を許
容時間TM1内に受信したことを確認したならば、P3
において、送信した問合せ更新情報(INQ)のデータ
種別が“1”であることを確認する。
次に、P4にて、ターミナル制御部13からの第9図(
b)に示す応答情報(RESP)を前記許容時間TM1
内に受信したことを確認したならば、第8図に示すよう
に、上記応答情報(RESP)を受信したことを示す受
信確認信号ACK2をターミナル制御部13へ送出する
。P5において、受信した応答情報(RESP)のシー
ケンス番号がシーケンス番号カウンタRA10の値Nt
と等しいことを確認する。すなわち、応答情報(RES
P)のシーケンス番号と先に送信した問合せ更新情報(
INQ)のシーケンス番号とが等しいことを確認する。
b)に示す応答情報(RESP)を前記許容時間TM1
内に受信したことを確認したならば、第8図に示すよう
に、上記応答情報(RESP)を受信したことを示す受
信確認信号ACK2をターミナル制御部13へ送出する
。P5において、受信した応答情報(RESP)のシー
ケンス番号がシーケンス番号カウンタRA10の値Nt
と等しいことを確認する。すなわち、応答情報(RES
P)のシーケンス番号と先に送信した問合せ更新情報(
INQ)のシーケンス番号とが等しいことを確認する。
そして、応答情報(RESP)を受信バッファRA9へ
格納する。P6にて、シーケンス番号カウンタRA1O
の値に1を加算すると共に、時間T1および再送回数カ
ウンタRA12の再送回数RSTを“0”にリセットす
る。その後、受信バッファRA9内に格納された応答情
報(RESP)に含まれる商品コード、品名、単価等の
商品データに基づきRAM27内の販売登録ファイルR
A8を更新すると共に、売上点数、金額等を表示部に表
示させ、レシートおよび内部記録紙に印字出力する。
格納する。P6にて、シーケンス番号カウンタRA1O
の値に1を加算すると共に、時間T1および再送回数カ
ウンタRA12の再送回数RSTを“0”にリセットす
る。その後、受信バッファRA9内に格納された応答情
報(RESP)に含まれる商品コード、品名、単価等の
商品データに基づきRAM27内の販売登録ファイルR
A8を更新すると共に、売上点数、金額等を表示部に表
示させ、レシートおよび内部記録紙に印字出力する。
なお、P3にて、問合せ更新情報(INQ)のデータ紳
別が第9図(C)に示すように“2”であれば、必要と
する部品データが受信バッファRA9に格納された一つ
前の応答情報(RESP)に含まれていると判断し、商
品データの問合せは行なわない。したがって、P6へ移
行し、シーケンス番号の更新、T1、RSTのリセット
を実行する。
別が第9図(C)に示すように“2”であれば、必要と
する部品データが受信バッファRA9に格納された一つ
前の応答情報(RESP)に含まれていると判断し、商
品データの問合せは行なわない。したがって、P6へ移
行し、シーケンス番号の更新、T1、RSTのリセット
を実行する。
さらに、P2又はP4にて、間合せ更新tV報(INQ
)を送信してからの時間T1が許容時間TMIを越え
る以前に、受信確認信号ACK1又に応答情報(RES
P)を受傷しなかった場合、あるいは、P5にで応答情
報(IsP)と問合せ更新情報(INQ)とのシーケン
ス番号が一致し乃゛かった場合は、情報交換の過程で伺
らかの異状が発生しkと判断してPlへ移行する。Pl
において、再送回数カウンタRA12の再送回数RST
が許容回数RSTMを越えていないことを確認し、この
再送回数RSTに1を加算し、Plへ戻り同一の問合せ
更新情報(INQ)を送信する。
)を送信してからの時間T1が許容時間TMIを越え
る以前に、受信確認信号ACK1又に応答情報(RES
P)を受傷しなかった場合、あるいは、P5にで応答情
報(IsP)と問合せ更新情報(INQ)とのシーケン
ス番号が一致し乃゛かった場合は、情報交換の過程で伺
らかの異状が発生しkと判断してPlへ移行する。Pl
において、再送回数カウンタRA12の再送回数RST
が許容回数RSTMを越えていないことを確認し、この
再送回数RSTに1を加算し、Plへ戻り同一の問合せ
更新情報(INQ)を送信する。
P7において、再送回数R8Tが許容回数R8TMを越
えたならば、応答情報RESPの受信を断念して、T1
、RSTのリセットを含むエラー処理を実施して業務を
終了させる。
えたならば、応答情報RESPの受信を断念して、T1
、RSTのリセットを含むエラー処理を実施して業務を
終了させる。
一方、ターミナル11からの問合せ更新情報(INQ)
を受信したターミナル制御部13のCPU15は、第1
