JPS6065577A - 極めて短いゲ−ト及び水平構造を有する電界効果トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents
極めて短いゲ−ト及び水平構造を有する電界効果トランジスタ及びその製造方法Info
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- JPS6065577A JPS6065577A JP59170100A JP17010084A JPS6065577A JP S6065577 A JPS6065577 A JP S6065577A JP 59170100 A JP59170100 A JP 59170100A JP 17010084 A JP17010084 A JP 17010084A JP S6065577 A JPS6065577 A JP S6065577A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/235—Channel regions of field-effect devices of FETs of IGFETs
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、■形ゲートを有し、ゲート長が電界効果トラ
ンジスタの活性層に隣接した半導体材料へのV形部の浸
入深さによって決定される電界効果トランジスタに関す
る。この電界効果トランジスタの構造は水平形であり、
それによってアクセス金属層及び制御金属層を、例えば
集積回路の同一面上に配置することができる。
ンジスタの活性層に隣接した半導体材料へのV形部の浸
入深さによって決定される電界効果トランジスタに関す
る。この電界効果トランジスタの構造は水平形であり、
それによってアクセス金属層及び制御金属層を、例えば
集積回路の同一面上に配置することができる。
また、本発明は、1ミクロンよりもがなり短い長さのゲ
ートを容易に得ることができる■形ゲート電界効果トラ
ンジスタの製造方法に関する。それによって、より具体
的には、本発明の電界効果トランジスタを超高周波に適
合させることができる。
ートを容易に得ることができる■形ゲート電界効果トラ
ンジスタの製造方法に関する。それによって、より具体
的には、本発明の電界効果トランジスタを超高周波に適
合させることができる。
超高周波域で動作し、優れた性能を要する集積回路の形
成を可能にするためには、ゲート長が1ミクロン以下の
電界効果トランジスタを提供することが必要である。
成を可能にするためには、ゲート長が1ミクロン以下の
電界効果トランジスタを提供することが必要である。
現在利用されている特にホトリソグラフィによる周知の
方法では、非常に高い性能を得ることができず、ホトリ
ソグラフィによって得られる長さ1ミクロンのゲートは
、事実上、その技術の限界である。電子ビーム加工のよ
うな他の方法は良好な結果をもたらすが、これらの方法
は複雑でしたがって費用のかかる技術手段を要し、かか
る技術手段は大規模な工業生産には適していない。
方法では、非常に高い性能を得ることができず、ホトリ
ソグラフィによって得られる長さ1ミクロンのゲートは
、事実上、その技術の限界である。電子ビーム加工のよ
うな他の方法は良好な結果をもたらすが、これらの方法
は複雑でしたがって費用のかかる技術手段を要し、かか
る技術手段は大規模な工業生産には適していない。
発明の概要
本発明の方法では、技術的に単純で、非常に制御しやす
くかつ再生産可能な方法によって、平均長さ2000人
乃至4000人の極杓で短い長さのゲートをつくること
ができる。そして、前記方法によって、電子の移動が2
次元で起る電界効果トランジスタ(TEGFETすなわ
ち2次元電子ガス電界効果トランジスタ)又は電子の移
動が3次元で起る電界効果トランジスタを得ることがで
きる。本発明はまた、ゲート長がエピタキシャル層の厚
さで調節され、そのゲートが半導体層内に■形状をなす
ように形成される周知の構造を採用する。しかしながら
、本発明の電界効果トランジスタは、a)ゲート長を、
エピタキシャル層へのV形部の先端(この先端だけが電
気的に能動である)の入り込みによって規定している点
、 b)電界効果トランジスタの活性層をそれ自体、V形部
内にエピタキシャル成長させている点において従来の■
MO8電界効果トランジスタとは異っている。
くかつ再生産可能な方法によって、平均長さ2000人
乃至4000人の極杓で短い長さのゲートをつくること
ができる。そして、前記方法によって、電子の移動が2
次元で起る電界効果トランジスタ(TEGFETすなわ
ち2次元電子ガス電界効果トランジスタ)又は電子の移
動が3次元で起る電界効果トランジスタを得ることがで
きる。本発明はまた、ゲート長がエピタキシャル層の厚
さで調節され、そのゲートが半導体層内に■形状をなす
ように形成される周知の構造を採用する。しかしながら
、本発明の電界効果トランジスタは、a)ゲート長を、
エピタキシャル層へのV形部の先端(この先端だけが電
気的に能動である)の入り込みによって規定している点
、 b)電界効果トランジスタの活性層をそれ自体、V形部
内にエピタキシャル成長させている点において従来の■
