JPS62144367A - 接合型電界効果トランジスタ - Google Patents
接合型電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPS62144367A JPS62144367A JP60286214A JP28621485A JPS62144367A JP S62144367 A JPS62144367 A JP S62144367A JP 60286214 A JP60286214 A JP 60286214A JP 28621485 A JP28621485 A JP 28621485A JP S62144367 A JPS62144367 A JP S62144367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- fet
- gallium arsenide
- gaas
- type gallium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/83—FETs having PN junction gate electrodes
- H10D30/831—Vertical FETs having PN junction gate electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/343—Gate regions of field-effect devices having PN junction gates
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔)既要〕
従来の接合型電界効果トランジスタ(以下FETと略記
する)の接合は成長層に平行に形成され(横型FET)
、ゲート長はりソグラフィの精度により制約されていた
が、ここでは接合を成長層に垂直に近く形成しく縦型P
ET)、ゲート長制御を成長層の厚さ制御により行える
ようにした構造を提起し、FETの短チヤネル化、高速
化をはかる。
する)の接合は成長層に平行に形成され(横型FET)
、ゲート長はりソグラフィの精度により制約されていた
が、ここでは接合を成長層に垂直に近く形成しく縦型P
ET)、ゲート長制御を成長層の厚さ制御により行える
ようにした構造を提起し、FETの短チヤネル化、高速
化をはかる。
本発明は基板(あるいは成長層)に垂直な方向(縦方向
)に電流を流す縦型構造の接合型電界効果トランジスタ
に関する。
)に電流を流す縦型構造の接合型電界効果トランジスタ
に関する。
ガリウム砒素(GaAs)FETにおいて、ゲート下に
生ずるチャネル内のキャリア走行時間を短くして高速化
をはかるために、ゲート長を短くする短チヤネル化の工
夫が続けられている。
生ずるチャネル内のキャリア走行時間を短くして高速化
をはかるために、ゲート長を短くする短チヤネル化の工
夫が続けられている。
第2図は従来の接合型PETである、横型FETの断面
図である。
図である。
図において、21は半絶縁性ガリウム砒素(SI−Ga
As)基板で、この上にn型ガリウム砒素(n−GaA
s)層22を成長する。
As)基板で、この上にn型ガリウム砒素(n−GaA
s)層22を成長する。
ゲート接合を形成するために、n−GaAs層22の表
面に反対導電型の不純物を導入してp°型のガリウム砒
素(p ”−GaAs) FJ域23を形成する。
面に反対導電型の不純物を導入してp°型のガリウム砒
素(p ”−GaAs) FJ域23を形成する。
p”−GaAs 領域23上と、その両側のn−GaA
s層22工に、それぞれの導電型に通したオーミック電
極として、金/亜鉛/金(^u/Zn/Au)層よりな
るゲート電極24、金ゲルマニウム/金(AuGe/A
u)層よりなるソース、ドレイン電極25.26を形成
する。
s層22工に、それぞれの導電型に通したオーミック電
極として、金/亜鉛/金(^u/Zn/Au)層よりな
るゲート電極24、金ゲルマニウム/金(AuGe/A
u)層よりなるソース、ドレイン電極25.26を形成
する。
以上のようにして形成されたFETは、横方向の電流に
対するゲートを設けており、この場合の形成可能なゲー
ト長はりソグラフィの技術の精度によって制限され、電
子線露光を使用してもせいぜいサブμm程度である。
対するゲートを設けており、この場合の形成可能なゲー
ト長はりソグラフィの技術の精度によって制限され、電
子線露光を使用してもせいぜいサブμm程度である。
従来の横型FETでは、ゲート長を0.1μm以下に形
成することは困難であった。
成することは困難であった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点の解決は、第1のn型ガリウム砒素層(2)
上にp型ガリウム砒素層(3)を成長し、該p型ガリウ
ム砒素層(3)の表面より該第1のn型ガリウム砒素層
(2)にとどくように断面形状が略■型の溝(4)を形
成し、該溝(4)を覆って第2のn型ガリウム砒素層(
5)を成長し、咳p型ガリウム砒素層(3)上、該第1