0図の流れ図に従ってPLUファイルRA1の更新業務
を実施するように構成されている。すなわち、第9図(
a)又は同図(e)の問合せ更新情報(INQ)が入出
力装置16を介して入力すると、Q1にて、第8図に示
すように、ターミナル11へ受信確認信号ACK1を送
信する。次に、Q2にて、受信した問合せ更新情報(I
NQ)のシーケンス番号が、RAM19内の該当ターミ
ナルのシーケンス番号領域RA2のシーケンス番号Nc
と一致しているか否かを判定する。不一致の城7合、新
規の問合せ更新情報(INQ)と判断しフラグ領域RA
4の該当FLAGを“1”に設足し、一致した場合、再
受信の問合せ更新情報(INQ)と判断し、上記FLA
G介“0”に設定する。そして、共に受信した問合せ更
新情報(INQ)を一旦該当ターミナルの受傷バッファ
RA’ 3へ格納すると共に、該当ターミナルのシーケ
ンス番号領域RA’、?のシーケンス番号♀号を受信し
たシーケンス番号Ntに更新する。
を受信したターミナル制御部13のCPU15は、第1
0図の流れ図に従ってPLUファイルRA1の更新業務
を実施するように構成されている。すなわち、第9図(
a)又は同図(e)の問合せ更新情報(INQ)が入出
力装置16を介して入力すると、Q1にて、第8図に示
すように、ターミナル11へ受信確認信号ACK1を送
信する。次に、Q2にて、受信した問合せ更新情報(I
NQ)のシーケンス番号が、RAM19内の該当ターミ
ナルのシーケンス番号領域RA2のシーケンス番号Nc
と一致しているか否かを判定する。不一致の城7合、新
規の問合せ更新情報(INQ)と判断しフラグ領域RA
4の該当FLAGを“1”に設足し、一致した場合、再
受信の問合せ更新情報(INQ)と判断し、上記FLA
G介“0”に設定する。そして、共に受信した問合せ更
新情報(INQ)を一旦該当ターミナルの受傷バッファ
RA’ 3へ格納すると共に、該当ターミナルのシーケ
ンス番号領域RA’、?のシーケンス番号♀号を受信し
たシーケンス番号Ntに更新する。
次に、受信バッファRA3に格納された問合せ更新情報
(INQ)の商品コードでもってPLUファイルRA1
を検索し、この商品コードに該当する商品の品名、単価
の商品データを読み出し、送信バッファRAGへ格納す
る。Q3にて、フラグ領域RA4の該当するFLAGの
値を判定し、“1”であれば、受信バッファRAJの商
品データおよび登録データに基づいて、PLUファイル
RA1の売上点数、売上点数を更新する。一方、0”で
あれば、このシーケンス番号の間合せ更新情報(INQ
)のPLUファイルRA1への登録は処理済みであると
判断し、上記PLUファイルの更新を行なわない。次に
Q4において、問合せ更新情報(INQ)のデータ種別
が“1”であることを確認し、Q5へ進む。なお、デー
タ種別が“2”であれば、この問合せ更新情報(INQ
)に対して応答情報(RESP)を返信する必要ないの
で、この時点で業務を終了させる。
(INQ)の商品コードでもってPLUファイルRA1
を検索し、この商品コードに該当する商品の品名、単価
の商品データを読み出し、送信バッファRAGへ格納す
る。Q3にて、フラグ領域RA4の該当するFLAGの
値を判定し、“1”であれば、受信バッファRAJの商
品データおよび登録データに基づいて、PLUファイル
RA1の売上点数、売上点数を更新する。一方、0”で
あれば、このシーケンス番号の間合せ更新情報(INQ
)のPLUファイルRA1への登録は処理済みであると
判断し、上記PLUファイルの更新を行なわない。次に
Q4において、問合せ更新情報(INQ)のデータ種別
が“1”であることを確認し、Q5へ進む。なお、デー
タ種別が“2”であれば、この問合せ更新情報(INQ
)に対して応答情報(RESP)を返信する必要ないの
で、この時点で業務を終了させる。
Q5において、第9図(b)に示すように、受信バッフ
ァRA 3に格納された問合せ更新情報(INQ)のタ
ーミナル番号、シーケンス番号領域RA2のシーケンス
番号Nc、応答情報であることを示す“3”のデータ種
別、上記受信バッファA3の商品コード、送信バッファ
RA6の品名および単価とで応答情報(RESP)を構
成する。そして、この応答情報(RESP)を入出力装
置16および伝送路12を介して第8図に示す、ように
該当ターミナル11へ送信する。
ァRA 3に格納された問合せ更新情報(INQ)のタ
ーミナル番号、シーケンス番号領域RA2のシーケンス
番号Nc、応答情報であることを示す“3”のデータ種
別、上記受信バッファA3の商品コード、送信バッファ
RA6の品名および単価とで応答情報(RESP)を構