MO8電界効果トランジスタとは異っている。
この構造は簡単な化学的エツチング法で得られる。この
方法によれば、出発材料の結晶面に注意すれば、例えば
2000への長さのゲートを、一般に利用される複雑か
つ費用のかかる手段よりも相当容易に得ることができる
。
方法によれば、出発材料の結晶面に注意すれば、例えば
2000への長さのゲートを、一般に利用される複雑か
つ費用のかかる手段よりも相当容易に得ることができる
。
より具体的に述べるならば、本発明によれば、極めて短
いゲート及び水平構造をもった電界効果トランジスタで
あって、基板によって支持された広い禁止帯をもった半
導体材料の第1の層を少なくとも備え、該第1の層は狭
い禁止帯をもった半導体材料の第2の層によって被覆さ
れており、これら2つの層はメサを構成し、該メサの両
側には2つのアクセス電極金属層すなわちソース電極及
びドレーン電極が付着されており、活性層及び少なくと
も1つのゲート金属層によって構成される制御領域が、
活性層への2つのアクセス領域に前記第2の層を分割し
且つ前記第1の層まで侵入している溝の中に形成され、
前記第1の層への前記溝の浸入の深さが、電界効果トラ
ンジスタのゲート長をなすことを特徴とする電界効果ト
ランジスタが提供される。
いゲート及び水平構造をもった電界効果トランジスタで
あって、基板によって支持された広い禁止帯をもった半
導体材料の第1の層を少なくとも備え、該第1の層は狭
い禁止帯をもった半導体材料の第2の層によって被覆さ
れており、これら2つの層はメサを構成し、該メサの両
側には2つのアクセス電極金属層すなわちソース電極及
びドレーン電極が付着されており、活性層及び少なくと
も1つのゲート金属層によって構成される制御領域が、
活性層への2つのアクセス領域に前記第2の層を分割し
且つ前記第1の層まで侵入している溝の中に形成され、
前記第1の層への前記溝の浸入の深さが、電界効果トラ
ンジスタのゲート長をなすことを特徴とする電界効果ト
ランジスタが提供される。
本発明の電界効果トランジスタの構造及び、本発明の一
部をなす、電界効果トランジスタを作るた約の方法は、
以下に添付図面を参照してなされる1つの実施態様の説
明から理解されよう。
部をなす、電界効果トランジスタを作るた約の方法は、
以下に添付図面を参照してなされる1つの実施態様の説
明から理解されよう。
好ましい実施態様の説明
第1図は先行技術のVMO3電界効果トランジスタの断
面図を示している。第1図を示した目的は、本質的にパ
ワー電界効果トランジスタの分野で使用されるVMO3
電界効果トランジスタと、本発明の電界効果トランジス
タとの相違点を示すにある。本発明の電界効果トランジ
スタは、そのゲートが実質的にサブミクロン(1ミクロ
ン未渦)なので、むしろ非常に高い周波数用に使用され
る。
面図を示している。第1図を示した目的は、本質的にパ
ワー電界効果トランジスタの分野で使用されるVMO3
電界効果トランジスタと、本発明の電界効果トランジス
タとの相違点を示すにある。本発明の電界効果トランジ
スタは、そのゲートが実質的にサブミクロン(1ミクロ
ン未渦)なので、むしろ非常に高い周波数用に使用され
る。
VMO3電界効果トランジスタは、二重拡散形DMO3
電界効果トランジスタを縦にしたものである。VMO3
電界効果トランジスタはnl ドーピング形の基板1を
備え、この基板の上には、少しドーピングしたn−形エ
ピタキシャル層2が形成されている。
電界効果トランジスタを縦にしたものである。VMO3
電界効果トランジスタはnl ドーピング形の基板1を
備え、この基板の上には、少しドーピングしたn−形エ
ピタキシャル層2が形成されている。
この層2内には、第1の拡散によりp影領域3が作られ
、次に、第2の拡散によって第1の領域3の内側に拡散
されたn+形領領域4作られている。化学的エツチング
を深く行なって■形溝が形成されており、この溝は、p
影領域3の深さを実質的に越えるものでなければならな
い。
、次に、第2の拡散によって第1の領域3の内側に拡散
されたn+形領領域4作られている。化学的エツチング
を深く行なって■形溝が形成されており、この溝は、p
影領域3の深さを実質的に越えるものでなければならな
い。
例えば、VMO3電界効果トランジスタは、一般的にシ
リコン上に形成されるので、二酸化珪素5102の絶縁
層5が電界効果トランジスタのウェーハの表面を保護す
ると共にV形部内に形成されるゲート金属層6を絶縁す
るように設けられて0る。ソース金属層7が電界効果ト
ランジスタの第1の面に付着されており、この金属層7
は、n+形領領域4接触している。一方、ドレーン金属
層8が電界効果トランジスタのウェーッ\の第2の面す
なわち基板側に付着されている。
リコン上に形成されるので、二酸化珪素5102の絶縁
層5が電界効果トランジスタのウェーハの表面を保護す
ると共にV形部内に形成されるゲート金属層6を絶縁す
るように設けられて0る。ソース金属層7が電界効果ト
ランジスタの第1の面に付着されており、この金属層7
は、n+形領領域4接触している。一方、ドレーン金属
層8が電界効果トランジスタのウェーッ\の第2の面す
なわち基板側に付着されている。
したがって、第1図に示すようなVMO3電界効果トラ