のn型ガリウム砒素層(2)上、および該第2のn型ガ
リウム砒素層(5)上にそれぞれオーミック電極として
ゲート(6)、ドレイン電極(7)、ソース電極(8)
を形成してなる本発明による接合型電界効果トランジス
タにより達成される。
上にp型ガリウム砒素層(3)を成長し、該p型ガリウ
ム砒素層(3)の表面より該第1のn型ガリウム砒素層
(2)にとどくように断面形状が略■型の溝(4)を形
成し、該溝(4)を覆って第2のn型ガリウム砒素層(
5)を成長し、咳p型ガリウム砒素層(3)上、該第1
のn型ガリウム砒素層(2)上、および該第2のn型ガ
リウム砒素層(5)上にそれぞれオーミック電極として
ゲート(6)、ドレイン電極(7)、ソース電極(8)
を形成してなる本発明による接合型電界効果トランジス
タにより達成される。
本発明はエピタキシャル成長層の縦方向にチャネルを形
成するため、チャネル長はエピタキシャル成長層の厚さ
制御の精度によって決まる。
成するため、チャネル長はエピタキシャル成長層の厚さ
制御の精度によって決まる。
エピタキシャル成長層の厚さは0.1μm以下で十分制
御できる。
御できる。
とくに分子線エピタキシャル成長(MBE)法によると
数原子層の厚さでも制御でき、100人(0,01μm
)程度の厚さならば極めて容易に制御できる。
数原子層の厚さでも制御でき、100人(0,01μm
)程度の厚さならば極めて容易に制御できる。
本発明はこのエピタキシャル成長層をゲートとして用い
、高速動作をする短チャネルFETを実現する。
、高速動作をする短チャネルFETを実現する。
第1図は本発明の接合型FETである、縦型PETの断
面図である。
面図である。
図において、1は5l−GaAs基板で、この上にn
7−GaAs JtlJ 2とp ”−GaAs層3と
を順次成長ず ・る。
7−GaAs JtlJ 2とp ”−GaAs層3と
を順次成長ず ・る。
p ”−GaAs JFf 3の表面よりn ”−Ga
As層2にとどくように溝4を形成する。
As層2にとどくように溝4を形成する。
溝4を覆ってn−GaAs層5を成長する。
p ”−GaAs層3上と、n ”−GaAs層2上と
、n−GaAs層5上とに、それぞれの導電型に適した
オーミック電極として、Au/Zn/Au層よりなるゲ
ート電極6、AuGe/Au層よりなるソース、ドレイ
ン電極7.8を形成する。
、n−GaAs層5上とに、それぞれの導電型に適した
オーミック電極として、Au/Zn/Au層よりなるゲ
ート電極6、AuGe/Au層よりなるソース、ドレイ
ン電極7.8を形成する。
以上のようにして形成されたPETは、縦方向の電流に
対するゲートを設けており、この場合のゲート長はp
”−GaAs層3の厚さ制御技術の精度によって決まる
。
対するゲートを設けており、この場合のゲート長はp
”−GaAs層3の厚さ制御技術の精度によって決まる
。
つぎに、この構造のプロセスの概要をつぎに説明する。
第3図(1)〜(3)は本発明の製造工程を説明する断
面図である。
面図である。
第3図(11において、1は5I−GaAs基板で、こ
の上にMBE法を用いて、 キャリア濃度5 X 10” cm” 3、厚さ2pm
のn ”−GaAs層2、 キャリア濃度I X 10”cm−”、厚さ0.1μm
のp ”−GaAs 層 3 を順次成長する。
の上にMBE法を用いて、 キャリア濃度5 X 10” cm” 3、厚さ2pm
のn ”−GaAs層2、 キャリア濃度I X 10”cm−”、厚さ0.1μm
のp ”−GaAs 層 3 を順次成長する。
ここで、n型ドーパントは珪素(Si)、p型ドーパン
トはベリリウム(Be)を用いる。
トはベリリウム(Be)を用いる。
第3図(2)において、通常のりソグラフィにより硫酸
(IIzSOt)系のエッチャントを用いたケミカルエ
ツチングにより溝4を形成する。
(IIzSOt)系のエッチャントを用いたケミカルエ
ツチングにより溝4を形成する。
第3図(3)において、JIBE法を用いて、a4を覆
って キャリア濃度LXIO”cm弓、厚さ1μmのn−Ga
A、s 層 5 を成長する。
って キャリア濃度LXIO”cm弓、厚さ1μmのn−Ga
A、s 層 5 を成長する。
この後、各層の電極形成領域を露出して第1図のように
各電極を形成して工程を終わる。
各電極を形成して工程を終わる。
以上詳細に説明したように本発明による縦型構造では、
ゲート長を0.1μm以下に精度よく形成することがで
きるため、高速、短チャネルのFETが得られる。
ゲート長を0.1μm以下に精度よく形成することがで
きるため、高速、短チャネルのFETが得られる。
第1図は本発明の接合型FETである、縦型FETの断
面図、 第2図は従来の接合型PETである、横型PETの断面
図、 第3図(1)〜(3)は本発明の製造工程を説明する断
面図である。 図において、 1は5l−GaAs基板、 2はn ”−GaAs層翫 3はp ’−GaAs層、 4は溝、 5はn−GaAs層、 6はゲート電極、 7.8はソース、ドレイン電極 杢佑日(財)FE下df勤(2) 脅′1 図 韓砦0トン朝毛)亘 才2 )図 1折市1勿 +5 j2