成する。そして、この応答情報(RESP)を入出力装
置16および伝送路12を介して第8図に示す、ように
該当ターミナル11へ送信する。
応答情報(RESP)を送信すると共に、タイマー20
を始動させて時間T2の計測を開始する。
を始動させて時間T2の計測を開始する。
Q6にてターミナル11からの受信確認信号ACK2を
受信すると、上記時間T2および応答情報(RESP)
の再送回数RSCを“0”にリセットして業務を終了さ
せる。
受信すると、上記時間T2および応答情報(RESP)
の再送回数RSCを“0”にリセットして業務を終了さ
せる。
なお、時間T2が許容時間TM2を経過する以前で、か
つ、受信確認信号ACK2を受信する前に新たな問合せ
更新情報(INQ)を受信すると、受信バッファRA6
の商品コード、売上点数等を未決バッファRA5へ格納
し、時間T2を“0”にリセットする。そして、Q1へ
戻り上記新たに受信した問合せ更新情報(INQ)に列
する処理を開始する。時間T2が許容時間TM2を経過
すると、Q7において、再送回数カウンタRA7の再送
回数RSCが許容回数RSCMを越えていないことを確
認し、この再送回数RSCに1を加算し、Q5へ戻り同
一の応答情報(RESP)を送信する。Q7において、
再送回数RSCが許容回数RSCMを越えると、受信確
認信号ACK2の受信を断念して受信バッファRA6の
記憶内容を未決バッファRA5へ格納し、T2、RSC
を“0”にリセットして業務を終了させる。
つ、受信確認信号ACK2を受信する前に新たな問合せ
更新情報(INQ)を受信すると、受信バッファRA6
の商品コード、売上点数等を未決バッファRA5へ格納
し、時間T2を“0”にリセットする。そして、Q1へ
戻り上記新たに受信した問合せ更新情報(INQ)に列
する処理を開始する。時間T2が許容時間TM2を経過
すると、Q7において、再送回数カウンタRA7の再送
回数RSCが許容回数RSCMを越えていないことを確
認し、この再送回数RSCに1を加算し、Q5へ戻り同
一の応答情報(RESP)を送信する。Q7において、
再送回数RSCが許容回数RSCMを越えると、受信確
認信号ACK2の受信を断念して受信バッファRA6の
記憶内容を未決バッファRA5へ格納し、T2、RSC
を“0”にリセットして業務を終了させる。
このような構成のPOSシステムにおいて、新の商品を
登録する場合、バーコードスキャナー14で商品コード
を読み込むと、第8図に示すように、ターミナル11か
らターミナル制御部13ヘデータ種別が“1″に設定さ
れた問合せ更新情報(INQ)が送信される。すると、
ターミナル制御部13は、受信した問合せ更新情報(T
NQ)に基づいてPLUファイルRA1の登録データを
更新すると共に、その商品の商品データを含む応答情報
(RESP)をターミナル11へ返信する。ターミナル
11は受信した応答情報(RESP)の商品データに基
づいて自身の販売登録業務を丈旋する。また、同一商品
コードの商品を続けて登録する場合、商品コードと共に
データ種別が“2”の問合せ更新情報(INQ)を送信
すると、ターミナル制御部13はPLUファイルRA1
の更新を実施するのみである。ターミナル11は自己の
受信バッファRA9に記憶された前回のの応答情報(R
ESP)の商品データに基づいて販売登録業務を実施す
る。なお、ターミナル制御部13側において、送信した
応答情報(RESP)に対する受信伽認信号ACK2が
許容時間TM2内に得られなかった場合、受信し、更訪
済みの問合せ更新情報(INQ)の内容を未決ファイル
RA5へ累積格納する。
登録する場合、バーコードスキャナー14で商品コード
を読み込むと、第8図に示すように、ターミナル11か
らターミナル制御部13ヘデータ種別が“1″に設定さ
れた問合せ更新情報(INQ)が送信される。すると、
ターミナル制御部13は、受信した問合せ更新情報(T
NQ)に基づいてPLUファイルRA1の登録データを
更新すると共に、その商品の商品データを含む応答情報
(RESP)をターミナル11へ返信する。ターミナル
11は受信した応答情報(RESP)の商品データに基
づいて自身の販売登録業務を丈旋する。また、同一商品
コードの商品を続けて登録する場合、商品コードと共に
データ種別が“2”の問合せ更新情報(INQ)を送信
すると、ターミナル制御部13はPLUファイルRA1
の更新を実施するのみである。ターミナル11は自己の
受信バッファRA9に記憶された前回のの応答情報(R
ESP)の商品データに基づいて販売登録業務を実施す
る。なお、ターミナル制御部13側において、送信した
応答情報(RESP)に対する受信伽認信号ACK2が