ンジスタは垂直方向に動作し、換言すれば、電流はソー
スからエピタキシャル層を横切ってドレーンに流れ、図
示するようなチャンネル9が、■形溝の酸化物層とp影
領域3の厚さ部分との間の部分に形成され、n−形層2
とn傭6頁域4との間に延びている。その場合、矢印し
て示すチャンネルの長さは層の厚さ全体に相当してし)
る。
ンジスタは垂直方向に動作し、換言すれば、電流はソー
スからエピタキシャル層を横切ってドレーンに流れ、図
示するようなチャンネル9が、■形溝の酸化物層とp影
領域3の厚さ部分との間の部分に形成され、n−形層2
とn傭6頁域4との間に延びている。その場合、矢印し
て示すチャンネルの長さは層の厚さ全体に相当してし)
る。
したがって、層をエピタキシャル成長させ次に拡散した
場合、VMO3電界効果トランジスタのチャンネルの長
さを選択し又は修正すること(ま不可能である。
場合、VMO3電界効果トランジスタのチャンネルの長
さを選択し又は修正すること(ま不可能である。
さらに、VMO3電界効果トランジスタは高速パワー電
界効果トランジスタとしては非常に有利であるが、VM
O3電界効果トランジスタはそれが縦形構造を有しかつ
垂直方向に機能するので、その両面に金属層を備えてい
るという欠点がある。
界効果トランジスタとしては非常に有利であるが、VM
O3電界効果トランジスタはそれが縦形構造を有しかつ
垂直方向に機能するので、その両面に金属層を備えてい
るという欠点がある。
高速集積回路を形成するためには、これら金属層全てが
集積回路のウェーハの同一面に配置されるように水平構
造を採用するのが望ましい。
集積回路のウェーハの同一面に配置されるように水平構
造を採用するのが望ましい。
本発明の目的の1つは、水平構造を有する超高速度電界
効果トランジスタ、すなわち、集積回路を形成すること
ができるようにすべての金属層が集積回路のウェーハの
同じ側に設けである超高速度電界効果トランジスタを形
成するにある。さらに、本発明の目的は、非常に短い長
さのゲートを得ることができる単純かつ容易な方法であ
ると共に、さらに所望ならばゲートの長さを増加させた
り補正することができる方法を提供するにある。
効果トランジスタ、すなわち、集積回路を形成すること
ができるようにすべての金属層が集積回路のウェーハの
同じ側に設けである超高速度電界効果トランジスタを形
成するにある。さらに、本発明の目的は、非常に短い長
さのゲートを得ることができる単純かつ容易な方法であ
ると共に、さらに所望ならばゲートの長さを増加させた
り補正することができる方法を提供するにある。
このようなゲート長の増加や補正は、VMO3電界効果
トランジスタを形成する従来の方法では実現できなかっ
た。
トランジスタを形成する従来の方法では実現できなかっ
た。
第2図は本発明による電界効果トランジスタの断面図で
ある。
ある。
本発明の電界効果トランジスタは、様々な形態に形成さ
れることができる。
れることができる。
溝は、■形態でも、あるいは半円筒形状でもよい。
材料は、In P /Ga1nAs、又はGaAs /
GaAl八S1あへいは他の■−■族材料の組合せにお
いて周知の材料でもよい。
GaAl八S1あへいは他の■−■族材料の組合せにお
いて周知の材料でもよい。
電界効果トランジスタの形式は、2次元電子移動電界効
果トランジスタすなわちTEGFET (2次元電子ガ
ス電界効果トランジスタ)、又は在来の電界効果トラン
ジスタのような3次元電子移動電界効果トランジスタで
もよい。
果トランジスタすなわちTEGFET (2次元電子ガ
ス電界効果トランジスタ)、又は在来の電界効果トラン
ジスタのような3次元電子移動電界効果トランジスタで
もよい。
ゲート構造は、JFET形又はMESFET形でもよい
。
。
図面を参照しての説明を簡略化するために、本発明を、
In P /Ga1nAsで形成され、2次元電子移動
及びMESFET絶縁形ゲート構造を有する電界効果ト
ランジスタの場合について説明する。しかしながら、こ
の実施態様における説明は、本発明の範囲を決して制約
するものではなく、本発明は、非常に短い、主としてサ
ブミクロンの長さのゲートを容易に形成することが望ま
れる全ての電界効果トランジスタに係わる。
In P /Ga1nAsで形成され、2次元電子移動
及びMESFET絶縁形ゲート構造を有する電界効果ト
ランジスタの場合について説明する。しかしながら、こ
の実施態様における説明は、本発明の範囲を決して制約
するものではなく、本発明は、非常に短い、主としてサ
ブミクロンの長さのゲートを容易に形成することが望ま
れる全ての電界効果トランジスタに係わる。
本発明の電界効果トランジスタは半絶縁性InP基板l
Oをもとにして作られる。このInPは、出発原料の<
100>結晶面に沿って配向している。この電界効果ト
ランジスタは、約2000人の厚さにわたって5 xl
QI7 1016エレクトロン/CIIIの濃度にドー
プされた第1のn+形1nP層11を備えている。
Oをもとにして作られる。このInPは、出発原料の<
100>結晶面に沿って配向している。この電界効果ト
ランジスタは、約2000人の厚さにわたって5 xl
QI7 1016エレクトロン/CIIIの濃度にドー
プされた第1のn+形1nP層11を備えている。