面図、 第2図は従来の接合型PETである、横型PETの断面
図、 第3図(1)〜(3)は本発明の製造工程を説明する断
面図である。 図において、 1は5l−GaAs基板、 2はn ”−GaAs層翫 3はp ’−GaAs層、 4は溝、 5はn−GaAs層、 6はゲート電極、 7.8はソース、ドレイン電極 杢佑日(財)FE下df勤(2) 脅′1 図 韓砦0トン朝毛)亘 才2 )図 1折市1勿 +5 j2
Claims (1)
- 第1のn型ガリウム砒素層(2)上にp型ガリウム砒素
層(3)を成長し、該p型ガリウム砒素層(3)の表面
より該第1のn型ガリウム砒素層(2)にとどくように
溝(4)を形成し、該溝(4)を覆って第2のn型ガリ
ウム砒素層(5)を成長し、該p型ガリウム砒素層(3
)上、該第1のn型ガリウム砒素層(2)上、および該
第2のn型ガリウム砒素層(5)上にそれぞれオーミッ
ク電極(6)、(7)、(8)を形成してなることを特
徴とする接合型電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286214A JPS62144367A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 接合型電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60286214A JPS62144367A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 接合型電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144367A true JPS62144367A (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=17701450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60286214A Pending JPS62144367A (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 | 接合型電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62144367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107070A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-12 | Sony Corp | 接合型電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| US5391895A (en) * | 1992-09-21 | 1995-02-21 | Kobe Steel Usa, Inc. | Double diamond mesa vertical field effect transistor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911076A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-31 | ||
| JPS6065577A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-04-15 | トムソン−セ−エスエフ | 極めて短いゲ−ト及び水平構造を有する電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP60286214A patent/JPS62144367A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911076A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-31 | ||
| JPS6065577A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-04-15 | トムソン−セ−エスエフ | 極めて短いゲ−ト及び水平構造を有する電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107070A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-12 | Sony Corp | 接合型電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| US5391895A (en) * | 1992-09-21 | 1995-02-21 | Kobe Steel Usa, Inc. | Double diamond mesa vertical field effect transistor |
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