JPH03129947A - データ処理システム - Google Patents
データ処理システムInfo
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- JPH03129947A JPH03129947A JP1266209A JP26620989A JPH03129947A JP H03129947 A JPH03129947 A JP H03129947A JP 1266209 A JP1266209 A JP 1266209A JP 26620989 A JP26620989 A JP 26620989A JP H03129947 A JPH03129947 A JP H03129947A
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- JP
- Japan
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- data
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- transmitted
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数のデータ処理装置間でのデータ伝送を
迅速に行うのに好適なデータ処理システムに関する。
迅速に行うのに好適なデータ処理システムに関する。
[従来の技術]
従来、複数のデータ処理装置間でデータ伝送を行う場合
、一般に、受信側では受信データのエラーチエツク等を
行い、受信データが正当であればACK (ackno
wledge :肯定応答)信号、正当でなければNA
C(negat i veacknowledge :
否定応答)信号を送信側に送信している。そして、送信
側では、ACK信号を受信したときは次のデータを伝送
し、NAC信号を受信したときは、前回のデータを再送
することにより、正確かつ確実にデータを伝送するよう
にしている。
、一般に、受信側では受信データのエラーチエツク等を
行い、受信データが正当であればACK (ackno
wledge :肯定応答)信号、正当でなければNA
C(negat i veacknowledge :
否定応答)信号を送信側に送信している。そして、送信
側では、ACK信号を受信したときは次のデータを伝送
し、NAC信号を受信したときは、前回のデータを再送
することにより、正確かつ確実にデータを伝送するよう
にしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、2台のデータ処理装置の双方において、他方
に伝送すべきデータが同時に発生する場合がある。
に伝送すべきデータが同時に発生する場合がある。
このような場合でも、従来は、ACK信号、又はNAC
信号によりデータが正当に受信されたか否かを確認しな
がら、A装置からB装置へ一方通行的にデータ伝送を行
い、その後、B装置からA装置へ一方通行的にデータ伝
送を行わねばならず、データ伝送に長時間を要していた
。
信号によりデータが正当に受信されたか否かを確認しな
がら、A装置からB装置へ一方通行的にデータ伝送を行
い、その後、B装置からA装置へ一方通行的にデータ伝
送を行わねばならず、データ伝送に長時間を要していた
。
これは、ACK信号、又はNAC信号を除く実データの
伝送に関しては、一方を送信側とした場合は、その送信
側からの実データの全てが伝送し終わるまで、他方は受
信側に固定され、同時に双方向的にデータ伝送を行えな
いことに起因するものと考えられる。
伝送に関しては、一方を送信側とした場合は、その送信
側からの実データの全てが伝送し終わるまで、他方は受
信側に固定され、同時に双方向的にデータ伝送を行えな
いことに起因するものと考えられる。
してみれば、ACK信号、又はNAC信号によりデータ
が正当に受信されたか否かを確認しながらデータ伝送を
行う際に、同時に双方向的にデータ伝送を行えれば、迅
速にデータ伝送を行えることは明らかである。
が正当に受信されたか否かを確認しながらデータ伝送を
行う際に、同時に双方向的にデータ伝送を行えれば、迅
速にデータ伝送を行えることは明らかである。
この発明の課題は、受信データの正当性を判断しながら
、同時に双方向的にデータ伝送を行えるようにすること
である。
、同時に双方向的にデータ伝送を行えるようにすること
である。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
本データ処理システムは、相互にデータ伝送を行う複数
のデータ処理装置S1、S2、・・・(第1図の機能ブ
ロック図を参照、以下同じ:なお第1図では2台のみを
図示している)を有しており、これらデータ処理装置S
1、S2、・・・の判別手段aは、他のデータ処理装置