このlnP層11はバッファ層であるが、このすぐ隣り
の層12に電子を供給する。この層12は、意図的にド
ーピングしていないと言われるのに等しい1015エレ
クトロン/Cl1lまでドーピングしたn形Ga1nA
sから作られる。より一般的には、層11は、バンドギ
ャップが広い材料層であり、層12は、バンドギャップ
が狭い材料層である。
の層12に電子を供給する。この層12は、意図的にド
ーピングしていないと言われるのに等しい1015エレ
クトロン/Cl1lまでドーピングしたn形Ga1nA
sから作られる。より一般的には、層11は、バンドギ
ャップが広い材料層であり、層12は、バンドギャップ
が狭い材料層である。
更に、エピタキシャル成長によってノンドープlnP層
13を層12上に形成し、このInP層13は「絶縁層
」をなし、これによって活性層の下のサブエツチングを
可能にし、以下に説明するように、活性層をアクセス電
極から遠去けて短絡を防止する。
13を層12上に形成し、このInP層13は「絶縁層
」をなし、これによって活性層の下のサブエツチングを
可能にし、以下に説明するように、活性層をアクセス電
極から遠去けて短絡を防止する。
層13の厚さと層12の厚さと層11の厚さの一部との
合計は、換言すれば後述する■溝の先端までは、4乃至
4.5ミクロンに達する。
合計は、換言すれば後述する■溝の先端までは、4乃至
4.5ミクロンに達する。
InP層13、GalnAs層12及びTnP層11の
一部には■形溝14が形成されている。この溝の先端は
バッファ層11内にわずかに入り込まなければならず、
次にその詳細を述べる。
一部には■形溝14が形成されている。この溝の先端は
バッファ層11内にわずかに入り込まなければならず、
次にその詳細を述べる。
溝14内及びInP層13の自由表面上には、材料の性
質に応じた適当な手段によりGalnAs層15、酸化
物又は半導体材料の層16及び金属層17の3つの層が
形成される。
質に応じた適当な手段によりGalnAs層15、酸化
物又は半導体材料の層16及び金属層17の3つの層が
形成される。
GalnAs層15は電界効果トランジスタの活性層を
構成する。この層15は、気相エピタキシャル成長又は
分子線エピタキシャル成長によって得られ、電界効果ト
ランジスタが第2図に示すようなTEGFETであれば
、層15は厚さ約2000人であり、ノンドープ材料か
ら作られ、また電界効果トランジスタが3次元電子移動
電界効果トランジスタすなわち在来のJFET又はME
SFETであれば、層15は厚さ約3000八であり、
10I7エレクトロン/ctdまでドーピングされる。
構成する。この層15は、気相エピタキシャル成長又は
分子線エピタキシャル成長によって得られ、電界効果ト
ランジスタが第2図に示すようなTEGFETであれば
、層15は厚さ約2000人であり、ノンドープ材料か
ら作られ、また電界効果トランジスタが3次元電子移動
電界効果トランジスタすなわち在来のJFET又はME
SFETであれば、層15は厚さ約3000八であり、
10I7エレクトロン/ctdまでドーピングされる。
層16は、もし接合形電界効果トランジスタ(JFET
)を望む場合には、酸化物層又は半導体材料層である。
)を望む場合には、酸化物層又は半導体材料層である。
最後に、層17は電界効果トランジスタのゲート接触金
属層を構成する。
属層を構成する。
本発明の電界効果トランジスタの構造は、層11.12
がメサ形状に形成されていること、及びこれらの層11
.12が、メサの両側に設けられ且つ層11と12との
間の境界面のところに破線20で示す2次元電子ガスと
直接接触しているソース電極18及びドレーン電極19
の2つの金属層を支えていることによって特徴づけられ
る。GalnAs層12は、表面から形成されてバッフ
ァ層11に達している溝により2つに分割され、第2図
の溝の左側及び右側にそれぞれ位置したGalnAs層
12の2つの部分は活性層へのアクセス層を構成してい
る。
がメサ形状に形成されていること、及びこれらの層11
.12が、メサの両側に設けられ且つ層11と12との
間の境界面のところに破線20で示す2次元電子ガスと
直接接触しているソース電極18及びドレーン電極19
の2つの金属層を支えていることによって特徴づけられ
る。GalnAs層12は、表面から形成されてバッフ
ァ層11に達している溝により2つに分割され、第2図
の溝の左側及び右側にそれぞれ位置したGalnAs層
12の2つの部分は活性層へのアクセス層を構成してい
る。
本発明の電界効果トランジスタの構造では、バッファ層
11に入り込んだ溝の先端部分だけがゲートを構成し、
このゲートの長さは、バッファ層11内の溝の先端によ
って定められた2つの長さ11及び12の合計に等しい
。本発明の電界効果トランジスタにおいて、長さが40
00人、すなわち11=2000八とA2=2000人
の合計に等しいゲートを得るには、溝をエピタキシャル
層11.12.13内に形成すれば足り、溝の底辺は、
層13の外面がら5ミクロン程度のものであり、かかる
溝はホトリソグラフィによって大変容易に達成される。
11に入り込んだ溝の先端部分だけがゲートを構成し、
このゲートの長さは、バッファ層11内の溝の先端によ
って定められた2つの長さ11及び12の合計に等しい