許容時間TM2内に得られなかった場合、受信し、更訪
済みの問合せ更新情報(INQ)の内容を未決ファイル
RA5へ累積格納する。
したがって、このようなPOSシステムにおいては、一
つの商品をターミナル側41部13のPLUファイルR
A1に登録するための情報変僕回数は、第8図に示すよ
うに、新規の商品に対して合計4回であり、同一商品を
続けて登録する場合は2回である。したがって、情報交
換を6回行なわなければならなかった従来のPOSシス
テムに比較して、PLUファイルの検索および情報交換
に要する時間が減少するので、販売登録業務の作業能率
を向上させることができる。
つの商品をターミナル側41部13のPLUファイルR
A1に登録するための情報変僕回数は、第8図に示すよ
うに、新規の商品に対して合計4回であり、同一商品を
続けて登録する場合は2回である。したがって、情報交
換を6回行なわなければならなかった従来のPOSシス
テムに比較して、PLUファイルの検索および情報交換
に要する時間が減少するので、販売登録業務の作業能率
を向上させることができる。
さらに、ターミナル制御部13から送信された応答情報
(RESP)がターミナル11に確実に受信された事を
ターミナル制御部13にて確認できなかった応答情報(
RESP)に関する問合せ更新情報(INQ)は最終的
に未決バッファRA5に累積記憶される。したがって、
清算時にPLUファイルRA1へ未決ファイルRA5と
のそれぞれの清算データを比較することにより、PLU
ファイルRA1の清算データに含まれる誤差の量および
割合の概略値を把握することが可能である。
(RESP)がターミナル11に確実に受信された事を
ターミナル制御部13にて確認できなかった応答情報(
RESP)に関する問合せ更新情報(INQ)は最終的
に未決バッファRA5に累積記憶される。したがって、
清算時にPLUファイルRA1へ未決ファイルRA5と
のそれぞれの清算データを比較することにより、PLU
ファイルRA1の清算データに含まれる誤差の量および
割合の概略値を把握することが可能である。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例ではターミナル制御部13のみに未決ファイ
ルRA5を設けたが、各ターミナル11にも、データ種
別の“1”の問合せ更新情報(INQ)を送信したにも
かかわらず応答情報(RESP)を受信しないときに上
記問合せ更新情報(TNQ)を累積記憶する未決バッフ
ァを設けてもよい。さらに、ターミナル制御部13の未
決ファイルRA5を設けなくとも、当初の目的の半部を
達成することができる。
い。実施例ではターミナル制御部13のみに未決ファイ
ルRA5を設けたが、各ターミナル11にも、データ種
別の“1”の問合せ更新情報(INQ)を送信したにも
かかわらず応答情報(RESP)を受信しないときに上
記問合せ更新情報(TNQ)を累積記憶する未決バッフ
ァを設けてもよい。さらに、ターミナル制御部13の未
決ファイルRA5を設けなくとも、当初の目的の半部を
達成することができる。
以上説明するように本発明によれば、各ターミナルとタ
ーミナル制御部間における情報交換回数を低沢させてい
るので、ターミナル側の待ち時間を短縮でき、販売を録
光務の作業能率の向上を図ることができる。さらに、タ
ーミナル制御部側に未決ファイルを設けているので、釉
9時に情報反換異状に起因する誤差を容易に杷握するこ
とが可能である。
ーミナル制御部間における情報交換回数を低沢させてい
るので、ターミナル側の待ち時間を短縮でき、販売を録
光務の作業能率の向上を図ることができる。さらに、タ
ーミナル制御部側に未決ファイルを設けているので、釉
9時に情報反換異状に起因する誤差を容易に杷握するこ
とが可能である。
第1図および第2図は従来のPOSシステムを示すもの
で、第1図はブロック構成図、第2図は情報交換の説明
図であり、第3図乃至第10図は本発明の一実施例に保
るPOSシステムを示すもので、第3図および第5図は
ブロック構成図、第4図および第6図はRAM内の主な
メモリ構成図、第7図および第10図は動作を示す流れ
図、第8図は情報交換の説明図、第9図(a)(b)(
c)は情報内容を示す図である。 11・・・ターミナル、13・・・ターミナル制御部、
14・・・パーコードスキャナー、15,21・・・C
PU、19、27・・・RAM、20、23・・・タイ
マー、RA1・・・PLUファイル(集計ファイル)、
RA2・・・シーケンス番号領域、RA3、RA9・・
・受信バッファ、RA5・・・未決ファイル、RA7、
RA12・・・再送回数カウンタ、RA8・・・販売登