からの伝送データの正当性を判別する。
のデータ処理装置S1、S2、・・・(第1図の機能ブ
ロック図を参照、以下同じ:なお第1図では2台のみを
図示している)を有しており、これらデータ処理装置S
1、S2、・・・の判別手段aは、他のデータ処理装置
からの伝送データの正当性を判別する。
送信手段すは、判別手段aによる判別結果7を送信元の
データ処理装置に伝送する際、当該送信元のデータ処理
装置に伝送すべきデータが存在するときは、そのデータ
を判別結果と共に送信する。
データ処理装置に伝送する際、当該送信元のデータ処理
装置に伝送すべきデータが存在するときは、そのデータ
を判別結果と共に送信する。
[作用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
今、システム内のデータ処理装置S1、S2として、マ
スク側電子レジスタとスレーブ側電子レジスタが存在し
、当日の営業が終了したので、マスク側電子レジスタか
らスレーブ側電子レジスタへは、例えば、信用取引用の
磁気カートに関する紛失、盗難、期限切れ等のネガティ
ブチエツク用データを伝送し、スレーブ側電子レジスタ
からマスク側電子レジスタへは、例えば、1日分の売上
データを伝送するものとする。
スク側電子レジスタとスレーブ側電子レジスタが存在し
、当日の営業が終了したので、マスク側電子レジスタか
らスレーブ側電子レジスタへは、例えば、信用取引用の
磁気カートに関する紛失、盗難、期限切れ等のネガティ
ブチエツク用データを伝送し、スレーブ側電子レジスタ
からマスク側電子レジスタへは、例えば、1日分の売上
データを伝送するものとする。
この場合、マスク側電子レジスタ、或いはスレーブ側電
子レジスタの各判別手段aは、相手方からの1日分の売
上データ、或いはネガティブチエツク用データの伝送エ
ラーの発生をチエツクする。
子レジスタの各判別手段aは、相手方からの1日分の売
上データ、或いはネガティブチエツク用データの伝送エ
ラーの発生をチエツクする。
そして、各レジスタの送信手段すは、自己の判別手段a
による判別結果としてのACK信号、或いはNACK信
号を送信元のレジスタに伝送する際、1日分の売上デー
タ、或いはネガティブチエツク用データをも一緒に送信
する。
による判別結果としてのACK信号、或いはNACK信
号を送信元のレジスタに伝送する際、1日分の売上デー
タ、或いはネガティブチエツク用データをも一緒に送信
する。
すなわち、マスク側電子レジスタの送信手段すは、AC
K信号、或いはNACK信号と共にからネガティブチエ
ツク用データをスレーブ側電子レジスタに伝送し、スレ
ーブ側電子レジスタの送信手段すは、ACK信号、或い
はNACK信号と共に1日分の売上データをマスク側電
子レジスタ伝送し、これら各伝送が交互に行われる。
K信号、或いはNACK信号と共にからネガティブチエ
ツク用データをスレーブ側電子レジスタに伝送し、スレ
ーブ側電子レジスタの送信手段すは、ACK信号、或い
はNACK信号と共に1日分の売上データをマスク側電
子レジスタ伝送し、これら各伝送が交互に行われる。
換言すれば、マスク側電子レジスタとスレーブ側電子レ
ジスタとの間で、同時並行的にデータ送信が行われる。
ジスタとの間で、同時並行的にデータ送信が行われる。
従って、受信データの正当性を判断しながら、同時に双
方向的にデータ伝送を行える。
方向的にデータ伝送を行える。
[実施例]
以下、一実施例を第2図ないし第5図を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は、データ処理システムのプロ・ツク構成図であ
り、1台のマスク側電子レジスタ(以下、マスクと呼ぶ
)Mと、複数台のスレーブ側電子レジスタ(以下、スレ
ーブと呼ぶ)SLが、インラインLにより相互にデータ
伝送可能に接続されている。
り、1台のマスク側電子レジスタ(以下、マスクと呼ぶ
)Mと、複数台のスレーブ側電子レジスタ(以下、スレ
ーブと呼ぶ)SLが、インラインLにより相互にデータ
伝送可能に接続されている。
マスタMとスレーブSLの構成要素そのものは同一であ
り、各々、CPU 1 、キー人力部2、ROM3、R
AM4、表示部5、印字部6.ドロア7、伝送部8、入
力制御部9、表示駆動部10、印字制御部11を有して
いる。
り、各々、CPU 1 、キー人力部2、ROM3、R
AM4、表示部5、印字部6.ドロア7、伝送部8、入
力制御部9、表示駆動部10、印字制御部11を有して
いる。
各レジスタのCPUIは、キー人力部2からの入力デー
タを、ROM3にプリセットされたプログラムに従って
各種処理し、その処理結果をRAM4に格納、表示部ら
に表示、印字部6にて印字、伝送部8およびインライン
Lを介して他のレジスタに伝送する等の各種処理を制御
する。この際、入力制御部9により入力制御、表示駆動