。本発明の電界効果トランジスタにおいて、長さが40
00人、すなわち11=2000八とA2=2000人
の合計に等しいゲートを得るには、溝をエピタキシャル
層11.12.13内に形成すれば足り、溝の底辺は、
層13の外面がら5ミクロン程度のものであり、かかる
溝はホトリソグラフィによって大変容易に達成される。
幅5ミクロンの溝用マスクを使用して、4乃至4.5ミ
クロンの厚さにわたってエツチングを行えば、非常に容
易にかつ実質的に1ミクロン以下のゲート長を1昇るこ
とができる。さらに、この構造によってゲート金属層を
形成することができ、この金属層の幅は10ミクロン程
度のものであり、それは容易に達成できる。
クロンの厚さにわたってエツチングを行えば、非常に容
易にかつ実質的に1ミクロン以下のゲート長を1昇るこ
とができる。さらに、この構造によってゲート金属層を
形成することができ、この金属層の幅は10ミクロン程
度のものであり、それは容易に達成できる。
第2図で分力)るように、GalnAs層15及びIn
P層13は金属層17及び絶縁層16に対してアンダー
エツチングされている。このアンダーエツチングは、電
界効果トランジスタの動作又は電界効果トランジスタを
製造するための方法の実施には不可欠のものではないが
、エツチングは電界効果トランジスタの形成を著しく容
易にする。というのは、エツチングによって、層13.
15.16及び17が形成する逆転形メサを、ソース金
属層18及びゲート金属層19を形成するための、ゲー
ト金属層17に対するセルファラインマスクとして使用
することができるからである。このアンダーエツチング
は、本発明の電界効果トランジスタを形成するための方
法を説明する際に詳しく説明される。
P層13は金属層17及び絶縁層16に対してアンダー
エツチングされている。このアンダーエツチングは、電
界効果トランジスタの動作又は電界効果トランジスタを
製造するための方法の実施には不可欠のものではないが
、エツチングは電界効果トランジスタの形成を著しく容
易にする。というのは、エツチングによって、層13.
15.16及び17が形成する逆転形メサを、ソース金
属層18及びゲート金属層19を形成するための、ゲー
ト金属層17に対するセルファラインマスクとして使用
することができるからである。このアンダーエツチング
は、本発明の電界効果トランジスタを形成するための方
法を説明する際に詳しく説明される。
第3図は■形溝の簡単な略図であり、本発明の電界効果
トランジスタの結晶面を示している。
トランジスタの結晶面を示している。
基板10は、出発材料の<100>面に沿って切られて
おり、基板10上にエビクキシャル成長させた層11.
12.13も<100>面に沿って配向させている。本
発明の電界効果トランジスタを容易に製造するためには
、■形溝14を<110>又は< HO>面に沿うよう
にする必要がある。その理由は、■形溝のマスキングが
この結晶方向に従う限り、層13.12.11の化学的
エツチングは容易に行なわれかつ55°の角度に自己制
限され、■形溝14の2つの面は、エピタキシャル層の
<111>面と衝合する。
おり、基板10上にエビクキシャル成長させた層11.
12.13も<100>面に沿って配向させている。本
発明の電界効果トランジスタを容易に製造するためには
、■形溝14を<110>又は< HO>面に沿うよう
にする必要がある。その理由は、■形溝のマスキングが
この結晶方向に従う限り、層13.12.11の化学的
エツチングは容易に行なわれかつ55°の角度に自己制
限され、■形溝14の2つの面は、エピタキシャル層の
<111>面と衝合する。
かかる■形溝を形成するためには、化学的エツチングを
選択的であって−はならず、換言すれば、InP層13
、GalnAs層12及びInP層11に関してエツチ
ング速度を同一にしなければならない。周知の溶液は例
えば、比率がそれぞれ1対20対100又は1対17対
35のHBr +、Br2+ 820の溶液である。既
に述べたように■形溝14を他の形状の溝で置換えても
よい。というのは、重要なことは、バッファ材料層内に
少し入り込む程度までゲート長を制限することであるの
で、溝の形状はあまり重要ではなく、したがって、例え
ば半円形にエツチングする技術は体発明の範囲に入る。
選択的であって−はならず、換言すれば、InP層13
、GalnAs層12及びInP層11に関してエツチ
ング速度を同一にしなければならない。周知の溶液は例
えば、比率がそれぞれ1対20対100又は1対17対
35のHBr +、Br2+ 820の溶液である。既
に述べたように■形溝14を他の形状の溝で置換えても
よい。というのは、重要なことは、バッファ材料層内に
少し入り込む程度までゲート長を制限することであるの
で、溝の形状はあまり重要ではなく、したがって、例え
ば半円形にエツチングする技術は体発明の範囲に入る。
第4図は、第4図以下で示す本発明の方法の第1段階を
示す。当業者に知られたエピタキシャル技術を1用いて
、基板10上に広いバンドギャップを有するバッファ層
11を成長させ、次いで、狭いバンドギャップを有する
アクセス層12を成長させ、更に、相補層13を成長さ
せる。第5図では、■形!414を3つの表面層11.