録ファイル、RA10・・・シーケンス番号カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦
で、第1図はブロック構成図、第2図は情報交換の説明
図であり、第3図乃至第10図は本発明の一実施例に保
るPOSシステムを示すもので、第3図および第5図は
ブロック構成図、第4図および第6図はRAM内の主な
メモリ構成図、第7図および第10図は動作を示す流れ
図、第8図は情報交換の説明図、第9図(a)(b)(
c)は情報内容を示す図である。 11・・・ターミナル、13・・・ターミナル制御部、
14・・・パーコードスキャナー、15,21・・・C
PU、19、27・・・RAM、20、23・・・タイ
マー、RA1・・・PLUファイル(集計ファイル)、
RA2・・・シーケンス番号領域、RA3、RA9・・
・受信バッファ、RA5・・・未決ファイル、RA7、
RA12・・・再送回数カウンタ、RA8・・・販売登
録ファイル、RA10・・・シーケンス番号カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦
Claims (2)
- (1)少くとも各商品固有の商品コード、単価を含む商
品データおよび少くとも販売点数、売上金額を含む登録
データを商品コード毎に複数隼泪する東側ファイルが設
けられたターミナル制御部と、このターミナル制御部か
ら送信された前記商品データに基づいて前記商品の販売
登録を行う複数のターミナルとからなシ、これら各ター
ミナルからの間品販売登録毎にその商品の登録データを
前記タ一ミナル制御部へ送信し、前記集計ファイル内の
登録データを商品コード毎に更新するPOSシステムに
おいて、前記各ターミナルから送信された前記商品コー
ドと売上点数とを含む間合せ切断IW報を一時格納する
受信バッファと、との受信バッファに格納された前記商
品コードおよび売上点数に基づき前記集計ファイル内の
登録データを更新する更新手厳と、前記受信バッファに
格納された前記商品コードに該電する商品の前記商品デ
ータを前記集計ファイルから読み出し、応答情訓多とし
て前記ターミナルへ送信する手段とを前記ターミナル制
御部内に備えたことを特徴とするPOSシステム。 - (2)少くとも各商品固有の商品コード、単価を含む商
品データおよび少くとも売上点数、売上金額を含む登録
データを商品コード毎に複数集計する集計ファイルが設
けられたターミナル制御部と、このターミナル制御部か
ら送信された前記商品データに基づいて前記商品の販売
合釘を行う複数のターミナルとがらなり、これら各ター
ミナルからの商品販売登録毎にその商品の登録データを
前記ターミナル制御部へ送信し、前記集計ファイル内の
イブ録データを間品コード毎に更新するPOSシステム
において、前記任意のターミナルから送信された前記商
品コードと売上点数とを含む間合せ更新情報を一時格納
する受信バッファと、この受信バッファに格納された前
記商品コードおよび売上点数に基づき前記集計ファイル
内の登録データを更新する更新手段と、前記受信バッフ
ァに格納された前記商品コードに該当する商品の前記商
品データを前記集計ファイルから読み出し、応答情報と
して前記ターミナルへ送信する手段と、前記応答情報を
送信してから前記ターミナルからの受信確認信号が入力
するまでの経過時間を計測するタイマーと、このタイマ
ーの計測値が予め定められた許容時間を越えたとき、前
記ターミナルへ前記応答情報を再送出する手段と、前記
応答情報の再送出回数が予め定められた許容回数を越え
たとき、前記受伯バツフアの記憶内容を格納する未決バ
ッファとを前記ターミナル制御部内に備えたことを特徴
とするPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17357783A JPH0719309B2 (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Posシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17357783A JPH0719309B2 (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Posシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065376A true JPS6065376A (ja) | 1985-04-15 |