部10により表示駆動制御、印字制御部11により印字
制御、伝送部8により伝送制御が行われ、CPUIの負
担軽減が図られている。
タを、ROM3にプリセットされたプログラムに従って
各種処理し、その処理結果をRAM4に格納、表示部ら
に表示、印字部6にて印字、伝送部8およびインライン
Lを介して他のレジスタに伝送する等の各種処理を制御
する。この際、入力制御部9により入力制御、表示駆動
部10により表示駆動制御、印字制御部11により印字
制御、伝送部8により伝送制御が行われ、CPUIの負
担軽減が図られている。
キー人力部2は、設定(P)、登録(R)、電源オフ(
OFF)、点検(X)、精算(Z)の各モードを切替設
定するモード切替スイッチSW、数値データを置数入力
する置数キー2aの他に、ドロア7の開放や現金による
一取引の締め処理を指示する現金/預りキー2b等の各
種ファンクションキーを有している。
OFF)、点検(X)、精算(Z)の各モードを切替設
定するモード切替スイッチSW、数値データを置数入力
する置数キー2aの他に、ドロア7の開放や現金による
一取引の締め処理を指示する現金/預りキー2b等の各
種ファンクションキーを有している。
各レジスタのRAM4には、PLO商品別の売上ブタを
集計するPLU別フデフアイル品部門別の売上ブタを集
計する部門別ファイル等の集計ファイルFLI、信用取
引用の磁気カードに関する紛失、盗難、期限切れ等のネ
ガティブチエツク用データをセットするネガティブチエ
ツクファイルFL2等の各種ファイルが形成されている
。
集計するPLU別フデフアイル品部門別の売上ブタを集
計する部門別ファイル等の集計ファイルFLI、信用取
引用の磁気カードに関する紛失、盗難、期限切れ等のネ
ガティブチエツク用データをセットするネガティブチエ
ツクファイルFL2等の各種ファイルが形成されている
。
スレーブSLの集計ファイルFLIは、自己のキー人力
部2から入力された売上データをPLLJ別等の各種態
様で集計するものであり、マスタMの集計ファイルFL
Iは、自己のキー人力部2から入力された売上データの
みななす、各スレーブSLにて集計された売上データを
も、PLU別等の各種態様で集計するものである。すな
わち、マスタMの集計ファイルFL1は、システム全体
における全ての売上データを集計するものである。
部2から入力された売上データをPLLJ別等の各種態
様で集計するものであり、マスタMの集計ファイルFL
Iは、自己のキー人力部2から入力された売上データの
みななす、各スレーブSLにて集計された売上データを
も、PLU別等の各種態様で集計するものである。すな
わち、マスタMの集計ファイルFL1は、システム全体
における全ての売上データを集計するものである。
このマスタMによるシステム全体の集計は、1日の営業
が終了した後に、精算モードの下で行われる。
が終了した後に、精算モードの下で行われる。
また、ネガティブチエツクファイルPL2へのネガティ
ブチエツク用データの設定登録操作は、マスタMにて行
われ、マスタMから各スレーブSLに伝送することによ
り、各スレーブSLのネガティブチエツクファイルFL
2にネガティブチエツク用データが格納されるが、この
ネガティブチエツク用データの設定登録・格納も1日の
営業が終了した後に、精算モードの下で行われる。
ブチエツク用データの設定登録操作は、マスタMにて行
われ、マスタMから各スレーブSLに伝送することによ
り、各スレーブSLのネガティブチエツクファイルFL
2にネガティブチエツク用データが格納されるが、この
ネガティブチエツク用データの設定登録・格納も1日の
営業が終了した後に、精算モードの下で行われる。
そして、各スレーブSLからマスタMへの売上データの
伝送と、マスクMから各スレーブSLへのネガティブチ
エツク用データの伝送は、ACK信号、或いはNAK信
号と共に行われる。すなわち、同時に双方向的にデータ
伝送が行われる。
伝送と、マスクMから各スレーブSLへのネガティブチ
エツク用データの伝送は、ACK信号、或いはNAK信
号と共に行われる。すなわち、同時に双方向的にデータ
伝送が行われる。
なお、RAM4には、NAK信号を受信したときに前回
の伝送データを再送する場合の再送限度回数を示す、リ
トライ限度回数、及び自己のレジスタに割当てられたマ
シンNαもセットされている。
の伝送データを再送する場合の再送限度回数を示す、リ
トライ限度回数、及び自己のレジスタに割当てられたマ
シンNαもセットされている。
また、マスタMのCPUI内には送信フラグF1、スレ
ーブSLのCP[Jlには受信フラグF2が夫々設けら
れている。
ーブSLのCP[Jlには受信フラグF2が夫々設けら
れている。
次に、精算モードにおけるマスタM、及びスレーブSL
の動作を第3図ないし第5図を参照しながら説明する。
の動作を第3図ないし第5図を参照しながら説明する。