12及び13にわたって形成する。この■形溝14は、
第3図と関連して既述した方法によって形成する。In
P及びGa1nAsのような材料では、この溝は自ずと
55°の角度になる。
示す。当業者に知られたエピタキシャル技術を1用いて
、基板10上に広いバンドギャップを有するバッファ層
11を成長させ、次いで、狭いバンドギャップを有する
アクセス層12を成長させ、更に、相補層13を成長さ
せる。第5図では、■形!414を3つの表面層11.
12及び13にわたって形成する。この■形溝14は、
第3図と関連して既述した方法によって形成する。In
P及びGa1nAsのような材料では、この溝は自ずと
55°の角度になる。
第6図では、ウェーハのこの表面上及び■形溝内に3つ
の層、すなわち活性層15、絶縁層または接合形電界効
果トランジスタを希望する場合には半導体材料の層16
、及び金属層17を付着させる。
の層、すなわち活性層15、絶縁層または接合形電界効
果トランジスタを希望する場合には半導体材料の層16
、及び金属層17を付着させる。
第7図に示す次の段階では、マスキングによってゲート
電極17の輪郭を定め、次に、下に位置した酸化物16
をエツチングするためゲート金属層17をマスクとして
使用する。このエツチングは希釈フッ化アンモニウムN
H,F を加えたフッ化水素酸HFを使用することによ
って容易に行なわれる。
電極17の輪郭を定め、次に、下に位置した酸化物16
をエツチングするためゲート金属層17をマスクとして
使用する。このエツチングは希釈フッ化アンモニウムN
H,F を加えたフッ化水素酸HFを使用することによ
って容易に行なわれる。
このエツチングが完了したとき、エツチングは、下に位
置したGalnAs層をエツチングしないでGalnA
s層のところで終わり、金属層17及びその下の酸化物
層16に共通な縁21をつくる。
置したGalnAs層をエツチングしないでGalnA
s層のところで終わり、金属層17及びその下の酸化物
層16に共通な縁21をつくる。
第8図に示すように、GalnAs層15をアンダーエ
ツチングするために、水H20で希釈した過酸化水素水
H2O2を加えた硫酸溶液H2SO,を使用する。この
溶液はGa1nAsを選択的にエツチングし、エツチン
グ時間により酸化物層1Gの下のアンダーエツチング長
さ22を調整する。
ツチングするために、水H20で希釈した過酸化水素水
H2O2を加えた硫酸溶液H2SO,を使用する。この
溶液はGa1nAsを選択的にエツチングし、エツチン
グ時間により酸化物層1Gの下のアンダーエツチング長
さ22を調整する。
第9図に示すような、既にアンダーエツチングしたGn
lnAs層15の下のTnPnP2O5ンダーエツチン
グは、塩酸HCIとリン酸H,P○、の混合物によって
なされる。ここに再び、InP層13がInP層12に
直面しているので、エツチング時間は選択することがで
き、そのエツチング時間によりエツチング長さ23を調
整する。一般に、In P−1nGaAs Pの組合せ
体のエツチングの際に使用する溶液は、1982年5月
に発行された電気化学協会のジャーナル第129巻第5
号の第1054頁に発表された安達、野口、川口の論文
「InGaAs P −In Pの化学エツチング」に
詳述されている。
lnAs層15の下のTnPnP2O5ンダーエツチン
グは、塩酸HCIとリン酸H,P○、の混合物によって
なされる。ここに再び、InP層13がInP層12に
直面しているので、エツチング時間は選択することがで
き、そのエツチング時間によりエツチング長さ23を調
整する。一般に、In P−1nGaAs Pの組合せ
体のエツチングの際に使用する溶液は、1982年5月
に発行された電気化学協会のジャーナル第129巻第5
号の第1054頁に発表された安達、野口、川口の論文
「InGaAs P −In Pの化学エツチング」に
詳述されている。
第10図は、第2図と類似しているが、層11及び12
をメサ状に切ることにより及びソース電極及びドレーン
電極を付着させるためにセルファライン用マスクとして
「マツシュルーム」状のケートヲ使用することによって
、本発明による電界効果トランジスタを完成させたこと
を示している。ソース18、ドレーン19及びゲート2
0の3つの電極の金属層形成を同時に行ない、電極18
.19の縁をゲート電極20の縁に対してセルファライ
ンさせると共に、最初の金属層17上に余分の厚みをつ
げる。活性層15及びアクセス層12は共にGa1nA
sで作られており、チャンネルが位置する活性層15と
アクセス層12とを分けたことにより、多数のパラメー
タを個々に調整して無数の変形例を構成することができ
る。
をメサ状に切ることにより及びソース電極及びドレーン
電極を付着させるためにセルファライン用マスクとして
「マツシュルーム」状のケートヲ使用することによって
、本発明による電界効果トランジスタを完成させたこと
を示している。ソース18、ドレーン19及びゲート2
0の3つの電極の金属層形成を同時に行ない、電極18
.19の縁をゲート電極20の縁に対してセルファライ
ンさせると共に、最初の金属層17上に余分の厚みをつ
げる。活性層15及びアクセス層12は共にGa1nA
sで作られており、チャンネルが位置する活性層15と
アクセス層12とを分けたことにより、多数のパラメー
タを個々に調整して無数の変形例を構成することができ
る。
たとえば、それらのドーピングは、高移動度をもった2
次元伝導の存在を決定する。したがって、もし隣り合っ
た素子の両立性かのために同じチャンネルを必要とすれ