| JPH0719309B2 JPH0719309B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15963143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17357783A Expired - Lifetime JPH0719309B2 (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | Posシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719309B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200235A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステム |
| JPS6312925A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
| JPS6312926A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベル発行装置 |
| JPS63153665A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-27 | Fujitsu Ltd | 粗利集計方式 |
| JP2002099720A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Tokio Marine & Fire Insurance Co Ltd | 発券端末、受付サーバ、証券発券方法及び記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450251A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Processing system for data transmission miss |
| JPS58134362A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売処理システムにおけるデ−タ処理方式 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17357783A patent/JPH0719309B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5450251A (en) * | 1977-09-28 | 1979-04-20 | Omron Tateisi Electronics Co | Processing system for data transmission miss |
| JPS58134362A (ja) * | 1982-02-03 | 1983-08-10 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売処理システムにおけるデ−タ処理方式 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200235A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-03 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステム |
| JPS6312925A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 計量インラインシステムにおけるデ−タ処理装置 |
| JPS6312926A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベル発行装置 |
| JPS63153665A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-27 | Fujitsu Ltd | 粗利集計方式 |
| JP2002099720A (ja) * | 2000-09-22 | 2002-04-05 | Tokio Marine & Fire Insurance Co Ltd | 発券端末、受付サーバ、証券発券方法及び記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0719309B2 (ja) | 1995-03-06 |
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