最初に、精算モードにおけるマスタMの処理を説明する
。
。
マスタMのCPU1は、モード切替スイッチSWの切替
操作により精算モードが設定されると、マシンNαの若
い方から順に、1台のスレーブSLに対し、交信を開始
するに先立って、応答を要求するENQ (enqu
i ry)信号を送信する(第3図ステップS1、第4
図゛イ°°参照)、そして、送信先のスレーブSLから
ACK信号を受信したか否かを判断しくステップS2)
、ACK信号を受信したどきは、マスタMからスレー
ブSLへ伝送すべきネガティブチエツク用データが存在
するか否かを判断する(ステップS3)、この有無は、
例えば、ネガティブチエツクファイルFL2内の内容が
当日書替えられたか否かを示すフラグ等に基づいて判断
すれば良い。
操作により精算モードが設定されると、マシンNαの若
い方から順に、1台のスレーブSLに対し、交信を開始
するに先立って、応答を要求するENQ (enqu
i ry)信号を送信する(第3図ステップS1、第4
図゛イ°°参照)、そして、送信先のスレーブSLから
ACK信号を受信したか否かを判断しくステップS2)
、ACK信号を受信したどきは、マスタMからスレー
ブSLへ伝送すべきネガティブチエツク用データが存在
するか否かを判断する(ステップS3)、この有無は、
例えば、ネガティブチエツクファイルFL2内の内容が
当日書替えられたか否かを示すフラグ等に基づいて判断
すれば良い。
ステップS3にて、伝送すべきネガティブチエツク用デ
ータが存在すると判断されたときは、そのデータを送信
する旨の信号を送信しくステップS4、第4図゛口”参
照)、マスタMの方から送信ずべきデータが存在するこ
とを示す送信フラグF1をオンする(ステップS5)、
そして、集計データの送信要求信号を送信する(ステッ
プS6、第4図″ハ゛°参照)。
ータが存在すると判断されたときは、そのデータを送信
する旨の信号を送信しくステップS4、第4図゛口”参
照)、マスタMの方から送信ずべきデータが存在するこ
とを示す送信フラグF1をオンする(ステップS5)、
そして、集計データの送信要求信号を送信する(ステッ
プS6、第4図″ハ゛°参照)。
次に、送信先のスレーブSLからACK信号を受信した
か否かを判断しくステップS7)、ACK信号を受信し
たときはそのACK信号と共に受信された集計データの
エラーチエツクを行い(ステップS8)、伝送エラーの
発生の有無を判断する(ステップS9)、その結果、伝
送エラーが発生していなければ、その集計データに基づ
いて、自己(マスタM)の集計ファイルFLIを更新す
る(ステップS10、第4図“ボ′参照)。そして、送
信フラグF1がオン中であるか否かを判断しくステップ
5ll)、送信フラグF1がオン中であれば、現在交信
中のスレーブSLに対して、送信すべきネガティブチエ
ツク用データが存在することを意味するので、そのデー
タを、ACK信号と共に、ネガティブチエツクファイル
FL2の先頭から順に、ルコード分だけ送信する(ステ
ップS12、第4図°°へ°、“チ゛′参照)。
か否かを判断しくステップS7)、ACK信号を受信し
たときはそのACK信号と共に受信された集計データの
エラーチエツクを行い(ステップS8)、伝送エラーの
発生の有無を判断する(ステップS9)、その結果、伝
送エラーが発生していなければ、その集計データに基づ
いて、自己(マスタM)の集計ファイルFLIを更新す
る(ステップS10、第4図“ボ′参照)。そして、送
信フラグF1がオン中であるか否かを判断しくステップ
5ll)、送信フラグF1がオン中であれば、現在交信
中のスレーブSLに対して、送信すべきネガティブチエ
ツク用データが存在することを意味するので、そのデー
タを、ACK信号と共に、ネガティブチエツクファイル
FL2の先頭から順に、ルコード分だけ送信する(ステ
ップS12、第4図°°へ°、“チ゛′参照)。
なお、伝送データは、応答信号としてのACK信号と、
データ種別やデータ長等のヘッダ情報と、集計データや
ネガティブチエツク用データ等の実データとで構成され
ている。
データ種別やデータ長等のヘッダ情報と、集計データや
ネガティブチエツク用データ等の実データとで構成され
ている。
次に、ネガティブチエツクファイルFL2の全レコード
分を送信完了したか否かを判断する(ステップ313)
、その結果、送信完了していないときは、ステップS7
に戻ることにより、ネガティブチエツク用データの送信
、及び集計データの受信(収集)を繰り返す、一方、送
信完了したときは、送信フラグF1をオフしくステップ
514)、全ての集計データを収集完了したか否かを判
断する(ステップ515)。その結果、収集完了してい
ないときは、ステップS7に戻ることにより、集計デー
タの収集を繰り返す、一方、収集完了したときは、全て
のスレーブSLとの交信を完了したか否かを判断しくス