ば、ドーピングはそのチャンネルに対して制限されるか
もしれない。アクセス層12の厚さはアクセス抵抗に影
響を及ぼし、したがって周波数性能に影響を及ぼす。活
性層15の厚さによって、電界効果トランジスタを「通
常不動作型」又は「通常動作型」にするかどうかだけで
なくピンチ電圧をも調整することができる。
次元伝導の存在を決定する。したがって、もし隣り合っ
た素子の両立性かのために同じチャンネルを必要とすれ
ば、ドーピングはそのチャンネルに対して制限されるか
もしれない。アクセス層12の厚さはアクセス抵抗に影
響を及ぼし、したがって周波数性能に影響を及ぼす。活
性層15の厚さによって、電界効果トランジスタを「通
常不動作型」又は「通常動作型」にするかどうかだけで
なくピンチ電圧をも調整することができる。
本発明の主な変形例はゲートの電気的制御のための他の
可能な選択に基づく。酸化物層を、PN接合又はショッ
トキー接合で置き換えてもよい。
可能な選択に基づく。酸化物層を、PN接合又はショッ
トキー接合で置き換えてもよい。
しかしながら、素子をGa1nAs−InP以外の全て
の周知の族の物質で作り、良質のへテロ接合、たとえば
GaA XAs / GaA’sを成長させるのことも
できる。
の周知の族の物質で作り、良質のへテロ接合、たとえば
GaA XAs / GaA’sを成長させるのことも
できる。
さらに、素子を、半導体レーザを作る材料のうちの1つ
であるGaTnAs −)n Pから作りうることによ
り、素子を前記レーザーと同一のウェーハ上に一体化す
ることができ、したがってオプトエレクトロニクス分野
に適用することができる。
であるGaTnAs −)n Pから作りうることによ
り、素子を前記レーザーと同一のウェーハ上に一体化す
ることができ、したがってオプトエレクトロニクス分野
に適用することができる。
本発明はより一般的には、超高周波集積回路に向いてい
る。
る。
第1図は、先行技術のVMO3電界効果トランジスタの
断面図である。 第2図は、本発駅によるサブミクロンゲートを備えた電
界効果トランジスタの断面図である。 第3図は、材料の結晶面を示す■溝の概略図である。 第4図から第10図は、本発明の方法によって電界効果
トランジスタを形成する際の主要な工程を示している。 (主な参照番号) 10 基板、 13 絶縁層、 15 活性層、16
中間層、 17 ゲート金属層、18 ソース電極、
19 ドレーン電極特許出願人 トムソンーセーエスエ
フ 代理人弁理士新居正彦 第1頁の続き @発明者 ビニール プレン フランス国ピューブリツ @発明者 ギイ ドウウ゛オル フランス国し リュ
ド 95600 オポンヌ プルパール ド ラ レフ 1
06 91590 セルニ パー ラ フェルドウ アラ ツ
エルニ 18
断面図である。 第2図は、本発駅によるサブミクロンゲートを備えた電
界効果トランジスタの断面図である。 第3図は、材料の結晶面を示す■溝の概略図である。 第4図から第10図は、本発明の方法によって電界効果
トランジスタを形成する際の主要な工程を示している。 (主な参照番号) 10 基板、 13 絶縁層、 15 活性層、16
中間層、 17 ゲート金属層、18 ソース電極、
19 ドレーン電極特許出願人 トムソンーセーエスエ
フ 代理人弁理士新居正彦 第1頁の続き @発明者 ビニール プレン フランス国ピューブリツ @発明者 ギイ ドウウ゛オル フランス国し リュ
ド 95600 オポンヌ プルパール ド ラ レフ 1
06 91590 セルニ パー ラ フェルドウ アラ ツ
エルニ 18
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)極めて短いゲート及び水平構造を有する電界効果
トランジスタであって、基板によって支持された広い禁
止帯の半導体材料の第1の層を少なくとも備え、該第1
の層は狭い禁止帯の半導体材料の第2の層によって被覆
されており、これらの2つの層はメサを構成し、該メサ
の両側には2つのアクセス電極金属層すなわちソース電
極及びドレーン電極が付着されており、活性層及び少な
くとも1つのゲート金属層によって構成される制御領域
が、活性層へのアクセスをもたらす2つの領域に前記第
2の層を分割し且つ前記第1の層まで侵入している溝の
中に形成され、畝溝の前記第1の層への浸入の深さが電
界効果トランジスタのゲート長をなすことを特徴とする
電界効果トランジス(2)基板は、<100>結晶面を
有し、前記第1のエピタキシャル層及び前記第2のエピ
タキシャル層も<100>結晶面を有し、前記溝は、<
110>又は< ITO>面に沿って形成され、溝の両
側はエピタキシャル層の<111>面に衝合しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電界効
果トランジスタ。 (3) さらに、前記第2の層上に付着して絶縁層をな
すノンドープ半導体材料で作られた第3の層を備え、該
第3の層は一方では前記活性層を支え、他方では前記ソ
ース電極及び前記ドレーン電極の2つの金属層を2つの
別々の面で支え、前記ゲート電極及びソース電極並びに
ドレーン電極の金属層はセルファラインしていることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電界効果ト
ランジスタ。 (4)水平構造を有する電界効果トランジスタを製造す
るための方法であって、 a) <110>結晶面に沿って切られた半導体材料の
基板上に、エビクキシャル成長により<100>面に配