テップ516)、交信完了していないときは、ステップ
S1に戻ることにより、次のマシンNαのスレーブSL
と、同様の交信を行う。交信完了したときは、集計ファ
イルFL1に集計されたシステム全体の集計データを印
字部6により印刷してレポートを発行しくステップ51
7)、終了する。
分を送信完了したか否かを判断する(ステップ313)
、その結果、送信完了していないときは、ステップS7
に戻ることにより、ネガティブチエツク用データの送信
、及び集計データの受信(収集)を繰り返す、一方、送
信完了したときは、送信フラグF1をオフしくステップ
514)、全ての集計データを収集完了したか否かを判
断する(ステップ515)。その結果、収集完了してい
ないときは、ステップS7に戻ることにより、集計デー
タの収集を繰り返す、一方、収集完了したときは、全て
のスレーブSLとの交信を完了したか否かを判断しくス
テップ516)、交信完了していないときは、ステップ
S1に戻ることにより、次のマシンNαのスレーブSL
と、同様の交信を行う。交信完了したときは、集計ファ
イルFL1に集計されたシステム全体の集計データを印
字部6により印刷してレポートを発行しくステップ51
7)、終了する。
なお、ステップS2にて、ACK信号を受信しないと判
断されたときは、NAK信号を受信したか否かを判断す
る(ステップ519)、その結果、NAK信号を受信し
ないと判断されたときは、ステップS2に戻る。一方、
NAK信号を受信しなと判断されたときは、ステップS
20にて所定のNAK処理を行う、すなわち、前回伝送
したデータの再送(第4図“ト”参照)を、設定された
りトライ限度回数の範囲内で、ACK信号を受信するま
で実行する。
断されたときは、NAK信号を受信したか否かを判断す
る(ステップ519)、その結果、NAK信号を受信し
ないと判断されたときは、ステップS2に戻る。一方、
NAK信号を受信しなと判断されたときは、ステップS
20にて所定のNAK処理を行う、すなわち、前回伝送
したデータの再送(第4図“ト”参照)を、設定された
りトライ限度回数の範囲内で、ACK信号を受信するま
で実行する。
また、ステップS7にて、ACK信号を受信しないと判
断されたときは、ステップS21にてNAK信号を受信
したか否かを判断する。その結果、NAK信号を受信し
ないと判断されたときは、ステップS7に戻る。一方、
NAK信号を受信したと判断されたときは、ステップS
22にてNAK処理を行う。また、ステップS9にて伝
送エラーが発生したと判断されたときは、ステップ32
3にてNAK信号を送信した後に(第4図″゛二″参照
)、ステップS7に戻る。さらに、ステップS11にて
、送信フラグF1がオン中でないと判断されたときは、
ネガティブチエツク用データの送信が完了していること
を意味するので、ACK信号のみを送信して(ステップ
518)、ステップS15に進む。
断されたときは、ステップS21にてNAK信号を受信
したか否かを判断する。その結果、NAK信号を受信し
ないと判断されたときは、ステップS7に戻る。一方、
NAK信号を受信したと判断されたときは、ステップS
22にてNAK処理を行う。また、ステップS9にて伝
送エラーが発生したと判断されたときは、ステップ32
3にてNAK信号を送信した後に(第4図″゛二″参照
)、ステップS7に戻る。さらに、ステップS11にて
、送信フラグF1がオン中でないと判断されたときは、
ネガティブチエツク用データの送信が完了していること
を意味するので、ACK信号のみを送信して(ステップ
518)、ステップS15に進む。
次に、精算モードにおけるスレーブSLの処理を説明す
る。
る。
スレーブSLのCPUIは、モード切替スイッチSWの
切替操作により精算モードが設定され、マスタMからの
上述のENQ (enqu i ry)信号を受信する
と、現在のマシンの状態に応じて、ACK信号、又はN
AK信号をマスタMに送信する(第5図ステップS51
、第4図“υパ参照)。
切替操作により精算モードが設定され、マスタMからの
上述のENQ (enqu i ry)信号を受信する
と、現在のマシンの状態に応じて、ACK信号、又はN
AK信号をマスタMに送信する(第5図ステップS51
、第4図“υパ参照)。
次に、ネガティブチエツク用データを送信する旨の信号
をマスタMから受信したか否かを判断する(ステップ5
52)、その結果、その信号を受信したときは、受信す
べきデータが存在することを示す受信フラグF2をオン
する(ステップ553)、そして、交信相手のマスタM
からACK信号を受信したか否かを判断しくステップ5
54)、ACK信号を受信しなときは、受信フラグF2
がオン中か否かを判断するくステップ555)。その結
果、受信フラグF2がオン中であれば、後述の説明から
理解できるように、マスタMがらのネガティブチエツク