向した半導体材料の第1の層、第2の層及び第3の層を
形成し、 − b)エピタキシャル層の<110>又は<HO>面に沿
ってエピタキシャル層の表面にホトリソグラフィのため
のマスキングを施し、 C)エツチングする層の材料に対して非選択的な溶液を
用いて、前記エツチングする層の<111>面に沿って
エツチングして、第3の層及び第2の層を完全に貫通し
、第1の層を一部貫く溝を形成し、 d)該溝内及び活性半導体材料層の上部層の自由表面上
に、気相エピタキシャル成長又は分子線エピタキシャル
成長によって活性層と中間層とゲート電極用の金属層と
を形成し、 e)ホトリソグラフィによってゲート電極の輪郭を定め
、希HF+NH+F を使用してその下に位置した中間
層をエツチングし、 f)希H2SO4+H2O2を使用して、中間層の下の
活性層をアンダーエツチングし、 g)HC1+H3P0.を使用して、前記活性層の下の
絶縁層をアンダーエツチングし、 h)前記第1及び第2の層をエツチングしてメサを形成
し、制御領域の構造をセルファラインのために使用して
ソース電極及びドレーン電極の金属層を形成することを
特徴とする電界効果トランジスタの製造方法。 (5〕 前記電界効果トランジスタはゲート及び接合部
を備えており、前記活性層と前記ゲート金属層との間の
中間層は半導体材料層であることを特徴とする特許請求
の範囲第(4)項記載の電界効果トランジスタの製造方
法。 (6)電界効果トランジスタは絶縁ゲート形電界効果ト
ランジスタであり、前記活性層と前記ゲート金属層との
間の前記中間層は酸化物層であることを特徴とする特許
請求の範囲第(4)項記載の電界効果トランジスタの製
造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8313392A FR2550888B1 (fr) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | Transistor a effet de champ a grille ultracourte et a structure horizontale, et son procede de fabrication |
| FR8313392 | 1983-08-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6065577A true JPS6065577A (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=9291661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170100A Pending JPS6065577A (ja) | 1983-08-17 | 1984-08-16 | 極めて短いゲ−ト及び水平構造を有する電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0138638A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6065577A (ja) |
| FR (1) | FR2550888B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144367A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Fujitsu Ltd | 接合型電界効果トランジスタ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3509963A1 (de) * | 1985-03-20 | 1986-09-25 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Junction-feldeffekttransistor mit selbstjustierendem gate |
| CN118919562B (zh) * | 2024-04-12 | 2025-10-03 | 南方科技大学 | 一种线性度提高的氮化镓器件及其制备方法 |
-
1983
- 1983-08-17 FR FR8313392A patent/FR2550888B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-08-07 EP EP84401642A patent/EP0138638A3/fr not_active Withdrawn
- 1984-08-16 JP JP59170100A patent/JPS6065577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62144367A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Fujitsu Ltd | 接合型電界効果トランジスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2550888A1 (fr) | 1985-02-22 |
| FR2550888B1 (fr) | 1985-10-11 |
| EP0138638A3 (fr) | 1986-11-20 |
| EP0138638A2 (fr) | 1985-04-24 |
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