用データの受信が完了しておらず、ACK信号と共にネ
ガティブチエツク用データを受信したことを意味するの
で、そのネガティブチエツク用データ等のエラーチエツ
クを行い(ステップ556) 、伝送エラーの発生の有
無を判断する(ステップ557)、一方、受信フラグF
2がオン中でなければ、そのままステップS57に進ん
で、伝送エラーの発生の有無を判断する。
をマスタMから受信したか否かを判断する(ステップ5
52)、その結果、その信号を受信したときは、受信す
べきデータが存在することを示す受信フラグF2をオン
する(ステップ553)、そして、交信相手のマスタM
からACK信号を受信したか否かを判断しくステップ5
54)、ACK信号を受信しなときは、受信フラグF2
がオン中か否かを判断するくステップ555)。その結
果、受信フラグF2がオン中であれば、後述の説明から
理解できるように、マスタMがらのネガティブチエツク
用データの受信が完了しておらず、ACK信号と共にネ
ガティブチエツク用データを受信したことを意味するの
で、そのネガティブチエツク用データ等のエラーチエツ
クを行い(ステップ556) 、伝送エラーの発生の有
無を判断する(ステップ557)、一方、受信フラグF
2がオン中でなければ、そのままステップS57に進ん
で、伝送エラーの発生の有無を判断する。
その結果、伝送エラーが発生していなければ、上記の受
信したネガティブチエツク用データに基づいて、ネガテ
ィブチエツクファイルFL2を更新するくステップS5
8、第4図゛°ヨ”参照)。
信したネガティブチエツク用データに基づいて、ネガテ
ィブチエツクファイルFL2を更新するくステップS5
8、第4図゛°ヨ”参照)。
そして、集計ファイルFLI内の集計データを、先頭か
ら順にルコード分だけACK信号と共に送信する(ステ
ップ859、第4図゛ヌ°゛、“ヲ゛。
ら順にルコード分だけACK信号と共に送信する(ステ
ップ859、第4図゛ヌ°゛、“ヲ゛。
参照)。次に、ネガティブチエツク用データを受信完了
したか否かを判断する(ステップ560)。
したか否かを判断する(ステップ560)。
その結果、受信完了しておれば、受信フラグF2をオフ
して(ステップ561)、IN計データを送信完了した
か否かを判断する(ステップ562)。
して(ステップ561)、IN計データを送信完了した
か否かを判断する(ステップ562)。
一方、ネガティブチエツク用データを受信完了していな
ければ、そのままステップS62に進む。
ければ、そのままステップS62に進む。
ステップS62にて、集計データを送信完了していない
と判断されたときは、ステップS54に戻って、そのス
テップ以降の同様の処理を繰返し、集計データの送信が
完了したときは終了する。
と判断されたときは、ステップS54に戻って、そのス
テップ以降の同様の処理を繰返し、集計データの送信が
完了したときは終了する。
なお、ステップS54にて、ACK信号を受信しないと
判断されたときは、NAK信号を受信したか否かを判断
する(ステップ363)、その結果、NAK信号を受信
しないと判断されたときは、ステップS54に戻る。一
方、NAK信号を受信しなと判断されたときは、上記の
ようなNAK処理、すなわちデータ再送処理を行う(ス
テップS64、第4図゛°ルパ参照)。
判断されたときは、NAK信号を受信したか否かを判断
する(ステップ363)、その結果、NAK信号を受信
しないと判断されたときは、ステップS54に戻る。一
方、NAK信号を受信しなと判断されたときは、上記の
ようなNAK処理、すなわちデータ再送処理を行う(ス
テップS64、第4図゛°ルパ参照)。
ステップS57にて、送信エラーが発生したと判断され
たときは、NAK信号を送信して(ステップS65、第
4図“ワ゛° “力”参照)、ステップS54に戻る
。
たときは、NAK信号を送信して(ステップS65、第
4図“ワ゛° “力”参照)、ステップS54に戻る
。
このように、ACK信号を単独で送信することなく、送
信すべき伝送データをACK信号と一緒に送信すること
により、双方向のデータ伝送を同時並行的に実行してい
るので、交信回数が減少する等により、データ伝送のス
ピードがアップする。
信すべき伝送データをACK信号と一緒に送信すること
により、双方向のデータ伝送を同時並行的に実行してい
るので、交信回数が減少する等により、データ伝送のス
ピードがアップする。
なお、伝送データはACK信号との組合わせでのみ伝送
することなく、NAK信号とも組合わせて伝送しても良
い、また、同時並行的に伝送するデータは、実施例のよ
うに固定することなく、同時に発生した任意のデータと
することも可能である。さらに、−iのデータ処理シス
テムに適用することも可能である。
することなく、NAK信号とも組合わせて伝送しても良
い、また、同時並行的に伝送するデータは、実施例のよ
うに固定することなく、同時に発生した任意のデータと
することも可能である。さらに、−iのデータ処理シス
テムに適用することも可能である。
この発明によれば、受信データの正当性を判断しながら
、同時に双方向的にデータ伝送を行え、データ伝送の信
頼性を維持しつつ、データ伝送の迅速化を図ることが可
能となる。
、同時に双方向的にデータ伝送を行え、データ伝送の信
頼性を維持しつつ、データ伝送の迅速化を図ることが可
能となる。
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は実施例のシ
ステム構成図、第3図はマスクの精算処理を示すフロー
チャート、第4図は第3図と第5図の処理におけるマス
クとスレーブとの交信状態を概念的に示す図、第5図は
スレーブの精算処理を示すフローチャートである。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM、8
・・・伝送部、M・・・マスク、SL・・・スレーブ、
FLI・・・集計ファイル、FL2・・・ネガティブチ
エツクファイル、SW・・・モード切替スイッチ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社[発明
の効果] 第 1 図 第 図
ステム構成図、第3図はマスクの精算処理を示すフロー
チャート、第4図は第3図と第5図の処理におけるマス
クとスレーブとの交信状態を概念的に示す図、第5図は
スレーブの精算処理を示すフローチャートである。 1・・・CPU、3・・・ROM、4・・・RAM、8
・・・伝送部、M・・・マスク、SL・・・スレーブ、
FLI・・・集計ファイル、FL2・・・ネガティブチ
エツクファイル、SW・・・モード切替スイッチ。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社[発明
の効果] 第 1 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相互にデータ伝送を行う複数のデータ処理装置を備えた
データ処理システムにおいて、 各データ処理装置は、 他のデータ処理装置からの伝送データの正当性を判別す
る判別手段と、 この判別手段による判別結果を送信元のデータ処理装置
に伝送する際、当該送信元のデータ処理装置に伝送すべ
きデータが存在するときは、そのデータを判別結果と共
に送信する送信手段と、を備えたことを特徴とするデー
タ処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266209A JPH03129947A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | データ処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266209A JPH03129947A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | データ処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129947A true JPH03129947A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17427780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266209A Pending JPH03129947A (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | データ処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152311A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-05-24 | Lucent Technol Inc | Ir機能を具備したarqを用いて通信システムで情報を送信する方法 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1266209A patent/JPH03129947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002152311A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-05-24 | Lucent Technol Inc | Ir機能を具備したarqを用いて通信システムで情報を送信する方法 |
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